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日産自動車、自動車リサイクル法に基づく2014年度再資源化等実績を公表
日産自動車、自動車リサイクル法に基づく2014年度再資源化等実績を公表
2015/06/02
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、2005年1月1日に施行された自動車リサイクル法※1に基づき、2014年度(2014年4月~2015年3月)に実施した ASR※2(自動車シュレッダーダスト)、エアバッグ類、フロン類の特定3物品の再資源化等の実績を公表しました。
同社は2014年度、ASRを109,231.0トン(500,065台)引き取り、106,598.7トンの再資源化を実施しました。その結果、ASR再資源化率は97.6%となり、昨年度に引き続き2015年度の法定基準である70%を達成しました。この実績は、リサイクル実効率99.6%※3に相当します。また、当社はASRの埋立処理及び焼却処理ゼロ化※4を達成しました。
エアバッグ類は1,664,042個(442,366台)を引き取り、回収処理または車上作動※5により再資源化を実施しました。エアバッグ類再資源化率は94.2%となり、法定基準85%を上回りました。またフロン類は130,430.684kg(469,247台)を引き取り、適正な処理を行いました。
なお、特定3物品の再資源化等に要した費用総額は52億9,785万3,316円、リサイクル料金を収受し、リサイクル等の実施時まで管理運用を担う資金管理法人から払い渡しを受けた預託金総額は60億8,202万5,285円となり、全体収支は7億8,417万1,969円のプラスとなりました。これにより、2004年度-2014年度の累計収支は37億7,123万9,957円のプラスとなりました。これは1台あたり647円に相当します。今後も中長期で全体収支のバランスが取れるよう取り組んでまいります。
同社は、法規目標である使用済自動車の再資源化等を推進するとともに、中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2016」で掲げた「リサイクル率の向上-トップレベルのリサイクル実効率を達成する」という目標に向けて取り組んでおり、ASRの再資源化施設を積極的に開拓し活用したことで、年度以降継続してASRの埋立及び焼却処理ゼロを実現することができました。今後は、ASRの再資源化率100%を目指して、残さのゼロ化に取り組んでいきます。
※1:自動車リサイクル法 (正式名称は「使用済自動車の再資源化等に関する法律」) 第27条2項及び施行規則第29条に基づく
※2:ASR : Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)
※3:リサイクル実効率99.6%の算出根拠:2003年5月合同審議会の資料で提示されている、自動車を解体、破砕で再資源化した比率は81.6%であり、残りの18.4%をASR分としています。使用済み自動車リサイクル率(実効値)は、この18.4%に同社のASR再資源化比率97.6%を乗じたものを上記の81.6%に加算し、算出したものです。
リサイクル実効率99.6%=81.6%+(18.4%×97.6%)
※4:ASR再資源化基準適合施設がリサイクルする際に生じる「残さ」の埋立処理分を除く
※5:車両にエアバッグ類を取り付けたままの状態で展開し、リサイクルする方法
ブルーシチズンシップ
ブルーシチズンシップは「人々の生活を豊かに」というビジョンを実現するための、私たち
日産の決意です。日産はお客さま、株主、従業員、地域社会を大切に思い、将来にわたって価値ある永続的なモビリティの提供に努めます。事業を通じて経済貢献すると同時に、社会の一員として、持続可能な社会の実現をめざします。
<関連URL>
当社 環境への取り組みhttp://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/
当社自動車リサイクル法への取り組みhttp://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/A_RECYCLE/R_FEE/
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同社は2014年度、ASRを109,231.0トン(500,065台)引き取り、106,598.7トンの再資源化を実施しました。その結果、ASR再資源化率は97.6%となり、昨年度に引き続き2015年度の法定基準である70%を達成しました。この実績は、リサイクル実効率99.6%※3に相当します。また、当社はASRの埋立処理及び焼却処理ゼロ化※4を達成しました。<br /><br />
エアバッグ類は1,664,042個(442,366台)を引き取り、回収処理または車上作動※5により再資源化を実施しました。エアバッグ類再資源化率は94.2%となり、法定基準85%を上回りました。またフロン類は130,430.684kg(469,247台)を引き取り、適正な処理を行いました。<br /><br />
