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ダットサン、モスクワ国際モーターショーに初出展
ダットサン、モスクワ国際モーターショーに初出展
2014/09/01
・ダットサンは、MIAS(Moscow International Autosalon:モスクワ国際モーターショー)に新型モデルを初出展
・ダットサン「on(オン)-DO(ドー)」セダンに加え、スタイリッシュな新型5ドアハッチバックダットサン「mi(ミ)-DO(ドー)」を投入
・ダットサン「on-DO」は、9月より納車開始
・ダットサン「on-DO」の車両キーを、最初のお客様に納品
ダットサンは27日、新型モデル2車種を公開し、モスクワ国際モーターショー(MIAS)に初出展いたします。
ダットサンは、本年4月に発表し、9月に納車開始となるダットサン「on-DO」セダンに加え、新型ダットサン「mi-DO」ハッチバックをMIASで世界初公開します。 このダイナミックな新型モデルの販売は、2015年初頭より開始する予定です。
ダットサン「on-DO」の予約注文は、7月に開始しました。現在、既に3,000件以上の問い合わせを受けており、非常に高い注目を集めています。
ダットサンは、「on-DO」の予約注文をした最初のお客様の1人である、オムスク市在住のIT専門家、ミハイルさん(29)をモスクワ国際モーターショーに招待し、ロシアにおけるダットサンの歴史を刻むクルマのキーを渡しました。]
今回、MIASで世界初公開する新型ダットサン「mi-DO」は、現代的で、力強く、自信に溢れた外観を持つ、実用的かつスポーティな5ドアハッチバックです。さまざまな特徴の中でもその「顔」となるフロントマスクは、ダットサンデザインの象徴である『Dカットグリル』によって際立ち、グリルからフェンダーにかけて伸びる細長いプロジェクター・ヘッドランプが、セダンとの違いを表現しています。
ダットサン「on-DO」と「mi-DO」は、プラットフォームを共有し、両車種共にホールベース2,746mm、全高1,500mm、全幅1,700mmと同一である一方、ダットサン「mi-DO」の全長はダットサン「on-DO」の4,337mmに対し、3,950mmと、全体的に短くすることでダイナミックな走りのイメージを強調しています。
ダットサン「mi-DO」は、装備も充実しています。全グレードにABSや運転席、助手席にエアバッグを搭載するなど、快適性と安全性に重点を置いています。また、ウィンターパックの標準装備として、サイドミラーとシートにヒーターを内蔵しています。更に、エンジン音やウィンドノイズは最小レベルに低減されています。
エンジンには87馬力の1.6リッター 8Vエンジンを搭載し、5速マニュアル・トランスミッションと4速オートマチック・トランスミッションの選択が可能です。
ダットサンは、お客様に満足頂けるサービスを提供していきます。現在、ロシアの主要地域において25店のダットサンブランド専門ディーラーで販売を行っており、今後2年間で、さらに75店舗増え、計100店舗となる予定です。すべての販売車両には、最長3年/走行距離10万キロのメーカー保証が付きます。お客さまの購買意欲を促進するために、ダットサンはダットサン・ファイナンスから独自のクレジット・プログラムを提供しています。
「外国自動車メーカーの新車を手頃な価格で提供するというダットサンのコンセプトは、ロシアのお客さまから多くの共感を頂いています。『ダットサン』という名前は、ロシア市場ではまだ聞きなれないかもしれませんが、この先長年に渡って人々にインパクトを与え続けていくものになるでしょう。MIASへの初出展は、ロシアにおけるダットサンの歴史の始まりにすぎません。私たちは、ロシア市場に全力で取り組んでいきます。」と、ダットサンのグローバル責任者であるヴァンサン コベは述べました。
ダットサン「on(オン)-DO(ドー)」、「mi(ミ)-DO(ドー)」という名称は、このクルマが国際的に培ってきた資産を反映しており、日本語、英語、ロシア語の意味が組み込まれています。『DO(ドー)』は、日本人の精神に深く関わる言葉で、一貫性を持って物事を実行する『道』を意味しています。『on(オン)』は、ロシア語で『彼』を意味する言葉で、『mi(ミ)』はロシア語を話す人々に英語の『me』のように聞こえることから、このクルマの個性を表現しています。このような意味を持つ言葉をロシア語で組み合わせることで、両モデルの個性や特性を強調しています。
