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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「旧車の増車」を勧める
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「旧車の増車」を勧める
2013/06/21
//ABテストロジック
写真上は93年まで販売されていたアルファロメオ スパイダー。単純な話、こんな昔のイタリア映画に出てくるような車が自宅にあったら思いっきりステキだと思いませんか? 写真下のモーリス ミニ トラベラー(現在のミニ クラブマンのご先祖様)とかもいいですね。歌手のトータス松本さんもずっとこのタイプのミニに乗ってらっしゃるそう。ステキです。
いわゆる旧車の維持は想像よりは全然楽勝です
超近代的なマンション内に、これまた超近代的で無機質なモノだけを徹底的にあしらう……という人も中にはいるだろう。しかしどちらかといえば少数派で、たいていの人は木材であること強調した家具を置く、花や植物を飾るなどしているはずだ。なぜならば、そういった「自然」を感じさせるものがまったくのゼロだと、どうしても息苦しくなるのが人間というものだからだ。
自動車においても似たようなことが言える。高度に電子化された昨今の車は確かに素晴らしいが、あまりにもそればかりだと何やら息苦しい気分となり、気がつけば「旧車ってステキだよね……」などと独り言を言いながら、その手の専門誌をパラパラと眺めていたりする。
しかしその際、同時に思うのは「クラシカルな車って確かにステキだけど、やっぱ維持は大変だよね……」ということだろう。
確かにそのとおりな部分もあるが、「旧車に乗る日々」というのは、実は素人衆が脳内で想像するほど大変ではない。なぜならば、まず第一にたいていの人は旧車を買っても毎日乗り回すわけではなく、週末や月に一度か二度の「ちょっとしたお楽しみ」のときに乗るだけだということ。その場合、納車時にあらかたの「故障発生が予想される箇所」をしっかり見ておけば、車という機械はたとえ30年レベルであってもそう簡単に路上でエンコすることはない。
買い替えるのではなく「植物を一つ買い足す」ような発想で
そして第二に、「旧車を割とフツーに乗り回している人もいる」という事実。筆者の19年落ちイタリア車が旧車の範疇に入るかどうかは別として、筆者はそれをフツーに取材の足として使っている。それどころか知人のOカメラマンは40年落ちレベルの旧世代ヨーロッパ車で、当たり前のように取材現場に現れる。フリーカメラマンというのはたった一度の遅刻で著しく信用を失い、仕事も失うものだが、Oカメラマンは相変わらず忙しくしているようだ。
つまり「40年落ちレベルのヨーロッパ車が故障したせいで現場に行けなかった」という事態は発生していない、ということだ。筆者やOカメラマンというごく少数の実例だけでなく、休日朝の代官山蔦屋書店にでも行ってみれば、当たり前の顔をして旧車に乗っている人を多数見ることができるだろう。
とはいえ、「じゃ、旧車に買い替えるということで!」とばかりにいきなり旧車オンリーな生活を始めるのも心理的に難しいだろうし、実際のリスクも考えられなくはない。
そのため、推奨したいのは「買い足し」だ。現在お持ちの現代的なクルマのほかにもう1台、まるでちょっとステキな観葉植物を一鉢買い足すように旧車を加える。そして、モダン系とクラシカル系とを気分や用途により使い分ける。何事もそうだが、それ一本槍ではなく、もうひとつの代替品があったほうが、両者の魅力とありがたさは一層引き立つものだ。
2台所有というのは、地代の高い都市圏の勤め人にとっては「絵に描いた餅」に近いかもしれない。しかし比較的地代の安いエリアにお住まいの人や、駐車場代などものともしない収入のある人ならば、極端な話、明日からでも、始めようと思えば始めることはできるのだ。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
無機質な空間に潤いを与える(?)旧世代欧州車、買い足してみませんか?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
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写真上は93年まで販売されていたアルファロメオ スパイダー。単純な話、こんな昔のイタリア映画に出てくるような車が自宅にあったら思いっきりステキだと思いませんか? 写真下のモーリス ミニ トラベラー(現在のミニ クラブマンのご先祖様)とかもいいですね。歌手のトータス松本さんもずっとこのタイプのミニに乗ってらっしゃるそう。ステキです。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58909/gunso_01.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58909/gunso_01.jpg" alt="モーリス ミニ トラベラー|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>いわゆる旧車の維持は想像よりは全然楽勝です</h3>