なお、特定3物品の再資源化等に要した費用総額は52億9,785万3,316円、リサイクル料金を収受し、リサイクル等の実施時まで管理運用を担う資金管理法人から払い渡しを受けた預託金総額は60億8,202万5,285円となり、全体収支は7億8,417万1,969円のプラスとなりました。これにより、2004年度-2014年度の累計収支は37億7,123万9,957円のプラスとなりました。これは1台あたり647円に相当します。今後も中長期で全体収支のバランスが取れるよう取り組んでまいります。<br /><br />
同社は、法規目標である使用済自動車の再資源化等を推進するとともに、中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2016」で掲げた「リサイクル率の向上-トップレベルのリサイクル実効率を達成する」という目標に向けて取り組んでおり、ASRの再資源化施設を積極的に開拓し活用したことで、年度以降継続してASRの埋立及び焼却処理ゼロを実現することができました。今後は、ASRの再資源化率100%を目指して、残さのゼロ化に取り組んでいきます。<br /><br />
※1:自動車リサイクル法 (正式名称は「使用済自動車の再資源化等に関する法律」) 第27条2項及び施行規則第29条に基づく<br />
※2:ASR : Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)<br />
※3:リサイクル実効率99.6%の算出根拠:2003年5月合同審議会の資料で提示されている、自動車を解体、破砕で再資源化した比率は81.6%であり、残りの18.4%をASR分としています。使用済み自動車リサイクル率(実効値)は、この18.4%に同社のASR再資源化比率97.6%を乗じたものを上記の81.6%に加算し、算出したものです。<br />
リサイクル実効率99.6%=81.6%+(18.4%×97.6%)<br />
※4:ASR再資源化基準適合施設がリサイクルする際に生じる「残さ」の埋立処理分を除く<br />
※5:車両にエアバッグ類を取り付けたままの状態で展開し、リサイクルする方法<br /><br />
</p>
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<b>ブルーシチズンシップ</b><br />
<p>
ブルーシチズンシップは「人々の生活を豊かに」というビジョンを実現するための、私たち<br />
日産の決意です。日産はお客さま、株主、従業員、地域社会を大切に思い、将来にわたって価値ある永続的なモビリティの提供に努めます。事業を通じて経済貢献すると同時に、社会の一員として、持続可能な社会の実現をめざします。<br /><br /><br />
<関連URL><br />
当社 環境への取り組み<a href="http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/" target="_blank">http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/</a><br />
当社自動車リサイクル法への取り組み<a href="http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/A_RECYCLE/R_FEE/" target="_blank">http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/A_RECYCLE/R_FEE/</a><br /><br />
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<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150602-01-j.html" target="_blank">日産自動車、自動車リサイクル法に基づく2014年度再資源化等実績を公表(日産)</a>
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同社は2014年度、ASRを109,231.0トン(500,065台)引き取り、106,598.7トンの再資源化を実施しました。その結果、ASR再資源化率は97.6%となり、昨年度に引き続き2015年度の法定基準である70%を達成しました。この実績は、リサイクル実効率99.6%※3に相当します。また、当社はASRの埋立処理及び焼却処理ゼロ化※4を達成しました。<br /><br />
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なお、特定3物品の再資源化等に要した費用総額は52億9,785万3,316円、リサイクル料金を収受し、リサイクル等の実施時まで管理運用を担う資金管理法人から払い渡しを受けた預託金総額は60億8,202万5,285円となり、全体収支は7億8,417万1,969円のプラスとなりました。これにより、2004年度-2014年度の累計収支は37億7,123万9,957円のプラスとなりました。これは1台あたり647円に相当します。今後も中長期で全体収支のバランスが取れるよう取り組んでまいります。<br /><br />
同社は、法規目標である使用済自動車の再資源化等を推進するとともに、中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2016」で掲げた「リサイクル率の向上-トップレベルのリサイクル実効率を達成する」という目標に向けて取り組んでおり、ASRの再資源化施設を積極的に開拓し活用したことで、年度以降継続してASRの埋立及び焼却処理ゼロを実現することができました。今後は、ASRの再資源化率100%を目指して、残さのゼロ化に取り組んでいきます。<br /><br />
