2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカー発表! ところで去年の受賞車はいくらで買える? 中古車状況を解説
カテゴリー: 特選車
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2025/11/22
▲昨年の第45回 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのはフリード(3代目)だった。前回のイヤーカー中古車状況をまとめてチェック!昨年の10ベストカーは中古車で買いやすくなっているのか!?
車好きが毎年楽しみにしている企画、「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の季節が今年もやってきた。日本カー・オブ・ザ・イヤーとは、日本国内で市販される乗用車の中から年間を通じて最も優秀なものに贈られる自動車の賞だ。
今年はすでに上位10車種の10ベストカーが発表されており、きたる12月4日にはこの中から栄えあるイヤーカーが選ばれる。(2025-2026 10ベストカーは下記)
・スズキ eビターラ(初代)
・スバル フォレスター(7代目)
・ダイハツ ムーヴ(7代目)
・トヨタ クラウンエステート(2代目)
・日産 リーフ(3代目)
・ホンダ プレリュード(6代目)
・BMW 2シリーズグランクーペ(2代目)
・ヒョンデ インスター(初代)
・プジョー 3008(3代目)
・フォルクスワーゲン ID.Buzz(初代)
ところで昨年の、つまり2024-2025 10ベストカーのノミネートモデルの中古車状況はどうなっているのだろうか。そこで当記事では2024-2025 10ベストカーのモデル概要を振り返りながら、中古車状況をチェック。流通量はどれくらいなのか、オトクになっているモデルはあるのか? チェックしていこう。
▲2024-2025 10ベストカーたち。ファミリーカーからプレミアムモデルまでずらり目次
- 2024-2025 10ベストカー①:ホンダ フリード(3代目)
- 2024-2025 10ベストカー②:トヨタ ランドクルーザー250(初代)
- 2024-2025 10ベストカー③:スズキ フロンクス(初代)
- 2024-2025 10ベストカー④:マツダ CX-80(初代)
- 2024-2025 10ベストカー⑤:三菱 トライトン(2代目)
- 2024-2025 10ベストカー⑥:レクサス LBX(初代)
- 2024-2025 10ベストカー⑦:BYD BYDシール(初代)
- 2024-2025 10ベストカー⑧:ヒョンデ アイオニック5N(初代)
- 2024-2025 10ベストカー⑨:ミニ ミニクーパー(4代目)
- 2024-2025 10ベストカー⑩:ボルボ EX30(初代)
- 今年のイヤーカー発表はライブ配信でチェック!
2024-2025 10ベストカー①:ホンダ フリード(3代目)
【中古車平均総額】316.9万円
【カーセンサーnet掲載台数】850台
【新車時価格】250.8万~360.3万円
▲「エアー」が5ナンバーサイズを維持する一方で、「クロスター」は3ナンバーサイズに2024年6月、大人気の5ナンバーサイズ・ミニバン フリードが3代目にモデルチェンジ。「エアー」と「クロスター」、2つのスタイル構成となった。「クロスター」は2代目で好評を博した、クロスオーバー仕様の追加モデルだ。コンパクトな3列シート車として居住性に磨きをかけつつ、運転する喜びも加味されている……として見事、2024-2025 イヤーカーに輝いた。
車内レイアウトでは2列目キャプテンシートの6人乗り仕様が標準となり、7人乗り仕様は「エアー」の上級グレード・FF車のみに。2列シート仕様は「クロスター」のみ、とすみ分けされた。
パワーユニットは1.5L ガソリンエンジン(自然吸気)とハイブリッドの2本立て。ハイブリッドは従来型よりも先進的なe:HEVとなっている。
▲どの席でも開放感が感じられる広大な車内空間もフリードの魅力デビューから約1年半の現在、カーセンサーnet上には約850台が流通。さすがの人気モデルだ。スタイル別では「エアー」が7割程度と圧倒的。
パワーユニット別では全体7割近くがハイブリッド。グレード別では「エアー」の上級グレードであり、ハイブリッドの「e:HEV エアー EX」が最多。中古車平均総額は約317万円とやや高めなのは、比較的高価格帯のグレードが多いこと、登録済未使用車が全体の半分近くを占めていることが要因だろう。
新車とほとんど変わらないコンディションながら新車価格より10万円+諸経費分安い、お買い得な物件も見つかる。
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ホンダ フリード(3代目)2024-2025 10ベストカー②:トヨタ ランドクルーザー250(初代)
【中古車平均総額】751.7万円
【カーセンサーnet掲載台数】610台
【新車時価格】520万~785万円
▲リアデフロックなどの本格的なオフロード装備も一部グレードに設定された2024年4月、ランドクルーザー70の国内販売復活とともに、新たなシリーズとしてランドクルーザー250が加わったのは四駆ファンにとって大きなニュースだった。実質的なプラドの後継といわれるランクル250だが、よりラギッドないでたちになって四駆らしさを強調。
そのうえで電動パワステや「SDM(スタビライザーディスコネクト機構)」といった新機構も積極的に採用されている。伝統と先進性を見事に両立している、との評価を受けてのノミネートに違いない。オプションでヘッドライトを丸目に換えられるのもユニークだ。
