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新型アルファード/ヴェルファイアのナマの姿をキャッチ!?
新型アルファード/ヴェルファイアのナマの姿をキャッチ!?
カテゴリー:
クルマ
タグ:
ミニバン
/
大家族向け
/
家族向け
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FF
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4WD
2014/08/19
//ABテストロジック
▲次期アルファードのフロントマスクをキャッチ。レクサスブランドに与えられるスピンドルグリルに似たデザインが特徴的
新型トヨタ アルファード/ヴェルファイアをナマで撮影
大型ミニバン市場で根強い人気と高い知名度を誇るトヨタ アルファード/ヴェルファイアの世代交代が近づいている。スクープ班が、話題となること必至の新型2モデルの撮影に成功した。
アルファードに関してはフロントマスクをキャッチ。偽装のないスッピン顔には、スピンドル風グリルと釣り上がり気味のヘッドランプがみられる。ユニークなのは、グリル内にメッキの長方形がタイル状に並んでいて、まるでミラーのように反射している点だ。既存のバーや格子とは違った処理で、ますます押し出し感が高められている。
ヴェルファイアは、上下二段構成のランプが踏襲されアイデンティティが保たれる。下記の写真には収まっていないが、フロントグリルは下方に拡大され、アルファード同様に現行モデルを上回る迫力となっている。また、バンパー内エアインテークは左右いっぱいに広がり、フォグランプベゼルを囲う形状に仕上げられる。
▲こちらは次期ヴェルファイアと思われる写真。上下二段構成のヘッドランプなど先代モデルの特徴が継承されるようだ
インテリアでは、フロント左右席のヒップポイントに20mm程度の高さの差が設けられる。運転席は低めに設定して乗降性を優先、助手席は高めに設定することで見晴らしの良さがセールスポイントに掲げられる。
さらに、助手席と2列目キャプテンシートはスライドレールを共有し、前後に大きくスライドさせられる。他にもシートクッションの改善や各種装備の改良によって快適性が向上することは想像に難くない。
そして新型のパワートレインだが、直4およびハイブリッド仕様には2.5L直4エンジンが与えられる。V6モデルを含むガソリン車には、アイドリングストップ機構が備わり、燃費が改善される。
新型アルファード/ヴェルファイアは、2014年末に発表された後、2015年1月から販売が始まる見込みだ。現行モデル同様、アルファードはトヨペット店で、ヴェルファイアはネッツ店で販売される。
※2014年8月19日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
■予想発表時期:2014年12月
■全長×全幅×全高:4920×1850×1870(mm)
■搭載エンジン:2.5L直4+モーター、3.5L V6 他
【関連リンク】
text&photo/マガジンX編集部
新型アルファード/ヴェルファイアのナマの姿をキャッチ!?/旬ネタ
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アルファードに関してはフロントマスクをキャッチ。偽装のないスッピン顔には、スピンドル風グリルと釣り上がり気味のヘッドランプがみられる。ユニークなのは、グリル内にメッキの長方形がタイル状に並んでいて、まるでミラーのように反射している点だ。既存のバーや格子とは違った処理で、ますます押し出し感が高められている。
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ヴェルファイアは、上下二段構成のランプが踏襲されアイデンティティが保たれる。下記の写真には収まっていないが、フロントグリルは下方に拡大され、アルファード同様に現行モデルを上回る迫力となっている。また、バンパー内エアインテークは左右いっぱいに広がり、フォグランプベゼルを囲う形状に仕上げられる。
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さらに、助手席と2列目キャプテンシートはスライドレールを共有し、前後に大きくスライドさせられる。他にもシートクッションの改善や各種装備の改良によって快適性が向上することは想像に難くない。
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そして新型のパワートレインだが、直4およびハイブリッド仕様には2.5L直4エンジンが与えられる。V6モデルを含むガソリン車には、アイドリングストップ機構が備わり、燃費が改善される。
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新型アルファード/ヴェルファイアは、2014年末に発表された後、2015年1月から販売が始まる見込みだ。現行モデル同様、アルファードはトヨペット店で、ヴェルファイアはネッツ店で販売される。
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※2014年8月19日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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■予想発表時期:2014年12月<br />
■全長×全幅×全高:4920×1850×1870(mm)<br />
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s009/index.html" target="_blank">トヨタ アルファードの中古車を探す</a></li>
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アルファードに関してはフロントマスクをキャッチ。偽装のないスッピン顔には、スピンドル風グリルと釣り上がり気味のヘッドランプがみられる。ユニークなのは、グリル内にメッキの長方形がタイル状に並んでいて、まるでミラーのように反射している点だ。既存のバーや格子とは違った処理で、ますます押し出し感が高められている。
