中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
トレンド >
昨今の車中泊ブームの延長線上にあるのは、車で移動しながら暮らすライフスタイル!?
昨今の車中泊ブームの延長線上にあるのは、車で移動しながら暮らすライフスタイル!?
2019/10/20
//ABテストロジック
▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は流行の車中泊について
ドライブレコーダーに続き関心度が高い車中泊グッズ
カーセンサー自動車総研が実施する『中古車購入実態調査』では、中古車購入時に合わせて買った、もしくは申し込んだ商品やサービスについてもヒアリングしている。
下の表①は、過去データ(2016年と2017年)の平均値に対し、2018年に購入/申し込みの数値が急増した商品・サービスの上位5つをランキング形式で並べたものだ。
▲※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より
人気度の目安となる購入/申し込み数ではなく、あくまで過去データからの“伸び率”に注目しているのがポイント。
近ごろ何かと話題の「ドライブレコーダー」が、2.1倍の高い伸び率を示し1位になっている。
そのことからも、ここ最近のユーザーの興味関心を知る手がかりとして、このランキングは有用だと考えてよいだろう。
注目は、2位にランキングした「車中泊用品」。前年・前々年の平均値に対し、1.81倍の伸びを示している。
確かに、マナー違反に対する警鐘やルールの啓蒙といった形が多いものの、車中泊がここ最近テレビや新聞などで報じられる機会が増えてきた。
裏を返せば、それくらい車中泊をするユーザーが多いということだ。
そんな状況が、表②の結果にも反映されていると言える。
▲※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より
若者の間ではバンライフがブームに
だからといって、これから車中泊の本格的なブームが来るという安易な結論に飛びつく訳ではない。
ここではもう少しスケールの大きな可能性に目を向けてみたい。
そもそも車中泊とは、車内で仮眠したり寝泊まりする行為を指す言葉だ。
それが折からのキャンピングカーブームやアウトドアブームと相まって、ホテルや旅館ではなく、車をある種のベースキャンプとして利用する旅のスタイルという意味も含むようになった。
表①のランキングで「車中泊グッズ」が2位に付けたのは、こうした側面に興味関心を抱いたユーザーがアクションを起こした結果と考えられる。
また最近では、キャンピングカーやミニバンなど、車中泊できる車で旅をしながら暮らすVAN LIFE(バンライフ)が、SNSかいわいを中心に盛り上がりを見せつつある。
旅のスタイルを通り越し、車で暮らしながら旅をするライフスタイルが注目を集めているのだ。
しかも、キャンピングカーのメインユーザー層である50代や60代だけではなく、20代、30代の若い世代にも急速に広がっているというのが興味深い。
そういった意味で、外出先のベースキャンプとして使える車に対する興味関心を年代別に示したグラフ②は、旅のスタイルとしての車中泊はもちろん、その先にあるバンライフとの親和性や今後のポテンシャルを計るヒントとなりそうだ。
電話や映像がそうであるように、ITの進化は物理的に固定された場所から私たちを解放してきた。
その延長線上には、バンライフのような暮らしの場を固定しない生き方が当たり前の時代がやってくるかもしれない。
昨今の車中泊の盛り上がりを、そんな未来が到来する予兆前兆と捉えるのは、果たして考えすぎなのだろうか。
旅のスタイルとしての車中泊にピッタリな予算100万円で狙えるモデル3選
1:トヨタ ハイエースバン(現行型)
▲不動の人気を誇る商用バン。広い荷室空間を自由にアレンジできる3人乗り仕様もあり、カスタムのベース車として最適。予算100万円で狙える中古車物件が豊富なのもグッドだ
2:ホンダ N-BOX+(初代)
▲大ヒットした初代N-BOXの派生モデル。付属のマルチボードをセットすれば、足を伸ばして寝転べるベッドモードに早変わり。テントやタープとの併用で使い方が広がるのも◎
3:トヨタ ヴォクシー(2代目)
▲注目は5人乗り2列シートのトランスX。2列目シートを畳めば、アレンジしやすい広い荷室空間が生まれる。中古車流通量が少ないので、初代も合わせてチェックしよう
文/編集部
写真/chappy、トヨタ、ホンダ
昨今の車中泊ブームの延長線上にあるのは、車で移動しながら暮らすライフスタイル!?/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_04
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_1585/_64401.html
[page] => /contents/editor/category_1585/_64401.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_64401.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_64401.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1585
[this_block_id] => 51585
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => トレンド
[title_alias] => <052>トレンド
[page_name] => category_1585
[link_url] => editor/category_1585/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 64401
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 64401
[page_no] => 1
[title] => 昨今の車中泊ブームの延長線上にあるのは、車で移動しながら暮らすライフスタイル!?
