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この品質と知名度で100万円以下はほぼ反則?現行フォルクスワーゲン ポロの超絶コスパを考える
この品質と知名度で100万円以下はほぼ反則?現行フォルクスワーゲン ポロの超絶コスパを考える
2015/09/02
//ABテストロジック
▲クラスを超えたビジュアルとクオリティが魅力の現行フォルクスワーゲン ポロ
動的性能だけでなく「見た目性能」「印象性能」も重要です
輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いや日々の食事に困窮するほど貧乏しているわけではないが、スーパーでお肉を買うときは極力「特売品」を買い求め、それをジップロックで小分けに冷凍しながらニッポンの中流ど真ん中を生きている。
そんなわけだからして、輸入車といっても普段乗っているのはせいぜい100万~150万円程度のものだ。実際、現在の自家用車も車両138万円也で購入した初代ルノー カングーである。そのあたりの予算帯でコスパに優れるステキな輸入中古車を探すのが趣味であり、また使命であるとも思っているのだ。使命つっても、誰に頼まれたわけでもないんですが。
さて。「コスパ」とはいわゆるコストパフォーマンスのことであり、正確な英語で言うならcost-benefit performanceあるいはcost-effectiveness、要するに「費用対効果」のことだ。で、わたくしが考えるに、世の中に星の数ほどある中古車の中で最もコスパに優れるひとつがフォルクスワーゲンの現行ポロ(の前期型)である。以下、理由をご説明しよう。
▲2009年10月に最初期グレードが登場したフォルクスワーゲンのコンパクトレンジ。翌2010年6月には1.2L SOHCターボのTSIエンジン搭載グレードが上陸。トランスミッションは7速DSGを採用している
現行ポロ前期型の偉大さは、その「わかりやすさ」にある。
例えば、現行ポロと似たような「100万円以下」という予算で似たような年式(10年式~)が狙える現行シトロエン C3は、当然ながらステキな車であり、いわゆる車好きにはその良さを秒殺で理解してもらえる。しかし一般の人には「あの人は三菱 ミラージュを買った」と誤解されたり、あるいは「知らんけど、とりあえずちっちゃい何かを買った」という悲しい無理解を示されるおそれがある。せっかくのC3購入が、かなり残念な結果になってしまいかねないのである。
「周囲の評価なんてどうでもいいよ!」という意見もあるだろう。無論わたくしも1人の車好きとして、その意見に半分は賛成だ。しかし人間というのはどうしたって社会的な生き物であり、周囲の目や評価と完全に無縁で生きることなどできないのだ。それゆえ、動的性能だけでなく「見た目性能」「印象性能」というのも、車の「パフォーマンス」を検討するうえではかなり重要なモノサシのひとつになると確信している。
そして現行ポロであれば、とりあえずの「見た目性能」「印象性能」はほぼ完璧だ。車に詳しい人からは「うん、悪くない選択ですね」と評されるのは当然として、三菱 ミラージュとシトロエン C3の見分けがつかないタイプの人からも「あ、ワーゲン。ステキですね!」と賞賛される。なぜならば、シトロエンのダブルシェブロンを知らない人でも、フォルクスワーゲンの「VW」というエンブレムだけは絶対に知っているからだ。
▲これがどこの何という車種かまったく知らない人でも、フロントグリルに輝く「VW」エンブレムのことだけは知っているはず。「中の上的ステキな生活」の代名詞ともいえるエンブレムだ
しかしここで当然のように湧き上がるのが、「じゃあ同じ100万円以下とかで買える旧型BMW 1シリーズじゃダメなのか?」「旧型アウディ A3スポーツバックの方がイメージは上じゃないか?」「ベンツの旧型Bクラスはどうなんだ?」「そもそも同門の旧型ゴルフでいいんじゃないか?」という疑問だ。
それら疑問はすべてもっともだが、やはりそれでも高コスパなのは現行ポロだ。なぜならば、それらはご指摘のとおり車両100万円以下という手頃な予算で探せるのは確かだが、元々がそれなりに高価な車であったため、比較的安価だったポロと同じ値段で狙える中古車はほぼすべて「やや古い」「やや走行距離が多い」という結果になってしまうからだ。
古いことも走行距離が多いことも、そして旧型であることも、それ自体は決して悪いことではない。しかしコスパという観点で物事を見るならば、やはり軍配は「現行モデルで、走行距離も短めな個体が多くて、誰もが知ってる有力ブランドで、それでいて安価で」という現行フォルクスワーゲン ポロに上がるのである。
▲ちなみに現行ポロと旧型ゴルフが登場した2009年頃から、フォルクスワーゲン各車の内装質感はかなり向上した。そのあたりも、この車が高コスパな理由のひとつだ
以上が、わたくしが高コスパ案件として現行フォルクスワーゲン ポロ(の前期型)をオススメする理由だ。しかしここまで書いてきて、そういえば「見た目性能」や「印象性能」ではないフツーの性能(動力性能とか)について一切触れてないことに気がついた。
……失礼いたしました。えー現行フォルクスワーゲン ポロの前期型は、大変素晴らしい車であります。同門のゴルフと比べればコーナリング時の限界も、高速道路をかなりのペースで飛ばした際の安定感もやや劣るでしょうが、それはセグメントも元の値段も違いますから致し方ないことです。