※1:自動車リサイクル法 (正式名称は「使用済自動車の再資源化等に関する法律」) 第27条2項及び施行規則第29条に基づく<br />
※2:ASR : Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)<br />
※3:リサイクル実効率99.6%の算出根拠:2003年5月合同審議会の資料で提示されている、自動車を解体、破砕で再資源化した比率は81.6%であり、残りの18.4%をASR分としています。使用済み自動車リサイクル率(実効値)は、この18.4%に同社のASR再資源化比率97.6%を乗じたものを上記の81.6%に加算し、算出したものです。<br />
リサイクル実効率99.6%=81.6%+(18.4%×97.6%)<br />
※4:ASR再資源化基準適合施設がリサイクルする際に生じる「残さ」の埋立処理分を除く<br />
※5:車両にエアバッグ類を取り付けたままの状態で展開し、リサイクルする方法<br /><br />
</p>
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<b>ブルーシチズンシップ</b><br />
<p>
ブルーシチズンシップは「人々の生活を豊かに」というビジョンを実現するための、私たち<br />
日産の決意です。日産はお客さま、株主、従業員、地域社会を大切に思い、将来にわたって価値ある永続的なモビリティの提供に努めます。事業を通じて経済貢献すると同時に、社会の一員として、持続可能な社会の実現をめざします。<br /><br /><br />
<関連URL><br />
当社 環境への取り組み<a href="http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/" target="_blank">http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/</a><br />
当社自動車リサイクル法への取り組み<a href="http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/A_RECYCLE/R_FEE/" target="_blank">http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/A_RECYCLE/R_FEE/</a><br /><br />
</p>
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<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150602-01-j.html" target="_blank">日産自動車、自動車リサイクル法に基づく2014年度再資源化等実績を公表(日産)</a>
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[description] => 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、5月28日より、世界最大級の苛酷さ、タフさ、長さを誇るゴルフ大会 「X-TREME GOLF CUP 2015」 の参加者を応募開始いたしました。
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<p>
参加者には、7月に開催が予定されている 「X-TEREME GOLF CUP」 にて、約4日間(96時間)に及ぶ、日本中をステージにしたゴルフ大会にチャレンジいただきます。日本各地から選ばれた18箇所を「ホール」に見立てて開催されます。選定は同大会事務局にて行います。<br /><br />
なお、参加賞として現金10万円、優勝賞品として NISSAN X-TRAIL HYBRID を謹呈いたします。<br />
全コースの概要については6月15日に公開予定ですが、先行し、公式サイトでは「静岡県 浜岡砂丘」のイメージを公開しています。<br /><br />
</p>
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大会イメージ
</span>
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</div>
<p>
<br />
「X-TREME GOLF CUP 2015」 は、公式ゴルフカート NISSAN X-TRAIL HYBRIDのサポートで実施されます。本格SUVとしてどんな過酷な道へもゴルファーを運び、HYBRIDとして極端に長いラウンドを支える。冒険はこの1台からはじまります。<br />
</p>
<b>公式サイトURL| <a href="http://www.nissan.co.jp/SP/X-TRAIL/XTREMEGOLF/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/SP/X-TRAIL/XTREMEGOLF/</a></b><br /><br /><br />
