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マツダ RX-9(仮称)【スクープ!】
マツダ RX-9(仮称)【スクープ!】
2012/11/15
//ABテストロジック
調査報告書
2012年11月
File No.153
マツダ RX-9(仮称)
※2012年11月8日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
| 予想発表時期 | 未定 |
| ●全長x全幅x全高:-×-×-(mm) |
| ●搭載エンジン:水素ロータリー |
ロータリースポーツはよみがえるか!?
ご存じのとおり、2012年6月をもってロータリーエンジン搭載のRX-8が生産を終了した。マツダの山内孝社長はロータリーの研究開発こそ継続するとしたものの、それはEVの発電用水素ロータリーを指すものと思われていた。
もう二度とマツダからロータリースポーツは出ないと思われている中、同社に近い関係者からあっと驚く話を聞いた。水素ロータリーエンジンはもちろん、ロータリースポーツの車体も研究開発が続けられているというのだ。
この話で思い出したのは、フォード傘下となりロータリー車がなくなると噂された時代に開発が始まったRX-8(写真右下)のこと。あのときも初めから多くの人数がかけられていたわけではなく、当時は少人数で、いわば研究開発的に進められていた。次期ロータリースポーツ登場となれば面白いのだが、現状では、具体性はかなり乏しいと思われる。
開発が進められているというロータリーエンジンは、あくまでもEV発電用の水素ロータリー。新型スポーツに搭載できるように新たな予算をかけて改良することはしないだろう。また、スカイアクティブ技術搭載車をレースに投入するなど、次世代ユニットを新たな企業イメージとして押し出しているマツダにとって、ロータリースポーツを出す理由が見当たらない。
ロータリースポーツが出る方向性として唯一の希望は、水素ロータリーを使ったレンジエクステンダー(航続距離延長装置)式EVのスポーツモデルとして登場すること。水素ロータリーを搭載しスポーティなキャラクターが与えられたとしたら、かなりのインパクトがありそうだ。昨今のマツダデザインを踏襲したエモーショナルで流れるようなラインのロータリースポーツ。可能性は低いが登場を願いたいものだ。
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<h3>マツダ RX-9(仮称)</h3>
<p class="caution">※2012年11月8日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=MA&CARC=S010" class="cs-souba">【マツダ RX-8の中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/mazda/rx-8/" target="_blank">【マツダ RX-8のカタログを見る】</a></li>
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<tr><th>予想発表時期</th><td><span class="font18">未定</span></td></tr>
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<h4>ロータリースポーツはよみがえるか!?</h4>
<p><!-- short sentence start -->ご存じのとおり、2012年6月をもってロータリーエンジン搭載のRX-8が生産を終了した。マツダの山内孝社長はロータリーの研究開発こそ継続するとしたものの、それはEVの発電用水素ロータリーを指すものと思われていた。<!-- short sentence end --><br />
<br />
もう二度とマツダからロータリースポーツは出ないと思われている中、同社に近い関係者からあっと驚く話を聞いた。水素ロータリーエンジンはもちろん、ロータリースポーツの車体も研究開発が続けられているというのだ。<br />
<br />
この話で思い出したのは、フォード傘下となりロータリー車がなくなると噂された時代に開発が始まったRX-8(写真右下)のこと。あのときも初めから多くの人数がかけられていたわけではなく、当時は少人数で、いわば研究開発的に進められていた。次期ロータリースポーツ登場となれば面白いのだが、現状では、具体性はかなり乏しいと思われる。<br />
<br />
開発が進められているというロータリーエンジンは、あくまでもEV発電用の水素ロータリー。新型スポーツに搭載できるように新たな予算をかけて改良することはしないだろう。また、スカイアクティブ技術搭載車をレースに投入するなど、次世代ユニットを新たな企業イメージとして押し出しているマツダにとって、ロータリースポーツを出す理由が見当たらない。<br />
<br />
ロータリースポーツが出る方向性として唯一の希望は、水素ロータリーを使ったレンジエクステンダー(航続距離延長装置)式EVのスポーツモデルとして登場すること。水素ロータリーを搭載しスポーティなキャラクターが与えられたとしたら、かなりのインパクトがありそうだ。昨今のマツダデザインを踏襲したエモーショナルで流れるようなラインのロータリースポーツ。可能性は低いが登場を願いたいものだ。</p><!-- txt -->
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<h3>マツダ RX-9(仮称)</h3>