[title_alias] =>
[page_name] => _64401.html
[link_url] => editor/category_1585/_64401.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/s_64401.jpg
[description] => 「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説。今回は流行の車中泊について|
[keyword] => カーセンサー自動車総研,調査,カーライフ,トレンド,傾向,車中泊,キャンピングカー,バンライフ,VAN LIFE
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は流行の車中泊について" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/1a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は流行の車中泊について</span></div>
<h3>ドライブレコーダーに続き関心度が高い車中泊グッズ</h3>
<p>カーセンサー自動車総研が実施する『中古車購入実態調査』では、中古車購入時に合わせて買った、もしくは申し込んだ商品やサービスについてもヒアリングしている。<br />
<br />
下の表①は、過去データ(2016年と2017年)の平均値に対し、2018年に購入/申し込みの数値が急増した商品・サービスの上位5つをランキング形式で並べたものだ。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/a(1).jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<p>人気度の目安となる購入/申し込み数ではなく、あくまで過去データからの“伸び率”に注目しているのがポイント。<br />
<br />
近ごろ何かと話題の「ドライブレコーダー」が、2.1倍の高い伸び率を示し1位になっている。<br />
<br />
そのことからも、ここ最近のユーザーの興味関心を知る手がかりとして、このランキングは有用だと考えてよいだろう。<br />
<br />
注目は、2位にランキングした「車中泊用品」。前年・前々年の平均値に対し、1.81倍の伸びを示している。<br />
<br />
確かに、マナー違反に対する警鐘やルールの啓蒙といった形が多いものの、車中泊がここ最近テレビや新聞などで報じられる機会が増えてきた。<br />
<br />
裏を返せば、それくらい車中泊をするユーザーが多いということだ。<br />
<br />
そんな状況が、表②の結果にも反映されていると言える。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/b(1).jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<h3>若者の間ではバンライフがブームに</h3>
<p>だからといって、これから車中泊の本格的なブームが来るという安易な結論に飛びつく訳ではない。<br />
<br />
ここではもう少しスケールの大きな可能性に目を向けてみたい。<br />
<br />
そもそも車中泊とは、車内で仮眠したり寝泊まりする行為を指す言葉だ。<br />
<br />
それが折からのキャンピングカーブームやアウトドアブームと相まって、ホテルや旅館ではなく、車をある種のベースキャンプとして利用する旅のスタイルという意味も含むようになった。<br />
<br />
表①のランキングで「車中泊グッズ」が2位に付けたのは、こうした側面に興味関心を抱いたユーザーがアクションを起こした結果と考えられる。<br />
<br />
また最近では、キャンピングカーやミニバンなど、車中泊できる車で旅をしながら暮らすVAN LIFE(バンライフ)が、SNSかいわいを中心に盛り上がりを見せつつある。<br />
<br />
旅のスタイルを通り越し、車で暮らしながら旅をするライフスタイルが注目を集めているのだ。<br />
<br />
しかも、キャンピングカーのメインユーザー層である<b>50代や60代だけではなく、20代、30代の若い世代にも急速に広がっている</b>というのが興味深い。<br />
<br />
そういった意味で、外出先のベースキャンプとして使える車に対する興味関心を年代別に示したグラフ②は、旅のスタイルとしての車中泊はもちろん、その先にあるバンライフとの親和性や今後のポテンシャルを計るヒントとなりそうだ。<br />
<br />
電話や映像がそうであるように、ITの進化は物理的に固定された場所から私たちを解放してきた。<br />
<br />
その延長線上には、<b>バンライフのような暮らしの場を固定しない生き方が当たり前の時代がやってくる</b>かもしれない。<br />
<br />
昨今の車中泊の盛り上がりを、そんな未来が到来する予兆前兆と捉えるのは、果たして考えすぎなのだろうか。<br />
</p>
<p> </p>
<h3>旅のスタイルとしての車中泊にピッタリな予算100万円で狙えるモデル3選</h3>
<p><b>1:トヨタ ハイエースバン(現行型)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲トヨタ ハイエースバン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/1(1).jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲不動の人気を誇る商用バン。広い荷室空間を自由にアレンジできる3人乗り仕様もあり、カスタムのベース車として最適。予算100万円で狙える中古車物件が豊富なのもグッドだ</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s185/f002/index.html?fed=contnikkancs_20191007_ic20191007002is" target="_blank">トヨタ ハイエースバン(現行型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/toyota/hiace_van/F002/" target="_blank">トヨタ ハイエースバン(現行型)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>2:ホンダ N-BOX+(初代)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ホンダ N-BOX+" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/2(1).jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲大ヒットした初代N-BOXの派生モデル。