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TOYOTA、新型センチュリーを初公開-第45回東京モーターショー2017に出展-
TOYOTA、新型センチュリーを初公開-第45回東京モーターショー2017に出展-
2017/10/06
TOYOTAは、10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017において、2018年年央に発売予定の新型センチュリーを初披露する。
▲新型センチュリー (プロトタイプモデル)
3代目となる新型センチュリーは、「匠の技」「高品質のモノづくり」を伝承しつつ、市場ニーズの高い環境性能や搭乗者の快適性を追求したパッケージの実現、センチュリーのヘリテージを継承しつつも新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進装備・快適装備の採用などに重点を置き、開発を進めてきた。
具体的には、V8・5.0Lハイブリッドシステムを新たに搭載し、優れた燃費性能を追求した。また、ホイールベースの拡大・スカッフプレートとフロアの低段差化・ドアの開口高さの拡大を実施するなど、後席優先のパッケージにさらなる磨きをかけた。外装デザインは、グリルなど随所に施した七宝文様や、リヤコンビネーションランプのガーニッシュ部の黒色化など、精緻な華やかさ・落ち着きを表現。内装デザインは、折り上げ天井様式*2を取り入れ専用織物をあしらい、またリヤシートには電動オットマンを設定するなど座り心地を追求したリフレッシュ機能付アジャスタブルリヤシートを採用し、心地良さと格の高さを実現した。
*1 10月25日~26日:プレスデー、10月26~27日:特別招待日等、10月28日~11月5日:一般公開日
*2 居室の天井の中央部を上方へ一段高く凹ませる建築様式
【主な特徴】
◆「継承と進化」をコンセプトに、日本を代表するショーファーカーとしてふさわしい風格
<パッケージ>
▽全長やホイールベース、トレッドの拡大により、伸びやかで重厚感あふれるスタイル
▽ホイールベース延長分を後席スペースの拡大に充てることで、乗員の膝まわりや足元に十分なゆとりを提供するとともに、スカッフプレートとフロアの低段差化・ドア開口高さの拡大により、優れた乗降性を実現
<外装デザイン>
▽一目でセンチュリーとわかるヘリテージを継承しながら、グリルを中心にランプなど各要素をすっきりまとめ一体感と力強さを付与した、よりシンプルでモダンなフロントビュー
・二重構造としたグリルの縦格子の奥側やクリアランスランプに七宝文様を施すなど、精緻な造りこみで華やかさを表現
・プロジェクター式ヘッドランプ3灯とLEDアレイAHS*1を一体化したヘッドランプで、高級セダンらしいはっきりとした表情を演出
▽水平基調の姿勢でエレガントさを維持しつつ、やや後ろ下がりのアンダーボディに対して、後席空間を確保したやや後ろ上がりのキャビンを組み合わせることで生まれる、しなやかな動感を表現したサイドビュー
・クォーターピラーの傾斜を立てることでキャビンの中心を後ろに感じさせ、ショーファーカーに求められる「後席重視」を外観で表現
▽横一文字に配したリヤコンビネーションランプのガーニッシュ部を黒色化することで、洗練された一体感と落ち着きを表現したリヤビュー
・リヤコンビネーションランプは、「和の光」をイメージとした線発光する立体的なレンズを採用し、華やかさを付与
<内装デザイン>
▽後席空間に折り上げ天井様式を採用するとともに、伝統的な柄を施すことで、最高級車にふさわしい設えを演出
・後席は、高さを揃えた杢柄オーナメントを前席シートバッグやドアトリムショルダーに配すことで、横方向の広がりを強調。シート表皮には、伸縮性に優れ柔らかい触感を持つ100%ウールの本物素材を採用したファブリック仕様と、柔らかな触感の最高級表皮を採用した本革仕様を設定
・前席は、後席同様に杢柄を横基調に施すことで広がりを強調するとともに、インストルメントパネル中央部に黒杢加飾をあしらうことで、端正かつ品位ある質感を表現
▽無段階に調整可能な電動オットマンや、アジャスタブルリヤシート(リフレッシュ機能付)を採用し、居住性を追求
・中央アームレストにタッチ式液晶マルチオペレーショナルパネルを設定し、シートや空調、オーディオの音量など集中操作が可能
・ライティングテーブル、読書灯、大型ディスプレイ付リヤシートエンターテインメントシステム、20スピーカープレミアムオーディオなど、ビジネスからプライベートまであらゆるシーンに対応できる快適装備を採用
◆乗り込みからクルマを降りるまで、最高のおもてなしを実現する基本性能
▽専用チューニングを施したサスペンションや高剛性ボディに加え、乗り心地に特化した新開発のタイヤを採用するなど、路面から伝わる振動を抑えることで、走行安定性と上質な乗り心地を両立
▽エンジンマウント特性の最適化やアクティブノイズコントロールシステムの採用などにより、エンジン起動時の音や振動を抑え、滑らかな発進と室内の圧倒的な静粛性を実現
▽低燃費・高出力化を実現する直噴技術「D-4S*2」を採用したV8・5.0L 2UR-FSEエンジンを搭載し、ハイブリッドシステム(THSⅡ*3)を組み合わせることで、クラストップレベルの低燃費を追求。また、トランスミッションには2段変速式リダクション機構を搭載し、静かで滑らかな走行を実現
▽衝突回避支援システム「Toyota Safety Sense P」、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートなど、ショーファーカーにふさわしい安全装備を採用
