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三菱自動車、第45回東京モーターショー2017出品概要 コンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を世界初披露
三菱自動車、第45回東京モーターショー2017出品概要 コンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を世界初披露
2017/10/06
三菱自動車は、2017年10月25日(水)から11月5日(日)*1まで開催される第45回東京モーターショー2017において、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を示唆するコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』*2を世界初披露します。
また、来春の発売を予定している新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』(日本仕様)を日本初披露するほか、一般公開日では『アウトランダーPHEV』をはじめ国内で販売する主力モデルを含めた全12台を出品します。
*1:10月25~26日13:00まではプレスデー、26日13:30からは特別招待日、27日はオフィシャルデー及び同日12:30からはプレビューデー、一般公開日は28日~11月5日。
*2:『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』の車名には、三菱自動車独自のEVの進化形(EVOLUTION)という意味を込めました。
▲『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
▲『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
▲『エクリプス クロス』(日本仕様)
1.『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』概要
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、機動力に優れ多用途に応えるSUVを、三菱自動車の技術の粋を集めて進化させた、クロスオーバーSUVタイプの新世代ハイパフォーマンスEVです。
三菱自動車が得意とするEV技術と四輪制御技術に代表されるSUVノウハウを融合・進化させるとともに、新たにAI(人工知能)技術を搭載することによって、どんな気象条件や路面状況でも、ドライバーの意思と高度に同調し、意のままの安全で快適なドライビングを提供します。アクセルを踏めば気持ちよく加速し、ブレーキを踏めば不安なく減速。ハンドルを切ればイメージ通りのラインをトレースする。『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、ドライバーや同乗者の好奇心を呼び覚まし、行動意欲を駆り立て、一歩先へと踏み出す気持ちを後押しします。
・ビッグトルクを生み出す小型・高性能モーターと大容量の駆動用バッテリーを搭載。これにより、街中から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。
フロントに1機のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC*3」を搭載したトリプルモーター方式の4WDシステムを採用しました。EVの高効率・高応答・高精度という特性を活かし、日常走行からスポーツドライビングまで全ての速度領域で、意のままの安全で快適なドライビングを実現します。
*3・・・Active Yaw Controlの略。
・車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。
・また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。車載AIがドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。これにより、普段、ドライバーは運転技量に関わらず、知らぬ間に意のままのドライビングを楽しめる一方、時にはコーチング機能を活用したドライビングを行うことで、今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。
2.新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』概要
『エクリプス クロス』は、スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックなSUVの機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペSUVです。行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィールを特長としています。
(1)行動意欲を駆り立てるデザイン
・力強いパフォーマンスと人とクルマを守る安心感を表現した「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを更に進化させ、薄くてシャープなLEDヘッドライトとデイタイムランニングランプをフロントフェイス上部に配置し、ターンランプとフォグランプを下部に配置することで、より精悍なイメージを表現するとともに、ターンランプの視認性を向上させています。
・ベルトラインや彫刻的なキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)、前傾したリヤウインドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、アスリートを彷彿させる大きく張り出した筋肉質な前後フェンダーにより、三菱自動車らしいシャープでダイナミックなクーペSUVとしています。
・高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウインドウを上下に二分することによって、立体的で個性的なリヤスタイルとしました。また、チューブ式LED テールランプと中央のハイマウントストップランプが一直線に発光することで、幅広さと安定感を表現しています。
・インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間としています。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、ヘッドアップディスプレイを搭載することで、運転席の先進感を高めています。
・スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく居住空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートにロングスライド&多段階リクライニング機構を採用しました。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、十分なヘッドクリアランスを確保しました。
(2)新たな楽しみの閃きをもたらすコネクティビティ
・様々な情報を安全で快適に操作できるスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、カラーヘッドアップディスプレイを搭載し、利便性と安全性を追求しました。
・スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)は、車の中でiPhone*4*5を使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」*5に対応。Siriやタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、運転に集中したまま全てをこなします。さらに、高度な音声認識でGoogleマップTM*6など、各種アプリの操作が可能な「Android AutoTM」*6にも対応しています。
・タッチパッドコントローラーをセンターコンソールに配置することで、走行中でも姿勢を変えず、簡単にスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を操作することができます。タッチパッドコントローラーは、ラジオなどのオーディオ機能の操作や、「Apple CarPlay」の操作に対応しています。
・ヘッドアップディスプレイには速度や予防安全装備からの情報等を表示。少ない視線移動で的確に情報を認識できます。
*4・・・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
*5・・・Apple CarPlay、iPhoneは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