<p><!-- short sentence start -->超近代的なマンション内に、これまた超近代的で無機質なモノだけを徹底的にあしらう……という人も中にはいるだろう。しかしどちらかといえば少数派で、たいていの人は木材であること強調した家具を置く、花や植物を飾るなどしているはずだ。なぜならば、そういった「自然」を感じさせるものがまったくのゼロだと、どうしても息苦しくなるのが人間というものだからだ。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
自動車においても似たようなことが言える。高度に電子化された昨今の車は確かに素晴らしいが、あまりにもそればかりだと何やら息苦しい気分となり、気がつけば「旧車ってステキだよね……」などと独り言を言いながら、その手の専門誌をパラパラと眺めていたりする。
<br /><br />
しかしその際、同時に思うのは「クラシカルな車って確かにステキだけど、やっぱ維持は大変だよね……」ということだろう。
<br /><br />
確かにそのとおりな部分もあるが、「旧車に乗る日々」というのは、実は素人衆が脳内で想像するほど大変ではない。なぜならば、まず第一にたいていの人は旧車を買っても毎日乗り回すわけではなく、週末や月に一度か二度の「ちょっとしたお楽しみ」のときに乗るだけだということ。その場合、納車時にあらかたの「故障発生が予想される箇所」をしっかり見ておけば、車という機械はたとえ30年レベルであってもそう簡単に路上でエンコすることはない。
<br /><br />
</p>
<h3>買い替えるのではなく「植物を一つ買い足す」ような発想で</h3>
<p>
そして第二に、「旧車を割とフツーに乗り回している人もいる」という事実。筆者の19年落ちイタリア車が旧車の範疇に入るかどうかは別として、筆者はそれをフツーに取材の足として使っている。それどころか知人のOカメラマンは40年落ちレベルの旧世代ヨーロッパ車で、当たり前のように取材現場に現れる。フリーカメラマンというのはたった一度の遅刻で著しく信用を失い、仕事も失うものだが、Oカメラマンは相変わらず忙しくしているようだ。<br /><br />
つまり「40年落ちレベルのヨーロッパ車が故障したせいで現場に行けなかった」という事態は発生していない、ということだ。筆者やOカメラマンというごく少数の実例だけでなく、休日朝の代官山蔦屋書店にでも行ってみれば、当たり前の顔をして旧車に乗っている人を多数見ることができるだろう。
<br /><br />
とはいえ、「じゃ、旧車に買い替えるということで!」とばかりにいきなり旧車オンリーな生活を始めるのも心理的に難しいだろうし、実際のリスクも考えられなくはない。
<br /><br />
そのため、推奨したいのは「買い足し」だ。現在お持ちの現代的なクルマのほかにもう1台、まるでちょっとステキな観葉植物を一鉢買い足すように旧車を加える。そして、モダン系とクラシカル系とを気分や用途により使い分ける。何事もそうだが、それ一本槍ではなく、もうひとつの代替品があったほうが、両者の魅力とありがたさは一層引き立つものだ。
<br /><br />
2台所有というのは、地代の高い都市圏の勤め人にとっては「絵に描いた餅」に近いかもしれない。しかし比較的地代の安いエリアにお住まいの人や、駐車場代などものともしない収入のある人ならば、極端な話、明日からでも、始めようと思えば始めることはできるのだ。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=AU*MR&CARC=MG_S003*MG_S999*AF_S011&FMCC=AF_S011_F001&ROUTEID=edge">無機質な空間に潤いを与える(?)旧世代欧州車、買い足してみませんか?</a><br />
<br /><br />
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<br />
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<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
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<h3>いわゆる旧車の維持は想像よりは全然楽勝です</h3>
<p><!-- short sentence start -->超近代的なマンション内に、これまた超近代的で無機質なモノだけを徹底的にあしらう……という人も中にはいるだろう。しかしどちらかといえば少数派で、たいていの人は木材であること強調した家具を置く、花や植物を飾るなどしているはずだ。なぜならば、そういった「自然」を感じさせるものがまったくのゼロだと、どうしても息苦しくなるのが人間というものだからだ。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
自動車においても似たようなことが言える。高度に電子化された昨今の車は確かに素晴らしいが、あまりにもそればかりだと何やら息苦しい気分となり、気がつけば「旧車ってステキだよね……」などと独り言を言いながら、その手の専門誌をパラパラと眺めていたりする。
