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眠くなる前に眠気を検知!? 富士通のウェアラブル端末「フィーリズム」が居眠り運転を撲滅する?
眠くなる前に眠気を検知!? 富士通のウェアラブル端末「フィーリズム」が居眠り運転を撲滅する?
2015/03/31
▲「フィーリズム」はドライバーの脈波から眠気の傾向を検知し、ドライバーや運行管理者に対し安全運転を支援するウェアラブルセンサー
日本人は睡眠時間が短い!? 居眠り運転をしない方法とは?
日本人の睡眠時間は世界一短い!? 睡眠時間を計れるウェアラブル端末「UP」を製造するジョウボーン社が、同端末のユーザーを調査したところ、日本(東京)の平均睡眠時間は5時間46分で、世界の都市で最も短かったのだとか。確かに「昨日も3時間だよ~」という方は、周りにも結構多いかも。そんな状態で運転をして、ガムをかんだり、大声で歌ったり、足をつねったりして、眠気と闘った人も多いのではないだろうか。
そんな中、居眠り運転が撲滅できるかもしれない最新技術を発見した。富士通が発表した「FEELythm(フィーリズム)」は、眠気を感知してドライバーを助けるウェアラブル端末。驚くべきは、「居眠り運転を事前に感知できる」というところ。いったいどんな仕組みなのか。開発担当者を訪ねた。
▲お話しを伺った、富士通 ユビキタスプロダクトビジネスグループ エンベデッドシステム事業部の楠山倫生氏
居眠り運転を事前に感知できるウェアラブル端末とは
「フィーリズムは、運転者の安全運転を支援するウェアラブルセンサー。当初は事業用自動車向けに販売します」と教えてくれたのは、担当者の1人であるエンベデッドシステム事業部の楠山倫生氏。具体的には、耳たぶに装着したセンサーから脈波などの生体データを取得。そのデータを専用の無線装置に転送して眠気を解析する。眠気があると判断されたら、装着したセンサーを振動させてドライバーに通知すると同時に、運行管理者にも通知を行うといった仕組みなのだとか。
しかし「居眠り運転を事前に感知できる」とは、どういった仕組みなのだろう。エンベデッドシステム事業部でシニアマネージャーを務める山添雅秀氏はこう語る。
「眠気には、自律神経が大きく関わっています。覚醒しているときは交感神経が、眠気を感じたりリラックスしたりしているときは副交感神経が優位に立っているのですが、副交感神経が優位になるときには、活発だった脈波、いわゆる、脈と脈との間隔がだんだんと一定になっていきます。フィーリズムでは、この体のメカニズムを利用して、耳たぶから取得した脈波を独自のアルゴリズムで解析し、眠気レベルを検知しているんです」
▲こちらが富士通 エンベデッドシステム事業部 ソフトウェア開発センターの山添雅秀シニアマネージャー
なるほど。脈波から副交感神経の働きを察知するから、自分でも把握できていないこれからの眠気を察知して「居眠り運転を事前に感知できる」というわけか。
さらにフィーリズムが秀逸なのは、使えば使うほど賢くなるというところだ。脈波は個人によってばらつきがあるのだが、数分間の使用で個人の基準値を作成して記憶。その基準値をもとに脈波のゆらぎを修正するので、正しく眠気を判断することができるのだ。また、学習機能を備えており、1~2週間継続して使用することで、時間帯別の脈波の特徴なども把握してより眠気を検知する精度が上がっていくのだという。
フィーリズムは覚醒ではなく、休憩を促すもの
実際に装着させてもらったが、見た目からは想像できないほど軽量だった。運輸業のプロドライバーが装着することを想定しているので、長い時間でも違和感なく、確実に着けていられることを目指したという。一見大きく見えるのは、長時間使用を可能にするための電池によるものとのこと。振動部は鎖骨にあたるように設計されており、少し厚めの洋服でもダイレクトに震えを感じることができた。
▲約90gの本体を首にかけ、イヤクリップセンサーを耳に装着して、脈波や自律神経状況などのバイタルデータを取得する。長距離運行での活用を想定し、5日間の連続使用が可能
「これならば、効率的に目覚めさせることができそうだ」といった感想を述べると、「フィーリズムが重要視しているのは、目を覚まさせるというよりも、休憩を促すという部分です」と楠山氏から指摘があった。確かに、睡眠不足による眠気の解消には休憩が最も効果がある。