【主要諸元】
▽全長×全幅×全高(mm):5,335×1,930×1,505
▽ホイールベース(mm):3,090
▽トレッド フロント/リヤ(mm):1,615/1,615
▽エンジン
型式:2UR-FSE
排気量(cc):4,968
▽バッテリー:ニッケル水素
*1 AHS:Adaptive High beam System
*2 D-4S:Direct injection 4stroke gasoline engine Superior version
*3 THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ
東京モーターショー2017特設サイトはこちら:http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/
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<br />
3代目となる新型センチュリーは、「匠の技」「高品質のモノづくり」を伝承しつつ、市場ニーズの高い環境性能や搭乗者の快適性を追求したパッケージの実現、センチュリーのヘリテージを継承しつつも新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進装備・快適装備の採用などに重点を置き、開発を進めてきた。<br />
具体的には、V8・5.0Lハイブリッドシステムを新たに搭載し、優れた燃費性能を追求した。また、ホイールベースの拡大・スカッフプレートとフロアの低段差化・ドアの開口高さの拡大を実施するなど、後席優先のパッケージにさらなる磨きをかけた。外装デザインは、グリルなど随所に施した七宝文様や、リヤコンビネーションランプのガーニッシュ部の黒色化など、精緻な華やかさ・落ち着きを表現。内装デザインは、折り上げ天井様式*2を取り入れ専用織物をあしらい、またリヤシートには電動オットマンを設定するなど座り心地を追求したリフレッシュ機能付アジャスタブルリヤシートを採用し、心地良さと格の高さを実現した。<br />
<br />
*1 10月25日~26日:プレスデー、10月26~27日:特別招待日等、10月28日~11月5日:一般公開日<br />
*2 居室の天井の中央部を上方へ一段高く凹ませる建築様式<br />
<br />
</p>
<b>【主な特徴】<br />
<br />
◆「継承と進化」をコンセプトに、日本を代表するショーファーカーとしてふさわしい風格</b><br />
<p><パッケージ><br />
▽全長やホイールベース、トレッドの拡大により、伸びやかで重厚感あふれるスタイル<br />
<br />
▽ホイールベース延長分を後席スペースの拡大に充てることで、乗員の膝まわりや足元に十分なゆとりを提供するとともに、スカッフプレートとフロアの低段差化・ドア開口高さの拡大により、優れた乗降性を実現<br />
<br />
<外装デザイン><br />
▽一目でセンチュリーとわかるヘリテージを継承しながら、グリルを中心にランプなど各要素をすっきりまとめ一体感と力強さを付与した、よりシンプルでモダンなフロントビュー<br />
・二重構造としたグリルの縦格子の奥側やクリアランスランプに七宝文様を施すなど、精緻な造りこみで華やかさを表現<br />
・プロジェクター式ヘッドランプ3灯とLEDアレイAHS*1を一体化したヘッドランプで、高級セダンらしいはっきりとした表情を演出<br />
<br />
▽水平基調の姿勢でエレガントさを維持しつつ、やや後ろ下がりのアンダーボディに対して、後席空間を確保したやや後ろ上がりのキャビンを組み合わせることで生まれる、しなやかな動感を表現したサイドビュー<br />
・クォーターピラーの傾斜を立てることでキャビンの中心を後ろに感じさせ、ショーファーカーに求められる「後席重視」を外観で表現<br />
<br />
▽横一文字に配したリヤコンビネーションランプのガーニッシュ部を黒色化することで、洗練された一体感と落ち着きを表現したリヤビュー<br />
・リヤコンビネーションランプは、「和の光」をイメージとした線発光する立体的なレンズを採用し、華やかさを付与<br />
<br />
<内装デザイン><br />
▽後席空間に折り上げ天井様式を採用するとともに、伝統的な柄を施すことで、最高級車にふさわしい設えを演出<br />
・後席は、高さを揃えた杢柄オーナメントを前席シートバッグやドアトリムショルダーに配すことで、横方向の広がりを強調。シート表皮には、伸縮性に優れ柔らかい触感を持つ100%ウールの本物素材を採用したファブリック仕様と、柔らかな触感の最高級表皮を採用した本革仕様を設定<br />
・前席は、後席同様に杢柄を横基調に施すことで広がりを強調するとともに、インストルメントパネル中央部に黒杢加飾をあしらうことで、端正かつ品位ある質感を表現<br />
<br />
▽無段階に調整可能な電動オットマンや、アジャスタブルリヤシート(リフレッシュ機能付)を採用し、居住性を追求<br />
・中央アームレストにタッチ式液晶マルチオペレーショナルパネルを設定し、シートや空調、オーディオの音量など集中操作が可能<br />
・ライティングテーブル、読書灯、大型ディスプレイ付リヤシートエンターテインメントシステム、20スピーカープレミアムオーディオなど、ビジネスからプライベートまであらゆるシーンに対応できる快適装備を採用<br />
<br />
</p>
