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スズキ、フランクフルトモーターショーで、 新型コンパクトカー「Baleno(バレーノ)」を発表
スズキ、フランクフルトモーターショーで、 新型コンパクトカー「Baleno(バレーノ)」を発表
2015/09/17
スズキ株式会社は、2015年9月15日※1から開催されている第66回フランクフルト国際モーターショーで、新型コンパクトカー「Baleno(バレーノ)」を発表した。
9月15日に行われた記者発表会において、鈴木俊宏社長は「『Baleno』はデザインと実用性、および走行性能と環境性能において優れており、全てにおいてお客様がコンパクトカーに期待する価値を超える車である。」と述べた。
「Baleno」は、スタイリッシュなデザイン、広い室内空間、新技術を調和させた、スズキが考える理想のコンパクトカーである。「Liquid Flow(リキッドフロー)」をテーマにデザインしたエクステリアと、広い室内空間、高効率パワートレインを融合させ、新プラットフォームにパッケージングした。デザイン・実用性・操縦性・走行性・燃費というコンパクトカーに必要とされる要素を提供するとともに、大人でも十分ゆとりのある前後席空間とクラストップ※2の荷室容量により、長距離移動でも快適性を実現している。
スズキは2016年春より欧州で「Baleno」の販売を開始する。
「Baleno」の特長
・燃費・操縦性・安定性を向上しながら、高レベルの安全性と快適性を達成した、高剛性で軽量な新プラットフォームを採用。
・低燃費を実現する、新開発1.0L直噴ターボガソリンエンジン「BOOSTERJET(ブースタージェット)」、1.2L「デュアルジェット エンジン」、マイルドハイブリッドシステム「SHVS」を搭載した1.2L「デュアルジェット エンジン」の3種類のパワートレインをラインアップ。
*SHVS=Smart Hybrid Vehicle by Suzuki
・「Liquid Flow(リキッドフロー)」をテーマにデザインしたエクステリアは、凝縮したエネルギーを前へ解き放つイメージで、車両全体に流れるような線や面を施すとともに、全高を抑え、全幅を広くとったスポーティーでありながらも優雅なスタイリングとした。
・インテリアは、前席ショルダールームと後席レッグルームに十分なゆとりを確保し、多彩なアレンジが可能な荷室スペースはクラストップ※2の355L※3の容量を確保。
・ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポート」や、レーダーで前方車両との距離を測り自動で加減速するアダプティブクルーズコントロールのほか、車とiPhone※4を連携させるApple CarPlay※4対応のスマートフォン連携ディスプレイなどの先進技術を採用。
・全長3,995mm×全幅1,745mm×全高1,470mm(SHVS搭載車は1,460mm)
※1 プレスデー:9月15、16日、一般公開日:9月17~27日
※2 Bセグメントハッチバッククラス(全長3,700~4,100mmのハッチバック)。2015年9月現在、スズキ調べ。
※3 荷室容量はVDA(ドイツ自動車工業会)の定めたトランク容量測定値。
※4 iPhoneおよびApple CarPlayは、Apple Inc.の商標。
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<br /><br />
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9月15日に行われた記者発表会において、鈴木俊宏社長は「『Baleno』はデザインと実用性、および走行性能と環境性能において優れており、全てにおいてお客様がコンパクトカーに期待する価値を超える車である。」と述べた。<br />
「Baleno」は、スタイリッシュなデザイン、広い室内空間、新技術を調和させた、スズキが考える理想のコンパクトカーである。「Liquid Flow(リキッドフロー)」をテーマにデザインしたエクステリアと、広い室内空間、高効率パワートレインを融合させ、新プラットフォームにパッケージングした。デザイン・実用性・操縦性・走行性・燃費というコンパクトカーに必要とされる要素を提供するとともに、大人でも十分ゆとりのある前後席空間とクラストップ※2の荷室容量により、長距離移動でも快適性を実現している。<br />
スズキは2016年春より欧州で「Baleno」の販売を開始する。<br /><br />
</p>
<h3><b>「Baleno」の特長</b></h3>
<p>
・燃費・操縦性・安定性を向上しながら、高レベルの安全性と快適性を達成した、高剛性で軽量な新プラットフォームを採用。<br />
・低燃費を実現する、新開発1.0L直噴ターボガソリンエンジン「BOOSTERJET(ブースタージェット)」、1.2L「デュアルジェット エンジン」、マイルドハイブリッドシステム「SHVS」を搭載した1.2L「デュアルジェット エンジン」の3種類のパワートレインをラインアップ。<br />
*SHVS=Smart Hybrid Vehicle by Suzuki<br />
