中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
カーライフ >
生活道路へのオービス設置。交通事故抑止の一助となるか?
生活道路へのオービス設置。交通事故抑止の一助となるか?
2014/12/01
//ABテストロジック
▲川口市戸塚東2丁目(けやき通り)に設置された小型の固定式オービス。川口市戸塚東2丁目では、以前、脇見運転の車が幼稚園児の列に突っ込み死傷させる事故が発生している
生活道路の安全を守る小型オービス
オービス(自動速度違反取締装置)といえば、高速道路やバイパスで速度超過を測定している印象が強いが、これからは身近な生活道路にも設置されるかもしれません。
警察庁は、狭い生活道路でも速度違反を取り締まることができる小型のオービスを、11月1日から2ヵ月間、埼玉県内で試験的に使うことを決定した。効果や住民の反応を踏まえて、全国展開するかを検討するそう。
そこで導入されたのが、①可搬式、②半可搬式、③固定式の3タイプ。可搬式は、速度測定部を三脚に固定して速度を測定。持ち運びができ、通学路や生活道路などの幅5.5メートル未満の道でも運用ができます。半可搬式は、持ち運びはできないが、資材運搬車などでの運用が可能。固定式は、コンパクトではあるが、路面に埋め込んで固定するタイプです。
可搬式、半可搬式においては、11~12月の2ヵ月間、埼玉県内で適時運用される予定です。固定式は11月4日から約1ヵ月間、さいたま市北区別所町と川口市戸塚東2丁目に設置されています。
実際に川口市戸塚東2丁目に行って実物を見ましたが、高さは3メートル程度で、本体も一般的なオービスよりはかなりコンパクト。よく見るとフラッシュとカメラレンズのような部分が見えており、速度違反の車の運転手の顔写真を撮影する機能はしっかりと備えています。ちなみに道路は2車線あり、けっこう広めなので「生活道路」という感じではありませんでした。
導入のきっかけは、警察庁による「交通事故防止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する懇談会」が2013年12月にまとめた「交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する提言」において、取り締り場所の固定化や生活道路における課題が指摘されたことにあります。
主に地域住民の日常生活のためにある生活道路。「路地」や「裏道」とかを想像していただくと近いかもしれません。見通しが悪かったり、信号の無い交差点があったりと、歩行者や自転車が巻き込まれる事故が多く発生します。
国土交通省が発表している「交通事故の現状」にある「道路種別の死傷事故率(平成23年)」によると、生活道路における死傷事故件数は幹線道路の約2倍あり、非常に多いことがわかります。
そもそも「取り締まり」は、安全運転を促し交通事故を抑止するためにあるもの。生活道路における歩行者などの安全な通行を確保するための取り組みとして、今回の試験運用が始まったというわけです。
生活道路は、実は幹線道路より事故が多いという現実。オービスがあるから速度を守るというのは本末転倒ですが、それが抑止力になるのもまた事実。加害者にも被害者にもならないように、制限速度を守って運転するようにしましょう。
▲固定式のオービスが設置してある場合、その手前に「速度取り締り路線」などの警告看板がある
▲150メートル先の車を検知して、その車が速度違反だった場合、周囲の歩行者に対して「車に注意してください」という警告アナウンスを流す機能も備えている
【関連リンク】
text&Photo/コージー林田
生活道路へのオービス設置。交通事故抑止の一助となるか?/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_08
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_1471/_27226.html
[page] => /contents/editor/category_1471/_27226.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_27226.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_27226.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1471
[this_block_id] => 51471
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => カーライフ
[title_alias] => <131>カーライフ
[page_name] => category_1471
[link_url] => editor/category_1471/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 27226
[category_id] => 1471
[block_type] => 4
[first_id] => 27226
[page_no] => 1
[title] => 生活道路へのオービス設置。交通事故抑止の一助となるか?
