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4月4日(土)は皆既月食! 天体観測に車が欠かせない5つの理由
4月4日(土)は皆既月食! 天体観測に車が欠かせない5つの理由
2015/04/03
//ABテストロジック
4月4日(土)は皆既月食! 天体観測に車が欠かせない5つの理由/旬ネタ
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[description] => 皆既月食とは満月の日に月が地球の影(本影)に入る現象のこと。満月が時間とともにだんだん欠けていき、完全に影に入ると今度は赤銅色になって浮かび上がってきます。 赤黒く光る月は幻想的で、今まで見えなかった星が見えるなど、皆既月食ならではの光景を鑑賞できます。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28834/150330_kaiki1.jpg" width="600" alt="▲今回の皆既月食は19時15分から月が欠け始め、皆既食になるのは20時54分から。皆既食の時間は12分間と短めです。この時間帯の月は南東の方角にあるので、南東が抜けている場所を観測ポイントに選びましょう" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今回の皆既月食は19時15分から月が欠け始め、皆既食になるのは20時54分から。皆既食の時間は12分間と短めです。この時間帯の月は南東の方角にあるので、南東が抜けている場所を観測ポイントに選びましょう</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>ほんの数km移動しただけで、雲に隠れた月が見えることも!</h3>
<p>2015年4月4日。つまり今週土曜日に大きな天体ショー……もとい、皆既月食があります。
<br />
<br />
<!-- short sentence start -->皆既月食とは満月の日に月が地球の影(本影)に入る現象のこと。満月が時間とともにだんだん欠けていき、完全に影に入ると今度は赤銅色になって浮かび上がってきます。 赤黒く光る月は幻想的で、今まで見えなかった星が見えるなど、皆既月食ならではの光景を観察できます。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
昨年10月に続き、今回も全国的に観測できるので楽しみにしている人も多いでしょう。しかも今回はちょうど桜のシーズン。満開の桜と赤銅色の月が見えるかもしれません。
<br />
<br />
個人的に天体観測を楽しむうえで最も重要なツールは車。というのも天体観測は裸眼でも十分楽しめるので、天体望遠鏡も双眼鏡もさほど必要ではありません。しかし、車は絶対に必要です!
<br />
<br />
……とはいえ、どうして天体観測に車が必要なのか? 今回の皆既月食を例にして、車がマストアイテムな理由をお伝えしましょう。
<br />
<br />
<b>1.天体が見やすい暗い場所へ行きやすい</b><br />
明るい太陽と違い、夜の天体は光が弱め。皆既月食だけでなく、星空も楽しもうとすると電灯などがない暗い場所がベター。しかし、暗い場所は徒歩や電車だと行きづらいもの。しかし、車があるとラクラク移動できます。
<br />
<br />
<b>2.雲の切れ間を求めて移動できる</b><br />
空の見え方は少し移動するだけで大きく変わるもの。そのため、臨機応変に移動するには車での移動がベスト。実際、皆既日食では観察目当ての人がSUVで移動するシーンに遭遇したりします。
<br />
<br />
<b>3.車窓からでも楽しめる</b><br />
天体観測は定点観測だけが醍醐味ではありません。車で走りながら時折目に入る月の形の変化を楽しむのも素敵です。また、暗い場所まで遠出できない方は車を走らせながら、都会の夜景と月が織りなすロマンチックな風景を楽しむのも一興でしょう。ただし、月に目を奪われすぎて事故を起こさないように注意しましょう!