ていうかそもそも峠道も高速道路も、そこまで飛ばす必要はないのではないでしょうか? ここで「YES、そうだね」と答える人が適切なペースで快走する限りにおいては、現行ポロ前期型は同門のゴルフにも、そして最新のテクノロジーを駆使した現行マツダ デミオにも決して負けない、ステキでシュアなコンパクトカーです。サイズの小ささが問題にならないのであれば、ぜひ100万円以下で高コスパ物件を探してみてください。
▲ここまで力説したのは「TSIエンジン搭載の現行ポロ」について。最初期の「1.4コンフォートライン」も決して悪い車ではないが、やはりオススメはTSI化されてからのモデルだ
text/伊達軍曹
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そんなわけだからして、輸入車といっても普段乗っているのはせいぜい100万~150万円程度のものだ。実際、現在の自家用車も車両138万円也で購入した初代ルノー カングーである。そのあたりの予算帯でコスパに優れるステキな輸入中古車を探すのが趣味であり、また使命であるとも思っているのだ。使命つっても、誰に頼まれたわけでもないんですが。
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さて。「コスパ」とはいわゆるコストパフォーマンスのことであり、正確な英語で言うならcost-benefit performanceあるいはcost-effectiveness、要するに「費用対効果」のことだ。で、わたくしが考えるに、世の中に星の数ほどある中古車の中で最もコスパに優れるひとつがフォルクスワーゲンの現行ポロ(の前期型)である。以下、理由をご説明しよう。
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例えば、現行ポロと似たような「100万円以下」という予算で似たような年式(10年式~)が狙える現行シトロエン C3は、当然ながらステキな車であり、いわゆる車好きにはその良さを秒殺で理解してもらえる。しかし一般の人には「あの人は三菱 ミラージュを買った」と誤解されたり、あるいは「知らんけど、とりあえずちっちゃい何かを買った」という悲しい無理解を示されるおそれがある。せっかくのC3購入が、かなり残念な結果になってしまいかねないのである。
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「周囲の評価なんてどうでもいいよ!」という意見もあるだろう。無論わたくしも1人の車好きとして、その意見に半分は賛成だ。しかし人間というのはどうしたって社会的な生き物であり、周囲の目や評価と完全に無縁で生きることなどできないのだ。それゆえ、動的性能だけでなく「見た目性能」「印象性能」というのも、車の「パフォーマンス」を検討するうえではかなり重要なモノサシのひとつになると確信している。
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そして現行ポロであれば、とりあえずの「見た目性能」「印象性能」はほぼ完璧だ。車に詳しい人からは「うん、悪くない選択ですね」と評されるのは当然として、三菱 ミラージュとシトロエン C3の見分けがつかないタイプの人からも「あ、ワーゲン。ステキですね!」と賞賛される。なぜならば、シトロエンのダブルシェブロンを知らない人でも、フォルクスワーゲンの「VW」というエンブレムだけは絶対に知っているからだ。
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それら疑問はすべてもっともだが、やはりそれでも高コスパなのは現行ポロだ。なぜならば、それらはご指摘のとおり車両100万円以下という手頃な予算で探せるのは確かだが、元々がそれなりに高価な車であったため、比較的安価だったポロと同じ値段で狙える中古車はほぼすべて「やや古い」「やや走行距離が多い」という結果になってしまうからだ。
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古いことも走行距離が多いことも、そして旧型であることも、それ自体は決して悪いことではない。しかしコスパという観点で物事を見るならば、やはり軍配は「現行モデルで、走行距離も短めな個体が多くて、誰もが知ってる有力ブランドで、それでいて安価で」という現行フォルクスワーゲン ポロに上がるのである。
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……失礼いたしました。えー現行フォルクスワーゲン ポロの前期型は、大変素晴らしい車であります。同門のゴルフと比べればコーナリング時の限界も、高速道路をかなりのペースで飛ばした際の安定感もやや劣るでしょうが、それはセグメントも元の値段も違いますから致し方ないことです。
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ていうかそもそも峠道も高速道路も、そこまで飛ばす必要はないのではないでしょうか? ここで「YES、そうだね」と答える人が適切なペースで快走する限りにおいては、現行ポロ前期型は同門のゴルフにも、そして最新のテクノロジーを駆使した現行マツダ デミオにも決して負けない、ステキでシュアなコンパクトカーです。サイズの小ささが問題にならないのであれば、ぜひ100万円以下で高コスパ物件を探してみてください。
