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都市を生きる冒険者 新型ルノー キャプチャー 本日発売
都市を生きる冒険者 新型ルノー キャプチャー 本日発売
2018/03/08
ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、コンパクトSUV ルノー キャプチャーに、新世代のルノーデザインを特徴付けるCシェイプフロントLEDランプをはじめとするLEDヘッドランプ・テールランプ、そして悪路での走破性を高める機能のエクステンデッドグリップを装備した新型ルノー キャプチャーを、3月8日(木)から、全国のルノー正規販売店で販売します。
▲新型ルノー キャプチャー
ルノー キャプチャーは、「Explore(冒険の旅に出る)」をテーマとするコンパクトSUVで、流れるようなボディラインが作る力強くエレガントなシルエット、高いアイポイントとコンパクトなボディサイズによる取り回しの良さが特徴のモデルです。
新型ルノー キャプチャーは、エクステリア、インテリアともにスタイリッシュさが増し、悪路での走破性を高める機能のエクステンデッドグリップを新たに搭載しました。
フロントには、フルLEDヘッドランプ、CシェイプフロントLEDランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプを、リアには立体的なデザインのLEDランプを採用し、個性を際立たせています。
インテリアは2トーンカラーの内装、ルーフカラーに合わせたシートカラー、ソフトタッチ素材を取り入れたダッシュボードなどにより、上質な室内空間を作り出しています。
前後バンパー下部に装着されたスキッドプレートは、SUVらしさを主張しています。
悪路での走破性を高める新装備のエクステンデッドグリップは、3つの走行モード切替により、路面状況に応じて最適な駆動力を発揮します。
新型ルノー キャプチャーの2トーンのボディカラー(ボディ、ルーフカラーの組み合わせ)は、全て新色となりました。
グレード構成は、ルーフカラーと同色のファブリックシートを装備した「インテンス」と、レザーシートを装備した「インテンス レザー」の2グレードです。
▼車種名:メーカー希望小売価格(税込)
・ルノー キャプチャー インテンス:¥2,699,000
・ルノー キャプチャー インテンス レザー:¥2,799,000
※リサイクル料金:¥17,140
ボディカラー(ボディ+ルーフ)
インテンス:オランジュ アタカマM+グリ プラティヌM、イヴォワール+カプチーノM、ブルー オセアンM+グリ プラティヌM
インテンス レザー:ブラン ナクレM+ノワール エトワールM
※M:メタリック
▲新型ルノー キャプチャー
▲新型ルノー キャプチャー
コンパクトSUV ルノー キャプチャー
ルノー キャプチャーは、大径ホイール、高い地上高、ロングホイールベース、傾斜の強いフロントガラスなどが作り出す力強いプロポーションと、曲線を使った流れるようなボディラインが特徴です。ルノーのデザイナーの自由な発想でデザインされたルノー キャプチャーは、コンパクトな車体であるにもかかわらず、非常にゆったりとした室内空間を実現しています。スライド式リアシートによって、理想的な乗員と荷室のバランスを取ることができます。
スタイリッシュかつエレガントなエクステリア
ルノー キャプチャーの、全長4,135㎜×全幅1,780㎜×全高1,585㎜とコンパクトなサイズと大径ホイールの組み合わせは、スポーティさと冒険への情熱を感じさせ、高さのある地上高は、ひとつ上のクラスのクロスオーバーやSUVモデルをイメージさせるものです。
2,605㎜と長いホイールベース、前1,530㎜後1,515㎜と広いトレッド、そして張り出したホイールアーチにより、ルノー キャプチャーは実際のサイズよりも堂々とした印象を与えています。動きと軽快さを表現し、鋭角を極力排し曲線で構成される流れるような、そして力強いプロポーション、大きく傾斜の強いフロントガラスが、ダイナミックな魅力を強調しています。
ボディ下部の全周をカバーするアラウンドボディプロテクターは、SUVの力強さを思わせます。テールゲートによって2分割されるリアランプユニットは、ラゲッジ開口部を広くとることができるとともに、ボクシーな印象を和らげる効果があります。
新型ルノー キャプチャーは、フルLEDヘッドランプ、デイタイムランプ兼用CシェイプLEDランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプをフロントに、立体的なデザインのLEDランプをリアに採用し、スタイリッシュな印象を高め、個性を際立たせています。前後バンパー下部に装着されたスキッドプレートは、SUVらしさを主張しています。
新型ルノー キャプチャーの2トーンのボディカラー(ボディ、ルーフカラーの組み合わせ)は、全て新色です。オランジュ アタカマMは、チリにある世界で最も乾燥したアタカマ砂漠の色を、ブルー オアセンMは海の青を意味します。
上質さを高めたインテリア
飛行機の翼からインスピレーションを得たダッシュボードの中央に配されるセンタークラスターには、新たにR&Goラジオを装備しました。ルノーが提供するR&Goアプリケーションをスマートフォンにインストールし連携させると、各種インフォテインメントをスマートフォンで操作することができます。
コンセプトカー『キャプチャー』のシートや荷室に採用された技術から着想を得た、伸縮性のあるコードネットタイプのフロントシートバックコードポケットは、地図やタブレット端末などをさっと収納することができます。
機能的で使いやすいコンパクトSUV
高い着座位置のドライビングポジションは、視界が良く、安心して運転することができます。
リアシートは160㎜と大きく前後します。シートを後ろにスライドすると、リアのニールームは640㎜にもなり、Bセグメントとは思えないゆとりをもたらします。
また、リアシートにチャイルドシートを装着した際に、シートを前にスライドさせておくと、フロントシートから子供に手が届きやすくなります。
ラゲッジは、多彩なアレンジが可能です。耐荷重120㎏のラゲッジボードを、ラゲッジ開口部と同じ高さの位置に設置し、リアシートを一番後ろにスライドした状態で、ラゲッジ容量は377Lです。リアシートを一番前までスライドさせると、容量は455Lまで拡大します。ラゲッジボードをラゲッジ床面に設置すると背の高い荷物などが入り、さらにこの状態でリアシートのシートバックを折りたたむと、容量は1,235Lとなります。
ヒルスタートアシストは、坂道で車両を一時的に停止保持することで、車両が後退するのを防ぐものです。ブレーキから足を離しても、一定時間車両が後退するのを防ぎます。
各ドアの底部には、乗車する際に靴や服が汚れるのを防ぐシルカバーが装備されています。
パワフルかつ低燃費な1.2L直噴ターボエンジン
ルノー キャプチャーには、1.2L直噴ターボエンジンが搭載されています。このエンジンは筒内直接噴射方式、ダブルVVT(可変バルブタイミング)、ターボチャージャーを組み合わせることで、1.2Lの小排気量ながら、1.6L自然吸気エンジン並みの118psの馬力と、2.0L自然吸気エンジン並みの205N・mのトルクを発生します。また、わずか2,000rpmから最大トルクを発生するエンジン 特性は、毎日の運転を快適にします。
消費燃料を抑えるために、このエンジンには以下の部品が採用されています。
・可動容量式電動オイルポンプ
・低フリクションタイミングチェーン
・グラファイトピストンスカート
・DLC(Diamond Like Carbon)コーティングカムシャフトタペット
また、減速時にオルタネーターを稼働させてバッテリーを充電する回生機構と、バッテリーからの電源供給機会を増やしてエンジン負荷を軽減し、燃料消費を抑える機能を組み合わせた、エナジースマートマネジメント(ESM)も搭載されています。
6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
6速EDCは、2組のクラッチシステムを持つ高効率のトランスミッションで、オートマチックトランスミッションと変わらない操作で運転することができます。このトランスミッションは、2組のクラッチシステムが効率良くエンジンからの力を伝える機構のため、燃料消費を抑えることができます。その一方で、素早い変速操作が行えることから、マニュアルモードではきびきびとした走りが楽しめます。
環境性能を高めるために
