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「SHUTTLE」を一部改良し発売~Honda SENSINGを全タイプに標準装備~
「SHUTTLE」を一部改良し発売~Honda SENSINGを全タイプに標準装備~
カテゴリー:
ホンダのニュース
タグ:
ホンダ
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CVT
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FF
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シャトル
2017/09/14
Hondaは、クラス最大※1の優れた使い勝手のラゲッジスペースと、上質なエクステリアデザインなどで好評をいただいているコンパクトステーションワゴン「SHUTTLE(シャトル)」に、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプ標準装備※2とするなど、商品の魅力を向上させ、9月15日(金)に発売します。
シャトルは5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディーと、Honda独自のセンタータンクレイアウトが実現した、多彩なシートアレンジ、広く快適な室内空間が特長。レバーを引くだけの簡単操作で後席を前に折りたたむと、最大184cm※3ものフラットな荷室空間が生まれます。今回の一部改良では、そのような元来の強みに加えてHonda SENSINGを搭載し安心装備を大幅に強化させたほか、クラストップ※1の燃費をさらに向上させるなど、さまざまな領域でより一層、商品力を高めました。
※1 Honda調べ(2017年8月現在)。5ナンバーステーションワゴンとして
※2 Honda SENSINGを装備しない仕様もご用意しております
※3 2名乗車時。フロントシート背面からテールゲートまでの長さ
▲シャトル HYBRID Z
▲シャトル HYBRID Z・Honda SENSING
●販売計画台数(月間) 2,500台
●主な変更点
〇Honda SENSINGを全タイプに標準装備
・先進の安全運転支援システム、Honda SENSINGの8機能をガソリンモデル、ハイブリッドモデルの全タイプに標準装備。ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術が協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援します。
・自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線の中央に沿った走行をアシストするステアリング制御「LKAS<車線維持支援システム>」や、アクセルペダルから足を離しても前走車との車間距離を適切に保つ「ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>」など、ドライバーの負担を軽減し、快適な運転をサポートする機能も充実※4。
〇爽快な走りと優れた燃費性能を進化させたパワートレイン
・ハイブリッドモデルに採用の「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド)i-DCD※5」とガソリンモデルに採用の1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジンは、それぞれのパワートレインの特性を活かし、きめ細かなチューニングを実施。ハイブリッドモデルにおいてはクラストップ※1の34.4km/L(JC08モード)※6の低燃費を実現しつつ、スムーズな加速フィールなどの運転する楽しさも進化させました。
〇内外装の装備充実
・底板を開くと浅くなり、折りたたむと深くなる、飲み物の容器サイズに応じて、深さを二段階で調節可能なドリンクホルダーを採用。
・フォグライトにLEDを採用※7。省電力で、明るく遠くまで照らし、夜道や雨天時などの安心感を高めます。
・iPhone※8やAndroidTM※9などのスマートフォンをUSBで接続し、音楽再生や通話、マップアプリケーションの操作などを、ナビ画面や音声で行える「Apple CarPlay」※8「Android AutoTM」※9に新たに対応※7。
※4 Honda SENSINGの各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。
各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
詳細はホームページをご参照ください。http://www.honda.co.jp/hondasensing/
※5 Intelligent Dual Clutch Drive(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)の略
※6 HYBRID・Honda SENSING(FF) の国土交通省審査値
※7 タイプ別設定
※8 iPhoneおよびApple CarPlayは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です
※9 AndroidTMおよびAndroid AutoTMは、米国および他の国々で登録されたGoogle Inc.の商標です
●全国メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
<SHUTTLE>
HYBRID・Honda SENSING:2,080,080円~2,274,480円
HYBRID X・Honda SENSING:2,310,120円~2,504,520円
HYBRID Z・Honda SENSING:2,469,960円~2,631,960円
G・Honda SENSING:1,770,120円~1,964,520円
<SHUTTLE 助手席回転シート車>
HYBRID・Honda SENSING:2,177,280円~2,371,680円
G・Honda SENSING:1,867,320円~2,061,720円
・価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれておりません
・自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額
・Honda SENSINGを装備しない仕様もご用意しております
●ボディーカラー
ミッドナイトブルービーム・メタリック(有料色)
ミスティックガーネット・パール(有料色)
ホワイトオーキッド・パール(有料色)
ルーセブラック・メタリック(有料色)
プレミアムクリスタルレッド・メタリック(有料色)
ルナシルバー・メタリック
クリスタルブラック・パール
