中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
トレンド >
8月1日はダットサン ブルーバードの誕生日!7月下旬から8月上旬の車の記念日、まとめてみた
8月1日はダットサン ブルーバードの誕生日!7月下旬から8月上旬の車の記念日、まとめてみた
カテゴリー:
トレンド
タグ:
セダン
/
FF
/
4WD
2015/07/20
8月1日はダットサン ブルーバードの誕生日!7月下旬から8月上旬の車の記念日、まとめてみた/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_04
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_1585/_30576.html
[page] => /contents/editor/category_1585/_30576.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_30576.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_30576.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1585
[this_block_id] => 51585
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => トレンド
[title_alias] => <052>トレンド
[page_name] => category_1585
[link_url] => editor/category_1585/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 30576
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 30576
[page_no] => 1
[title] => 8月1日はダットサン ブルーバードの誕生日!7月下旬から8月上旬の車の記念日、まとめてみた
[title_alias] =>
[page_name] => _30576.html
[link_url] => editor/category_1585/_30576.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/s_30576.jpg
[description] => 日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は7月19日から8月1日までの出来事を紹介します!
[keyword] => ブルーバード,スカイライン,プリンス,日産,スバル,レオーネ,アコード,エアロデッキ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki1.jpg" width="600" alt="▲ダットサンセダン(1955年)とダットサン1000(1957年)の後継モデルとして1959年8月に「幸せを運ぶ青い鳥」というキャッチコピーで登場したのがダットサンブルーバード。6代目の910型まではFR。ブルーバードの名は2012年まで続きました(2000年からはブルーバードシルフィ)" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ダットサンセダン(1955年)とダットサン1000(1957年)の後継モデルとして1959年8月に「幸せを運ぶ青い鳥」というキャッチコピーで登場したのがダットサンブルーバード。6代目の910型まではFR。ブルーバードの名は2012年まで続きました(2000年からはブルーバードシルフィ)</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>日産とプリンスが合併。その2年後に3代目スカイラインが発売</h3>
<p><!-- short sentence start -->日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は7月19日から8月1日までの出来事を紹介します!<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>■7月20日 ホンダ アコードエアロデッキ発売(1985年)<br />
■7月29日 自動車損害賠償保障法公布(1955年)<br />
■7月30日 沖縄県の道路が左側通行に変更(1978年)<br />
■8月1日 初代ダットサン ブルーバード発売(1959年)<br />
■8月1日 日産自動車とプリンス自動車工業が合併(1966年)<br />
■8月1日 3代目日産 スカイライン(C10型)発売(1968年)<br />
■8月1日 ツインリンクもてぎオープン(1997年)</b>
<br />
<br />
7月後半から8月にかけては歴史に名を刻む名車が多く登場していました。日産とプリンスの合併もこの時期です。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki2.jpg" width="600" alt="▲3代目アコードのハッチバックモデルとして1985年7月20日より発売開始。当時のハッチバックは全幅が1600mm前後のものが多かった中、エアロデッキは5ナンバーサイズギリギリの全幅1695mmに。リトラクタブルヘッドライトも加わり、ロー&ワイドなフォルムで人気でした" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲3代目アコードのハッチバックモデルとして1985年7月20日より発売開始。当時のハッチバックは全幅が1600mm前後のものが多かった中、エアロデッキは5ナンバーサイズギリギリの全幅1695mmに。リトラクタブルヘッドライトも加わり、ロー&ワイドなフォルムで人気でした</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki3.jpg" width="600" alt="▲交通事故が発生した場合に被害者を救済する目的で1955年7月29日に公布されたのが自動車損害賠償保障法です。これにより翌年2月から自賠責保険契約が義務化されました。ただ自賠責保険は対人のみ保障、また賠償金額の高額化などから、自賠責保険だけでは不十分。任意保険へも加入しましょう" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲交通事故が発生した場合に被害者を救済する目的で1955年7月29日に公布されたのが自動車損害賠償保障法です。これにより翌年2月から自賠責保険契約が義務化されました。ただ自賠責保険は対人のみ保障、また賠償金額の高額化などから、自賠責保険だけでは不十分。