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そんなわけだからして、輸入車といっても普段乗っているのはせいぜい100万~150万円程度のものだ。実際、現在の自家用車も車両138万円也で購入した初代ルノー カングーである。そのあたりの予算帯でコスパに優れるステキな輸入中古車を探すのが趣味であり、また使命であるとも思っているのだ。使命つっても、誰に頼まれたわけでもないんですが。
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さて。「コスパ」とはいわゆるコストパフォーマンスのことであり、正確な英語で言うならcost-benefit performanceあるいはcost-effectiveness、要するに「費用対効果」のことだ。で、わたくしが考えるに、世の中に星の数ほどある中古車の中で最もコスパに優れるひとつがフォルクスワーゲンの現行ポロ(の前期型)である。以下、理由をご説明しよう。
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例えば、現行ポロと似たような「100万円以下」という予算で似たような年式(10年式~)が狙える現行シトロエン C3は、当然ながらステキな車であり、いわゆる車好きにはその良さを秒殺で理解してもらえる。しかし一般の人には「あの人は三菱 ミラージュを買った」と誤解されたり、あるいは「知らんけど、とりあえずちっちゃい何かを買った」という悲しい無理解を示されるおそれがある。せっかくのC3購入が、かなり残念な結果になってしまいかねないのである。
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「周囲の評価なんてどうでもいいよ!」という意見もあるだろう。無論わたくしも1人の車好きとして、その意見に半分は賛成だ。しかし人間というのはどうしたって社会的な生き物であり、周囲の目や評価と完全に無縁で生きることなどできないのだ。それゆえ、動的性能だけでなく「見た目性能」「印象性能」というのも、車の「パフォーマンス」を検討するうえではかなり重要なモノサシのひとつになると確信している。
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そして現行ポロであれば、とりあえずの「見た目性能」「印象性能」はほぼ完璧だ。車に詳しい人からは「うん、悪くない選択ですね」と評されるのは当然として、三菱 ミラージュとシトロエン C3の見分けがつかないタイプの人からも「あ、ワーゲン。ステキですね!」と賞賛される。なぜならば、シトロエンのダブルシェブロンを知らない人でも、フォルクスワーゲンの「VW」というエンブレムだけは絶対に知っているからだ。
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それら疑問はすべてもっともだが、やはりそれでも高コスパなのは現行ポロだ。なぜならば、それらはご指摘のとおり車両100万円以下という手頃な予算で探せるのは確かだが、元々がそれなりに高価な車であったため、比較的安価だったポロと同じ値段で狙える中古車はほぼすべて「やや古い」「やや走行距離が多い」という結果になってしまうからだ。
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古いことも走行距離が多いことも、そして旧型であることも、それ自体は決して悪いことではない。しかしコスパという観点で物事を見るならば、やはり軍配は「現行モデルで、走行距離も短めな個体が多くて、誰もが知ってる有力ブランドで、それでいて安価で」という現行フォルクスワーゲン ポロに上がるのである。
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<br />
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……失礼いたしました。えー現行フォルクスワーゲン ポロの前期型は、大変素晴らしい車であります。同門のゴルフと比べればコーナリング時の限界も、高速道路をかなりのペースで飛ばした際の安定感もやや劣るでしょうが、それはセグメントも元の値段も違いますから致し方ないことです。
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ていうかそもそも峠道も高速道路も、そこまで飛ばす必要はないのではないでしょうか? ここで「YES、そうだね」と答える人が適切なペースで快走する限りにおいては、現行ポロ前期型は同門のゴルフにも、そして最新のテクノロジーを駆使した現行マツダ デミオにも決して負けない、ステキでシュアなコンパクトカーです。サイズの小ささが問題にならないのであれば、ぜひ100万円以下で高コスパ物件を探してみてください。
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[title] => 9月はロードスターにとって特別な月。覚えておきたい限定車をまとめてみた