・「Liquid Flow(リキッドフロー)」をテーマにデザインしたエクステリアは、凝縮したエネルギーを前へ解き放つイメージで、車両全体に流れるような線や面を施すとともに、全高を抑え、全幅を広くとったスポーティーでありながらも優雅なスタイリングとした。<br />
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・ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポート」や、レーダーで前方車両との距離を測り自動で加減速するアダプティブクルーズコントロールのほか、車とiPhone※4を連携させるApple CarPlay※4対応のスマートフォン連携ディスプレイなどの先進技術を採用。<br />
・全長3,995mm×全幅1,745mm×全高1,470mm(SHVS搭載車は1,460mm)<br /><br />
※1 プレスデー:9月15、16日、一般公開日:9月17~27日<br />
※2 Bセグメントハッチバッククラス(全長3,700~4,100mmのハッチバック)。2015年9月現在、スズキ調べ。<br />
※3 荷室容量はVDA(ドイツ自動車工業会)の定めたトランク容量測定値。<br />
※4 iPhoneおよびApple CarPlayは、Apple Inc.の商標。<br /><br />
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<a href="http://www.suzuki.co.jp/release/d/2015/0915/index.html" target="_blank">スズキ、フランクフルトモーターショーで、新型コンパクトカー「Baleno(バレーノ)」を発表(スズキ)</a>
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<br /><br />
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「Baleno」は、スタイリッシュなデザイン、広い室内空間、新技術を調和させた、スズキが考える理想のコンパクトカーである。「Liquid Flow(リキッドフロー)」をテーマにデザインしたエクステリアと、広い室内空間、高効率パワートレインを融合させ、新プラットフォームにパッケージングした。デザイン・実用性・操縦性・走行性・燃費というコンパクトカーに必要とされる要素を提供するとともに、大人でも十分ゆとりのある前後席空間とクラストップ※2の荷室容量により、長距離移動でも快適性を実現している。<br />
スズキは2016年春より欧州で「Baleno」の販売を開始する。<br /><br />
</p>
<h3><b>「Baleno」の特長</b></h3>
<p>
・燃費・操縦性・安定性を向上しながら、高レベルの安全性と快適性を達成した、高剛性で軽量な新プラットフォームを採用。<br />
・低燃費を実現する、新開発1.0L直噴ターボガソリンエンジン「BOOSTERJET(ブースタージェット)」、1.2L「デュアルジェット エンジン」、マイルドハイブリッドシステム「SHVS」を搭載した1.2L「デュアルジェット エンジン」の3種類のパワートレインをラインアップ。<br />
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※1 プレスデー:9月15、16日、一般公開日:9月17~27日<br />
※2 Bセグメントハッチバッククラス(全長3,700~4,100mmのハッチバック)。2015年9月現在、スズキ調べ。<br />
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<p>
<br /><br />
<!-- short sentence start -->スズキ株式会社は、小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を全面改良し、8月26日より発売する。<!-- short sentence end --><br /><br />
「ソリオ」、「ソリオ バンディット」は、街中での取り回しに優れたコンパクトなボディーに、広い室内空間を備えたパッケージングをはじめ、使い勝手の良い後席両側スライドドアや優れた燃費性能などを特長とするコンパクトハイトワゴンである。<br /><br />
今回の全面改良では、軽量で高剛性の新開発プラットフォームを小型乗用車に初めて採用。コンパクトなボディーサイズはそのままに、室内空間を大幅に拡大した。さらに、燃費を向上させながら低回転域でのトルクを高めた新開発のK12C型デュアルジェット エンジンとマイルドハイブリッドの搭載※1に加え、徹底した軽量化の取り組みにより100kg※2の軽量化を達成し、クラストップ※3の低燃費27.8km/L※4と力強い走りを両立した。<br /><br />