任意保険へも加入しましょう</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki4.jpg" width="600" alt="▲戦後、占領下にあった沖縄県の道路はアメリカと同じ右側通行でした。1972年、沖縄県は日本に返還され、6年後の1978年7月30日に自動車の対面交通が左側通行に変更されたのです。これを事前に周知させるためのキャンペーンは「730(ななさんまる)」と呼ばれました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲戦後、占領下にあった沖縄県の道路はアメリカと同じ右側通行でした。1972年、沖縄県は日本に返還され、6年後の1978年7月30日に自動車の対面交通が左側通行に変更されたのです。これを事前に周知させるためのキャンペーンは「730(ななさんまる)」と呼ばれました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki5.jpg" width="600" alt="▲1933年12月に自動車製造(株)としてスタートした日産自動車。そして飛行機製造から電気自動車メーカーに転身、その後ガソリン自動車を製造したプリンス自動車工業。2つの会社は1966年8月1日に合併。日産自動車となりました。プリンスの流れをくむ車は今でもスカイラインが販売されています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1933年12月に自動車製造(株)としてスタートした日産自動車。そして飛行機製造から電気自動車メーカーに転身、その後ガソリン自動車を製造したプリンス自動車工業。2つの会社は1966年8月1日に合併。日産自動車となりました。プリンスの流れをくむ車は今でもスカイラインが販売されています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki6.jpg" width="600" alt="▲プリンス自動車工業で開発が始まり、合併後に日産ブランドから初めて登場したのが3代目スカイライン(C10)、ハコスカです。10月にはL型直6エンジン搭載の2000GTが登場。さらに1969年2月には初めてのGT-Rが誕生しました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プリンス自動車工業で開発が始まり、合併後に日産ブランドから初めて登場したのが3代目スカイライン(C10)、ハコスカです。10月にはL型直6エンジン搭載の2000GTが登場。さらに1969年2月には初めてのGT-Rが誕生しました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/motegi_kuusatsu.jpg" width="600" alt="▲ツインリンクもてぎオープンは、鈴鹿サーキットに次ぐホンダが所有する2つ目の国際サーキット。運営はモビリティランドが行っています。最大の特徴はオーバルコースが置かれていること。ここでインディシリーズなどが開催されます。またホンダの名車が展示されるコレクションホールや自然を満喫できるハローウッズも併設されています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ツインリンクもてぎオープンは、鈴鹿サーキットに次ぐホンダが所有する2つ目の国際サーキット。運営はモビリティランドが行っています。最大の特徴はオーバルコースが置かれていること。ここでインディシリーズなどが開催されます。またホンダの名車が展示されるコレクションホールや自然を満喫できるハローウッズも併設されています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 記念日
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-07-20 16:50:00
[dsp_sttdt] => 2015-07-20 16:50:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-07-20 16:51:59
[modified] => 2017-09-29 23:26:30
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki1.jpg" width="600" alt="▲ダットサンセダン(1955年)とダットサン1000(1957年)の後継モデルとして1959年8月に「幸せを運ぶ青い鳥」というキャッチコピーで登場したのがダットサンブルーバード。6代目の910型まではFR。ブルーバードの名は2012年まで続きました(2000年からはブルーバードシルフィ)" class="" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki1.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 236
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => セダン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[1] => Array
(
[id] => 318
[parent_id] => 6
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => FF
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 駆動方式
)
[2] => Array
(
[id] => 323
[parent_id] => 6
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 60
[tag_name] => 4WD
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 駆動方式
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 30576
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 30576
[page_no] => 1
[title] => 8月1日はダットサン ブルーバードの誕生日!7月下旬から8月上旬の車の記念日、まとめてみた
[title_alias] =>
[page_name] => _30576.html
[link_url] => editor/category_1585/_30576.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/s_30576.jpg
[description] => 日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は7月19日から8月1日までの出来事を紹介します!