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<br />
ヴェルファイアは、上下二段構成のランプが踏襲されアイデンティティが保たれる。下記の写真には収まっていないが、フロントグリルは下方に拡大され、アルファード同様に現行モデルを上回る迫力となっている。また、バンパー内エアインテークは左右いっぱいに広がり、フォグランプベゼルを囲う形状に仕上げられる。
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さらに、助手席と2列目キャプテンシートはスライドレールを共有し、前後に大きくスライドさせられる。他にもシートクッションの改善や各種装備の改良によって快適性が向上することは想像に難くない。
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そして新型のパワートレインだが、直4およびハイブリッド仕様には2.5L直4エンジンが与えられる。V6モデルを含むガソリン車には、アイドリングストップ機構が備わり、燃費が改善される。
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新型アルファード/ヴェルファイアは、2014年末に発表された後、2015年1月から販売が始まる見込みだ。現行モデル同様、アルファードはトヨペット店で、ヴェルファイアはネッツ店で販売される。
<br />
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※2014年8月19日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
<br />
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<br />
■予想発表時期:2014年12月<br />
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<h3>「本物」は、武道館のサイズにも歳月の経過にも負けない</h3>
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<br />
<br />
あまり良くなかった。
<br />
<br />
いやもちろん曲と詩は相変わらず素晴らしかったが、彼らの演奏力は「武道館」というなかなか難物なハコに対しては十分でなかった、ということだ。
<br />
<br />
筆者は音楽や音響のプロフェッショナルではないので、もしかしたら細部は間違っているかもしれないが、とにかく日本武道館で「いい音」を鳴らすのは難しい。ハコの性質上、スピーカーから発した音が観客の耳に届く頃には、どうしても音の輪郭がボケて曖昧になってしまうのだ。ライブハウスや通常のホールではほとんど気にならないレベルの演奏の微妙なズレが、武道館では思いっきり拡大されて「かなりボケた音」になってしまうのだろう。
<br />
<br />
ただ、たいていのバンドは武道館ではボケボケになってしまうので、今回筆者が「あまり良くなかった」と感じた若手ロックバンドに非はない。「仕方がないこと」なのだ。
<br />
<br />
しかしごく希に、武道館でもじわじわボケボケにならないバンドがある。筆者が経験したなかでは米国の「スティーリー・ダン」がそうであった。ご存じの方も多いと思うがスティーリー・ダンとはドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人組ユニットで、録音や生演奏時のバックバンドは超一流のスタジオミュージシャンが務める。
<br />
<br />
で、都合3回ほど観たスティーリー・ダン in 日本武道館は、ほとんどCD並みあった。じわじわボケボケがお約束の武道館にいることを、自分は完全に忘れた。それぐらい完璧で、具体的には「リズムの芯」みたいなものがかなりしっかりしているのだろう。劣悪なハコに負けないだけの「芯」が、そこにあったのだ。
<br />
<br />
これと同様に車のボディや建て付けの感触も、たいていの場合、歳月の経過とともにじわじわボケボケになってしまうものだ。新車からの3年から5年間はかなりしっかりしているのだが、7年もたつとやや微妙になり、10年が経過すると確実に微妙になり、20年落ちともなれば完全にじわじわボケボケとなる。それが、マスプロダクトとしての自動車だ。まぁ通常は20年間も1台の車に乗ることを想定しないで作っているはずなので、これは仕方のないことである。たいていのロックバンドが日本武道館では微妙になってしまうのと同じで、仕方ないのだ。
<br />
<br />
しかしごく希に、まるでスティーリー・ダンのように(?)歳月という大敵を物ともせず、10年たっても20年たっても完璧というか、シャンとし続けている車がある。例えばそれは、1990年代前半に製造された「W124」というコードネームを持つメルセデス・ベンツのミディアムクラス/Eクラスや、ほぼ同時期の空冷ポルシェ911、あるいは往年のロールス・ロイス/ベントレーなどだ。これらはどれも(きちんと整備されている車であれば)仮に20年落ちであっても「ほんの数年前に初度登録された車」のような感触をドライバーに味わわせてくれる。
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25651/budokan_2.jpg" width="600" alt="▲3世代前のM・ベンツ EクラスにあたるW124。写真は5LのV8エンジンを搭載した500E" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25651/budokan_3.jpg" width="600" alt="▲1989年から1993年まで販売されたポルシェ911のタイプ964。その剛性感はほとんど戦車並み(?)だ" class="" />
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</div>
<br />
<p>歳月の経過とともに必ずじわじわボケボケになってしまう通常の車と、これらの車とでは何が違うのか。コストか、設計上の思想か、あるいは具体的な何らかの素材か、あいにく筆者にはわからない。しかしとにかく、20年という、赤ん坊が成人になるだけの時間を経てなおピンシャンしているこれらの車に乗るたびに、その根底にあるのだろう何らかの「芯」、じわじわボケボケ方向へは決して拡散していかない芯の強さと正確さに、感嘆し、そして感動するのだ。