乗降性を高めた後席両側スライドドアや利便性が向上したリヤシートをはじめ、広い荷室と豊富な収納スペース、全方位モニター付メモリーナビゲーションの設定※5など、使い勝手や快適性を向上させた。デュアルカメラブレーキサポートをはじめとする先進の安全技術を搭載※6して安全装備を充実させるなど、「取り回しやすさと広さ」、「燃費性能と走り」、「使い勝手と快適性」、「安全性能」を追求し、さらに進化したコンパクトハイトワゴンとした。<br /><br />
</p>
<h3><b>新型「ソリオ」、「ソリオ バンディット」の主な特長</b></h3>
<b>(1)コンパクトなボディーサイズに、さらに広くなった室内空間<br />
(2)クラストップ※3の低燃費27.8km/L※4と力強い走りを両立<br />
(3)存在感あるエクステリアと広さを追求したインテリア<br />
(4)さらに向上した使い勝手・快適性<br />
(5)先進安全技術の搭載</b><br /><br />
<h3><b>販売目標台数(月間) 「ソリオ」、「ソリオ バンディット」 合計 3,500台</b></h3>
<p>
※1 マイルドハイブリッド搭載はGを除く。<br />
※2 新型ソリオ HYBRID MX 2WD車と先代ソリオ X-DJE 2WD車の比較。<br />
※3 クラス=コンパクトハイトワゴン(総排気量1.5L以下・全高1,550mm以上の2列座席5ドアワゴン)。2015年8月現在、スズキ調べ。<br />
※4 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):HYBRID MX・HYBRID MZ・バンディット HYBRID MVの2WD車。<br />
※5 全方位モニターはメモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定。(Gを除く)<br />
※6 デュアルカメラブレーキサポート・誤発進抑制機能・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能・先行車発進お知らせ機能は、エマージェンシーストップシグナル、クルーズコントロールシステムとセットでメーカーオプション設定。(Gを除く)<br /><br />
</p>
<h3><b>メーカー希望小売価格(消費税8%込み)</b></h3>
<p>
(単位:円)<br />
▼ソリオ<br />
G:1,454,760~1,581,120<br />
HYBRID MX:1,695,600~1,821,960<br />
HYBRID MZ:1,841,400~1,967,760<br /><br />
▼ソリオ バンディット<br />
HYBRID MV:1,825,200~1,951,560<br /><br />
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。<br />
* 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成29年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成29年4月30日新車登録まで。<br />
* デュアルカメラブレーキサポート装着車[デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、クルーズコントロールシステム]は、59,400円高。(Gを除く)
* 全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車[メモリーナビゲーション(フルセグTV・DVD/CDプレーヤー・AM/FMラジオ付、Bluetooth(R)対応)、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター]は、127,440円高。(HYBRID MZ、バンディット HYBRID MV)<br />
* Bluetoothは米国Bluetooth SIG,INC.の登録商標。<br />
* 全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車[メモリーナビゲーション(フルセグTV・DVD/CDプレーヤー・AM/FMラジオ付、Bluetooth(R)対応)、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、ステアリングオーディオスイッチ]は、129,600円高。(HYBRID MX)<br />
* 後席右側ワンアクションパワースライドドア装着車は、46,440円高。(バンディット HYBRID MV)<br />
* ピュアホワイトパール塗装車は、21,600円高。<br />
* プレミアムシルバーメタリック、ミッドナイトバイオレットメタリック塗装車は、21,600円高。(バンディット HYBRID MV)<br />
* ブラック2トーンルーフ仕様車は、43,200円高。(バンディット HYBRID MV)<br /><br />
</p>
<h3><b>新型「ソリオ」、「ソリオ バンディット」の主な特長</b></h3>
<b>コンパクトなボディーサイズに、さらに広くなった室内空間</b><br />
