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日産自動車、コンセプトカー「スウェイ」をジュネーブモーターショーで公開
日産自動車、コンセプトカー「スウェイ」をジュネーブモーターショーで公開
2015/03/04
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は3日、2015年ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月3日~4日、一般公開日:3月5日~15日)で、ハッチバックコンセプト「スウェイ」(Sway)を世界初公開しました。
「スウェイ」は、日産が欧州ハッチバック市場に新たな方向性を提案するコンセプトカーで、「キャシュカイ」や「ジューク」で培った日産の斬新な発想を、コンパクトハッチバックセグメントに初めて採用したモデルです。同車のデザインは、欧州市場向けにエモーショナルで先進的、かつ、ワクワク感を与えるものになっています。
外観には、「Vモーション」モチーフを施したグリルとそこから始まる力強くかつ魅惑的なキャラクターライン、フローティングルーフ、ブーメラン型ヘッドランプなど、最新の日産デザインの特徴的な要素を取り入れました。フロントのブーメラン型ヘッドランプには、ランプの形状自体にVラインの要素を取り入れることで、鋭い目のような印象を作り上げる一方、リアランプにも同様の要素を取り入れることにより、車体を切り抜く様な印象的な形状に仕上げました。
フローティングルーフには、パノラマグラスルーフを採用することにより、クルマの中では広々とした解放感を味わえる上、外からはエレガントかつシンプルなインテリアを眺めることができます。ルーフを囲うコの字型のフレームはルーフサイドから後部まで続き、フレームにボディカラーと対照的な力強いオレンジを配色することで、構造をより際立たせています。また、ルーフ中央には特徴的なX型の構造を取り入れることで、更に剛性を高める一方、ドアは観音開き仕様を採用し、乗降性を高めています。
インテリアデザインでは、2013年東京モーターショーで初披露した「IDx」コンセプトカーで採用した、洗練されたシンプルさが特徴の「グライディングウィング」形状のダッシュボードを進化させました。ドアノブは、アルミ構造材の一部としてデザインし、ステアリングホイールにはアルミを採用しました。シンプルなインテリアを実現するために多くの機能を集約した大型の台形型タブレットはダッシュボードの中央に取り付けており、運転席側からも助手席側からも見やすく、そして使いやすくなっています。
軽量化したシートは、アルミニウムに、高級なスエード調生地を採用し、高級ハンドバッグなどで用いられている縫い付け手法を取り入れました。 また、パールのような光沢感のある素材でアクセントを加えて、プレミアム感を演出しています。
エクステリアカラーでは、光の下で見えるかすかなブルーを含んだ「Bluish Dawn Grey」と、対照的なオレンジを調和させることで、ヨーロッパの街並みの中で美しく際立つ配色としました。インテリアには、エクステリアと呼応する様に、深いブルーとそれに対照的なアイボリーとオレンジを組み合わせることで、クルマに一体感を与えています。
日産の専務執行役員、チーフ・クリエイティブオフィサーである中村史郎は、「挑戦を続けていくことは、日産の文化といえます。この新しいコンセプトカーは、日産のコンパクトハッチバックの新しい提案です。私たちは、この『スウェイ』が、『キャシュカイ』や『ジューク』のように、斬新で、個性的、そして魅力的なものを提案することで、日産の挑戦する文化を継承していくと考えています。」と述べました。
▼Swayの諸元(mm)
全長:4,010
全幅:1,780
全高:1,385
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日産自動車、コンセプトカー「スウェイ」をジュネーブモーターショーで公開/新型車速報・新車情報
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「スウェイ」は、日産が欧州ハッチバック市場に新たな方向性を提案するコンセプトカーで、「キャシュカイ」や「ジューク」で培った日産の斬新な発想を、コンパクトハッチバックセグメントに初めて採用したモデルです。同車のデザインは、欧州市場向けにエモーショナルで先進的、かつ、ワクワク感を与えるものになっています。<br /><br />
外観には、「Vモーション」モチーフを施したグリルとそこから始まる力強くかつ魅惑的なキャラクターライン、フローティングルーフ、ブーメラン型ヘッドランプなど、最新の日産デザインの特徴的な要素を取り入れました。フロントのブーメラン型ヘッドランプには、ランプの形状自体にVラインの要素を取り入れることで、鋭い目のような印象を作り上げる一方、リアランプにも同様の要素を取り入れることにより、車体を切り抜く様な印象的な形状に仕上げました。<br /><br />
