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鬼平犯科帳が大好きなので「五鉄」で軍鶏鍋を食べてきました
鬼平犯科帳が大好きなので「五鉄」で軍鶏鍋を食べてきました
2014/07/18
//ABテストロジック
▲時代劇ファンなら、「五鉄」の軍鶏鍋を食べるためだけに東北自動車道に乗って羽生パーキングエリアに来る価値アリだと思います!
あの時代劇の世界観にどっぷり浸かれるパーキングエリア
「いつの世にも悪は絶えない」
タイトルと最初の文章にニヤリとした人。お仲間です。お仲間じゃない人に、簡単に説明します。冒頭の一文は、ドラマ「鬼平犯科帳」のオープニングの言葉。鬼平犯科帳とは、故・池波正太郎の時代小説。火付盗賊改方長官であった鬼平こと長谷川平蔵宣以(のぶため)が、江戸に跋扈する盗賊と対峙し、事件を解決していくといった物語です。
30~40代の人なら、平成元年から平成13年までフジテレビ系で放送されていた二代目中村吉右衛門主演の時代劇の方がなじみ深いかもしれません。いずれにしろ、小説、ドラマともに、いまでも高い人気を誇る作品です。
NEXCO東日本管内の東北自動車道羽生パーキングエリア(上り)がリニューアルして、この鬼平犯科帳の世界観を再現。「鬼平江戸処」としてオープンしたのは、昨年12月19日のこと。話題になったのでご存じの方も多いかもしれません。
池波正太郎記念文庫と鬼平江戸処、「鬼平好きとして、一度は足を運んでみなければ」と勝手な使命感を持っていたのですが、なかなか行く機会がなく、この度、遅ればせながら鬼平江戸処へ行ってきました。
▲鬼平犯科帳では、盗賊に押し入られた呉服問屋「近江屋」ですが、このパーキングエリアでは、盗人行為はダメ、絶対!
最大の目的は、「五鉄」で軍鶏鍋を食べること。鬼平犯科帳の魅力のひとつに、庶民が舌鼓を打った江戸の食がありありと描かれている場面があるのですが、その中でも最も印象的なのが、平蔵や密偵たちの馴染みにしている軍鶏料理屋「五鉄」なんです。
まるでリトル太秦!? まずは江戸の街を散策
楽しみの「五鉄」はメインイベントに、まずは「鬼平江戸処」を散策してみます。長谷川平蔵が生きた時代は、江戸の町人文化が花開いた文化文政の世(1804~1830年)。「鬼平江戸処」は、この当時の江戸を表現するため、建物から小物類に至るまで、民俗学者の神崎宣武氏が監修したのだとか。
▲街並みは、長谷川平蔵が若き日を過ごした本所深川や日本橋をイメージしているとのこと
こだわりまくっただけあって、外観の雰囲気は江戸そのもの。もし、お客さんがいなければ、時代劇の撮影ができちゃいそう。着流しに模造刀を差して写真を撮れば、ちょっとしたコスプレ撮影会になりそうです(模造刀を持ち歩くと、銃刀法違反に問われる可能性があるのでご注意を!)。
▲目をこらすと、柱に刀傷を発見。盗賊との斬り合いでできたものを再現?