ラジエーター前に取り付けられたコントロールドフラップは、その時の冷却の必要性に応じてフラップを閉じることで、ラジエーターを通じて流入する空気(抵抗の元)を遮断し、空気抵抗を減少させ、燃料消費を抑えます。
ECOモードスイッチにより作動するECOモードは、燃料消費を抑えるためにエンジントルクやアクセル操作に対する制御、エアコンディショナーの制御を行い、燃料消費を抑えることができます。ECOモードで走行中は、メーターパネルに「ECO」マークが表示されます。
停車時にエンジンを停止するストップ&スタート機能も搭載されています。
あらゆる路面を安全に走破する
エクステンデッドグリップ
新型ルノー・キャプチャーには、路面状況に応じて3つの走行モードを切り替えることで駆動力を最適に制御するエクステンデッドグリップが装備されました。また、エクステンデッドグリップの性能を十分に活かすために、マッド&スノータイヤを装着しています。
エクステンデッドグリップの走行モード
・標準モード
乾燥した路面、濡れた平坦な道路など、主に舗装された道路に適応。路面グリップに対してエンジン出力(トルク)が過剰な時は出力を制限し、駆動輪の空転が起きると自動的に個別ブレーキが作動して空転を止めるよう補助します。
・ソフトグラウンドモード
路面グリップに対して最適にエンジン出力(トルク)と個別ブレーキを制御し、駆動輪を適切に空転させることで、雪や泥を取り除き、グリップを確保します。
・エキスパートモード
ドライバーの意志を優先するため、ECUによるエンジンの出力(トルク)制御は作用しません。代わりに、駆動輪に適度の空転が起きると、自動的に個別ブレーキが作動して、空転を制御するよう補助します。
例えば、路肩側が積雪路面、中央側が乾燥路面のように左右の駆動輪接地面が異なる路面状況のときでも、優れた発進性能が期待できます。
滑りやすい路面でも、自分でアクセルコントロールができる上級者向けのモードです。
このほか、横滑り防止装置(ESC)、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS、EBA(緊急時ブレーキアシスト)、ロングドライブ時の疲労軽減に役立つクルーズコントロールとスピードリミッター、オートライト、オートワイパー、バックソナーが標準で装備されています。
曲がる方向を照らすコーナリングランプ機能付LEDフロントフォグランプは、コーナーの先を照らすことで、夜間の安全性を高めます。
パッシブセーフティの装備として、フロントエアバッグ、フロントシートサイドエアバッグ、プリテンショナー・フォースリミッター付フロントシートベルト、フォースリミッター付リアシートベルト、潜り込み防止形状フロントシート、助手席とリアシート窓側2席にISOFIXチャイルドシート取り付けアンカーを装備しています。
【転載元】
都市を生きる冒険者 新型ルノー キャプチャー 本日発売/自動車業界ニュース
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<p>
<br />
ルノー キャプチャーは、「Explore(冒険の旅に出る)」をテーマとするコンパクトSUVで、流れるようなボディラインが作る力強くエレガントなシルエット、高いアイポイントとコンパクトなボディサイズによる取り回しの良さが特徴のモデルです。<br />
<br />
新型ルノー キャプチャーは、エクステリア、インテリアともにスタイリッシュさが増し、悪路での走破性を高める機能のエクステンデッドグリップを新たに搭載しました。<br />
フロントには、フルLEDヘッドランプ、CシェイプフロントLEDランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプを、リアには立体的なデザインのLEDランプを採用し、個性を際立たせています。<br />
<br />
インテリアは2トーンカラーの内装、ルーフカラーに合わせたシートカラー、ソフトタッチ素材を取り入れたダッシュボードなどにより、上質な室内空間を作り出しています。<br />
前後バンパー下部に装着されたスキッドプレートは、SUVらしさを主張しています。
<br />
悪路での走破性を高める新装備のエクステンデッドグリップは、3つの走行モード切替により、路面状況に応じて最適な駆動力を発揮します。<br />
<br />
新型ルノー キャプチャーの2トーンのボディカラー(ボディ、ルーフカラーの組み合わせ)は、全て新色となりました。<br />
グレード構成は、ルーフカラーと同色のファブリックシートを装備した「インテンス」と、レザーシートを装備した「インテンス レザー」の2グレードです。<br />
<br />
▼車種名:メーカー希望小売価格(税込)<br />
・ルノー キャプチャー インテンス:¥2,699,000<br />
・ルノー キャプチャー インテンス レザー:¥2,799,000<br />
※リサイクル料金:¥17,140<br />
<br />
ボディカラー(ボディ+ルーフ)<br />
インテンス:オランジュ アタカマM+グリ プラティヌM、イヴォワール+カプチーノM、ブルー オセアンM+グリ プラティヌM<br />
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<p><br />コンパクトSUV ルノー キャプチャー<br />
<br />
ルノー キャプチャーは、大径ホイール、高い地上高、ロングホイールベース、傾斜の強いフロントガラスなどが作り出す力強いプロポーションと、曲線を使った流れるようなボディラインが特徴です。ルノーのデザイナーの自由な発想でデザインされたルノー キャプチャーは、コンパクトな車体であるにもかかわらず、非常にゆったりとした室内空間を実現しています。スライド式リアシートによって、理想的な乗員と荷室のバランスを取ることができます。<br />
<br />
<br />
スタイリッシュかつエレガントなエクステリア<br />
<br />
ルノー キャプチャーの、全長4,135㎜×全幅1,780㎜×全高1,585㎜とコンパクトなサイズと大径ホイールの組み合わせは、スポーティさと冒険への情熱を感じさせ、高さのある地上高は、ひとつ上のクラスのクロスオーバーやSUVモデルをイメージさせるものです。<br />
<br />
2,605㎜と長いホイールベース、前1,530㎜後1,515㎜と広いトレッド、そして張り出したホイールアーチにより、ルノー キャプチャーは実際のサイズよりも堂々とした印象を与えています。動きと軽快さを表現し、鋭角を極力排し曲線で構成される流れるような、そして力強いプロポーション、大きく傾斜の強いフロントガラスが、ダイナミックな魅力を強調しています。<br />
<br />
ボディ下部の全周をカバーするアラウンドボディプロテクターは、SUVの力強さを思わせます。テールゲートによって2分割されるリアランプユニットは、ラゲッジ開口部を広くとることができるとともに、ボクシーな印象を和らげる効果があります。<br />
<br />
新型ルノー キャプチャーは、フルLEDヘッドランプ、デイタイムランプ兼用CシェイプLEDランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプをフロントに、立体的なデザインのLEDランプをリアに採用し、スタイリッシュな印象を高め、個性を際立たせています。前後バンパー下部に装着されたスキッドプレートは、SUVらしさを主張しています。<br />
<br />
新型ルノー キャプチャーの2トーンのボディカラー(ボディ、ルーフカラーの組み合わせ)は、全て新色です。オランジュ アタカマMは、チリにある世界で最も乾燥したアタカマ砂漠の色を、ブルー オアセンMは海の青を意味します。<br />
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上質さを高めたインテリア<br />
<br />
飛行機の翼からインスピレーションを得たダッシュボードの中央に配されるセンタークラスターには、新たにR&Goラジオを装備しました。ルノーが提供するR&Goアプリケーションをスマートフォンにインストールし連携させると、各種インフォテインメントをスマートフォンで操作することができます。<br />
<br />
コンセプトカー『キャプチャー』のシートや荷室に採用された技術から着想を得た、伸縮性のあるコードネットタイプのフロントシートバックコードポケットは、地図やタブレット端末などをさっと収納することができます。<br />
