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ダイハツ タント【フルモデルチェンジ】
ダイハツ タント【フルモデルチェンジ】
2013/10/03
軽の常識を覆す「広さ」で軽モアスペースという新しいカテゴリーを生み出したタントがフルモデルチェンジした
使い勝手と広さを踏襲しながら低価格・低燃費を追求
ミラクルオープンドアの使い勝手が向上
新型では、タントの魅力であるBピラーを後席スライドドアに含めたミラクルオープンドアの使い勝手がさらに良くなった。助手席のスライド幅が従来型比+100mmの380mmというロングスライドとなった。さらに、後席下部の出っ張りがなくなり、広大なフラットスペースが確保されている。A型ベビーカーも畳まずに収納できる。
また、従来型ではヒンジ式ドアだった運転席側の後席ドアもスライドドアに変更された。上級車種では、両側ともパワースライドドアが標準で装備される。
歴代モデルの特徴である広さも踏襲された。前席乗員の頭部からフロントガラスまでの距離が120mm、前席乗員の頭部から天井までの距離が20mm延長された。その結果、軽No.1のヘッドクリアランスを確保し、より広々とした室内を実現している。
利便性も向上している。軽自動車では初となる助手席シートバックレバーにより、外側や運転席側、後席から助手席のスライドとリクライニングが可能となった。ほかにも助手席乗降用のグリップ、リアドアに格納式サンシェードなどが採用され、装備が充実している。
燃費性能をはじめ各種性能が向上
基本性能も向上した。フロントショックアブソーバーの設定変更、アンダーボディの剛性強化などといった足回りの見直しが行われ走行安定性が高められた。また、エンジンルームとキャビン間隔壁の変更や、吸遮音材の適所への配置などにより、静粛性も向上している。
さらに、Aピラーの形状見直しやスポイラー一体型バックドアの採用などによって空力性能が向上。骨格部材の見直しや高張力剛板の適正配置などによって徹底的に軽量化もされている。
これらにより、NA車・2WDのJC08モード燃費は28.0km/Lを実現。ターボ車も、圧縮比の引き上げや可変バルブタイミング機構の採用によって燃費性能が高められている。その結果、全モデルがエコカー減税の免税レベルを達成した。
安全性能も強化されている。前述の助手席リアドアに内蔵されたBピラーは、固定式ピラーの運転席側と同等の強度・剛性が確保されている。さらに、「低速域衝突安全回避支援ブレーキ機能」や「誤発進抑制制御機能」、「先行車発信お知らせ機能」、横滑り防止装置である「VSC&TRC」の4つを備えた「スマートアシスト」が全グレードに設定されている。
親しみ感のあるタント、存在感を演出したタントカスタム
グレードラインナップは従来モデルと同様に、タントとタントカスタムという2つのキャラクターが設定される。タントは、親しみやすさはそのままに、立体的なフロントまわりやワイド感が強調されたリアビューなどによって質感が向上した。タントカスタムは、大型グリルやLEDヘッドランプなどが配されたフロントマスク、大型ルーフエンドスポイラーとLEDリアコンビランプが備わるリアビューなどによって存在感が強調されている。
インテリアは、センターメーターによるフラットなインパネで広さが表現されている。タントカスタムでは、ピアノブラックとシルバーで加飾されたインパネセンター部や、専用表革を使用した大型ソファ風のベンチシートなどが採用され、上質さが演出されている。
価格は、NAエンジン&2WDのエントリーモデル「L」の117万円から、ターボエンジン&4WDを採用するタントカスタムの最上級モデル「カスタムRS“SA”」の175万1000円までとなる。
背高ボディながらAピラーや車体下部の形状、スポイラー一体型バックドアの採用などにより、従来型比で約10%も空気抵抗を低減した
センターメーターによるフラットなインパネで広さが表現された。メーターは見やすい場所に設置され、大きな文字を使うことで視認性にも配慮されている
従来モデルの魅力である広さを継承。ミラクルオープンドアも使い勝手が増し、前席と後席の間に大型ダンボール箱やビールケースも積載可能となった
LEDランプや大型グリルなどで存在感が演出されたタントカスタム。室内も大型ソファ風のベンチシートが備わるなどデラックスさが際立つ
| グレード |
タントL |
タントG |
タントカスタムRS“SA” |
| 駆動方式 |
FF |
4WD |
| トランスミッション |
CVT |
| 全長×全幅×全高(mm) |
3395×1475×1750
|
| ホイールベース(mm) |
2455 |
| 車両重量(kg) |
920 |
990 |
1010 |
| 乗車定員(人) |
4 |
| エンジン種類 |
直3DOHC |
直3DOHC+ターボ |
| 総排気量(cc) |
658 |
| 最高出力[kW(ps)rpm] |
38(52)/6800 |
47(64)/6400 |
| 最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] |
60(6.1)/5200 |
92(9.4)/3200 |
| JC08モード燃費(km/L) |
28.0 |
25.8 |
24.6 |
| ガソリン種類/容量(L) |
レギュラー/30 |
| 車両本体価格(万円) |
117.0 |
153.1 |
175.1 |
■発表日:平成25年10月3日 ■取り扱い:ダイハツ店
ダイハツ タント【フルモデルチェンジ】/新型車速報・新車情報
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<h4 class="Temp_h4">ミラクルオープンドアの使い勝手が向上</h4>
<p>新型では、タントの魅力であるBピラーを後席スライドドアに含めたミラクルオープンドアの使い勝手がさらに良くなった。助手席のスライド幅が従来型比+100mmの380mmというロングスライドとなった。さらに、後席下部の出っ張りがなくなり、広大なフラットスペースが確保されている。A型ベビーカーも畳まずに収納できる。<br />
<br />
また、従来型ではヒンジ式ドアだった運転席側の後席ドアもスライドドアに変更された。上級車種では、両側ともパワースライドドアが標準で装備される。<br />
<br />
歴代モデルの特徴である広さも踏襲された。前席乗員の頭部からフロントガラスまでの距離が120mm、前席乗員の頭部から天井までの距離が20mm延長された。その結果、軽No.1のヘッドクリアランスを確保し、より広々とした室内を実現している。<br />
<br />