「なんでこんなにリアルなのかな?」と考えてみたのですが、多分、“汚し”の技術がスゴいんです。汚しとは、時代劇で看板や柱、登場人物の衣服、道具などをわざと汚し、長年使った雰囲気を出すこと。よーく見ると、看板に雨のシミがあり、文字が薄れたりしています。
他にも、細かいこだわりは随所に散りばめられています。例えば、盗賊や密偵が仲間との連絡に使う「つなぎ」ですが、「鬼平江戸処」には、菅笠や水桶など6つのアイテムがあるとのことなので、ぜひ探してみてください(どうしても分からなかったら、お土産売り場脇の、かわら版コーナーに設置されているiPadで確認できますよ)。
いよいよ、長谷川平蔵も味わった軍鶏鍋を実食
さて、メインイベントの「五鉄」でございます。いただいたのは、鬼平犯科帳に出てくる「五鉄の軍鶏鍋」をイメージしているという「鬼平江戸処膳」、1800円也。そしてもう一品、ファンにはお馴染みで、作品のタイトルにもなっている「一本饂飩」です。
▲「鬼平江戸処膳」。国産軍鶏肉のブツ切りと、ゴボウ、しらたき、焼豆腐、ネギを五鉄特製の割下に浸した鍋と、きんかん、レバー、砂肝が入った鶏肉のモツ鍋、茶飯にお新香、くず餅のセット
「鬼平江戸処膳」を目の前にすると、「これが、長谷川平蔵と密偵がつついていた、あの軍鶏鍋か…」と感慨もひとしおです。鶏肉を一口ほおばると、具材にしっかりと味が染み込み、鶏肉のうま味もしっかりと広がります。焼豆腐にも鳥のうま味が染みていて美味。もつ鍋は内臓のうま味にお酒が欲しくなりますが、車なので茶飯をかっこみます。
実は、この「五鉄」をプロデュースしているのは、作中の五鉄のモデルになったといわれている「玉ひで」。宝暦10年(1760年)創業の鳥料理の老舗で親子丼の元祖なのだとか。そりゃ、うまいわけだ。
▲「一本饂飩」。開発に3年かかったという話も。この太さのうどんをしっかりと煮込むのは、なかなか難儀なのだとか
次は、「一本饂飩」です。半熟卵と水菜が入った濃いめの割り下に浸けられているのは、長さ50cmのうどん麺。しかし、幅2.5cm、厚さ1cmと激太なので、食べ応えは十分。ドラマでは、「一本饂飩」が好物の同心、木村忠吾が「少しずつ箸で切りながら食べる」と助言をするシーンがあったので、それに習っていざ実食。強いて言うなら、すき焼きに入った厚みのあるすいとんといった感じでしょうか。一般的なうどんとは味も食感も違うけれど、甘辛いタレとうどんが絡んで、こちらも美味でございます。
食後はデザート。こちらもファンにはお馴染み、同心、木村忠吾のあだ名である「うさ忠」の由来にもなった「うさぎまんじゅう」をお土産処で買って……と考えていましたが、さすがに満腹になったのでやめました。ほかにもフードコートには、池波正太郎もひいきにした神田まつや監修のそば屋「本所さなだや」や日本橋たいめいけん監修の「弁多津」の江戸風中華めんなど、一度は食べたいグルメがたくさんあるので、「うさぎまんじゅう」も併せて次の楽しみに取っておきましょう。
▲「うさぎまんじゅう」。小説では、芝・神明前のお菓子屋さん「まつむら」で売られているという設定
これからの夏休み、東北自動車道を利用する人はもちろんのこと、時代劇が好きな人なら、「鬼平江戸処」を目的地にしても満足できること請け合いですよ。
text/コージー林田
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<p class="mT10 mB20">「いつの世にも悪は絶えない」
<br /><br />
タイトルと最初の文章にニヤリとした人。お仲間です。お仲間じゃない人に、簡単に説明します。冒頭の一文は、ドラマ「鬼平犯科帳」のオープニングの言葉。<!-- short sentence start -->鬼平犯科帳とは、故・池波正太郎の時代小説。火付盗賊改方長官であった鬼平こと長谷川平蔵宣以(のぶため)が、江戸に跋扈する盗賊と対峙し、事件を解決していくといった物語です。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
30~40代の人なら、平成元年から平成13年までフジテレビ系で放送されていた二代目中村吉右衛門主演の時代劇の方がなじみ深いかもしれません。いずれにしろ、小説、ドラマともに、いまでも高い人気を誇る作品です。
<br /><br />
NEXCO東日本管内の東北自動車道羽生パーキングエリア(上り)がリニューアルして、この鬼平犯科帳の世界観を再現。「鬼平江戸処」としてオープンしたのは、昨年12月19日のこと。話題になったのでご存じの方も多いかもしれません。
<br /><br />
池波正太郎記念文庫と鬼平江戸処、「鬼平好きとして、一度は足を運んでみなければ」と勝手な使命感を持っていたのですが、なかなか行く機会がなく、この度、遅ればせながら鬼平江戸処へ行ってきました。
