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新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を発売
新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を発売
2018/03/01
三菱自動車は、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を全国の系列販売会社を通じて3月1日(木)から販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は2,532,600円~3,095,280円(消費税込)。
『エクリプス クロス』は、コンパクトSUV『RVR』とミッドサイズSUV『アウトランダー』及び『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わる新型コンパクトSUVです。これまでにないスタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合した、三菱自動車らしいクーペSUVとし、行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィールを特長としています。「行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したい」というお客様の想いに応えるクーペSUVとしています。
『エクリプス クロス』は中期経営計画“DRIVE FOR GROWTH”を達成するためのグローバル戦略車です。
『エクリプス クロス』は岡崎製作所(愛知県岡崎市)で生産しており、すでに2017年10月に欧州、11月に豪州・ニュージーランド、アセアン地域、2018年1月に北米に向けて出荷しており、最終的に約80ヶ国へ展開する計画です。国内では2017年12月22日(金)より予約注文を受け付けており、2018年2月末時点で約5,000台の予約注文をいただいています。
『エクリプス クロス』車種サイトはこちら:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/index.html
▲『エクリプス クロス』(G Plus Package、ディーラーオプション装着車)
1.商品特長
(1) 行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン
・高いヒップポイントによる見晴らしのよさやルーミーな室内空間といったSUVとしての機能性を一切妥協せず、都市に際立つダイナミックで存在感のあるクーペスタイルを実現。SUVにこだわりを持つ三菱自動車らしいクーペSUVとしました。
・力強いパフォーマンスと、人とクルマを守る安心感を表現した「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを更に進化させました。薄くてシャープなLEDヘッドライト*1とLEDデイライトをフロントフェイス上部に配置し、ターンランプとフォグランプを下部に配置することで、より精悍なイメージを表現するとともに、ターンランプの視認性の向上を図りました。
・ベルトラインや彫刻的なキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)、前傾したリヤウインドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、アスリートを彷彿とさせる大きく張り出した筋肉質な前後のフェンダーにより、三菱自動車らしいシャープでダイナミックなクーペSUVとしています。
・高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウインドウを上下に二分することによって、立体的で個性的なリヤスタイルとしました。また、チューブ式LEDテールランプと中央のハイマウントストップランプが同一直線上で発光することによって、幅広さと安定感を表現しています。
・ボディカラーは、『エクリプス クロス』のダイナミックなスタイリングを際立たせるレッドダイヤモンド*2、ブラウンをベースに軽快でアクティブな印象を加えたブロンズメタリックを新たに開発。さらに、ホワイトパール*3、ライトニングブルーマイカ、ブラックマイカ、レッドメタリック、チタニウムグレーメタリック、スターリングシルバーメタリックを加えた全8色を設定しました。
・インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間としています。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ*4[SDA]、タッチパッドコントローラー*4、ヘッドアップディスプレイ*1を搭載することで、運転席の先進感を高めています。
・スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく居住空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートに200mmのロングスライド&9段階リクライニング機構を採用しました。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、十分なヘッドクリアランスを確保しました。
*1・・・「G」、「G Plus Package」グレードに標準装備。
*2・・・有料色、75,600円(消費税込)。
*3・・・有料色、32,400円(消費税込)。
*4・・・「G Plus Package」グレードに標準装備。
(2) 新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ
・ディスプレイオーディオにスマートフォンとの連携機能を追加したスマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]、タッチパッドコントローラーを最上級グレード「G Plus Package」に標準装備しました。
・スマートフォン連携ディスプレイオーディオは、車の中でiPhone*5*6を使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」*6に対応。Siri*6やタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、運転に集中したまま全てをこなします。さらに、高度な音声認識でGoogleマップTM*7など、各種アプリの操作が可能な「Android Auto TM」*7にも対応しています。
・タッチパッドコントローラーをセンターコンソールに配置することで、走行中でも姿勢を変えず、簡単にスマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]を操作することができます。タッチパッドコントローラーは、ラジオなどのオーディオ機能の操作や、「Apple CarPlay」の操作に対応しています。
・速度や予防安全装備からの情報等を表示するヘッドアップディスプレイ*8を採用することで、少ない視線移動で的確に情報を認識できます。
*5・・・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