利便性も向上している。軽自動車では初となる助手席シートバックレバーにより、外側や運転席側、後席から助手席のスライドとリクライニングが可能となった。ほかにも助手席乗降用のグリップ、リアドアに格納式サンシェードなどが採用され、装備が充実している。</p>
<h4 class="Temp_h4">燃費性能をはじめ各種性能が向上</h4>
<p>基本性能も向上した。フロントショックアブソーバーの設定変更、アンダーボディの剛性強化などといった足回りの見直しが行われ走行安定性が高められた。また、エンジンルームとキャビン間隔壁の変更や、吸遮音材の適所への配置などにより、静粛性も向上している。<br />
<br />
さらに、Aピラーの形状見直しやスポイラー一体型バックドアの採用などによって空力性能が向上。骨格部材の見直しや高張力剛板の適正配置などによって徹底的に軽量化もされている。<br />
<br />
これらにより、NA車・2WDのJC08モード燃費は28.0km/Lを実現。ターボ車も、圧縮比の引き上げや可変バルブタイミング機構の採用によって燃費性能が高められている。その結果、全モデルがエコカー減税の免税レベルを達成した。<br />
<br />
安全性能も強化されている。前述の助手席リアドアに内蔵されたBピラーは、固定式ピラーの運転席側と同等の強度・剛性が確保されている。さらに、「低速域衝突安全回避支援ブレーキ機能」や「誤発進抑制制御機能」、「先行車発信お知らせ機能」、横滑り防止装置である「VSC&TRC」の4つを備えた「スマートアシスト」が全グレードに設定されている。
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<h4 class="Temp_h4">親しみ感のあるタント、存在感を演出したタントカスタム</h4>
<p>グレードラインナップは従来モデルと同様に、タントとタントカスタムという2つのキャラクターが設定される。タントは、親しみやすさはそのままに、立体的なフロントまわりやワイド感が強調されたリアビューなどによって質感が向上した。タントカスタムは、大型グリルやLEDヘッドランプなどが配されたフロントマスク、大型ルーフエンドスポイラーとLEDリアコンビランプが備わるリアビューなどによって存在感が強調されている。<br />
<br />
インテリアは、センターメーターによるフラットなインパネで広さが表現されている。タントカスタムでは、ピアノブラックとシルバーで加飾されたインパネセンター部や、専用表革を使用した大型ソファ風のベンチシートなどが採用され、上質さが演出されている。<br />
<br />
価格は、NAエンジン&2WDのエントリーモデル「L」の117万円から、ターボエンジン&4WDを採用するタントカスタムの最上級モデル「カスタムRS“SA”」の175万1000円までとなる。</p>
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<td align="center" colspan="3">レギュラー/30</td>
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<br />
また、従来型ではヒンジ式ドアだった運転席側の後席ドアもスライドドアに変更された。上級車種では、両側ともパワースライドドアが標準で装備される。<br />
<br />
歴代モデルの特徴である広さも踏襲された。前席乗員の頭部からフロントガラスまでの距離が120mm、前席乗員の頭部から天井までの距離が20mm延長された。その結果、軽No.1のヘッドクリアランスを確保し、より広々とした室内を実現している。<br />
<br />
利便性も向上している。軽自動車では初となる助手席シートバックレバーにより、外側や運転席側、後席から助手席のスライドとリクライニングが可能となった。ほかにも助手席乗降用のグリップ、リアドアに格納式サンシェードなどが採用され、装備が充実している。</p>
<h4 class="Temp_h4">燃費性能をはじめ各種性能が向上</h4>
<p>基本性能も向上した。フロントショックアブソーバーの設定変更、アンダーボディの剛性強化などといった足回りの見直しが行われ走行安定性が高められた。また、エンジンルームとキャビン間隔壁の変更や、吸遮音材の適所への配置などにより、静粛性も向上している。<br />
<br />
さらに、Aピラーの形状見直しやスポイラー一体型バックドアの採用などによって空力性能が向上。骨格部材の見直しや高張力剛板の適正配置などによって徹底的に軽量化もされている。<br />
<br />
これらにより、NA車・2WDのJC08モード燃費は28.0km/Lを実現。ターボ車も、圧縮比の引き上げや可変バルブタイミング機構の採用によって燃費性能が高められている。その結果、全モデルがエコカー減税の免税レベルを達成した。<br />
<br />
安全性能も強化されている。前述の助手席リアドアに内蔵されたBピラーは、固定式ピラーの運転席側と同等の強度・剛性が確保されている。さらに、「低速域衝突安全回避支援ブレーキ機能」や「誤発進抑制制御機能」、「先行車発信お知らせ機能」、横滑り防止装置である「VSC&TRC」の4つを備えた「スマートアシスト」が全グレードに設定されている。
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<h4 class="Temp_h4">親しみ感のあるタント、存在感を演出したタントカスタム</h4>
<p>グレードラインナップは従来モデルと同様に、タントとタントカスタムという2つのキャラクターが設定される。タントは、親しみやすさはそのままに、立体的なフロントまわりやワイド感が強調されたリアビューなどによって質感が向上した。タントカスタムは、大型グリルやLEDヘッドランプなどが配されたフロントマスク、大型ルーフエンドスポイラーとLEDリアコンビランプが備わるリアビューなどによって存在感が強調されている。<br />
<br />
インテリアは、センターメーターによるフラットなインパネで広さが表現されている。タントカスタムでは、ピアノブラックとシルバーで加飾されたインパネセンター部や、専用表革を使用した大型ソファ風のベンチシートなどが採用され、上質さが演出されている。<br />
<br />
価格は、NAエンジン&2WDのエントリーモデル「L」の117万円から、ターボエンジン&4WDを採用するタントカスタムの最上級モデル「カスタムRS“SA”」の175万1000円までとなる。</p>