<br />
<br />
<b>4.寒いときでも暖を取りやすい</b><br />
昼間は暖かくても、夜はまだ肌寒かったりするこの時期。風が吹いていたりすると体温を奪われてしまうことも。車があれば寒いとき、車内で暖を取れます。コーヒーなどを入れたポットと毛布があれば完璧です。
<br />
<br />
<b>5.天体観測とともに音楽も楽しめる</b><br />
夜空を眺めるだけでも十分楽しめますが、車内に好きな音楽をBGMとして流しながら見ると、雰囲気は一段と盛り上がること請け合いです。
<br />
<br />
このように、車があるだけで天体観測は快適にできますが、最後に守ってほしいマナーがございます。
<br />
<br />
<b>
1.観察ポイントに着いたら、ヘッドライトはすぐに消す<br />
2.車は路肩ではなく、駐車場などに止める<br />
3.車を止めたら、エンジンはすぐにオフにする<br />
</b>
<br />
中でも気を付けたいのはヘッドライト。観察ポイントにはあなたの他にもギャラリーがいるはず。車のライトが目に入ると、光の残像で夜空が見づらくなってしまいます。せっかく暗い場所まで来ているのに、それでは台無しです。
<br />
<br />
車で天体観測に行くときはこれらのマナーを守って、存分に楽しんでください。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28834/150330_kaiki2.jpg" width="600" alt="▲天体観測を楽しむなら暗くて抜けのいい場所が良いでしょう。ただそういう場所は車じゃないと行きづらいもの。ドライブついでに楽しむのもアリですよ" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28834/150330_kaiki4.jpg" width="600" alt="▲天体観測における最大の敵は雲。雨が降っていてはお手上げですが、晴れていて部分的に雲があるだけなら、ちょっと移動するだけで見える可能性も" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28834/150330_kaiki5.jpg" width="600" alt="▲「今日、皆既月食なんだって。せっかくだから海に行こうよ」。天体観測はデートの口実にも使えます。夕方に観察ポイントに入って、のんびり夕陽を眺めながら語り合うのもオススメです!" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「今日、皆既月食なんだって。せっかくだから海に行こうよ」。天体観測はデートの口実にも使えます。夕方に観察ポイントに入って、のんびり夕日を眺めながら語り合うのもオススメです!</span><!-- nodisplay end -->
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<h3>ほんの数km移動しただけで、雲に隠れた月が見えることも!</h3>
<p>2015年4月4日。つまり今週土曜日に大きな天体ショー……もとい、皆既月食があります。
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<!-- short sentence start -->皆既月食とは満月の日に月が地球の影(本影)に入る現象のこと。満月が時間とともにだんだん欠けていき、完全に影に入ると今度は赤銅色になって浮かび上がってきます。 赤黒く光る月は幻想的で、今まで見えなかった星が見えるなど、皆既月食ならではの光景を観察できます。<!-- short sentence end -->
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昨年10月に続き、今回も全国的に観測できるので楽しみにしている人も多いでしょう。しかも今回はちょうど桜のシーズン。満開の桜と赤銅色の月が見えるかもしれません。
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個人的に天体観測を楽しむうえで最も重要なツールは車。というのも天体観測は裸眼でも十分楽しめるので、天体望遠鏡も双眼鏡もさほど必要ではありません。しかし、車は絶対に必要です!
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……とはいえ、どうして天体観測に車が必要なのか? 今回の皆既月食を例にして、車がマストアイテムな理由をお伝えしましょう。
<br />
<br />
<b>1.天体が見やすい暗い場所へ行きやすい</b><br />
明るい太陽と違い、夜の天体は光が弱め。皆既月食だけでなく、星空も楽しもうとすると電灯などがない暗い場所がベター。しかし、暗い場所は徒歩や電車だと行きづらいもの。しかし、車があるとラクラク移動できます。
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<br />
<b>2.雲の切れ間を求めて移動できる</b><br />
空の見え方は少し移動するだけで大きく変わるもの。そのため、臨機応変に移動するには車での移動がベスト。実際、皆既日食では観察目当ての人がSUVで移動するシーンに遭遇したりします。
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<br />
<b>3.車窓からでも楽しめる</b><br />
天体観測は定点観測だけが醍醐味ではありません。車で走りながら時折目に入る月の形の変化を楽しむのも素敵です。また、暗い場所まで遠出できない方は車を走らせながら、都会の夜景と月が織りなすロマンチックな風景を楽しむのも一興でしょう。ただし、月に目を奪われすぎて事故を起こさないように注意しましょう!