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<br /></p>
<h3>まるでリトル太秦!? まずは江戸の街を散策</h3>
<p class="mT10 mB20">楽しみの「五鉄」はメインイベントに、まずは「鬼平江戸処」を散策してみます。長谷川平蔵が生きた時代は、江戸の町人文化が花開いた文化文政の世(1804~1830年)。「鬼平江戸処」は、この当時の江戸を表現するため、建物から小物類に至るまで、民俗学者の神崎宣武氏が監修したのだとか。
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<br /><br />
他にも、細かいこだわりは随所に散りばめられています。例えば、盗賊や密偵が仲間との連絡に使う「つなぎ」ですが、「鬼平江戸処」には、菅笠や水桶など6つのアイテムがあるとのことなので、ぜひ探してみてください(どうしても分からなかったら、お土産売り場脇の、かわら版コーナーに設置されているiPadで確認できますよ)。
<br /></p>
<h3>いよいよ、長谷川平蔵も味わった軍鶏鍋を実食</h3>
<p class="mT10 mB20">さて、メインイベントの「五鉄」でございます。いただいたのは、鬼平犯科帳に出てくる「五鉄の軍鶏鍋」をイメージしているという「鬼平江戸処膳」、1800円也。そしてもう一品、ファンにはお馴染みで、作品のタイトルにもなっている「一本饂飩」です。
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実は、この「五鉄」をプロデュースしているのは、作中の五鉄のモデルになったといわれている「玉ひで」。宝暦10年(1760年)創業の鳥料理の老舗で親子丼の元祖なのだとか。そりゃ、うまいわけだ。
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<br /><br />
食後はデザート。こちらもファンにはお馴染み、同心、木村忠吾のあだ名である「うさ忠」の由来にもなった「うさぎまんじゅう」をお土産処で買って……と考えていましたが、さすがに満腹になったのでやめました。ほかにもフードコートには、池波正太郎もひいきにした神田まつや監修のそば屋「本所さなだや」や日本橋たいめいけん監修の「弁多津」の江戸風中華めんなど、一度は食べたいグルメがたくさんあるので、「うさぎまんじゅう」も併せて次の楽しみに取っておきましょう。
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NEXCO東日本管内の東北自動車道羽生パーキングエリア(上り)がリニューアルして、この鬼平犯科帳の世界観を再現。「鬼平江戸処」としてオープンしたのは、昨年12月19日のこと。話題になったのでご存じの方も多いかもしれません。
<br /><br />
池波正太郎記念文庫と鬼平江戸処、「鬼平好きとして、一度は足を運んでみなければ」と勝手な使命感を持っていたのですが、なかなか行く機会がなく、この度、遅ればせながら鬼平江戸処へ行ってきました。
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<h3>まるでリトル太秦!? まずは江戸の街を散策</h3>
<p class="mT10 mB20">楽しみの「五鉄」はメインイベントに、まずは「鬼平江戸処」を散策してみます。長谷川平蔵が生きた時代は、江戸の町人文化が花開いた文化文政の世(1804~1830年)。「鬼平江戸処」は、この当時の江戸を表現するため、建物から小物類に至るまで、民俗学者の神崎宣武氏が監修したのだとか。
<br /></p>
<p class="mB10 mT10">
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<br /><br />
他にも、細かいこだわりは随所に散りばめられています。例えば、盗賊や密偵が仲間との連絡に使う「つなぎ」ですが、「鬼平江戸処」には、菅笠や水桶など6つのアイテムがあるとのことなので、ぜひ探してみてください(どうしても分からなかったら、お土産売り場脇の、かわら版コーナーに設置されているiPadで確認できますよ)。
<br /></p>
<h3>いよいよ、長谷川平蔵も味わった軍鶏鍋を実食</h3>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「鬼平江戸処膳」。国産軍鶏肉のブツ切りと、ゴボウ、しらたき、焼豆腐、ネギを五鉄特製の割下に浸した鍋と、きんかん、レバー、砂肝が入った鶏肉のモツ鍋、茶飯にお新香、くず餅のセット</span><!-- nodisplay end -->