MIASでのダットサン記者会見の動画はこちらからご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=mPnA-WJcqas(ロシア語のみ)
ダットサンについて
日産は2012年3月、ニッサン、インフィニティに続く第3のブランドとなるダットサンブランドの復活を発表しました。ダットサンは、高い成長を続ける市場で将来の成功を夢見るお客さまに、クルマのある豊かな生活を提供します。ダットサンは、80年にわたる日本のクルマづくりに対する技術とこだわりを象徴しており、日産のDNAを体現する重要なブランドです。ダットサンブランドは、Dream, Access, Trustを基盤とし、お客様に、透明性のある手頃な価格で、身近なサービスを提供し、安心できるオーナーシップ・エクスペリエンスを約束します。
ダットサンブランドのモデルは、インド、インドネシアで販売を開始しています。2014年後半には南アフリカでも販売を開始する予定です。
ダットサンの歴史
ダットサンは、100年前の1914年に日本で作られた脱兎号(ダット自動車)に由来しています。「脱兎(ダット)」というのは「超高速」という意味であるとともに、当時の出資者であった、田、青山、竹内3人のそれぞれの名前の頭文字を取って名付けられたものです。また、耐久性のある(Durable)、魅力的で(Attractive)、信頼できる(Trustworthy)のそれぞれの頭文字を取ってDATとしたと宣伝されました。
1933年、日産の創立者である鮎川義介は、「すべての人に自動車を」というビジョンを持ってこの事業を引き継ぎました。1930年台初頭の日本の若者たちの向上心を満たす、軽量で経済的で耐久性のあるクルマは、「ダットの息子」、Datson(ダットソン)と名付けられ、後にダットサン(Datsun)となりました。日本のエンジニアリングと大量生産により鮎川の夢が現実のものとなったのです。
ダットサンについての詳細は以下のサイトをご覧ください。http://www.datsun.com/(英語のみ)
ダットサン、モスクワ国際モーターショーに初出展/自動車業界ニュース
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<b>・ダットサンは、MIAS(Moscow International Autosalon:モスクワ国際モーターショー)に新型モデルを初出展</b>
<br />
<b>・ダットサン「on(オン)-DO(ドー)」セダンに加え、スタイリッシュな新型5ドアハッチバックダットサン「mi(ミ)-DO(ドー)」を投入</b>
<br />
<b>・ダットサン「on-DO」は、9月より納車開始</b>
<br />
<b>・ダットサン「on-DO」の車両キーを、最初のお客様に納品</b>
<br /><br />
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ダットサンは27日、新型モデル2車種を公開し、モスクワ国際モーターショー(MIAS)に初出展いたします。
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ダットサンは、本年4月に発表し、9月に納車開始となるダットサン「on-DO」セダンに加え、新型ダットサン「mi-DO」ハッチバックをMIASで世界初公開します。 このダイナミックな新型モデルの販売は、2015年初頭より開始する予定です。
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<br />
ダットサン「on-DO」の予約注文は、7月に開始しました。現在、既に3,000件以上の問い合わせを受けており、非常に高い注目を集めています。
<br />
<br />
ダットサンは、「on-DO」の予約注文をした最初のお客様の1人である、オムスク市在住のIT専門家、ミハイルさん(29)をモスクワ国際モーターショーに招待し、ロシアにおけるダットサンの歴史を刻むクルマのキーを渡しました。]
<br /><br />
今回、MIASで世界初公開する新型ダットサン「mi-DO」は、現代的で、力強く、自信に溢れた外観を持つ、実用的かつスポーティな5ドアハッチバックです。さまざまな特徴の中でもその「顔」となるフロントマスクは、ダットサンデザインの象徴である『Dカットグリル』によって際立ち、グリルからフェンダーにかけて伸びる細長いプロジェクター・ヘッドランプが、セダンとの違いを表現しています。