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<p><!-- short sentence start -->ご存じのとおり、2012年6月をもってロータリーエンジン搭載のRX-8が生産を終了した。マツダの山内孝社長はロータリーの研究開発こそ継続するとしたものの、それはEVの発電用水素ロータリーを指すものと思われていた。<!-- short sentence end --><br />
<br />
もう二度とマツダからロータリースポーツは出ないと思われている中、同社に近い関係者からあっと驚く話を聞いた。水素ロータリーエンジンはもちろん、ロータリースポーツの車体も研究開発が続けられているというのだ。<br />
<br />
この話で思い出したのは、フォード傘下となりロータリー車がなくなると噂された時代に開発が始まったRX-8(写真右下)のこと。あのときも初めから多くの人数がかけられていたわけではなく、当時は少人数で、いわば研究開発的に進められていた。次期ロータリースポーツ登場となれば面白いのだが、現状では、具体性はかなり乏しいと思われる。<br />
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開発が進められているというロータリーエンジンは、あくまでもEV発電用の水素ロータリー。新型スポーツに搭載できるように新たな予算をかけて改良することはしないだろう。また、スカイアクティブ技術搭載車をレースに投入するなど、次世代ユニットを新たな企業イメージとして押し出しているマツダにとって、ロータリースポーツを出す理由が見当たらない。<br />
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写真上は現行シトロエン C3。どうということのないメカニズムしか使っていない車なのに、そのしっかり感と痛快感は日本のコンパクトと比べては失礼なほど。シトロエンらしい凝った内装デザインや大型の「ゼニスウインドウ」もうれしいところだ。下はおなじみVW ポロの現行モデル。その剛性感と作りの良さは小型車としては世界最強レベル。どちらも総額200万円以内でかなりの好条件物件が探せます。
<br />
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58669/VW_polo2.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58669/VW_polo2.jpg" alt="VWポロ|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>洋服にはこだわるのになぜ車は?</h3>
<p><!-- short sentence start -->過日、日本製の某新鋭コンパクトカーに試乗した。その車をクサすのが本稿の主旨ではないため、車名は秘す。車両価格が約150万円で、そこに総額50万円ほどのオプション装備が付いていた。つまり、諸費用を除く車両価格が約200万円となるブツだ。非常に売れているらしい。<!-- short sentence end --><br /><br />
もちろん、何の問題もなかった。ECOモードにしたままでもパワー/トルク感は上々。高速道路の追い越し車線を流れに乗って走っても足回りの不安感はほとんどなく、燃費計が示した数字も20.5km/Lとまずまずだ。「移動用機械」としては文句の付けどころがない。
<br /><br />
しかし何だろう、この「安手で悪趣味な布1枚を身体に巻きつけただけの姿で外出しているような感じ」は。正直に言ってしまえば、走行に何か支障があるわけではないが、全体的にはかなりの安普請で、ダサい。
<br /><br />
「安手の布1枚で何がいけないの? 衣服なんて、暑さ寒さがしのげればそれでいいじゃん?」という人もなかにはいるだろう。
<br /><br />
しかしわたしが見る限り、世の人の大半は、ファッションというか「自分が身に付けるモノ」に対してそれなりの注意を払っているはずだ。今日も洋服店に行けば、わたしを含む大したビジュアルなど備えていない老若男女が己の姿を鏡に映し、ああでもないこうでもないと衣服を取っ替えひっ替えしている。
<br /><br />
しかしなぜ、それと同じことを車ではやらないのだろう。なぜ、車だけが「走れりゃそれでいいじゃん?」なのだろう。自分が日々身に着ける“モノ”なのに。
<br /><br />
</p>
<h3>同じ総額200万円でこれだけのモノが狙えます</h3>
<p>
だが、ここで「宗教論争」をしても詮ないことである。だからわたしは一切「折伏」をしないが、もしもたまたま「これまでは総額200万円ぐらいの国産新車買ってたけど、なんか違う気がするんだよね、最近。でも輸入車は高いし、壊れやすいらしいし……」という人がここを見ていたならば、その人に向けて言いたいことがある。
<br /><br />
「とりあえず下記の物件リンクをご覧あれ」と。
<br /><br />
そこにあるのは、わたしが試乗した某国産新鋭コンパクトとほぼ同じ総額ながら、ちょっと次元の違う走りを(仮にゆっくり走っても)堪能でき、洋服で言うところの素材感も段違いにしっかりしている車たちである。欠点は「新車ではなく中古である」ということか。しかしそれにしたって、今回取り上げた物件はすべて2年落ち以内かつ走行距離1万km以下。わたしに言わせりゃ新車みたいなものである。新車時のメーカーワランティ(保証)が残っている物件も多い。ていうか、故障の心配などさほどする必要もないのが最近の輸入車だ。
<br /><br />
あ、そう言えばもうひとつの欠点として「日本のコンパクトカーほどには車内が広くない」というのはあるだろう。しかし、わたしが見る限り、ジャパニーズコンパクトの広大な車内に人も荷物もフル積載しているケースはそう多くない。「あの広さ」があなたにとって本当に必要なのかどうか、今一度考えてみるのも悪くないはずだ。