[keyword] => ブルーバード,スカイライン,プリンス,日産,スバル,レオーネ,アコード,エアロデッキ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki1.jpg" width="600" alt="▲ダットサンセダン(1955年)とダットサン1000(1957年)の後継モデルとして1959年8月に「幸せを運ぶ青い鳥」というキャッチコピーで登場したのがダットサンブルーバード。6代目の910型まではFR。ブルーバードの名は2012年まで続きました(2000年からはブルーバードシルフィ)" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ダットサンセダン(1955年)とダットサン1000(1957年)の後継モデルとして1959年8月に「幸せを運ぶ青い鳥」というキャッチコピーで登場したのがダットサンブルーバード。6代目の910型まではFR。ブルーバードの名は2012年まで続きました(2000年からはブルーバードシルフィ)</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>日産とプリンスが合併。その2年後に3代目スカイラインが発売</h3>
<p><!-- short sentence start -->日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は7月19日から8月1日までの出来事を紹介します!<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>■7月20日 ホンダ アコードエアロデッキ発売(1985年)<br />
■7月29日 自動車損害賠償保障法公布(1955年)<br />
■7月30日 沖縄県の道路が左側通行に変更(1978年)<br />
■8月1日 初代ダットサン ブルーバード発売(1959年)<br />
■8月1日 日産自動車とプリンス自動車工業が合併(1966年)<br />
■8月1日 3代目日産 スカイライン(C10型)発売(1968年)<br />
■8月1日 ツインリンクもてぎオープン(1997年)</b>
<br />
<br />
7月後半から8月にかけては歴史に名を刻む名車が多く登場していました。日産とプリンスの合併もこの時期です。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki2.jpg" width="600" alt="▲3代目アコードのハッチバックモデルとして1985年7月20日より発売開始。当時のハッチバックは全幅が1600mm前後のものが多かった中、エアロデッキは5ナンバーサイズギリギリの全幅1695mmに。リトラクタブルヘッドライトも加わり、ロー&ワイドなフォルムで人気でした" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲3代目アコードのハッチバックモデルとして1985年7月20日より発売開始。当時のハッチバックは全幅が1600mm前後のものが多かった中、エアロデッキは5ナンバーサイズギリギリの全幅1695mmに。リトラクタブルヘッドライトも加わり、ロー&ワイドなフォルムで人気でした</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki3.jpg" width="600" alt="▲交通事故が発生した場合に被害者を救済する目的で1955年7月29日に公布されたのが自動車損害賠償保障法です。これにより翌年2月から自賠責保険契約が義務化されました。ただ自賠責保険は対人のみ保障、また賠償金額の高額化などから、自賠責保険だけでは不十分。任意保険へも加入しましょう" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲交通事故が発生した場合に被害者を救済する目的で1955年7月29日に公布されたのが自動車損害賠償保障法です。これにより翌年2月から自賠責保険契約が義務化されました。ただ自賠責保険は対人のみ保障、また賠償金額の高額化などから、自賠責保険だけでは不十分。任意保険へも加入しましょう</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki4.jpg" width="600" alt="▲戦後、占領下にあった沖縄県の道路はアメリカと同じ右側通行でした。1972年、沖縄県は日本に返還され、6年後の1978年7月30日に自動車の対面交通が左側通行に変更されたのです。これを事前に周知させるためのキャンペーンは「730(ななさんまる)」と呼ばれました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲戦後、占領下にあった沖縄県の道路はアメリカと同じ右側通行でした。1972年、沖縄県は日本に返還され、6年後の1978年7月30日に自動車の対面交通が左側通行に変更されたのです。これを事前に周知させるためのキャンペーンは「730(ななさんまる)」と呼ばれました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki5.jpg" width="600" alt="▲1933年12月に自動車製造(株)としてスタートした日産自動車。