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<br />
機能的で使いやすいコンパクトSUV<br />
<br />
高い着座位置のドライビングポジションは、視界が良く、安心して運転することができます。<br />
リアシートは160㎜と大きく前後します。シートを後ろにスライドすると、リアのニールームは640㎜にもなり、Bセグメントとは思えないゆとりをもたらします。<br />
<br />
また、リアシートにチャイルドシートを装着した際に、シートを前にスライドさせておくと、フロントシートから子供に手が届きやすくなります。<br />
<br />
ラゲッジは、多彩なアレンジが可能です。耐荷重120㎏のラゲッジボードを、ラゲッジ開口部と同じ高さの位置に設置し、リアシートを一番後ろにスライドした状態で、ラゲッジ容量は377Lです。リアシートを一番前までスライドさせると、容量は455Lまで拡大します。ラゲッジボードをラゲッジ床面に設置すると背の高い荷物などが入り、さらにこの状態でリアシートのシートバックを折りたたむと、容量は1,235Lとなります。<br />
<br />
ヒルスタートアシストは、坂道で車両を一時的に停止保持することで、車両が後退するのを防ぐものです。ブレーキから足を離しても、一定時間車両が後退するのを防ぎます。<br />
<br />
各ドアの底部には、乗車する際に靴や服が汚れるのを防ぐシルカバーが装備されています。<br />
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パワフルかつ低燃費な1.2L直噴ターボエンジン<br />
<br />
ルノー キャプチャーには、1.2L直噴ターボエンジンが搭載されています。このエンジンは筒内直接噴射方式、ダブルVVT(可変バルブタイミング)、ターボチャージャーを組み合わせることで、1.2Lの小排気量ながら、1.6L自然吸気エンジン並みの118psの馬力と、2.0L自然吸気エンジン並みの205N・mのトルクを発生します。また、わずか2,000rpmから最大トルクを発生するエンジン 特性は、毎日の運転を快適にします。<br />
<br />
消費燃料を抑えるために、このエンジンには以下の部品が採用されています。<br />
・可動容量式電動オイルポンプ<br />
・低フリクションタイミングチェーン<br />
・グラファイトピストンスカート<br />
・DLC(Diamond Like Carbon)コーティングカムシャフトタペット<br />
<br />
また、減速時にオルタネーターを稼働させてバッテリーを充電する回生機構と、バッテリーからの電源供給機会を増やしてエンジン負荷を軽減し、燃料消費を抑える機能を組み合わせた、エナジースマートマネジメント(ESM)も搭載されています。<br />
<br />
<br />
6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)<br />
<br />
6速EDCは、2組のクラッチシステムを持つ高効率のトランスミッションで、オートマチックトランスミッションと変わらない操作で運転することができます。このトランスミッションは、2組のクラッチシステムが効率良くエンジンからの力を伝える機構のため、燃料消費を抑えることができます。その一方で、素早い変速操作が行えることから、マニュアルモードではきびきびとした走りが楽しめます。<br />
<br />
<br />
環境性能を高めるために<br />
<br />
ラジエーター前に取り付けられたコントロールドフラップは、その時の冷却の必要性に応じてフラップを閉じることで、ラジエーターを通じて流入する空気(抵抗の元)を遮断し、空気抵抗を減少させ、燃料消費を抑えます。<br />
<br />
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停車時にエンジンを停止するストップ&スタート機能も搭載されています。<br />
<br />
あらゆる路面を安全に走破する<br />
<br />
<br />
エクステンデッドグリップ<br />
<br />
新型ルノー・キャプチャーには、路面状況に応じて3つの走行モードを切り替えることで駆動力を最適に制御するエクステンデッドグリップが装備されました。また、エクステンデッドグリップの性能を十分に活かすために、マッド&スノータイヤを装着しています。<br />
<br />
エクステンデッドグリップの走行モード<br />
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乾燥した路面、濡れた平坦な道路など、主に舗装された道路に適応。路面グリップに対してエンジン出力(トルク)が過剰な時は出力を制限し、駆動輪の空転が起きると自動的に個別ブレーキが作動して空転を止めるよう補助します。<br />
<br />
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路面グリップに対して最適にエンジン出力(トルク)と個別ブレーキを制御し、駆動輪を適切に空転させることで、雪や泥を取り除き、グリップを確保します。<br />
<br />
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ドライバーの意志を優先するため、ECUによるエンジンの出力(トルク)制御は作用しません。代わりに、駆動輪に適度の空転が起きると、自動的に個別ブレーキが作動して、空転を制御するよう補助します。<br />
例えば、路肩側が積雪路面、中央側が乾燥路面のように左右の駆動輪接地面が異なる路面状況のときでも、優れた発進性能が期待できます。<br />
滑りやすい路面でも、自分でアクセルコントロールができる上級者向けのモードです。<br />
<br />
このほか、横滑り防止装置(ESC)、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS、EBA(緊急時ブレーキアシスト)、ロングドライブ時の疲労軽減に役立つクルーズコントロールとスピードリミッター、オートライト、オートワイパー、バックソナーが標準で装備されています。<br />
<br />
曲がる方向を照らすコーナリングランプ機能付LEDフロントフォグランプは、コーナーの先を照らすことで、夜間の安全性を高めます。<br />
<br />
パッシブセーフティの装備として、フロントエアバッグ、フロントシートサイドエアバッグ、プリテンショナー・フォースリミッター付フロントシートベルト、フォースリミッター付リアシートベルト、潜り込み防止形状フロントシート、助手席とリアシート窓側2席にISOFIXチャイルドシート取り付けアンカーを装備しています。<br />
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[description] => ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、コンパクトSUV ルノー キャプチャーに、新世代のルノーデザインを特徴付けるCシェイプフロントLEDランプをはじめとするLEDヘッドランプ・テールランプ、そして悪路での走破性を高める機能のエクステンデッドグリップを装備した新型ルノー キャプチャーを、 3月8日(木)から、全国のルノー正規販売店で販売します。
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<b><!-- short sentence start -->ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、コンパクトSUV ルノー キャプチャーに、新世代のルノーデザインを特徴付けるCシェイプフロントLEDランプをはじめとするLEDヘッドランプ・テールランプ、そして悪路での走破性を高める機能のエクステンデッドグリップを装備した新型ルノー キャプチャーを、3月8日(木)から、全国のルノー正規販売店で販売します。<!-- short sentence end --></b><br />
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲新型ルノー キャプチャー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63178/0120180308.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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</div>