付属のマルチボードをセットすれば、足を伸ばして寝転べるベッドモードに早変わり。テントやタープとの併用で使い方が広がるのも◎</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bHO/s097/f001/index.html?fed=contnikkancs_20191007_ic20191007002is" target="_blank">ホンダ N-BOX+(初代)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/honda/n_box_plus/F001/" target="_blank">ホンダ N-BOX+(初代)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>3:トヨタ ヴォクシー(2代目)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタ ヴォクシー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/3.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲注目は5人乗り2列シートのトランスX。2列目シートを畳めば、アレンジしやすい広い荷室空間が生まれる。中古車流通量が少ないので、初代も合わせてチェックしよう</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s021/f002/index.html?fed=contnikkancs_20191007_ic20191007002is" target="_blank">トヨタ ヴォクシー(2代目)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/toyota/voxy/F002/" target="_blank">トヨタ ヴォクシー(2代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<div class="author">文/編集部<br />
写真/chappy、トヨタ、ホンダ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 55
[edit_user_name] => 今泉翔太
[maker_code] => TO
[shashu_code] => S185
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2019-10-20 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2019-10-20 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 55
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2019-10-07 17:48:21
[modified] => 2019-10-20 17:00:02
[deleted] =>
[html_image] => <img alt="▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は流行の車中泊について" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/1a.jpg" width="600" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/1a.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 102
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => トヨタ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[1] => Array
(
[id] => 104
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 40
[tag_name] => ホンダ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[2] => Array
(
[id] => 655
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 3060
[tag_name] => ハイエースバン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[3] => Array
(
[id] => 1885
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 15360
[tag_name] => ヴォクシー
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[4] => Array
(
[id] => 2300
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 19510
[tag_name] => N-BOX+
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[5] => Array
(
[id] => 2972
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 25051
[tag_name] => 自動車総研コラム
[memo] =>
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2018-03-08 23:25:34
[modified] => 2018-03-08 23:25:34
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 64401
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 64401
[page_no] => 1
[title] => 昨今の車中泊ブームの延長線上にあるのは、車で移動しながら暮らすライフスタイル!?