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軽量化したシートは、アルミニウムに、高級なスエード調生地を採用し、高級ハンドバッグなどで用いられている縫い付け手法を取り入れました。 また、パールのような光沢感のある素材でアクセントを加えて、プレミアム感を演出しています。<br /><br />
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日産の専務執行役員、チーフ・クリエイティブオフィサーである中村史郎は、「挑戦を続けていくことは、日産の文化といえます。この新しいコンセプトカーは、日産のコンパクトハッチバックの新しい提案です。私たちは、この『スウェイ』が、『キャシュカイ』や『ジューク』のように、斬新で、個性的、そして魅力的なものを提案することで、日産の挑戦する文化を継承していくと考えています。」と述べました。<br /><br />
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「スウェイ」は、日産が欧州ハッチバック市場に新たな方向性を提案するコンセプトカーで、「キャシュカイ」や「ジューク」で培った日産の斬新な発想を、コンパクトハッチバックセグメントに初めて採用したモデルです。同車のデザインは、欧州市場向けにエモーショナルで先進的、かつ、ワクワク感を与えるものになっています。<br /><br />
外観には、「Vモーション」モチーフを施したグリルとそこから始まる力強くかつ魅惑的なキャラクターライン、フローティングルーフ、ブーメラン型ヘッドランプなど、最新の日産デザインの特徴的な要素を取り入れました。フロントのブーメラン型ヘッドランプには、ランプの形状自体にVラインの要素を取り入れることで、鋭い目のような印象を作り上げる一方、リアランプにも同様の要素を取り入れることにより、車体を切り抜く様な印象的な形状に仕上げました。<br /><br />
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エクステリアカラーでは、光の下で見えるかすかなブルーを含んだ「Bluish Dawn Grey」と、対照的なオレンジを調和させることで、ヨーロッパの街並みの中で美しく際立つ配色としました。インテリアには、エクステリアと呼応する様に、深いブルーとそれに対照的なアイボリーとオレンジを組み合わせることで、クルマに一体感を与えています。<br /><br />
日産の専務執行役員、チーフ・クリエイティブオフィサーである中村史郎は、「挑戦を続けていくことは、日産の文化といえます。この新しいコンセプトカーは、日産のコンパクトハッチバックの新しい提案です。私たちは、この『スウェイ』が、『キャシュカイ』や『ジューク』のように、斬新で、個性的、そして魅力的なものを提案することで、日産の挑戦する文化を継承していくと考えています。」と述べました。<br /><br />
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<p>
<br /><br />
2009年に発売された2代目「フーガ」は、数々の先進技術や躍動感のある美しいデザイン、広く快適な室内空間が、お客さまから高く評価されており、海外では「インフィニティQ70」の名称で高性能・高品質なプレミアムセダンとして販売されています。<br /><br />
今回のビッグマイナーチェンジでは、エクステリアを一新するとともに、世界最高レベルの安全性能を実現するなど、装備面も強化し、歴代の中で最もラグジュアリーでダイナミックなモデルに進化しました。プレミアムセダンとして、お客さまの感性に訴えかけるデザイン、先進技術、性能をもって、先に発売され好評を博している「スカイライン」と併せ、高級車の新たなベンチマークとなることでしょう。<br /><br />
そして、それらを支えているのは日産が世界に誇る高級車「インフィニティ」の開発で培われた高い技術力、デザインの知見です。今回その証として、車両にはインフィニティバッチを装着しました。<br /><br />
エクステリアデザインは、フロントとリヤのデザインを一新し、プレミアムセダンの高級感とスポーティな躍動感を高次元でバランスさせ、その存在感を際立たせました。<br /><br />
フロントは、特徴的なシグネチャーを持つ新形状のLEDポジショニングランプを備えたLEDヘッドランプと、立体感とシャープさを際立たせたフロントグリルでプレミアム感と精悍さを表現しました。グリルパターンには緻密感を感じさせるウェーブメッシュパターンを採用しました。また、クロームの縁取りをあしらったLEDフォグランプとLEDターンランプを組み込んだ新形状のバンパーデザインが高級感と共に躍動感を演出しています。<br /><br />