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<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">4</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td align="center" colspan="2">直3DOHC</td>
<td>直3DOHC+ターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td align="center" colspan="3">658</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[kW(ps)rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">38(52)/6800</td>
<td>47(64)/6400</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">60(6.1)/5200</td>
<td>92(9.4)/3200</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">JC08モード燃費(km/L)</td>
<td>28.0</td>
<td>25.8</td>
<td>24.6</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ガソリン種類/容量(L)</td>
<td align="center" colspan="3">レギュラー/30</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>117.0</td>
<td>153.1</td>
<td>175.1</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
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<div class="author">■発表日:平成25年10月3日 ■取り扱い:ダイハツ店</div>
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<h3 class="Temp_h3">ガソリン車トップの33.4km/Lを実現</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4 class="Temp_h4">独自の環境技術「e:Sテクノロジー」に磨きがかけられた</h4>
<p>ダイハツ独自の「e:Sテクノロジー」がさらに進化し、より一層の低燃費化を実現している。<br />
<br />
パワートレインでは、燃焼室にEGRガスを送り込みポンピングロス(エンジンが吸気する際の抵抗)を低減させるi-EGRを進化させた「クールドi-EGR」を採用。ガソリンの噴出量を抑制し低燃費に貢献している。また、低フリクションチェーンの採用などでフリクションロス(摩擦抵抗)も低減。CVTの制御も改良され、従来よりハイギアとなり燃費と走りを両立している。<br />
<br />
空力性能も見直され、フロントバンパーに「エアロコーナー」という新デザインが用いられた。前方からの風をスムーズに後方へ流すことができる。また、フロアアンダーカバーやタイヤディフレクター、ローダウンサスペンション(2WD車)など空気抵抗の低減に効果的なパーツが採用されている。<br />
<br />
アイドリングストップ機構である「eco IDLE」は停車前約11km/hからエンジンを停止できるようになった。「エコ発電制御」も、高性能オルタネーターの採用によって減速時の発電量が高まり、エンジン負荷が低減している。<br />
<br />
これらにより、JC08モード燃費は2WD車で従来型比+1.4km/Lの33.4km/Lを達成した。</p>
<h4 class="Temp_h4">内外装には先進感が表現され質感の向上が図られた</h4>
<p>エクステリアでは前述の「エアロコーナー」や空力デバイス以外にも、フロントグリルのデザインが変更されリアコンビランプがクリアクリスタル化されている。<br />
<br />
インテリアでは、センタークラスターやオーディオパネルまわりなどのカラーがブラックとシルバーのコントラストとなり、シートの色調も落ち着いたグレーに変更され質感が向上している</p>
<h4 class="Temp_h4">最新の安全装備を採用</h4>
<p>全モデルに、60km/h以上での走行中に強くブレーキを踏み込んだ場合に、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプを自動で点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」が採用された。<br />
<br />
上級グレードには、低速域衝突回避支援ブレーキと誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能、横滑り防止装置のVSC&トラクションコントロールを備えた「スマートアシスト」が装備される。<br />
<br />
価格は、2WDのエントリーモデル「D」の74万5000円から4WDの最上級グレード「Gf“SA”」の128万円までとなる。従来モデルに比べ、エントリーモデルは5万円のプライスダウン。他モデルも装備が充実しながらも、最小限のプライスアップとなっている。</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bDA/s065/index.html">ダイハツ ミラ イースの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=DA&CARC=S065&BODY=&PLCC=">ダイハツ ミラ イースの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/daihatsu/mira_e_s/">ダイハツ ミラ イースのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
