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911 RSRがポール・トゥー・フィニッシュで2連勝
911 RSRがポール・トゥー・フィニッシュで2連勝
2015/07/14
日本. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)の911 RSRはチュードル・ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ(USCC) の第6戦ボーマンビルのGTLMクラスにおいて、見事にシーズン2勝目を達成いたしました。
USCCの第5戦ワトキンスグレンでワンツー・フィニッシュを飾った2週間後、ポルシェ ノースアメリカの911 RSRが、カナディアンタイヤ・モスポート・パークで優勝を果たしました。トロントにほど近い1周3.957kmのテクニカルなサーキットでの2時間40分のレースにおいて、今年のル・マン24時間で優勝したニック・タンディ(イギリス)とコンビを組むパトリック・ピレ(フランス)がカーナンバー911の911 RSRで見事なポール・トゥー・フィニッシュでの勝利を獲得しました。北米で最も長い歴史を誇るサーキットのひとつであるモスポート・インターナショナル・レースウェイ時代に合計6勝を挙げたポルシェは、USCCのディフェンディング・チャンピオンとしてマニュファクチュアラースタンディングスで2位に浮上しました。
前戦のワトキンスグレンでは悪天候に見舞われましたが、USCCシリーズで人気の高いボーマンビルのレースは、夏らしい気温と薄曇りというコンディションのもとで競われました。スポーツカーのアイコンである911の第7世代をベースとして、軽量で高度なエアロダイナミクスと470 PSの出力を誇る911 RSRのステアリングを握ったニック・タンディは、今シーズン初となるポールポジションからスタートしました。彼は1周目で後続を大きく引き離しましたが、30分ほどで最初のコーションフェーズによってリードを失いました。最初のピットストップの後、チームメートのパトリック・ピレがトップでコースに戻り、BMW、シボレーおよびフェラーリのプッシュを退け、残り35分前に911 RSRを再びニック・タンディに委ねました。2014年にUSCCチャンピオンシップが始まって以来2回目となるポールポジションからファーストドライバーとしてレースをスタートしたイギリス人のタンディは、さらにリードを広げることに成功し、ポルシェのシーズン2勝目をもたらしました。
122周の後、ポルシェ ノースアメリカが投入したもう1台の911 RSRを駆るイェルク・ベルクマイスター(ドイツ)およびル・マンの優勝ドライバー、アール・バンバー(ニュージーランド)は、7位でフィニッシュラインを通過しました。ワトキンスグレンで優勝したウォルフ・ヘンツラー(ドイツ)/ブライアン・セラーズ(米国)は、レース序盤における接触が原因のトランスミッション トラブルのため、残り15分前にカスタマーチームであるファルケンタイヤ911 RSRを止めなければなりませんでした。
レース後のコメント
GTワークスモータースポーツの総合プロジェクトマネージャー、マルコ・ウジュハシ:「すごいレースでした。私たちの作戦は完全に当たりました。レースウィーク前半にこのサーキットでテストを行い、この結果に繋げることができました。ここではオーバーテークがきわめて難しいため、ポールポジションを取ることの大切さがわかりました。しかし、ポールポジション獲得は勝利へ向けての半分でしかありませんでした。レースに勝つためには、ドライバーとチーム全員の完璧なパフォーマンスが必要です」。
パトリック・ピレ(ポルシェ911 RSR #911):「ニックはポールポジションから差を広げましたが、それが非常に大きかったです。私のスティントでは後続に大きなプレッシャーをかけられ、また何度もトラフィックに捕まりました。何より、レース中盤で高い気温に悩まされました。それでも、ミスすることなくリードを保つことができました。レースの残りはニックがしっかりとまとめてくれました」。
ニック・タンディ(ポルシェ911 RSR #911):「完璧なウイークエンドでした。ポールポジションからスタートし、レース全体を通してリードしました。これ以上ないレースでした。最終的に勝利できてほっとしています。私達にとって、USCCでは2014年のデイトナでの初優勝以来の勝利でした。今後のレースでもすべてが上手く行き、チャンピオンシップが獲得できることを願っています」。
アール・バンバー(ポルシェ911 RSR #912):「モスポートで初めてドライビングできたのは、よい体験でした。すばらしいサーキットです。残念ながら、今日のレースはついていませんでした。これから、私達はその原因を検討し、エルカートレイクの次戦で優勝できるよう準備します」。
イェルク・ベルクマイスター(ポルシェ911 RSR #912):「チームメート達の力強いパフォーマンスと優勝を祝したいと思います。しかし残念ながら、私達にとってはそれほどすばらしい週末とはなりませんでした。今は次戦を楽しみにしています。エルカートレイクは、私がずっと得意としているサーキットなので、すべてがもっと上手く行くと信じています」。