<br />
<br />
<b>4.寒いときでも暖を取りやすい</b><br />
昼間は暖かくても、夜はまだ肌寒かったりするこの時期。風が吹いていたりすると体温を奪われてしまうことも。車があれば寒いとき、車内で暖を取れます。コーヒーなどを入れたポットと毛布があれば完璧です。
<br />
<br />
<b>5.天体観測とともに音楽も楽しめる</b><br />
夜空を眺めるだけでも十分楽しめますが、車内に好きな音楽をBGMとして流しながら見ると、雰囲気は一段と盛り上がること請け合いです。
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<br />
このように、車があるだけで天体観測は快適にできますが、最後に守ってほしいマナーがございます。
<br />
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<b>
1.観察ポイントに着いたら、ヘッドライトはすぐに消す<br />
2.車は路肩ではなく、駐車場などに止める<br />
3.車を止めたら、エンジンはすぐにオフにする<br />
</b>
<br />
中でも気を付けたいのはヘッドライト。観察ポイントにはあなたの他にもギャラリーがいるはず。車のライトが目に入ると、光の残像で夜空が見づらくなってしまいます。せっかく暗い場所まで来ているのに、それでは台無しです。
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車で天体観測に行くときはこれらのマナーを守って、存分に楽しんでください。
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</p>
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[description] => 各自動車メーカーのエイプリルフールネタはどれもセンス抜群。というわけで、各メーカーのジョークをまとめてみました。ついでに、弊社(リクルートマーケティングパートナーズ)で働くステキ女子たち数名に感想を聞き、どれが一番“女子ウケ”が良いかも調査。モテるユーモアを学ばせていただきます。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲横浜にある日産本社……。あれ、NISSANのスペルが間違っている!?</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>年に一度のことだからって……自動車メーカー、頑張りすぎです!</h3>
<p>――4月1日。今年もやってきました、エイプリルフール。年に一度ウソをついてもいいというユーモアあふれる日に乗じて、「今年こそ結婚します!」と真に迫るウソをついてみたところ、編集部全員から冷ややかな目線で見られちゃったワタシ……。こういう時、ユーモアのセンスが問われるんですよね。
<br />
<br />
そんなセンス皆無のワタシとは違い、<!-- short sentence start -->各自動車メーカーのエイプリルフールネタはどれもセンス抜群。というわけで、各メーカーのジョークをまとめてみました。ついでに、弊社(リクルートマーケティングパートナーズ)で働くステキ女子たち数名に感想を聞き、どれが一番“女子ウケ”が良いかも調査。モテるユーモアを学ばせていただきます。<!-- short sentence end -->
<br />
</p>
<h3>日産|社名を“ニッセン”に変更!?</h3>
<p>まずは、国産メーカーで唯一エイプリルフールジョークを行った日産。公式twitterを見てみると「【社名変更のお知らせ】@nissenさんとお間違えになるお客さまが多いため、この度弊社の社名を「ニッセン自動車株式会社」に変更することといたしました」というツイートが。つまり、社名がニッサンではなく「ニッセン」になるというジョーク。しかも、カタログ通販を営むニッセンさんが「ニッサンに改名する」とウソを重ねたため、非常にややこしいことに!
<br />
<br />
で、女性陣に意見を聞くと「日産側のホームページが凝っていて面白い」「よくよくページを読み込むと笑いがこみあげてきます」「ニッセン側のホームページ内にあるイヌカー、ネコカーはちょっと欲しくなりました」といったコメントが。
<br />
<br />
どうやらディテールまで作り込むことが笑いを誘っているみたいです。ワタシも(空想上の)結婚相手との日々について、詳細に語るべきだったのかも。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool01.jpg" width="600" alt="▲日産側のホームページがこちら。代表車種のノートにひっかけて、ノートブックの画像を掲載するなど、なかなか作りこまれています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日産側のホームページがこちら。代表車種のノートにひっかけて、ノートブックの画像を掲載するなど、なかなか作りこまれています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>MINI|世界初、ピクセル・ボディ「MINI 8ビット」が発売!?</h3>
<p>一昨年は「空飛ぶMINI」、そして昨年は「ボタンひとつでクラシックMINIに変形する新型MINI」など、この手のジョークに定評があるMINI。今年はなんと9月に公開される映画「ピクセル」とコラボして「ピクセル・ボディで出来たMINIを4月1日限定で発売する」というジョークが。
<br />
<br />
ベースとなるのは昨秋発表されたMINI 5ドアで、エクステリア、インテリアの全てを8ビットで表現することで敢えてレトロなデザインにするのだとか。画像を見ると、かなり凝ったグラフィックです。
<br />
<br />
感想を聞いてみると「『嘘でしょ?』ってつい突っ込みたくなった」「先進的な発想がいい! 驚き・ワクワク感があります!!」など、好意的なコメントが多数。
<br />
<br />
こういうのがセンスの良いジョークって言うのでしょうね。嘘だとわかっているのに確かめたくなる、その表現に脱帽です。また、8ビットのデザインが平成生まれの女性にとっては「先進的」と映ったのも興味深かったです。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool02.jpg" width="600" alt="▲最大で256色数を同時に表示できる8ビットだけに、ボディカラーも変幻自在。その日の気分で変えられるということですが……" class="" />
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<h3>フォルクスワーゲン|ワーゲン“バス”が新発売!?</h3>