<br /><br />
ダットサン「on-DO」と「mi-DO」は、プラットフォームを共有し、両車種共にホールベース2,746mm、全高1,500mm、全幅1,700mmと同一である一方、ダットサン「mi-DO」の全長はダットサン「on-DO」の4,337mmに対し、3,950mmと、全体的に短くすることでダイナミックな走りのイメージを強調しています。
<br /><br />
ダットサン「mi-DO」は、装備も充実しています。全グレードにABSや運転席、助手席にエアバッグを搭載するなど、快適性と安全性に重点を置いています。また、ウィンターパックの標準装備として、サイドミラーとシートにヒーターを内蔵しています。更に、エンジン音やウィンドノイズは最小レベルに低減されています。
<br /><br />
エンジンには87馬力の1.6リッター 8Vエンジンを搭載し、5速マニュアル・トランスミッションと4速オートマチック・トランスミッションの選択が可能です。
<br /><br />
ダットサンは、お客様に満足頂けるサービスを提供していきます。現在、ロシアの主要地域において25店のダットサンブランド専門ディーラーで販売を行っており、今後2年間で、さらに75店舗増え、計100店舗となる予定です。すべての販売車両には、最長3年/走行距離10万キロのメーカー保証が付きます。お客さまの購買意欲を促進するために、ダットサンはダットサン・ファイナンスから独自のクレジット・プログラムを提供しています。
<br /><br />
「外国自動車メーカーの新車を手頃な価格で提供するというダットサンのコンセプトは、ロシアのお客さまから多くの共感を頂いています。『ダットサン』という名前は、ロシア市場ではまだ聞きなれないかもしれませんが、この先長年に渡って人々にインパクトを与え続けていくものになるでしょう。MIASへの初出展は、ロシアにおけるダットサンの歴史の始まりにすぎません。私たちは、ロシア市場に全力で取り組んでいきます。」と、ダットサンのグローバル責任者であるヴァンサン コベは述べました。
<br /><br />
ダットサン「on(オン)-DO(ドー)」、「mi(ミ)-DO(ドー)」という名称は、このクルマが国際的に培ってきた資産を反映しており、日本語、英語、ロシア語の意味が組み込まれています。『DO(ドー)』は、日本人の精神に深く関わる言葉で、一貫性を持って物事を実行する『道』を意味しています。『on(オン)』は、ロシア語で『彼』を意味する言葉で、『mi(ミ)』はロシア語を話す人々に英語の『me』のように聞こえることから、このクルマの個性を表現しています。このような意味を持つ言葉をロシア語で組み合わせることで、両モデルの個性や特性を強調しています。
<br /><br />
<b>MIASでのダットサン記者会見の動画はこちらからご覧ください。</b>
<br />
<b>http://www.youtube.com/watch?v=mPnA-WJcqas</b>(ロシア語のみ)
<br /><br /><br /><br /><br />
<b>ダットサンについて</b>
<br />
日産は2012年3月、ニッサン、インフィニティに続く第3のブランドとなるダットサンブランドの復活を発表しました。ダットサンは、高い成長を続ける市場で将来の成功を夢見るお客さまに、クルマのある豊かな生活を提供します。ダットサンは、80年にわたる日本のクルマづくりに対する技術とこだわりを象徴しており、日産のDNAを体現する重要なブランドです。ダットサンブランドは、Dream, Access, Trustを基盤とし、お客様に、透明性のある手頃な価格で、身近なサービスを提供し、安心できるオーナーシップ・エクスペリエンスを約束します。
<br />
ダットサンブランドのモデルは、インド、インドネシアで販売を開始しています。2014年後半には南アフリカでも販売を開始する予定です。
<br /><br /><br />
<b>ダットサンの歴史</b>
<br />
ダットサンは、100年前の1914年に日本で作られた脱兎号(ダット自動車)に由来しています。「脱兎(ダット)」というのは「超高速」という意味であるとともに、当時の出資者であった、田、青山、竹内3人のそれぞれの名前の頭文字を取って名付けられたものです。また、耐久性のある(Durable)、魅力的で(Attractive)、信頼できる(Trustworthy)のそれぞれの頭文字を取ってDATとしたと宣伝されました。