チュードル・ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップの第7戦は、8月9日に米国ウィスコンシン州エルカートレイクのロードアメリカサーキットで開催されます。
レース結果
GTLMクラス
1. ピレ/タンディ(フランス/イギリス)組、ポルシェ911 RSR、122周
2. エドワーズ/ルハー(米国/ドイツ)組、BMW Z4 GTE、122周
3. マグナッセン/ガルシア(デンマーク/スペイン)組、シボレーコルベット、122周
4. オーバーレン/ヴェルナー(米国/ドイツ)組、BMW Z4 GTE、122周
5. ギャビン/ミルナー(イギリス/米国)組、シボレーコルベット、122周
6. カッファー/フィジケラ(ドイツ/イタリア)組、フェラーリF458イタリア、122周
7. バンバー/ベルクマイスター(ニュージーランド/ドイツ)組、ポルシェ911 RSR、121周
8. ヘンツラー/セラーズ(ドイツ/米国)組、ポルシェ911 RSR、103周
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USCCの第5戦ワトキンスグレンでワンツー・フィニッシュを飾った2週間後、ポルシェ ノースアメリカの911 RSRが、カナディアンタイヤ・モスポート・パークで優勝を果たしました。トロントにほど近い1周3.957kmのテクニカルなサーキットでの2時間40分のレースにおいて、今年のル・マン24時間で優勝したニック・タンディ(イギリス)とコンビを組むパトリック・ピレ(フランス)がカーナンバー911の911 RSRで見事なポール・トゥー・フィニッシュでの勝利を獲得しました。北米で最も長い歴史を誇るサーキットのひとつであるモスポート・インターナショナル・レースウェイ時代に合計6勝を挙げたポルシェは、USCCのディフェンディング・チャンピオンとしてマニュファクチュアラースタンディングスで2位に浮上しました。<br /><br />
前戦のワトキンスグレンでは悪天候に見舞われましたが、USCCシリーズで人気の高いボーマンビルのレースは、夏らしい気温と薄曇りというコンディションのもとで競われました。スポーツカーのアイコンである911の第7世代をベースとして、軽量で高度なエアロダイナミクスと470 PSの出力を誇る911 RSRのステアリングを握ったニック・タンディは、今シーズン初となるポールポジションからスタートしました。彼は1周目で後続を大きく引き離しましたが、30分ほどで最初のコーションフェーズによってリードを失いました。最初のピットストップの後、チームメートのパトリック・ピレがトップでコースに戻り、BMW、シボレーおよびフェラーリのプッシュを退け、残り35分前に911 RSRを再びニック・タンディに委ねました。2014年にUSCCチャンピオンシップが始まって以来2回目となるポールポジションからファーストドライバーとしてレースをスタートしたイギリス人のタンディは、さらにリードを広げることに成功し、ポルシェのシーズン2勝目をもたらしました。<br /><br />
122周の後、ポルシェ ノースアメリカが投入したもう1台の911 RSRを駆るイェルク・ベルクマイスター(ドイツ)およびル・マンの優勝ドライバー、アール・バンバー(ニュージーランド)は、7位でフィニッシュラインを通過しました。ワトキンスグレンで優勝したウォルフ・ヘンツラー(ドイツ)/ブライアン・セラーズ(米国)は、レース序盤における接触が原因のトランスミッション トラブルのため、残り15分前にカスタマーチームであるファルケンタイヤ911 RSRを止めなければなりませんでした。<br /><br />
レース後のコメント<br /><br />
GTワークスモータースポーツの総合プロジェクトマネージャー、マルコ・ウジュハシ:「すごいレースでした。私たちの作戦は完全に当たりました。レースウィーク前半にこのサーキットでテストを行い、この結果に繋げることができました。ここではオーバーテークがきわめて難しいため、ポールポジションを取ることの大切さがわかりました。しかし、ポールポジション獲得は勝利へ向けての半分でしかありませんでした。レースに勝つためには、ドライバーとチーム全員の完璧なパフォーマンスが必要です」。<br /><br />
パトリック・ピレ(ポルシェ911 RSR #911):「ニックはポールポジションから差を広げましたが、それが非常に大きかったです。私のスティントでは後続に大きなプレッシャーをかけられ、また何度もトラフィックに捕まりました。何より、レース中盤で高い気温に悩まされました。それでも、ミスすることなくリードを保つことができました。レースの残りはニックがしっかりとまとめてくれました」。<br /><br />
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アール・バンバー(ポルシェ911 RSR #912):「モスポートで初めてドライビングできたのは、よい体験でした。すばらしいサーキットです。残念ながら、今日のレースはついていませんでした。これから、私達はその原因を検討し、エルカートレイクの次戦で優勝できるよう準備します」。<br /><br />