リヤデザインは、ヘッドランプと同じく特徴的なシグネチャーを用いた質感の高いLEDリヤコンビネーションランプ、新形状のリヤトランクリッドとリヤバンパーにより、ワイド感と安定感を表現したプレミアムカーにふさわしいデザインとしました。<br /><br />
この他、周囲からの視認性を向上したサイドターンランプ内蔵のドアミラー、新デザインの18インチアルミホイールを採用しています。また、スポーツグレード「370GT Type S」は、ワイド&ローのプロポーションを際立たせる専用エアロバンパーによって、よりダイナミックでスポーティなデザインに進化しました。<br /><br />
また、全方位運転支援システムとして、スカイラインに世界で初めて採用したPFCW(前方衝突予測警報)をはじめ、約60km/hでも衝突回避が可能な「エマージェンシーブレーキ」(自動ブレーキ)等、最先端の安全装備を前方、側方、後方すべてに採用することにより、全方向で“ぶつからないクルマ”を目指しました。今回、「MOD〔移動物検知〕」機能を追加した「アラウンドビューモニター」は全グレードに標準装備しました。<br /><br />
さらに、乗り心地や静粛性も向上させ、プレミアムセダンにふさわしい快適性を実現しました。VIP仕様のリヤシートはホールド性を高めたシート形状とすることで、座り心地を向上しています。<br /><br />
ボディカラーは、プレミアムブラウン、ダークメタルグレー、ダークブルーの3色の新色を含む全7色を設定しました。<br /><br />
「フーガ」はハイブリッド車全車が、「環境対応車普及促進税制」の減税措置*2により、自動車取得税と自動車重量税が免税となります。<br /><br />
日産は、2020年までに自動運転技術の段階的な実用化*3を目指しています。自動運転につながる要素技術である「カメラ認知技術」や「操作自動化技術」を活用し、これらの技術がもたらす安全性をより早くお客さまにお届けしメリットを享受していただくために、「エマージェンシーブレーキ」の採用車種を拡大し、2015年度中に日本で発売しているほぼ全てのカテゴリーに搭載を完了すると発表しました。今回の「フーガ」のほかに、「スカイライン」、「ティアナ」、「エクストレイル」、「セレナ」、「ノート」、「日産デイズ」、「日産デイズルークス」に既に搭載を完了しています。<br /><br />
日産は、クルマがドライバーをサポートすることで更なる交通事故低減をめざし、自動運転技術の早期の実用化並びに搭載拡大を積極的に進めていきます。<br /><br />
</p>
<b><全国希望小売価格(消費税込み)></b><br />
<p>
(単位:円)<br />
◆250GT Aパッケージ:4,104,000<br />
◆250GT:4,710,960<br />
◆250VIP:5,002,560<br />
◆370GT:5,024,160<br />
◆370GT Type S:5,622,480<br />
◆370VIP:5,924,880<br />
◆370GT FOUR Aパッケージ:4,644,000<br />
◆370GT FOUR:5,240,160<br />
◆HYBRID Aパッケージ:5,139,720<br />
◆HYBRID:6,205,680<br />
◆HYBRID VIP:6,745,680<br /><br />
「フーガ」の仕様・装備の主な変更点は以下の通り。<br /><br />
●エクステリアデザインの一新<br />
・立体感とシャープさを際立たせたフロントグリルにウェーブメッシュパターンを採用<br />
・LEDポジショニングランプ<br />
・LEDヘッドランプ<br />
・ヘッドランプと同じく特徴的なシグネチャーを用いた質感の高いLEDリヤコンビネーションランプ<br />
・周囲からの視認性を向上したサイドターンランプ内蔵電動格納式リモコンカラードドアミラー<br />
・新デザインの18インチアルミホイール<br />
・クロームの縁取りをあしらったLEDターンランプとLEDフォグランプを組み込んだ新形状フロントバンパー<br />
・新形状トランクリッド<br />
・新形状リヤバンパー<br />
・ワイド&ローのプロポーションを際立たせる専用エアロバンパー(「370GT Type S」)<br />
・プレミアムブラウン、ダークメタルグレー、ダークブルーの新色3色を含む全7色をボディカラーに設定<br />
●全方位運転支援システム<br />
(アラウンドビューモニター以外は、「250GT A Package」「370GT FOUR A Package」「HYBRID A Package」を除く全車に標準装備)<br />
