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C-HRの登場でがぜん盛り上がる、中古コンパクトSUVに注目せよ!
C-HRの登場でがぜん盛り上がる、中古コンパクトSUVに注目せよ!
2016/12/23
//ABテストロジック
▲2016年12月14日に発売開始となったトヨタ C-HRが、今後のコンパクトSUV市場を牽引していくのは間違いありません。C-HRの登場で中古コンパクトSUVも盛り上がりそうです!
中古車でもC-HRに負けない魅力的なコンパクトSUVが見つかります!
トヨタ C-HRがついにデビューしました。2010年に登場した日産 ジュークが日本はもちろん欧州でも大ヒット。これに続けと国内外のメーカーが相次いで魅力あるモデルを投入しています。
世界的にコンパクトSUV市場が活況を呈している中で、トヨタは沈黙を守っていました。そんなトヨタが満を持して動いたのが2014年のパリサロン。出展されたコンセプトモデルを見て、世界中が大きな期待を寄せました。
日本のファンに初公開されたのは2015年の東京モーターショー。デビュー間近の新型プリウス、コンパクトFRスポーツコンセプトのS-FRとともにメインステージに展示されたC-HRコンセプトを一目見ようと多くの人がステージ前に陣取ったのを覚えている人もいるでしょう。
▲コンパクトなボディにボリューム感を盛り込んだリアスタイルはSUVならでは。さらにハイブリッドモデルは30.2km/L(JC08モード)という低燃費を実現!
ニューモデルとなるC-HRはコンセプトカーのデザインをほぼ踏襲する形で登場。発表前から大きな話題となりました。C-HRは、コンパクトSUV市場をさらに盛り上げることは間違いありません!
話題のモデルが登場すると、ライバルモデルの注目も一気に高まります。
「思い切って新車でC-HRを買うか」
「やっぱり予算的に新車は難しいから低走行で状態のいい中古車を探そうか」
「C-HRの新車価格があれば中古車ならもっといいものが買えるんじゃない?」
きっとカーセンサーnetを見ながらいろいろ想像を広げている人も多いでしょう。そこでC-HRに注目している人のために、盛り上がり必至のコンパクトSUVの魅力を探っていきましょう!
魅力その1:デザイン性が高い
C-HRはコンセプトカーからデザイン性の高さに注目が集まりました。コンパクトSUVには他にもデザインが美しいもの、個性的なスタイルをしているものがたくさんあります。
ボリューム感あるボディが特徴のジューク。躍動感あるデザインのCX-3。輸入車に目を向ければ、スポーティな雰囲気を高めたBMW X1や高級感を際立たせたメルセデス・ベンツ GLAなど、個性の豊富さは大型SUVをしのぐと言っても過言ではありません。
▲コンパクトSUVブームの火付け役となったジュークは、上下2段のフロントライトとボリューム感あるボディが特徴。インテリアのセンターコンソールはオートバイの燃料タンクをイメージしたデザインに
魅力その2:取り回しがしやすい
クロカン的なたくましさとセダンやクーペなどの美しさを融合させたSUVは、車高(ヒップポイント)が高く、渋滞などでも遠くまで見渡せるため運転がしやすいという人が多くいます。一方で車体が大きいため、街中や駐車場などでの取り回しに苦労することも。そんな車体の大きさに不安を感じている人にこそオススメしたいのがコンパクトSUV。
コンパクトSUVは、ほとんどのモデルが全幅1800mm以下。輸入車の一部は1800mmを超えていますが、それでも全幅はかなり抑えられています。街中はもちろん、路地裏の狭い道でも大型のSUVに比べて気を使わず運転できるから、余計なストレスが少なくなります。
▲スズキ イグニスの全幅は1690mm。いわゆる5ナンバーサイズなので、取り回しの良さは抜群。それでもボリューム感あるデザインを実現しているのはすごい!