*6・・・Android Auto、Google マップ、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。
(3) 四輪制御技術で安心して楽しめるドライビングフィール
・アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDを搭載。これにAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」*7を採用し、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現しています。「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードを設定し、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択できます。
*7・・・Super All Wheel Controlの略
・電子制御4WD及び車両運動統合制御システム「S-AWC」は、ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを重点的に構造用接着剤の塗布によって高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現しています。
・新開発のダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンは、運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現しています。また、排気量は1.5Lでありながら従来型の2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルクを発揮。排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気MIVEC*8、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、レスポンスを向上させています。
*8・・・Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemの略
・8速スポーツモード付のINVECS-III CVT*9を採用しました。8速スポーツモードは、各段をクロスレシオとしながらワイドレシオとすることによって、エンジン性能を最大限に引き出します。また、ステップアップシフト制御を採用することで、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感を実現しています。
*9・・・Intelligent & Innovative Vehicle Electronic Control Systemの略
3.技術展示
(1) AIパーソナルアシスタント概要
車載のAIパーソナルアシスタントが、人工知能技術やコネクティッドカー技術を活用し、乗員のことを深く理解し、運転中の安心・安全のための適切な情報を提供したり、運転中のドライバーと在宅中の家族とのコミュニケーションをサポートするなど、新たな体験を提供します。AIパーソナルアシスタントは、主に下記の機能を提供します。
(1)対話機能
・最先端のAI技術(音声認識、自然言語処理等)により、走行騒音環境下においても乗員の発話を正しく理解し、自然な言葉で乗員と会話ができます。
・声紋認識やカメラを用いた人物認証機能により人物を認証したうえで、その人の会話や行動を学習し、好みやニーズに合わせたサービスを提供します。
・車両状態(異常検知など)の提供や、自然な会話による空調・ワイパー・ライトなどの操作も行えます。
・クラウド型音声認識(クラウドにあるAIを活用した音声認識システム)とローカル型音声認識(車の中にあるAIを活用した音声認識システム)を組み合わせたハイブリッド型システムであり、ネットワークが繋がらない環境においても、クラウド型音声認識と同レベルの精度、低レイテンシー(遅延時間)を実現します。
※今回、上記技術の一端を披露するデモンストレーション*10を行います。
*10・・・CAPIO,Inc./株式会社イチベルと共同開発しております。
(2)多種多様なデバイスやコンテンツとの連携
AIパーソナルアシスタントが、様々なデバイスやコンテンツとの連携をサポートします。例えば、ドローンを自動車と連携させ、音声でドローンを操縦して撮影することで、これから向かう先の道路状況を映像で確認したり、自車の走行シーンを楽しむことができます。
(2) スマートスピーカー展示
コネクティッドカーサービスの一つとして取り組んでいる、車と家との連携の可能性について、「Amazon Echo」と「Google Home*11」を使用したデモンストレーションを行います。
Amazonのクラウド音声サービス「Alexa」に対応した「Amazon Echo」は、音楽の再生、予定表へのアクセス、ショッピング、スマート家電の制御等を行うことができます。
「Google Home」は、Google アシスタントを搭載し、音声認識で音楽の再生、知りたいことを検索、予定の確認や、スマート家電の操作等を行うことができます。スマートスピーカーは米国を中心に普及が進んでいます。
今回はスマートスピーカーと自動車の連携機能として、ヘッドライトの点灯、車内の温度調節、ドアをロックする機能などのデモンストレーションを行い、ご来場のお客様に実際にご体験頂きます。
*11・・・Google HomeはGoogle Inc.の商標です。
4.出品車一覧
▽車名:MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT
・プレスデー:1台
・パブリックデー:1台
・備考:世界初披露(参考出品)
▽車名:エクリプス クロス
・プレスデー:4台
・パブリックデー:4台
・備考:日本仕様、日本初披露(参考出品)
▽車名:アウトランダーPHEV
・プレスデー:2台
・パブリックデー:2台
・備考:1台はAIデモ用
▽車名:アウトランダー
・プレスデー:-
・パブリックデー:1台
・備考:-
▽車名:デリカD:5
・プレスデー:-
・パブリックデー:1台
・備考:-
▽車名:RVR
・プレスデー:-
・パブリックデー:1台
・備考:-
▽車名:eKカスタム
・プレスデー:-
・パブリックデー:1台
・備考:-
▽車名:eKスペース カスタム
・プレスデー:-
・パブリックデー:1台
・備考:-
▽合計
・プレスデー:7台
・パブリックデー:12台台
東京モーターショースペシャルサイトはこちら:
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/
エクリプス クロス車種サイトはこちら:
https://www.eclipse-cross.jp/index.html
【転載元】
三菱自動車、第45回東京モーターショー2017出品概要 コンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を世界初披露/自動車業界ニュース
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<br />
また、来春の発売を予定している新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』(日本仕様)を日本初披露するほか、一般公開日では『アウトランダーPHEV』をはじめ国内で販売する主力モデルを含めた全12台を出品します。<br />
<br />
*1:10月25~26日13:00まではプレスデー、26日13:30からは特別招待日、27日はオフィシャルデー及び同日12:30からはプレビューデー、一般公開日は28日~11月5日。<br />
*2:『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』の車名には、三菱自動車独自のEVの進化形(EVOLUTION)という意味を込めました。<br />
<br />
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<br />
<b>1.『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』概要</b><br />
<p>『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、機動力に優れ多用途に応えるSUVを、三菱自動車の技術の粋を集めて進化させた、クロスオーバーSUVタイプの新世代ハイパフォーマンスEVです。