[title_alias] =>
[page_name] => _64401.html
[link_url] => editor/category_1585/_64401.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/s_64401.jpg
[description] => 「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説。今回は流行の車中泊について|
[keyword] => カーセンサー自動車総研,調査,カーライフ,トレンド,傾向,車中泊,キャンピングカー,バンライフ,VAN LIFE
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は流行の車中泊について" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/1a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は流行の車中泊について</span></div>
<h3>ドライブレコーダーに続き関心度が高い車中泊グッズ</h3>
<p>カーセンサー自動車総研が実施する『中古車購入実態調査』では、中古車購入時に合わせて買った、もしくは申し込んだ商品やサービスについてもヒアリングしている。<br />
<br />
下の表①は、過去データ(2016年と2017年)の平均値に対し、2018年に購入/申し込みの数値が急増した商品・サービスの上位5つをランキング形式で並べたものだ。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/a(1).jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<p>人気度の目安となる購入/申し込み数ではなく、あくまで過去データからの“伸び率”に注目しているのがポイント。<br />
<br />
近ごろ何かと話題の「ドライブレコーダー」が、2.1倍の高い伸び率を示し1位になっている。<br />
<br />
そのことからも、ここ最近のユーザーの興味関心を知る手がかりとして、このランキングは有用だと考えてよいだろう。<br />
<br />
注目は、2位にランキングした「車中泊用品」。前年・前々年の平均値に対し、1.81倍の伸びを示している。<br />
<br />
確かに、マナー違反に対する警鐘やルールの啓蒙といった形が多いものの、車中泊がここ最近テレビや新聞などで報じられる機会が増えてきた。<br />
<br />
裏を返せば、それくらい車中泊をするユーザーが多いということだ。<br />
<br />
そんな状況が、表②の結果にも反映されていると言える。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/b(1).jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<h3>若者の間ではバンライフがブームに</h3>
<p>だからといって、これから車中泊の本格的なブームが来るという安易な結論に飛びつく訳ではない。<br />
<br />
ここではもう少しスケールの大きな可能性に目を向けてみたい。<br />
<br />
そもそも車中泊とは、車内で仮眠したり寝泊まりする行為を指す言葉だ。<br />
<br />
それが折からのキャンピングカーブームやアウトドアブームと相まって、ホテルや旅館ではなく、車をある種のベースキャンプとして利用する旅のスタイルという意味も含むようになった。<br />
<br />
表①のランキングで「車中泊グッズ」が2位に付けたのは、こうした側面に興味関心を抱いたユーザーがアクションを起こした結果と考えられる。<br />
<br />
また最近では、キャンピングカーやミニバンなど、車中泊できる車で旅をしながら暮らすVAN LIFE(バンライフ)が、SNSかいわいを中心に盛り上がりを見せつつある。<br />
<br />
旅のスタイルを通り越し、車で暮らしながら旅をするライフスタイルが注目を集めているのだ。<br />
<br />
しかも、キャンピングカーのメインユーザー層である<b>50代や60代だけではなく、20代、30代の若い世代にも急速に広がっている</b>というのが興味深い。<br />
<br />
そういった意味で、外出先のベースキャンプとして使える車に対する興味関心を年代別に示したグラフ②は、旅のスタイルとしての車中泊はもちろん、その先にあるバンライフとの親和性や今後のポテンシャルを計るヒントとなりそうだ。<br />
<br />
電話や映像がそうであるように、ITの進化は物理的に固定された場所から私たちを解放してきた。<br />
<br />
その延長線上には、<b>バンライフのような暮らしの場を固定しない生き方が当たり前の時代がやってくる</b>かもしれない。<br />
<br />
昨今の車中泊の盛り上がりを、そんな未来が到来する予兆前兆と捉えるのは、果たして考えすぎなのだろうか。<br />
</p>
<p> </p>
<h3>旅のスタイルとしての車中泊にピッタリな予算100万円で狙えるモデル3選</h3>
<p><b>1:トヨタ ハイエースバン(現行型)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲トヨタ ハイエースバン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/1(1).jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲不動の人気を誇る商用バン。広い荷室空間を自由にアレンジできる3人乗り仕様もあり、カスタムのベース車として最適。予算100万円で狙える中古車物件が豊富なのもグッドだ</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s185/f002/index.html?fed=contnikkancs_20191007_ic20191007002is" target="_blank">トヨタ ハイエースバン(現行型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/toyota/hiace_van/F002/" target="_blank">トヨタ ハイエースバン(現行型)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>2:ホンダ N-BOX+(初代)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ホンダ N-BOX+" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/2(1).jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲大ヒットした初代N-BOXの派生モデル。付属のマルチボードをセットすれば、足を伸ばして寝転べるベッドモードに早変わり。