[title_alias] =>
[page_name] => _27226.html
[link_url] => editor/category_1471/_27226.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/s_27226.jpg
[description] => オービス(自動速度違反取締装置)と言えば、高速道路やバイパスで速度超過を測定している印象が強いが、これからは身近な生活道路にも設置されるかもしれません。
[keyword] => オービス,自動速度違反取締装置,埼玉県,川口市,速度違反,生活道路
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/ORBIS_1.jpg" width="600" alt="▲川口市戸塚東2丁目(けやき通り)に設置された小型の固定式オービス。川口市戸塚東2丁目では、以前、脇見運転の車が幼稚園児の列に突っ込み死傷させる事故が発生している" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲川口市戸塚東2丁目(けやき通り)に設置された小型の固定式オービス。川口市戸塚東2丁目では、以前、脇見運転の車が幼稚園児の列に突っ込み死傷させる事故が発生している</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>生活道路の安全を守る小型オービス</h3>
<p><!-- short sentence start -->オービス(自動速度違反取締装置)といえば、高速道路やバイパスで速度超過を測定している印象が強いが、これからは身近な生活道路にも設置されるかもしれません。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
警察庁は、狭い生活道路でも速度違反を取り締まることができる小型のオービスを、11月1日から2ヵ月間、埼玉県内で試験的に使うことを決定した。効果や住民の反応を踏まえて、全国展開するかを検討するそう。
<br />
<br />
そこで導入されたのが、①可搬式、②半可搬式、③固定式の3タイプ。可搬式は、速度測定部を三脚に固定して速度を測定。持ち運びができ、通学路や生活道路などの幅5.5メートル未満の道でも運用ができます。半可搬式は、持ち運びはできないが、資材運搬車などでの運用が可能。固定式は、コンパクトではあるが、路面に埋め込んで固定するタイプです。
<br />
<br />
可搬式、半可搬式においては、11~12月の2ヵ月間、埼玉県内で適時運用される予定です。固定式は11月4日から約1ヵ月間、さいたま市北区別所町と川口市戸塚東2丁目に設置されています。
<br />
<br />
実際に川口市戸塚東2丁目に行って実物を見ましたが、高さは3メートル程度で、本体も一般的なオービスよりはかなりコンパクト。よく見るとフラッシュとカメラレンズのような部分が見えており、速度違反の車の運転手の顔写真を撮影する機能はしっかりと備えています。ちなみに道路は2車線あり、けっこう広めなので「生活道路」という感じではありませんでした。
<br />
<br />
導入のきっかけは、警察庁による「交通事故防止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する懇談会」が2013年12月にまとめた「交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する提言」において、取り締り場所の固定化や生活道路における課題が指摘されたことにあります。
<br />
<br />
主に地域住民の日常生活のためにある生活道路。「路地」や「裏道」とかを想像していただくと近いかもしれません。見通しが悪かったり、信号の無い交差点があったりと、歩行者や自転車が巻き込まれる事故が多く発生します。
<br />
<br />
国土交通省が発表している「交通事故の現状」にある「道路種別の死傷事故率(平成23年)」によると、生活道路における死傷事故件数は幹線道路の約2倍あり、非常に多いことがわかります。
<br />
<br />
そもそも「取り締まり」は、安全運転を促し交通事故を抑止するためにあるもの。生活道路における歩行者などの安全な通行を確保するための取り組みとして、今回の試験運用が始まったというわけです。
<br />
<br />
生活道路は、実は幹線道路より事故が多いという現実。オービスがあるから速度を守るというのは本末転倒ですが、それが抑止力になるのもまた事実。加害者にも被害者にもならないように、制限速度を守って運転するようにしましょう。
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/ORBIS_2.jpg" width="600" alt="▲固定式のオービスが設置してある場合、その手前に「速度取り締り路線」などの警告看板がある" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲固定式のオービスが設置してある場合、その手前に「速度取り締り路線」などの警告看板がある</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/ORBIS_3.jpg" width="600" alt="▲150メートル先の車を検知して、その車が速度違反だった場合、周囲の歩行者に対して「車に注意してください」という警告アナウンスを流す機能も備えている" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲150メートル先の車を検知して、その車が速度違反だった場合、周囲の歩行者に対して「車に注意してください」という警告アナウンスを流す機能も備えている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/regulation_wg/teigen/teigen.pdf" target="_blank">交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する提言</a>(PDF)</li>
<li><a href="http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/sesaku/genjyo.html" target="_blank">交通事故の現状</a>(国土交通省)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text&Photo/コージー林田</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 交通
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-12-01 09:00:00
[dsp_sttdt] => 2014-12-01 09:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-12-01 09:00:00
[modified] => 2017-10-02 22:50:37
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/ORBIS_1.jpg" width="600" alt="▲川口市戸塚東2丁目(けやき通り)に設置された小型の固定式オービス。川口市戸塚東2丁目では、以前、脇見運転の車が幼稚園児の列に突っ込み死傷させる事故が発生している" class="" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/ORBIS_1.jpg
)
[tag] => Array
(
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 27226
[category_id] => 1471
[block_type] => 4
[first_id] => 27226
[page_no] => 1
[title] => 生活道路へのオービス設置。交通事故抑止の一助となるか?
