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【オンリーワンを探せ】レアで安い4座オープン、サーブ 900カブリオレ
【オンリーワンを探せ】レアで安い4座オープン、サーブ 900カブリオレ
2014/02/03
//ABテストロジック
原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2014年1月28日に発見したのは「サーブ 900カブリオレ」です。写真をご覧になって「9-3カブリオレでは?」と思った方、鋭いです(笑)。1998年のマイナーチェンジの際に、2代目900シリーズは9-3と改名。だから、ほぼ同じ車。ルックスもほとんど変わりません。
4座オープンという珍しさ、サーブ900というレアさ、そして安い!
900カブリオレは、2代目サーブ900のオープンモデル。初代900のイメージを色濃く反映させた車でした。サーブが1990年にGM傘下に収まったことで、2代目900シリーズのプラットホームはオペル・ベクトラと共有。縦置きだったエンジンはベクトラ同様、横置きエンジンになりました。
初代900はアップデートされ続けたとはいえ、実に15年も生産された長寿モデルです。Aピラーの傾斜がキツい戦闘機を模したフロントウインドウは、多くの人の度肝を抜きました。それに比べると2代目のAピラーは傾斜が緩くなっています。これにより“新しい”印象が与えられましたが、900よりもインパクトは減りました。
しかし、サーブの独特なインパネ周りや、センターコンソールのエンジンスタートキー差し込み、メーターパネルの夜間ブラックアウト機能(戦闘機の名残だとか)などは健在。要は、サーブの“味わい”を引き継いでいるわけです。
もう19年も前の車だと考えると、立派なネオクラシックと言えるでしょう。しかもサーブは、何度も経営危機に見舞われ結局、破綻。今となっては、ブランド展開はイマイチはっきりしません。「中国の自動車メーカーと日本の投資会社が乗用車部門を買収し、電気自動車専用メーカーになるのでは」とか「9-5は引き続き生産される」とか、噂ばかりが流れてきます。
つまり、何が言いたいかというと、「サーブ 900カブリオレはレアだ」ということ。もちろん、原稿執筆時点で1台しかないから当然なんですが、要は“歴史の1ページ”に乗るようなものです。
大人4名が快適、安全に移動できるネオクラシックカーとして楽しめば、相当な差別化となるでしょう。総額72.6万円という価格も魅力的です。4座オープンで、これほどレアな車が、こんな価格で手に入るんです。気軽に楽しんでしまえばいいと思います。実際、4座オープンの非日常感は、たまりませんよ!
Text/古賀貴司(自動車王国)
サーブ独自の安全思想から、センターコンソールのATシフトレバー後方にキーの差し込み口が用意されています
| 本体価格(税込) | 59.8万円 |
| 支払総額(税込) | 72.6万円 |
| 走行距離 | 8.5万km |
| 年式 | 1996(H8)年式 |
| 車検 | 無 |
| 整備 | 付 |
| 保証 | 付 |
| 地域 | 愛知 |
販売店の詳細情報を見る
【オンリーワンを探せ】レアで安い4座オープン、サーブ 900カブリオレ/旬ネタ
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<h3>4座オープンという珍しさ、サーブ900というレアさ、そして安い!</h3>
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<br /><br />
初代900はアップデートされ続けたとはいえ、実に15年も生産された長寿モデルです。Aピラーの傾斜がキツい戦闘機を模したフロントウインドウは、多くの人の度肝を抜きました。それに比べると2代目のAピラーは傾斜が緩くなっています。これにより“新しい”印象が与えられましたが、900よりもインパクトは減りました。
<br /><br />
しかし、サーブの独特なインパネ周りや、センターコンソールのエンジンスタートキー差し込み、メーターパネルの夜間ブラックアウト機能(戦闘機の名残だとか)などは健在。要は、サーブの“味わい”を引き継いでいるわけです。
<br /><br />
もう19年も前の車だと考えると、立派なネオクラシックと言えるでしょう。しかもサーブは、何度も経営危機に見舞われ結局、破綻。今となっては、ブランド展開はイマイチはっきりしません。「中国の自動車メーカーと日本の投資会社が乗用車部門を買収し、電気自動車専用メーカーになるのでは」とか「9-5は引き続き生産される」とか、噂ばかりが流れてきます。
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つまり、何が言いたいかというと、「サーブ 900カブリオレはレアだ」ということ。もちろん、原稿執筆時点で1台しかないから当然なんですが、要は“歴史の1ページ”に乗るようなものです。
<br /><br />
大人4名が快適、安全に移動できるネオクラシックカーとして楽しめば、相当な差別化となるでしょう。総額72.6万円という価格も魅力的です。4座オープンで、これほどレアな車が、こんな価格で手に入るんです。気軽に楽しんでしまえばいいと思います。実際、4座オープンの非日常感は、たまりませんよ!