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<!-- nodisplay start --><p>「エアロコーナー」と呼ばれる新デザインのフロントバンパーをはじめ、空力性能を追求したパーツなども低燃費に貢献している</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22921/DA_1308MiraEs02.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22921/DA_1308MiraEs02.jpg" width="220" alt="ピアノブラックのオーディオパネルとセンタークラスターのシルバー加飾とのコントラストで高い質感が表現された" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ピアノブラックのオーディオパネルとセンタークラスターのシルバー加飾とのコントラストで高い質感が表現された</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22921/DA_1308MiraEs04.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22921/DA_1308MiraEs04.jpg" width="220" alt="上級グレードには低速域衝突回避支援ブレーキや横滑り防止装置などを統合制御する「スマートアシスト」が装備される。写真は動作イメージ" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>上級グレードには低速域衝突回避支援ブレーキや横滑り防止装置などを統合制御する「スマートアシスト」が装備される。写真は動作イメージ</p><!-- nodisplay end -->
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</div>
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<div class="col2-02">
<!-- nodisplay start -->
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>D</td>
<td>Gf“SA”</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>FF</td>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td align="center" colspan="2">CVT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td>3395×1475×1490</td>
<td>3395×1475×1500</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2455</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>730</td>
<td>790</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="2">4</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td align="center" colspan="2">直3DOHC</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td align="center" colspan="2">658</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[kW(ps)rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">38(52)/6800</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">60(6.1)/5200</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">JC08モード燃費(km/L)</td>
<td>33.4</td>
<td>30.4</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ガソリン種類/容量(L)</td>
<td>レギュラー/30</td>
<td>レギュラー/34</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>74.5</td>
<td>128.0</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
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<div class="author">■発表日:平成25年8月19日 ■取り扱い:ダイハツ店</div>
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[description] => ダイハツの人気軽オープン、コペンが2代目へとフルモデルチェンジした。
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<p class="mT5"><!-- short sentence start -->ダイハツの人気軽オープン、コペンが2代目へとフルモデルチェンジした。<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">ダイハツの新たな取組みを織り込んだ軽スポーツ</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4 class="Temp_h4">開発・生産と営業活動の両面からユーザーをサポート</h4>
<p>新型コペンでは、「開発・生産」と「営業活動」の両面で新たな取組みが行われた。<br />
<br />
開発・生産では、新骨格構造「D-Frame」や内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」の採用によって、高い走行性能と自分らしさを表現できるデザイン性を両立した。<br />
<br />
営業活動では、販売会社が中心となりコペン認定ショップ「コペンサイト」を全国の店舗に設置。気軽にオーナーが交流できるドライバーズサロンであり、オープンカーを満喫できるイベントなども提案していくという。</p>
<h4 class="Temp_h4">新技術「D-Frame」と「DRESS-FORMATION」を採用</h4>