[title_alias] =>
[page_name] => _27226.html
[link_url] => editor/category_1471/_27226.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/s_27226.jpg
[description] => オービス(自動速度違反取締装置)と言えば、高速道路やバイパスで速度超過を測定している印象が強いが、これからは身近な生活道路にも設置されるかもしれません。
[keyword] => オービス,自動速度違反取締装置,埼玉県,川口市,速度違反,生活道路
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/ORBIS_1.jpg" width="600" alt="▲川口市戸塚東2丁目(けやき通り)に設置された小型の固定式オービス。川口市戸塚東2丁目では、以前、脇見運転の車が幼稚園児の列に突っ込み死傷させる事故が発生している" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲川口市戸塚東2丁目(けやき通り)に設置された小型の固定式オービス。川口市戸塚東2丁目では、以前、脇見運転の車が幼稚園児の列に突っ込み死傷させる事故が発生している</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>生活道路の安全を守る小型オービス</h3>
<p><!-- short sentence start -->オービス(自動速度違反取締装置)といえば、高速道路やバイパスで速度超過を測定している印象が強いが、これからは身近な生活道路にも設置されるかもしれません。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
警察庁は、狭い生活道路でも速度違反を取り締まることができる小型のオービスを、11月1日から2ヵ月間、埼玉県内で試験的に使うことを決定した。効果や住民の反応を踏まえて、全国展開するかを検討するそう。
<br />
<br />
そこで導入されたのが、①可搬式、②半可搬式、③固定式の3タイプ。可搬式は、速度測定部を三脚に固定して速度を測定。持ち運びができ、通学路や生活道路などの幅5.5メートル未満の道でも運用ができます。半可搬式は、持ち運びはできないが、資材運搬車などでの運用が可能。固定式は、コンパクトではあるが、路面に埋め込んで固定するタイプです。
<br />
<br />
可搬式、半可搬式においては、11~12月の2ヵ月間、埼玉県内で適時運用される予定です。固定式は11月4日から約1ヵ月間、さいたま市北区別所町と川口市戸塚東2丁目に設置されています。
<br />
<br />
実際に川口市戸塚東2丁目に行って実物を見ましたが、高さは3メートル程度で、本体も一般的なオービスよりはかなりコンパクト。よく見るとフラッシュとカメラレンズのような部分が見えており、速度違反の車の運転手の顔写真を撮影する機能はしっかりと備えています。ちなみに道路は2車線あり、けっこう広めなので「生活道路」という感じではありませんでした。
<br />
<br />
導入のきっかけは、警察庁による「交通事故防止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する懇談会」が2013年12月にまとめた「交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する提言」において、取り締り場所の固定化や生活道路における課題が指摘されたことにあります。
<br />
<br />
主に地域住民の日常生活のためにある生活道路。「路地」や「裏道」とかを想像していただくと近いかもしれません。見通しが悪かったり、信号の無い交差点があったりと、歩行者や自転車が巻き込まれる事故が多く発生します。
<br />
<br />
国土交通省が発表している「交通事故の現状」にある「道路種別の死傷事故率(平成23年)」によると、生活道路における死傷事故件数は幹線道路の約2倍あり、非常に多いことがわかります。
<br />
<br />
そもそも「取り締まり」は、安全運転を促し交通事故を抑止するためにあるもの。生活道路における歩行者などの安全な通行を確保するための取り組みとして、今回の試験運用が始まったというわけです。
<br />
<br />
生活道路は、実は幹線道路より事故が多いという現実。オービスがあるから速度を守るというのは本末転倒ですが、それが抑止力になるのもまた事実。加害者にも被害者にもならないように、制限速度を守って運転するようにしましょう。
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/ORBIS_2.jpg" width="600" alt="▲固定式のオービスが設置してある場合、その手前に「速度取り締り路線」などの警告看板がある" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲固定式のオービスが設置してある場合、その手前に「速度取り締り路線」などの警告看板がある</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27226/ORBIS_3.jpg" width="600" alt="▲150メートル先の車を検知して、その車が速度違反だった場合、周囲の歩行者に対して「車に注意してください」という警告アナウンスを流す機能も備えている" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲150メートル先の車を検知して、その車が速度違反だった場合、周囲の歩行者に対して「車に注意してください」という警告アナウンスを流す機能も備えている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/regulation_wg/teigen/teigen.pdf" target="_blank">交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する提言</a>(PDF)</li>
