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【先行公開】日産 エクストレイル【フルモデルチェンジ】
【先行公開】日産 エクストレイル【フルモデルチェンジ】
2013/10/24
手頃な価格で買える本格4WDであり、アウトドアスポーツを満喫するためのタフギアとして人気の日産 エクストレイルが3代目へとフルモデルチェンジする。12月に発売予定の新型エクストレイルの姿が先行公開された
道具としての力強さを継承しながらギアとして進化
最強のSUVを目指した3代目エクストレイル
新型エクストレイルは、グローバルカーとして各市場の様々な競合車に負けない競争力を持つ“最強のSUV”を目指して開発された。
状況に応じてトルク配分を変更する、日産独自の4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」を継承。さらに、電動パワーステアリングの制御やタイヤの取付角度などが見直され、コーナリング時のハンドリングや車両の直進性能が向上した。
シャシー制御には世界初のシステムが2つ投入されている。ひとつはデコボコ道などでの乗り心地を良くする「アクティブライドコントロール」。もうひとつはコーナーやブレーキ時にエンジンブレーキを利かせドライバーの不可を減らす「アクティブエンジンブレーキ」だ。
さらに、山道や高速道路のカーブで車両の動きの滑らかさや応答性を高める「コーナリングスタビリティアシスト」も採用。乗り心地や運転しやすさが大幅に高められた。
3列シート7人乗り仕様を新たにラインナップ
内外装は、従来型の「ガンガン使い倒す道具」としての力強さを受け継ぎながら、先進感あふれるモチーフを取り入れ、ギアとしてさらに進化した。
エクステリアでは、タフで高性能なSUVとしてのデザインが追求された。また、今後の日産ブランドに共通していくデザイン要素である、グリルからエンジンフードへとつながる「Vモーションシェープ」も採用。さらに、V字型のLEDヘッドランプシグニチャーやリアランプシグニチャーなどが個性を際立たせている。
インテリアでは、防水シートなどの機能的なパーツを継承しながら細部の質感が向上している。インパネから伸びる水平基調のラインが室内の広さを、各所に配したクロームやシルバー加飾が先進性を表現している。
従来型の2列5人乗り仕様に加え、3列7人乗り仕様が加えられたことも大きなトピックだ。5人乗り仕様では、660mmというクラストップレベルのニースペースをはじめ、ゆったりとした後席空間を確保。7人乗り仕様では、サードシートに大人が座れる空間を設けるだけでなく、各列に段差を設けるシアターレイアウトによって開放的な広い視界を実現している。
高い燃費性能を実現、最新の安全運転支援システムも採用
パワートレインは、最高出力147ps/最大トルク207N・mを発生する直4直噴2Lエンジンと、新エクストロニックCVTとの組み合わせのみとなる。
アクセル操作の補正やCVT変速をトータルで制御するECOモードの採用や、従来型比-約60kgの軽量ボディ、アイドリングストップなどにより、ミドルクラスのSUVではトップのJC08モード16.4km/Lを実現。7人乗りの2WD車は、オプション装置の組み合わせによって免税となる。他モデルも75%の減税を実現している。
安全運転支援システムも充実した。前方の車両や歩行者との衝突を回避、または衝突時の被害を軽減させる「エマージェンシーブレーキ」や、死角になりやすい後側方の車両を検知してインジケーターでドライバーに知らせる「BSW(後側方車両検知警報)」を日産車で初採用。LDW(車線逸脱警報)や進入禁止標識検知など最新の装備も用意されている。
さらに「インテリジェントパーキングアシスト」もオプションで用意。車庫入れや縦列駐車を自動操舵でサポートする。
なお、気になる価格は現状では未定となっている。
従来型の魅力であった使い倒す道具感を継承しながらも、先進感あふれるギアへと進化。空力にも配慮されたデザインとなっている
水平基調のインパネデザインにより広がり感を演出。車の情報を的確に伝える「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」の採用によりユーザビリティも向上
新型では7人乗り仕様(写真)が新たにラインナップされた。5人乗り仕様のラゲージには、好評のフレキシブルラゲッジボードを踏襲
従来型で好評だった防水シート、防水フロア、防水ラゲージを踏襲。タフな道具感は健在ながら質感も追求された
日産 エクストレイルを動画でチェック!