そして飛行機製造から電気自動車メーカーに転身、その後ガソリン自動車を製造したプリンス自動車工業。2つの会社は1966年8月1日に合併。日産自動車となりました。プリンスの流れをくむ車は今でもスカイラインが販売されています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1933年12月に自動車製造(株)としてスタートした日産自動車。そして飛行機製造から電気自動車メーカーに転身、その後ガソリン自動車を製造したプリンス自動車工業。2つの会社は1966年8月1日に合併。日産自動車となりました。プリンスの流れをくむ車は今でもスカイラインが販売されています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/150628_saijiki6.jpg" width="600" alt="▲プリンス自動車工業で開発が始まり、合併後に日産ブランドから初めて登場したのが3代目スカイライン(C10)、ハコスカです。10月にはL型直6エンジン搭載の2000GTが登場。さらに1969年2月には初めてのGT-Rが誕生しました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プリンス自動車工業で開発が始まり、合併後に日産ブランドから初めて登場したのが3代目スカイライン(C10)、ハコスカです。10月にはL型直6エンジン搭載の2000GTが登場。さらに1969年2月には初めてのGT-Rが誕生しました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30576/motegi_kuusatsu.jpg" width="600" alt="▲ツインリンクもてぎオープンは、鈴鹿サーキットに次ぐホンダが所有する2つ目の国際サーキット。運営はモビリティランドが行っています。最大の特徴はオーバルコースが置かれていること。ここでインディシリーズなどが開催されます。またホンダの名車が展示されるコレクションホールや自然を満喫できるハローウッズも併設されています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ツインリンクもてぎオープンは、鈴鹿サーキットに次ぐホンダが所有する2つ目の国際サーキット。運営はモビリティランドが行っています。最大の特徴はオーバルコースが置かれていること。ここでインディシリーズなどが開催されます。またホンダの名車が展示されるコレクションホールや自然を満喫できるハローウッズも併設されています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 記念日
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-07-20 16:50:00
[dsp_sttdt] => 2015-07-20 16:50:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-07-20 16:51:59
[modified] => 2017-09-29 23:26:30
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 30574
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 30574
[page_no] => 1
[title] => 全世代から最も愛されている車はコレだった!?今週の車ニュース斜め読み
[title_alias] =>
[page_name] => _30574.html
[link_url] => editor/category_1585/_30574.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30574/s_30574.jpg
[description] => 今、いちばん人気の車ってご存じですか? 人気の指標は様々ですが、スズキのワゴンRという調査結果がありました。圧倒されるのは、ワゴンRを支持する年齢層! なんと……続く。
[keyword] => ワゴンR,保険,熱中症,保険特約,新車,ニュース
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p><!-- short sentence start -->今、いちばん人気の車ってご存じですか? 人気の指標は様々ですが、スズキのワゴンRという調査結果がありました。圧倒されるのは、ワゴンRを支持する年齢層! なんと……続く。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
</p>
<h3>ランキング</h3>
<p><b>■ワゴンR総なめ?年代別人気ランキング(インズウェブ発|7月16日)</b>
<br />
<br />
『初めて自動車保険に加入される方は、最近お車をご購入された方となります。そんな初めて自動車保険に加入される方の中で、年代別で人気の車名ランキングを調査いたしました』
<br />