三菱自動車が得意とするEV技術と四輪制御技術に代表されるSUVノウハウを融合・進化させるとともに、新たにAI(人工知能)技術を搭載することによって、どんな気象条件や路面状況でも、ドライバーの意思と高度に同調し、意のままの安全で快適なドライビングを提供します。アクセルを踏めば気持ちよく加速し、ブレーキを踏めば不安なく減速。ハンドルを切ればイメージ通りのラインをトレースする。『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、ドライバーや同乗者の好奇心を呼び覚まし、行動意欲を駆り立て、一歩先へと踏み出す気持ちを後押しします。<br />
<br />
・ビッグトルクを生み出す小型・高性能モーターと大容量の駆動用バッテリーを搭載。これにより、街中から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。<br />
フロントに1機のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC*3」を搭載したトリプルモーター方式の4WDシステムを採用しました。EVの高効率・高応答・高精度という特性を活かし、日常走行からスポーツドライビングまで全ての速度領域で、意のままの安全で快適なドライビングを実現します。<br />
*3・・・Active Yaw Controlの略。<br />
・車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。<br />
・また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。車載AIがドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。これにより、普段、ドライバーは運転技量に関わらず、知らぬ間に意のままのドライビングを楽しめる一方、時にはコーチング機能を活用したドライビングを行うことで、今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。<br />
<br />
</p>
<b>2.新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』概要</b><br />
<p>『エクリプス クロス』は、スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックなSUVの機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペSUVです。行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィールを特長としています。<br />
<br />
(1)行動意欲を駆り立てるデザイン<br />
・力強いパフォーマンスと人とクルマを守る安心感を表現した「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを更に進化させ、薄くてシャープなLEDヘッドライトとデイタイムランニングランプをフロントフェイス上部に配置し、ターンランプとフォグランプを下部に配置することで、より精悍なイメージを表現するとともに、ターンランプの視認性を向上させています。<br />
・ベルトラインや彫刻的なキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)、前傾したリヤウインドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、アスリートを彷彿させる大きく張り出した筋肉質な前後フェンダーにより、三菱自動車らしいシャープでダイナミックなクーペSUVとしています。<br />
・高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウインドウを上下に二分することによって、立体的で個性的なリヤスタイルとしました。また、チューブ式LED テールランプと中央のハイマウントストップランプが一直線に発光することで、幅広さと安定感を表現しています。<br />
・インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間としています。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、ヘッドアップディスプレイを搭載することで、運転席の先進感を高めています。<br />
・スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく居住空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートにロングスライド&多段階リクライニング機構を採用しました。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、十分なヘッドクリアランスを確保しました。<br />
<br />
(2)新たな楽しみの閃きをもたらすコネクティビティ<br />
・様々な情報を安全で快適に操作できるスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、カラーヘッドアップディスプレイを搭載し、利便性と安全性を追求しました。<br />
・スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)は、車の中でiPhone*4*5を使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」*5に対応。Siriやタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、運転に集中したまま全てをこなします。さらに、高度な音声認識でGoogleマップTM*6など、各種アプリの操作が可能な「Android AutoTM」*6にも対応しています。<br />
・タッチパッドコントローラーをセンターコンソールに配置することで、走行中でも姿勢を変えず、簡単にスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を操作することができます。タッチパッドコントローラーは、ラジオなどのオーディオ機能の操作や、「Apple CarPlay」の操作に対応しています。<br />
・ヘッドアップディスプレイには速度や予防安全装備からの情報等を表示。少ない視線移動で的確に情報を認識できます。<br />
*4・・・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。<br />
*5・・・Apple CarPlay、iPhoneは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。<br />
*6・・・Android Auto、Google マップ、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。<br />
<br />
(3) 四輪制御技術で安心して楽しめるドライビングフィール<br />
<br />
・アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDを搭載。これにAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」*7を採用し、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現しています。「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードを設定し、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択できます。<br />
*7・・・Super All Wheel Controlの略<br />
・電子制御4WD及び車両運動統合制御システム「S-AWC」は、ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを重点的に構造用接着剤の塗布によって高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現しています。<br />
・新開発のダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンは、運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現しています。また、排気量は1.5Lでありながら従来型の2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルクを発揮。排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気MIVEC*8、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、レスポンスを向上させています。<br />