・ミッドナイトブルービーム・メタリック、ミスティックガーネット・パール、ホワイトオーキッド・パール、ルーセブラック・メタリックは32,400円(消費税8%抜き 30,000円)高
・プレミアムクリスタルレッド・メタリックは54,000円(消費税8%抜き 50,000円)高
・タイプにより選べる色が限定される場合があります
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シャトルは5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディーと、Honda独自のセンタータンクレイアウトが実現した、多彩なシートアレンジ、広く快適な室内空間が特長。レバーを引くだけの簡単操作で後席を前に折りたたむと、最大184cm※3ものフラットな荷室空間が生まれます。今回の一部改良では、そのような元来の強みに加えてHonda SENSINGを搭載し安心装備を大幅に強化させたほか、クラストップ※1の燃費をさらに向上させるなど、さまざまな領域でより一層、商品力を高めました。<br />
<br />
※1 Honda調べ(2017年8月現在)。5ナンバーステーションワゴンとして<br />
※2 Honda SENSINGを装備しない仕様もご用意しております<br />
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<br />
<b>●販売計画台数(月間) 2,500台</b><br /><br />
<b>●主な変更点<br />
<br />
〇Honda SENSINGを全タイプに標準装備</b><br />
<p>・先進の安全運転支援システム、Honda SENSINGの8機能をガソリンモデル、ハイブリッドモデルの全タイプに標準装備。ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術が協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援します。<br />
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<br />
</p>
<b>〇爽快な走りと優れた燃費性能を進化させたパワートレイン</b><br />
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</p>
<b>〇内外装の装備充実</b><br />
<p>・底板を開くと浅くなり、折りたたむと深くなる、飲み物の容器サイズに応じて、深さを二段階で調節可能なドリンクホルダーを採用。<br />
・フォグライトにLEDを採用※7。省電力で、明るく遠くまで照らし、夜道や雨天時などの安心感を高めます。<br />
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<br />
※4 Honda SENSINGの各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。<br />
各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。<br />
詳細はホームページをご参照ください。<a href="http://www.honda.co.jp/hondasensing/" target="_blank">http://www.honda.co.jp/hondasensing/</a><br />
※5 Intelligent Dual Clutch Drive(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)の略<br />
※6 HYBRID・Honda SENSING(FF) の国土交通省審査値<br />
※7 タイプ別設定<br />
※8 iPhoneおよびApple CarPlayは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です<br />
※9 AndroidTMおよびAndroid AutoTMは、米国および他の国々で登録されたGoogle Inc.の商標です<br />
<br />
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<b>●全国メーカー希望小売価格(消費税8%込み)<br />
<br />
<SHUTTLE></b><br />
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<b><SHUTTLE 助手席回転シート車></b><br />
<p>HYBRID・Honda SENSING:2,177,280円~2,371,680円<br />
G・Honda SENSING:1,867,320円~2,061,720円<br />
<br />
・価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれておりません<br />
・自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額<br />
・Honda SENSINGを装備しない仕様もご用意しております<br />
<br />
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<b>●ボディーカラー</b><br />
<p>ミッドナイトブルービーム・メタリック(有料色)<br />
ミスティックガーネット・パール(有料色)<br />
ホワイトオーキッド・パール(有料色)<br />
ルーセブラック・メタリック(有料色)<br />
プレミアムクリスタルレッド・メタリック(有料色)<br />
ルナシルバー・メタリック<br />
クリスタルブラック・パール<br />
<br />
・ミッドナイトブルービーム・メタリック、ミスティックガーネット・パール、ホワイトオーキッド・パール、ルーセブラック・メタリックは32,400円(消費税8%抜き 30,000円)高<br />
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<br />
シャトルは5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディーと、Honda独自のセンタータンクレイアウトが実現した、多彩なシートアレンジ、広く快適な室内空間が特長。レバーを引くだけの簡単操作で後席を前に折りたたむと、最大184cm※3ものフラットな荷室空間が生まれます。今回の一部改良では、そのような元来の強みに加えてHonda SENSINGを搭載し安心装備を大幅に強化させたほか、クラストップ※1の燃費をさらに向上させるなど、さまざまな領域でより一層、商品力を高めました。<br />
<br />