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<br /><br />
初代900はアップデートされ続けたとはいえ、実に15年も生産された長寿モデルです。Aピラーの傾斜がキツい戦闘機を模したフロントウインドウは、多くの人の度肝を抜きました。それに比べると2代目のAピラーは傾斜が緩くなっています。これにより“新しい”印象が与えられましたが、900よりもインパクトは減りました。
<br /><br />
しかし、サーブの独特なインパネ周りや、センターコンソールのエンジンスタートキー差し込み、メーターパネルの夜間ブラックアウト機能(戦闘機の名残だとか)などは健在。要は、サーブの“味わい”を引き継いでいるわけです。
<br /><br />
もう19年も前の車だと考えると、立派なネオクラシックと言えるでしょう。しかもサーブは、何度も経営危機に見舞われ結局、破綻。今となっては、ブランド展開はイマイチはっきりしません。「中国の自動車メーカーと日本の投資会社が乗用車部門を買収し、電気自動車専用メーカーになるのでは」とか「9-5は引き続き生産される」とか、噂ばかりが流れてきます。
<br /><br />
つまり、何が言いたいかというと、「サーブ 900カブリオレはレアだ」ということ。もちろん、原稿執筆時点で1台しかないから当然なんですが、要は“歴史の1ページ”に乗るようなものです。
<br /><br />
大人4名が快適、安全に移動できるネオクラシックカーとして楽しめば、相当な差別化となるでしょう。総額72.6万円という価格も魅力的です。4座オープンで、これほどレアな車が、こんな価格で手に入るんです。気軽に楽しんでしまえばいいと思います。実際、4座オープンの非日常感は、たまりませんよ!
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[description] => カメラをたしなむ人はよくご存じと思うが、プロユースではない一般向けデジタルカメラの世界は、一時期のキラキラした子供っぽいデザインから一転、クラシカルなデザインが主流になってきている。
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<h3>昔の名前、じゃなくて形で出ています</h3>
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<h4>世の中のデザイントレンドはクラシカル志向なのに車は?</h4>
<p><!-- short sentence start -->カメラをたしなむ人はよくご存じと思うが、プロユースではない一般向けデジタルカメラの世界は、一時期のキラキラした子供っぽいデザインから一転、クラシカルなデザインが主流になってきている。<!-- short sentence end -->一例だが、昨年11月に登場したニコン「Df」の、特にシルバーのタイプなど、ほとんど筆者の父が昭和の時代に使っていたフィルムカメラ“まんま”である。
<br /><br />
カメラ以外でもデザインにおけるクラシカル志向はそこかしこで散見され、80年代的なキラキラ・ギラギラを相変わらずやっているのは自動車界だけなのではないか? とさえ思えるほどだ。何をボケッとしておるのだ自動車界。
<br /><br />
……などという筆者に対して「ばか者。VWザ・ビートルは50年代・60年代・70年代をそれぞれイメージした限定車を発売し、トヨタからは往年のビッグネーム“ハチロク”が復活。ミニやフィアット500なども続々とリバイバルし、自動車界もしっかりトレンドに乗っているではないか。いい加減なことを言うなボケ」というお叱りもあるかもしれない。
<br /><br />
お叱りはお叱りとして謙虚に受け止めるが、それでも、自動車のデザインは一般的にまだキラキラ・ギラギラしすぎていると私には思われる。それゆえ、どうにも新車には魅かれない筆者であり、夜な夜なカーセンサーnetやカーセンサーEDGEnetをさまよっては70年代しばりで輸入車を検索したりして、ひとり「ぐへへへ……」などと悦に入っている次第だ。
<br /><br />
筆者は古めの中古車に対してまったく抵抗がないため、新車が気に入らないならば中古車を探して買えばそれでよい。実際、そうしている。だが、なかには中古車アレルギーというか、「年数が結構たっている機械に対する警戒心」が強い人もいるだろう。
<br />
</p>
<h4>古い機械アレルギーな人もこれなら安心</h4>
<p>そういった人がキラキラ・ギラギラしたデザインを好むのであれば、そのまま新車を買えばいいので問題ないのだが、問題は、そういった人がキラキラ・ギラギラ系を好まない場合だ。