<br />
1933年、日産の創立者である鮎川義介は、「すべての人に自動車を」というビジョンを持ってこの事業を引き継ぎました。1930年台初頭の日本の若者たちの向上心を満たす、軽量で経済的で耐久性のあるクルマは、「ダットの息子」、Datson(ダットソン)と名付けられ、後にダットサン(Datsun)となりました。日本のエンジニアリングと大量生産により鮎川の夢が現実のものとなったのです。
<br /><br /><br />
ダットサンについての詳細は以下のサイトをご覧ください。http://www.datsun.com/(英語のみ)
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<br />
<b>・ダットサン「on(オン)-DO(ドー)」セダンに加え、スタイリッシュな新型5ドアハッチバックダットサン「mi(ミ)-DO(ドー)」を投入</b>
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<b>・ダットサン「on-DO」は、9月より納車開始</b>
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<b>・ダットサン「on-DO」の車両キーを、最初のお客様に納品</b>
<br /><br />
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ダットサンは27日、新型モデル2車種を公開し、モスクワ国際モーターショー(MIAS)に初出展いたします。
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<br /><br />
ダットサンは、本年4月に発表し、9月に納車開始となるダットサン「on-DO」セダンに加え、新型ダットサン「mi-DO」ハッチバックをMIASで世界初公開します。 このダイナミックな新型モデルの販売は、2015年初頭より開始する予定です。
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ダットサンは、「on-DO」の予約注文をした最初のお客様の1人である、オムスク市在住のIT専門家、ミハイルさん(29)をモスクワ国際モーターショーに招待し、ロシアにおけるダットサンの歴史を刻むクルマのキーを渡しました。]
<br /><br />
今回、MIASで世界初公開する新型ダットサン「mi-DO」は、現代的で、力強く、自信に溢れた外観を持つ、実用的かつスポーティな5ドアハッチバックです。さまざまな特徴の中でもその「顔」となるフロントマスクは、ダットサンデザインの象徴である『Dカットグリル』によって際立ち、グリルからフェンダーにかけて伸びる細長いプロジェクター・ヘッドランプが、セダンとの違いを表現しています。
<br /><br />
ダットサン「on-DO」と「mi-DO」は、プラットフォームを共有し、両車種共にホールベース2,746mm、全高1,500mm、全幅1,700mmと同一である一方、ダットサン「mi-DO」の全長はダットサン「on-DO」の4,337mmに対し、3,950mmと、全体的に短くすることでダイナミックな走りのイメージを強調しています。
<br /><br />
ダットサン「mi-DO」は、装備も充実しています。全グレードにABSや運転席、助手席にエアバッグを搭載するなど、快適性と安全性に重点を置いています。また、ウィンターパックの標準装備として、サイドミラーとシートにヒーターを内蔵しています。更に、エンジン音やウィンドノイズは最小レベルに低減されています。
<br /><br />
エンジンには87馬力の1.6リッター 8Vエンジンを搭載し、5速マニュアル・トランスミッションと4速オートマチック・トランスミッションの選択が可能です。
<br /><br />
ダットサンは、お客様に満足頂けるサービスを提供していきます。現在、ロシアの主要地域において25店のダットサンブランド専門ディーラーで販売を行っており、今後2年間で、さらに75店舗増え、計100店舗となる予定です。すべての販売車両には、最長3年/走行距離10万キロのメーカー保証が付きます。お客さまの購買意欲を促進するために、ダットサンはダットサン・ファイナンスから独自のクレジット・プログラムを提供しています。
<br /><br />