<br />
以下は、その年代別ランキングから抜粋です。
<br />
<br />
【20代】1位 スズキ ワゴンR<br />
【30代】1位 スズキ ワゴンR<br />
【40代】1位 スズキ ワゴンR<br />
【50代】1位 スズキ ワゴンR<br />
【60代以上】1位 スズキ ワゴンR<br />
<br />
圧巻のワゴンR人気。20代から60代以上まで、全年代で1位という結果になったようです。カーセンサーの人気車種ランキングでも軽自動車部門はワゴンRがトップ。中古車の登録台数でも約1万3000台以上(2015年7月17日現在)と他を圧倒しており、人気を裏付ける格好になっています。
<br />
<br />
人気の理由は、現行モデルに関していえば「S-エネチャージ」の搭載を無視できません。モーター機能付発電機とリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、減速時に蓄えた電力で加速時にモーターアシストするもの。加速性能はそのままに燃費もアップ。エコのために我慢を強いられるのは時代遅れになったかもしれません。エコもパワーも両立できる最新技術なら年代を問わず支持されるのも納得でしょう。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30574/week718_01a.jpg" width="600" alt="▲人気ランキング1位だったスズキ ワゴンR。「S-エネチャージ」搭載車はアイドリングストップからのエンジン再始動もスムーズ。そういった快適さも人気の理由です" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲人気ランキング1位だったスズキ ワゴンR。「S-エネチャージ」搭載車はアイドリングストップからのエンジン再始動もスムーズ。そういった快適さも人気の理由です</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>テスト・検証</h3>
<p><b>■子供を残してドアロックする事故が488件!(JAF発|7月14日)</b>
<br />
<br />
『昨年2014年7月1日~8月31日の2ヶ月間、JAFが出動した「キー閉じ込み」の救援のうち、子どもが車内に残されたままであったケースは全国で438件ありました。このうち、緊急性が高いと判断し、通常の開錠作業ではなくドアガラスを割るなどして車内の子どもを救出したケースが9件ありました』
<br />
<br />
キーを車内に閉じ込めてしまうミスは誰にでも起きうること。しかし、車内に子供が取り残されてしまったとなると、事態は急を要しますね……。2012年の夏にJAFが実施した検証テストによれば、気温35℃の炎天下で窓を閉め切ってエンジンを切ると、わずか15分で人体にとって危険なレベルにまで熱中症指数が達したというのです。
<br />
<br />
そもそも、子供を閉じ込めてしまった原因は「子どもが誤ってロックを操作した」というものが多く、「電子キーの電池切れ」によるものもあったとのこと。いずれも子供だけを車内に残さない、電子キーの電池切れ警告が出たらすみやかに交換するなど対策できそうです。今夏、こういった事態は避けたいものです。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30574/week718_2.jpg" width="600" alt="▲炎天下で窓を締め切った状態にすると室内の温度がどのように変化するかをJAFがモニタリング。そのサーモグラフィ画像" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲炎天下で窓を締め切った状態にすると室内の温度がどのように変化するかをJAFがモニタリング。そのサーモグラフィ画像</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>マーケット</h3>
<p><b>■保険料が安くなるかも!?(日本経済新聞発|7月14日)</b>
<br />
<br />
『大手損害保険3グループが10月に自動車保険を改定する。事故で乗用車が故障した際、新車の買い替え費用を支払う特約の有効期間を一斉に3年から5年に拡充する。保険料は損害保険ジャパン日本興亜が初めて自動車を買った35歳以上を対象に割引率を広げるなど、的を絞った負担軽減で契約者の取り込みを図る』
<br />
<br />
新車を買っても、2年目以降は補償の限度額が下がるので、事故で新車に買い替えると保険金では足りなくなるという事例がありました。これをカバーするために「新車特約」や「車両新価特約」といった特約があり、通常の保険金額と新車相当額の差額分を受け取れるようにする仕組みがあります。
<br />
<br />
この特約は従来、新車登録から37ヵ月以内でしたが、10月以降は一斉に有効期間を61ヵ月以内に延ばされるというのです。その背景は車の使用期間の長期化があると記事中では分析されています。なんと2014年は平均8.13年であり、10年前から比べると1.55年長くなったというのです。
<br />
<br />