<p>発売から半世紀以上が経っていても、未だ根強い人気を誇るフォルクスワーゲン バスことタイプ2。愛くるしいフォルムが特徴的な車ですが、その根強い人気に応え「ある要素」が追加されて4月1日に復活するそうです。
<br />
<br />
その要素とは、なんとお風呂! フォルクスワーゲン busならぬ「bath」なんだとか。スペックを見ると、自動湯沸し機能、自動洗浄機能などが付いて、お値段は112万6000円(税込)。全国限定26台の発売、というジョークです。
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実は今回、1番人気が高かったのがこのジョーク。「ボディカラーの名前に温泉の名前がついていて、こじゃれてる」「全体の芸が細かい! ノベルティグッズや別注アヒルほしい!!」「近所の販売店を探してみたくなった」などなど、働く女性の心をがっちりキャッチしました。
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女心をくすぐるには、やっぱりオシャレさも重要な模様。ユニークなだけではいけないんですね(戒め)。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool03.jpg" width="600" alt="▲最大9人まで入浴可能という、フォルクスワーゲン“バス”。気になるのがノーハンドルという表記……。これって車と言えるのでしょうか?" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最大9人まで入浴可能という、フォルクスワーゲン“バス”。気になるのがノーハンドルという表記……。これって車と言えるのでしょうか?</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>アウディ|A8に炊飯器が搭載される!?</h3>
<p>アウディのフラッグシップとして知られるA8。現在は3Lと4Lがラインナップされていますが、今回アウディは新たに5.5を追加。その理由が「最高のご(5)はん(0.5)のために」?
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実はこれ、日本人の美食文化に敬意を表し、A8に炊飯器を付けたモデルを追加したというジョークなんです。コンソールボックスに置かれたお釜がインパクト大です。
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個人的に「これはそんなウケないだろう」と思いましたが、「キャンピングカーみたいで面白いかも!」と、意外性を評価するコメントが。うーん……。女心ってのはわからないものですね。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool07.jpg" width="600" alt="▲コンソールボックスに目が行きますが、シートにも注目を。実はこれ、イ草をシートに使った畳シートなんです" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲コンソールボックスに目が行きますが、シートにも注目を。実はこれ、イ草をシートに使った畳シートなんです</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>ボルボ|歩きスマホ用エアバッグが発売!?</h3>
<p>V40に世界初となる歩行者用エアバッグを採用したボルボ。その技術を生かして、今度は歩きながらスマホを操作する人たちへの対策として、なんと「歩きスマホ用のエアバッグを発売する」というジョークを発表しました。
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こちらには「衝撃=ぶつかる=歩きスマホはタイムリーで、着眼点がいいと思いました」、「歩きスマホはやめましょう、といったメッセージ性があっていい」など、ある種、社会人らしいご意見をいただきました。
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ジョークにも「真面目さ」や「知的さ」が求められているのかもしれません。しかも、「ボルボ=安全装備」というブランディングにも効果ありそう。なんか“デキるオトコ”の嘘って感じですね。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲歩きながらスマホを操作している時に誰かにぶつかると……</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ボルボは動画を用意。う~ん、おもしろい!</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>まとめ</h3>
<p>各メーカーのエイプリルフールネタ、いかがだったでしょうか? ジョークを学ぼうと思ったら、いずれもアイディアに溢れ細部まで作り込まれており、編集としても勉強になりました。男性も女性も楽しめるユニークな取り組み、今後もぜひ続けてほしいところです。
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/APR2015/" target="_blank">ニッセン自動車株式会社</a>(日産)</li>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.mini.jp/news_events/press_release/20150331_mini_8bitmodel/index.html" target="_blank">世界初、ピクセル・ボディのMINIが誕生</a>(MINI)</li>
<li><a href="http://web.volkswagen.co.jp/april1/2015/" target="_blank">ワーゲン“バス”2015年4月1日デビュー</a>(フォルクスワーゲン)</li>
<li><a href="http://www.audi.jp/gohan/" target="_blank">アウディ、最高級サルーン Audi A8に炊飯器を搭載</a>(アウディ)</li>
<li><a href="http://vc-japan.jp/aprilfool/" target="_blank">ボルボ、世界初の「歩きスマホ用」エアバッグを開発</a>(ボルボ)</li>
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<div class="author">text/福嶌弘(編集部) photo/日産、MINI、フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボ</div>