*6・・・Apple CarPlay、iPhone、Siriは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
*7・・・Android Auto、Google マップ、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。
*8・・・「G」、「G Plus Package」グレードに標準装備。
(3) 四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィール
・4WD車に、アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDシステムを搭載。これにAYC*9ブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」*10を採用し、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現しています。「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードを設定し、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択できます。
*9・・・Active Yaw Control の略。
*10・・・Super All Wheel Controlの略。
・ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを中心に構造用接着剤の塗布によって高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現しています。
・新開発した1.5Lダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンを採用。運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現しています。また、過給機エンジンのため、排気量は1.5Lでありながら従来型の2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルク*11を発揮。排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気MIVEC*12、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、レスポンスを向上させています。
*11・・・当社比。
*12・・・Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemの略。
・トランスミッションには、8速スポーツモード付のINVECS*13-III CVTを採用。8速スポーツモードは、各段をクロスレシオとしながらワイドなギアレシオとすることによって、エンジン性能を最大限に引き出します。また、ステップアップシフト制御を採用することで、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感を実現しています。
*13・・・Intelligent & Innovative Vehicle Electronic Control Systemの略。
・前後のオーバーハングを切り詰めタイヤを四隅に配置。クーペフォルムでありながら十分なアプローチアングルおよびディパーチャーアングル、最低地上高を確保することで、SUVとしての確かな走破性を実現しています。
2. 販売概要
(1) 販売目標台数
1,000台/月(2018年度)
(2) メーカー希望小売価格(消費税込)
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)
M:2,532,600円~2,748,600円
G:2,706,480円~2,922,480円
G Plus Package:2,879,280円~3,095,280円
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新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を発売/新型車速報・新車情報
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『エクリプス クロス』は中期経営計画“DRIVE FOR GROWTH”を達成するためのグローバル戦略車です。<br />
『エクリプス クロス』は岡崎製作所(愛知県岡崎市)で生産しており、すでに2017年10月に欧州、11月に豪州・ニュージーランド、アセアン地域、2018年1月に北米に向けて出荷しており、最終的に約80ヶ国へ展開する計画です。国内では2017年12月22日(金)より予約注文を受け付けており、2018年2月末時点で約5,000台の予約注文をいただいています。<br />
<br />
『エクリプス クロス』車種サイトはこちら:<br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/index.html</a><br />
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<b>1.商品特長</b><br />
<p>(1) 行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン<br />
・高いヒップポイントによる見晴らしのよさやルーミーな室内空間といったSUVとしての機能性を一切妥協せず、都市に際立つダイナミックで存在感のあるクーペスタイルを実現。SUVにこだわりを持つ三菱自動車らしいクーペSUVとしました。<br />
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・高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウインドウを上下に二分することによって、立体的で個性的なリヤスタイルとしました。また、チューブ式LEDテールランプと中央のハイマウントストップランプが同一直線上で発光することによって、幅広さと安定感を表現しています。<br />
・ボディカラーは、『エクリプス クロス』のダイナミックなスタイリングを際立たせるレッドダイヤモンド*2、ブラウンをベースに軽快でアクティブな印象を加えたブロンズメタリックを新たに開発。さらに、ホワイトパール*3、ライトニングブルーマイカ、ブラックマイカ、レッドメタリック、チタニウムグレーメタリック、スターリングシルバーメタリックを加えた全8色を設定しました。<br />
・インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間としています。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ*4[SDA]、タッチパッドコントローラー*4、ヘッドアップディスプレイ*1を搭載することで、運転席の先進感を高めています。<br />
・スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく居住空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートに200mmのロングスライド&9段階リクライニング機構を採用しました。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、十分なヘッドクリアランスを確保しました。<br />
*1・・・「G」、「G Plus Package」グレードに標準装備。<br />
*2・・・有料色、75,600円(消費税込)。<br />
*3・・・有料色、32,400円(消費税込)。<br />
*4・・・「G Plus Package」グレードに標準装備。<br />
<br />
(2) 新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ<br />
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*5・・・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。<br />
*6・・・Apple CarPlay、iPhone、Siriは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。<br />
*7・・・Android Auto、Google マップ、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。<br />
*8・・・「G」、「G Plus Package」グレードに標準装備。<br />
<br />
(3) 四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィール<br />
・4WD車に、アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDシステムを搭載。これにAYC*9ブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」*10を採用し、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現しています。「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードを設定し、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択できます。<br />
*9・・・Active Yaw Control の略。<br />
*10・・・Super All Wheel Controlの略。<br />
・ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを中心に構造用接着剤の塗布によって高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現しています。<br />
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*11・・・当社比。<br />
*12・・・Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemの略。<br />
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*13・・・Intelligent & Innovative Vehicle Electronic Control Systemの略。<br />
・前後のオーバーハングを切り詰めタイヤを四隅に配置。クーペフォルムでありながら十分なアプローチアングルおよびディパーチャーアングル、最低地上高を確保することで、SUVとしての確かな走破性を実現しています。<br />
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</p>
<b>2. 販売概要</b><br />
<p>(1) 販売目標台数<br />
1,000台/月(2018年度)<br />
<br />
(2) メーカー希望小売価格(消費税込)<br />
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
M:2,532,600円~2,748,600円<br />
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『エクリプス クロス』は、コンパクトSUV『RVR』とミッドサイズSUV『アウトランダー』及び『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わる新型コンパクトSUVです。これまでにないスタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合した、三菱自動車らしいクーペSUVとし、行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィールを特長としています。「行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したい」というお客様の想いに応えるクーペSUVとしています。<br />
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『エクリプス クロス』は中期経営計画“DRIVE FOR GROWTH”を達成するためのグローバル戦略車です。<br />
『エクリプス クロス』は岡崎製作所(愛知県岡崎市)で生産しており、すでに2017年10月に欧州、11月に豪州・ニュージーランド、アセアン地域、2018年1月に北米に向けて出荷しており、最終的に約80ヶ国へ展開する計画です。国内では2017年12月22日(金)より予約注文を受け付けており、2018年2月末時点で約5,000台の予約注文をいただいています。<br />
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『エクリプス クロス』車種サイトはこちら:<br />
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<p>(1) 行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン<br />
・高いヒップポイントによる見晴らしのよさやルーミーな室内空間といったSUVとしての機能性を一切妥協せず、都市に際立つダイナミックで存在感のあるクーペスタイルを実現。SUVにこだわりを持つ三菱自動車らしいクーペSUVとしました。<br />
・力強いパフォーマンスと、人とクルマを守る安心感を表現した「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを更に進化させました。薄くてシャープなLEDヘッドライト*1とLEDデイライトをフロントフェイス上部に配置し、ターンランプとフォグランプを下部に配置することで、より精悍なイメージを表現するとともに、ターンランプの視認性の向上を図りました。<br />