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<p>「鬼平江戸処膳」を目の前にすると、「これが、長谷川平蔵と密偵がつついていた、あの軍鶏鍋か…」と感慨もひとしおです。鶏肉を一口ほおばると、具材にしっかりと味が染み込み、鶏肉のうま味もしっかりと広がります。焼豆腐にも鳥のうま味が染みていて美味。もつ鍋は内臓のうま味にお酒が欲しくなりますが、車なので茶飯をかっこみます。
<br /><br />
実は、この「五鉄」をプロデュースしているのは、作中の五鉄のモデルになったといわれている「玉ひで」。宝暦10年(1760年)創業の鳥料理の老舗で親子丼の元祖なのだとか。そりゃ、うまいわけだ。
<br /></p>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25502/column_onihei_6.jpg" width="600" alt="▲「一本饂飩」。開発に3年かかったという話も。この太さのうどんをしっかりと煮込むのは、なかなか難儀なのだとか" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「一本饂飩」。開発に3年かかったという話も。この太さのうどんをしっかりと煮込むのは、なかなか難儀なのだとか</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p>次は、「一本饂飩」です。半熟卵と水菜が入った濃いめの割り下に浸けられているのは、長さ50cmのうどん麺。しかし、幅2.5cm、厚さ1cmと激太なので、食べ応えは十分。ドラマでは、「一本饂飩」が好物の同心、木村忠吾が「少しずつ箸で切りながら食べる」と助言をするシーンがあったので、それに習っていざ実食。強いて言うなら、すき焼きに入った厚みのあるすいとんといった感じでしょうか。一般的なうどんとは味も食感も違うけれど、甘辛いタレとうどんが絡んで、こちらも美味でございます。
<br /><br />
食後はデザート。こちらもファンにはお馴染み、同心、木村忠吾のあだ名である「うさ忠」の由来にもなった「うさぎまんじゅう」をお土産処で買って……と考えていましたが、さすがに満腹になったのでやめました。ほかにもフードコートには、池波正太郎もひいきにした神田まつや監修のそば屋「本所さなだや」や日本橋たいめいけん監修の「弁多津」の江戸風中華めんなど、一度は食べたいグルメがたくさんあるので、「うさぎまんじゅう」も併せて次の楽しみに取っておきましょう。
<br /></p>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25502/column_onihei_7.jpg" width="600" alt="▲「うさぎまんじゅう」。小説では、芝・神明前のお菓子屋さん「まつむら」で売られているという設定" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「うさぎまんじゅう」。小説では、芝・神明前のお菓子屋さん「まつむら」で売られているという設定</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p>これからの夏休み、東北自動車道を利用する人はもちろんのこと、時代劇が好きな人なら、「鬼平江戸処」を目的地にしても満足できること請け合いですよ。
<br /></p>
<!-- nodisplay start --><div class="author">text/コージー林田</div><!-- nodisplay end -->
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[description] => 「聖地巡礼」という言葉をご存じだろうか。一般には宗教儀礼を指す言葉だが、最近では通俗的に「アニメの舞台を巡る」ことを「聖地巡礼」と呼んでいる。その効果は侮りがたく、町おこしの起爆剤とする自治体もあるくらいだ。
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<p><!-- short sentence start -->「聖地巡礼」という言葉をご存じだろうか。一般には宗教儀礼を指す言葉だが、最近では通俗的に「アニメの舞台を巡る」ことを「聖地巡礼」と呼んでいる。その効果は侮りがたく、町おこしの起爆剤とする自治体もあるくらいだ。<!-- short sentence end -->
<br/><br/>