※1 Honda調べ(2017年8月現在)。5ナンバーステーションワゴンとして<br />
※2 Honda SENSINGを装備しない仕様もご用意しております<br />
※3 2名乗車時。フロントシート背面からテールゲートまでの長さ<br />
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<br />
<b>●販売計画台数(月間) 2,500台</b><br /><br />
<b>●主な変更点<br />
<br />
〇Honda SENSINGを全タイプに標準装備</b><br />
<p>・先進の安全運転支援システム、Honda SENSINGの8機能をガソリンモデル、ハイブリッドモデルの全タイプに標準装備。ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術が協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援します。<br />
・自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線の中央に沿った走行をアシストするステアリング制御「LKAS<車線維持支援システム>」や、アクセルペダルから足を離しても前走車との車間距離を適切に保つ「ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>」など、ドライバーの負担を軽減し、快適な運転をサポートする機能も充実※4。<br />
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</p>
<b>〇爽快な走りと優れた燃費性能を進化させたパワートレイン</b><br />
<p>・ハイブリッドモデルに採用の「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド)i-DCD※5」とガソリンモデルに採用の1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジンは、それぞれのパワートレインの特性を活かし、きめ細かなチューニングを実施。ハイブリッドモデルにおいてはクラストップ※1の34.4km/L(JC08モード)※6の低燃費を実現しつつ、スムーズな加速フィールなどの運転する楽しさも進化させました。<br />
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</p>
<b>〇内外装の装備充実</b><br />
<p>・底板を開くと浅くなり、折りたたむと深くなる、飲み物の容器サイズに応じて、深さを二段階で調節可能なドリンクホルダーを採用。<br />
・フォグライトにLEDを採用※7。省電力で、明るく遠くまで照らし、夜道や雨天時などの安心感を高めます。<br />
・iPhone※8やAndroidTM※9などのスマートフォンをUSBで接続し、音楽再生や通話、マップアプリケーションの操作などを、ナビ画面や音声で行える「Apple CarPlay」※8「Android AutoTM」※9に新たに対応※7。<br />
<br />
※4 Honda SENSINGの各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。<br />
各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。<br />
詳細はホームページをご参照ください。<a href="http://www.honda.co.jp/hondasensing/" target="_blank">http://www.honda.co.jp/hondasensing/</a><br />
※5 Intelligent Dual Clutch Drive(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)の略<br />
※6 HYBRID・Honda SENSING(FF) の国土交通省審査値<br />
※7 タイプ別設定<br />
※8 iPhoneおよびApple CarPlayは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です<br />
※9 AndroidTMおよびAndroid AutoTMは、米国および他の国々で登録されたGoogle Inc.の商標です<br />
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</p>
<b>●全国メーカー希望小売価格(消費税8%込み)<br />
<br />
<SHUTTLE></b><br />
<p>HYBRID・Honda SENSING:2,080,080円~2,274,480円<br />
HYBRID X・Honda SENSING:2,310,120円~2,504,520円<br />
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G・Honda SENSING:1,770,120円~1,964,520円<br />
<br />
</p>
<b><SHUTTLE 助手席回転シート車></b><br />
<p>HYBRID・Honda SENSING:2,177,280円~2,371,680円<br />
G・Honda SENSING:1,867,320円~2,061,720円<br />
<br />
・価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれておりません<br />
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<br />
</p>
<b>●ボディーカラー</b><br />
<p>ミッドナイトブルービーム・メタリック(有料色)<br />
ミスティックガーネット・パール(有料色)<br />
ホワイトオーキッド・パール(有料色)<br />
ルーセブラック・メタリック(有料色)<br />
プレミアムクリスタルレッド・メタリック(有料色)<br />
ルナシルバー・メタリック<br />
クリスタルブラック・パール<br />
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・ミッドナイトブルービーム・メタリック、ミスティックガーネット・パール、ホワイトオーキッド・パール、ルーセブラック・メタリックは32,400円(消費税8%抜き 30,000円)高<br />
・プレミアムクリスタルレッド・メタリックは54,000円(消費税8%抜き 50,000円)高<br />