テントやタープとの併用で使い方が広がるのも◎</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bHO/s097/f001/index.html?fed=contnikkancs_20191007_ic20191007002is" target="_blank">ホンダ N-BOX+(初代)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/honda/n_box_plus/F001/" target="_blank">ホンダ N-BOX+(初代)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>3:トヨタ ヴォクシー(2代目)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタ ヴォクシー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64401/3.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲注目は5人乗り2列シートのトランスX。2列目シートを畳めば、アレンジしやすい広い荷室空間が生まれる。中古車流通量が少ないので、初代も合わせてチェックしよう</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s021/f002/index.html?fed=contnikkancs_20191007_ic20191007002is" target="_blank">トヨタ ヴォクシー(2代目)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/toyota/voxy/F002/" target="_blank">トヨタ ヴォクシー(2代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<div class="author">文/編集部<br />
写真/chappy、トヨタ、ホンダ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 55
[edit_user_name] => 今泉翔太
[maker_code] => TO
[shashu_code] => S185
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2019-10-20 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2019-10-20 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 55
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2019-10-07 17:48:21
[modified] => 2019-10-20 17:00:02
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 64400
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 64400
[page_no] => 1
[title] => 中古車は保証付きで買うのが当たり前となれば、新たな保証サービスの誕生にも期待が膨らむ
[title_alias] =>
[page_name] => _64400.html
[link_url] => editor/category_1585/_64400.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64400/s_64400.jpg
[description] => 「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説。今回は中古車購入時の保証ついて|
[keyword] => カーセンサー自動車総研,調査,カーライフ,トレンド,傾向,保証,カーセンサー認定
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は中古車購入時の保証について" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64400/00.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は中古車購入時の保証について。保証を付けて購入するのが当たり前になる?</span></div>
<h3>中古車保証の認知度がアップ</h3>
<p>「車は機械。いずれ故障や不具合は出てくるもの」と、頭では理解していてもやはりトラブルは避けたいのが人情というもの。<br />
<br />
そうした不安や心配を軽くしてくれるひとつの材料となるのが保証だろう。<br />
<br />
新車の場合、期間や走行距離などの条件があるものの、期間ではおおむね3年、延長すれば5年程度の保証が付けられるのが一般的。<br />
<br />
保証の対象範囲も広く、エンジンやトランスミッション、ステアリングといった走行に関わる重要な部品はもちろん、エアコンやナビなども含まれるケースが多い。<br />
<br />
特にエンジン類は壊れると修理代が高額になるため、万一の際を考えると、多少の出費が発生しても保証が付いている方が安心だ。<br />
<br />
最近では中古車でも、保証付き/付けられる物件が増えている。<br />
<br />
一昔前は期間が短く範囲も限定的だったが、<b>ディーラーの認定中古車をはじめ、カーセンサーアフター保証や販売店独自の保証など、新車保証に引けを取らないくらい手厚い</b>ものも多い。<br />
<br />
1台1台のコンディションが異なる中古車だからこそ、保証が付くことの安心感もまたひとしおだ。<br />
<br />
2019年9月末時点のカーセンサーnetによると、なんらかの保証が付く/付けられる物件は全体の約85%を占めている。<br />
<br />
その多くは販売店独自のものだが、ディーラー保証や業界最高水準の保証範囲を誇るカーセンサーアフター保証の対象物件だけでも、全体の4割近くある。<br />
<br />
つまり、走行距離や年式といった物件のコンディションを推し量る条件だけではなく、保証の充実度も吟味したうえで選べる物件が増えているのだ。<br />
<br />
</p>
<h3>保証のニーズも年々増加傾向</h3>
<p>こうした背景もあってか、保証付き中古車に対するニーズが年々増加している傾向がグラフ①に見てとれる。<br />
<br />
またグラフ②が示すとおり、車購入のかなり早い段階から保証付き中古車を選ぼうと考えている人が増えている。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64400/a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64400/b.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<p>以上を踏まえると、スローペースではあるものの、着実に「中古車買うなら保証付き」という意識がユーザーに根付きつつあると考えていいだろう。<br />
<br />
この傾向が続けば、<b>ゆくゆくは保証の付く中古車を買うことが当たり前になる</b>だろう。<br />
<br />
そうなると、市場に並ぶ中古車も必然的に変わってくるはずだ。<br />
<br />
例えば、保証付きで販売できないようなコンディションの物件は淘汰されることも考えられる。<br />
<br />
一方で、現在は保証対象外となるような古い車でも、一定の価値があれば付けられるような新たなサービスが誕生する可能性も大だ。<br />
<br />
どのような形に落ち着くかは想像の域を出ないが、いずれにせよ中古車選びは今よりもっと気軽になることは間違いない。<br />
<br />
</p>