<br /><br />
ということで今回の伊達セレクションはずばりこちら。
<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=MN%2AVO%2APE%2ARE%2ACI%2AFI%2AVW&TCOST=1&OPTCD=REP0%2AWOF1&PMIN=1800000&PMAX=2000000&YMIN=2010&SMAX=10000&AL=1&ROUTEID=edge">国産新車とほぼ同額の超高年式輸入コンパクト、ぜひ一度は検討を!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
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[description] => 今では“クロスオーバー”という言い方も馴染みあるものになりました。このフレーズ、相当以前から使われています。今回ご紹介する三菱 エアトレックは10年以上前に登場した車ですが、同社のステーションワゴンであるランサーセディアのプラットフォームを使ったクロスオーバーモデルです。
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<p><!-- short sentence start -->今では“クロスオーバー”という言い方も馴染みあるものになりました。このフレーズ、相当以前から使われています。今回ご紹介する三菱 エアトレックは10年以上前に登場した車ですが、同社のステーションワゴンであるランサーセディアのプラットフォームを使ったクロスオーバーモデルです。<!-- short sentence end --><br/><br/>
クロスオーバーSUV、エアトレックが登場したのは2001年6月。「自由な空間と走りの創造」をコンセプトに、使用目的や路面状況を選ばないオールラウンダーとしてデビューしました。
<br/><br/>
「自由な空間」という点では、まず広さが挙げられます。ホイールベースが2625mmと長く、後席はゆとりたっぷり。さらにシートの着座位置を地上から600mmにすることで自然な乗り降りを実現したほか、インパネシフトを採用し横方向へのウォークスルーも可能にしています。
<br /><br />
「走り」の面を担うパワートレインは、2Lと2.4Lの2種類のエンジンとMTモード付の4AT。ランサーエボリューションにも搭載されているVCU付センターデフ方式のフルタイム4WDシステムを採用しています。
<br/><br/>
そしてもうひとつ忘れてはいけないのが安全性です。車両衝突時に機能するシートベルトの“プリテンショナー”や“フォースリミッター”が、10年以上前に登場したエアトレックにすでに標準で装備されていたのです。
<br /><br />
そんなエアトレックが今や総額50万円以下で十分狙えます! 例えば、上級モデルにあたる2.4Vの4WDモデルが、修復歴なし+走行2.1万kmで車両本体価格29.8万円、支払総額なら42.2万円という車を発見しました(11月8日現在)。<br /><br />
家族がゆったり乗れて、キビキビ走る。そしてとにかく安い。そんなファミリーカーをお探しなら、ぜひともオススメしたい1台です!<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bMI/s026/f001/index.html" target="_blank">三菱 エアトレックの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=MI_S026_F001" target="_blank">三菱 エアトレックの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/mitsubishi/airttrek/" target="_blank">三菱 エアトレックのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>大径16インチタイヤを装着し195mmの最低地上高を確保。立体駐車場に収まるサイズでユーティリティに優れている</p><!-- nodisplay end -->
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20907/oishii_246_02.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20907/thum-oishii_246_02.jpg" width="200" alt="インパネまわりは独特なT字型を採用。円形の空気排出口や2眼タイプのメーターなど、スポーティなデザインとなっている" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>インパネまわりは独特なT字型を採用。円形の空気排出口や2眼タイプのメーターなど、スポーティなデザインとなっている
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20907/oishii_246_03.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20907/thum-oishii_246_03.jpg" width="200" alt="ラゲージは広いだけでなくフラットで使いやすいのが特徴。目的に応じたシートアレンジができ、家族との外出にピッタリだ" /></a>
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