「外国自動車メーカーの新車を手頃な価格で提供するというダットサンのコンセプトは、ロシアのお客さまから多くの共感を頂いています。『ダットサン』という名前は、ロシア市場ではまだ聞きなれないかもしれませんが、この先長年に渡って人々にインパクトを与え続けていくものになるでしょう。MIASへの初出展は、ロシアにおけるダットサンの歴史の始まりにすぎません。私たちは、ロシア市場に全力で取り組んでいきます。」と、ダットサンのグローバル責任者であるヴァンサン コベは述べました。
<br /><br />
ダットサン「on(オン)-DO(ドー)」、「mi(ミ)-DO(ドー)」という名称は、このクルマが国際的に培ってきた資産を反映しており、日本語、英語、ロシア語の意味が組み込まれています。『DO(ドー)』は、日本人の精神に深く関わる言葉で、一貫性を持って物事を実行する『道』を意味しています。『on(オン)』は、ロシア語で『彼』を意味する言葉で、『mi(ミ)』はロシア語を話す人々に英語の『me』のように聞こえることから、このクルマの個性を表現しています。このような意味を持つ言葉をロシア語で組み合わせることで、両モデルの個性や特性を強調しています。
<br /><br />
<b>MIASでのダットサン記者会見の動画はこちらからご覧ください。</b>
<br />
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<br /><br /><br /><br /><br />
<b>ダットサンについて</b>
<br />
日産は2012年3月、ニッサン、インフィニティに続く第3のブランドとなるダットサンブランドの復活を発表しました。ダットサンは、高い成長を続ける市場で将来の成功を夢見るお客さまに、クルマのある豊かな生活を提供します。ダットサンは、80年にわたる日本のクルマづくりに対する技術とこだわりを象徴しており、日産のDNAを体現する重要なブランドです。ダットサンブランドは、Dream, Access, Trustを基盤とし、お客様に、透明性のある手頃な価格で、身近なサービスを提供し、安心できるオーナーシップ・エクスペリエンスを約束します。
<br />
ダットサンブランドのモデルは、インド、インドネシアで販売を開始しています。2014年後半には南アフリカでも販売を開始する予定です。
<br /><br /><br />
<b>ダットサンの歴史</b>
<br />
ダットサンは、100年前の1914年に日本で作られた脱兎号(ダット自動車)に由来しています。「脱兎(ダット)」というのは「超高速」という意味であるとともに、当時の出資者であった、田、青山、竹内3人のそれぞれの名前の頭文字を取って名付けられたものです。また、耐久性のある(Durable)、魅力的で(Attractive)、信頼できる(Trustworthy)のそれぞれの頭文字を取ってDATとしたと宣伝されました。
<br />
1933年、日産の創立者である鮎川義介は、「すべての人に自動車を」というビジョンを持ってこの事業を引き継ぎました。1930年台初頭の日本の若者たちの向上心を満たす、軽量で経済的で耐久性のあるクルマは、「ダットの息子」、Datson(ダットソン)と名付けられ、後にダットサン(Datsun)となりました。日本のエンジニアリングと大量生産により鮎川の夢が現実のものとなったのです。
<br /><br /><br />
ダットサンについての詳細は以下のサイトをご覧ください。http://www.datsun.com/(英語のみ)
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<br /><b>8月22-24日 オーストラリア、シドニー</b><br />
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#36 マイケル・カルソ
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<p>
<br /><br />日曜日に行われたレース28では予選を5位で通過したモファットでしたが、レースのスタートでクラッチが効かなくなり順位を落とします。しかしその後追い上げ、今季自己ベストの4位でのフィニッシュを果たしました。またウェットとなった土曜日の2レースも、13位、6位でのフィニッシュを果たしたモファットは、選手権争いでも14位に浮上し、トップ10圏内も視野に入ってきました。<br /><br />