魅力その3:維持費が安い
ボディが小さいぶん車両重量も軽くなるため、コンパクトSUVに搭載されるエンジンは小型のものが多くなります。国産車だと1.5L以下のものが中心に。そのため2Lクラスや大型SUVに比べて毎年の自動車税が割安に。
車両重量が1.5t以下なら車検時に納める自動車重量税も1.5tを超えるものより安くなります。ちなみに2LクラスのSUVになると1.5tを超えるものが多くなります。
▲マツダ CX-3に搭載されるディーゼルエンジンは1.5L。毎年の自動車税は3万4500円になります(1L超~1.5L以下)。国産コンパクトSUVはこの区分に入るものが多いのが特徴
▲1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドがあるホンダ ヴェゼル。ハイブリッドのJC08燃費は27.0km/L(2WD)に。流通している中古車の8割近くがハイブリッドです
取り回しがよく経済性にも優れるコンパクトSUV。バリエーション豊かなデザインも見ているだけで楽しくなります。扱いやすいモデルが欲しいとハッチバックを探している人も、個性的なモデルがないかなと考えている人も、そしてアウトドアを楽しみたいけれど大きなモデルまでは必要ないという人も、これからがぜん盛り上がるコンパクトSUVに注目してみてください!
【関連リンク】
text/高橋 満(BRIDGE MAN)
photo/トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スズキ
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世界的にコンパクトSUV市場が活況を呈している中で、トヨタは沈黙を守っていました。そんなトヨタが満を持して動いたのが2014年のパリサロン。出展されたコンセプトモデルを見て、世界中が大きな期待を寄せました。<br />
<br />
日本のファンに初公開されたのは2015年の東京モーターショー。デビュー間近の新型プリウス、コンパクトFRスポーツコンセプトのS-FRとともにメインステージに展示されたC-HRコンセプトを一目見ようと多くの人がステージ前に陣取ったのを覚えている人もいるでしょう。</p>
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<p><br />
ニューモデルとなるC-HRはコンセプトカーのデザインをほぼ踏襲する形で登場。発表前から大きな話題となりました。C-HRは、コンパクトSUV市場をさらに盛り上げることは間違いありません!<br />
<br />
話題のモデルが登場すると、ライバルモデルの注目も一気に高まります。<br />
「思い切って新車でC-HRを買うか」<br />
「やっぱり予算的に新車は難しいから低走行で状態のいい中古車を探そうか」<br />
「C-HRの新車価格があれば中古車ならもっといいものが買えるんじゃない?」<br />
きっとカーセンサーnetを見ながらいろいろ想像を広げている人も多いでしょう。そこでC-HRに注目している人のために、盛り上がり必至のコンパクトSUVの魅力を探っていきましょう!<br /><br /></p>
<h3>魅力その1:デザイン性が高い</h3>
<p>
C-HRはコンセプトカーからデザイン性の高さに注目が集まりました。コンパクトSUVには他にもデザインが美しいもの、個性的なスタイルをしているものがたくさんあります。<br />
<br />
ボリューム感あるボディが特徴のジューク。躍動感あるデザインのCX-3。輸入車に目を向ければ、スポーティな雰囲気を高めたBMW X1や高級感を際立たせたメルセデス・ベンツ GLAなど、個性の豊富さは大型SUVをしのぐと言っても過言ではありません。<br /><br /></p>
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<h3>魅力その2:取り回しがしやすい</h3>
<p>
クロカン的なたくましさとセダンやクーペなどの美しさを融合させたSUVは、車高(ヒップポイント)が高く、渋滞などでも遠くまで見渡せるため運転がしやすいという人が多くいます。一方で車体が大きいため、街中や駐車場などでの取り回しに苦労することも。そんな車体の大きさに不安を感じている人にこそオススメしたいのがコンパクトSUV。<br />
<br />
コンパクトSUVは、ほとんどのモデルが全幅1800mm以下。輸入車の一部は1800mmを超えていますが、それでも全幅はかなり抑えられています。街中はもちろん、路地裏の狭い道でも大型のSUVに比べて気を使わず運転できるから、余計なストレスが少なくなります。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スズキ イグニスの全幅は1690mm。いわゆる5ナンバーサイズなので取り回しの良さは抜群。それでもボリューム感あるデザインを実現しているのはすごい!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スズキ イグニスの全幅は1690mm。いわゆる5ナンバーサイズなので、取り回しの良さは抜群。それでもボリューム感あるデザインを実現しているのはすごい!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>魅力その3:維持費が安い</h3>
<p>
ボディが小さいぶん車両重量も軽くなるため、コンパクトSUVに搭載されるエンジンは小型のものが多くなります。国産車だと1.5L以下のものが中心に。そのため2Lクラスや大型SUVに比べて毎年の自動車税が割安に。<br />
<br />
車両重量が1.5t以下なら車検時に納める自動車重量税も1.5tを超えるものより安くなります。ちなみに2LクラスのSUVになると1.5tを超えるものが多くなります。<br /><br /></p>
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<p><br />
取り回しがよく経済性にも優れるコンパクトSUV。バリエーション豊かなデザインも見ているだけで楽しくなります。扱いやすいモデルが欲しいとハッチバックを探している人も、個性的なモデルがないかなと考えている人も、そしてアウトドアを楽しみたいけれど大きなモデルまでは必要ないという人も、これからがぜん盛り上がるコンパクトSUVに注目してみてください!<br /><br /></p>