・ベルトラインや彫刻的なキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)、前傾したリヤウインドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、アスリートを彷彿とさせる大きく張り出した筋肉質な前後のフェンダーにより、三菱自動車らしいシャープでダイナミックなクーペSUVとしています。<br />
・高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウインドウを上下に二分することによって、立体的で個性的なリヤスタイルとしました。また、チューブ式LEDテールランプと中央のハイマウントストップランプが同一直線上で発光することによって、幅広さと安定感を表現しています。<br />
・ボディカラーは、『エクリプス クロス』のダイナミックなスタイリングを際立たせるレッドダイヤモンド*2、ブラウンをベースに軽快でアクティブな印象を加えたブロンズメタリックを新たに開発。さらに、ホワイトパール*3、ライトニングブルーマイカ、ブラックマイカ、レッドメタリック、チタニウムグレーメタリック、スターリングシルバーメタリックを加えた全8色を設定しました。<br />
・インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間としています。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ*4[SDA]、タッチパッドコントローラー*4、ヘッドアップディスプレイ*1を搭載することで、運転席の先進感を高めています。<br />
・スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく居住空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートに200mmのロングスライド&9段階リクライニング機構を採用しました。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、十分なヘッドクリアランスを確保しました。<br />
*1・・・「G」、「G Plus Package」グレードに標準装備。<br />
*2・・・有料色、75,600円(消費税込)。<br />
*3・・・有料色、32,400円(消費税込)。<br />
*4・・・「G Plus Package」グレードに標準装備。<br />
<br />
(2) 新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ<br />
・ディスプレイオーディオにスマートフォンとの連携機能を追加したスマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]、タッチパッドコントローラーを最上級グレード「G Plus Package」に標準装備しました。<br />
・スマートフォン連携ディスプレイオーディオは、車の中でiPhone*5*6を使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」*6に対応。Siri*6やタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、運転に集中したまま全てをこなします。さらに、高度な音声認識でGoogleマップTM*7など、各種アプリの操作が可能な「Android Auto TM」*7にも対応しています。<br />
・タッチパッドコントローラーをセンターコンソールに配置することで、走行中でも姿勢を変えず、簡単にスマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]を操作することができます。タッチパッドコントローラーは、ラジオなどのオーディオ機能の操作や、「Apple CarPlay」の操作に対応しています。<br />
・速度や予防安全装備からの情報等を表示するヘッドアップディスプレイ*8を採用することで、少ない視線移動で的確に情報を認識できます。<br />
*5・・・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。<br />
*6・・・Apple CarPlay、iPhone、Siriは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。<br />
*7・・・Android Auto、Google マップ、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。<br />
*8・・・「G」、「G Plus Package」グレードに標準装備。<br />
<br />
(3) 四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィール<br />
・4WD車に、アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDシステムを搭載。これにAYC*9ブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」*10を採用し、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現しています。「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードを設定し、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択できます。<br />
*9・・・Active Yaw Control の略。<br />
*10・・・Super All Wheel Controlの略。<br />
・ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを中心に構造用接着剤の塗布によって高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現しています。<br />
・新開発した1.5Lダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンを採用。運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現しています。また、過給機エンジンのため、排気量は1.5Lでありながら従来型の2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルク*11を発揮。排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気MIVEC*12、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、レスポンスを向上させています。<br />
*11・・・当社比。<br />
*12・・・Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemの略。<br />