チームメイトのマイケル・カルソは12番手からのスタートでしたが、黒を多くあしらった新しい「ブラック・ホーネット」のカラーリングで200kmレースを快走し8 位でフィニッシュ。前日のレースでは5位に入っており、この週末2度目のトップ10入賞となりました。<br /><br />
ジャック・ダニエルのリック・ケリーは、土曜日最初のレースで今季ベストとなる予選3位につけましたが、レースでは6位でのフィニッシュとなりました。またレース27では9位に食い込みました。<br />
ジャック・ダニエルのもう一人のドライバー、トッド・ケリーは土曜日の2レースでは健闘していたものの他車のクラッシュに巻き込まれてしまいました。日曜日のレース28は15位でのフィニッシュ。ペースには満足できたものの、ニッサン・アルティマの速さを結果に結びつけることができずに悔いが残りました。<br /><br />
V8スーパーカーズの次戦は9月12-14日、メルボルンで開催されるサンダウン500となります。<br /><br />
<b>#360 ジェームス・モファット(ノートン ニッサン・アルティマ)</b><br />
「いくつかアクシデントはありましたが、全体としてはそう悪くはない一日でしたし満足しています。スタートでクラッチを失い、出遅れてしまいました。周囲はみんなソフトタイヤを履いていたので、幸いそれほど順位は落とさずに済みました。最後のピットストップの時にソフトタイヤに履き替えたのですが、トラフィックにつかまってしまったのが悔しいですね。4位という結果には手応えがあります。ポディウム目前でしたし、ポイントも獲得できました」<br /><br />
<b>#36 マイケル・カルソ(ノートン ニッサン・アルティマ)</b><br />
「スタートは抜群だったのですが、すぐにセーフティカーが入ってしまったのは、私にとって最悪のシナリオでした。それでいくつか順位を落としましたが、マシンには速さがありました。手応えを感じていましたが、集団につかまり追い抜きに苦戦しました。8位でフィニッシュしポイントも獲得できたので、いい内容だと思いますし、次に控える耐久レースに向けていい流れができました」<br /><br />
<b>#15 リック・ケリー(ジャック・ダニエル ニッサン・アルティマ)</b><br />
「どのセッションやレースでも、必ずニッサンの一台が大いにポテンシャルを発揮しました。手応えもつかんでいますし、4台のすべてが安定してペースを出せるようになりました。自分たちの戦略はそう悪くはなかったと思います。ソフトタイヤでの走りが安定するまでに時間がかかっているので、そこで少し苦戦しています。対策はありますし、モファットが強いことは明らかなので、もっと上に行けるはずです」<br /><br />
<b>#7 トッド・ケリー(ジャック・ダニエル ニッサン・アルティマ)</b><br />
「今週末はいいリザルトが出せることを楽しみにしていましたが、うまく行きませんでした。ウェットだった昨日はいいペースでしたが、終盤でアクシデントに巻き込まれてしまいました。今日は気持ちを切り替えました。予選は順調でしたが、ソフトに履き替えようとした時、ピットレーンに着く前にブレーキのトラブルが発生したのです。その後は、雨がまた降り出すように祈っていましたが、今週末は今ひとつ噛み合いませんでした」<br /><br />
</p>
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<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140824-01-j.html" target="_blank">オーストラリアV8シドニー戦でジェームス・モファットが今季ベストの4位フィニッシュ~ オーストラリアV8スーパーカー レースレポート ~(日産)</a>
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[description] => 2011年日産/プレイステーションGTアカデミーの勝者、ヤン・マーデンボローが、モータースポーツ界で最も名誉ある英国レーシングドライバーズクラブ(BRDC)への加入を果たしました。日産が展開する革新的なドライバー発掘育成プログラムが、今回もモータースポーツの発展に寄与することになりました。