ここまで読んで「眠気を感知して休憩を促すだけの機械?」と感じた人もいるかもしれない。確かに、個人差がある脈波を感知して、眠気を分析するアルゴリズムは凄い。しかし、大仰な、と感じる心境も理解できる。そこで、あえてフィーリズムが目指すところを尋ねてみた。
脈拍のビッグデータで交通リスクが顕在化するかも
「富士通の得意分野にビッグデータの分析があります。もちろん車に関する情報もたくさん持っていますが、車を運転するときの脈波に関する情報は持っていなかった。もし、このデータを活用できれば、様々なことに生かせます」と楠山氏。
例えば、多くのドライバーの心拍数が上がる地点があれば、何かしらの危険や緊張を強いる何かがあるのかもしれない。そのような場所を集めたハザードマップを作成し、ルートから外すこともできる。多くの人が眠気を感じる道も同じだ。また、ドライバーが眠気を感じる時間帯を分析すれば、より運行に効率の良い勤務形態を組むことができるかもしれない。
楠山氏は「将来的には、自動運転の補助になることも見据えています」と付け加えた。「例えば、自動運転の技術が進んだとき、自動運転から人間の運転に切り替えるときにある問題が発生します。それは、その人間に意識があるかどうか。もし居眠りをしていたり、意識を失っていたりしたら、自動運転が解除された途端に事故になってしまいます。しかし、脈波で状態を把握しておけば、覚醒状態のときのみ、運転の切り替えを行うことも可能です」
今後は、専用機器以外にもスマートフォンを利用した眠気情報の通知も検討しているという。当分は事業用自動車のみの販売とのことだが、自分でも気づかない眠気を教えてくれるスマホアプリがあれば、個人でも使ってみたい。今後の展開に期待したいところだ。
【関連リンク】
text&photo/コージー林田
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しかし「居眠り運転を事前に感知できる」とは、どういった仕組みなのだろう。エンベデッドシステム事業部でシニアマネージャーを務める山添雅秀氏はこう語る。
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「眠気には、自律神経が大きく関わっています。覚醒しているときは交感神経が、眠気を感じたりリラックスしたりしているときは副交感神経が優位に立っているのですが、副交感神経が優位になるときには、活発だった脈波、いわゆる、脈と脈との間隔がだんだんと一定になっていきます。フィーリズムでは、この体のメカニズムを利用して、耳たぶから取得した脈波を独自のアルゴリズムで解析し、眠気レベルを検知しているんです」
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ここまで読んで「眠気を感知して休憩を促すだけの機械?」と感じた人もいるかもしれない。確かに、個人差がある脈波を感知して、眠気を分析するアルゴリズムは凄い。しかし、大仰な、と感じる心境も理解できる。そこで、あえてフィーリズムが目指すところを尋ねてみた。
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楠山氏は「将来的には、自動運転の補助になることも見据えています」と付け加えた。「例えば、自動運転の技術が進んだとき、自動運転から人間の運転に切り替えるときにある問題が発生します。それは、その人間に意識があるかどうか。もし居眠りをしていたり、意識を失っていたりしたら、自動運転が解除された途端に事故になってしまいます。しかし、脈波で状態を把握しておけば、覚醒状態のときのみ、運転の切り替えを行うことも可能です」
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ここまで読んで「眠気を感知して休憩を促すだけの機械?」と感じた人もいるかもしれない。確かに、個人差がある脈波を感知して、眠気を分析するアルゴリズムは凄い。しかし、大仰な、と感じる心境も理解できる。そこで、あえてフィーリズムが目指すところを尋ねてみた。
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[title] => マジか!? ドライブデートをすると男女の仲が深まるという調査結果が!