・PFCW(前方衝突予測警報)<br />
・2台前の車両の動きを検知し、前方車両の急な減速を予測します。自車の減速が必要と判断した場合にはディスプレイ表示とブザーによる警報でドライバーに注意を促します。<br />
・約60km/hでも衝突回避が可能なエマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)<br />
・BSW(後側方車両検知警報)/ BSI(後側方衝突防止支援システム)<br />
・車線変更時に隣の車線の車両を検知して接触事故のリスクを低減します。<br />
・BCI(後退時衝突防止支援システム)<br />
・後退時に接近する車両を検知して衝突のリスクを低減します。<br />
・MOD〔移動物 検知〕機能および駐車ガイド機能を追加したアラウンドビューモニター(全車標準装備)<br />
・歩行者など周囲の移動物を検知し、ディスプレイ表示とブザーでドライバーの注意を喚起するMOD〔移動物 検知〕機能により安心感を高めます。<br />
●快適性(乗り心地、静粛性、座り心地)の向上<br />
・ショックアブソーバー内部の高応答リップルコントロール形状の変更により、微小ストローク時のシールとピストンロッド間の摩擦抵抗を安定化。小刻みな振動や、うねりのある路面での上下ショックを低減し、スムーズな乗り心地を実現しました。<br />
・ロードノイズを低減する新高剛性18インチアルミホイールを採用するとともに、ボディに遮音材、吸音材、制振材を追加することで、市街地走行時のロードノイズの遮断および高速走行時の遮音感を向上し、高い静粛性を実現しました。<br />
・ホールド性を高めて座り心地を向上した新形状のリヤシートを採用(「HYBRID VIP」「370VIP」)<br />
・●利便装備<br />
・内部に植毛処理を施した蓋付き小物入れを追加<br />
・充電中のスマートフォンなどの置き場所に最適です。<br />
*1: エキスパートショップでは、プレミアムセダンご検討のお客さまのための試乗車をご用意し、専門知識を持つエキスパートスタッフが対応します。(試乗車は貸し出し・入れ替え等により、一時的に店舗にない場合があります。詳細は、各店舗ホームページの試乗車・展示車一覧でご確認下さい。)<br />
*2: エコカー減税の詳細については、「<a href="http://www2.nissan.co.jp/EVENT/TAX/FUGA/" target="_blank">『フーガ』エコカー減税サイト</a>」をご参照ください。<br />
*3: 2016年末までに、高速道路上で安全な自動運転を可能にする「トラフィック・ジャム・パイロット」、2018年には、危険回避や車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術を、2020年までに、ドライバーの操作介入なしに、十字路や交差点を自動的に横断できる交差点での自動運転技術を導入する予定。<br /><br />
</p>
<b><関連URL></b><br />
<p>
<a href="http://www2.nissan.co.jp/FUGA/" target="_blank">「フーガ」WEBカタログ</a><br />
<a href="http://www2.nissan.co.jp/EVENT/TAX/FUGA/" target="_blank">「「フーガ」エコカー減税サイト</a><br /><br />
</p>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150213-01-j.html" target="_blank">「フーガ」をビッグマイナーチェンジ ――エクステリアを一新し、「エマージェンシーブレーキ」(自動ブレーキ)をはじめとする 最先端の全方位運転支援システムを採用――(日産)</a>
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[title] => 新型「NV100クリッパー」「NV100クリッパー リオ」を発表
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[description] => 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は24日、新型「NV100クリッパー」、「NV100クリッパー リオ」を3月3日より全国一斉に発売すると発表しました。