<b>◆乗り込みからクルマを降りるまで、最高のおもてなしを実現する基本性能</b><br />
<p>▽専用チューニングを施したサスペンションや高剛性ボディに加え、乗り心地に特化した新開発のタイヤを採用するなど、路面から伝わる振動を抑えることで、走行安定性と上質な乗り心地を両立<br />
<br />
▽エンジンマウント特性の最適化やアクティブノイズコントロールシステムの採用などにより、エンジン起動時の音や振動を抑え、滑らかな発進と室内の圧倒的な静粛性を実現<br />
<br />
▽低燃費・高出力化を実現する直噴技術「D-4S*2」を採用したV8・5.0L 2UR-FSEエンジンを搭載し、ハイブリッドシステム(THSⅡ*3)を組み合わせることで、クラストップレベルの低燃費を追求。また、トランスミッションには2段変速式リダクション機構を搭載し、静かで滑らかな走行を実現<br />
<br />
▽衝突回避支援システム「Toyota Safety Sense P」、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートなど、ショーファーカーにふさわしい安全装備を採用<br />
<br />
</p>
<b>【主要諸元】</b><br />
<p>▽全長×全幅×全高(mm):5,335×1,930×1,505<br />
▽ホイールベース(mm):3,090<br />
▽トレッド フロント/リヤ(mm):1,615/1,615<br />
▽エンジン<br />
型式:2UR-FSE<br />
排気量(cc):4,968<br />
▽バッテリー:ニッケル水素<br />
<br />
<br />
*1 AHS:Adaptive High beam System<br />
*2 D-4S:Direct injection 4stroke gasoline engine Superior version<br />
*3 THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ<br />
<br />
<br />
東京モーターショー2017特設サイトはこちら:<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/" target="_blank">http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/</a><br />
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<p>
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3代目となる新型センチュリーは、「匠の技」「高品質のモノづくり」を伝承しつつ、市場ニーズの高い環境性能や搭乗者の快適性を追求したパッケージの実現、センチュリーのヘリテージを継承しつつも新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進装備・快適装備の採用などに重点を置き、開発を進めてきた。<br />
具体的には、V8・5.0Lハイブリッドシステムを新たに搭載し、優れた燃費性能を追求した。また、ホイールベースの拡大・スカッフプレートとフロアの低段差化・ドアの開口高さの拡大を実施するなど、後席優先のパッケージにさらなる磨きをかけた。外装デザインは、グリルなど随所に施した七宝文様や、リヤコンビネーションランプのガーニッシュ部の黒色化など、精緻な華やかさ・落ち着きを表現。内装デザインは、折り上げ天井様式*2を取り入れ専用織物をあしらい、またリヤシートには電動オットマンを設定するなど座り心地を追求したリフレッシュ機能付アジャスタブルリヤシートを採用し、心地良さと格の高さを実現した。<br />
<br />
*1 10月25日~26日:プレスデー、10月26~27日:特別招待日等、10月28日~11月5日:一般公開日<br />
*2 居室の天井の中央部を上方へ一段高く凹ませる建築様式<br />
<br />
</p>
<b>【主な特徴】<br />
<br />
◆「継承と進化」をコンセプトに、日本を代表するショーファーカーとしてふさわしい風格</b><br />
<p><パッケージ><br />
▽全長やホイールベース、トレッドの拡大により、伸びやかで重厚感あふれるスタイル<br />
<br />
▽ホイールベース延長分を後席スペースの拡大に充てることで、乗員の膝まわりや足元に十分なゆとりを提供するとともに、スカッフプレートとフロアの低段差化・ドア開口高さの拡大により、優れた乗降性を実現<br />
<br />
<外装デザイン><br />
▽一目でセンチュリーとわかるヘリテージを継承しながら、グリルを中心にランプなど各要素をすっきりまとめ一体感と力強さを付与した、よりシンプルでモダンなフロントビュー<br />
・二重構造としたグリルの縦格子の奥側やクリアランスランプに七宝文様を施すなど、精緻な造りこみで華やかさを表現<br />
・プロジェクター式ヘッドランプ3灯とLEDアレイAHS*1を一体化したヘッドランプで、高級セダンらしいはっきりとした表情を演出<br />
<br />
▽水平基調の姿勢でエレガントさを維持しつつ、やや後ろ下がりのアンダーボディに対して、後席空間を確保したやや後ろ上がりのキャビンを組み合わせることで生まれる、しなやかな動感を表現したサイドビュー<br />
・クォーターピラーの傾斜を立てることでキャビンの中心を後ろに感じさせ、ショーファーカーに求められる「後席重視」を外観で表現<br />