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<p><!-- short sentence start -->今週はエイプリルフールの話題で盛り上がりましたね。自動車メーカーがユーモアでも火花を散らしていました。どういうわけか「エイプリルフールは午前中だけ」といった珍(?)ルールが現れたり……。それ自体がエイプリルフールのネタなのでは? とさえ勘ぐってしまいます。前置きが長くなりましたが、今週のニュース斜め読み、いってみましょう。<!-- short sentence end -->
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<h3>マーケット</h3>
<p><b>■スリーポインテッドスターのピックアップトラック爆誕!?(ロイター発|3月27日) </b>
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『米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると独自動車大手ダイムラー傘下のメルセデス・ベンツは、ピックアップトラックの共同開発に向け日産自動車と協議を行っている。事情に詳しい関係者によると、メルセデスが計画する車種に日産のピックアップトラック「ナバラ」の基本構造を使用するほか、日産の工場で生産することなどが話し合われている』<br />
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北米ではピックアップトラック人気が根強く、そのトレンドがいつか日本にやってくると囁かれた時代もありましたが、ついぞやってきませんでした。タイなど東南アジアで人気なのは、意外に北米と似たような使用環境のせいでしょう。舗装道路でも路肩との段差が大きいうえ、1本脇道に逸れると未舗装になるのはアメリカ内陸部も同じですから。実用性で選ばれているんですね。
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しかし、スリーポインテッドスターをグリルに輝かせるピックアップトラックとなると話は別でしょう。ファッションで乗りこなしたくなります。日本に上陸するかは現時点では未知数ですが、これは期待しましょう。
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<h3>マーケット</h3>
<p><b>■ついに時代は高級車を求め始めた!(NHK NEWS WEB発|4月2日)</b>
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『世界各国の自動車メーカーが最新モデルを披露する自動車ショーがニューヨークで開幕。アメリカでの好調な販売を反映し、各社とも車内の空間を広くとるなどした高級車に力を入れています。また、アメリカのGM=ゼネラル・モーターズとフォードは、車内の空間を広く取って座席シートにマッサージ機能を付けるなどした高級セダンを発表し、注目を集めました』
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これはニューヨークモーターショーの傾向を報じたもの。北米の景気回復や原油価格の下落を背景に自動車の販売が好調で、価格の高い車に買い替える動きが出ていることもあって、各社とも利益率の高い高級車に力を入れている、という分析がされています。
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格差社会と言われようと、こういった報道を聞くと「我々も好景気の恩恵にあずかれるのでは……」と淡い期待を抱いてしまいます。それはともかく、高級車がたくさん売れて中古車が増えれば、お手頃な価格で高級車に乗れる可能性はグンッと高まりますね。
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</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28835/week402-2.jpg" width="600" alt="▲GMが満を持して投入するキャデラック最高峰のモデルCT6。全長5mオーバーの堂々たるプレステージセダンです" class="" />
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<h3>マーケット</h3>
<p><b>■ハイブリッドカーはもはやエコカーではない? 北米で一番売れているエコカーは?(オートブログ発|4月1日)</b>
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<br />
『数は嘘をつかない。大方の予想どおり、日産リーフが北米で最も売れている“プラグイン・ビークル”だ。リーフは今年に入ってから4085台を販売。なお、(ハイブリッドカーではあるものの)対抗馬であるシボレー ボルトは、2015年3月の販売台数が639台だった』
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<br />
もしかしたら「リーフはそんなに売れてるんだ?」と思われたかもしれませんが、これには理由があります。北米ではカリフォルニア州の規制強化に伴い、2018年よりエンジン走行を主体とするハイブリッド車がZEV(ゼロエミッションビークル)対象から外され、電気自動車や燃料電池自動車、そしてモーター走行を主とするプラグインハイブリッド車がZEVとして認められるようになるのだとか。例えば、トヨタ プリウスはエンジン走行主体とされ、ZEV認定の対象に含まれないそう。
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もはやプリウスはエコカーじゃない? 衝撃の事実ですが、現地ではハイウェイのエコカー優先レーンも走れなくなるので影響は大。カリフォルニアは車の環境性能に世界一厳しい州ですが、このトレンドは日本にもやってくるのでしょうか。注視しましょう。
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</p>
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<h3>まとめ</h3>
<p>車を取り巻く環境がどんどん変化しています。それが週単位で感じられることに驚いている方も少なくないのではないでしょうか。しかも、その変化が加速しているようにも思えます。2015年はニュースから目が離せません。
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</p>
<div class="author">text/ブンタ photo/日産、GM</div>
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