<br /><br />
しかしその際、同時に思うのは「クラシカルな車って確かにステキだけど、やっぱ維持は大変だよね……」ということだろう。
<br /><br />
確かにそのとおりな部分もあるが、「旧車に乗る日々」というのは、実は素人衆が脳内で想像するほど大変ではない。なぜならば、まず第一にたいていの人は旧車を買っても毎日乗り回すわけではなく、週末や月に一度か二度の「ちょっとしたお楽しみ」のときに乗るだけだということ。その場合、納車時にあらかたの「故障発生が予想される箇所」をしっかり見ておけば、車という機械はたとえ30年レベルであってもそう簡単に路上でエンコすることはない。
<br /><br />
</p>
<h3>買い替えるのではなく「植物を一つ買い足す」ような発想で</h3>
<p>
そして第二に、「旧車を割とフツーに乗り回している人もいる」という事実。筆者の19年落ちイタリア車が旧車の範疇に入るかどうかは別として、筆者はそれをフツーに取材の足として使っている。それどころか知人のOカメラマンは40年落ちレベルの旧世代ヨーロッパ車で、当たり前のように取材現場に現れる。フリーカメラマンというのはたった一度の遅刻で著しく信用を失い、仕事も失うものだが、Oカメラマンは相変わらず忙しくしているようだ。<br /><br />
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<br /><br />
とはいえ、「じゃ、旧車に買い替えるということで!」とばかりにいきなり旧車オンリーな生活を始めるのも心理的に難しいだろうし、実際のリスクも考えられなくはない。
<br /><br />
そのため、推奨したいのは「買い足し」だ。現在お持ちの現代的なクルマのほかにもう1台、まるでちょっとステキな観葉植物を一鉢買い足すように旧車を加える。そして、モダン系とクラシカル系とを気分や用途により使い分ける。何事もそうだが、それ一本槍ではなく、もうひとつの代替品があったほうが、両者の魅力とありがたさは一層引き立つものだ。
<br /><br />
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<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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<br /><br />
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<p><!-- short sentence start -->5ナンバーサイズの箱型ミニバンはスペースユーティリティに優れ、多くの人から支持されています。中でも日産のセレナは群を抜いて人気が高いのですが、今回はその現行型となる、4代目のセレナをご紹介します。<!-- short sentence end --><br/><br/>
大ヒットとなった旧型からバトンを受け取った現行型は、2010年の11月に登場。セレナのアイデンティティともいえる「車内の広さ」や「使い勝手の良さ」をより進化させ、そこに「燃費の良さ」も加えてデビューしています。
<br/><br/>
居住性に関しては、全長を5mm拡大しながら、室内長は300mmも延長(20S)。優れたパッケージングで、より広い車内空間を実現しています。使い勝手においては、スライドドアの開口部が拡大し、さらに乗り降りが容易になっています。
<br /><br />
また、簡単に開閉できるワンタッチオートスライドドアを採用。買い物や雨の日などで両手がふさがっているときでも不便さを感じません。シートアレンジに関しても「スマートマルチセンターシート」の採用で14通り以上のアレンジを実現。同シートが前後に動くことで、8人乗りながら2~3列目のウォークスルーも可能です。
<br /><br />
そして最大のポイントは、燃費向上に寄与するアイドリングストップ機構の搭載です。エントリーモデル以外の全グレードで、再始動時間を短縮しセルモーター音のない静かなエンジン始動を実現。肝心の燃費は、10・15モードで15.4km/L(20G)となっています。
<br/><br/>
そんなセレナだけに、相場は高値安定傾向でしたが、ようやく150万円以下の中古車も出てくるようになってきました。例えば、走行2.8万km+修復歴なしの20Xが149.9万円で見つかりました(6月11日現在)。アイドリングストップ機構を備えた同グレードの新車時価格は233.1万円。つまり100万円近く安く買えるわけです。
<br/><br/>
ただし、これほどオトクな中古車はまだ希です。流通台数こそ600台前後ありますが、ボリュームゾーンはやはり200万円台。お宝物件を見つけるためには、じっくり腰をすえて、こまめに情報をチェックする必要がありそうです。
<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bNI/s012/f004/index.html" target="_blank">日産 セレナの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=NI_S012_F004" target="_blank">日産 セレナの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/nissan/serena/" target="_blank">日産 セレナのカタログを見る</a></li>