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[description] => 9月といえばマツダファン、そしてロードスターファンには大切な月。1989年9月1日、初代ロードスター(ユーノスロードスター)が発売開始となったからです。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31276/150821_roadster01.jpg" width="600" alt="▲26年の歴史の中で、様々な限定車が発売されているロードスター。中にはプレミアム相場になったものもあります" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲26年の歴史の中で、様々な限定車が発売されているロードスター。中にはプレミアム相場になったものもあります</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>NAロードスターには多くの限定車が存在</h3>
<p><!-- short sentence start -->9月といえばマツダファン、そしてロードスターファンには大切な月。1989年9月1日、初代ロードスター(ユーノスロードスター)が発売開始となったからです。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
現行型となるND型ロードスターは昨年9月、日本、アメリカ、スペインの3都市でワールドプレミア。そしてこの時期は筑波サーキットで「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」(サーキットではロードスターファン向けのイベントも併催されます)が開催されるなど、ロードスターのお祝いの月なんですね。
<br />
<br />
25年以上も世界中で愛されるロードスターは、数々の限定車、特別仕様車が設定されたことでも知られています。今回は特にエポックメイキングだったものを紹介! 一緒にロードスターの思い出に浸ってみませんか?
<br />
<br />
</p>
<h3>初代NAロードスター編</h3>
<p>今や絶滅してしまったリトラクタブルヘッドライトを採用した初代ロードスター。8年以上生産されたロングセラーモデルだけあり、最も多くの限定車が登場しました。
<br />
<br />
<b>■J-LIMITED〈1991年7月〉</b><br />
ロードスター初の特別限定車で、限定800台の発売。予約希望者が殺到し、なんと発売当日に予約受付を終了。その後抽選でオーナーが決まるという事態に発展しました。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31276/150821_roadster2.jpg" width="600" alt="▲J-LIMITEDのJはJAUNE(フランス語で黄色)から。サンバーストイエローのボディカラーは街で映えるため、中古車も長く高値になりました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲J-LIMITEDのJはJAUNE(フランス語で黄色)から。サンバーストイエローのボディカラーは街で映えるため、中古車も長く高値になりました</span><!-- nodisplay end -->
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<p><b>■M2 1001〈1991年12月〉</b><br />
M2とはマツダ傘下の商品企画会社で、ユーザーと直接コミュニケーションを行うことで新たな価値を創造しようと設立されました。M2の第1弾モデルがロードスターをベースに専用フロントノーズや専用バケットシートなどが採用されたM2 1001。300台の限定モデルでした。
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲M2 1001が発売された翌年にはインテリアにこだわったM2 1002が登場。こちらは100台限定でした</span><!-- nodisplay end -->
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<p><b>■Sリミテッド〈1992年12月〉</b><br />
カタログモデルのSスペシャルをベースに内装を赤でまとめたモデル。シートは本革でした。ホイールはBBSの14インチでお洒落! 1000台限定発売。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31276/150821_roadster4.jpg" width="600" alt="▲ブラックボディに赤レザーはオープンスポーツの王道。Sリミテッドは大人の雰囲気が漂うロードスターとして人気でした" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ブラックボディに赤レザーはオープンスポーツの王道。Sリミテッドは大人の雰囲気が漂うロードスターとして人気でした</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p><b>■SRリミテッド〈1997年8月〉</b><br />