・トランスミッションには、8速スポーツモード付のINVECS*13-III CVTを採用。8速スポーツモードは、各段をクロスレシオとしながらワイドなギアレシオとすることによって、エンジン性能を最大限に引き出します。また、ステップアップシフト制御を採用することで、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感を実現しています。<br />
*13・・・Intelligent & Innovative Vehicle Electronic Control Systemの略。<br />
・前後のオーバーハングを切り詰めタイヤを四隅に配置。クーペフォルムでありながら十分なアプローチアングルおよびディパーチャーアングル、最低地上高を確保することで、SUVとしての確かな走破性を実現しています。<br />
<br />
</p>
<b>2. 販売概要</b><br />
<p>(1) 販売目標台数<br />
1,000台/月(2018年度)<br />
<br />
(2) メーカー希望小売価格(消費税込)<br />
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
M:2,532,600円~2,748,600円<br />
G:2,706,480円~2,922,480円<br />
G Plus Package:2,879,280円~3,095,280円<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2018/detail5178.html" target="_blank">新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を発売(三菱)</a></li>
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[title] => 三菱、軽乗用車『eKスペース』特別仕様車「Style Edition」を発売
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、スーパーハイトワゴンタイプの軽乗用車『eKスペース』の標準モデル「G」とカスタムモデル「カスタムT」をベースに、予防安全技術「e-Assist*1」やIR*2(赤外線)カットガラスなどの機能装備を採用し、専用の2トーンボディカラーを設定した特別仕様車「Style Edition」を、全国の系列販売会社を通じて12月3日(木)から販売します。車両本体のメーカー希望小売価格は1,514,160~1,915,920円(消費税込)。<!-- short sentence end --><br />
<br />
*1・・・『eKスペース』の予防安全技術「e-Assist」は、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM-City]、及び誤発進抑制機能で構成しています。<br />
<br />
*2・・・IR=Infrared Rays(赤外線)の略。<br />
<br />
『eKスペース』は、標準モデルとカスタムモデルをラインアップして2014年2月に発売。「快適」「便利」「安心」をキーワードに、軽自動車の限られたスペースを有効活用し、広々とした居住空間を実現するとともに、使い勝手のよいリヤシートスライド(左右分割式)、空気を循環させ室内の温度を均一化するリヤサーキュレーター、リヤドアガラスのロールサンシェードなど、機能装備を充実させています。NA(自然吸気)エンジン車は低燃費とキビキビとした走り、ターボエンジン車は、よりレスポンスが良い力強い走りを実現しています。<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲『eKスペース カスタムT Style Edition』" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_51984/0520151203.jpg" width="260" />
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</div>
<br /><br />
<b>1.商品特長</b><br />
<p><br />標準モデル「G」(NAエンジン、2WD/4WD)をベースとした「G Style Edition」、カスタムモデル「カスタムT」(ターボエンジン、2WD/4WD)をベースとした「カスタムT Style Edition」を設定しました。ベース車からの主な変更点は以下の通りです。<br />
<br />
(1)エクステリア<br />
・「G Style Edition」では、2トーンスタイル「ウォーターブルーメタリック/ホワイトパール」を専用色(新色)として設定し、全5色のボディカラー展開としました。<br />
<br />
▼ボディカラー:有料色代(消費税込)<br />
■2トーンスタイル(ボディ/ルーフ&ドアミラー)<br />
ウォーターブルーメタリック/ホワイトパール <専用色>:54,000円<br />
サクラピンクメタリック/ホワイトパール:54,000円<br />
ショコラブラウンパール/ホワイトパール:75,600円<br />
■モノトーン<br />
ホワイトパール:21,600円<br />
アンティークゴールドメタリック:なし<br />
<br />
また、ベース車でメーカーオプション設定の14インチアルミホイールを標準装備し、スタイリッシュな外観としました。<br />
<br />
・「カスタムT Style Edition」では、2トーンスタイル「ライトニングブルーマイカ/ブラックマイカ」を専用色(新色)として設定し、全5色のボディカラー展開としました。<br />
▼ボディカラー:有料色代(消費税込)<br />
■2トーンスタイル(ボディ/ルーフ&ドアミラー)<br />
ライトニングブルーマイカ/ブラックマイカ <専用色>:70,200円*3<br />
レッドメタリック/ブラックマイカ:70,200円*3<br />
ホワイトパール/ブラックマイカ:91,800円*3<br />
■モノトーン<br />
ホワイトパール:21,600円<br />
ブラックマイカ:なし<br />
<br />
*3・・・2トーンスタイルの有料色代には、「アーバントーンスタイル」のメーカーオプション費16,200円(消費税込)が含まれます。<br />
(2)インテリア<br />
・「カスタムT Style Edition」では、メッキモールとピアノブラックの加飾により上質感を演出した、本革巻きステアリングホイールを採用しました。また、ドアアームレストにメッキ調ラインモールをあしらい、スポーティで洗練された室内空間としました。<br />
<br />
(3)機能装備<br />
・予防安全技術「e-Assist」(低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM-City]、及び誤発進抑制機能)を標準装備としました。<br />
・フロントウィンドシールド(約100%UVカット)とフロントドア/フロントクォーターガラス(約99%UVカット)に、直射日光によるジリジリ*4感を和らげ、インストルメントパネル上面の温度上昇を抑制するIR(赤外線)カット機能を追加しました。<br />
*4・・・ 感じ方には個人差があります。<br />