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世界的にコンパクトSUV市場が活況を呈している中で、トヨタは沈黙を守っていました。そんなトヨタが満を持して動いたのが2014年のパリサロン。出展されたコンセプトモデルを見て、世界中が大きな期待を寄せました。<br />
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日本のファンに初公開されたのは2015年の東京モーターショー。デビュー間近の新型プリウス、コンパクトFRスポーツコンセプトのS-FRとともにメインステージに展示されたC-HRコンセプトを一目見ようと多くの人がステージ前に陣取ったのを覚えている人もいるでしょう。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲コンパクトなボディにボリューム感を盛り込んだリアスタイルはSUVならでは。さらにハイブリッドモデルは30.2km/L(JC08モード)という低燃費を実現!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲コンパクトなボディにボリューム感を盛り込んだリアスタイルはSUVならでは。さらにハイブリッドモデルは30.2km/L(JC08モード)という低燃費を実現!</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
ニューモデルとなるC-HRはコンセプトカーのデザインをほぼ踏襲する形で登場。発表前から大きな話題となりました。C-HRは、コンパクトSUV市場をさらに盛り上げることは間違いありません!<br />
<br />
話題のモデルが登場すると、ライバルモデルの注目も一気に高まります。<br />
「思い切って新車でC-HRを買うか」<br />
「やっぱり予算的に新車は難しいから低走行で状態のいい中古車を探そうか」<br />
「C-HRの新車価格があれば中古車ならもっといいものが買えるんじゃない?」<br />
きっとカーセンサーnetを見ながらいろいろ想像を広げている人も多いでしょう。そこでC-HRに注目している人のために、盛り上がり必至のコンパクトSUVの魅力を探っていきましょう!<br /><br /></p>
<h3>魅力その1:デザイン性が高い</h3>
<p>
C-HRはコンセプトカーからデザイン性の高さに注目が集まりました。コンパクトSUVには他にもデザインが美しいもの、個性的なスタイルをしているものがたくさんあります。<br />
<br />
ボリューム感あるボディが特徴のジューク。躍動感あるデザインのCX-3。輸入車に目を向ければ、スポーティな雰囲気を高めたBMW X1や高級感を際立たせたメルセデス・ベンツ GLAなど、個性の豊富さは大型SUVをしのぐと言っても過言ではありません。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲コンパクトSUVブームの火付け役となったジュークは、上下2段のフロントライトとボリューム感あるボディが特徴。インテリアのセンターコンソールはオートバイの燃料タンクをイメージしたデザインに" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲コンパクトSUVブームの火付け役となったジュークは、上下2段のフロントライトとボリューム感あるボディが特徴。インテリアのセンターコンソールはオートバイの燃料タンクをイメージしたデザインに</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>魅力その2:取り回しがしやすい</h3>
<p>
クロカン的なたくましさとセダンやクーペなどの美しさを融合させたSUVは、車高(ヒップポイント)が高く、渋滞などでも遠くまで見渡せるため運転がしやすいという人が多くいます。一方で車体が大きいため、街中や駐車場などでの取り回しに苦労することも。そんな車体の大きさに不安を感じている人にこそオススメしたいのがコンパクトSUV。<br />
<br />
コンパクトSUVは、ほとんどのモデルが全幅1800mm以下。輸入車の一部は1800mmを超えていますが、それでも全幅はかなり抑えられています。街中はもちろん、路地裏の狭い道でも大型のSUVに比べて気を使わず運転できるから、余計なストレスが少なくなります。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スズキ イグニスの全幅は1690mm。いわゆる5ナンバーサイズなので取り回しの良さは抜群。それでもボリューム感あるデザインを実現しているのはすごい!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スズキ イグニスの全幅は1690mm。いわゆる5ナンバーサイズなので、取り回しの良さは抜群。それでもボリューム感あるデザインを実現しているのはすごい!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>魅力その3:維持費が安い</h3>
<p>
ボディが小さいぶん車両重量も軽くなるため、コンパクトSUVに搭載されるエンジンは小型のものが多くなります。国産車だと1.5L以下のものが中心に。そのため2Lクラスや大型SUVに比べて毎年の自動車税が割安に。<br />
<br />
車両重量が1.5t以下なら車検時に納める自動車重量税も1.5tを超えるものより安くなります。ちなみに2LクラスのSUVになると1.5tを超えるものが多くなります。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲マツダ CX-3に搭載されるディーゼルエンジンは1.5L。毎年の自動車税は3万4500円になります(1L超~1.5L以下)。国産コンパクトSUVはこの区分に入るものが多いのが特徴" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲マツダ CX-3に搭載されるディーゼルエンジンは1.5L。毎年の自動車税は3万4500円になります(1L超~1.5L以下)。国産コンパクトSUVはこの区分に入るものが多いのが特徴</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドがあるホンダ ヴェゼル。ハイブリッドのJC08燃費は27.0km/L(2WD)に。流通している中古車の8割近くがハイブリッドです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドがあるホンダ ヴェゼル。ハイブリッドのJC08燃費は27.0km/L(2WD)に。流通している中古車の8割近くがハイブリッドです</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