後期型Mパッケージ車をベースに、新色としてシャストホワイトと専用色としてスパークルグリーンメタリックを設定。部分革&ヌバック調バケットシート、トルセンLSDなどを装備したモデルで、700台の限定。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31276/150821_roadster5.jpg" width="600" alt="▲NAロードスター最後の限定車となったSRリミテッド。NAロードスターの限定車は種類が多く、それぞれがファンから支持されたことを表しています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲NAロードスター最後の限定車となったSRリミテッド。NAロードスターの限定車は種類が多く、それぞれがファンから支持されたことを表しています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>2代目NBロードスター編</h3>
<p>リトラクタブルヘッドライトが廃止された最初のモデル。エンジンは1.6Lと1.8Lがあり、MTは1.6Lが5速、1.8Lが6速となりました。
<br />
<br />
<b>■10周年記念車〈1999年1月〉</b><br />
世界限定7500台が作られた記念モデルで、新色のイノセントブルーマイカ、青幌、バフ仕上げホイールなどが採用されました。日本には500台が割り当てられました。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31276/150821_roadster6.jpg" width="600" alt="▲10周年のアニバーサリーモデルは世界統一仕様で登場。世界限定7500台のスペシャルな1台です" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲10周年のアニバーサリーモデルは世界統一仕様で登場。世界限定7500台のスペシャルな1台です</span><!-- nodisplay end -->
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<p><b>■マツダスピードロードスター〈2001年5月〉</b><br />
マツダスピードの純正エアロパーツをフル装備したうえで専用色であるスターリーブルーマイカでボディを塗装。車高調、マフラー、エキマニなどもマツダスピードのものに換えられたモデル。限定200台が発売されました。
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ファミリアでも設定されたマツダスピードバージョン。それぞれのモデルが本来持っている「運転する楽しさ」を一層高めるためにチューンが施されています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p><b>■ロードスターターボ〈2004年2月〉</b><br />
ロードスター=NAエンジンですが、2004年にはターボを装着した350台の限定車が発売されます。最高出力が126kW(172ps)/6000rpm、最大トルクは209N・m(21.3kg-m)/5500rpmに。ヘッドライトレンズがクリアブラックになっています。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31276/150821_roadster8.jpg" width="600" alt="▲2003年12月に発表され、2004年2月に限定発売となったロードスターターボ。26年の歴史の中で唯一のターボモデルで、ドライブシャフトやプロペラシャフトなどパワートレインが強化されました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2003年12月に発表され、2004年2月に限定発売となったロードスターターボ。26年の歴史の中で唯一のターボモデルで、ドライブシャフトやプロペラシャフトなどパワートレインが強化されました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>3代目NCロードスター編</h3>
<p>排気量が2Lへと拡大された3代目ロードスター。このモデルで全幅が1720mmとなり3ナンバーとなりました。この代では台数限定モデルは少なくなっています。
<br />
<br />
<b>■Blaze Edition〈2006年12月〉</b><br />
期間限定で発売された特別仕様車で、RSやVSなどをベースに17インチの専用BBS鍛造ホイールや専用クロムパーツ、専用クリアタイプパーツなどを装着。インテリアには専用のサンドベージュレザーシートが備わります。
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲Blaze Editionという名が示すように、NCロードスターならではの存在感を高められたモデル。ソフトトップは2006年12月、パワーリトラクタブルハードトップモデルは2007年4月に登場しました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p><b>■25周年記念車〈2014年5月〉</b><br />
ロードスターの生誕25周年を記念して企画された限定車。ソウルレッドプレミアムメタリックの専用ボディ色にブリリアントブラックのリトラクタブルハードトップのエクステリアが特徴で、ピストン、コネクションロッド、フライホイールはベストバランスを求めて厳選したものが使われています。国内販売台数は25台!