・「G Style Edition」では、リヤ両側ワンタッチ電動スライドドア(イージークローザー付)を標準装備としました。(「カスタムT Style Edition」ではベース車に標準装備)<br />
・「カスタムT Style Edition」では、ベース車でメーカーオプション設定のマルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)を標準装備としました。<br />
・2WD車では、ベース車でメーカーオプション設定の寒冷地仕様を標準装備としました。(4WD車はベース車に標準装備)<br />
<br />
</p>
<b>2.メーカー希望小売価格</b><br />
<p><br />(消費税込)(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
G Style Edition:1,514,160円~1,621,080円<br />
カスタムT Style Edition:1,809,000円~1,915,920円<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2015/news/detail4942.html" target="_blank">軽乗用車『eKスペース』特別仕様車「Style Edition」を発売(三菱)</a></li>
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[title] => 【新型】三菱 eKワゴン|使いやすさを追求したベーシック軽
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[description] => 2013年以来、約6年ぶりのフルモデルチェンジとなる、三菱eKワゴンを解説。
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<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="▲三菱 eKワゴン" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/0003.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲日産との共同開発モデル。eKワゴンはシンプルな中に軽トールワゴンならではの使いやすさが凝縮されている</span></div>
<p>スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴという軽自動車の定番モデル。<br />
<br />
三菱は2001年に軽トールワゴン、初代eKワゴンを発売しました。<br />
<br />
初代はワゴンRなどの軽トールワゴンより全高が少し低めで、セミトールワゴンと呼ばれることに。派生モデルはeKスポーツ、eKアクティブ、eKクラッシィが用意されました。<br />
<br />
2代目は、助手席側の後部ドアをスライドドアにしたグレードを用意。この全高でスライドドアというのは画期的なアイデアだったのです。<br />
<br />
2011年に日産と三菱は、折半出資でNMKVという会社を設立し、共同で軽自動車を開発。そして2013年に日産 デイズ/三菱 eKワゴンを発表しました。<br />
<br />
デイズ/eKワゴンは2019年3月にフルモデルチェンジ。4代目となる新型eKワゴンがデビューしました。<br />
<br />
ちなみに車名のeKは「いい軽」を表しています。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="toc_box">
<p class="toc_title">目次</p>
<ul>
<li><a href="#toc1">1. 【グレード】エントリーグレードと標準グレードの2展開</a></li>
<li><a href="#toc2">2. 【エクステリア】シンプルかつ上品な雰囲気を追求</a></li>
<li><a href="#toc3">3. 【インテリア】明るい雰囲気で広がり感を演出</a></li>
<li><a href="#toc4">4. 【運転支援システム】デイズと同じ先進安全装備が全グレード標準に</a></li>
<li><a href="#toc5">5. 【価格】デイズよりやや高めの設定に</a></li>
<li><a href="#toc6">6. 【エンジン・燃費】長く使うほどに良さが分かる設計に</a></li>
<li><a href="#toc7">7. 【中古車】エントリーグレードの未使用車が多い</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div id="toc1"> </div>
<h3>【グレード】エントリーグレードと標準グレードの2展開</h3>
<p>新型eKワゴンは、シンプルな2グレード展開。<br />
<br />
エントリーグレードのMはビジネスユースなどで求められる価格にこだわったグレードで、エアコンはダイヤル式のマニュアルタイプ、キーはキーレスオペレーションではなく一般的なキーレスエントリーになります。<br />
<br />
標準グレードのGはエアコンがタッチパネル式のオートエアコンになり、キーレスオペレーション+スタートボタンを設定。また、フロントドアのガラスがIR(赤外線)カット+99%UV(紫外線)カットタイプになります。<br />
<br />
どちらもステアリングはウレタンタイプで、ホイールも鉄ホイール+ホイールキャップになります。<br /><br />
<b>▼三菱 eKワゴンの価格・グレード表(消費税8%税込)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/_2019_09_19_16_57_38.jpg" width="600" /></div>
<p><spam class="text-bold-orange">※2019年10月1日以降、消費税率(10%)に基づき、価格が修正されます。詳しくは販売店へご確認ください。</spam><br />
</p>
<div id="toc2"> </div>
<h3>【エクステリア】シンプルかつ上品な雰囲気を追求</h3>
<p>新型eKワゴンと兄弟車である日産 デイズの外観上の違いはグリルデザインのみ。しかしグリルは車の表情を決める重要要素だけに、印象はずいぶん異なります。<br />
<br />
デイズが高級感を高めた雰囲気なのに対し、eKワゴンはシンプルで上品な印象。派手さを好まない年配の方でも安心して乗れそうです。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン 外観 フロント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/0038.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲デイズとの違いはグリルだけ。Aピラーから前の部分が短く設計されているので、運転中の車幅感覚がつかみやすい</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン 外観リア" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/0039.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ボディカラーはシンプルな7色。落ち着いたデザインが好きな人にオススメ</span></div>