<li><a href="http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/sesaku/genjyo.html" target="_blank">交通事故の現状</a>(国土交通省)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text&Photo/コージー林田</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 交通
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-12-01 09:00:00
[dsp_sttdt] => 2014-12-01 09:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-12-01 09:00:00
[modified] => 2017-10-02 22:50:37
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 27188
[category_id] => 1471
[block_type] => 4
[first_id] => 27188
[page_no] => 1
[title] => 「危ない道路」の改善を求めてみたら、意外にすんなり対応してくれた件
[title_alias] =>
[page_name] => _27188.html
[link_url] => editor/category_1471/_27188.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/s_27188.jpg
[description] => あなたの周りにも「危ない道路」が結構あるのではないか? かく言う筆者の自宅近くにもそんな場所があり、割と真剣に身の危険を感じている。写真下の変則的な三叉路である。
[keyword] => 区道,区役所,三叉路,警察,所轄,行政,公共,区議会議員,選挙
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/sansaro_01.jpg" width="600" alt="▲歩道部分に大きく食い込んで曲がる車が多い、歩行者にとって危険な筆者自宅近くの三叉路。ガードレールなどを設置したいところだが、それって警察に言えばいいのか? それとも区道の管理者である区役所?" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲歩道部分に大きく食い込んで曲がる車が多い、歩行者にとって危険な筆者自宅近くの三叉路。ガードレールなどを設置したいところだが、それって警察に言えばいいのか? それとも区道の管理者である区役所?</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>「事故が起こってから動く」では遅いと思い……</h3>
<p><!-- short sentence start -->あなたの周りにも「危ない道路」が結構あるのではないか? かく言う筆者の自宅近くにもそんな場所があり、割と真剣に身の危険を感じている。写真下の変則的な三叉路である。<!-- short sentence end -->
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/sansaro_02.jpg" width="600" alt="▲一見ごく普通の、どこにでもあるような住宅街の中の三叉路なのだが……" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲一見ごく普通の、どこにでもあるような住宅街の中の三叉路なのだが……</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>写真で見る限りは何の変哲もない「住宅街のとある道」という感じなのだが、幹線道路からの抜け道になっていて、この緩い左カーブを結構な数の車が、結構な勢いで通り抜けていく。もちろんそれだけなら、そう大した危険はないのだが、問題は「ほとんどの車が白線を大きくショートカットしてコーナーを抜けていく」ということだ。どんな感じか、具体的に写真で見てみよう。
