第219回 日産 ラフェスタ プレミアムインテリア【見つけたら即買い!?】
カテゴリー: クルマ
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2012/07/18
■スエード調の素材をふんだんに使った高級感満載の特別仕様車
ティアナやティーダ、キューブなど、昨今の日産車はインテリアにこだわりをもつ車種が増えており、インテリアブランドなどとコラボレーションした特別仕様車など、バリエーションも豊富となっています。今回は2005年4月に、9車種同時に設定された特別仕様車「インテリアバージョン」の中から、「ラフェスタ プレミアムインテリア」をご紹介します。「プレミアムインテリア」はティアナ、ブルーバードシルフィ、ティーダ、ティーダラティオ、マーチとラフェスタの6車種に設定されました。モダンリビングのコンセプトに基づいて「高級感」「こだわり感」「くつろぎ感」が高められており、それぞれ車種に合わせて、スエード調シート生地や木目パネルが採用されています。
ラフェスタバージョンの新車時価格は194.25万~212.1万円。ベースとなったグレードは20S。駆動方式はFFと4WDで、それぞれパノラミックルーフ仕様とレス仕様が用意されており、計4バージョンの設定となっています。ボディカラーはベース車に準じており、インテリアカラーはサンドベージュ1色となっています。
まずシートは、「パールスエード」と「ネオソフィール」を使用したコンビシートを装着。「パールスエード」はポリエステルのマイクロファイバーを使用した起毛素材で、GT-Rなどにも採用されているスエード調の合成皮革。「ネオソフィールは優れた耐久性と柔らかな肌触り、手入れのしやすさが特徴で、いずれも有機溶剤を使用しない環境にやさしい素材です。
さらにステアリングには本革巻の3本スポークステアリングを装着。木目調のパワーウインドウスイッチフィニッシャーや、バンパー組み込み型のハロゲンフォグランプも新たに追加されました。
本稿執筆時点でカーセンサーnetに掲載されているラフェスタ プレミアムインテリアの物件数は9台。価格は27万~68万円と、現行モデルとしてはかなり割安な相場になっていますが、走行距離も概ね2~4万km台とそれほど多くはありません。パノラミックルーフ仕様が8台と多いのも嬉しいところ。お買い得な1台といえるでしょう。
7人ゆったり乗れて、広大なサンルーフで開放感もバツグンのラフェスタは、家族でのお出かけはもちろん、「大人のミニバン」としても魅力的な1台。特別な装備が満載の「プレミアムインテリア」なら、さらにワンランク上の高級感が味わえます。興味をもった方は下の検索窓に「ラフェスタ プレミアムインテリア」と入力して、検索してみてください。
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