取り回しがよく経済性にも優れるコンパクトSUV。バリエーション豊かなデザインも見ているだけで楽しくなります。扱いやすいモデルが欲しいとハッチバックを探している人も、個性的なモデルがないかなと考えている人も、そしてアウトドアを楽しみたいけれど大きなモデルまでは必要ないという人も、これからがぜん盛り上がるコンパクトSUVに注目してみてください!<br /><br /></p>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bNI/s166/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">日産 ジューク(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bBM/s039/f002/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">BMW X1(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bME/s043/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">メルセデス・ベンツ GLA(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bSZ/s054/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">スズキ イグニス(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bMA/s092/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">マツダ CX-3(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bHO/s101/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">ホンダ ヴェゼル(現行型)の中古車を探す</a></li>
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<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)<br />
photo/トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スズキ</div>
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[description] => 1989年9月1日に日本デビューした初代マツダロードスターはこれまでに3回のフルモデルチェンジを敢行。昨年デビューした現行型は4代目となります。車好きの間では型式を取ってNA(初代)、NB(2代目)、NC(3代目)、ND(4代目)と呼ばれているロードスター。デビュー以来“ライトウェイトFRオープン2シーター”というコンセプトがぶれることなく、独自の進化を続けてきました。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲安全性能やボディ剛性を高めるためにサイズが一回り大きくなったNCロードスター。しかし初代から続く“人馬一体”の乗り味は失われていません" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61958/161205_nc1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲安全性能やボディ剛性を高めるためにサイズが一回り大きくなったNCロードスター。しかし初代から続く“人馬一体”の乗り味は失われていません</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>人気のNAとNBは相場が上昇中</h3>
<p>1989年9月1日に日本デビューしたマツダ 初代ロードスターはこれまでに3回のフルモデルチェンジを敢行。昨年デビューした現行型は4代目となります。車好きの間では型式を取ってNA(初代)、NB(2代目)、NC(3代目)、ND(4代目)と呼ばれているロードスター。デビュー以来“ライトウェイトFRオープン2シーター”というコンセプトがぶれることなく、独自の進化を続けてきました。<br /><br />
しかし登場から27年以上経過しているにも関わらず、NAロードスターの人気は衰える気配がありません。昨今のネオクラシックモデルのブームもあり、中古車相場は大きく上昇。平均価格は1年間で約20万円もアップしています。中には車両価格100万円以上するものも存在するから驚きです。<br /><br />
また、NA型ほどではないですが、人気面ではヘッドライトがリトラクタブルから固定式に変わりエンジンが1.6Lと1.8Lの2タイプ用意されたNBロードスターも負けていません。平均価格はNA型よりも安い約55万円ですが、長く横ばいだった相場が夏から上昇に転じています。<br /><br />