<h3>予算100万円で手っ取り早く保証付き物件を選べるモデル3選</h3>
<p><b>1:スズキ ワゴンR(4代目)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スズキ ワゴンR" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64400/01.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲予算50万円でも保証付き物件の選択肢が広いのが魅力。低予算を追求するなら、保証付きが安心だ。予算との兼ね合い次第だが、保証期間が長い方が安心も長続きする</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bSZ/s015/f004/index.html?fed=contnikkancs_20191010_ic20191010001is" target="_blank">スズキ ワゴンR(4代目)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/suzuki/wagon_r/F004/" target="_blank">スズキ ワゴンR(4代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>2:トヨタ プリウス(3代目)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタ プリウス" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64400/02.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ディーラー保証とカーセンサーアフター保証の対象車の合計が流通量の半数以上を占めている狙い目モデル。維持費節約の面でも、故障に備えて保証に入っておく意味は大きい</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s122/f003/index.html?fed=contnikkancs_20191010_ic20191010001is" target="_blank">トヨタ プリウス(3代目)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/toyota/prius/F003/" target="_blank">トヨタ プリウス(3代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>3:日産 セレナ(3代目)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="日産 セレナ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64400/03.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲予算100万円で保証付きのミニバンを探すなら、まずは保証あり物件の割合が多い3代目セレナをチェック。どんな保証でも、期間や範囲をしっかり確認することを忘れずに!</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bNI/s012/f003/index.html?fed=contnikkancs_20191010_ic20191010001is" target="_blank">日産 セレナ(3代目)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/nissan/serena/F003/" target="_blank">日産 セレナ(3代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<div class="author">文/編集部<br />
写真/カメラ兄さん、スズキ、トヨタ、日産</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 55
[edit_user_name] => 今泉翔太
[maker_code] => SZ
[shashu_code] => S015
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2019-10-18 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2019-10-18 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 55
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2019-10-07 17:42:10
[modified] => 2019-10-18 11:00:01
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 64479
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 64479
[page_no] => 1
[title] => 「維持費の負担が軽い車」を志向するトレンドは、新しい車の税制導入でますます加速する
[title_alias] =>
[page_name] => _64479.html
[link_url] => editor/category_1585/_64479.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64479/s_64479.jpg
[description] => 「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説。今回は維持費の負担が軽い車ついて。
[keyword] => カーセンサー自動車総研,調査,カーライフ,トレンド,税制,維持費,安い
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="写真:Photo AC" data-credit="Photo AC" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64479/001_5.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は、新税制導入でさらに需要が高まりそうな、維持費の負担が軽い車について</span></div>
<h3>軽減税率の陰に隠れた自動車関係税制の変更</h3>
<p>消費税が10%に引き上げられてからはや2ヵ月以上がたった。今回の消費増税は軽減税率の導入もあり、是非はどうあれメディアでもことのほか大きく報じられていた。<br />
<br />
それに比べると、同じタイミングに施行された自動車に関係する新税制の話題は影が薄かったような印象がある。<br />
<br />
今年10月1日からスタートした自動車関係税制の変更点としては、まず、<b>購入時にかかる自動車取得税が廃止され、新たに環境性能割が導入された</b>ことが大きい。<br />
<br />
また、10月1日以降に購入した新車(登録車)に対する自動車税の減税も注目すべき点だろう。<br />
<br />
さらに、自動車重量税に影響するエコカー減税と自動車税に関わるグリーン化特例の期限も2年間延長されている。<br />
</p>
<h3>環境性能や燃費を重視するユーザーが年々増加傾向に</h3>