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<p><br /><!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は24日、新型「NV100クリッパー」、「NV100クリッパー リオ」を3月3日より全国一斉に発売すると発表しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28420/0320150224.jpg" width="250" alt="NV100クリッパー GX(2WD)" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
</div>
<br />
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28420/0420150224.jpg" width="250" alt="NV100クリッパー リオ G(2WD)" class="" />
</div>
<p>
<br />「NV100クリッパー」は2003年の発売以来、その高い積載性や小回り性、使い勝手の良さなどが高く評価されてきた軽商用バンです。また、2007年に発売となった軽ワゴン「NV100クリッパー リオ」は広い荷室と多彩なシートアレンジにより、毎日の暮らしからレジャーまで、幅広いシーンでご好評を頂いております。<br /><br />
今回発売する新型「NV100クリッパー」、「NV100クリッパー リオ」は、それらの特長に磨きをかけるとともに、新型エンジンの採用と車体の軽量化により燃費性能が大幅に向上したほか、クラス*1で唯一となる「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などの先進装備を採用することで、様々な用途により安心してお使いいただけるようになりました。<br /><br />
また、「NV100クリッパー」の5速オートギヤシフト(5AGS)車、5MT車は「平成27年度燃費基準」を達成しており、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定と合わせて、「環境対応車普及促進税制」による減税措置*2に適合し、クラス*1で唯一、自動車取得税、自動車重量税が免税または減税となります。<br /><br />
いずれのモデルも、スズキ株式会社からのOEM供給車です。<br /><br />
</p>
<b><目標販売台数></b><br />
<p>
・NV100クリッパー : 1,500台/月<br />
・NV100クリッパー リオ : 250台/月<br /><br />
新型 「NV100クリッパー」「NV100クリッパー リオ」それぞれの主な特長は以下の通りです。<br />
</p>
<b>○クラストップの燃費性能</b><br />
<p>
<NV100クリッパー、NV100クリッパー リオ共通><br />
・吸気可変バルブタイミング機構を採用した新型エンジン「R06A」を採用。低中速トルクが増したことで加速性能や登坂性能が向上<br />
・ボディの要所に高張力鋼板、超高張力鋼板を効果的に使用することで、衝突安全性や耐久性を高めながら、車両全体で40kg(DX 5MT車)の軽量化を実現<br /><br />
<NV100クリッパー><br />
・5速マニュアルトランスミッションをベースに、クラッチ操作とシフト操作を自動で行う新トランスミッション「AGS」を採用(GXターボを除く全グレードに設定)。AGS搭載車は19.0km/L(4WD)~20.2km/L(2WD)のクラス*1トップの低燃費を実現<br /><br />
<NV100クリッパー リオ><br />
・力強い走りを可能とするR06Aインタークーラーターボエンジンを全車に採用。4速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、2WDは16.2km/L、4WDは14.6km/Lの低燃費を実現<br /><br />
</p>
<b>○クラストップの荷室空間</b><br />
<p>
<NV100クリッパー><br />
・クラス*1トップとなる荷室長1910mm(旧型比+210mm:2名乗車時)、荷室高1240mm(旧型比+45mm)、荷室幅1385mm(旧型比+25mm:4名乗車時)により、ビールケース、ダンボール、畳、パンケースなど様々なものを効率的に積載可能(数値はDX ハイルーフ車)<br />
・クラス*1トップの広さを誇るスライドドア、バックドアの開口部により利便性が向上<br />
・長尺物もラクラク積める助手席前倒し機構<br />
・お客さまの使い勝手に合わせて荷室を使いやすくアレンジできる「ラゲッジユーティリティナット」<br />
・手元に置いておきたい書籍や箱を手軽に収納できる「オーバーヘッドシェルフ」(DX GLパッケージ、GX、GXターボに標準)<br /><br />