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲25周年記念車は、国内ではわずか25台しか発売されていないスーパープレミアモデル。シリアルナンバーも刻まれており、中古車で市場に出回ることはほぼないかもしれません</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>これらの限定車は運が良ければカーセンサーで見つかるかもしれませんよ。ただ、どれも人気モデルだけに争奪戦は必至。さらにプレミアム性があるので相場は一般的なロードスターより高いことは覚悟してください。
<br />
<br />
それでも数少ないモデルをじっくり時間をかけて探すのも中古車選びの醍醐味。現行型のNDにはどんな限定車や特別仕様車が出るかを楽しみにしつつ、気に入ったロードスターを中古車で探してみてくださいね。
<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MA_S017&GRDKC=MA_S017_F001_K043*MA_S017_F001_K067*MA_S017_F001_K034*MA_S017_F001_K045*MA_S017_F001_K056" target="_blank">今回紹介したNAロードスターの限定車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MA_S017&GRDKC=MA_S017_F002_K057*MA_S017_F002_K069*MA_S017_F002_K049" target="_blank">今回紹介したNBロードスターの限定車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/?STID=CS210610&BRDC=&CARC=MA_S017&FMCC=&MCC=&GRDC=&GRDKC=MA_S017_F003_K035*MA_S017_F003_K042*MA_S017_F003_K070&PMIN=&PMAX=&YMIN=&YMAX=&SMIN=&SMAX=&AR=&CITY=&HMIN=&HMAX=&SZAN=&FUEL=&DNUM=&BT=&KUDO=&SLIDE=&HOSHO=&ST=&TEIIN=&AUD=&CNAVI=&KW=" target="_blank">今回紹介したNCロードスターの限定車を探す</a></li>
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<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)</div>
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[description] => もはや夏の風物詩と言ってもいい、日本テレビ系でのジブリ作品の放送。今年は『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』が3週連続で放送されている。「今年はとなりのトトロがない~」と残念に思っている子供がいるかもしれないが、『となりのトトロ』は1998年以降2年ごとに放送されている。前回が2014年の放送だったので今年はお休みのご様子だ。そこで今回は、その替わりといってはなんだが、『となりのトトロ』をテーマにサツキとメイにオススメの車を考えてみよう。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31299/cs_totoro_01.jpg" width="600" alt="▲一般に『となりのトトロ』の舞台のモデルは、埼玉県所沢市から東京都東村山市にかけての狭山丘陵が紹介されることが多い。時代設定は昭和20年代後半~昭和30年代前半だと思われる" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲一般に『となりのトトロ』の舞台のモデルは、埼玉県所沢市から東京都東村山市にかけての狭山丘陵が紹介されることが多い。時代設定は昭和20年代後半~昭和30年代前半だと思われる</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>毎回20%前後の視聴率を叩き出すお化け映画</h3>
<p><!-- short sentence start -->もはや夏の風物詩と言ってもいい、日本テレビ系でのジブリ作品の放送。今年は『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』が3週連続で放送されている。「今年はとなりのトトロがない~」と残念に思っている子供がいたかもしれないが、『となりのトトロ』は1998年以降2年ごとに放送されている。前回が2014年の放送だったので今年はお休みのご様子だ。そこで今回は、その代わりといってはなんだが、『となりのトトロ』をテーマにサツキとメイにオススメの車を考えてみよう。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
まずはあらすじから。と思ったが、1989年のテレビ初放映以来、20%前後の視聴率を何度も叩き出す作品。ビデオリサーチのホームページを参考に計算すると、視聴率20%とは、関東・関西・名古屋地区だけでも、580万世帯以上が観ている計算となる。これが、2年ごとに放送されているわけで、さらにDVD試聴なども含めたら、ほとんどの人があらすじを知っているだろう。ということで、今回はあらすじは割愛。
<br />
<br />
</p>
<h3>しっかりもののサツキとおてんばなメイは理想の姉妹!?</h3>
<p>とはいえ、サツキとメイがどんな性格なのかは、車選びには重要なポイント。お姉さんのサツキは、とにかくしっかり者の12歳。妹であるメイの面倒をしっかり見るし、入院しているお母さんの代わりに家事もこなす。そして、長女だけに聞き分けもいいのだ。
<br />
<br />
4歳になる妹のメイは最初にトトロを見つけた好奇心旺盛な子供。劇中ではよく走り回り良く転んでいる元気なシーンが多い。しかし、末っ子らしく聞き分けが悪く我儘な一面もある。
<br />
<br />
互いに1台ずつの車を考えても良いが、仲の良い2人のことだ。1台の車をシェアするという使い方がほのぼのとしているではないか。そんな風に成長していてほしいという、個人的な願望もこもっているが……。