<p>ボディサイドにはエッジの効いたキャラクターラインを入れることでシャープな雰囲気に。<br />
<br />
ボディカラーは全7色で、定番のホワイトパール、ブラックやビジネス需要のある白とシルバーがメイン。他は薄い青や茶色、コーラルピングなど落ち着いたカラーリングになります。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン 外観 正面" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/0041.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲eKクロスに比べるとコンサバティブな雰囲気</span></div>
<p>今や多くのモデルに採用されている、ツートーンカラーの設定はありません。<br />
<br />
その意味でもeKワゴンは、堅実な雰囲気を好む人にピッタリな軽自動車と言えるでしょう。<br />
</p>
<div id="toc3"> </div>
<h3>【インテリア】明るい雰囲気で広がり感を演出</h3>
<p>淡いベージュを採用した新型eKワゴンのインテリアは、直線的で水平基調のデザインと相まって、圧迫感が少なく広々とした印象です。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン 内装" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/1903_eK_25_26_Int.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲明るい色を使うことで広がり感を演出したインテリア</span></div>
<p>シートもベージュがベースで茶がアクセントに入ったシックな雰囲気。老若男女、気負わずに運転できる雰囲気に溢れています。<br />
<br />
インテリアで目を引くのが大きなカーナビ設置スペース。ディーラーオプションで9インチナビゲーションシステムを選ぶことができるので、軽でもナビの性能や画面サイズで妥協したくない人も満足できるでしょう。<br />
<br />
新型eKワゴンは、デイズ同様に新開発のプラットフォームを採用。<br />
<br />
Aピラーを運転席に近づける設計にしたことで、運転席からの見開き角度を広く設定すると同時に、ボンネットの見切り部分からバンパー前までの距離が短くなったことで、運転中の車両感覚がつかみやすくなりました。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン 内装" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/0044.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲シートカラーはシンプルで落ち着いた雰囲気に</span></div>
<p>さらに室内空間、とくに後部座席を広く設計できたことで、軽自動車とは思えない空間を感じながらドライブを楽しめます。<br />
<br />
荷室はフロアボードを立てると大きなアンダーボックスが出現。ここを利用すれば、大人4人が乗った状態でA型ベビーカーを積載できます。もちろん後席にはスライド機能が付いているので、荷物量に応じて荷室の大きさを変えることが可能です。<br />
</p>
<div id="toc4"> </div>
<h3>【運転支援システム】デイズと同じ先進安全装備が全グレード標準に</h3>
<p>デイズに軽初搭載された、高速道路同一車線運転支援技術「プロパイロット」をeKワゴンにも搭載。名称は「MI-PILOT(マイパイロット)」となります。<br />
<br />
ポイントはデイズの場合、プロパイロットはハイウェイスター系にしか設定がないのに対し(プロパイロットエディション)、三菱はeKワゴンのGとeKクロスのGとTにパッケージオプション設定されていること。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン 安全" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/1903_eK_10_MAM_NAVI.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲周囲を俯瞰映像で確認できる「マルチアラウンドモニター」をGにオプション設定</span></div>
<p>デザインはシンプルに、でも安全装備は充実させたいという人は、eKワゴンがオススメです。<br />
<br />
また、三菱e-Assist(イーアシスト)と名付けられた先進安全装備パッケージが全グレード標準装備に。搭載機能は以下のとおりです。<br />
<br />
フロントカメラで前方を監視し、前方車両や歩行者との衝突の危険があると判断した際にブレーキを制御して、衝突回避または衝突被害の軽減をアシストする「衝突被害軽減ブレーキシステム」。<br />
<br />
駐車場などでのペダルの操作ミスをフォローする「踏み間違い衝突防止アシスト」。<br />
<br />
高速道路などで車線からはみ出さないようにアシストする「車線逸脱警報システム」と「車線逸脱防止支援機能」。<br />
<br />
ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン 安全" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/1903_eK_10_DRM_ON.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ルームミラーが見えにくいときにボディ後方についたカメラが捉える映像をミラー内に映し出す「デジタルルームミラー」をGにオプション設定</span></div>
<div id="toc5"> </div>
<h3>【価格】デイズよりやや高めの設定に</h3>
<p>新型eKワゴンと先代eKワゴンの2018年5月以降の最終型を比較すると、Mの2WDは先代が122万円だったのに対し、新型は129万6000円。<br />
<br />
先進安全装備が標準搭載されたとはいえ、やや高くなったと感じる人がいるかもしれないですね。<br />
<br />
デイスと比較すると、デイスのエントリーグレードであるSの2WDが127万3320円なので、少し高めの価格設定となっています。<br />
</p>
<div id="toc6"> </div>
<h3>【エンジン・燃費】長く使うほどに良さが分かる設計に</h3>
<p>新型eKワゴンのWLTCモード燃費は、2WDが21.2km/LでGが21.0km/L、4WDが18.2km/Lになります。<br />
</p>
<p>搭載されるエンジンとCVTは新開発されたもの。eKクロスはここにモーターのアシストが加わりますが、eKワゴンはエンジンのみになります。<br />