<NV100クリッパー リオ><br />
・室内長2240mm(旧型比+195mm)、室内幅1355mm(旧型比+50mm)、室内高1420mm(旧型比+35mm:ハイルーフ仕様)といずれも寸法を大きく拡大することで、クラス*1トップの広く快適な室内を実現<br />
・自転車や長めの荷物も積み込める多彩なシートアレンジ。フルフラットモードにすれば車内での仮眠も可能<br />
・インストトレイ、オーバーヘッドコンソール、インストアンダーボックスなどの豊富な室内装備<br /><br />
</p>
<b>○充実した先進装備</b><br />
<p>
<NV100クリッパー、NV100クリッパー リオ共通> ※いずれもクラス*1で唯一採用<br />
・赤外線レーザーレーダーで前方の車両を検知し、衝突の危険があるとドライバーに注意喚起をするとともに、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害を軽減する「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」*3<br />
・停止または約10km/h以下での走行中、強くアクセルを踏み込んだ際に急発進・急加速を抑制するとともに、ドライバーに危険を通知する「踏み間違い衝突防止アシスト」*3<br />
・滑りやすい路面や障害物の緊急回避などでのハンドル操作時に、自動的にブレーキ、エンジン出力を制御し、車両の安定性を向上させる「VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])」*3<br />
・走行中に急ブレーキをかけるとハザードランプが自動で高速点灯し、後続車に注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」*3<br />
・坂道発進でブレーキからアクセルに踏みかえる瞬間、一時的にブレーキが作動し(最大約2秒間)、クルマの後退を抑える「ヒルスタートアシスト」*4<br /><br />
</p>
<b>○その他装備</b><br />
<p>
<NV100クリッパー><br />
・リヤヒーター(GX、GXターボに標準)<br />
・電動格納式リモコンカラードドアミラー(GX、GXターボに標準)<br />
・フルフラットシート(GX、GXターボに標準)<br />
・パワーウインドウ(運転席ワンタッチ、キーオフ誤作動、挟み込み防止機構付)(DX GLパッケージ、GX、GXターボに標準。DX GLパッケージはフロントのみ)<br />
・カーアラーム(DX GLパッケージ、GX、GXターボに標準)<br /><br />
<NV100クリッパー リオ><br />
・オートライトシステム(全車)<br />
・インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知)&プッシュエンジンスターター(全車)<br />
・オートスライドドア(挟み込み防止機構付)&スライドドアオートクロージャー(全車。Eのオートスライドドアは後席左側のみ)<br />
・イモビライザー(国土交通省認可品)(全車)<br />
・電動オートステップ(Gに標準)<br /><br />
</p>
<b><その他の主な安全、環境対応技術></b><br />
<p>
・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)(NV100クリッパーの全車に標準)<br />
・キセノンヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付)(NV100クリッパー リオの全車に標準)<br />
・ヒーター付ドアミラー(NV100クリッパー、NV100クリッパー リオの4WD全車に標準)<br />
・電動格納式リモコンカラードドアミラー(サイドアンダーミラー付)(NV100クリッパーのGX、GXターボ、NV100クリッパー リオの全車に標準)<br />
・ハイマウントストップランプ(全車)<br />
・リヤワイパー(ウォッシャー付)(全車)<br />
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ(NV100クリッパー リオの全車に標準)<br />
・ABS(アンチロックブレーキシステム)+EBD(電子制御制動力配分システム)*5<br />
・エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)*3<br />
・踏み間違い衝突防止アシスト*3<br />
・VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])*3<br />