<p>
・新開発プラットフォームの採用により、コンパクトなボディーサイズながら、クラストップ※3の室内長2,515mmとゆとりある前後乗員間距離1,080mmを実現。室内高も1,360mmとした。<br />
・2,480mmのロングホイールベースながら最小回転半径を4.8mとし、さらに取り回しやすくした。 <br />
・インストルメントパネルの張り出しを抑えるなどレイアウトの効率化を図り、居住性と開放感を高めた。<br />
・前席と後席間の移動が可能なセンターウォークスルーを採用。<br /><br />
</p>
<b>クラストップ※3の低燃費27.8km/L※4と力強い走りを両立</b><br />
<p>
・新開発プラットフォームに、新開発のK12C型デュアルジェット エンジンと、加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを搭載※1。<br />
・車両全般にわたり徹底した軽量化を図り、従来モデル比で100kg※2の軽量化を達成。<br />
・クラストップ※3の低燃費27.8km/L※4と力強い走りを実現。さらに全車をエコカー減税に対応させた。<br /><br />
</p>
<b>軽量で高剛性の新開発プラットフォーム</b><br />
<p>
・小型乗用車用の新開発プラットフォームを新型ソリオに初採用。今後、この新開発プラットフォームを国内及び海外のAセグメント車に展開する。<br />
・主要構造や部品のレイアウトを全面刷新し、剛性や静粛性、衝突性能、走行性能などを大幅に向上させたうえで、軽量化を達成。<br /><br />
</p>
<b>安定感のある乗り心地を実現する新サスペンション</b><br />
<p>
・新開発プラットフォームにあわせてサスペンションを新設計。<br />
・サスペンションフレームをフラットな構造とし、車体骨格の一部とすることで軽量化と高い剛性を両立。<br />
・フロントおよびリヤのサスペンションストロークを拡大し、乗り心地を向上。<br />
・リヤにトーションビーム式サスペンションを新たに採用し軽量化に貢献。(2WD車)<br /><br />
</p>
<b>新開発K12C型デュアルジェット エンジン</b><br />
<p>
・高圧縮比化で熱効率をさらに向上させた新開発K12C型デュアルジェット エンジンを搭載。<br />
・燃焼改善技術により圧縮比を12.0から12.5まで上げて熱効率を高めるとともに、冷却効果向上や混合気最適化などによりノッキングを抑制。<br />
・低回転域でのトルクの向上に加え、フリクション低減、エンジンの軽量およびコンパクト化により高い次元で優れた燃費と力強い走りを両立。<br /><br />
</p>
<b>加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッド</b><br />
<p>
・出力を向上させたISG(モーター機能付発電機)と専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせた独自のマイルドハイブリッドを搭載※1。<br />
・減速時のエネルギー回生やアイドリングストップ後のエンジン再始動をISGが行い、無駄な燃料消費を抑制。さらに最長30秒間のモーターアシストによってエンジンの負担を軽減し、さらなる燃費向上を実現。<br />
*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)<br /><br />
</p>
<b>従来モデル比で100kg※2の軽量化を実現</b><br />
<p>
・軽量、高剛性の新開発プラットフォームの採用をはじめ、ボディーやエンジン、足まわりにいたるまで軽量化を徹底し、従来モデル比で100kg※2の軽量化を達成。<br />
・ボディーの約51%(重量比)に高張力鋼板を採用し、軽量化と剛性を確保。<br /><br />
</p>
<b>存在感あるエクステリアと広さを追求したインテリア<br /><br />
エクステリアデザイン<br />
<ソリオ:幅広い層に親しまれるスタイリング></b><br />
<p>
・ヘッドランプから連続性を持たせたメッキフロントグリル。<br />
・サイドからリヤにかけての立体感を強調するボディー断面。<br />
・車体色は、新色の「ピュアホワイトパール」や「クォーツピンクメタリック」などをはじめ全8色を設定。<br /><br />
</p>
<b><ソリオ バンディット:圧倒的な迫力でアグレッシブなスタイリング></b><br />
<p>
・個性的な表情をつくる2段構えのLEDヘッドランプ。<br />
・ワイド感を強調したエアロ形状のリヤバンパー。<br />
・車体色は、新色の「ファーベントレッド」や「ミッドナイトバイオレットメタリック」などをはじめとする7色に加え、ブラック2トーンルーフを設定するなど、全9バリエーションを用意。<br /><br />
</p>
<b>インテリアデザイン<br />
<ソリオとソリオ バンディット共通></b><br />
<p>
