新型フィアット 500Xが欲しいけど予算オーバーなアナタに「フォルクスワーゲン クロスポロ」という救世主
2019/06/29
▲新型500Xの登場で、2代目フォルクスワーゲン クロスポロに注目が集まりそうなので紹介します!新型フィアット 500Xが登場! いいなと思ったら中古のフォルクスワーゲン クロスポロを要チェック!
皆さんこんにちは。編集部のてんちょ~です。
5月にコンパクトSUVのフィアット 500Xが初のマイナーチェンジとなりました。
▲こちらが新型500X。見た目はかわいいけど腰高な本格SUVスタイルです地上高が高くゴツい足回りにバンパーガード風の装飾など、SUVライクなデザインでありながら、ヘッドライトまわりはフィアット 500(チンクエチェント)譲りでとってもかわいい! このギャップがたまらない1台です。
今回のマイナーチェンジでは、新型のオールアルミエンジンを搭載し、出力をアップ。しかし、燃費性能は従来モデルより10%向上させています。
思わず「欲しいなぁ~」って思う人も少なくないはず。
しかし、いかんせん新車だと予算が見合わない……という人もいると思います。
そこで、私がオススメしたいのが、500Xと同じくらいかわいい輸入コンパクトSUV。フォルクスワーゲン クロスポロ(2代目)です。
ポップなカラーがかわいくて500Xより小さなクロスポロ
クロスポロは4代目ポロから新しく投入されたポロの派生車種。紹介する2代目は2010年に発売された5代目ポロがベースとなっているモデルです。
ベースモデルより車高をアップ、ホイールアーチなどの専用エクステリアを採用したことで、SUVの風格を手にしています。
ボディカラーのオレンジ色(マグマオレンジ)はクロスポロ専用。ポップなカラーがかわいいスモールSUVです。
見た目のデザインがかわいいだけじゃなく、全幅も500Xより約80mm短いので、運転が苦手な方はより安心できるというのもオススメのポイント。
ちなみに、駆動方式はFFのみですが、500Xも国内モデルはFFのみのため、駆動方式の差はありません。
▲こちらは2代目クロスポロの前期型。ワイルドなイメージとポップなカラーのギャップがたまりません
▲メーターまわりはいたってシンプル。SUVですから変にごちゃつくよりシンプルな方が運転に集中できていいですね!
▲オレンジ×黒のシートも用意。中も外も統一感があってオシャレ!
▲ポップなカラーでもアウトドアシーンにもなじみますね(写真は後期モデル)今の価格は最安値! でも流通量が減りつつあるのでお早めに
「クロスポロも良いかも!」
と、思ったあなた。次に気になるのは価格ですよね。
その価格はズバリ「過去イチ安い」です。
新車では260万~294万円した車ですが、現状の中古車価格は平均90.2万円と半額以下になりました。
▲なんと2年前と比べると60万円以上平均価格が安くなりました2ケタ万円の仲間入り果たし、過去イチ安いクロスポロ。でも、ひとつだけ懸念点が……。
流通台数が少ないんです! 今年の初めからずっと減少傾向で、5月と比べ今月は7台減少し、今では65台とまた一段と数が減ってしまいました。
コンパクトSUV人気のせいでしょうか? このお得さに、目を付ける人が増えたのでしょうか……?
分かりませんが、この先、迷っていたらもっと手に入れづらくなる可能性も。
500Xのような「ちっちゃくてかわいい輸入SUVが欲しい」と思っている方、そして、この記事を読んで、お得なクロスポロを知ってしまった方、……無くなってしまう前に、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
▼検索条件
フォルクスワーゲン クロスポロ(2代目)×全国
カーセンサー編集部員
てんちょ~(大平拓摩)
元・タイヤホイールショップ店員。販売・取り付けを経験し、そこで店長として務めたことから『てんちょ~』というペンネームに。2017年、縁あってカーセンサー編集部にやってきた。メンテナンスから部品の取り付けなど自分でチャレンジする車好き。DIY系の記事や車好きが喜ぶちょっとディープな記事とコッテリしたラーメンを好む。
この記事で紹介している物件
フォルクスワーゲン
クロスポロ 1.2 車検整備付 1ヶ月or1000km保証付 キーレス ETC HID クリアランスソナー フォグランプ 社外ナビ フルセグTV DVD再生 ミュージックプレイヤー接続 純正17アルミ
本体価格54.5万円
支払総額69.2万円
フォルクスワーゲン
クロスポロ 1.2 禁煙車 社外ナビ フルセグTV バックカメラ バックセンサー DVD再生 Bluetooth キーレス ETC フォグランプ 純正17アルミ USB接続 AUX外部入力
本体価格49.0万円
支払総額55万円
あわせて読みたい
【試乗】新型 フォルクスワーゲン T-Cross│「TさいSUV」はハッチバックよりもどこが欲張りか? 実際に乗って考えた
小沢コージが自動車界の勇者・救世主を探すべく「激レア変態車」の取引現場、白金の魔窟を直撃!【カーセンサーニッチ】
【試乗】フォルクスワーゲン ゴルフGTI(7代目・最終モデル)|世代交代直前まで行われた改良でなめらかなフィーリングに
愉快! 痛快! ハッチバックをもう一度。【カーセンサーEDGE 6月号】
フォルクスワーゲン ゴルフの過激な「R」シリーズが、総額200万円以下で狙える!
【試乗】新型フォルクスワーゲン T-Roc|スポーツハッチをドライブしている感覚にもなるSUV
【徹底解剖】ぜんぜん古くさくないのにめっちゃお得! 中古車のうまみたっぷりなフォルクスワーゲン ゴルフ6
【2021年版】子育て世代にオススメ! 総額100万円&150万円以下でお得に狙えるスライドドア付きミニバン10選
日本でも盛り上がり始めたツーリングカーレース‘‘TCR”に注目せよ【EDGE MOTORSPORTS】
フォルクスワーゲンの凄さが凝縮された逸品、中古車なら最高にコストパフォーマンスが高いのがゴルフだ