そんな「聖地巡礼」だが、車絡みとなると真っ先に思いつくのは「頭文字(イニシャル)D」だろう。峠を舞台に公道最速を懸けてバトルする若者を描いた作品で、車好きならば誰しも知っている作品だ。できれば、登場車種であるパンダトレノで走れれば、より気持ちが盛り上がるのだが…。
<br/><br/>
実は、そんな願望を叶えてくれるサービスが5月から9月にかけて開催される。会員制レンタカー事業を展開するThe fun2drive Owners' Clubが開催するツアー「イニD聖地巡礼ツアー・乗り比べパック箱根編」だ。
<br/><br/>
主人公、藤原拓海が操る「パンダトレノ(AE86)」と赤城レッドサンズのツートップ、高橋兄弟(涼介、啓介)が操る「新旧RX-7(FC3S&FD3S)」をレンタルし、それぞれ乗り比べ。バトルの舞台となった長尾峠(vs R・Tカタギリ)、箱根ターンパイク(vs 死神GT-R)、七曲峠(vs スパイラル)、そして最終決戦の椿ライン(vs サイドワインダー)をドライブできる。
<br/><br/>
コースは、「箱根仙石原~長尾峠~箱根・芦ノ湖スカイライン~箱根ターンパイク~七曲峠~湯河原パークウェイ~椿ライン~箱根仙石原」。このコースを3区間に分け、3台を順次乗り替えながらドライブしていく。道がわからなくても、ガイドが先導車または先頭車両に同乗して案内してくれるので安心だ。
<br/><br/>
ドライバー1人 /一組での参加は一組 1万4980円(ドライバー2人/一組での参加はプラス1980円)。3時間のフリー走行オプションは、車両によってプラス2980~4980円となっている。2014年5月から2014年9月までの間、毎月1~2回程度を予定。マニュアル運転免許証が必要なのでご注意を。
<br/><br/>
「イニD」ファンなら憧れる、あの車であの峠道をドライブ。ぜひ、実現してみてはどうだろう。
</p>
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<li><a href="http://fun2drive.co.jp/initialD-touring/" target="_blank">イニD聖地巡礼ツアー・乗り比べパック箱根編</a>(fun2drive)</li>
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<!-- nodisplay start --><p>これらの車の購入を考えているのなら、その前に存分にフィーリングを試すといった使い方もオススメだ</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>パンダトレノには、ファンにはたまらない「藤原とうふ店」の文字。聖地巡礼も楽しいが、箱根から眺める富士山などの絶景も見所のひとつ</p><!-- nodisplay end -->
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[title] => 車vs電車! IKEA立川店へのアクセス方法をガチンコ検証
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[description] => スウェーデンの人気家具チェーン「IKEA」が、今年4月10日に都内初出店となる「IKEA立川店」をオープン。これまで東京からアクセスしやすいIKEAとしては、船橋店、港北店、新三郷店があったが、立川店は東京のどのエリアからもアクセスしやすく、また、JR立川駅から徒歩12分程度と「電車で行ける」のもウリだ。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲話題のIKEA立川店。店舗面積は約4万平方メートル。約9500品目の商品を取り扱う</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>IKEA立川店は、やっぱり電車で?</h3>
<p class="mT10 mB20"><!-- short sentence start -->スウェーデンの人気家具チェーン「IKEA」が、今年4月10日に都内初出店となる「IKEA立川店」をオープン。これまで東京からアクセスしやすいIKEAとしては、船橋店、港北店、新三郷店があったが、立川店は東京のどのエリアからもアクセスしやすく、また、JR立川駅から徒歩12分程度と「電車で行ける」のもウリだ。<!-- short sentence end -->しかし、いくら「駅チカ」といっても、相手は「家具」。やっぱり車で行った方が良いのでは……という思いは捨てきれない。
<br /><br />
そこで、車と電車、両方でIKEA立川店に行き、そのメリット、デメリットを検証してみた!