<br />
▽横一文字に配したリヤコンビネーションランプのガーニッシュ部を黒色化することで、洗練された一体感と落ち着きを表現したリヤビュー<br />
・リヤコンビネーションランプは、「和の光」をイメージとした線発光する立体的なレンズを採用し、華やかさを付与<br />
<br />
<内装デザイン><br />
▽後席空間に折り上げ天井様式を採用するとともに、伝統的な柄を施すことで、最高級車にふさわしい設えを演出<br />
・後席は、高さを揃えた杢柄オーナメントを前席シートバッグやドアトリムショルダーに配すことで、横方向の広がりを強調。シート表皮には、伸縮性に優れ柔らかい触感を持つ100%ウールの本物素材を採用したファブリック仕様と、柔らかな触感の最高級表皮を採用した本革仕様を設定<br />
・前席は、後席同様に杢柄を横基調に施すことで広がりを強調するとともに、インストルメントパネル中央部に黒杢加飾をあしらうことで、端正かつ品位ある質感を表現<br />
<br />
▽無段階に調整可能な電動オットマンや、アジャスタブルリヤシート(リフレッシュ機能付)を採用し、居住性を追求<br />
・中央アームレストにタッチ式液晶マルチオペレーショナルパネルを設定し、シートや空調、オーディオの音量など集中操作が可能<br />
・ライティングテーブル、読書灯、大型ディスプレイ付リヤシートエンターテインメントシステム、20スピーカープレミアムオーディオなど、ビジネスからプライベートまであらゆるシーンに対応できる快適装備を採用<br />
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</p>
<b>◆乗り込みからクルマを降りるまで、最高のおもてなしを実現する基本性能</b><br />
<p>▽専用チューニングを施したサスペンションや高剛性ボディに加え、乗り心地に特化した新開発のタイヤを採用するなど、路面から伝わる振動を抑えることで、走行安定性と上質な乗り心地を両立<br />
<br />
▽エンジンマウント特性の最適化やアクティブノイズコントロールシステムの採用などにより、エンジン起動時の音や振動を抑え、滑らかな発進と室内の圧倒的な静粛性を実現<br />
<br />
▽低燃費・高出力化を実現する直噴技術「D-4S*2」を採用したV8・5.0L 2UR-FSEエンジンを搭載し、ハイブリッドシステム(THSⅡ*3)を組み合わせることで、クラストップレベルの低燃費を追求。また、トランスミッションには2段変速式リダクション機構を搭載し、静かで滑らかな走行を実現<br />
<br />
▽衝突回避支援システム「Toyota Safety Sense P」、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートなど、ショーファーカーにふさわしい安全装備を採用<br />
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</p>
<b>【主要諸元】</b><br />
<p>▽全長×全幅×全高(mm):5,335×1,930×1,505<br />
▽ホイールベース(mm):3,090<br />
▽トレッド フロント/リヤ(mm):1,615/1,615<br />
▽エンジン<br />
型式:2UR-FSE<br />
排気量(cc):4,968<br />
▽バッテリー:ニッケル水素<br />
<br />
<br />
*1 AHS:Adaptive High beam System<br />
*2 D-4S:Direct injection 4stroke gasoline engine Superior version<br />
*3 THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ<br />
<br />
<br />
東京モーターショー2017特設サイトはこちら:<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/" target="_blank">http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/</a><br />
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[title] => TOYOTA、「CROWN Concept」を初公開
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[description] => TOYOTAは、10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。 BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017において、「CROWN Concept」を初披露する。
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<p><!-- short sentence start -->TOYOTAは、10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。 BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017において、「CROWN Concept」を初披露する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