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<p>
<br />
<b>・ヤン・マーデンボローが名誉ある英国レーシングドライバーズクラブに加入</b><br />
<b>・モス、スチュワート、ヒル、ハミルトン、バトン、ベルらが名を連ねる名門の仲間入り</b><br />
<b>・ジョニー・ハーバートとデレク・ワーウィックはヤンの将来を大いに期待</b><br />
<b>・マーデンボローは今週末のブランズハッチにクリス・ホイと参戦</b><br /><br />
<b>2014年8月26日 ロンドン(英国)</b><br />
<!-- short sentence start -->2011年日産/プレイステーションGTアカデミーの勝者、ヤン・マーデンボローが、モータースポーツ界で最も名誉ある英国レーシングドライバーズクラブ(BRDC)への加入を果たしました。日産が展開する革新的なドライバー発掘育成プログラムが、今回もモータースポーツの発展に寄与することになりました。<!-- short sentence end --><br />
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<p>
<br /><br />
マーデンボローは3年前にGTアカデミーで優勝したばかりですが、驚くほどの短期間でトップレベルでの活躍を見せてきたことで、BRDC加盟への厳しい条件をクリアしました。同クラブには、スターリング・モス、ジャッキー・スチュワート、デーモン・ヒル、ジョニー・ハーバート、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、ダリオ・フランキッティ、アラン・マクニッシュ、デレク・ベルなど、荘厳たるメンバーが名前を連ねますが、ゲーマーからレーサーに転身したマーデンボローがその仲間入りを果たしたのです。<br /><br />
ごく限られたレーサーしか加盟を許さないBRDCですが、レース経験わずか1シーズンのマーデンボローが英国GT選手権で見せた活躍と、ライジング・スター賞を受賞したことが評価されました。その後、マーデンボローは、フォーミュラ3、ル・マン24時間に参戦。1ヶ月前に開催されたGP3ホッケンハイム戦では、王道のカートからトップレベルへステップアップとしてきた強豪がひしめくGP3で自身初の優勝を果たしています。<br /><br />
BRDC総裁のデレク・ワーウィックは「ヤンが成長していけるかどうか、最初私は非常に懐疑的であったので、レースキャリアを積み始めた頃から彼のことは注目してきました。しかし、ヤンの存在はPRキャンペーンの範囲を大きく超え、瞬く間に現実のレーシングドライバーとして成長しました。ヤンは、成功する器であることを大いに感じさせます。もちろん、最初はミスをしたこともありましたが、非常に短い間に順応し、今では英国で最も活躍するスターのひとりです。このことには多くの人が驚かされており、周辺のドライバーも敬意を払っています。我々BRDCはこのことを評価し、ためらうことなくBRDCライジング・スター賞を彼に贈ったのです。そしていま、正会員としてヤンを、英国レーシングドライバーズクラブに誇りを持って迎えます」と述べました。<br /><br />
BRDCの会員になるためには、モータースポーツのトップレベルで成功を収めなくてはならないなど厳しい条件がありますが、2011年にGTアカデミーで優勝した以降のマーデンボローの目を見張るような成長が評価されました。<br /><br />
「BRDCの会員として迎えていただけることになり、本当にうれしく思います」とマーデンボローは述べました。「ライジング・スターの称号をいただいた時も予想していなかったので、世界で最も名誉あるクラブのひとつであるBRDCの一員になれるなんて、考えたこともなかったようなことです。会員には私にとってのヒーローがたくさんいらっしゃいますので、みなさんと同じクラブに加入できたのは大変うれしいことです。正会員であることは、日産や私が行っていることが正しいのだという自信になります。私たちはいい結果を出していますし、評価も上がっています。モータースポーツで活躍できるようになるために他の道もあるのだということを世界に見せる活動が、順調に進んでいます」<br /><br />
マーデンボローがGTアカデミーで優勝した際、指南役を務めた元F1パイロットのジョニー・ハーバートは、駆け出しの頃からヤンの才能を見守ってきました。<br /><br />