<br /><br />
「俺の心はオールディーズを欲しているのに、身体がそれを拒否するのだ」というようなケースである。不幸なことである。
<br /><br />
だが、そんな不幸なあなたにも救いの道はある。「ほぼ昔のまんま」の意匠で販売され続けている、一部の高年式輸入車を選べばいいのだ。具体的に言えばM・ベンツのGクラスとランドローバー ディフェンダー、ジープのラングラーアンリミテッドである。
<br /><br />
これらはどれも70年代や80年代、あるいはジープのように40年代までさかのぼる“初代”と比べると、最新世代のそれは、細部はかなり異なっている。しかし基本骨格と大まかなデザインはほぼ昔のままであり(マニア的な視点では全然違うとも言えるが、まぁ固いことは言いっこなしということで……)、それでいて中身はある意味最新。高年式車であれば、中古車アレルギーが強い人であっても問題なく選択し、維持することができるだろう。素晴らしいではないか。
<br /><br />
問題は、特にGクラスとディフェンダーの高年式車はなかなか高価であるということだが、このあたりは趣味の代償として割り切るほかないだろう。冒頭で例として挙げたデジタルカメラも、クラシカルなデザインを採用しているのは安物系ではなく主にハイエンド機。趣味を極めるには、それなりのお金がかかるのだ。
<br /><br />
ということで今回の伊達セレクションはずばり「シーラカンス系(?)輸入車」だ。
</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S029%2AJE_S001%2ALR_S006&GRDKC=JE_S001_F003_K027%2AJE_S001_F003_K017%2AJE_S001_F003_K036%2AJE_S001_F003_K020%2AJE_S001_F003_K025%2AJE_S001_F003_K033%2AJE_S001_F003_K035%2AJE_S001_F003_K028%2AJE_S001_F003_K019%2AJE_S001_F003_K031&TCOST=1&OPTCD=REP0&YMIN=2010" target="_blank">「シーラカンス系(?)輸入車」を探す</a></li>
<li><a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>こちらの写真はM・ベンツGクラスの2012年モデル。79年に登場した初代(軍用車の民生版)と違うと言えば違うが、同じと言えば同じ。無骨さが魅力だ</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>こちらはランドローバーのディフェンダー。写真はやや古いタイプだが、12年からの現行型は(昔のものと比べれば)かなり扱いやすい車へと変身している</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>いわゆる「ジープ」の最新世代。マニアから言わせると「昔のとは全然違う」となるが、非マニア的視点で言うならば、味わいも形もクラシカルで好ましい</p><!-- nodisplay end -->
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24472/guso_0123.jpg" width="220" alt="【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中</p><!-- nodisplay end -->
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[description] => 筆者ぐらいの歳の者からすると、オープンカーといえば「巨人の星」の準主人公、花形 満である。無免許と思しき年齢の花形がホコリっぽいグラウンドに黄色いオープンカーで乗りつけ、運転席からヒラリと飛び降りたあの雄姿は、今なお忘れがたい。
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<h3>支払総額200万円台で始める“男前”な輸入オープンカー生活</h3>
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<h4>生きているうちに「インパクトのあること」をやっておく</h4>