<b>「X-TREME GOLF CUP 2015」 大会概要</b><br />
<p>
「X-TREME GOLF CUP 2015」 では既存のコースを一切使用しません。大自然から街中まで、日本全国18箇所に設置された特別コースを、公式ゴルフカート NISSAN X-TRAIL HYBRIDで移動しながらラウンドしていただきます。現在第一弾として、静岡県 浜岡砂丘に展開される「HAMAOKA DESERT HILL」のイメージをサイトにて紹介しています<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29763/0520150602.jpg" width="600" alt="どこに打とうがバンカーとなる、全面が砂に覆われたコース 「HAMAOKA DESERT HILL」" class="" />
<!-- nodisplay start -->
<span class="CP_txt">
どこに打とうがバンカーとなる、全面が砂に覆われたコース 「HAMAOKA DESERT HILL」
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
<br /><br />
そのほか大会概要については以下の通りです。<br /><br />
開催期間:2015年7月27日?約4日間 (96時間) ※予定<br />
大会参加人数:4名<br />
大会期間中の参加者に対する支給:食事、宿泊を無償提供<br /><br />
参加賞:10万円 (最終スコアに関わらず、完走したプレイヤーには無条件で贈呈します)<br />
優勝賞品: NISSAN X-TRAIL HYBRID<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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<!-- nodisplay start -->
<span class="CP_txt">
NISSAN X-TRAIL HYBRID
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<br /><br />
<b>「X-TREME GOLF CUP 2015」 参加者募集について</b><br />
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29763/0720150602.jpg" width="600" alt="「X-TREME GOLF CUP 2015」" class="" />
<!-- nodisplay start -->
<span class="CP_txt">
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
<br /><br />
「X-TREME GOLF CUP 2015」 では、以下の参加資格に基いて、一般の参加希望者を募集いたします。<br /><br />
</p>
<b>「X-TREME GOLF CUP 2015」 参加資格<br />
・ゴルフ技能とアウトドアスポーツ技能を持ち合わせていること<br />
・スポーツマンシップと自然への敬意を持ち合わせていること<br />
・過酷な環境を楽しむ挑戦心を持っていること</b><br /><br />
<p>
そのほか、JGA日本ゴルフ協会が定めるゴルフ規則に則ったエチケット等がルールとして課せられます。応募方法の詳細については公式サイトをご確認ください。<br /><br />
</p>
<b>公式サイトURL| <a href="http://www.nissan.co.jp/SP/X-TRAIL/XTREMEGOLF/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/SP/X-TRAIL/XTREMEGOLF/</a></b><br /><br />
<p>
「エクストレイル ハイブリッド」についてはこちらよりご覧ください。<br />
WEBサイト <a href="http://www.nissan.co.jp/SP/X-TRAIL/HYBRID/POINT/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/SP/X-TRAIL/HYBRID/POINT/</a><br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000009883.html" target="_blank">世界最大級のタフさと長さで行うゴルフ大会「X-TREME GOLF CUP 2015」を開催参加者を募集(日産)</a>
</li>
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<!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は3日、横須賀市と電気自動車(以下EV)のさらなる普及を目指す連携協定「横須賀 EV 創生 project」に合意し、同日調印式を行いました。<!-- short sentence end --><br /><br />