</p>
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲CROWN Concept" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62763/3220171004.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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</div>
<p><br />「CROWN Concept」は、「走行性能の追求」と「コネクティッド技術の進化」の両輪で開発したコンセプトモデルである。<br />
TOYOTAは、1955年の誕生以来クラウンが積み重ねてきた伝統に加え、将来のモビリティ社会においてクラウンに求められる革新性を融合することで、次世代のクラウンをお客様に提案する。<br />
<br />
<br />
「CROWN Concept」の特徴は以下の通り。<br />
</p>
<b>◆「Fun to Drive」を突き詰めた革新的な走行性能</b><br />
<p>将来のモビリティ社会においてもクルマを操る楽しさをお客様に提案するため、TNGA*2に基づきプラットフォームを一新するなどクルマをゼロから開発するとともに、ドイツのニュルブルクリンクでの走行テストを実施。意のままに操れるハンドリング性能に加え、低速域から高速域かつスムーズな路面から荒れた路面など、あらゆる状況において目線のぶれない圧倒的な走行安定性を実現し、ドライバーに“走る歓び”と“安心”を提供する<br />
<br />
</p>
<b>◆コネクティッド技術とそのサービスを本格的に具現化すべく、革新的進化を追求<br />
▽車載通信機の100%搭載によるIoT社会への対応</b><br />
<p>トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、車載通信機をラインアップ車に搭載し普及していくことで取得できるビッグデータを活用し、お客様へ新たな価値を提供していく。また、「CROWN Concept」の市販モデルにも車載通信機を全車標準装備し、展開を図る<br />
<br />
</p>
<b>▽「一台で守る安全」から「街全体で守る安全」へ</b><br />
<p>トヨタは、自動ブレーキに代表されるクルマ自体の先進技術だけではなく、信号情報やクルマ同士と“つながる”ITS Connectを普及させることで、社会全体で安全を守っていく。また、官民実証実験にも積極的に参加することで、“つながる”技術の早期発展に貢献する<br />
<br />
</p>
<b>▽ビッグデータによるカーライフの充実化</b><br />
<p>トヨタは、モビリティサービスプラットフォームを活用することで、交通渋滞の情報検出による街の渋滞削減をはじめ社会問題の解決に貢献していく。また、車載通信機を介して取得した車両情報をもとに車両を遠隔で診断し、故障や整備の必要性を予知。コールセンターを活用した迅速かつ適切なサポートを行い、お客様に安心・安全を提供する<br />
<br />
<br />
なお、「CROWN Concept」の市販モデルは、2018年夏頃に発売を予定している。<br />
<br />
トヨタは、保有後もワクワクし続けてもらえる愛車をご提供したいという思いから、コネクティッドカーならではのリモート技術と、新しいモビリティサービスを使用したカーライフを絶えず進化させていくことを探求し続ける。<br />
<br />
</p>
<b>【主要諸元】</b><br />
<p>車名:CROWN Concept<br />
全長(mm):4,910<br />
全幅(mm):1,800<br />
全高(mm):1,455<br />
ホイールベース(mm):2,920<br />
乗車定員(人):5<br />
<br />
*1 10月25日~26日:プレスデー、10月26日~27日:特別招待日等、10月28日~11月5日:一般公開日<br />
*2 Toyota New Global Architecture。トヨタ自動車(株)が全社を挙げてグローバルに取り組むクルマづくりの構造改革。パワートレーンユニットやプラットフォームなどを一新し、全体最適を考え新開発することによりクルマの基本性能や商品力を飛躍的に向上させることを目指す<br />
<br />
<br />
東京モーターショー2017特設サイトはこちら:<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/" target="_blank">http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/</a><br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/18933693" target="_blank">TOYOTA、「CROWN Concept」を初公開(トヨタ)</a></li>
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[title] => TOYOTA、ピクシス ジョイを一部改良