・タイプにより選べる色が限定される場合があります<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="https://www.hondanews.info/news/ja/auto/4170914-shuttle" target="_blank">「SHUTTLE」を一部改良し発売~Honda SENSINGを全タイプに標準装備~(ホンダ)</a></li>
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[description] => Hondaは、2017年フランクフルトモーターショー(プレスデー:9月12日~13日、一般公開日:9月14日~24日)において「Honda Urban EV Concept(アーバンイーブイコンセプト)」を世界初公開しました。
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<p><!-- short sentence start -->Hondaは、2017年フランクフルトモーターショー(プレスデー:9月12日~13日、一般公開日:9月14日~24日)において「Honda Urban EV Concept(アーバンイーブイコンセプト)」を世界初公開しました。<!-- short sentence end --><br />
<br />
新開発のEV専用プラットフォームを採用するHonda Urban EV Conceptは、将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示すコンセプトモデルです。Hondaはこのモデルをベースにした量産EVを2019年に欧州にて発売します。<br />
また、今後欧州で発売される全ての新型モデルにハイブリッドを含めた電動化技術を搭載することを併せて発表しました。<br />
<br />
Honda Urban EV Conceptのエクステリアは、Hondaのスモールカーが作り上げてきた“キビキビした走りの楽しさ”と“愛着を感じる親しみやすさ”をシンプルに、アイコニックに表現しました。ローアンドワイドのシンプルで洗練されたたたずまいと、欧州仕様の「ジャズ(日本名フィット)」よりも全長が100mm短い、都市の移動に最適なコンパクトサイズとしています。また車両のフロント部分には充電状況やドライブへの助言、挨拶などを多言語で表示できるディスプレイが設置されています。<br />
<br />
インテリアは、リビングルームのような心地良い空間と大型ディスプレイの採用に加え、AI技術を用いたHonda Automated Network Assistantで“人とクルマとの新しい関係性”を提案しています。スリムなAピラーとワイドな前面ガラスにより、遮るものを最小限に抑え圧倒的な開放感を実現、フロントドアにはリアヒンジ式のコーチドアを採用しています。木目調のフローティングコンソールを持つダッシュボードは、コンソール裏から左右ドアにまで伸びたスクリーンに囲まれ、両サイドのスクリーンはサイドミラーの機能として車両外部に取り付けられたカメラの映像を映し出します。ダッシュボード上のスクリーンには航続可能距離を始めとした走行情報のほか、Honda Automated Network Assistantによるパーソナルコンシェルジュ機能により、ドライバーのライフスタイルや過去の行先、嗜好を学習して状況に応じた提案をするほか、ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して安全運転のサポートを行うなど、ドライバーとモビリティーの自然なコミュニケーションを実現しています。<br />
<br />
さらにHondaは、効率的なエネルギーマネジメント実現する「Honda Power Manager Concept(パワーマネージャーコンセプト)」を同時に発表しました。Honda Power Manager Conceptはモビリティーと暮らしをつなぐパワーコンディショナーで、太陽光などの再生可能エネルギーや燃料電池車によって発電した電気と系統電力をやり取りして、家庭・EV向けに必要に応じた充放電を行います。Hondaはフランス政府が主導するSMILE(SMart Ideas to Link Energies)プロジェクト※に参加し、フランス西部で2020年までに展開される実証実験にPower Managerを提供します。<br />
<br />
※ IoT技術の活用や再生可能エネルギーの効率的な利用などを促進する、国家プロジェクト<br />
<br />
</p>
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<br /><br />
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[title] => 「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」Honda 出展概要
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[description] => 新型「N-BOX(エヌボックス)」の車いす仕様車の市販予定モデルを来年春の発売に先駆けて初公開するほか、さまざまな福祉車両、福祉機器を展示します。
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<p>Hondaは、9月27日(水)から9月29日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」(主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)にて、「Fun for Everyone. Honda~移動の喜びを一人ひとりに~」というテーマのもと、<!-- short sentence start -->新型「N-BOX(エヌボックス)」の車いす仕様車の市販予定モデルを来年春の発売に先駆けて初公開するほか、さまざまな福祉車両、福祉機器を展示します。<!-- short sentence end --><br />
<br />
2016年度の軽四輪車新車販売台数で第1位※1を獲得したN-BOXは、今年8月31日にフルモデルチェンジし、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」をHondaの軽乗用車として初めて採用。従来機能に後方誤発進抑制機能を追加して全タイプに標準装備※2しています。また、広い室内空間や存在感のあるデザインを継承しつつ、新開発したプラットフォーム、パワートレインを採用するなど、商品魅力をより一層、向上させました。新型N-BOXの車いす仕様車は、そうしたベース車両の進化に加えて、車いす乗車モードへのアレンジ手順を半減させるなど、これまで以上に使い勝手が良くなりました。<br />
<br />