調印式は、横須賀市役所(神奈川県横須賀市小川町)にて行われ、小泉進次郎 内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官及び伊吹英明 経済産業省製造産業局自動車課長列席の下、横須賀市 吉田雄人市長、日産自動車 専務執行役員の川口 均による協定への調印が行われました。<br /><br />
日産自動車は、横須賀市内の追浜工場において、EV販売台数世界第1位である「日産リーフ」の生産を行っており、同工場をEV生産のマザー工場と位置付けています。同社はこれまで、EVの生産・販売のみならず、充電インフラの整備やEV普及促進のための包括的な取り組みを通じてゼロ・エミッションモビリティの推進に取り組んできました。<br />
一方、横須賀市は、購入補助制度、充電インフラ整備促進を始め、「日産リーフ」を活用した「EVタクシー事業」の実施等、EVの初期需要創出段階において、先駆的な取り組みを進めてきました。横須賀市にとってEVの普及は、市内産業の発展と低炭素社会の実現のため、ますます重要な課題となっています。<br /><br />
両者は本合意に基づき、これまでの取り組みをさらに発展させ、EV本格普及のムーブメントを創出すべく、以下3つの柱を軸に、先駆的な取り組みを検討・実行していきます。なお、それぞれの取り組みにKPI(重要評価指標)を設定して、PDCAサイクルを回すことで、2020年度に市内の自動車保有台数のうち10%がEVとなることを目指し、連携していきます。<br />
1. 「住む・働く・遊ぶ」どこでも充電可能な「日本一」の充電環境の整備<br />
2. EV生産「日本一」自治体として、ベンチマークとなる先駆的な普及施策の実行<br />
3. EVを新たな街づくりの礎として活用する日本一のモデルの発信<br /><br />
両者は、EVの普及に向けた課題である「集合住宅への充電インフラ整備」やオポチュニティである「通勤車両の電動化促進・従業員駐車場への充電インフラ整備」に優先的に取り組むこととしており、日産自動車は、これらの活動を効果的にEV販売につなげるべく、各種情報提供、モニター試乗の実施などで、本活動に貢献していくこととしています。<br /><br />
横須賀市の吉田雄人市長は、調印式において、「日産と連携してEVのメリットを皆が享受できる環境づくりに取り組んでいきます。EV普及によって市内産業の発展や低炭素社会の実現だけでなく、街づくりにもうまく活用することで地域活性化にもつなげていきたい」と述べました。<br />
また、日産の専務執行役員である川口 均は、「EVが初期需要創出のステージから本格普及のステージに入ろうとしている今、日産EV誕生の地である横須賀市と連携することで、さらなるEVの普及と、EVを活用した安全・安心なモビリティ社会の実現を共に目指していきたい」と語りました。<br /><br />
</p>
<b>「横須賀 EV 創生 project」の概要は以下の通り。</b><br /><br />
<p>
(1)取り組みの概要<br />
①「住む・働く・遊ぶ」どこでも充電可能な「日本一」の充電環境の整備<br />
・EVの強みである「自宅で満タン」の課題である集合住宅(新築・既築)への充電環境整備促進に関すること<br />
・EVの強みである「低ランニングコスト」を活かすことができ、且つ、CO2削減効果が高い通勤車両の電動化促進、それに資するワークプレイスチャージング(職場でのEV充電)の推進に関すること<br />
・主要誘客施設への整備や充電待ち解消のための整備等、本格普及段階を見越した充電インフラ整備の推進に関すること<br />
・国家戦略特区も活用した各種規制緩和、充電インフラ整備意欲向上のための認定制度導入及び環境関連施策における充電インフラ整備の位置付けの強化等、充電インフラ整備を進める環境づくりに関すること<br /><br />
②EV生産「日本一」自治体として、ベンチマークとなる先駆的な普及施策の実行<br />
・公用車としての率先導入や活用による好事例づくり、横須賀市職員による通勤モニター実施等、連携した取り組みに関すること<br />
・購入補助制度の充実の検討等、EV普及の加速化に関すること<br /><br />
③EV新たな街づくりの礎として活用する日本一のモデルの発信<br />
・災害時におけるEVの活用による安全・安心な街づくり等、横須賀市のブランド力向上に関すること<br />
・自動車関連産業振興による地域活性化の推進と市民へのEV普及の理解 促進に関すること<br /><br />
(2)KPI(重要評価指標)の一例<br />
取組項目:KPI:目標例<br />
■集合住宅への充電インフラ整備促進:整備物件数の割合:新建築物件の8割程度 大規模修繕物件の5割程度<br />
■従業員駐車場への充電環境整備促進:ワークプレイス チャージング導入企業:100社程度<br /><br />
</p>
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<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150603-01-j.html" target="_blank">日産自動車、横須賀市とEV普及モデルの構築を目指す 連携協定「横須賀 EV 創生 project」を締結(日産)</a>
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