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/sansaro_03.jpg" width="600" alt="▲筆者の独自調査によれば、ここを通過するドライバーの約7割が歩道部分を大きくまたいでいる" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲筆者の独自調査によれば、ここを通過するドライバーの約7割が歩道部分を大きくまたいでいる</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/sansaro_04.jpg" width="600" alt="▲まるでサーキットの縁石を踏んでコーナリングしていくF1パイロット……" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲まるでサーキットの縁石を踏んでコーナリングしていくF1パイロット……</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>サーキットで縁石を踏んでいく最適なライン取りのように、歩道部分に大きく入り込んだ形で曲がっていくのだ。要するに写真下のようにノンビリ歩いていると……
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/sansaro_05.jpg" width="600" alt="▲駅がある方向からこのようにノンビリ歩いていると……" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲駅がある方向からこのようにノンビリ歩いていると……</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>いきなり眼前に車が現れるわけである。健康な成人男性である筆者としては「危ないなぁ……」と思う程度で済むが、お年寄りや子供、飛ばしている自転車などにとっては本気で危険なシチュエーションであろう。
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/sansaro_06.jpg" width="600" alt="▲眼前にいきなり車が現れる。かなり飛ばしているドライバーも多い" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲眼前にいきなり車が現れる。かなり飛ばしているドライバーも多い</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>こういった危険箇所に何らかの対策を施したいと思った場合、筆者のような一市民はどこにどう話をつければ良いのか? よくわからなかったので、とりあえずは所轄の警察署に行ってみた。「○×町1-3-4付近がこれこれこういう状況であるため、可及的速やかにガードレール設置等の対策を検討願いたい」と、一住民として申し上げるためである。
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/sansaro_07.jpg" width="600" alt="▲とりあえずは地元の警察署に話を持って行ってみましたが……" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲とりあえずは地元の警察署に話を持って行ってみましたが……</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>が、警察署では「門前払い」というわけではないのだが、さほど前向きな対応をされることはなかった。
<br />
<br />
<b>私</b> (受付にて)あの~<br />
<b>50代と思われる受付担当警察官(以下、警察官)</b> ……なんでしょう?<br />
<b>私</b> ○×町1-3-4付近の道路状況に問題があると思われるため、何らかの対策をしていただけないものかとご相談に伺った次第です。わたくしは○×町2丁目の住民で、谷山と申します<br />
<b>警察官</b> はぁ……ではお聞きしましょう……
<br />
<br />
受付のカウンター越しに「かくかくしかじかで」と、撮影した写真を交えて現在の状況を説明する。それなりに丁寧に対応してくれた受付担当氏ではあったが、結論として「警察がそこを取り締まることはできない」と。なぜならば、車道と歩道とを分ける白線が1本の場合は、そこを車両が越えることは違反ではなく、「白線2本」の場合に初めて違反になるからだ、と。なるほど、そう言われてみれば20年ほど前、教習所でそんなことを習った気もする。
<br />
<br />
しかしそれはそれとして、とにかく危険な状態であることは間違いないのだから、警察の方で何か対応してくれないものか? と重ねて問う。すると受付警察官氏は後ろを振り向き「規制係長! ちょっとお願いします!」と、担当部署の警察官を呼ぶ。「いやこの方がね、かくかくしかじかで……」と規制係長に説明する受付氏。人のことを親指でクイクイと指差しながら話すその姿は、率直に言って愉快なものではない。
<br />
<br />
規制係長氏にもう一度状況を説明する。しかし取り付く島がない。「これはねぇ区道だからねぇ、道路の管理者、つまり区役所に言ってもらうしかないんですよ」「ここで事故が起きたとかもないし」「あなたの他は誰もそんなこと言ってこないし」「だいたいねぇ、普通のドライバーは白線を越えないものですよ。うん、絶対越えない」
<br />
<br />
いや実際越えている車両が多いから今日ここに来ているのですが……と言っても、「もう話は終わった」的な顔をするばかり。しかしこの規制係長氏、「とにかく区役所に言ってもらうしかないんで、わたしから今、区役所道路管理課のWさんに電話してアナタの名前とご要望は伝えておきますから、とにかくWさんを訪ねてください」と言い、その場で区のW氏に電話をかけてはくれた。