▲高級感だけでなく、四駆らしいラギッドさも意識されたデザインカーセンサーnetでの流通量610台とは期待以上。パワーユニット別ではディーゼル車より新車価格の安いガソリン車が多く、全体の7割近い。
新車人気が沸騰している現状もあり、価格水準はまだ高め。今のところは最安値の物件でも新車価格+80万円弱という状況だ。
ちなみに現在、国内仕様に搭載されるパワーユニットは2.8Lディーゼル直噴ターボと2.7Lガソリンとなっているが、海外仕様にはすでにランクル初のハイブリッドが設定されている。そちらの国内導入も楽しみなところ。
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トヨタ ランドクルーザー250(初代)2024-2025 10ベストカー③:スズキ フロンクス(初代)
【中古車平均総額】280.3万円
【カーセンサーnet掲載台数】190台
【新車時価格】254.1万~273.9万円
▲先進的な運転支援機能は日本国内市場用にチューニングされているコアなファンに支持される本格SUVを数多く生み出してきたスズキから、2024年10月に放たれたクーペスタイルのクロスオーバーSUV フロンクス。インドで生産されるグローバルモデルだが、エスクードが2024年4月に販売終了となり、その後継という役割も担っている。
プラットフォームは「バレーノ」(現行型は日本で未発売)というコンパクトカーと共有されており、エンジンは横置き。FFを標準としつつ、日本専用に4WD仕様も用意された。
▲フロンクスはスズキのフラッグシップでもあり、内装などは上質感を重視ノミネートの理由は、流行のクロスオーバーSUVがあのスズキから発売されたという目新しさと、デザイン性の高さだろう。精悍かつ有機的な印象のフロントまわり、全高を抑えながら四駆らしいたくましさもあるフォルムは確かにカッコ良い。
デビューから1年強ということもあって、カーセンサーnetでの流通量はちょっと少なめ。多くの物件は2024年式で、登録済未使用車の割合は3割弱にとどまっている。
そうした状況を踏まえると価格はかなり落ち着いていて、総額の平均が新車価格とあまり変わらない(つまり諸経費分安く買える)。中には走行距離極少ながら総額で新車価格より10万円以上(+諸経費分)安い物件もある。
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スズキ フロンクス(初代)2024-2025 10ベストカー④:マツダ CX-80(初代)
【中古車平均総額】509.5万円
【カーセンサーnet掲載台数】99台
【新車時価格】394.4万~712.3万円
▲3シーター化するにあたってボディをストレッチ。サスペンションも専用にチューニングされているクロスオーバーSUVラインナップを急速に拡大しているマツダの中でも、最上級モデルに位置するのがCX-80。同社が分類する「ラージ商品群」のSUVとして先にデビューしたCX-60の3列シート版だ。
全長4990mm×全幅1890mm×全高1710mmのビッグボディによって生み出される車内空間は広大で、3列目シートまで快適に過ごせる。フラッグシップにふさわしい高級感たっぷりのインテリアも魅力となっている。
2.5Lガソリンエンジンとモーターのプラグインハイブリッドを筆頭に、3.3Lディーゼルターボエンジン、同エンジンのマイルドハイブリッド版とパワーユニットも贅沢。
CX-60のデビュー当初は不具合やサスペンションの熟成不足なども指摘されたが、このCX-80では解消している。改善をいとわない姿勢はマツダの美点だ。
▲最近のマツダ車はインテリアの質感も素晴らしい!国産車としては高価格帯であること、またCX-60と人気を二分している影響もあってか、カーセンサーnetの流通量はやや少なめ。ただ、走行距離5000km未満の認定中古車であっても、新車価格より20万円以上(+諸経費分)安い物件も存在する。
プラグインハイブリッドの割合は意外に少なく、全体の1割程度。最も多いのは通常のディーゼル車「XD」となっている。まだデビューから1年強なので、今後の展開が楽しみだ。
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マツダ CX-80(初代)2024-2025 10ベストカー⑤:三菱 トライトン(2代目)
【中古車平均総額】538.3万円
【カーセンサーnet掲載台数】210台
【新車時価格】498.1万~540.9万円
▲国内では2代目だが、グローバルでは3代目となるトライトン昨年ノミネートされた10モデルの中で2024-2025 デザイン・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのが、2024年2月に三菱から発売されたピックアップトラック トライトン(2代目)だった。
一見すると伝統的で無骨、しかし斬新さもあるデザインが高評価。バランスの難しいダブルキャブでありながらプロポーションが整っていることも受賞理由となった。
もちろん、デザインばかりでなく中身も“SUVの三菱”らしいタフなもの。前ダブルウィッシュボーン式コイル・後リジッド式リーフというサスペンション、屈強なラダーフレーム構造など、ピックアップトラックに求められる実用性、悪路走破性を備えており、世界中で愛されている。
▲インテリアも直線基調で四駆らしいたくましさが感じられるカーセンサーnetでの流通量は、ニッチなピックアップトラックとしては充実していると言っていいだろう。しかも、登場から2年近く経過しているため登録済未使用車の割合は少なめ。流通している物件のほとんどが上級グレードである「GSR(新車価格540.9万円)であることを考えると、中古車平均総額は安めと言えるだろう。
例えば、2024年式・走行距離237kmの「GSR」で総額499.8万円。発売当時の新車価格よりも40万円以上+諸経費分安いことになる。これはかなりリーズナブル!