また、自動車保険料について、損保ジャパン日本興亜が平均0.2%引き下げると記事で紹介されています。東京海上日動と三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損保は保険料をほぼ据え置き。赤字続きだった自動車保険の収支は改善しており、毎年のように保険料を上げてきた局面を抜け出す、とのことです。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30574/week718_3.jpg" width="600" alt="▲スマートな保険でカーライフをいっそう豊かで充実させたいものですね" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スマートな保険でカーライフをいっそう豊かで充実させたいものですね</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>イベント</h3>
<p><b>■未来のF1ドライバーがここから生まれる!?(ヤマハ発動機|7月15日)</b>
<br />
<br />
『夏休みを利用し、静岡県掛川市のヤマハリゾートつま恋内のレーシングカートコースにて、小学生対象のレーシングカートの体験走行プログラムが開催されます。初心者の方でも専門スタッフが丁寧に指導しますので安心して体験して頂けます。皆様のご参加をお待ちしております』
<br />
<br />
このところ初心者向けのカートイベントが充実したり、一部サーキットが新設されたり、盛り上がりを見せつつあるのがカートです。耐久レースなどに職場や友人でチームを組んで参加するなど、大人の社交場にもなりつつあります。
<br />
<br />
もちろん、車の運転スキルがアップすることで、より安全に車を運転できるようになるといったメリットもあります。
<br />
<br />
そんなカートの世界を、情操教育の一環として子供に体験させてみてはいかがでしょうか。才能が開花して未来のF1ドライバー候補になるやもしれません。子供はのみ込みが早いので、アッという間に追いつかれ、ラップタイムに差をつけられ、親としての威厳が失墜することにもなりかねませんが……。虎穴に入らずんば虎子を得ず、です。
<br />
<br />
イベントの詳細は<a href="http://news.yamaha-motor.co.jp/2015/009759.html" rel="nofollow" target="_blank">コチラ</a>から。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30574/week718_4.jpg" width="600" alt="▲写真を撮ってレポートをつければ夏休みの独創的な自由研究にもなるのではないでしょうか?" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真を撮ってレポートをつければ夏休みの独創的な自由研究にもなるのではないでしょうか?</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>まとめ</h3>
<p>いよいよ梅雨が明ければ夏の到来。JAFのニュースにもあったように、夏特有のトラブルもあります。上手に情報を活用することで、無用なトラブルに陥らぬようにしましょう。
<br />
<br />
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
<br />
<br />
</p>
<div class="author">text/ブンタ photo/スズキ、JAF、BMW Japan</div>
</div>
<!-- #Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 斜め読み
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-07-18 20:10:00
[dsp_sttdt] => 2015-07-18 20:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-07-18 20:11:58
[modified] => 2017-09-29 23:26:31
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 30596
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 30596
[page_no] => 1
[title] => 元ホームラン王、山崎武司がレーサーになったワケを語る。「いつまでもギラギラしていたかった」
[title_alias] =>
[page_name] => _30596.html
[link_url] => editor/category_1585/_30596.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30596/s_30596.jpg
[description] => ホームラン王に2度輝いた元プロ野球選手の山崎武司さん。レーサーに転向して、早や1年が経ち、先日7月11~12日に行われたスポーツランドSUGOで行われた「GAZOOレーシング 86/BRZレース」にも参戦しています。