*8・・・Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemの略<br />
・8速スポーツモード付のINVECS-III CVT*9を採用しました。8速スポーツモードは、各段をクロスレシオとしながらワイドレシオとすることによって、エンジン性能を最大限に引き出します。また、ステップアップシフト制御を採用することで、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感を実現しています。<br />
*9・・・Intelligent & Innovative Vehicle Electronic Control Systemの略<br />
<br />
</p>
<b>3.技術展示</b><br />
<p>(1) AIパーソナルアシスタント概要<br />
車載のAIパーソナルアシスタントが、人工知能技術やコネクティッドカー技術を活用し、乗員のことを深く理解し、運転中の安心・安全のための適切な情報を提供したり、運転中のドライバーと在宅中の家族とのコミュニケーションをサポートするなど、新たな体験を提供します。AIパーソナルアシスタントは、主に下記の機能を提供します。<br />
(1)対話機能<br />
・最先端のAI技術(音声認識、自然言語処理等)により、走行騒音環境下においても乗員の発話を正しく理解し、自然な言葉で乗員と会話ができます。<br />
・声紋認識やカメラを用いた人物認証機能により人物を認証したうえで、その人の会話や行動を学習し、好みやニーズに合わせたサービスを提供します。<br />
・車両状態(異常検知など)の提供や、自然な会話による空調・ワイパー・ライトなどの操作も行えます。<br />
・クラウド型音声認識(クラウドにあるAIを活用した音声認識システム)とローカル型音声認識(車の中にあるAIを活用した音声認識システム)を組み合わせたハイブリッド型システムであり、ネットワークが繋がらない環境においても、クラウド型音声認識と同レベルの精度、低レイテンシー(遅延時間)を実現します。<br />
※今回、上記技術の一端を披露するデモンストレーション*10を行います。<br />
*10・・・CAPIO,Inc./株式会社イチベルと共同開発しております。<br />
<br />
(2)多種多様なデバイスやコンテンツとの連携<br />
AIパーソナルアシスタントが、様々なデバイスやコンテンツとの連携をサポートします。例えば、ドローンを自動車と連携させ、音声でドローンを操縦して撮影することで、これから向かう先の道路状況を映像で確認したり、自車の走行シーンを楽しむことができます。<br />
<br />
<br />
(2) スマートスピーカー展示<br />
コネクティッドカーサービスの一つとして取り組んでいる、車と家との連携の可能性について、「Amazon Echo」と「Google Home*11」を使用したデモンストレーションを行います。<br />
Amazonのクラウド音声サービス「Alexa」に対応した「Amazon Echo」は、音楽の再生、予定表へのアクセス、ショッピング、スマート家電の制御等を行うことができます。<br />
「Google Home」は、Google アシスタントを搭載し、音声認識で音楽の再生、知りたいことを検索、予定の確認や、スマート家電の操作等を行うことができます。スマートスピーカーは米国を中心に普及が進んでいます。<br />
今回はスマートスピーカーと自動車の連携機能として、ヘッドライトの点灯、車内の温度調節、ドアをロックする機能などのデモンストレーションを行い、ご来場のお客様に実際にご体験頂きます。<br />
*11・・・Google HomeはGoogle Inc.の商標です。<br />
<br />
</p>
<b>4.出品車一覧</b><br />
<p>▽車名:MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT<br />
・プレスデー:1台<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:世界初披露(参考出品)<br />
<br />
▽車名:エクリプス クロス<br />
・プレスデー:4台<br />
・パブリックデー:4台<br />
・備考:日本仕様、日本初披露(参考出品)<br /><br />
<br />
▽車名:アウトランダーPHEV<br />
・プレスデー:2台<br />
・パブリックデー:2台<br />
・備考:1台はAIデモ用<br /><br />
<br />
▽車名:アウトランダー<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽車名:デリカD:5<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽車名:RVR<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽車名:eKカスタム<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽車名:eKスペース カスタム<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽合計<br />
・プレスデー:7台<br />
・パブリックデー:12台台<br />
<br />
<br />
東京モーターショースペシャルサイトはこちら:<br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/</a><br />
<br />
エクリプス クロス車種サイトはこちら:<br />
<a href="https://www.eclipse-cross.jp/index.html" target="_blank">https://www.eclipse-cross.jp/index.html</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5121.html" target="_blank">三菱自動車、第45回東京モーターショー2017出品概要 コンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を世界初披露(三菱)</a></li>
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[description] => 三菱自動車は、2017年10月25日(水)から11月5日(日)*1まで開催される第45回東京モーターショー2017において、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を示唆するコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』*2を世界初披露します。
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、2017年10月25日(水)から11月5日(日)*1まで開催される第45回東京モーターショー2017において、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を示唆するコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』*2を世界初披露します。<!-- short sentence end --><br />
<br />
また、来春の発売を予定している新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』(日本仕様)を日本初披露するほか、一般公開日では『アウトランダーPHEV』をはじめ国内で販売する主力モデルを含めた全12台を出品します。<br />
<br />
*1:10月25~26日13:00まではプレスデー、26日13:30からは特別招待日、27日はオフィシャルデー及び同日12:30からはプレビューデー、一般公開日は28日~11月5日。<br />
*2:『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』の車名には、三菱自動車独自のEVの進化形(EVOLUTION)という意味を込めました。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br />
<b>1.『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』概要</b><br />
<p>『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、機動力に優れ多用途に応えるSUVを、三菱自動車の技術の粋を集めて進化させた、クロスオーバーSUVタイプの新世代ハイパフォーマンスEVです。