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[title] => 【オンリーワンを探せ】今も昔もリーズナブルなプライスの高級車!?
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年6月17日に発見したのは「デイムラー コンクエスト」です。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年6月17日に発見したのは「デイムラー コンクエスト」です。<!-- short sentence end --><br/><br/>
デイムラーは1910年代にイギリスのBSA(バーミンガム・スモール・アームス)という武器、自転車、バイク、自動車、航空機メーカーの傘下に入り、1930年代にランチェスターという自動車メーカーを吸収。ランチェスターとデイムラー、ブランドは別でも、要は合弁したんです。<br/><br/>
その後、デイムラーがジャガー傘下に収まったことは皆さんご存じでしょうが、ランチェスターもずっと一緒なんです。現在、ジャガー・ランドローバーはインドのタタ傘下ですが、ランチェスターは休眠会社ではあるものの、現在もブランドとして存続しています。<br/><br/>
なぜランチェスターの話に触れたかといえば、このコンクエストはランチェスター・フォーティーン/レダと同じ基本デザインだから。デイムラー社に新たな社長が就任して4ヵ月で完成させた車両です。<br/><br/>
フロントにダブルウィッシュボーン、リアにリーフスプリング式サスペンションを採用し、「リーズナブルな価格の高級車」として販売。ウッドパネルやレザーはたんまり使用しています。今も昔も「高級」といえば、木目と本革なようですね(笑)。5年間で4568台のセダンが販売され、その他派生モデル(オープンカー、リムジン仕様)も生産されていました。<br/><br/>
当該車両は、内外装をリフレッシュ済みのようで、写真で見るかぎり58年前の車とは思えません。発売当時、メーカーが発表しているのが0−48km/h加速5秒、0−110/kmh加速30秒、最高速度132km/hですから、多くを期待しないでください。でも、ゆっくり走る相棒として、これほど強烈な車は少ないと思います。<br/><br/>
しかも誰がこの車が298万円だと思うでしょう? オーラは3000万円クラス、現在の値段は298万円。まさに発売当初の「リーズナブルな価格の高級車」というコンセプトがぴったり当てはまっています。<br/><br/>
クラシックカーレースやラリーという優雅な車道楽に浸るもよし、隠居生活の楽しみにするもよし、実は使い道はたくさんあります。リーズナブルに始める高級クラシック輸入車ライフ……。ちょっと思い浮かべただけでも、ウットリしませんか?<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bDI/index.html">デイムラーの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/daimler/">デイムラーのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>デイムラー コンクエスト</p><!-- nodisplay end -->
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<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">298.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>2.3万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1955(S30)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>別(5万2500円)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>静岡</td></tr>
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<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1818029811">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1818029811/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/shop/shizuoka/211720001/?BKKN=CU1818029811">販売店の詳細情報を見る</a>
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