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トヨタ 新型スモールSUVのリアが判明!?プラットフォームは新型プリウスと共用?
トヨタ 新型スモールSUVのリアが判明!?プラットフォームは新型プリウスと共用?
2014/09/24
//ABテストロジック
▲ブーメラン型ランプやクーペ風に傾斜したバックウインドウを有するトヨタエントリーSUVのリアビュー
トヨタ 新型スモールSUVのさらなる続報をキャッチ!
トヨタがスモールSUVを開発していることは以前にもお伝えした。「フロントにはハの字をモチーフにしたグリルと流し目のヘッドランプが配され、リアは初代ムラーノを連想させる姿になる」とかつては報じたが、社内審査を経てリアは大きく修正されたことが分かった。
▲7月に紹介したフロントフェイス。流し目を連想させるヘッドランプや、インパクトの大きなハの字型のフロントグリルが印象的だ
見直しの結果、スモールSUVのリアはイメージ画像にある姿となるようだ。重厚感のあった初期案から一転、クーペを思わせるスラント(傾斜)したバックウインドウによってスポーティな装いに変わった。リアバンパーにもフロントと同じハの字モチーフが起用される点も見逃せない。リアドア上端からハッチゲートに向けて設けられる黒いライン状のガーニッシュは、最近のトヨタ車(ヨーロッパ向け)の外観に共通して見られる処理のひとつだ。
また、リアドアのハンドルは先行する日産 ジュークやホンダ ヴェゼル同様、ピラーに内蔵される。さらに向きこそ違えど、コンビランプもジューク似のブーメラン状にデザインされている。ディテールを細かに観察していくと「ジュークに感化されたのでは?」と勘ぐってしまう部分がある。日欧で大ヒットとなったジュークに影響されたことは間違いないだろう。
▲コンパクトクロスオーバーSUVの先駆車となった日産 ジューク。トヨタ スモールSUVに与える影響は決して小さくはないだろう
スモールSUVでは、新型プリウスに続いてTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)と呼ばれる新プラットフォームが採用される。TNGAとは、部品共有率を従来より上げたりプラットフォームの共通化を推し進めたりしてコストを削減する取り組み。その第一弾となるのが新型プリウスで、2015年夏に送り出される。スモールSUVには、その新型プリウスと同じCプラットフォームが用いられる。
搭載エンジンのラインナップは、1.8Lガソリンが設定される動きが一時はあったが、国内向けは1.2Lターボと1.8Lハイブリッドの2機種に絞られたようだ。2014年7月末にデビューしたばかりのレクサス NXと同様に、ダウンサイジングターボとハイブリッドのどちらかを選択できる。
このスモールSUVは、2016年1月の発売が予定されている。欧州を最重要視しているため、早ければ2015年3月のジュネーブモーターショーにコンセプトモデルが先がけて出品されるかもしれない。
※2014年9月16日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
■予想発表時期:2016年1月
■全長×全幅×全高:4290×1785×1560(mm)
■搭載エンジン:1.2L+ターボ他
text&photo/マガジンX編集部
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また、リアドアのハンドルは先行する日産 ジュークやホンダ ヴェゼル同様、ピラーに内蔵される。さらに向きこそ違えど、コンビランプもジューク似のブーメラン状にデザインされている。ディテールを細かに観察していくと「ジュークに感化されたのでは?」と勘ぐってしまう部分がある。日欧で大ヒットとなったジュークに影響されたことは間違いないだろう。
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搭載エンジンのラインナップは、1.8Lガソリンが設定される動きが一時はあったが、国内向けは1.2Lターボと1.8Lハイブリッドの2機種に絞られたようだ。2014年7月末にデビューしたばかりのレクサス NXと同様に、ダウンサイジングターボとハイブリッドのどちらかを選択できる。
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このスモールSUVは、2016年1月の発売が予定されている。欧州を最重要視しているため、早ければ2015年3月のジュネーブモーターショーにコンセプトモデルが先がけて出品されるかもしれない。
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※2014年9月16日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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■予想発表時期:2016年1月<br />
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また、リアドアのハンドルは先行する日産 ジュークやホンダ ヴェゼル同様、ピラーに内蔵される。さらに向きこそ違えど、コンビランプもジューク似のブーメラン状にデザインされている。ディテールを細かに観察していくと「ジュークに感化されたのでは?」と勘ぐってしまう部分がある。日欧で大ヒットとなったジュークに影響されたことは間違いないだろう。
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搭載エンジンのラインナップは、1.8Lガソリンが設定される動きが一時はあったが、国内向けは1.2Lターボと1.8Lハイブリッドの2機種に絞られたようだ。2014年7月末にデビューしたばかりのレクサス NXと同様に、ダウンサイジングターボとハイブリッドのどちらかを選択できる。
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このスモールSUVは、2016年1月の発売が予定されている。欧州を最重要視しているため、早ければ2015年3月のジュネーブモーターショーにコンセプトモデルが先がけて出品されるかもしれない。
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※2014年9月16日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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■予想発表時期:2016年1月<br />