・開放感を演出する、シンメトリーデザインのセンターメーター。<br />
・横への広がりと上質さを表現する、インパネ全幅にわたるアッパーオーナメント。<br /><br />
</p>
<b><ソリオ:居心地の良い空間を表現したインテリア></b><br />
<p>
・シルバーの加飾を施したセンターガーニッシュ(HYBRID MX、HYBRID MZ)。<br />
・チャコールグレーを基調としたシート表皮。<br /><br />
</p>
<b>さらに向上した使い勝手・快適性<br /><br />
乗降性がさらに向上した後席両側スライドドア</b><br />
<p>
・後席ドア開口幅を60mm広げ、さらにステップ高を低くすることで乗り降りをさらにスムーズにした。<br />
・スイッチを一度押すだけで解錠と自動開閉が可能な、ワンアクションパワースライドドアを採用。パワースライドドア作動中に開閉操作をすると、任意の位置で扉を止めることができる一時停止機能をあわせて採用。<br />
*ワンアクションパワースライドドア:左側は全車標準装備。右側はHYBRID MZに標準装備、バンディット HYBRID MVにメーカーオプション設定。<br /><br />
</p>
<b>利便性を高めたリヤシート</b><br />
<p>
・リヤシート背もたれの肩部に操作レバーを設け、荷室側からもリヤシートのスライド操作を可能とした。さらにアームレストも採用。(Gを除く)<br />
・リヤシート後傾角を拡大したリクライニング。<br /><br />
</p>
<b>広い荷室スペースと豊富な収納スペース</b><br />
<p>
・バックドア開口地上高を下げ、荷物の積み下ろしを容易にした。さらに荷室高と荷室幅を広げ、荷室スペースを拡大。<br />
・2WD車は容量100L、4WD車は容量26Lの大容量のサブトランクを設置。<br />
・インパネアッパーボックス(運転席)や500ml紙パックに対応したインパネドリンクホルダー、大容量のインパネトレー(助手席)など、豊富な収納スペースを設定。<br /><br />
</p>
<b>充実した快適装備</b><br />
<p>
・全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定。(Gを除く)<br />
・「ナノイー」搭載フルオートエアコンを採用。(HYBRID MZ、バンディット HYBRID MV)<br />
*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。<br />
・プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)とIRカット機能付フロントガラスを採用。(HYBRID MZ、バンディット HYBRID MV)<br />
・リヤドアトリムに引出し式のロールサンシェードを採用。(Gを除く)<br />
・運転席シートヒーターを標準装備。<br />
*4WD車は助手席シートヒーターも標準装備。<br />
・約45km/h~100km/hで設定可能なクルーズコントロールシステムをメーカーオプション設定。(Gを除く)<br /><br />
</p>
<b>先進安全技術の搭載</b><br />
<p>
・ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムであるデュアルカメラブレーキサポートをはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、クルーズコントロールシステムをセットでメーカーオプション設定。(Gを除く)<br />
・衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散する、[TECT]を採用。新開発プラットフォームにより、優れた衝撃吸収性を発揮。<br />
・脚部保護に配慮したフロントバンパーなど、歩行者傷害軽減ボディーを採用。<br />
・運転席および助手席にシートベルトリマインダーを装備。(Gは運転席のみ)<br /><br /><br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/solio/" target="_blank">「ソリオ」WEBカタログ</a><br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/bandit/" target="_blank">「ソリオ バンディット」WEBカタログ</a><br /><br />
</p>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/0826/index.html" target="_blank">スズキ、小型乗用車 新型「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を発売(スズキ)</a>
</li>