<p>新たに導入した税金に環境性能割という名称を採用したことからもわかるとおり、今回の税制は、平成21年度のエコカー減税導入から始まる、環境性能の優れた車への優遇税制路線をより明確化する狙いがあると考えてよいだろう。<br />
<br />
下のグラフ①が示すとおり、車の維持にコストがかかると感じているユーザーが年々増えている。<br />
<br />
その一方で、税金や燃料代が安く上がる車のニーズが高まっている(グラフ②)。<br />
<br />
このトレンドは、今回の新税制導入でさらに加速するに違いない。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="カーセンサー自動車総研グラフ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64479/001_6.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="カーセンサー自動車総研グラフ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64479/001_7.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">※2016年~2018年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<p>税制を含め、規制や基準が車の進化とマーケットの変化に大きな影響力をもつことは、自動車史を見れば明らかだ。<br />
<br />
仮に、今後も環境性能に優れた車に対する優遇税制が続いたとしよう。もちろん適用基準もどんどんエスカレートするはずだ。<br />
<br />
そして、究極的にすべての車が化石燃料を使用せず二酸化炭素も出さなくなれば、例えば自動運転のような別方向の進化にドライブをかける規制や基準が設けられるだろう。<br />
<br />
そして、究極的に安全な車が市場を席巻するようになると、次はもしかしたら車の素材、例えばプラスチックの代わりに木材を使用した割合に応じて税金が優遇されるようになるかもしれない。<br />
<br />
いずれにせよ、<b>環境性能や安全性の向上を後押しする手段としての租税政策は今後も何らかの形で取られていくに違いない</b>。<br />
<br />
ただし、その副作用として古い車が市場から駆逐されないことは切に願いたい。<br />
<br />
</p>
<h3>新税制の恩恵大! 低予算で狙える諸費用&維持費の軽い注目モデル3選</h3>
<p><b>1:マツダ デミオ(4代目)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ デミオ" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64479/001_1.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲新導入の環境性能割ではクリーンディーゼル車が非課税対象となるため、予算100万円でも見つかるデミオのディーゼル車はイニシャルコスト面でかなりのパフォーマンスを発揮</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MA_S014&FMCC=MA_S014_F004&fed=contnikkancs_20191113_oc20191113002to" target="_blank">マツダ デミオ(4代目)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/mazda/demio/F004/" target="_blank">マツダ デミオ(4代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>2:トヨタ アクア(初代・現行型)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタ アクア" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64479/001_2.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲環境性能割の優遇対象となる2017年6月以降の物件に注目。予算100万円圏内ではやや選択肢が少ないが、130万円程度まで予算アップできればお得感ある物件が見つかるはず</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=TO_S228&FMCC=TO_S228_F001&fed=contnikkancs_20191113_oc20191113002to" target="_blank">トヨタ アクア(初代・現行型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/toyota/aqua/F001/" target="_blank">トヨタ アクア(初代・現行型)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>3:スズキ イグニス(初代・現行型)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スズキ イグニス" data-credit="スズキ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64479/001_3.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲マイルドハイブリッド車のイグニスの場合、2WD車が2020年度燃費基準+10%を達成しており、2020年9月30日まで臨時的軽減期間なら環境性能割は非課税となる</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=SZ_S054&FMCC=SZ_S054_F001&fed=contnikkancs_20191113_oc20191113002to" target="_blank">スズキ イグニス(初代・現行型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/suzuki/ignis/F001/" target="_blank">スズキ イグニス(初代・現行型)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<div class="author2019">文/編集部、写真/Photo AC、マツダ、トヨタ、スズキ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 48
[edit_user_name] => 大平 拓摩
[maker_code] => TO
[shashu_code] => S228
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2019-11-19 21:00:00
[dsp_sttdt] => 2019-11-19 21:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 48
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2019-11-13 19:42:14
[modified] => 2019-11-19 21:00:01
[deleted] =>
)
)
)
)