[keyword] => 山崎武司,86,レーサー,ホームラン王,中日,楽天,ギラギラ,挑戦,インタビュー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30596/cs_yamasaki0720_01.jpg" width="600" alt="▲元プロ野球選手でありながら、現役レーサーとしての顔を持つ山崎武司さん(左)。富士スピードウェイで開催された「GAZOOレーシング 86/BRZレース」第3戦の様子。なお、写真右は「OTG MOTOR SPORTS.」の佐藤晋也レーサー" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲元プロ野球選手でありながら、現役レーサーとしての顔を持つ山崎武司さん(左)。富士スピードウェイで開催された「GAZOOレーシング 86/BRZレース」第3戦の様子。なお、写真右は「OTG MOTOR SPORTS.」の佐藤晋也レーサー</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>指導者としての道よりも、レーサーを選んだ理由とは……</h3>
<p><!-- short sentence start -->ホームラン王に2度輝いた元プロ野球選手の山崎武司さん。レーサーに転向して、早や1年が経ち、先日7月11~12日に行われたスポーツランドSUGOで行われた「GAZOOレーシング 86/BRZレース」にも参戦しています。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
現役時代の実績や人望から指導者就任の声が後を絶たなかったという山崎さん。今回はそんな山崎さんがレーサーになったキッカケを中心にお話を聞いてみました。
<br />
<br />
</p>
<h3>「45歳になっても人と競争できること」として選んだレーサーの道</h3>
<p>―プロ野球選手として引退後、レーサーになろうと思ったキッカケについて教えてください。
<br />
<br />
<b>山崎:</b>正直言うと、僕もレースなんてなかなか出られるものではないと思っていたんです。少なからず僕もレースの知識はありましたから。いくらレースをやりたいと言っても、すぐに車を用意できませんし、活動費用もかなりの額がかかりますしね。
<br />
<br />
でも、僕の場合はたまたま知り合いから声をかけてもらって……。ただレーサーになろうと思った1番の理由は、別のところにあります。
<br />
<br />
―と、おっしゃいますと?
<br />
<br />
<b>山崎:</b>僕はプロ野球選手として現役として27年、44歳までやらせてもらいましたが、引退するときに「これからは人と競争することがなくなるんだ」と思ったんです。年を取ると、どうしても競い合う機会が少なりますが……それって寂しいなって。
<br />
<br />
だから「45歳になっても人とハンディなしに戦えるものって何かな?」と考えたとき、レースが思い浮かんだんです。自分の趣味が高じてやってもいいんじゃないかなって。まぁ、僕は体が大きいのでレースをするうえではハンディになるんですけどね(笑)。
<br />
<br />
―新たに「人と競争すること」に挑戦したいと?
<br />
<br />
<b>山崎:</b>そうですね。というのも、僕自身、自分が元気なうちはギラギラしていたいって思っているんです。それが、レースになったのかなって思います。ただ、最初のうちは「レースなんて簡単にできる!」と思っていましたが……実際は違いましたね。体力と精神力が想像以上に必要で、本当に大変でした。
<br />
<br />
例えば、野球でミスしても決して死にはしませんが、レースの場合はミスひとつで命を落としかねません。そういう世界ですから、僕がレースに参戦することについて「なんて無謀なことをやっているんだ!?」と周りの人から言われますが、そういうギリギリな世界がたまらなく好きなんですよね。
<br />
<br />
</p>
<h3>たまらなく好きな“ギリギリな世界”</h3>
<p>―“ギリギリな世界”とおっしゃいますと?
<br />
<br />
<b>山崎:</b>僕はなんというか、自分を追い込みたくなってしまうんですよ。人って楽な方へ行きたがるものだと思うのですが、僕は「ちょっとキツイかもしれないけれど、やってみたい」とか「今辛いけれど、これを越えたらどんな景色が見られるのかな?」と考えちゃうんですよ。
<br />
<br />
もちろん、辛い状況を乗り越えるには危険が生じるし、下手をすれば死んでしまうかもしれません。でも、そういったギリギリな世界がたまらなく好きで、“ギラギラ”しちゃうんです。
<br />
<br />
―スポーツ選手ならではの考え方ですね。
<br />
<br />
<b>山崎:</b>そうかもしれませんね。今でも技術では他のレーサーにかないませんが、体力と精神力では絶対負けないと思っています。そういう気持ちでレースに臨むと、意外と上手くいったりしますから。
<br />
<br />
―なるほど。では、実際にレースで大変なことって何でしたか?