<p>
<br />
ルノー キャプチャーは、「Explore(冒険の旅に出る)」をテーマとするコンパクトSUVで、流れるようなボディラインが作る力強くエレガントなシルエット、高いアイポイントとコンパクトなボディサイズによる取り回しの良さが特徴のモデルです。<br />
<br />
新型ルノー キャプチャーは、エクステリア、インテリアともにスタイリッシュさが増し、悪路での走破性を高める機能のエクステンデッドグリップを新たに搭載しました。<br />
フロントには、フルLEDヘッドランプ、CシェイプフロントLEDランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプを、リアには立体的なデザインのLEDランプを採用し、個性を際立たせています。<br />
<br />
インテリアは2トーンカラーの内装、ルーフカラーに合わせたシートカラー、ソフトタッチ素材を取り入れたダッシュボードなどにより、上質な室内空間を作り出しています。<br />
前後バンパー下部に装着されたスキッドプレートは、SUVらしさを主張しています。
<br />
悪路での走破性を高める新装備のエクステンデッドグリップは、3つの走行モード切替により、路面状況に応じて最適な駆動力を発揮します。<br />
<br />
新型ルノー キャプチャーの2トーンのボディカラー(ボディ、ルーフカラーの組み合わせ)は、全て新色となりました。<br />
グレード構成は、ルーフカラーと同色のファブリックシートを装備した「インテンス」と、レザーシートを装備した「インテンス レザー」の2グレードです。<br />
<br />
▼車種名:メーカー希望小売価格(税込)<br />
・ルノー キャプチャー インテンス:¥2,699,000<br />
・ルノー キャプチャー インテンス レザー:¥2,799,000<br />
※リサイクル料金:¥17,140<br />
<br />
ボディカラー(ボディ+ルーフ)<br />
インテンス:オランジュ アタカマM+グリ プラティヌM、イヴォワール+カプチーノM、ブルー オセアンM+グリ プラティヌM<br />
インテンス レザー:ブラン ナクレM+ノワール エトワールM<br />
※M:メタリック<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲新型ルノー キャプチャー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63178/0220180308.jpg" width="600" />
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<img alt="▲新型ルノー キャプチャー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63178/0320180308.jpg" width="600" />
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</div>
<p><br />コンパクトSUV ルノー キャプチャー<br />
<br />
ルノー キャプチャーは、大径ホイール、高い地上高、ロングホイールベース、傾斜の強いフロントガラスなどが作り出す力強いプロポーションと、曲線を使った流れるようなボディラインが特徴です。ルノーのデザイナーの自由な発想でデザインされたルノー キャプチャーは、コンパクトな車体であるにもかかわらず、非常にゆったりとした室内空間を実現しています。スライド式リアシートによって、理想的な乗員と荷室のバランスを取ることができます。<br />
<br />
<br />
スタイリッシュかつエレガントなエクステリア<br />
<br />
ルノー キャプチャーの、全長4,135㎜×全幅1,780㎜×全高1,585㎜とコンパクトなサイズと大径ホイールの組み合わせは、スポーティさと冒険への情熱を感じさせ、高さのある地上高は、ひとつ上のクラスのクロスオーバーやSUVモデルをイメージさせるものです。<br />
<br />
2,605㎜と長いホイールベース、前1,530㎜後1,515㎜と広いトレッド、そして張り出したホイールアーチにより、ルノー キャプチャーは実際のサイズよりも堂々とした印象を与えています。動きと軽快さを表現し、鋭角を極力排し曲線で構成される流れるような、そして力強いプロポーション、大きく傾斜の強いフロントガラスが、ダイナミックな魅力を強調しています。<br />
<br />
ボディ下部の全周をカバーするアラウンドボディプロテクターは、SUVの力強さを思わせます。テールゲートによって2分割されるリアランプユニットは、ラゲッジ開口部を広くとることができるとともに、ボクシーな印象を和らげる効果があります。<br />
<br />
新型ルノー キャプチャーは、フルLEDヘッドランプ、デイタイムランプ兼用CシェイプLEDランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプをフロントに、立体的なデザインのLEDランプをリアに採用し、スタイリッシュな印象を高め、個性を際立たせています。前後バンパー下部に装着されたスキッドプレートは、SUVらしさを主張しています。<br />
<br />
新型ルノー キャプチャーの2トーンのボディカラー(ボディ、ルーフカラーの組み合わせ)は、全て新色です。オランジュ アタカマMは、チリにある世界で最も乾燥したアタカマ砂漠の色を、ブルー オアセンMは海の青を意味します。<br />
<br />
<br />
上質さを高めたインテリア<br />
<br />
飛行機の翼からインスピレーションを得たダッシュボードの中央に配されるセンタークラスターには、新たにR&Goラジオを装備しました。ルノーが提供するR&Goアプリケーションをスマートフォンにインストールし連携させると、各種インフォテインメントをスマートフォンで操作することができます。<br />
<br />
コンセプトカー『キャプチャー』のシートや荷室に採用された技術から着想を得た、伸縮性のあるコードネットタイプのフロントシートバックコードポケットは、地図やタブレット端末などをさっと収納することができます。<br />
<br />
<br />
機能的で使いやすいコンパクトSUV<br />
<br />
高い着座位置のドライビングポジションは、視界が良く、安心して運転することができます。<br />
リアシートは160㎜と大きく前後します。シートを後ろにスライドすると、リアのニールームは640㎜にもなり、Bセグメントとは思えないゆとりをもたらします。<br />
<br />
また、リアシートにチャイルドシートを装着した際に、シートを前にスライドさせておくと、フロントシートから子供に手が届きやすくなります。<br />
<br />
ラゲッジは、多彩なアレンジが可能です。耐荷重120㎏のラゲッジボードを、ラゲッジ開口部と同じ高さの位置に設置し、リアシートを一番後ろにスライドした状態で、ラゲッジ容量は377Lです。リアシートを一番前までスライドさせると、容量は455Lまで拡大します。ラゲッジボードをラゲッジ床面に設置すると背の高い荷物などが入り、さらにこの状態でリアシートのシートバックを折りたたむと、容量は1,235Lとなります。<br />
<br />
ヒルスタートアシストは、坂道で車両を一時的に停止保持することで、車両が後退するのを防ぐものです。ブレーキから足を離しても、一定時間車両が後退するのを防ぎます。<br />
<br />
各ドアの底部には、乗車する際に靴や服が汚れるのを防ぐシルカバーが装備されています。<br />
<br />
<br />
パワフルかつ低燃費な1.2L直噴ターボエンジン<br />
<br />
ルノー キャプチャーには、1.2L直噴ターボエンジンが搭載されています。このエンジンは筒内直接噴射方式、ダブルVVT(可変バルブタイミング)、ターボチャージャーを組み合わせることで、1.2Lの小排気量ながら、1.6L自然吸気エンジン並みの118psの馬力と、2.0L自然吸気エンジン並みの205N・mのトルクを発生します。また、わずか2,000rpmから最大トルクを発生するエンジン 特性は、毎日の運転を快適にします。<br />