三菱自動車が得意とするEV技術と四輪制御技術に代表されるSUVノウハウを融合・進化させるとともに、新たにAI(人工知能)技術を搭載することによって、どんな気象条件や路面状況でも、ドライバーの意思と高度に同調し、意のままの安全で快適なドライビングを提供します。アクセルを踏めば気持ちよく加速し、ブレーキを踏めば不安なく減速。ハンドルを切ればイメージ通りのラインをトレースする。『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、ドライバーや同乗者の好奇心を呼び覚まし、行動意欲を駆り立て、一歩先へと踏み出す気持ちを後押しします。<br />
<br />
・ビッグトルクを生み出す小型・高性能モーターと大容量の駆動用バッテリーを搭載。これにより、街中から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。<br />
フロントに1機のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC*3」を搭載したトリプルモーター方式の4WDシステムを採用しました。EVの高効率・高応答・高精度という特性を活かし、日常走行からスポーツドライビングまで全ての速度領域で、意のままの安全で快適なドライビングを実現します。<br />
*3・・・Active Yaw Controlの略。<br />
・車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。<br />
・また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。車載AIがドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。これにより、普段、ドライバーは運転技量に関わらず、知らぬ間に意のままのドライビングを楽しめる一方、時にはコーチング機能を活用したドライビングを行うことで、今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。<br />
<br />
</p>
<b>2.新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』概要</b><br />
<p>『エクリプス クロス』は、スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックなSUVの機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペSUVです。行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィールを特長としています。<br />
<br />
(1)行動意欲を駆り立てるデザイン<br />
・力強いパフォーマンスと人とクルマを守る安心感を表現した「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを更に進化させ、薄くてシャープなLEDヘッドライトとデイタイムランニングランプをフロントフェイス上部に配置し、ターンランプとフォグランプを下部に配置することで、より精悍なイメージを表現するとともに、ターンランプの視認性を向上させています。<br />
・ベルトラインや彫刻的なキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)、前傾したリヤウインドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、アスリートを彷彿させる大きく張り出した筋肉質な前後フェンダーにより、三菱自動車らしいシャープでダイナミックなクーペSUVとしています。<br />
・高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウインドウを上下に二分することによって、立体的で個性的なリヤスタイルとしました。また、チューブ式LED テールランプと中央のハイマウントストップランプが一直線に発光することで、幅広さと安定感を表現しています。<br />
・インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間としています。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、ヘッドアップディスプレイを搭載することで、運転席の先進感を高めています。<br />
・スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく居住空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートにロングスライド&多段階リクライニング機構を採用しました。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、十分なヘッドクリアランスを確保しました。<br />
<br />
(2)新たな楽しみの閃きをもたらすコネクティビティ<br />
・様々な情報を安全で快適に操作できるスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、カラーヘッドアップディスプレイを搭載し、利便性と安全性を追求しました。<br />
・スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)は、車の中でiPhone*4*5を使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」*5に対応。Siriやタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、運転に集中したまま全てをこなします。さらに、高度な音声認識でGoogleマップTM*6など、各種アプリの操作が可能な「Android AutoTM」*6にも対応しています。<br />
・タッチパッドコントローラーをセンターコンソールに配置することで、走行中でも姿勢を変えず、簡単にスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を操作することができます。タッチパッドコントローラーは、ラジオなどのオーディオ機能の操作や、「Apple CarPlay」の操作に対応しています。<br />
・ヘッドアップディスプレイには速度や予防安全装備からの情報等を表示。少ない視線移動で的確に情報を認識できます。<br />
*4・・・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。<br />
*5・・・Apple CarPlay、iPhoneは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。<br />
*6・・・Android Auto、Google マップ、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。<br />
<br />
(3) 四輪制御技術で安心して楽しめるドライビングフィール<br />
<br />
・アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDを搭載。これにAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」*7を採用し、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現しています。「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードを設定し、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択できます。<br />
*7・・・Super All Wheel Controlの略<br />
・電子制御4WD及び車両運動統合制御システム「S-AWC」は、ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを重点的に構造用接着剤の塗布によって高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現しています。<br />
・新開発のダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンは、運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現しています。また、排気量は1.5Lでありながら従来型の2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルクを発揮。排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気MIVEC*8、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、レスポンスを向上させています。<br />