イェルク・ベルクマイスター(ポルシェ911 RSR #912):「チームメート達の力強いパフォーマンスと優勝を祝したいと思います。しかし残念ながら、私達にとってはそれほどすばらしい週末とはなりませんでした。今は次戦を楽しみにしています。エルカートレイクは、私がずっと得意としているサーキットなので、すべてがもっと上手く行くと信じています」。<br /><br />
チュードル・ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップの第7戦は、8月9日に米国ウィスコンシン州エルカートレイクのロードアメリカサーキットで開催されます。<br /><br />
レース結果<br />
GTLMクラス<br />
1. ピレ/タンディ(フランス/イギリス)組、ポルシェ911 RSR、122周<br />
2. エドワーズ/ルハー(米国/ドイツ)組、BMW Z4 GTE、122周<br />
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8. ヘンツラー/セラーズ(ドイツ/米国)組、ポルシェ911 RSR、103周<br /><br />
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前戦のワトキンスグレンでは悪天候に見舞われましたが、USCCシリーズで人気の高いボーマンビルのレースは、夏らしい気温と薄曇りというコンディションのもとで競われました。スポーツカーのアイコンである911の第7世代をベースとして、軽量で高度なエアロダイナミクスと470 PSの出力を誇る911 RSRのステアリングを握ったニック・タンディは、今シーズン初となるポールポジションからスタートしました。彼は1周目で後続を大きく引き離しましたが、30分ほどで最初のコーションフェーズによってリードを失いました。最初のピットストップの後、チームメートのパトリック・ピレがトップでコースに戻り、BMW、シボレーおよびフェラーリのプッシュを退け、残り35分前に911 RSRを再びニック・タンディに委ねました。2014年にUSCCチャンピオンシップが始まって以来2回目となるポールポジションからファーストドライバーとしてレースをスタートしたイギリス人のタンディは、さらにリードを広げることに成功し、ポルシェのシーズン2勝目をもたらしました。<br /><br />
122周の後、ポルシェ ノースアメリカが投入したもう1台の911 RSRを駆るイェルク・ベルクマイスター(ドイツ)およびル・マンの優勝ドライバー、アール・バンバー(ニュージーランド)は、7位でフィニッシュラインを通過しました。ワトキンスグレンで優勝したウォルフ・ヘンツラー(ドイツ)/ブライアン・セラーズ(米国)は、レース序盤における接触が原因のトランスミッション トラブルのため、残り15分前にカスタマーチームであるファルケンタイヤ911 RSRを止めなければなりませんでした。<br /><br />
レース後のコメント<br /><br />
GTワークスモータースポーツの総合プロジェクトマネージャー、マルコ・ウジュハシ:「すごいレースでした。私たちの作戦は完全に当たりました。レースウィーク前半にこのサーキットでテストを行い、この結果に繋げることができました。ここではオーバーテークがきわめて難しいため、ポールポジションを取ることの大切さがわかりました。しかし、ポールポジション獲得は勝利へ向けての半分でしかありませんでした。レースに勝つためには、ドライバーとチーム全員の完璧なパフォーマンスが必要です」。<br /><br />
パトリック・ピレ(ポルシェ911 RSR #911):「ニックはポールポジションから差を広げましたが、それが非常に大きかったです。私のスティントでは後続に大きなプレッシャーをかけられ、また何度もトラフィックに捕まりました。何より、レース中盤で高い気温に悩まされました。それでも、ミスすることなくリードを保つことができました。レースの残りはニックがしっかりとまとめてくれました」。<br /><br />
ニック・タンディ(ポルシェ911 RSR #911):「完璧なウイークエンドでした。ポールポジションからスタートし、レース全体を通してリードしました。これ以上ないレースでした。最終的に勝利できてほっとしています。私達にとって、USCCでは2014年のデイトナでの初優勝以来の勝利でした。今後のレースでもすべてが上手く行き、チャンピオンシップが獲得できることを願っています」。<br /><br />
アール・バンバー(ポルシェ911 RSR #912):「モスポートで初めてドライビングできたのは、よい体験でした。すばらしいサーキットです。残念ながら、今日のレースはついていませんでした。これから、私達はその原因を検討し、エルカートレイクの次戦で優勝できるよう準備します」。<br /><br />
イェルク・ベルクマイスター(ポルシェ911 RSR #912):「チームメート達の力強いパフォーマンスと優勝を祝したいと思います。しかし残念ながら、私達にとってはそれほどすばらしい週末とはなりませんでした。今は次戦を楽しみにしています。エルカートレイクは、私がずっと得意としているサーキットなので、すべてがもっと上手く行くと信じています」。<br /><br />
チュードル・ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップの第7戦は、8月9日に米国ウィスコンシン州エルカートレイクのロードアメリカサーキットで開催されます。<br /><br />