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[description] => 「車を持ってるとモテる」。かつて声高に叫ばれたことだが、最近では「車を持ってたからってモテねーよ!」という声が多い。自動車メディアに関わる自分ですら「モテる男は車持っていようが持っていまいがモテるじゃん……」派であり、「車を持っていてもモテてない」派なので、「車=モテ」にじゃっかん懐疑的だ。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28715/mote_150326_01.jpg" width="600" alt="▲首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、東海(愛知、岐阜、三重)、関西(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山)に在住の18歳~49歳の男女1153名に「車が男女のコミュニケーションの場として有効か」をカーセンサー自動車総研と株式会社イードが調査した結果……" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、東海(愛知、岐阜、三重)、関西(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山)に在住の18歳~49歳の男女1153名に「車が男女のコミュニケーションの場として有効か」をカーセンサー自動車総研と株式会社イードが調査した結果……</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>「車を持っているとモテる」はもはや幻想なのか……</h3>
<p><!-- short sentence start -->「車を持ってるとモテる」。かつて声高に叫ばれたことだが、最近では「車を持ってたからってモテねーよ!」という声が多い。自動車メディアに関わる自分ですら「モテる男は車持っていようが持っていまいがモテるじゃん……」派であり、「車を持っていてもモテてない」派なので、「車=モテ」にじゃっかん懐疑的だ。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
しかし、この件に関して少し面白い調査結果があった。それはカーセンサー自動車総研と株式会社イードの共同調査による「クルマのある生活調査<カップル編>」だ。
<br />
<br />
……いや「カーセンサーでリクルートの調査について言われてもさぁ」「はいはい、自演自演」と皆様に思われることは重々承知だ。とはいえ、調査は株式会社イードの調査部と協力して行われたガチなものらしい。ぜひ仏のような慈悲深い心持ちで、話を聞いてほしい。
<br />
<br />
</p>
<h3>「一緒にドライブに行けば、より仲良くなれる」が車の真実?</h3>
<p>さて、今回の調査では、20代~40代の男女1153名を対象に、「車が男女のコミュニケーションに与える影響」を尋ねた。その結果、分かったことは下記のとおりだ。
<br />
<br />
<b>
(1)ドライブデート経験者の約半数が「車は男女のコミュニケーションの場として重要」と認識<br />
(2)女性の6割以上がドライブデートで「その人を知ることができる」と思っている<br />
(3)ドライブデート経験者の1/3は車中で告白した(された)経験がある!<br />
(4)ドライブデートをしたカップルの約3/4が「恋人との関係性は良好」と回答<br />
</b>
<br />
(1)に関して興味深かったのは、全体では「重要だ」と答えた38.2%だったのに対し、ドライブデートの経験者では47.7%まで向上したこと。これは(2)の「相手が分かる」という答えとも関係があるのかもしれない。
<br />
<br />
「車を運転する姿でその人の性格を知ることができる」とする人は全体で53.6%。しかし、男女別に見ると男性は42.8%、女性は63.4%だった。例えば、助手席に座る女性はその運転時の振る舞いや運転マナーなどから相手の性格を判断しているのかもしれない。
<br />
<br />
(3)の「告白した(された) 経験」からは、車の中というある種の“密室”が恋愛において有用であるという可能性を読み取れる。
<br />
<br />
個人的に気になったのは(4)だ。恋人ないし配偶者との関係性について尋ねたところ、ドライブデート経験者の75.8%が「良好」(そう思う+ややそう思う計)としたのに対し、ドライブデートをしないカップルは57.1%に留まっている。さらにドライブデートの頻度が多いほど、その関係性も良好である傾向も見られた。
<br />
<br />
上記4点からわかるのは、車が男女の仲を深めるのに作用しているということだ。もちろん、いち調査結果にすぎないので全てのケースに当てはまることではないが、多くの人間がその効果を実感している。「車があるからモテるか」という問いの答えにならないが、今回の結果からは「上手くドライブに出かけられれば、車は効果的なアイテムになりうる」と言えるだろう。
<br />
<br />
まぁ、「そもそも一緒にドライブに行く時点で好意的じゃね」というツッコミもあるかもしれないが、そこは「車はより相手と仲良くなれるもの」と好意的に解釈をしていただきたい(懇願)。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28715/mote_150326_02.jpg" width="600" alt="▲「車は男女のコミュニケーションの場として重要だと思う?」の回答結果(全体)" class="" />
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://www.recruit-mp.co.jp/carsouken/" target="_blank">カーセンサー自動車総研</a></li>
<li><a href="http://www.recruit-mp.co.jp/carsouken/activity/2015/0326_post_1.html"target="_blank">「クルマのある生活調査」<カップル編>(カーセンサー自動車総研×株式会社イード共同調査)</a></li>
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<div class="author">text/たけだたけし(編集部) photo/カーセンサー自動車総研</div>
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[title] => 自動車メーカーのエイプリルフールネタがセンス良すぎる!しかも「女子ウケ」する秘訣まで学べる!?