<br />
消費燃料を抑えるために、このエンジンには以下の部品が採用されています。<br />
・可動容量式電動オイルポンプ<br />
・低フリクションタイミングチェーン<br />
・グラファイトピストンスカート<br />
・DLC(Diamond Like Carbon)コーティングカムシャフトタペット<br />
<br />
また、減速時にオルタネーターを稼働させてバッテリーを充電する回生機構と、バッテリーからの電源供給機会を増やしてエンジン負荷を軽減し、燃料消費を抑える機能を組み合わせた、エナジースマートマネジメント(ESM)も搭載されています。<br />
<br />
<br />
6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)<br />
<br />
6速EDCは、2組のクラッチシステムを持つ高効率のトランスミッションで、オートマチックトランスミッションと変わらない操作で運転することができます。このトランスミッションは、2組のクラッチシステムが効率良くエンジンからの力を伝える機構のため、燃料消費を抑えることができます。その一方で、素早い変速操作が行えることから、マニュアルモードではきびきびとした走りが楽しめます。<br />
<br />
<br />
環境性能を高めるために<br />
<br />
ラジエーター前に取り付けられたコントロールドフラップは、その時の冷却の必要性に応じてフラップを閉じることで、ラジエーターを通じて流入する空気(抵抗の元)を遮断し、空気抵抗を減少させ、燃料消費を抑えます。<br />
<br />
ECOモードスイッチにより作動するECOモードは、燃料消費を抑えるためにエンジントルクやアクセル操作に対する制御、エアコンディショナーの制御を行い、燃料消費を抑えることができます。ECOモードで走行中は、メーターパネルに「ECO」マークが表示されます。<br />
停車時にエンジンを停止するストップ&スタート機能も搭載されています。<br />
<br />
あらゆる路面を安全に走破する<br />
<br />
<br />
エクステンデッドグリップ<br />
<br />
新型ルノー・キャプチャーには、路面状況に応じて3つの走行モードを切り替えることで駆動力を最適に制御するエクステンデッドグリップが装備されました。また、エクステンデッドグリップの性能を十分に活かすために、マッド&スノータイヤを装着しています。<br />
<br />
エクステンデッドグリップの走行モード<br />
・標準モード<br />
乾燥した路面、濡れた平坦な道路など、主に舗装された道路に適応。路面グリップに対してエンジン出力(トルク)が過剰な時は出力を制限し、駆動輪の空転が起きると自動的に個別ブレーキが作動して空転を止めるよう補助します。<br />
<br />
・ソフトグラウンドモード<br />
路面グリップに対して最適にエンジン出力(トルク)と個別ブレーキを制御し、駆動輪を適切に空転させることで、雪や泥を取り除き、グリップを確保します。<br />
<br />
・エキスパートモード<br />
ドライバーの意志を優先するため、ECUによるエンジンの出力(トルク)制御は作用しません。代わりに、駆動輪に適度の空転が起きると、自動的に個別ブレーキが作動して、空転を制御するよう補助します。<br />
例えば、路肩側が積雪路面、中央側が乾燥路面のように左右の駆動輪接地面が異なる路面状況のときでも、優れた発進性能が期待できます。<br />
滑りやすい路面でも、自分でアクセルコントロールができる上級者向けのモードです。<br />
<br />
このほか、横滑り防止装置(ESC)、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS、EBA(緊急時ブレーキアシスト)、ロングドライブ時の疲労軽減に役立つクルーズコントロールとスピードリミッター、オートライト、オートワイパー、バックソナーが標準で装備されています。<br />
<br />
曲がる方向を照らすコーナリングランプ機能付LEDフロントフォグランプは、コーナーの先を照らすことで、夜間の安全性を高めます。<br />
<br />
パッシブセーフティの装備として、フロントエアバッグ、フロントシートサイドエアバッグ、プリテンショナー・フォースリミッター付フロントシートベルト、フォースリミッター付リアシートベルト、潜り込み防止形状フロントシート、助手席とリアシート窓側2席にISOFIXチャイルドシート取り付けアンカーを装備しています。<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000019201.html" target="_blank">都市を生きる冒険者 新型ルノー キャプチャー 本日発売(ルノー)</a></li>
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[title] => ルノー・スポールが仕立てたRR・ターボエンジンのコンパクトスポーツ ルノー トゥインゴGT発売
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[description] => ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、リアエンジン・リアドライブ(RR)の駆動方式を持つルノー トゥインゴに、ルノー・スポールがチューニングした109psを発生するターボエンジンを搭載し、同じくルノー・スポールがシャシーに専用のチューニングを施したコンパクトスポーツ ルノー トゥインゴ GTを、2月22日(木)から、全国のルノー正規販売店で販売します。
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<b><!-- short sentence start -->ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、リアエンジン・リアドライブ(RR)の駆動方式を持つルノー トゥインゴに、ルノー・スポールがチューニングした109psを発生するターボエンジンを搭載し、同じくルノー・スポールがシャシーに専用のチューニングを施したコンパクトスポーツ ルノー トゥインゴ GTを、2月22日(木)から、全国のルノー正規販売店で販売します。<!-- short sentence end -->ルノー トゥインゴGTは、5速マニュアルトランスミッション、または6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)が選べます。</b><br />
<p>
<br />
ルノー トゥインゴ GTは、特徴的なRRの駆動方式を持つルノー トゥインゴのエンジンやシャシーにルノー・スポールがチューニングを施した、街中を自在に駆け廻れるコンパクトスポーツです。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
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</div>
<p><br />車体リアに搭載される0.9Lターボエンジンは、サイドエアインテーク(空気吸入口)の採用を始め、燃料供給、エンジン冷却、エキゾーストシステムの改良により、最高出力が109ps、最大トルクが170N・mに向上しました。<br />
組み合わされるトランスミッションは、思いのままの走りを実現する5速マニュアルトランスミッションと、素早い変速が可能な6速EDCの2種類です。<br />
シャシーは、ダンパーが専用となり、アンチロールバーも強化されています。さらに、横滑り防止装置(ESC)は、標準モデルに比べ介入を遅らせ、曲がりくねったコーナーで後輪のスライドを感じることができるようチューニングが施されました。<br />
<br />
▽メーカー希望小売価格(税込)<br />
ルノー トゥインゴ GT MT:¥2,290,000<br />
ルノー トゥインゴ GT EDC:¥2,390,000<br />
※リサイクル料金:¥12,760<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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</div>