NA型、NB型の楽しさは決してパワフルではないエンジンを思い切り回し、1t前後の小さくて軽い車体を後ろからぐいぐい押して走らせることにあります。ハンドリングも素直で軽快。パワフルではない分シビアになる必要もなく、気楽にスポーツ走行を楽しめます。そしてショートストロークのMTは心地よくシフトチェンジが決まるのです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲世界に衝撃を与えた初代NAロードスター。パワーがない分、エンジンを思い切り回して走る楽しさがあり、現在でも人気が高いモデルです。2016年11月26日時点の流通量は約160台" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61958/161205_nc2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲世界に衝撃を与えた初代NAロードスター。パワーがない分、エンジンを思い切り回して走る楽しさがあり、現在でも人気が高いモデルです。2016年11月26日時点の流通量は約160台</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲NAロードスターを正常進化させたNBロードスター。ボディサイズはNA型とほぼ同じ。NAは前期型1.6L、後期型が1.8Lでしたが、NB型は1.6Lと1.8Lがあります。2016年11月26日時点の流通量は約330台" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61958/161205_nc3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲NAロードスターを正常進化させたNBロードスター。ボディサイズはNA型とほぼ同じ。NAは前期型1.6L、後期型が1.8Lでしたが、NB型は1.6Lと1.8Lがあります。2016年11月26日時点の流通量は約330台</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ネオクラシックなNA・NBの裏で、相場が下がっている前期型NCがおいしい!</h3>
<p>そんなNA型、NB型に比べると、NCロードスターはやや注目が低くなります。<br /><br />
その理由としてサイズアップを上げる人が多いですね。NC型は全幅が1720mmとなり3ナンバーサイズに。排気量は2LでNB型の1.6Lと比較すると最高出力が45ps、最大トルクが4.8kg-mも大きくなりました。ND型のエンジンが1.5LになりNA型やNB型に近づいたことを考えると、NC型は歴代ロードスターの中では異端の存在と言えるかもしれません。<br /><br />
11月26日時点でのNCロードスターの物件数は約360台。夏から相場が急激に下がり、平均価格が138万円にまで落ちています。2008年11月までの前期型にはスポーツグレードのRS、本革シートで高級感を高めたVSともに100万円以下がたくさんあります。つまりNA型やNB型と同じ予算で、それよりも新しいNC型に乗れるのですよ! 中古車っておもしろいですよね。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲NB型より精悍な印象になったNCロードスター。排気量が拡大されるなど大幅に変更されました。2016年11月26日時点の流通量は約360台" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61958/161205_nc4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲NB型より精悍な印象になったNCロードスター。排気量が拡大されるなど大幅に変更されました。2016年11月26日時点の流通量は約360台</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらが相場(モデルの平均価格)グラフ。長く下げ止まっていた相場が2016年7月から急激に値落ち。一時期20万円近く平均価格が下がりました。その後やや反動したものの、再び下げ基調になっています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61958/161205_nc5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらが相場(モデルの平均価格)グラフ。長く下げ止まっていた相場が2016年7月から急激に値落ち。一時期20万円近く平均価格が下がりました。その後やや反動したものの、再び下げ基調になっています</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>マツダ ロードスターは歴代を通して“人馬一体”をコンセプトに開発。もちろん、NC型ロードスターにもその魂が込められています!<br /><br />
ちなみに、よく言われるのが「ボディが大きくなり排気量も増したことでNCは重くなった」ということ。これは事実です。しかし人馬一体をコンセプトにFUNな走りを実現するため、重量増は最小限に抑えられています。NB型の1.8Lと比較するとその差は60kg(ともにベースグレードで比較)。この差はエンジンの違いで十分に埋められるものです。<br /><br />
また、排気量が大きくなったNC型は中低速のトルクがアップしているため、街中での走行がしやすくなっているのも特徴。例えば往復の通勤時間も楽しめるスポーツモデルを探している人には最高の選択となるはずです。<br /><br />
さらにNC型には電動開閉式ハードトップ「パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)」が設定されているのも見逃せません。幌のオープンカーには独特の雰囲気がありますが、防犯面を心配して手を出しづらいという人は案外多いもの。これなら、そんな不安も要りません。クーペを選びたいけれど、年に数回くらいはオープンエアを楽しんでみたいという人にもオススメです。<br /><br />
RHTは2006年8月に登場。同じ前期型でもソフトトップより相場はやや高めになります。でも徐々に100万円以下のものが増えていますよ。RHTはRS、VSともに設定されています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲輸入車に採用モデルが多かった電動ハードトップ「パワーリトラクタブルハードトップ」がついにロードスターにも登場! 開閉時間は約12秒" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61958/161205_nc6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲輸入車に採用モデルが多かった電動ハードトップ「パワーリトラクタブルハードトップ」がついにロードスターにも登場! 開閉時間は約12秒</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>NCロードスターをあえてATで乗るという選択もアリ!</h3>