<br />
でもパワー不足に対する心配は無用。新開発されたエンジンとCVTにより低速域での加速感が先代よりも向上。とくに街中では停車状態からのスタートやバイパスでの合流など、アクセルを踏み込むシーンでストレスを感じることは少ないでしょう。<br />
<br />
新型eKワゴン/デイズは、運転時のステアリングやシフトレバーの操作性、アクセルペダルの踏み込み角度が先代よりも徹底的に見直されています。<br />
<br />
例えば電動パワーステアリングには、日産の上級モデルが採用するのと同じモーターを使うことで自然な感覚で操作ができるように。<br />
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シフトレバーは、ドライブ中に自然な角度で操作できるよう先代よりもレバーが立った感じになっています。<br />
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これらの改善はパッと乗っただけでは何が良くなったか分からないと思います。でも日常使い、そしてちょっと遠出を楽しもうというときの疲労度が変わってくる部分。<br />
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つまり使えば使うほど、「なんかいいな」と思えるような工夫がされていると言えるでしょう。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱 eKワゴン 走り" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64355/0001.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲eKワゴンは雪道やぬかるんだ道で片方の駆動輪が空転したときに、スリップした駆動輪にブレーキをかけることで路面をグリップしている駆動輪の駆動力を高める「グリップコントロール」を搭載</span></div>
<p>また、デイズシリーズやeKクロス同様に、新開発のプラットフォームのバランスが秀逸なので、高速道路を走るときもふらつきが少なくリラックスして運転しやすくなっています。<br />
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いまや軽自動車は普通車からのダウンサイジングを含め、家族のファーストカーとして多くの人が選ぶ時代。<br />
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買い物などの他、高速道路を使ってレジャーを楽しむ機会も多いでしょう。<br />
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価格帯や用途を考えるとMI-PILOTを選択するケースは少ないかもしれないですが、ロングドライブも楽しむ機会が多い人は、パッケージオプションを選ぶことを考えてもよいと思いますよ。<br />
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<h3>【中古車】エントリーグレードの未使用車が多い</h3>
<p>2019年9月現在、新型eKワゴンの中古車が約60台カーセンサーnetに掲載されています。<br />
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そのほとんどはベースグレードのM(2WD)の届出済み未使用車で、価格は新車より15万~20万円ほど安くなっていました。<br />
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ナビなどのオプションも付いていないものが多いので、今中古車を選ぶならビジネスユースやとことん価格にこだわりたい人になるでしょう。<br />
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三菱のディーラーのWEBを見てみると、展示車はM、試乗車はGを用意しているところが多い印象です。<br />
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年末から来年3月にかけて、これらが中古車として市場に出てくる可能性は大。そうなれば低走行のGを探しやすくなりそうです。<br />
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<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bMI/s006/f004/index.html?fed=contnikkancs_20190904_tc20190904001ut
" target="_blank">三菱 eKワゴン(現行型)を探す</a></li>
</ul>
<div class="author2019">文/高橋 満(BRIDGE MAN)、写真/篠原晃一、三菱</div>
<!--ライター紹介パーツ開始-->
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<figure class="konokiji_face"><img alt="高橋満(たかはしみつる)" height="200" src="http://awscloud-rcs-content-media-preview.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/article_images/_64173/_no_name.jpg" width="200" /></figure>
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<p class="katagaki">自動車ライター</p>
<p class="writername">高橋満(BRIDGE MAN)</p>
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<div class="konokiji_box_text">
<p>求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、 音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、 心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。 愛車はフィアット500C by DIESEL</p>
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<!--ライター紹介パーツ終了-->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/mitsubishi/ek_wagon/F004/" target="_blank">新型三菱 eKワゴンのカタログはこちら</a></li>
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