<p><br />ボディカラー: オランジュ ブレイズM グリ リュネールM<br />
※M:メタリック<br />
<br />
</p>
<b>コンパクトスポーツ</b><br />
<p>20年以上にわたり、ルノー・スポールはスポーツカーづくりにおいて独自のノウハウを獲得してきました。<br />
これまでのトゥインゴ、ルーテシア、メガーヌのR.S.モデルやGTモデルは、多くのコンパクトモデルが採用するフロントエンジン・フロントドライブ(FF)でしたが、3代目となったルノー トゥインゴでは、エンジニアはこれまでとは全く違う挑戦をしなければなりませんでした。<br />
<br />
「リアエンジン・リアドライブ(RR)モデルのハンドリングは、我々が慣れているFFモデルのハンドリングとは全く違うため、このモデルの開発はルノー・スポールにとって真の挑戦でした。そして、ルノー トゥインゴGTは、バランスのとれたファン トゥ ドライブなモデルとなったのです。」<br />
ルノー・スポール マネージングダイレクター パトリス・ラティ<br />
<br />
</p>
<b>エンジンに新鮮な空気を</b><br />
<p>ルノー トゥインゴは、ルノー5(サンク)ターボや、ルーテシア ルノー・スポール V6といった、ルノー・スポールが誇る歴代の人気スポーツモデルと共通のRRレイアウトでありながら、正確なハンドリングや広々とした室内空間など、スモールシティカーとしての特徴を兼ね備えています。<br />
そのRRレイアウトを活かしたスポーティなGTモデルをつくるため、ルノー・スポールのエンジンデザイナーは、ルノー トゥインゴのラインアップ中最もパワフルな0.9Lターボエンジンの性能向上に取り組みました。リアに搭載されるこのエンジンは、よりコンパクトになるよう49度傾けて後輪の間に収められています。<br />
<br />
ルノー トゥインゴGTを特徴付けるものの一つが、左リアフェンダーに取り付けられたサイドエアインテークです。ルノー トゥインゴの他のモデルでは、エアインテークはホイールアーチ上部に設置されています。エアインテークの位置をリアフェンダー上部に変更したことにより、ターボチャージャーに入る空気の温度が12%低下し、エンジンの吸気流量が23%向上しました。この吸気の改善により、ターボチャージャーの回転数を増加させることができました。<br />
<br />
また、より多くの燃料が供給できるよう、燃料ポンプが専用設計となり、パワートレインの冷却性を向上させるため、ウォーターポンプも専用に設計されました。<br />
エキゾーストシステムも、排気流の見直しと排気圧の改善のために見直され、新たにクロームデュアルエキゾーストパイプが装着されました。<br />
エンジンマッピングも変更された結果、このエンジンの最高出力は109ps/5,750rpm、最大トルクは170N・m/2,000rpmへと向上しました。<br />
<br />
</p>
<b>レスポンスの良い繊細なアクセル</b><br />
<p>ドライバーとエンジンを繋ぎ、そしてエンジンを通じてシャシーコントロールする役割を担うアクセルには、メガーヌR.S.で培われた技術が取り入れられています。専用のアクセルマッピングによって、鋭いスロットルレスポンスによる素早い加速を実現しました。また、アクセルオフ時には、素早く回転を落とします。<br />
ルノー トゥインゴGTには、ノーマルモードとエコモードの2種類の走行モードが備わっています。<br />
<br />
</p>
<b>ルノー・スポールの手によるシャシーチューニング</b><br />
<p>エンジンの性能向上に合わせ、シャシーにもルノー・スポールの手により特別なチューニングが施されています。<br />
ダンパーは、減衰力が変更された専用のものに変更されています。アンチロールバーも、直径の大きいものに変更されました。ESCの制御も変更が加えられました。<br />
<br />
「我々は、安全性を犠牲にすることなく、スポーティドライビングでの安定性の向上に取り組みました。ドライバーが、きついコーナーでアクセルを開けると、ESCが作動して軌道を修正する前に、大きくスピードを損なうことなくわずかにドリフトするのか感じられます。このように、ドライバーは典型的なRRのハンドリングを楽しむことができるのです。」<br />
ルノー トゥインゴGTチーフエンジニア マチュー・メティヴィエ<br />
<br />
ルノー トゥインゴGTの最後の仕上げは、全てのR.S.モデル、GTモデルを担当したルノー・スポールのテストドライバーが行いました。<br />
<br />
</p>
<b>正確なハンドリングと小回り性能</b><br />
<p>ルノー トゥインゴ GTのステアリング機構には、バリアブル ギアレシオ(VGR) ステアリングが採用されています。低速でステアリングを大きく切りフルロックに近付くと、タイヤはより大きく切れてステアリング操作を助けます(ハイギアレシオ)。ステアリングの中立付近では、タイヤは小さく切れるので安定かつ正確なハンドリングをもたらします(ローギアレシオ)。そのため、入り組んだ細い路地を楽に走ることができ、また狭い場所でのUターンや車庫入れをスムーズに行える一方、高速道路やワインディングなどでは正確な操作感を得られます。<br />
<br />
RRレイアウトとしたことで、フロントからエンジンや多くの機器、構造物が無くなり、サスペンションやステアリング機構の配置の自由度が増しました。その結果、前輪の切れ角は同セグメント平均の30°を上回る49°を実現し、最小回転半径はクラストップレベルの4.3m*となりました。<br />
*社内測定値<br />
<br />
</p>
<b>コンセプトカーTwin’Runのイメージを受け継ぐスポーティなデザイン</b><br />
<p>ファン トゥ ドライブを味わう前から、ルノー トゥインゴ GTは、存在感のあるデザインでスポーツマインドを刺激します。<br />
装着される特徴的なデザインの17インチアロイホイールは、コンセプトカーのTwin’Runに装着されていたものと同じデザインです。<br />
<br />
このほか、リアエンジンを強調するサイドエアインテーク、クロームデュアルエキゾーストパイプ、このデュアルエキゾーストパイプに合わせてデザインされたブラックリアディフューザー、フェンダーモール、サイドスカートなども、ルノー トゥインゴ GTのスポーティさを象徴しています。<br />
<br />
ルノー トゥインゴ GTのボディカラーは、はじける火の粉をイメージさせるオランジュ ブレイズM(オレンジ)と、月の表面のクールなグレーを表すグリ リュネールM(グレー)の2色です。グリ リュネールMのボディには、オレンジのデカールがあしらわれ、鮮やかなアクセントになっています。<br />
<br />
室内の配色はオレンジを取り入れ、統一感とデザイン性を持たせました。<br />
レザー調×ファブリックコンビシートには、ホワイト・オレンジラインとオレンジステッチが、レザー調ドアトリムにもオレンジステッチが施されています。エアコン吹き出し口、シフトレバーブーツリングにもアクセントとしてオレンジが配されています。オレンジのアクセントと共に、RENAULT SPORTロゴ入りキッキングプレート、アルミペダル、マニュアルトランスミッションのZAMACシフトノブが、ルノー トゥインゴ GTが持つモータースポーツの遺伝子を感じさせます。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br />
<b>ルノー トゥインゴ GT 主要装備一覧</b><br />
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</div>
<br />
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<li><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000019201.html" target="_blank">ルノー・スポールが仕立てたRR・ターボエンジンのコンパクトスポーツ ルノー トゥインゴGT発売(ルノー)</a></li>
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[title] => ルノーからハイブリッド クーペ SUVのアルカナが登場