・軽量衝撃吸収ボディ(全車)<br />
・運転席2ステージロードリミッター付ダブルプリテンショナーシートベルト(全車)<br />
・助手席2ステージロードリミッター付プリテンショナーシートベルト(全車)<br />
・全席ELR付3点式シートベルト(全車)<br />
・運転席・助手席SRSエアバックシステム(全車)<br /><br />
日産は、2020年までに自動運転技術の段階的な実用化*6を目指しています。自動運転につながる要素技術である「カメラ認知技術」や「操作自動化技術」を活用し、これらの技術がもたらす安全性をより早くお客さまにお届けしメリットを享受していただくために、「エマージェンシーブレーキ」の採用車種を拡大し、2015年度中に日本で発売しているほぼ全てのカテゴリーに搭載を完了すると発表しました。今回の「NV100クリッパー」、「NV100クリッパー リオ」のほかに、「フーガ」、「スカイライン」、「ティアナ」、「エクストレイル」、「セレナ」、「ノート」、「日産デイズ」、「日産デイズルークス」に既に搭載を完了しています。<br /><br />
*1: 軽キャブバンクラス、軽キャブワゴンクラス(2015年1月日産調べ)。同製造事業者車種も同様となります。<br />
*2: 5AGS車は自動車取得税、自動車重量税がいずれも免税、5速マニュアル車は自動車取得税が60%、自動車重量税が50%減税となります。<br />
<自動車取得税:2015年3月末までの登録(届出)車。自動車重量税:2015年4月末までの登録(届出)車><br />
エコカー減税の詳細については、「『NV100クリッパー』『NV100クリッパー リオ』エコカー減税サイト」をご参照ください。<br />
*3: NV100クリッパー GXのAGS車、GXターボに標準、DX、DX GLパッケージのAGS車にメーカーオプション。NV100クリッパー リオの全車に標準<br />
*4: NV100クリッパー GXのAGS車に標準、DX、DX GLパッケージのAGS車にメーカーオプション<br />
*5: NV100クリッパー GX、GXターボに標準、DX、DX GLパッケージのAGS車にメーカーオプション。NV100クリッパー リオの全車に標準<br />
*6: 2016年末までに、高速道路上で安全な自動運転を可能にする「トラフィック・ジャム・パイロット」、2018年には、危険回避や車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術を、2020年までに、ドライバーの操作介入なしに、十字路や交差点を自動的に横断できる交差点での自動運転技術を導入する予定<br /><br />
</p>
<b><全国希望小売価格(消費税込み)><br />
<p>NV100 クリッパー(単位:円)</b><br />
■DX(標準ルーフ):1,027,080<br />
■DX(ハイルーフ):951,480~1,246,320<br />
■GX(ハイルーフ):1,127,520~1,375,920
■GXターボ(ハイルーフ):1,368,360~1,497,960<br />
</p>
<p><b>NV100クリッパー リオ(単位:円)</b><br />
■E(標準ルーフ):1,605,960~1,735,560<br />
■E(ハイルーフ):1,616,760~1,746,360<br />
■G(ハイルーフ):1,692,360~1,821,960<br />
<br />
</p>
<b>「NV100クリッパー」「NV100クリッパー リオ」の詳細情報はこちらよりご覧ください。</b><br />
<p>
WEBカタログ<br />
「NV100クリッパー」 <a href="http://www.nissan.co.jp/NV100CLIPPER/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/NV100CLIPPER/</a><br />
「NV100クリッパー リオ」<a href="http://www.nissan.co.jp/NV100CLIPPERRIO/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/NV100CLIPPERRIO/</a><br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150224-01-j.html" target="_blank">新型「NV100クリッパー」「NV100クリッパー リオ」を発表(日産自動車)</a>
</li>
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