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三菱 トライトン(2代目)2024-2025 10ベストカー⑥:レクサス LBX(初代)
【中古車平均総額】525.9万円
【カーセンサーnet掲載台数】160台
【新車時価格】420万~730万円
▲今やレクサスの新車販売においても大きな比率を占めているLBXあのレクサスがついにコンパクトSUVにまで進出!? というニュースは、2023年の年末を大いに賑わせた。そんな初代LBXは、全長4190mm×全幅1825~1840mm×全高1535~1545mmというコンパクトさで新車価格420万円~という価格設定も衝撃的だった。
プラットフォームはヤリスクロスなどと同じだが、ボディ剛性を高め、運動性能も向上させて、しっかりレクサスの乗り味にしているところは見事。インテリアも操作性を重視しつつ、高級感をもたせたものだ。
スポーツモデルとしてシャシーの構造を抜本的に変え、フルタイム4WDとした「モリゾウ RR」を設定したのもユニーク。
▲運転する楽しさを純粋に突き詰めたことが成功の要因かもデビューから約2年経過した現在のカーセンサーnetでの流通台数は約160台。そのうち約25%が「モリゾウ RR」となっている。エントリーグレードの「エレガント」は極端に少ない。つまり高価格帯のグレードに人気が集中している。
中古車相場は順当といった印象。例えば、2024年式・走行距離1.9万kmの「クール(新車時価格460万円)」で総額447.9万円、2025年式・走行距離0.6万kmの「モリゾウ RR(新車時価格650万円)」で総額615万円だ。
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レクサス LBX(初代)2024-2025 10ベストカー⑦:BYD BYDシール(初代)
【中古車平均総額】408.8万円
【カーセンサーnet掲載台数】30台
【新車時価格】495万~605万円
▲EVコンポーネンツだけでなくシャシー性能も優秀破竹の勢いで世界的シェアを伸ばしている中国のEVメーカー、BYD。BYDシールはその中でも上質さを重視したスポーツモデルだ。
ラインナップは最高出力230kWを発揮するモーターで後輪を駆動するベースモデルと、フロントに最高出力160kW、リアに230kWのモーターを搭載し、四輪を駆動するAWDの2タイプ。
バッテリーをボディに一体化させ、シャシー性能を高めるなど先進的な技術が数多く搭載されている。動力性能を高めながら、一充電あたり640km/h(AWDは575km/h、どちらもWLTCモード)という長い航続距離を実現しているところなどは、さすが世界的なバッテリーのメーカーというところ。
▲インテリアはスイッチやレバー類を極力廃し、ディスプレイに操作を集中させているカーセンサーnetでの流通台数は少なめだが、中古車平均総額は新車価格よりも100万円近く安い。例えば、2024年式・走行距離0.8万kmのベースモデルで総額339.8万円(新車価格より200万円以上安い!)など、かなりリーズナブルな物件が多数見つかる。
BYDシールを買うなら中古車が断然オトクと言えそう。今のところ、街中を走っていて同じ車と出合う機会が少ないのも魅力だろう。
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BYD BYDシール(初代)2024-2025 10ベストカー⑧:ヒョンデ アイオニック5N(初代)
【中古車平均総額】745.3万円
【カーセンサーnet掲載台数】3台
【新車時価格】858万円
▲その気になればドリフト走行もできるスポーツ性能の高さがアイオニック5Nの特長2024-2025の10ベストカーには、BYDシールの他にアジアンメーカーの輸入EVがもうひとつノミネートしていた。それが韓国のヒョンデが開発したアイオニック5のスポーツモデル、初代アイオニック5Nだ。
国産EVはどちらかというとコンベンショナルな見た目のモデルが多いが、初代アイオニック5Nは真四角四灯のヘッドライト、クラムシェルボンネット、折り紙のようなサイドのプレスラインなど、いかにも最先端のEVといったデザイン。そのうえでスポーツモデルとして専用のバンパー、エアロパーツが与えられ、明らかにタダモノじゃない雰囲気を醸し出している。
パワーユニットもベースモデルとは異なる前後2モーターの4WDで、最高出力はなんと609ps、さらにオーバーブースト機能を使うと一時的に650psにまでアップする。前後トルク配分を自在に変えられる仕組み、強力な回生ブレーキなどEVならではのギミックも満載だ。
▲先進性とスポーティさを併せもつインテリア現在カーセンサーnetに流通している物件はごく僅か。新車価格858万円にして中古車物件の多くは総額600万円前後となっているが、類いまれな性能や希少性を考えると決して高くないだろう。