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[description] => 各自動車メーカーのエイプリルフールネタはどれもセンス抜群。というわけで、各メーカーのジョークをまとめてみました。ついでに、弊社(リクルートマーケティングパートナーズ)で働くステキ女子たち数名に感想を聞き、どれが一番“女子ウケ”が良いかも調査。モテるユーモアを学ばせていただきます。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲横浜にある日産本社……。あれ、NISSANのスペルが間違っている!?</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>年に一度のことだからって……自動車メーカー、頑張りすぎです!</h3>
<p>――4月1日。今年もやってきました、エイプリルフール。年に一度ウソをついてもいいというユーモアあふれる日に乗じて、「今年こそ結婚します!」と真に迫るウソをついてみたところ、編集部全員から冷ややかな目線で見られちゃったワタシ……。こういう時、ユーモアのセンスが問われるんですよね。
<br />
<br />
そんなセンス皆無のワタシとは違い、<!-- short sentence start -->各自動車メーカーのエイプリルフールネタはどれもセンス抜群。というわけで、各メーカーのジョークをまとめてみました。ついでに、弊社(リクルートマーケティングパートナーズ)で働くステキ女子たち数名に感想を聞き、どれが一番“女子ウケ”が良いかも調査。モテるユーモアを学ばせていただきます。<!-- short sentence end -->
<br />
</p>
<h3>日産|社名を“ニッセン”に変更!?</h3>
<p>まずは、国産メーカーで唯一エイプリルフールジョークを行った日産。公式twitterを見てみると「【社名変更のお知らせ】@nissenさんとお間違えになるお客さまが多いため、この度弊社の社名を「ニッセン自動車株式会社」に変更することといたしました」というツイートが。つまり、社名がニッサンではなく「ニッセン」になるというジョーク。しかも、カタログ通販を営むニッセンさんが「ニッサンに改名する」とウソを重ねたため、非常にややこしいことに!
<br />
<br />
で、女性陣に意見を聞くと「日産側のホームページが凝っていて面白い」「よくよくページを読み込むと笑いがこみあげてきます」「ニッセン側のホームページ内にあるイヌカー、ネコカーはちょっと欲しくなりました」といったコメントが。
<br />
<br />
どうやらディテールまで作り込むことが笑いを誘っているみたいです。ワタシも(空想上の)結婚相手との日々について、詳細に語るべきだったのかも。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool01.jpg" width="600" alt="▲日産側のホームページがこちら。代表車種のノートにひっかけて、ノートブックの画像を掲載するなど、なかなか作りこまれています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日産側のホームページがこちら。代表車種のノートにひっかけて、ノートブックの画像を掲載するなど、なかなか作りこまれています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>MINI|世界初、ピクセル・ボディ「MINI 8ビット」が発売!?</h3>
<p>一昨年は「空飛ぶMINI」、そして昨年は「ボタンひとつでクラシックMINIに変形する新型MINI」など、この手のジョークに定評があるMINI。今年はなんと9月に公開される映画「ピクセル」とコラボして「ピクセル・ボディで出来たMINIを4月1日限定で発売する」というジョークが。
<br />
<br />
ベースとなるのは昨秋発表されたMINI 5ドアで、エクステリア、インテリアの全てを8ビットで表現することで敢えてレトロなデザインにするのだとか。画像を見ると、かなり凝ったグラフィックです。
<br />
<br />
感想を聞いてみると「『嘘でしょ?』ってつい突っ込みたくなった」「先進的な発想がいい! 驚き・ワクワク感があります!!」など、好意的なコメントが多数。
<br />
<br />
こういうのがセンスの良いジョークって言うのでしょうね。嘘だとわかっているのに確かめたくなる、その表現に脱帽です。また、8ビットのデザインが平成生まれの女性にとっては「先進的」と映ったのも興味深かったです。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool02.jpg" width="600" alt="▲最大で256色数を同時に表示できる8ビットだけに、ボディカラーも変幻自在。その日の気分で変えられるということですが……" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最大で256色数を同時に表示できる8ビットだけに、ボディカラーも変幻自在。その日の気分で変えられるということですが……</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>フォルクスワーゲン|ワーゲン“バス”が新発売!?</h3>
<p>発売から半世紀以上が経っていても、未だ根強い人気を誇るフォルクスワーゲン バスことタイプ2。愛くるしいフォルムが特徴的な車ですが、その根強い人気に応え「ある要素」が追加されて4月1日に復活するそうです。
<br />
<br />
その要素とは、なんとお風呂! フォルクスワーゲン busならぬ「bath」なんだとか。スペックを見ると、自動湯沸し機能、自動洗浄機能などが付いて、お値段は112万6000円(税込)。全国限定26台の発売、というジョークです。
<br />
<br />