<br /><br />
</p>
<h3>車なら新宿から1時間程度</h3>
<p class="mT10 mB20">まずは「移動時間」について比べてみよう。新宿駅を起点として、車と電車でIKEA立川店まで実際に移動してみる。
<br /><br />
車でのアクセスを調べるため、JR新宿駅南口をスタート。初台出入口から首都高に入り中央道を経由、国立府中ICを目指す。平日の昼ということもあり混雑もなく、スムーズに国立府中ICまで到達した。日野バイパス、国道20号などを経由して、日野橋の五叉路から立川通りへ。
</p>
<p class="mB10 mT10">
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲都心方面からの道中にある日野橋の五叉路。信号には矢印灯が4つも</span><!-- nodisplay end -->
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<p class="mT10 mB20">立川駅周辺で若干の渋滞に巻き込まれながらも、出発から1時間程度でIKEA立川店周辺に到着。駐車場入り口が1ヵ所で、しかも一方の車線からしか入れないため、店舗周辺をグルグルと回ってしまったが、何とか到着した。
</p>
<p class="mB10 mT10">
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲IKEA立川店の駐車場入り口は1ヵ所のみ。ウェブサイトで事前に入場ルートを確認しておこう</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p class="mT10 mB20">IKEAでは、ツイッターアカウント@IKEA_jp_Annaで各店舗の駐車場の混雑状況を知らせている。立川店は取材日直近の土日でも混雑率が50%前後と余裕があることが多いようだが、車で出かける際は事前にチェックしておくと安心だろう。
</p>
<h3>電車なら新宿駅から店舗の入り口まで40~50分程度</h3>
<p class="mT10 mB20">後日、電車でのアクセスを調べるために、再度新宿駅をスタート。JR立川駅までは中央線の快速で約40分、特快なら約25分だ。
<br /><br />
立川駅で下車したら、北口を出て多摩モノレール立川北駅方面に向かう(多摩モノレールに乗車して高松駅で下車するルートもあるが、今回はJR立川駅から徒歩でIKEAに)。
</p>
<p class="mB10 mT10">
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲東京西部で最多の乗降客数を誇るJR立川駅</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p class="mT10 mB20">多摩モノレール立川北駅を通り過ぎたら、歩道橋を降り、頭上に走るモノレールの線路沿いにまっすぐ進むとIKEA立川店に到着。ウェブサイト上にはJR立川駅から徒歩12分と記載されているが、筆者は10分程度で到着した。
</p>
<p class="mB10 mT10">
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲広々とした遊歩道を進むとIKEAの巨大な建物が徐々に近づいてくる</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<h3>車vs電車、結局のところ便利なのはどっち?</h3>
<p class="mT10 mB20">単純な移動時間においては電車が勝っていたが、実際には新宿駅に寝泊まりしているわけではない。両者の交通情報を鑑みるに「ドア to ドア」なら同じくらいの利便性だろう。
<br /><br />
筆者が独断と偏見でまとめたメリット、デメリットは以下のとおり。
<br /><br />
<b>【車】</b><br />
○大型家具をそのまま持ち帰れる<br />
○送料分を価格に転嫁しないというIKEAの価格メリットを生かせる<br />
○小さな子供連れでも安心(女性専用授乳室もある)<br />
○その日のうちに家具が使える
×買い物の有無、金額にかかわらず駐車場代1000円(閉店まで)がかかる<br />
<br />
<b>【電車】</b><br />
○フードコートでIKEAのオリジナルビール「ÖL LJUS LAGER」を心ゆくまで堪能できる<br />
×配送を頼む場合、商品20点までで配送エリアによって3990~7490円の配送料がかかる(割安な小口配送サービスもあり)<br />
<br />
<b>結論=甲乙つけ難し!!</b><br /><br />
</p>
<h3>行き方は何を買うか、何が目的かで選ぶべし</h3>
<p class="mT10 mB20">結局、大きな家具を購入することだけに絞れば、駐車場代1000円と最低3990円の配送料の闘いになるが、家族構成や同行者の有無、車の所有状況などによって最適なアクセス方法が変わってくる。
<br /><br />
例えば、友人4人と車に相乗りして行けば駐車場代は1人あたり250円なので、車で行くメリットを最大限に生かせる。また、ファミリーなら車にお弁当やレジャーグッズを積み込んでいき、買い物ついでに隣接している昭和記念公園で遊ぶのもオススメだ。
<br /><br />
他方、家具ではなく雑貨や収納用品、フードコートでの食事が目当てなら、電車で行くのも良い。リーズナブルでオシャレな家具や雑貨だけでなく、店舗内の雰囲気やスタッフのホスピタリティ、フードコートなど、IKEAの見どころや楽しみ方は様々だろう。
<br /><br />
自分に合ったアクセス方法を選んで、この週末にでもオトクに楽しくIKEA立川店を満喫してみては?
</p>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://www.ikea.com/jp/ja/store/tachikawa" target="_blank">IKEA立川店</a></li>
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<!-- nodisplay start --><div class="author">text/上田 徹</div><!-- nodisplay end -->
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