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[description] => ルノー・ジャポンはハイブリッド機構搭載の新型車であるアルカナを5月26日に正規ディーラーで発売した。税込み価格は429万円。
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<div class="taC w600_img"><img alt="ルノー アルカナ" data-credit="ルノー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66708/01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲SUVの機能性とクーペの装いが融合したアルカナは全高1580mm、最低地上高200mmで、筋肉質な造形と優雅なルーフラインが特徴的だ。ボディカラーは4色から選べる</span></div>
<h3>優雅なルーフラインが魅力的なクーペフォルム</h3>
<p>ルノー・ジャポンはハイブリッド機構搭載の新型車であるアルカナを5月26日に正規ディーラーで発売した。税込み価格は429万円。<br />
<br />
エクステリアの特徴は、SUVの機能美とクーペのエレガントさが融合したフォルムで、高い位置に配されたウエストラインや張り出したフェンダー、前後スキッドプレート、200mmに設定された最低地上高によってSUVらしさが強調されている。後方に向かって優雅な曲線を描くルーフラインとサイドウインドウによってクーペのような俊敏さも演出。<br />
<br />
フロントには、F1にヒントを得たブレードが装着されてスポーティな印象が醸し出されている。また、バンパー両端には前輪ホイールハウスにつながるエアディフレクターが装備されており、空気の乱れを抑えることで空気抵抗が軽減されて燃費向上に貢献する。<br />
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LEDヘッドランプには、ルノー車の象徴であるCシェイプのデイライトが装備されている。リアコンビランプにも同様にCシェイプが織り込まれ、シグネチャーランプとの一体デザインによってスタイリッシュな表情が作り出されている。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ルノー アルカナ" data-credit="ルノー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66708/02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲フロント同じく、リアコンビランプにもCシェイプが採用されており、ワイド感を演出するシグネチャーランプとともにインパクトを放つ</span></div>
<p>内装は、モータースポーツの血統を受け継ぐルノー・スポール由来のR.S.LINEデザインに仕上がっている。ドアトリムとインパネにはカーボン調パネルと赤ラインのアクセントを起用。<br />
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レザー&スエード調コンビ表皮の前席パワーシート、革巻きステアリング、シートベルトには赤ステッチが施され、スポーティさと上質感が演出されている。フロントシートとステアリングホイールにはヒーターも内蔵。<br />
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また、メーターパネルにはカスタマイズ可能な10.2インチ画面が採用されている。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ルノー アルカナ" data-credit="ルノー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66708/03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲カーボン調パネルが採用されてスポーティな印象に仕上がっているインパネ。シートやステアリングホイール、シートベルトには赤ステッチが施されて質感の高さが演出されている</span></div>
<p>インパネ中央には各種情報が表示され、操作系を兼ねる7インチのタッチスクリーンを装備。このタッチスクリーンにはミラーリング機能が含まれており、スマホをUSBポートに接続すればApple CarPlayやAndroid Autoを介して画面上で各種アプリが利用できる。SiriやGoogleアシスタントを使っての音声入力も可能だ。<br />
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センターコンソールにはUSBポートが2個、AUX入力端子が1個、装備されている。また、コンソール背面には後席用のUSBソケット2個、12Vソケット、後席エアダクトが埋め込まれている。<br />
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ルノー・マルチセンスはタッチスクリーンから「マイセンス」「スポーツ」「エコ」の3つの運転モードが選べる。「マイセンス」は個別設定が可能なカスタマイズモード、「スポーツ」はスポーツ走行に適した運転モード、「エコ」はエコロジー&エコノミーを重視した運転モードだ。選んだ運転モードに応じてパワートレインのレスポンス、電動パワステのアシスト力、エアコン制御、メーターパネルの表示スタイル、アンビエント照明が変わる。<br />
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パーキングブレーキは電動タイプで、長い信号待ちなどで重宝するオートホールド機能も備わっている。足を離しても停止状態が保たれ、アクセルペダルを踏むと自動的に解除される。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ルノー アルカナ" data-credit="ルノー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66708/04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ラゲージスペースは上下に分割できるダブルフロア構造で、容量は480L。センターコンソールや前後アームレスト、ドアにも収納スペースが設けられている</span></div>
<h3>F1で培ったノウハウが生かされたハイブリッド機構</h3>
<p>パワートレインのE-TECHハイブリッドは、F1で培ったノウハウが活用されたルノー独自開発の機構だ。<br />
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メインモーター(36kW/205N・m)とスターター兼ジェネレーター(15kW/50N・m)の2個のモーター、1.6L直4自然吸気エンジン(94ps/148N・m)、電子制御ドッグクラッチマルチモードATで構成されている。<br />
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この1.6Lエンジンは、日産とのアライアンスで採用されているが、E-TECHハイブリッドに合わせるためにピストンやクランクシャフトなど、一部パーツが再開発された。<br />
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トランスミッションには、モータースポーツで用いられているドッグクラッチを採用することで、クラッチやシンクロナイザーを省くことができ、軽量化とコンパクト化に成功。モーター側に2つ、エンジン側に4つのギアを有し、モーターとエンジンそれぞれから切れ目なく動力を効率よく引き出すことができる。<br />
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発進時はモーターのみで駆動し、スムーズでレスポンスの良いスタートを切れる。中速域ではモーターとエンジンが最適に組み合わされて息の長い加速を得られる。これまでのハイブリッドカーが得意ではなかった高速域ではエンジンで積極的に駆動し、追い越し時にはモーターがアシストして力強い加速を得ることができる。<br />