「レーシングドライバーになりBRDCへの加入が認められることは、大変な名誉なのです」とハーバートは述べました。「これは、レーシングキャリアの中で非常に優れた活躍を見せたということの証でもあるのです。ヤンに関しては、非常に短いキャリアでそれが評価されているので、大変珍しいですね。私の場合は5年かかりましたが、ヤンは3年で加入を果たしたのです! BRDCに認められることは、そう簡単にできることではありません。先日のGP3での優勝が、大きく評価されたのだと思います。彼らは、ゲームの世界から入ってきたレーシングドライバーが、本格的な国際レースでも勝つことができるのだということを、目の当たりにしたのです。彼は、かつてはゲーマーに過ぎなかったかもしれませんが、今は立派なレーシングドライバーなのです」と述べました。<br /><br />
ヤン・マーデンボローの活躍で、GTアカデミーの名前も世界中から注目を集めるようになりました。6月には、日産のダレン・コックスがマーデンボローと共に第2回FIAスポーツコンファレンスへ招聘され、プログラムの成功に関するスピーチを行いました。先月のForbes.comがヤンの成功に注目し、日産のドライバー発掘プログラムでの成功をディズニーが参考にするのではないかと伝えました。<br /><br />
「我々がGTアカデミーを始めた時、モータースポーツ界では我々は好奇の目で見られていました。しかしいま、BRDC、FIA、そしてもちろんモータースポーツ界全体から認められたことで、我々の革新がスタンダードであると見てもらえるようになりました。だからこそヤンが、英国モータースポーツ界だけでなく、世界のモータースポーツの規範とも言えるBRDCのメンバーとして迎えていただいたのですし、本当に素晴らしいことです」とグローバルヘッドオブブランド・マーケティング&セールス、ダレン・コックスは述べました。「このことは、GTアカデミーのやり方に効果があることの証です。ヤンは、おそらく世界で最も争いの厳しい選手権のひとつであるGP3で勝利や表彰台を重ねており、日産/プレイステーションGTアカデミーのプログラム全体がまたひとつ、評価を得ました」<br /><br />
<br /><br /><br /><br />
<b>マーデンボローがクリス・ホイとともにブランズハッチに参戦</b><br /><br />
前回、マーデンボローがブランズハッチで開催された英国GTに参戦した際は、わずかコンマ002秒差でビーチディーン・アストンマーチンをかわすという選手権史上もっともスリリングな勝利を挙げました。<br /><br />
</p>
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<p>
<br /><br />
先月のスパでは、クリス・ホイとウォルフガング・ライプが見事2位に入って表彰台に上がっており、次のレースでも好リザルトが獲得できる大きな自信を得ています。この週末は、ライプが日本のSUPER GT戦である鈴鹿1000kmにルーカス・オルドネス、星野一樹と共に参戦するため、今回はマーデンボローが、英国で最も活躍を収めたオリンピック金メダリストのチームメイトを務めます。<br /><br />
「スパで表彰台に上がることができて素晴らしい気持ちでしたし、この流れを続けていきたいですね」とホイは述べました。「シミュレーターで確認したり、周囲から聞いた限りでは、ブランズハッチGPサーキットは私たちとも相性がいいようです。いつも通り、運も引き寄せなくてはなりませんが、自信が高まり経験も積んだことで、表彰台を狙っていきたいと思っています」<br /><br />
ブランズハッチでの英国GTレースは、今週日曜日、2時間レースが13時5分(現地時間)にスタートを迎えます。<br />
<br />
<b><関連情報></b><br />
「日産モータースポーツ」サイト<br />
</p>
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<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140828-02-j.html" target="_blank">レーシングドライバーのマーデンボローがモータースポーツエリートの仲間入り(NISSAN)</a>
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