そのほかにも、コンパクトなボディーながら車いす利用者も含めて最大6名が乗車可能な「FREED+(フリード プラス)」や、3列目に車いすで乗車しても開放的な車窓の眺めが楽しめる「STEP WGN(ステップ ワゴン)」など、それぞれのベース車両の特長を活かした福祉車両のラインアップを取り揃えます。<br />
<br />
また、加齢や疾病などにより歩行能力が低下した方のリハビリ補助を目的とした機器「Honda歩行アシスト」や、障がいを持つ方の自動車運転再開に向けた能力評価サポートなどを目的として、全国の病院などで活用されている簡易型四輪ドライビングシミュレーター「Honda セーフティナビ」を体験いただけるコーナーを設けます。さらに28日にはリオデジャネイロ・パラリンピックに出場したプロ車いすテニスプレイヤーの国枝慎吾選手のトークショー※3を行います。<br />
<br />
Hondaは、より多くの方に移動の喜びを提案したいという想いのもと、全国の四輪車販売店、Honda Cars(ホンダ・カーズ)で、車いす駐車場の整備や店舗のバリアフリー化を行っています。さらに、福祉車両の展示車・試乗車を常時配備し、介助士資格を取得したスタッフが在籍する「オレンジディーラー」※4を展開しており、車いすの方でも安心して来店いただけるお店作りを行っています。現在、オレンジディーラーは全国に339店舗※5あり、今後も拡大を目指していきます。<br />
<br />
※1 2016年4月~2017年3月の販売台数19万2,369台。一般社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ<br />
※2 N-BOXのG・Honda SENSING、G・L Honda SENSING、G・EX Honda SENSING、N-BOX CustomのG・L Honda SENSING、G・EX Honda SENSINGではHonda SENSINGを装備しない仕様も選択可<br />
※3 トークショーの開催日時は9月28日(木)11:00、14:00です。―スケジュールは変更となる場合があります<br />
※4 オレンジディーラーは、マスター店・ベスト店にわかれており、満たすべき要件はそれぞれ下記のとおり<br />
マスター店:助手席回転シート車・助手席リフトアップシート車・サイドリフトアップシート車・車いす仕様車の4タイプの福祉車両を常備、店舗のバリアフリー化、車いす駐車場・バリアフリートイレを整備、介助士資格取得者が2名以上在籍<br />
ベスト店:1台以上の福祉車両を常備、店舗のバリアフリー化、車いす駐車場・バリアフリートイレを整備、介助士資格取得者が1名以上在籍<br />
※5 2017年9月時点<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲フリード+ 車いす仕様車" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62722/0320170921.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<img alt="▲ステップ ワゴン 車いす仕様車" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62722/0420170921.jpg" width="600" />
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<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲Honda・テックマチックシステムDタイプ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62722/0520170921.jpg" width="600" />
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<img alt="▲Honda歩行アシスト" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62722/0620170921.jpg" width="600" />
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</div>
<br />
<b>■主な出展車両/機器一覧<br />
介護車/運転補助装置</b><br />
<p>〇新型N-BOX:車いす仕様車(市販予定車)<br />
〇新型N-BOX:Honda純正アクセサリー装着車<br />
〇N-BOX +:車いす仕様車、(株)ミクニ ライフ&オート製「手動運転補助装置」装着<br />
〇フリード+:車いす仕様車<br />
〇フリード+:車いす仕様車、(株)ホンダアクセス製「オートサイドステップ」装着<br />
〇フリード:助手席リフトアップシート車<br />
〇ステップ ワゴン:車いす仕様車(2・3列目乗車タイプ)<br />
〇ステップ ワゴン スパーダ:サイドリフトアップシート車<br />
〇フィット:助手席回転シート車「Honda・テックマチックシステム Dタイプ」装着<br />
<br />
</p>
<b>電動カート</b><br />
<p>〇モンパル ML200<br />
<br />
</p>
<b>その他</b><br />
<p>〇Honda歩行アシスト
〇簡易型四輪ドライビングシミュレーター「Honda セーフティナビ」<br />
〇運転補助装置モジュール<br />
〇八千代工業(株)製 陸上競技用車いす<br />
<br />
<br />
[第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017~開催概要]<br />
・開催日時:2017年9月27日(水)~29日(金)10:00~17:30 29日は16:00まで<br />
入場無料・事前登録制<br />
・開催場所:東京ビッグサイト(Hondaブースは東展示ホール)<br />
東京都江東区有明3-11-1<br />
・主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会<br />
・公式ホームページURL:<a href="https://www.hcr.or.jp/" target="_blank">https://www.hcr.or.jp/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="https://www.hondanews.info/news/ja/auto/4170921" target="_blank">「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」Honda 出展概要(ホンダ)</a></li>
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