<p>「D-Frame」によって、初代コペン比で上下曲げ剛性3倍、ねじり剛性1.5倍の高剛性ボディを実現した。初代でも好評だった電動開閉式のハードトップは新型でも踏襲。センターコンソールにあるスイッチ操作により、約20秒でフルオープンにすることが可能だ。
<br />
<br />
エクステリアで特徴的なのは、内外装脱着構造「DRESS-FORMATION」だ。外板を13個の樹脂パーツの集合体と捉え、そのパーツを変えることで、購入後もユーザーの嗜好に合わせたデザインやカラーに変更できる。
</p>
<h4 class="Temp_h4">エンジンは専用チューニングが施された660ccターボ</h4>
<p>エンジンは、最高出力64ps/最大トルク92N・mを発生させる660cc 直3ターボが採用された。他ダイハツ車にも採用されるユニットだが、コペンに合わせたチューニングがされ、アクセル操作に対するレスポンスが向上している。スポーツカーらしさが前面に押し出されたユニットとなった。<br />
<br />
組み合わされるトランスミッションは、5速MTと7速スーパーアクティブシフト付CVTの2種類。いずれもライトウエイトスポーツらしい、操る楽しさが追求されている。<br />
<br />
モデルラインナップは、スポーツカーとしての躍動感や流麗さを表現した「ローブ」と、樹脂パーツなどでSUVのような力強さを演出した「X(クロス)モデル」(仮称)を用意。後者は2014年秋からの発売予定だ。<br />
<br />
価格は、ローブのCVT車が179万8200円、同5MT車は181万9800円となる。</p>
</div>
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<div id="testdrive_TempA_col04">
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<!-- nodisplay start --><p>ドア以外の外板パーツは樹脂製で、購入後でもデザインとカラーの変更が可能。交換できるのは、前後フェンダーやフロントフードなど13カ所だ</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25324/DA_1406Copen03.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25324/DA_1406Copen03.jpg" width="220" alt="内装も外板と同様に、運転席、助手席の加飾パネルやオーディオクラスターをユーザーの好みに合わせて変更できる" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>内装も外板と同様に、運転席、助手席の加飾パネルやオーディオクラスターをユーザーの好みに合わせて変更できる</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>初代でも好評だった電動ハードトップは継承された。センターコンソールのスイッチ操作により、約20秒でオープンルーフとなる</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>専用チューニングが施された660ccターボ。エキゾーストサウンドも配慮され、走り出しの力強さや、高回転時の気持ち良さを味わえる</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<div class="col2-02">
<!-- nodisplay start -->
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td align="center" colspan="2">ローブ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td align="center" colspan="2">FF</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td>CVT</td>
<td>5MT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">3395×1475×1280</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2230</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>870</td>
<td>850</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="2">2</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td align="center" colspan="2">直3DOHC+ターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td align="center" colspan="2">658</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[kW(ps)rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">47(64)/6400</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">92(9.4)/3200</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">JC08モード燃費(km/L)</td>
<td>25.2</td>
<td>22.2</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ガソリン種類/容量(L)</td>
<td align="center" colspan="2">レギュラー/30</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>179.82</td>
<td>181.98</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
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