実は今回、1番人気が高かったのがこのジョーク。「ボディカラーの名前に温泉の名前がついていて、こじゃれてる」「全体の芸が細かい! ノベルティグッズや別注アヒルほしい!!」「近所の販売店を探してみたくなった」などなど、働く女性の心をがっちりキャッチしました。
<br />
<br />
女心をくすぐるには、やっぱりオシャレさも重要な模様。ユニークなだけではいけないんですね(戒め)。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool03.jpg" width="600" alt="▲最大9人まで入浴可能という、フォルクスワーゲン“バス”。気になるのがノーハンドルという表記……。これって車と言えるのでしょうか?" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最大9人まで入浴可能という、フォルクスワーゲン“バス”。気になるのがノーハンドルという表記……。これって車と言えるのでしょうか?</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>アウディ|A8に炊飯器が搭載される!?</h3>
<p>アウディのフラッグシップとして知られるA8。現在は3Lと4Lがラインナップされていますが、今回アウディは新たに5.5を追加。その理由が「最高のご(5)はん(0.5)のために」?
<br />
<br />
実はこれ、日本人の美食文化に敬意を表し、A8に炊飯器を付けたモデルを追加したというジョークなんです。コンソールボックスに置かれたお釜がインパクト大です。
<br />
<br />
個人的に「これはそんなウケないだろう」と思いましたが、「キャンピングカーみたいで面白いかも!」と、意外性を評価するコメントが。うーん……。女心ってのはわからないものですね。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool07.jpg" width="600" alt="▲コンソールボックスに目が行きますが、シートにも注目を。実はこれ、イ草をシートに使った畳シートなんです" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲コンソールボックスに目が行きますが、シートにも注目を。実はこれ、イ草をシートに使った畳シートなんです</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>ボルボ|歩きスマホ用エアバッグが発売!?</h3>
<p>V40に世界初となる歩行者用エアバッグを採用したボルボ。その技術を生かして、今度は歩きながらスマホを操作する人たちへの対策として、なんと「歩きスマホ用のエアバッグを発売する」というジョークを発表しました。
<br />
<br />
こちらには「衝撃=ぶつかる=歩きスマホはタイムリーで、着眼点がいいと思いました」、「歩きスマホはやめましょう、といったメッセージ性があっていい」など、ある種、社会人らしいご意見をいただきました。
<br />
<br />
ジョークにも「真面目さ」や「知的さ」が求められているのかもしれません。しかも、「ボルボ=安全装備」というブランディングにも効果ありそう。なんか“デキるオトコ”の嘘って感じですね。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28800/150401_aprilfool04.jpg" width="600" alt="▲歩きながらスマホを操作している時に誰かにぶつかると……" class="" />
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ボルボは動画を用意。う~ん、おもしろい!</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>まとめ</h3>
<p>各メーカーのエイプリルフールネタ、いかがだったでしょうか? ジョークを学ぼうと思ったら、いずれもアイディアに溢れ細部まで作り込まれており、編集としても勉強になりました。男性も女性も楽しめるユニークな取り組み、今後もぜひ続けてほしいところです。
<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/APR2015/" target="_blank">ニッセン自動車株式会社</a>(日産)</li>
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<li><a href="http://www.mini.jp/news_events/press_release/20150331_mini_8bitmodel/index.html" target="_blank">世界初、ピクセル・ボディのMINIが誕生</a>(MINI)</li>
<li><a href="http://web.volkswagen.co.jp/april1/2015/" target="_blank">ワーゲン“バス”2015年4月1日デビュー</a>(フォルクスワーゲン)</li>
<li><a href="http://www.audi.jp/gohan/" target="_blank">アウディ、最高級サルーン Audi A8に炊飯器を搭載</a>(アウディ)</li>
<li><a href="http://vc-japan.jp/aprilfool/" target="_blank">ボルボ、世界初の「歩きスマホ用」エアバッグを開発</a>(ボルボ)</li>
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<div class="author">text/福嶌弘(編集部) photo/日産、MINI、フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボ</div>
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