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数年単位で新車を買い替えていくのも、もちろん悪いことではない。いや、悪いことではないどころかむしろステキだ。しかし、半永久的にと言っては大げさだが、それに近いニュアンスで「芯」を保ち続ける車を長く愛してみるのも、それはそれでステキなことであろう。ということで今回のわたくしからのオススメは、歳月に負けない芯を持つ往年のヨーロッパ車、具体的にはW124型メルセデスのW124型Eクラスと190クラス、ポルシェ911のタイプ964および993だ。
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<h3>周囲が思わず笑顔になる、そんな車にわたしは乗りたい</h3>
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まあ、それはそうだろう。ちびっ子にいきなりレンズを向けられて「撮るんじゃねえよバカヤロー!」とか言える人は地球上にそうそういない。誰もが「でへへへ~、なーにやってんだよおおおお」といったニュアンスで、デレデレと笑ってしまうはずだ。なぜならば、何か(この場合はデジカメでの撮影)に夢中になっているちびっ子というのは、とにかく「カワイイ」からだ。「カワイイ」のパワーは凄まじいのである。
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それと似たようなことを過日、とある駅ビルで経験した。その日、いろいろあってやや難しい状況にあった自分は、難しい顔をして、所用のため某駅ビルに行った。そこに、なぜか「チェブラーシカ」がいたのだ。
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ご承知のとおりチェブラーシカとは、ロシアの児童文学家エドゥアルド・ウスペンスキーの作品に登場するキャラクターだ。2011年からは横浜ゴムがスタッドレスタイヤの広告用キャラクターとして起用しているほどの人気者である。よくわからないが、その日は何らかのプロモーション活動をしていたのだろう。
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で、その日はかなり難しい顔をしていた筆者なわけだが、つぶらな瞳のチェブラーシカと目が合った瞬間、もはや難しい顔をしていることなど不可能だった。「でへへへ~」と笑い、ちびっ子に混じって握手をねだり、気がついたときにはツーショットでの記念撮影を終えていた。写真を撮られることが極度に嫌いなのに、である。チェブラーシカの「カワイイ」の前にはわたしの憂鬱も写真嫌いも、すべてが無力だった。
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このように「カワイイ」の物凄いパワーにたまに接したときに思うのは、「もうコレを価値観の主軸に置いちゃうのも悪くないのでは?」ということだ。ジャンルを問わず、周囲の人が無条件で「でへへへ~」という顔になってしまうモノこそが最上であるという、いわば「カワイイ至上主義」である。まぁいい年したおっさんがこの主義を全面的に採用するのはなかなか難しい面もあるのだが、例えば車だ。
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最近はランボルギーニのウラカンという新型車が凄いと話題になっているらしいが、個人的には「どうでもいい」と思っている。興味がない。なぜならば、ウラカンを買ったところで(買えませんけど)乗って行く場所も用途も、わたしにはないからだ。乗って行く場所も用もないのだとしたら、その車はわたしにとってはナッシング、ゼロである。だから、興味がない。すみません。
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<p>それよりも興味があるというか、価値があると思うのは「チェブラーシカのような車」だ。といっても「ファンシーな車」という意味ではなく、見る人全員が思わず笑顔丸出しになってしまうような、そんな車。それでいてごく普通に使えて、どこにでも気軽に乗っていけるような車。そんな車にこそ、わたしは乗りたい。
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そういったチェブラーシカ的車の候補は、例えばてんとう虫ことスバル360や、ルパン三世も劇中で乗っていた昔のフィアット500、あるいはBMWのイセッタなどになるだろう。しかしそれらの車を今現在の世の中で維持し、ごくフツーに乗るのはなかなか難しい部分もある(特にイセッタ!)。ということで、若干キャラは薄くなったとしても現実的なところで考えるとしたら、「ミニ」が有力候補となろう。英国産の元祖ミニではなく、BMW製の方だ。
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<p>もちろん好き嫌いはあるだろうが、ミニ一族のあの顔、あの形、あの雰囲気を目の前にしながら「難しい顔」でいるのは、人間なかなか難しい。スバル360ほどの強烈な「カワイイパワー」はないかもしれないが、「普通に乗れる」という美点とのトレードオフで考えれば、ミニの総合力もなかなかのものである。
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「ウラカンみたいに325km/hも出ないけど、まぁ俺はミニでいいよ。だってカワイイし、見る人みんな妙に喜んでくれるし、運転楽しいし、そもそも俺325km/hとか出したいとも思わないし」
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価値観は人それぞれだろうが、上記のような思いに至ったとき、ミニの「カワイイパワー」はあなたと周囲にとっての強烈な福音となるだろう。ということで今回のわたくしからのオススメは、「旧型を中心とするミニ一族全般」だ。
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