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減速時にブレーキペダルを踏むと回生ブレーキが作動し、減速エネルギーを回収してバッテリー(1.2kWh/250V)を充電。さらに制動力が必要な時にはブレーキパッドを介して機械ブレーキが作動する。また、シフトポジションの「B」レンジを選べば、より多くのエネルギーが回収できる。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ルノー アルカナ" data-credit="ルノー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66708/05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ブレーキペダルに連動して回生ブレーキが稼働し、バッテリーにエネルギーを回収することができる</span></div>
<p>シャシーには、ルノー・日産・三菱のアライアンスで開発されたモジュラー式のBプラットフォームが採用されている。このプラットフォームは多様性が高くてCセグメントまで対応しており、軽量なので燃費性能が求められるハイブリッドカーに適している。<br />
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<h3>ドライバーをサポートする先進安全デバイス</h3>
<p>アルカナには先進運転支援デバイスと衝突回避をサポートするデバイスが備わっている。各デバイスの詳細は下記のとおり。<br />
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【アダプティブ・クルーズコントロール】<br />
フロントウインドウ上部のカメラとフロントバンパー内のレーダーが先行車を検知すると、ドライバーが設定した速度と車間距離に基づいて加減速する。先行車が停止すると自車も減速または停止し、3秒以内に再発進した場合は自車も自動的に再発進する。停止時間が3秒を超えた場合はドライバーがアクセルペダルまたはステアリングスイッチを操作すれば再発進できる。3分以上、何も操作がない場合にはシステムは停止する。<br />
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【レーンセンタリングアシスト】<br />
フロントウインドウ上部のカメラが白線や黄線を認識し、車線の中央を走るようステアリング操作を支援するシステム。先行車を検知しているときは0~約160km/h、先行車が存在しない場合は約60~160km/hで作動する。<br />
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【ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト】<br />
高速道路や自動車専用道でアダプティブ・クルーズコントロールとレーンセンタリングアシストを組み合わせ、運転をサポートするシステム。車線、速度、先行車との距離を検知して長距離ドライブや渋滞時のドライバーの疲労軽減に役立つ。<br />
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【360度カメラ】<br />
フロントバンパー、左右ドアミラー、ハッチゲートに装着された4つのカメラが捉えた映像が合成され、真上から見下ろしたかのような俯瞰映像をタッチスクリーンに表示。前進時には前方の映像も、後退時には後方の映像も2画面表示で見ることができ、自車と周囲の状況がひと目で確認できる。また、路肩に寄せるときは助手席側カメラの映像を表示させられる。<br />
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【イージーパーキングアシスト】<br />
12個のセンサーが駐車可能なスペースを検出し、自動的にステアリング操作を行って縦列駐車と車庫入れをサポート。ドライバーはタッチスクリーンを見ながらアクセル、ブレーキ、シフトレバーを操作するだけでラクに駐車できる。<br />
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【パーキングセンサー】<br />
フロント、サイド、リアに装備された12個のセンサーが障害物を検知すると、アラーム音と画面表示でドライバーに知らせる。<br />
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【自動ハイビーム】<br />
約40km/h以上で走行中にフロントウインドウ上部のカメラが対向車のヘッドランプを検知すると自動的にロービームに切り替わる。<br />
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【歩行者&自転車検知機能付きアクティブエマージェンシーブレーキ】<br />
フロントウインドウ上部のカメラとフロントバンパー内のレーダーが前方の車両や障害物、歩行者、自転車に衝突する可能性を感知すると、アラーム音と表示でドライバーに警告。さらに衝突の危険が高まるとブレーキ操作をサポートする。約5~170km/hで作動。<br />
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【レーンキープアシスト&レーンデパーチャー警告】<br />
フロントウインドウ上部のカメラが白線や黄線を認識し、車線から逸脱しそうになった場合にインジケーターとステアリングホイールの振動で警告。必要に応じてステアリング操作がアシストされる。約70~180km/hで作動。<br />
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【交通標識認識】<br />
フロントウインドウ上部のカメラが制限速度や追い越し禁止の交通標識を検知するとメーターパネルに表示。ドライバーの標識見落としを減らして安全運転をサポートする。<br />
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【ブラインドスポット警告】<br />
リアバンパー内蔵のレーダーセンサーが左右後方の死角に入った車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯・点滅してドライバーに注意を促す。約15km/h以上で作動。<br />
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【前方車間距離警報】<br />
フロントウインドウ上部のカメラとフロントバンパー内のレーダーが先行車との相対速度差を検知し、適切な車間距離を保つようメーターパネルにアイコンが表示されてドライバーに注意を促す。約30~200km/hで作動。<br />
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【リアクロストラフィック警告】<br />
シフトポジションを「R」レンジに入れている際、左右後部に接近する車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯し、タッチスクリーンの後方映像にも警告が表示されてドライバーに注意を促す。さらに近づくと警告音も発せられる。<br />
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この他、横滑り防止装置、緊急時ブレーキアシスト、全席シートベルト・リマインダー、タイヤ空気圧警報、前席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター付き前後席シートベルトも標準装備されている。<br />
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<div class="author2019">文/マガジンX編集部、写真/ルノー</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/renault/arkana/F001/" target="_blank">ルノー アルカナ(現行型)のカタログはこちら</a></li>
</ul>
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