<p>もうひとつの特徴として、NC型の中古車はATの比率が高いことが挙げられます。NA型は約2割、NB型は約3割しかATがありませんが、NC型は約4割がATです。AT限定免許の人も多くの中古車を比べて選ぶことができます。しかもNC型からATが電子制御6ATに。スポーティな走りも十分楽しめますよ!<br /><br />
スポーツ走行を楽しむなら無条件にMTになりますが、恋人や奥さんとのドライブで気軽にオープンエアを楽しみたい、屋根を開けてのんびりクルージングしたいと考えているならむしろATの方が乗りやすかったりするもの。とくに高級感を高めたVSのRHTなら、ATの方が雰囲気を味わうことができるはず。<br /><br />
NCロードスターは2008年12月にはマイナーチェンジを行います。フロントマスクは魂動デザインになる前のマツダのデザインモチーフである5角形グリルを採用。前期型以上に精悍な顔つきとなりました。6MTモデル、6ATモデルともにトランスミッションに変更が加えられ、走りの性能も向上しています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲後期型はフロントマスクが大きく変わり、メーターも新デザインを採用しています。中古車相場はまだ高めですが、低走行の中古車が欲しい人はこちらを探してみましょう" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61958/161205_nc7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲後期型はフロントマスクが大きく変わり、メーターも新デザインを採用しています。中古車相場はまだ高めですが、低走行の中古車が欲しい人はこちらを探してみましょう</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>後期型は流通量自体が少なく、まだ100万円以下で見つけるのは難しくなっています。でも150万円以下には走行5万km未満のRHT搭載グレードもあるので、好みのものをじっくり探してみましょう。<br /><br />
NA型やNB型をリアルに知らない世代はもちろん、若い頃にNA型やNB型に憧れた人も、NCロードスターに注目してみませんか?</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MA_S017&FMCC=MA_S017_F003&TCOST=1&fed=contnikkancs_20161206_ic20161206001ie" target="_blank">マツダ NCロードスターの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
マツダ ロードスター(3代目)× 支払総額アリ</div>
<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)<br />
photo/マツダ</div>
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[description] => 日本国内のみならず、海外でも高い評価を受けている日本車たち。現在では日本国内で販売されるモデルとは別に輸出する国にマッチした車両を開発しており、日本の新車ディーラーでは購入することができない輸出専用モデルも数多く存在しています。
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<div class="taC w600_img"><img alt="▲日本車なのに日本で販売されていない、そんな車たち" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲日本車なのに日本で販売されていない、そんな車たち</span></div>
<h3>日本のディーラーでは購入できない日本車たち</h3>
<p>日本国内のみならず、海外でも高い評価を受けている日本車たち。現在では日本国内で販売されるモデルとは別に輸出する国にマッチした車両を開発しており、日本の新車ディーラーでは購入することができない輸出専用モデルも数多く存在しています。<br /><br />
しかし、やはり「人とは違う車に乗りたい」と考えるユーザーは少なくないようで、そんな輸出専用モデルを逆輸入して愛用している人も……。今回はそんなお馴染みのメーカーなのに見たことがないという希少性がウリの「逆輸入車」をご紹介いたします!<br /><br /></p>
<h3>トヨタ/レクサス/サイオン</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲北米では税制面で優遇されていることもあり人気が高いピックアップトラック。画像は米国トヨタ サイオン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲北米では税制面で優遇されていることもあり人気が高いピックアップトラック。画像は米国トヨタ サイオン</span></div>
<br /><br />
<p>トヨタの逆輸入車の中でも特に人気なのがピックアップトラック。日本国内では2004年に販売を終了したハイラックス・スポーツピックアップを最後に途絶えてしまったピックアップトラックですが、アメリカ市場ではいまだに高い人気を誇っており、現在でもタコマ(TACOMA)やタンドラ(TUNDRA)といった車種が販売されています。日本車離れしたサイズや排気量でアクティブに楽しむユーザーに支持されているようです。<br /><br />
また、クーペモデルやコンバーチブルモデルの人気が高いのも日本と違う部分で、日本では何の変哲もないセダンである「カムリ」がベースの2ドアクーペ&コンバーチブルモデルのカムリソラーラ(CAMRY SOLARA)や、トヨタが北米で若者向けに展開していたサイオンブランドからサイオン(SCION)tCなどが販売されていました。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲スポーツカーではないオープンモデルはユルく楽しめる1台。画像は米国トヨタ カムリソラーラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲スポーツカーではないオープンモデルはユルく楽しめる1台。画像は米国トヨタ カムリソラーラ</span></div>
<br /><br />