*8・・・Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemの略<br />
・8速スポーツモード付のINVECS-III CVT*9を採用しました。8速スポーツモードは、各段をクロスレシオとしながらワイドレシオとすることによって、エンジン性能を最大限に引き出します。また、ステップアップシフト制御を採用することで、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感を実現しています。<br />
*9・・・Intelligent & Innovative Vehicle Electronic Control Systemの略<br />
<br />
</p>
<b>3.技術展示</b><br />
<p>(1) AIパーソナルアシスタント概要<br />
車載のAIパーソナルアシスタントが、人工知能技術やコネクティッドカー技術を活用し、乗員のことを深く理解し、運転中の安心・安全のための適切な情報を提供したり、運転中のドライバーと在宅中の家族とのコミュニケーションをサポートするなど、新たな体験を提供します。AIパーソナルアシスタントは、主に下記の機能を提供します。<br />
(1)対話機能<br />
・最先端のAI技術(音声認識、自然言語処理等)により、走行騒音環境下においても乗員の発話を正しく理解し、自然な言葉で乗員と会話ができます。<br />
・声紋認識やカメラを用いた人物認証機能により人物を認証したうえで、その人の会話や行動を学習し、好みやニーズに合わせたサービスを提供します。<br />
・車両状態(異常検知など)の提供や、自然な会話による空調・ワイパー・ライトなどの操作も行えます。<br />
・クラウド型音声認識(クラウドにあるAIを活用した音声認識システム)とローカル型音声認識(車の中にあるAIを活用した音声認識システム)を組み合わせたハイブリッド型システムであり、ネットワークが繋がらない環境においても、クラウド型音声認識と同レベルの精度、低レイテンシー(遅延時間)を実現します。<br />
※今回、上記技術の一端を披露するデモンストレーション*10を行います。<br />
*10・・・CAPIO,Inc./株式会社イチベルと共同開発しております。<br />
<br />
(2)多種多様なデバイスやコンテンツとの連携<br />
AIパーソナルアシスタントが、様々なデバイスやコンテンツとの連携をサポートします。例えば、ドローンを自動車と連携させ、音声でドローンを操縦して撮影することで、これから向かう先の道路状況を映像で確認したり、自車の走行シーンを楽しむことができます。<br />
<br />
<br />
(2) スマートスピーカー展示<br />
コネクティッドカーサービスの一つとして取り組んでいる、車と家との連携の可能性について、「Amazon Echo」と「Google Home*11」を使用したデモンストレーションを行います。<br />
Amazonのクラウド音声サービス「Alexa」に対応した「Amazon Echo」は、音楽の再生、予定表へのアクセス、ショッピング、スマート家電の制御等を行うことができます。<br />
「Google Home」は、Google アシスタントを搭載し、音声認識で音楽の再生、知りたいことを検索、予定の確認や、スマート家電の操作等を行うことができます。スマートスピーカーは米国を中心に普及が進んでいます。<br />
今回はスマートスピーカーと自動車の連携機能として、ヘッドライトの点灯、車内の温度調節、ドアをロックする機能などのデモンストレーションを行い、ご来場のお客様に実際にご体験頂きます。<br />
*11・・・Google HomeはGoogle Inc.の商標です。<br />
<br />
</p>
<b>4.出品車一覧</b><br />
<p>▽車名:MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT<br />
・プレスデー:1台<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:世界初披露(参考出品)<br />
<br />
▽車名:エクリプス クロス<br />
・プレスデー:4台<br />
・パブリックデー:4台<br />
・備考:日本仕様、日本初披露(参考出品)<br /><br />
<br />
▽車名:アウトランダーPHEV<br />
・プレスデー:2台<br />
・パブリックデー:2台<br />
・備考:1台はAIデモ用<br /><br />
<br />
▽車名:アウトランダー<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽車名:デリカD:5<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽車名:RVR<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽車名:eKカスタム<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽車名:eKスペース カスタム<br />
・プレスデー:-<br />
・パブリックデー:1台<br />
・備考:-<br /><br />
<br />
▽合計<br />
・プレスデー:7台<br />
・パブリックデー:12台台<br />
<br />
<br />
東京モーターショースペシャルサイトはこちら:<br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/</a><br />
<br />
エクリプス クロス車種サイトはこちら:<br />
<a href="https://www.eclipse-cross.jp/index.html" target="_blank">https://www.eclipse-cross.jp/index.html</a><br />
<br />
</p>
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[title] => コンパクトSUV『RVR』を一部改良 特別仕様車「ACTIVE GEAR」を設定して発売
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[description] => 三菱自動車は、コンパクトSUV『RVR』に予防安全技術「e-Assist」を追加するなどの一部改良を施し、10月5日(木)から全国の系列販売会社を通じて販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は2,058,480円~2,541,240円(消費税込)。
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、コンパクトSUV『RVR』に予防安全技術「e-Assist」を追加するなどの一部改良を施し、10月5日(木)から全国の系列販売会社を通じて販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は2,058,480円~2,541,240円(消費税込)。<!-- short sentence end --><br />
加えて、アウトドア用品のギア感(道具感)を表現した特別仕様車「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」を新たに設定し、全国の系列販売会社を通じて11月16日(木)から販売を開始します。<br />
尚、特別仕様車「ACTIVE GEAR」は、ミニバン『デリカD:5』、ミッドサイズSUV『アウトランダー』に続く第3弾となります。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲RVR「ACTIVE GEAR」 ACTIVE GEARコンプリートパッケージ (ディーラーオプション)装着車" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62773/3620171005.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<img alt="▲RVR「G」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62773/3720171005.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲RVR「G」</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<br />