<br />
<br />
</p>
<h3>サツキとメイが親しんでいた自動車メーカーはダイハツだった</h3>
<p>さて、しっかり者のサツキは家計のことを考えて、維持費が安い軽自動車を選ぶだろう。女性でも運転しやすいサイズもピッタリだ。さて、そこにメイの活発さを考慮すれば、スポーティなタイプがいいのではないだろうか。例えば、話題になっている軽オープン。ショートカットで颯爽としたイメージのサツキにも似合いそうだし、キビキビと走る様はメイも納得だろう。
<br />
<br />
そうなると、やはり中古車相場もこなれてきたダイハツ コペン(初代)しかないだろう。映画の冒頭、引越しのシーンを思い出してみてほしい。サツキとメイのお父さんが運転していたオート三輪、ボディやハンドルの形状、ドアなどから推測するに、初期のダイハツ ミゼットである可能性が高い。子供の頃から親しんだダイハツ車にシンパシーを感じるのは当然のことだ。それに、あの丸っこい目とフォルム、ちょっとだけトトロっぽいと思えなくもない……かもしれないし。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31299/CS_totoro_2.jpg" width="600" alt="▲初代コペンは軽自動車初となる電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」に加え、専用チューンのエンジン&サスペンションを装備するなど、スポーティな走りを十分に満喫できる1台。タマ数は多く掲載台数は694台、平均価格は約91万円、平均走行距離は約6万1000km(2015年9月2日現在)" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代コペンは軽自動車初となる電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」に加え、専用チューンのエンジン&サスペンションを装備するなど、スポーティな走りを十分に満喫できる1台。タマ数は多く掲載台数は694台、平均価格は約91万円、平均走行距離は約6万1000km(2015年9月2日現在)</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>2人には「ネコバス」っぽい車がオススメなのでは?</h3>
<p>ん、でもなにか忘れているような。そうだ、『となりのトトロ』にはもう1台、劇中のキーとなる車?が出てきていたじゃないか。迷子のメイを見つけてお母さんが入院している病院まで2人を送り届けてくれた「ネコバス」だ~。
<br />
<br />
さすがにバスをオススメすることはできないので、通称「ワーゲンバス」と呼ばれたフォルクスワーゲン タイプ2のT2型はどうだろうか。いや、T2型は1979年までの製造でやや古いから、維持費が心配だな。だったら、スズキ エブリイのワーゲンバス仕様がいいだろう。これなら、軽自動車なので維持費も安く、サツキも納得のはず。それに、キュートな外観は2人にピッタリだ。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31299/cs_totoro_03.jpg" width="600" alt="▲ワーゲンバスのベース車として多いのは、スズキ エブリイだがスバル サンバーもある。カーセンサー掲載物件のボリュームゾーンはエブリイ版なら車両価格で30万円~100万円程度" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ワーゲンバスのベース車として多いのは、スズキ エブリイだがスバル サンバーもある。カーセンサー掲載物件のボリュームゾーンはエブリイ版なら車両価格で30万円~100万円程度</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>幼い頃に乗ったネコバスを思い出しながらワーゲンバス仕様のエブリイに乗る。あれ? ネコバス……。しまった。「猫」に注目するのを忘れてた! 自動車で猫といえば、プジョーの「猫足」じゃないか。しなやかなコーナリング性能と快適な乗り心地を両立させたプジョー独自の足回りを指す「猫足」。中でもプジョー 1007は形状といいオレンジカラーといいちょっとネコバスっぽい。さらに、プジョーといえば、プジョーシトロエングループ。宮崎駿監督はシトロエン 2CVを愛車にしていたのは有名な話。ここにも縁を感じるじゃないか。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31299/CS_totoro_4.jpg" width="600" alt="▲1007は、プジョー初の4桁数字のモデル。トールボーイスタイルながらピニンファリーナデザインでオシャレにまとまっている。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなども特徴的。掲載台数は97台、平均価格は約47万円、平均走行距離は約5万1000km" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1007は、プジョー初の4桁数字のモデル。トールボーイスタイルながらピニンファリーナデザインでオシャレにまとまっている。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなども特徴的。掲載台数は97台、平均価格は約47万円、平均走行距離は約5万1000km</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>今回は3車種とも甲乙付けがたいが宮崎駿監督への敬意も込めて、サツキとメイにオススメしたい車はプジョー 1007でどうだろう。その「猫足」な乗り心地から、乗るたびに幼き頃の純粋な心を取り戻せるのではないだろうか。
<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=PE_S002" target="_blank">サツキとメイにオススメしたいプジョー 1007の中古車を探す</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/コージー林田</div>
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