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ヒョンデ アイオニック5N(初代)2024-2025 10ベストカー⑨:ミニ ミニクーパー(4代目)
【中古車平均総額】373.8万円
【カーセンサーnet掲載台数】514台
【新車時価格】396万~616万円
▲4代目もミニクーパーらしいすっきりとしたフォルムを維持デビュー以来、世界中で大人気の輸入コンパクト ミニ、その4代目は車名が従来の「ミニ」から「ミニクーパー」へと変更された(カーセンサーnet上での表記は従来型との統一のため「ミニ」のまま)。
4代目ミニクーパーではガソリン車に加えて新たにEVをラインナップ。2024年10月からはホットモデルの「ジョン・クーパー・ワークス」が、さらに2025年1月からはEV版の「ジョン・クーパー・ワークス E」が加わって充実したラインナップとなった。
▲インパネ中央の真円型ディスプレイに遊び心を感じるちなみに昨年ノミネートされた輸入車4モデルの中で、ガソリン車をラインナップしていたのはミニクーパーのみ。シンプルさや痛快なドライビングフィールなど、ミニクーパーに期待されるものをすべて高次元で進化させた……として2024-2025 インポート・カー・オブ・ザ・イヤーに選出されている。
さすがの人気モデルだけあって、カーセンサーnetにも500台以上が流通。平均総額も373.3万円と現行輸入車の中では手が届きやすい価格帯だ。ドア別分布では3ドアが全体の6割、「ジョン・クーパー・ワークス」は新車が高価格であるためか、割合としては極端に少ない。
パワーユニット別分布ではガソリン車が全体の約8割、EVが約2割。ミニクーパー・ファンの多くは内燃機関のフィーリングを好んでいるのかも。
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ミニ ミニクーパー(4代目)2024-2025 10ベストカー⑩:ボルボ EX30(初代)
【中古車平均総額】424.2万円
【カーセンサーnet掲載台数】70台
【新車時価格】479万~629万円
▲エクステンデッド レンジは大容量のバッテリーを搭載し、航続距離を延ばしたグレードEX30は全長4233mm×全幅1837mm×全高1555mmというコンパクトサイズのEV SUV。ボルボのEVとしてはもちろん、同社の全車種の中でも最もコンパクトなモデルだ。
これまでのボルボとは明らかに異なるデザイン思想、XC40など近いサイズのガソリンモデルとさほどかけ離れていないリーズナブルな価格でも話題となった。
デビュー当初はリアに最高出力272psのモーターを1基搭載する「ウルトラ シングルモーター エクステンデッド レンジ」のみだったが、2025年8月の変更でエントリーモデルの「プラス」、4WD仕様の「ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」が加わり、ラインナップを大幅拡充。4WD仕様は最高出力428ps、0~100km/h加速は3.6秒という驚異的なスペックだ。また、航続距離は390km~560km(WLTCモード)と、日常使いから郊外ドライブまで幅広く対応する。
▲インテリアは先進的なデザインの中にも北欧車らしい居心地のよさが感じられるカーセンサーnetでの流通量は多くないが、選べるだけの余地はある。価格の一例を挙げると、2024年式・走行距離1.8万kmの「ウルトラ シングルモーター エクステンデッド レンジ」で総額372万円。発売当時の新車価格より約190万円+諸経費分安く手に入る計算で、かなりリーズナブルだ。
今後はマイナーチェンジ後の物件も市場に流通し始めることが予想されるので、そちらも楽しみだ。
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ボルボ EX30(初代)今年のイヤーカー発表はライブ配信でチェック!
2025年12月4日に行われる2025-2026 イヤーカー発表は、日本カー・オブ・ザ・イヤーの公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定。栄えある受賞の瞬間をチェックしよう!

自動車ライター
田端邦彦
自動車専門誌で編集長を経験後、住宅、コミュニティ、ライフスタイル、サイエンスなど様々なジャンルでライターとして活動。車が大好きだけどメカオタクにあらず。車と生活の楽しいカンケーを日々探求している。プライベートでは公園で、オフィスで、自宅でキャンプしちゃうプロジェクトの運営にも参加。
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支払総額266.9万円