<b>1.商品概要<br />
(1) 『RVR』の主な改良内容</b><br />
<p>(1)エクステリア<br />
・フロントバンパーとフロントグリル、リヤバンパーのデザインを変更し、テールゲートにメッキガーニッシュを採用して、アグレッシブでスポーティなイメージとしました。<br />
・LEDデイライトを上級グレード「G」に標準装備(「M」はメーカーオプション設定)し、周囲からの被視認性を高めました。<br />
・高輝度な新色スターリングシルバーメタリックを設定しました。<br />
<br />
(2)インテリア<br />
・センターパネル、シフトポジションインジケーターパネル、フロアコンソールのデザインを変更するとともに、フロアコンソールニーパッドも追加しました。さらに上級グレード「G」ではパワーウインドウスイッチパネルをシルバー塗装とすることで、上質感を向上させました。<br />
・フロアコンソール前方へ取り外し可能なスマートフォントレイを装備し、インパネ下部にUSBポート*1を装備して、利便性を向上させました。<br />
*1:「G」「M」にスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)または7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション(MMCS)とセットでメーカーオプション設定。<br />
・心地よい手触りのスエード調人工皮革を座面及び背もたれ面に採用した合成皮革とのコンビネーションシートを、上級グレードの「G」にメーカーオプション設定。赤いステッチを施し、スポーティでSUVらしいシートとしました。<br />
<br />
(3)安全装備<br />
・予防安全技術「e-Assist」を上級グレード「G」に標準装備(「M」はメーカーオプション設定)しました。<br />
・衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)は前方車両や歩行者を検知し、衝突の危険がある場合、警報や自動ブレーキで衝突被害を軽減または回避します。<br />
・車線逸脱警報(LDW)は車線を外れそうになると警報で注意を促します。<br />
・オートハイビーム(AHB)は対向車両・前方車両の有無、道路周辺の明るさなどに合わせ、自動でハイビームとロービームを切り替え、夜間の視認性を高めます。<br />
<br />
(4)機能装備<br />
・ディスプレイオーディオにスマートフォンとの連携機能を追加したスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)をメーカーオプション設定しました。<br />
・車の中でiPhone*2*3を使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」*3に対応。Siriやタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、運転に集中したまますべてをこなします。さらに、高度な音声認識でGoogleマップTM*4など各種アプリの操作が可能な「Android AutoTM」*4にも対応しています。<br />
*2:iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。<br />
*3:Apple CarPlay、iPhoneは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。<br />
*4:Androidは、Google Inc. の商標です。<br />
・ダッシュパネルやヘッドライニング、テールゲートトリムなどに吸遮音材を追加し、静粛性を向上させました。<br />
・上級グレード「G」にクルーズコントロールを標準装備しました。<br />
<br />
</p>
<b>(2) 特別仕様車「ACTIVE GEAR」の商品特長</b><br />
<p>・SUVの楽しさ、頼もしさを一層強調し、アウトドアレジャーシーンに映えるデザインとしました。<br />
・エクステリア・インテリアの要所にアクセントカラーとして配したオレンジ色は、アウトドアの本格派が愛用する登山ロープやバックパック等のギア(道具)に採用される色であり、機能性の高さを表現しています。また太陽や炎に例えられる明るさで、前向きな気持ちを引き出し、“新しいことへの挑戦”を後押しします。<br />
・予防安全技術「e-Assist」を標準装備した上級グレード「G」をベース車とし、以下仕様・装備を採用しました。<br />
<br />
(1)エクステリア<br />
・LEDデイライトカバーとウインカー付電動格納式リモコンドアミラーをオレンジとしたほか、フロントスキッドプレートと17インチアルミホイール、ベルトラインモールをブラックで統一しました。またメーカーオプション設定していたルーフレールを標準装備し、テールゲートには「ACTIVE GEAR」専用デカールを装着することで、特別仕様車限定のエクステリアとしました。<br />
・ボディカラーは、チタニウムグレーメタリック、ホワイトパール(有料色)、ブラックマイカの3色を設定しました。<br />
<br />
(2)インテリア<br />
・ステアリングホイール、シフトノブ、センターアームレスト、フロアコンソールニーパッド、パーキングブレーキレバーにオレンジのステッチを施し、ヒーターコントロールダイヤルをオレンジに変更。パワーウインドウスイッチパネルはブラックとし、メリハリの利いたインテリアとしました。<br />
・メーカーオプション設定としていたスエード調人工皮革のコンビネーションシートを標準装備し、ステッチをオレンジとシルバーに変更することで、よりアクティブな印象としました。<br />
・ドアトリムに合成皮革を採用し、上質感を向上しました。<br />
・「ACTIVE GEAR」デカールをセンターパネルに装着しました。<br />
<br />
(3)機能装備<br />
メーカーオプション設定としていたスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)や、フロントシートヒーター、運転席パワーシートを標準装備し、利便性・快適性を高めました。<br />
<br />
(4)専用パッケージオプション<br />
・アウトドアシーンで力強いスタイリングをより強調する、専用のオリジナルパーツを組み合わせた「ACTIVE GEAR コンプリートパッケージ」をディーラーオプション設定しました。消費税込みメーカー希望小売価格は115,841円(本体100,872円、参考取付工賃14,969円)。<br />
・[1]「ACTIVE GEAR」ロゴのアルミホイールデカール、[2]サイドデカール(オレンジ)、[3]リヤアンダーガーニッシュ(オレンジ)、[4]大型テールゲートスポイラー(ブラック)、そして[5]専用のフロアマット(ブラック&オレンジ)を装着することで、「ACTIVE GEAR」の世界観を一層強調します。<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲[2]" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62773/3920171005.jpg" width="600" />
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</div>
<br />
<b>2.メーカー希望小売価格(消費税込)</b><br />
<p>(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
<br />
M:2,058,480円~2,295,000円<br />
G:2,304,720円~2,541,240円<br />
<br />
</p>
<b>「特別仕様車」</b><br />
<p>(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
<br />
ACTIVE GEAR:2,455,920円(SDA非装着)~2,757,240円(SDA装着)<br />
<br />
上の写真:RVR「ACTIVE GEAR」(SDA装着車)4WDのACTIVE GEARコンプリートパッケージ(ディーラーオプション)装着車。車両とのセット価格は2,873,081円(消費税込)[内訳:車両本体2,757,240円+ACTIVE GEARコンプリートパッケージ115,841円<本体100,872円、参考取付工賃14,969円>]となります。<br />
下の写真:RVR 「G」。<br />
<br />
<br />