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[description] => スズキ株式会社は、2015年10月30日から11月8日まで、東京ビッグサイトで一般公開される第44回東京モーターショー2015(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)に次の内容の出品を行う。
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<p>
<!-- short sentence start -->スズキ株式会社は、2015年10月30日から11月8日まで、東京ビッグサイトで一般公開される第44回東京モーターショー2015(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)に次の内容の出品を行う。<!-- short sentence end --><br /><br />
今回の東京モーターショーのスズキブース出展テーマは、「SUZUKI NEXT 100」。2020年に創立100周年を迎えるスズキの目指すものづくりを表現し、「次の100年」に向けた取り組みを感じていただくための製品・技術を提案する。<br /><br />
小型車の新ジャンルに挑戦する“コンパクトクロスオーバー「イグニス」”をはじめ、新しい“遊べる軽”の提案「マイティデッキ」、二輪車の楽しみ方を拡げる“遊べるスクーター「ハスラースクート」”など、四輪車・二輪車ともに、驚きや楽しさを提供する参考出品車を複数出品する。また、10月15日発表予定のコンパクトSUV 新型「エスクード」をはじめとする最新の市販車や、新開発エンジンのカットモデルなど各種技術の展示を行う。<br /><br />
</p>
<b>主な展示車</b><br /><br />
<h3><b>四輪車</b></h3>
<b>参考出品車<br /><br />
軽自動車の楽しさや使い方の新提案<br />
新コンセプト軽自動車「MIGHTY DECK(マイティデッキ)」</b><br />
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<p>
・様々な使い方に合わせて可動するオープンデッキ(荷台)とキャンバストップを備えた、新しい「遊べる軽」を提案する。<br />
・“都会と自然”“ウチとソト”“オンとオフ”“リラックスとプレイフル”といった、相反する二つのシーンを自由に行き交う「アーバンアウトドア」をコンセプトとした軽自動車。<br />
・自動で昇降するオープンデッキをはじめ多彩な機能を持ち、毎日の生活から遊びまで、さまざまなライフスタイルに応じて多目的に使用できる。<br /><br />
</p>
<b>新発想コンパクト3列シートミニバンのコンセプト提案<br />
プライベートラウンジ「Air Triser(エアトライサー)」</b><br />
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</div>
<p>
・扱いやすいボディーサイズに、プライベートラウンジをコンセプトとした広い室内空間とこだわりのシートアレンジを備えた、新発想のコンパクト3列シートミニバン。<br />
・駐車中には、シートを対面に配置するリラックスモードや、コの字型配置のラウンジモードにアレンジが可能。また、Bピラーから天井までつながる大画面モニターでスマートフォンのコンテンツを楽しむことができる。<br />
・移動中だけでなく、駐車して仲間と過ごす時間も考えた、これまでになかったミニバンを提案する。<br /><br />
</p>
<b>小型車の新ジャンルに挑戦。オンにもオフにも使える<br />
コンパクトクロスオーバー「IGNIS(イグニス)」</b><br />
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</div>
<p>
・日常と余暇をクロスオーバーさせるクルマを提案。高めのアイポイントと大きめのロードクリアランスによって、日常で便利に使えるだけでなく、雪道や荒れた道でも安心して走れ、週末にはアウトドアを楽しむことができるコンパクトクロスオーバー。<br />
・圧倒的な存在感をもつコンパクトなボディーに、シンプルで実用性の高いインテリアを組み合わせた、新ジャンルのクロスオーバータイプの小型車。<br /><br />
</p>
<b>クロスオーバーの楽しさをさらに拡げる<br />
「IGNIS-Trail Concept(イグニス トレイルコンセプト)」</b><br />
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</div>
<p>
・都市から自然の中まで、あらゆるシーンで活躍する「イグニス」のフィールドのうち、ラフロードで力強く走るシーンを想定したコンセプトモデル。<br />
・大径タイヤやアーチモールなど、アウトドア色を強めた特別なコーディネートを施し、コンパクトクロスオーバーである「イグニス」の楽しさをさらに拡げる。<br /><br />
</p>
<b>ダイナミックでエレガントなスタイリング、最適なパッケージング、<br />
高いパフォーマンスを調和させた<br />