<br />
<br />
<b>山崎:</b>体力と暑さとの戦いですね。いくらパワステが付いていてもやはり腕は疲れますし、レース中はエアコンをつけられないので真夏だとたった30分のレースでも大汗をかいてしまって ……。僕の場合、レース前より4キロくらい体重が落ちるんです。
<br />
<br />
これは野球も同じですが、体力が限界に近づいてくると息が上がってきて、頭の中が白くなっていくんですよ。このままいくと気を失うなってくらいに。でも、それがいいんですよね。なかなかわかりづらい感覚かもしれませんが、自分を限界まで追い込んで「まだやれる!」と強く思うと、どんどん調子が上がっていくんです。このときの感覚が最高で、「これ……これだよ!」という気持ちになります。
<br />
<br />
もちろん心拍数はかなり上がっている状態なのでヤバいことに変わりありません。でも、そこで自分をコントロールできないと超一流にはなれないし、その瞬間が楽しいんです。
<br />
<br />
また、苦しくなってきたときは「僕もキツイけれど、前を走る相手はもっとキツイだろうな」と思うようにしています。僕よりも技術のある人がフラフラしているのを見たら、「これは抜くチャンスがくるかもしれない」と前向きに捉えています。
<br />
<br />
―やはりハードなんですね。デビュー戦(昨年7月に開催された「GAZOOレーシング86/BRZレース2014」第6戦)のときは、どんな気持ちでしたか?
<br />
<br />
<b>山崎:</b>あのときは「走り切った」とか「やりきった」という気持ちより「できる!」と思っていたから自分の成績(完走41人中30位)については興味がなかったんです。それより、メカニックの人たちへの感謝の気持ちがすごくありました。
<br />
<br />
例えば、僕が走る前にコースの状況に合わせてタイヤやサスペンションの状態を微調整してくれて、僕が一番走りやすいようにマシンを作ってくれます。さらに、レース中はシートベルトの取り付けをはじめ、すべてやってくれる。それを見ていると「悪いなぁ」と、申し訳なく思いました。
<br />
<br />
レースって走るレーサーは1人ですが、裏方に回ってくれる方々は10人以上、たくさんの人がついてくれる。僕ができることは1つでも順位を上げるように頑張ることだと思いました。それが彼らへの恩返しになるのかなって。僕らしくないんですけどね(笑)。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30596/cs_yamasaki0720_02.jpg" width="600" alt="▲「生涯、挑戦し続ける」という自身の考えを語ってくれた山崎さん。その表情から真剣さが伝わってきます" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「生涯、挑戦し続ける」という自身の考えを語ってくれた山崎さん。その表情から真剣さが伝わってきます</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30596/cs_yamasaki0720_03.jpg" width="600" alt="▲こちらは、7月12日にスポーツランドSUGOで行われた「GAZOOレーシング 86/BRZレース」第4戦の決勝戦スタート前の1シーン" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらは、7月12日にスポーツランドSUGOで行われた「GAZOOレーシング 86/BRZレース」第4戦の決勝戦スタート前の1シーン</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30596/cs_yamasaki0720_04.jpg" width="600" alt="▲同じくSUGOの決勝戦スタート前の様子。ゼッケン番号は楽天イーグルス時代の「7番」から「777」にしているとのこと" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲同じくSUGOの決勝戦スタート前の様子。ゼッケン番号は楽天イーグルス時代の「7番」から「777」にしているとのこと</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s229/f001/index.html" target="_blank">トヨタ 86の中古車を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba/TO_S229/F001/" target="_blank">トヨタ 86の中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/86/F001/" target="_blank">トヨタ 86のカタログを見る</a></li>
<li><a href="http://www.yamasakitakeshi.com/" rel="nofollow" target="_blank">Takeshi Yamasaki Official Site</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/福嶌 弘 photo/Takeshi Yamasaki Official Site</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 野球
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-07-21 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2015-07-21 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-07-21 17:00:00
[modified] => 2017-09-29 23:26:18
[deleted] =>
)
)
)
)