<p><!-- short sentence start -->筆者ぐらいの歳の者からすると、オープンカーといえば「巨人の星」の準主人公、花形 満である。無免許と思しき年齢の花形がホコリっぽいグラウンドに黄色いオープンカーで乗りつけ、運転席からヒラリと飛び降りたあの雄姿は、今なお忘れがたい。<!-- short sentence end -->まぁ「忘れがたい」とか言いつつ、今になって画像をググッてみて「あ、あのオープンカーは10人乗りだったのか……!」と、愕然としつつも笑ってしまったりするのだが。
<br /><br />
いずれにせよ、オープンカーというのは周囲に強烈な印象を与える乗り物であることは間違いない。花形のあの強烈すぎる印象には、日本がまだまだ貧しかった昭和40年代だったからという理由もあるが、平成の今であっても、知人の誰かから「オープンカーを買った」と聞けば、それはなかなかインパクトのある出来事である。
<br /><br />
そして人間、インパクトのあることというのは生きているうちになるべくやっておいたほうが良いゆえ、事情が許す人に対しては常々「車を買い替える? ならばオープンカーをお買いなさい!」と、うっとうしいほどに推奨している筆者である。ということで、ここでも、「せっかくだからオープンカーをお探しなさい!」とうっとうしいほどに言いたい。
<br /><br />
無尽蔵に近いほどのお金をお持ちであれば、それこそフェラーリ458スパイダーやアルファロメオ8Cコンペティツィオーネなど、ステキな輸入オープンカーはいくらでもある。しかし、多くの人にとって現実的なのは「200万円台」という予算感ではないかと愚考する。
<br /><br />
100万円台では品質的あるいは年式的に少々心もとなく、300万円台以上になると若干予算が……というのが、多くの勤め人や自営業者が思うところだろう。で、200万円台を見ておけば、2000年代以降の、つまりさほど古くない年式の、走行3万km前後の結構な輸入オープンカーが十分狙えるものだ。
<br />
</p>
<h4>時速0kmでも味わえる究極のドライビングプレジャー</h4>
<p>200万円台にて輸入オープンを探す場合、方向性は大きく2つに分けることができる。
<br /><br />
1. 花形 満タイプ(スポーティできらびやかなオープンカー)<br />
2. 左門豊作タイプ(幼い弟妹などもしっかり運搬できるオープンカー)<br /><br />
職業に貴賤がないのと同様に、オープンエアライフにも貴賤はない。それゆえ左門豊作タイプ(VWゴルフカブリオなど)を選びたいのであれば、まぁそれも良いだろう。しかし本音を言えば、できれば花形満タイプを選んでいただきたいとは思うのだ。具体的には、総額200万円でのオススメ花形は旧型ポルシェ ボクスターと現行アルファロメオ スパイダーである。
<br /><br />
で、そのどちらを選ぶべきかは趣味嗜好によるので何とも言えないが、とにかく、せっかく生まれてきたからには一度は花形タイプを所有し、「オープンカーからヒラリ」をやってみたいではないか。まぁヒラリはやらないとしても、「花形タイプのオープンカーを運転している自分の姿がショーウインドウに映り、それを見て思わずニヤニヤする」は、ぜひ一度経験していただきたいのだ。
<br /><br />
これは、違法な速度で山道などをぶっ飛ばさずとも感じることのできる、時速0kmでも可能な究極の“ドライビングプレジャー”なのだから。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばり「旧型ポルシェボクスター&現行アルファロメオ スパイダー」だ!
</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=PO_S007*AF_S011&PMIN=1800000&PMAX=3000000&YMIN=2006&SMAX=50000&OPTCD=REP0" target="_blank">「旧型ポルシェボクスター&現行アルファロメオ スパイダー」を探す</a></li>
<li><a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">伊達軍曹.com</a>(伊達軍曹公式サイト)</li>
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<!-- nodisplay start --><p>【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中</p><!-- nodisplay end -->
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