新しいコンパクトハッチバック「Baleno(バレーノ)」</b><br />
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</div>
<p>
・デザイン、走行性能、燃費性能、実用性といったコンパクトカーに求められる全ての要素を洗練させ、高次元で実現した新しいBセグメントハッチバック。<br />
・大人4人と荷物を載せてもゆったりと遠出できる後席居住性・荷室容量を確保している。<br />
・新開発の1.0L直噴ターボ「ブースタージェット エンジン」と1.2L「デュアルジェット エンジン」をラインアップした。<br /><br />
</p>
<b>10月15日発表予定<br /><br />
スズキの4WDの資質を受け継ぎ、進化させた<br />
コンパクトSUV 新型「ESCUDO(エスクード)」</b><br />
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</div>
<p>
・ジムニーやエスクードで長きにわたり培ってきた、本格四輪駆動車やSUVとしての資質を受け継ぎながら、幅広いユーザーと時代のニーズに応えるべく、あらゆる面で進化させたコンパクトSUV。<br />
・初代エスクードから引き継がれてきた、特徴的なデザインと高い走破性を兼ね備えたパッケージングを基本に、先進的な安全技術を採用し、優れた燃費性能も実現した。<br /><br />
</p>
<b>その他の市販車</b><br />
<p>
登録車:スイフト/ソリオ/ソリオ バンディット/SX4 S-CROSS<br />
軽自動車:ワゴンR/スペーシア/ハスラー/アルト/アルト ラパン/ジムニー/スペーシア 車いす移動車<br /><br />
</p>
<b>四輪車出品予定台数 合計22台</b><br /><br />
<h3><b>二輪車</b></h3>
<b>参考出品車<br /><br />
気軽に乗れて荷物も運べる、ありそうでなかった遊べるスクーター<br />
「HUSTLER SCOOT(ハスラースクート)」</b><br />
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</span>
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</div>
<p>
・気軽に乗れる原付スクーターに、様々な用途に対応できる収納スペースを備えたコンセプトモデル。<br />
・従来のシート下収納スペースに加え、フットスペースにも、取り外して持ち運べる収納ケースを装備。リヤキャリアや車体横にも荷物を積載できる工夫を施した。<br />
・収納ケースを外せば、テニスのラケットのような長尺物も積載することができる。<br />
・「ハスラースクート」とは、四輪車の「ハスラー」と共に遊び心を刺激するモデルという意味を込めており、「ハスラー」のようなポップなカラーリングが遊び心をかき立てる。<br /><br />
</p>
<b>GSXシリーズの可能性を秘めたコンセプトオブジェ<br />
「concept GSX(コンセプト ジーエスエックス)」</b><br />
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</span>
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</div>
<p>
・扱いやすく力強い特性のスズキの直列4気筒エンジンは、燃費性能、耐久性を高い次元で実現させ、その技術をGSX-R1000やハヤブサ、GSX-S1000など多くの“GSXシリーズモデル”に反映してきた。<br />
・スズキは「GSX」の名を冠する高性能バイクの象徴として、このコンセプトオブジェを提案する。スズキの直列4気筒スポーツモデルの繭(まゆ)のような存在であり、スポーツモデル作りに取り組む姿勢をカタチにしたものである。ここからスズキの新しいスポーツモデルが誕生していく。<br /><br />
</p>
<b>市販車</b><br />
<p>
隼(ハヤブサ)/V- Stromストローム 1000 ABS/GSX-S1000 ABS/GSX-S1000F ABS/GSR250/DR-Z50<br /><br />
</p>
<b>二輪車出品予定台数 合計12台</b><br />
<h3><b>電動車両</b></h3>
<b>市販車</b><br />
<p>
ET4D<br /><br />
</p>
<b>電動車両出品予定台数 合計1台</b><br /><br />
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<a href="http://www.suzuki.co.jp/release/d/2015/0930/index.html" target="_blank">第44回東京モーターショー2015の出品概要(スズキ)</a>
</li>
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