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27188/sansaro_8a.JPG" width="600" alt="▲警察ではどうにもならなかったため、道路の管理者である区の道路管理課を訪問" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲警察ではどうにもならなかったため、道路の管理者である区の道路管理課を訪問</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>そして翌日、区役所道路管理課を訪ねた。対応してくれたのは、所轄署の規制係長氏が電話を入れたW氏と、平職員の方の合計2名。W氏らの手元にはすでに当該道路の詳細地図をプリントしたものがある。用意がいい。
<br />
<br />
<b>私</b> かくかくしかじかで、警察では「ウチでは何もできないから区役所に行け」と言われました<br />
<b>W氏</b> (苦笑しながら)や、決してそういうこともないのですが……。確かに区道ではありますが、こういった問題はあくまで区と警察で“協同”してコトを進めていくべきといいますか何といいますか……
<br />
<br />
W氏も公の立場にある人ゆえ「断言」ということはできない様子だが、「とにかく区役所に行け。ウチでは何もできない」という所轄署の意見が100%正しいわけでもなかったようだ。区役所にてW氏が話した内容は以下のとおりであった。
<br />
<br />
■「実は区としても生活道路の安全確保については今、鋭意進めている最中」「きっかけは2年ほど前に京都で起きた、大型トラックが歩行者の列に突っ込んだ悲惨な事件」<br />
■「今回ご指摘いただいた場所については速やかに人員を派遣し、現場の状況を調査する」<br />
■「そのうえで検討し、必要があると判断されれば、何らかの対策を打ちたい」<br />
■「しかし“生活道路の安全確保”については今、駅前付近から順番に進めているので、あなたが指摘した場所が仮に要対策となっても、今すぐガードレールなどを設置できるわけではない」<br />
■「ご指摘のエリアも、実は全体的な整備計画が進められている最中。ただ前述のとおり駅前付近が優先され、地域住民とのネゴもあるので、どうしても時間はかかってしまう。そこはご了解いただきたい」
<br />
<br />
もちろん「ご了解」である。今すぐ何らかの対策をしてくれるに越したことはないが、何事も順番である。自分の都合だけを優先していては公共というものが成り立たないのは自明ゆえ、ここは待つほかない。ちなみに、筆者が指摘した場所についての調査結果と今後の対応について途中経過を連絡してくれるとのことだったが、「まぁ“お役所仕事”だけに半年後ぐらいに連絡くれるのかな?」と思っていたら、「2週間以内にご連絡します」と。
<br />
<br />
さらにちなみに、やはり筆者のような一住民ではなく区議会議員がリクエストした方が、行政に反映されるまでのスピードは断然速くなるとのこと。それは何も「議員バッジがモノを言う」という話ではなく、4年に一度、公的な選挙で区民の信任を得た人が挙げるリクエストは“区民の総意”という扱いになるため、どうしても優先されるのだという。「議員もそうですが、行政では“件数”というのが非常に重要ですので、一個人よりも学校単位や地域単位でご要望を上げていただいた方が、より効果的かとは存じます」とのことであった。
<br />
<br />
果たして期限の「2週間」を待たずに約10日後、区役所W氏から筆者の携帯電話に連絡が入った。
<br />
<br />
「職員がご指摘の現場で数日間調査しましたところ、確かに多くの車両が白線を大きく越えて走行しており、歩行者にとっての危険は大であると判断いたしました。つきましては極力早急に当該箇所にゼブラゾーンを新規設置し、車両の進入を抑止したいと思います」
<br />
<br />
早急な調査と判断、痛み入ります。とにかく、日々生活しているなかで「ここはちょっと危ないだろう……」と思われる道路上のポイントについては、道路管理者に真摯かつ冷静に訴えかければそれなりの対応をしてくれることがわかった今回の出来事。
<br />
<br />
あなたの生活圏にもそういった場所があるならば、道路管理者に対して冷静かつ合理的にアピールしてみることをオススメしたい。その際は今回の筆者のように単身で乗り込むのではなく、もしも可能であれば「地元選出の議員を通じて働きかける」「学校や地域など、個人よりも大きな単位で働きかける」方が、おそらく話は早いだろう。
<br />
</p>
<div class="author">text/谷山 雪</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 道路
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-11-28 12:00:00
[dsp_sttdt] => 2014-11-28 12:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-11-28 12:00:00
[modified] => 2017-10-02 22:51:05
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 27261
[category_id] => 1471
[block_type] => 4
[first_id] => 27261
[page_no] => 1
[title] => ドライバーの皆さん、シートベルトの高さ、調整してますか?