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2014年9月17日に発見したのは「ダイハツコンパーノ」です。イタリアのカロッツェリア(コーチビルダー)、アルフレード・ヴィニャーレが手掛けたもので1963年、ダイハツが初めて投入した乗用車でした。
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<h3>「四輪メーカー ダイハツ」の華麗なるデビュー作</h3>
<p>
<!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2014年9月17日に発見したのは「ダイハツ コンパーノ」です。イタリアのカロッツェリア(コーチビルダー)、アルフレード・ヴィニャーレがデザインを手がけたもので1963年、ダイハツが初めて投入した四輪乗用車でした。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
全長3800mm、全幅1445mm、全高1410mm(前期型)と昨今の車と比較すると極めてコンパクトですが、当時のカタログには「中型車並みの広さ」とうたわれていました。また、ちょっと面白いのは「スポーツカーと間違えないでください」とまでうたわれていたことです(笑)。
<br />
<br />
ウインドウはほぼ直立で高さが確保されているので車内はサイズの割に広く感じられます。また、当時のフルサイズ・ゴルフバッグが4つ入るラゲージなど、コンパクトなボディながら積載性は抜群です。
</p>
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</div>
<p>デビュー時、アルミ合金のシリンダーヘッドをもつ800㏄の直4エンジンを搭載し、最高出力は41ps、0→60㎞/hは10.7秒で最高速度は110㎞/hでした。当該中古車は1969年式の後期型で、エンジンの排気量は1Lになっています。このスペックが約半世紀前の車であることを雄弁に物語っています。
<br />
<br />
この頃、トヨタ パブリカや日産 ブルーバードはモノコックボディを採用していましたが、コンパーノはラダーフレームでした。明言こそされていませんが、おそらく派生車種への展開しやすさを重視したのでしょう。事実、コンパーノはセダン、ワゴン、バン、コンバーチブルと展開されました。
<br />
<br />
当該中古車、残念ながらホイールは社外のものに交換されているようですが、写真を見る限り45年前の車にしては程度は上々のようです。このまま乗ってもカッコいいですし、コツコツとリフレッシュしていくのも楽しいでしょう。
<br />
</p>
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</div>
<p>めったに見かけることのない車なので、コンパクトながら存在感があります。今見ると愛くるしい雰囲気ですし、まわりとの差別化を図るにはうってつけです。コンパーノは決して高級車ではなかったので、歴代オーナーが廃車処分しなかったことは奇跡に近いと言えます。
<br />
<br />
もはや中古車というよりもアンティークです。中古車相場は存在しないので、車両本体価格50万円を高いと捉えるか安いと捉えるかは人それぞれでしょう。個人的にはこれほど存在感あふれる車を車両本体価格50万円で手に入れられると思うと安く感じます。
<br />
<br />
もちろん、新しい車よりも部品調達に苦労したり、メンテナンスに気を使うかもしれません。でも、手間のかかる子ほどかわいいのは車でも同じだと思います。
<br />
<br />
50万円で始めるクラシックカーライフ…憧れます。
<br />
<br />
■本体価格(税込):50.0万円■支払総額(税込):60.0万円<br />
■走行距離:6.8万km ■年式:1969(S44)<br />
■車検: 2016(H28)年8月 ■整備:無 ■保証:無<br />
■地域:岩手<br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3028104571/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU3028104571">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/shop/iwate/225956001/?BKKN=CU3028104571">販売店の詳細情報を見る</a></li>
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<div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div>
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[description] => 諸事情あってルノー ルーテシアの最新モデルを借用している。全体的にしなやかでありながら1.2L直噴ターボエンジンはひたすら力強く、デザイン的にも何やら有機的でありながら未来派で、大変素晴らしい。大満足である。しかし同時に思うのは、「これって目をつぶって運転したらドイツ車と区別がつかないよなぁ…」ということだ。もちろん実際は目をつぶって運転することなどできないし、ドイツ車とは細部がいろいろ異なることも理解できているつもりだが、ざっくり言ってしまうと「そっくり」なのだ。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲現行ルノー ルーテシア。1.2L直噴ターボエンジンはその排気量が信じられないほど力強く、シャシー性能も秀逸。基本的には何の文句もないどころか、かなり素晴らしい車だとは思うのですが…</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>「ドイツ車っぽい」となるのは経営の必然だが</h3>
<p><!-- short sentence start -->諸事情あってルノー ルーテシアの最新モデルを借用している。全体的にしなやかでありながら1.2L直噴ターボエンジンはひたすら力強く、デザイン的にも何やら有機的でありながら未来派で、大変素晴らしい。大満足である。しかし同時に思うのは、「これって目をつぶって運転したらドイツ車と区別がつかないよなぁ…」ということだ。もちろん実際は目をつぶって運転することなどできないし、ドイツ車とは細部がいろいろ異なることも理解できているつもりだが、ざっくり言ってしまうと「そっくり」なのだ。<!-- short sentence end -->