<日本語> <a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/</a><br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5122.html" target="_blank">コンパクトSUV『RVR』を一部改良 特別仕様車「ACTIVE GEAR」を設定して発売(三菱)</a></li>
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[description] => 三菱自動車は、ハイトワゴンタイプの『eKワゴン』及び『eKカスタム』、スーパーハイトワゴンタイプの『eKスペース』に安全装備の採用グレードを拡大するなど一部改良を施し、10月6日(金)から全国の系列販売会社を通じて販売を開始します。
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、ハイトワゴンタイプの『eKワゴン』及び『eKカスタム』、スーパーハイトワゴンタイプの『eKスペース』に安全装備の採用グレードを拡大するなど一部改良を施し、10月6日(金)から全国の系列販売会社を通じて販売を開始します。<!-- short sentence end -->車両本体のメーカー希望小売価格は『eKワゴン』が1,044,360円~1,537,920円、『eKカスタム』が1,368,360円~1,658,880円、『eKスペース』が1,252,800円~1,935,360円(いずれも消費税込)。<br />
また、ご購入者に専用ナビゲーションをプレゼントする特典付きで、ステアリングオーディオリモコンスイッチ、リヤスピーカーなどを採用した特別仕様車を『eKワゴン』と『eKスペース』に設定し、全国の系列販売会社を通じて10月6日(金)から販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は、『eKワゴン』の「M PLUS Edition」が1,155,600円~1,262,520円、「M e-Assist PLUS Edition」が1,183,680円~1,290,600円。『eKスペース』の「カスタムT Safety PLUS Edition」が1,828,440円~1,935,360円(消費税込)。<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲「eKスペース カスタム T Safety PLUS Edition」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62778/0720171006.jpg" width="600" />
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</div>
<b>1.商品概要<br />
(1)『eKワゴン』、『eKカスタム』、『eKスペース』の主な改良内容<br />
「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、「フロントスタビライザー」、「ヒルスタートアシスト」、「ブレーキアシスト」の採用グレードを拡大し、全車標準装備化しました。<br />
(1)アクティブスタビリティコントロール(ASC)</b><br />
<p>横滑りを感知すると車両挙動を安定させる「スタビリティコントロール機能」とスリップを感知するとタイヤの空転を抑える「トラクションコントロール機能」をもつアクティブスタビリティコントロール(ASC)を、以下の車種・グレードに採用し、全車で標準装備としました。<br />
新採用車種:『eKワゴン』の「E」「M」「G」、『eKカスタム』の「G」、『eKスペース』の「M」<br />
<br />
</p>
<b>(2)フロントスタビライザー</b><br />
<p>ロールを抑えて走行安定性を向上させるフロントスタビライザーを、以下の車種・グレードに採用し、全車で標準装備としました。<br />
新採用車種:『eKワゴン』の「E」「M」「G」、『eKカスタム』の「G」<br />
<br />
</p>
<b>(3)ヒルスタートアシスト、ブレーキアシスト</b><br />
<p>坂道発進の際に車のずり下がりを防止するヒルスタートアシスト、制動時の踏力を補助するブレーキアシストを、『eKワゴン』の「E」に採用し、全車で標準装備としました。<br />
<br />
<br />
</p>
<b>(2) 特別仕様車の主な商品特長</b><br />
<p>『eKワゴン』は「M」、「M e-Assist」、『eKスペース』は「カスタムT Safety Package」をベースとし、以下の装備を採用した特別仕様車を設定しました。<br />
・ステアリングオーディオリモコンスイッチを採用し、ステアリングホイールから手を離すことなくオーディオ操作を可能とすることで、利便性と安全性を向上させました。<br />
・後席でも優れた音質をお楽しみ頂けるようリヤスピーカーを装備しました。『eKスペース』の「カスタムT Safety PLUS Edition」では、より高音質を実現するツイーターも装備しました。<br />
・さらに、本特別仕様車をご購入頂いたお客様の特典として、「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」(税込179,280円相当)をプレゼントします。<br />
<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62778/0820171006.jpg" width="600" />
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</div>
<br />
<b>2.メーカー希望小売価格(消費税込)</b><br />
<p>(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
</p>
<b>(1)『eKワゴン』、『eKカスタム』</b><br />
<p>▽eKワゴン<br />
T Safety Package:1,431,000円~1,537,920円<br />
G:1,270,080円~1,478,520円<br />
M:1,155,600円~1,290,600円<br />
E:1,044,360円<br />
<br />
▽eKカスタム<br />
T Safety Package:1,551,960円~1,658,880円<br />
G:1,368,360円~1,576,800円<br />
<br />
</p>
<b>(2)『eKスペース』</b><br />
<p>▽標準モデル<br />
T Safety Package:1,583,280円~1,690,200円<br />
G:1,391,040円~1,584,360円<br />
M:1,252,800円~1,387,800円<br />
<br />
▽カスタムモデル<br />
カスタムT:1,752,840円~1,935,360円<br />
カスタムG:1,568,160円~1,750,680円<br />
<br />
</p>
<b>(3)特別仕様車</b><br />
<p>eKワゴン:1,155,600円~1,290,600円<br />
eKスペース:1,828,440円~1,935,360円<br />
<br />
<br />
eKワゴンの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_wagon/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_wagon/index.html</a><br />
eKカスタムの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_custom/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_custom/index.html</a><br />
eKスペースの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space/index.html</a><br />
eKスペースカスタムの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space_custom/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space_custom/index.html</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5123.html" target="_blank">軽乗用車eKシリーズを一部改良するとともに、ナビゲーションプレゼントの特典付き特別仕様車を発売(三菱)</a></li>
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