[title_alias] =>
[page_name] => _27261.html
[link_url] => editor/category_1471/_27261.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27261/s_27261.jpg
[description] => いまや運転席&助手席エアバッグは当たり前。カーテンシールドエアバッグやサイドエアバッグが軽自動車にも搭載され、電子制御で車を安定させ、衝突被害を軽減させるブレーキサポート機能だって多くの車に標準装備されている。
[keyword] => シートベルト,高さ,調節,調整,ペーパー,ドライバー,初心者,安全
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27261/140704_csnet_seatbelt1.jpg" width="600" alt="▲商用車など一部の廉価グレードを除き、現在ではほとんどの車にシートベルトの高さ調節機能が備わっている" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲商用車など一部の廉価グレードを除き、現在ではほとんどの車にシートベルトの高さ調節機能が備わっている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>意外と使われていないシートベルトの高さ調節機能</h3>
<p>
<!-- short sentence start -->いまや運転席&助手席エアバッグは当たり前。カーテンシールドエアバッグやサイドエアバッグが軽自動車にも搭載され、電子制御で車を安定させ、衝突被害を軽減させるブレーキサポート機能だって多くの車に標準装備されている。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
そんな安全装備が百花繚乱の現在だが、最も基本的な安全装備といえば「シートベルト」であることに異論はないはず。
<br />
<br />
先日、某国産自動車メーカーが主催するペーパードライバー(運転初心者)向けドライビングレッスンを取材した。免許を取得してから50年間一度も車を運転していない人や、月に数回運転するものの「何度挑戦しても車庫入れがうまくいかなくて……」という人、子供が生まれ車が必要になった人など参加者の運転レベルはバラバラ。共通しているのは「車に慣れていないこと」だった。
<br />
<br />
講習では最初にシートやステアリングの位置を調整するところからスタート。シートを前に出したりハンドルの高さを調整して正しい運転姿勢を作っていたが、シートベルトのポジションを合わせる人は皆無。シートベルトに高さ調節機能(ハイトアジャスター)が付いていることすら参加者の誰もが知らなかった。
<br />
</p>
<h3>プロが語る、シートベルトの高さ調節の重要性</h3>
<p>
おそらくこのドライビングレッスンに参加した人は、ご主人など他の誰かが調節した高さのままシートベルトを使っているに違いない。ここにどんな危険が潜んでいるのか、日産自動車のプラットフォーム・車両要素技術開発本部 シート・安全装備開発グループに所属する小菅努(こすげつとむ)さんに話を伺った。
<br />
<br />
「シートベルトはハイトアジャスターを使って肩の中央を通るように高さを調節してください。首の方にかかっていたり逆に肩から外れそうになっていると、万が一の衝突時に上半身をきちんと拘束できない恐れがあります」(小菅さん)
<br />
<br />
シートベルトはシートを前に大きくスライドさせると首の方にかかる傾向があり、シートリフターでシートを上に動かすと肩から外れる傾向があるとのこと。したがって、まずドライビングポジションを合わせ、最後にハイトアジャスターでベルトの高さを調節する。これが正しい順番だ。
<br />
<br />
「ご主人が高さ調節した状態のまま奥さまがシートベルトを着用すると、ベルトが首にかかった状態になることが多いですね。反対に奥さまが高さ調節した状態のまま背の高いご主人がシートベルトを着用すると肩から外れてしまう可能性もあります。どちらも危険な状態ですので、運転前に必ずドライビングポジションとシートベルトの高さ調節を行ってください」(小菅さん)
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27261/140704_csnet_seatbelt2.jpg" width="600" alt="▲ご主人の背が高い場合、シートの高さを低くして写真のようにシートベルトをいちばん上まであげていることが多いはず" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ご主人の背が高い場合、シートの高さを低くして写真のようにシートベルトをいちばん上まであげていることが多いはず</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27261/140704_csnet_seatbelt3.jpg" width="600" alt="▲その状態で背の低い奥さんが座ると……ベルトが首にかかっていたり、前が見にくいまま運転していたりする可能性が高い" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲その状態で背の低い奥さんが座ると……ベルトが首にかかっていたり、前が見にくいまま運転していたりする可能性が高い</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
シートベルトは正しく使うことで初めて効果が発揮されるもの。小さなお子さんにチャイルドシートが義務付けられているのも、シートベルトを正しく使うためだ。「シートベルトは付けておけば大丈夫でしょう……」と思っている人もいるかもしれないが、万が一の際に命を守る大切な機能だけに毎回しっかり調整し、正しく着用することを心がけたい。
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27261/140704_csnet_seatbelt4.jpg" width="600" alt="▲高さ調整の仕方は取扱説明書に載っている。面倒でも確認し、ベルトやシートを都度調整する習慣をつけましょう!" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲高さ調整の仕方は取扱説明書に載っている。面倒でも確認し、ベルトやシートを都度調整する習慣をつけましょう!</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 安全
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-12-03 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2014-12-03 18:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-12-03 18:00:00
[modified] => 2017-10-02 22:49:45
[deleted] =>
)
)
)
)