<div class="taC w600_img"><img alt="▲セリカの後継車種という役目もあった米国サイオン tCはサイオンブランドとともに消滅" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲セリカの後継車種という役目もあった米国サイオン tCはサイオンブランドとともに消滅</span></div>
<br />
<h3>日産/インフィニティ</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲日本に導入されなかったのが惜しい米国インフィニティ Gコンバーチブル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲日本に導入されなかったのが惜しい米国インフィニティ Gコンバーチブル</span></div>
<br /><br />
<p>日産は海外で高級車ブランド・インフィニティ(INFINITI)を展開し、国内でお馴染みの車種も同ブランドで販売されているのはご存じのとおり。日本ではスカイラインの名前で販売されているモデルも国外ではインフィニティ Gシリーズ(現在はQ50とQ60)として販売されていますが、日本仕様には用意されないコンバーチブルモデルがあるのが最大の特徴です。これはクーペをベースに電動メタルルーフを備えた4座オープンで、レクサス・IS Cのライバルといえる車種でした。<br /><br />
コンバーチブルモデルといえば、クロスオーバーSUVのムラーノにもクロスカブリオレ(CROSS CABRIOLET)というモデルが輸出仕様には設定されていました。これはムラーノを2ドア化したうえに電動の幌を装着したもの。先日、レンジローバー・イヴォークにコンバーチブルモデルが追加されたことが話題となりましたが、2011年にデビューしたムラーノ・クロスカブリオレはそれを大きく先取りしていたのです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国日産 ムラーノ クロスカブリオレ。クロスオーバーSUVにオープンエアモータリングをさらにクロスさせています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国日産 ムラーノ クロスカブリオレ。クロスオーバーSUVにオープンエアモータリングをさらにクロスさせています</span></div>
<br /><br />
<p>また、日本で独自の進化を遂げたミニバンも海外で人気を集めている車種のひとつ。日産では、1993年から北米市場専売のミニバンとしてクエスト(QUEST)を投入しており、現行モデルとなる4代目はエルグランドとプラットフォームを共有していますが、北米市場に合わせてさらにボディサイズを拡大。大柄な方でも快適に移動ができるように考えられています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国日産 クエスト。キングオブミニバンをベースにさらにキングサイズ化しています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_07.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国日産 クエスト。キングオブミニバンをベースにさらにキングサイズ化しています</span></div>
<br />
<h3>ホンダ/アキュラ</h3>
<p>北米市場ではスポーティなイメージが強いのがホンダ。中でも高い人気を維持し続けているのがシビックなのです。日本国内では8代目となる最終モデルがセダンとなり、2010年に販売を終了してしまいましたが(欧州仕様のタイプRが限定販売されたことはある)北米市場ではセダンの他、ハッチバックとクーペの新型モデルが投入され続けています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲シビックといえばクーペかハッチバックというイメージが強いのでは?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_08.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲シビックといえばクーペかハッチバックというイメージが強いのでは?</span></div>
<br /><br />
<p>また、日本と同じ名前の車種でありながら全く違うモデルが販売されているのもホンダの特徴で、例えばミニバンのオデッセイなどは名前こそ同じものの、日本仕様よりも一回り大きなボディに大排気量のエンジンを搭載したものとなっており、外観を含めた開発まで海外で行われているのが特徴です。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国ホンダ オデッセイ。日本仕様とは一味違うデザインはアメリカで作られたものです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_09.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国ホンダ オデッセイ。日本仕様とは一味違うデザインはアメリカで作られたものです</span></div>
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<p>海外専売モデルは、日本で見慣れたメーカーエンブレムが付いているのに、全く見たことがない車種であるというのが最大のポイント。デザインも日本で販売されているモデルに比べどこか異国情緒が漂っていて、その車が新しいのか古いのかマニアでないと判別できないという部分も面白いのではないでしょうか?<br /><br />
あえてデメリットを挙げるとするならば、国産車ディーラーでのメンテナンスが受けられない可能性があることですが、信頼できる工場を見つけてしまえば問題ないでしょう。逆輸入車を楽しむには販売店選びも重要なファクターと言えるかもしれません。<br /><br /></p>
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<div class="author">text/小鮒康一<br />
photo/トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業</div>
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