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[description] => TOYOTAは、ピクシス ジョイを一部改良し、全国のトヨタカローラ店、ネッツ店および、軽自動車比率の高い地域で取扱希望のあったトヨタ店、トヨペット店を通じて、10月5日に発売した。
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<p><!-- short sentence start -->TOYOTAは、ピクシス ジョイを一部改良し、全国のトヨタカローラ店、ネッツ店および、軽自動車比率の高い地域で取扱希望のあったトヨタ店、トヨペット店を通じて、10月5日に発売した。<!-- short sentence end --><br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲(左から)ピクシス ジョイ C G“SAⅢ”、ピクシス ジョイ F G“SAⅢ”、ピクシス ジョイ S“SAⅢ”<オプション装着車>" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62776/0220171006.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲(左から)ピクシス ジョイ C G“SAⅢ”、ピクシス ジョイ F G“SAⅢ”、ピクシス ジョイ S“SAⅢ”<オプション装着車></span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p><br />今回の一部改良では、歩行者にも対応する緊急ブレーキ機能や夜間での歩行者の早期発見に貢献するオートハイビームなど、先進安全機能を進化させた衝突回避支援システム「スマートアシスト*1Ⅲ」を搭載*2した。装着車は、経済産業省、国土交通省など政府が官民連携で推奨する安全運転サポート車*3のうち高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」の「ワイド」に相当する。<br />
また、外観については、「C」はフロントグリルをハニカムデザインから横バーデザインに変更し、よりアクティブな印象を付与。「F」については、フロントグリルのメッシュパターンを変更するなど、車両タイプに合わせてフロントの印象を強めている。<br />
そのほか、外板色については、新たにレモンスカッシュクリスタルメタリックとオフビートカーキメタリックを「C」に採用。「F」には街乗りに映えるダークエメラルドマイカを採用した。<br />
さらに、ブラック調のインテリアやレザー調のシート・ドアトリム表皮、シートヒーター、SRSサイドエアバッグなどを装備したプライムコレクション*4を新設定し、上質感を高めた。<br />
<br />
*1 ダイハツ工業(株)の登録商標<br />
*2 C X、F Xを除く<br />
*3 自動ブレーキ搭載車を「セーフティ・サポートカー(通称:サポカー)」、さらにペダルの踏み間違い事故防止機能などの搭載車を「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」とし、高齢者を含む全ての運転者へ推奨している。「サポカーS」は自動ブレーキの機能に応じて3つに分類されており、「ワイド」は自動ブレーキ(対歩行者)、ペダルの踏み間違い時加速抑制装備、車線逸脱警報、自動防眩型前照灯などの先進ライトを搭載するクルマをいう<br />
*4 ダイハツ工業(株)の登録商標。C G“SAⅢ”、C Gターボ“SAⅢ”、F G“SAⅢ”、F Gターボ“SAⅢ”に設定<br />
<br />
</p>
<b>【メーカー希望小売価格*1】(単位:円/消費税込み)</b><br />
<p><ピクシス ジョイC><br />
C X:1,225,800~1,290,600<br />
C G“SAⅢ”:1,414,800~1,479,600<br />
C Gターボ“SAⅢ”:1,517,400~1,582,200<br />
<br />
<ピクシス ジョイF><br />
F X:1,225,800~1,290,600<br />
F G“SAⅢ”:1,414,800~1,479,600<br />
F Gターボ“SAⅢ”:1,517,400~1,582,200<br />
<br />
<ピクシス ジョイS><br />
S“SAⅢ”:1,647,000<br />
<br />
CVT:自動無段変速機<br />
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
*2 4WD車は、ピクシス ジョイCは129,600円高、ピクシス ジョイF・ピクシス ジョイSは124,200円高<br />
<br />
<br />
ピクシス ジョイ 車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/pixisjoy/" target="_blank">http://toyota.jp/pixisjoy/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/18973087" target="_blank">TOYOTA、ピクシス ジョイを一部改良(トヨタ)</a></li>
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