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「ドイツ車っぽい」という言葉をよく聞くし、自分でもたまに使うが、ドイツ車っぽいというのはそもそもどういうことか? いろいろな意見はあるだろうが、かいつまんで言ってしまえば「しっかりしている」ということだ。スイッチ一つの作動感から加減速時、回頭時のマナーに至るまで、とにかくすべてに「しっかりしてる」という感じが付きまとう車。それが「ドイツ車っぽい車」ということだ。
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もちろんそれが悪いことであるはずはなく、車を「移動のための機械」として考えるならば、各部がしっかりしているに越したことはない。趣味の対象としても、どこかの部品が走行中あさっての方向にすっ飛んでいきそうな危うい車よりも、しっかりしている車の方が趣味の精神世界に没頭できる。また卑俗な話ではあるが、本日9月16日の東京地方は昼間、なかなかの残暑だった。そんな日に何のためらいもなくエアコンを全開にできるというのも、2014年式のルーテシアならではである。
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国産車等にお乗りの方はこの感覚をあまりご理解いただけないかもしれないが、筆者が例えば27年前のルノー車に乗っていた時分は、エアコンをONにする=オーバーヒートとの戦いだったのだ。しかし現代フランス車のカーエアコンは戦いもクソもない。素晴らしいことである。非常に快適である。
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快適ではあるのだが…同時に思ってしまうのだ。「これだったらドイツ車でもいいんじゃないか。ていうか“ドイツ車っぽい何か”よりも“ドイツ車であるドイツ車”の方が手っ取り早いのではないか」と。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_26167/france95_2.jpg" width="600" alt="▲1970年から1986年までシトロエンが製造したGS/GSA。ドイツ車の硬質感とは真逆の世界観を有していた" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1970年から1986年までシトロエンが製造したGS/GSA。ドイツ車の硬質感とは真逆の世界観を有していた</span><!-- nodisplay end -->
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<p>通勤や買物などのため、A地点とB地点とを往復することを自動車購入の主たる目的とする場合は別だが、趣味の一つとして自動車というものをとらえる場合は、A地点とB地点とをただ往復するだけでなく「どう往復するか」という点が非常に重要となる。そこを重視しながら選ぶべき車は国産車でも輸入車でも何でも構わないのだが、輸入車を選ぶ場合は「お国柄」というのがかなり重要だ。フランスならフランス、ドイツならドイツという原産国のお国柄のようなものを、ドライバーとしては強く感じたいわけだ。せっかく「外車」に乗るんだから。わざわざ行ったトルコ料理屋でカツオと昆布で取った出汁を使われても困るのと同じことである。
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その点80年代までのフランス車は、いや、ちょっとおまけして1995年ぐらいまでのフランス車は、「フランス車!」と呼ぶほかない何かであった。信頼性はお世辞にも高かったとは言いがたいが、ソフトなシートと独特の美意識に基づく(日本人の感覚からするとちょっと変な)デザイン、エンジンも足回りも全然大したことないのに、高速域では下手クソが運転する280psカーを軽くぶっちぎることもできる不思議な速さと直進性。それらが渾然一体となったフランス車の魅力は、多少の信頼性の甘さも、ドイツ車と比べるとちょっと頼りない華奢な感じも、そのすべてが許せるというかむしろお釣りが来るぐらい、独特な魅力にあふれていたのだ。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_26167/france95_3.JPG" width="600" alt="▲筆者が数年前に所有していた87年式シトロエン 2CVチャールストン。某中古車情報誌の表紙にもなりました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲筆者が数年前に所有していた87年式シトロエン 2CVチャールストン。某中古車情報誌の表紙にもなりました</span><!-- nodisplay end -->
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<p>もちろん、以上はすべて世迷い言だ。地球規模で販売台数を競っている自動車メーカーがより良い製品、より高レベルな四輪自動車を作ろうとするのは当然であり、そうなるとがアウトプットがドイツっぽくなるのも経営の必然である。そこには懐古趣味が入り込む隙間など一切存在しない。
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しかし我々は単なるユーザーというか「車バカ」であって、仏日混成となる巨大企業の数字責任を負っているわけでも何でもない。保安基準を満たし、そして人様に危害や迷惑をかけない範囲であれば、何に乗っても、何を好きになっても構わないのだ。
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だからわたしは、2014年式ルノー ルーテシアの素晴らしさと便利っぷりを心の底から賞賛しつつ、ちょっと華奢で、もしかしたらエアコンの利きも少々弱いかもしれない1995年以前のフランス車を、カーセンサーnetで探したいと思う。このあたりの事情は人それぞれだが、少なくともわたしは「B地点」までの道のりを特に急いではいない。だから、これでいいのだ。
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ということで今回のわたくしからのオススメは「1995年以前のフランス車」だ。
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=PE*RE*CI&YMAX=1995&OPTCD=REP0" target="_blank">「1995年以前のフランス車」を探す</a></li>
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<div class="author">text/伊達軍曹</div>
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