レース結果<br />
GTLMクラス<br />
1. ピレ/タンディ(フランス/イギリス)組、ポルシェ911 RSR、122周<br />
2. エドワーズ/ルハー(米国/ドイツ)組、BMW Z4 GTE、122周<br />
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6. カッファー/フィジケラ(ドイツ/イタリア)組、フェラーリF458イタリア、122周<br />
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「ポルシェは、上半期に順調な成長を持続しました。私達は、グローバル市場の進展を注意深く観察し続けています。現時点では北米が際立って良好です。欧州については警戒しながらも楽観視していますが、必要な場合にはニーズに柔軟に対応すべく注意しています。中国は、厳しい市場環境にありながらも今までのところ順調です」と、ポルシェAGのセールス&マーケティング部門担当役員のベルンハルト・マイヤーは述べています。<br /><br />
2015年6月に欧州で6,800台以上の新車を販売し、ポルシェは前年同月比12%増を記録しました。地元のドイツは2,500台(0.7%増)でした。中国市場では、前年同月比71%増の約5,700台の新車を販売しています。<br /><br />
月間の好調な販売台数に大きく貢献したスポーツカーのアイコンである911は、2,900台以上を販売しました。スポーツSUV、カイエンの販売が伸び(19.7%増)、ミッドシップエンジンクーペのケイマンも特に好調でした(28.5%増)。コンパクトSUVのマカンは7,281台を販売して前年同月比で2倍を超えました。マカンは、2014年6月にはまだ全世界市場規模では販売展開されていませんでした。<br /><br />
ポルシェAG 6月 1月-6月<br />
販売台数 2015 2014 増減(%) 2015 2014 増減(%)<br /><br />
全世界 20,831 16,325 27.6 113,984 87,803 29.8<br />
欧州 6,880 6,136 12.1 38,689 29,839 29.7<br />
ドイツ 2,499 2,481 0.7 15,061 12,283 22.6<br />
アメリカ 5,300 4,934 7.4 30,119 26,736 12.7<br />
米国 4,223 4,102 2.9 25,138 22,919 9.7<br /><br />
アジア・太平洋地域、<br />
アフリカ、中東 8,651 5,255 64.6 45,176 31,228 44.7<br />
中国 5,682 3,320 71.1 29,355 19,785 48.4<br /><br />
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<!-- short sentence start -->東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、Porsche Team KTR としてKTRおよびエクセレンスインターナショナルと共に参戦する2015年のスーパーGT GT300クラスのドライバーとして、第5戦の鈴鹿1,000kmより坂本祐也(37歳)を起用いたします。<!-- short sentence end --><br /><br />
坂本選手は2015年シーズン当初よりPorsche Team KTRのAドライバーとして911 GT3Rをドライブする予定でしたが、シーズン開幕前の怪我により休養を余儀なくされていました。<br /><br />
この度の起用に際し、坂本選手は「先ずは、私を待っていてくれて、受け入れ体制を取ってくれたチームに感謝しています。そしてスーパーGTにポルシェ911 GT3Rで復帰出来ることに、とても興奮しています。スポンサーやファンの皆様にもご心配をおかけましたが、今までの経験をチームにフィードバックし、上位争いに食い込めるよう山下選手と全力を尽くします。33号車、Porsche Team KTR Excellence Motorsport への応援をどうぞよろしくお願いいたします」とのメッセージを寄せました。<br /><br />
15歳でカートデビューした坂本選手は、2004年のポルシェ カレラカップ ジャパン参戦を皮切りにポルシェでのレースキャリアをスタートさせました。スーパーGTには2007年から継続的に参戦し、これまでにポールポジションを1度獲得しています(2009年 第7戦富士)。<br /><br />
坂本選手は7月25、26日にスポーツランド菅生にて行われるGTAの合同テストにおいて、山下健太とともに911 GT3Rのステアリングを握ります。レースへの参加は、第5戦の鈴鹿1,000kmからを予定しています。<br /><br />
また菅生の合同テストには、2012年と2014年のポルシェ カレラカップ ジャパンに参戦した山野直也(37歳)も参加することが決定いたしました。<br /><br />
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