| グレード |
20X |
20X エマージェンシーブレーキ パッケージ |
20X エマージェンシーブレーキ パッケージ エクストリーマーX |
| 駆動方式 |
FF |
4WD |
| トランスミッション |
CVT |
| 全長×全幅×全高(mm) |
4640×1820×1715 |
4670×1820×1715 |
| ホイールベース(mm) |
2705 |
| 車両重量(kg) |
1440 |
1570 |
1580 |
| 乗車定員(人) |
5 |
7 |
| エンジン種類 |
直4DOHC |
| 総排気量(cc) |
1997 |
| 最高出力[kW(ps)rpm] |
108(147)/6000 |
| 最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] |
207(21.1)/4400 |
| JC08モード燃費(km/L) |
16.4 |
15.6 |
- |
| ガソリン種類/容量(L) |
レギュラー/60 |
| 車両本体価格(万円) |
- |
- |
- |
■発表日:平成25年10月24日 ■取り扱い:日産ディーラー
【先行公開】日産 エクストレイル【フルモデルチェンジ】/新型車速報・新車情報
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<h3 class="Temp_h3">道具としての力強さを継承しながらギアとして進化</h3>
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<h4 class="Temp_h4">最強のSUVを目指した3代目エクストレイル</h4>
<p>新型エクストレイルは、グローバルカーとして各市場の様々な競合車に負けない競争力を持つ“最強のSUV”を目指して開発された。<br />
<br />
状況に応じてトルク配分を変更する、日産独自の4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」を継承。さらに、電動パワーステアリングの制御やタイヤの取付角度などが見直され、コーナリング時のハンドリングや車両の直進性能が向上した。<br />
<br />
シャシー制御には世界初のシステムが2つ投入されている。ひとつはデコボコ道などでの乗り心地を良くする「アクティブライドコントロール」。もうひとつはコーナーやブレーキ時にエンジンブレーキを利かせドライバーの不可を減らす「アクティブエンジンブレーキ」だ。<br />
<br />
さらに、山道や高速道路のカーブで車両の動きの滑らかさや応答性を高める「コーナリングスタビリティアシスト」も採用。乗り心地や運転しやすさが大幅に高められた。</p>
<h4 class="Temp_h4">3列シート7人乗り仕様を新たにラインナップ</h4>
<p>内外装は、従来型の「ガンガン使い倒す道具」としての力強さを受け継ぎながら、先進感あふれるモチーフを取り入れ、ギアとしてさらに進化した。<br />
<br />
エクステリアでは、タフで高性能なSUVとしてのデザインが追求された。また、今後の日産ブランドに共通していくデザイン要素である、グリルからエンジンフードへとつながる「Vモーションシェープ」も採用。さらに、V字型のLEDヘッドランプシグニチャーやリアランプシグニチャーなどが個性を際立たせている。<br />
<br />
インテリアでは、防水シートなどの機能的なパーツを継承しながら細部の質感が向上している。インパネから伸びる水平基調のラインが室内の広さを、各所に配したクロームやシルバー加飾が先進性を表現している。<br />
<br />
従来型の2列5人乗り仕様に加え、3列7人乗り仕様が加えられたことも大きなトピックだ。5人乗り仕様では、660mmというクラストップレベルのニースペースをはじめ、ゆったりとした後席空間を確保。7人乗り仕様では、サードシートに大人が座れる空間を設けるだけでなく、各列に段差を設けるシアターレイアウトによって開放的な広い視界を実現している。</p>
<h4 class="Temp_h4">高い燃費性能を実現、最新の安全運転支援システムも採用</h4>
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<br />
アクセル操作の補正やCVT変速をトータルで制御するECOモードの採用や、従来型比-約60kgの軽量ボディ、アイドリングストップなどにより、ミドルクラスのSUVではトップのJC08モード16.4km/Lを実現。7人乗りの2WD車は、オプション装置の組み合わせによって免税となる。他モデルも75%の減税を実現している。<br />
<br />
安全運転支援システムも充実した。前方の車両や歩行者との衝突を回避、または衝突時の被害を軽減させる「エマージェンシーブレーキ」や、死角になりやすい後側方の車両を検知してインジケーターでドライバーに知らせる「BSW(後側方車両検知警報)」を日産車で初採用。LDW(車線逸脱警報)や進入禁止標識検知など最新の装備も用意されている。<br />
<br />
さらに「インテリジェントパーキングアシスト」もオプションで用意。車庫入れや縦列駐車を自動操舵でサポートする。<br />
<br />
なお、気になる価格は現状では未定となっている。
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<td>20X エマージェンシーブレーキ パッケージ</td>
<td>20X エマージェンシーブレーキ パッケージ エクストリーマーX</td>
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<tr>
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</tr>
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<tr>
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<tr>
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<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
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<tr>
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</tr>
<tr>
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<tr>
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</tr>
<tr>
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<td>16.4</td>
<td>15.6</td>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ガソリン種類/容量(L)</td>
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</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>-</td>
<td>-</td>
<td>-</td>
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<p>新型エクストレイルは、グローバルカーとして各市場の様々な競合車に負けない競争力を持つ“最強のSUV”を目指して開発された。<br />
<br />
状況に応じてトルク配分を変更する、日産独自の4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」を継承。さらに、電動パワーステアリングの制御やタイヤの取付角度などが見直され、コーナリング時のハンドリングや車両の直進性能が向上した。<br />
<br />
シャシー制御には世界初のシステムが2つ投入されている。ひとつはデコボコ道などでの乗り心地を良くする「アクティブライドコントロール」。もうひとつはコーナーやブレーキ時にエンジンブレーキを利かせドライバーの不可を減らす「アクティブエンジンブレーキ」だ。<br />
<br />
さらに、山道や高速道路のカーブで車両の動きの滑らかさや応答性を高める「コーナリングスタビリティアシスト」も採用。乗り心地や運転しやすさが大幅に高められた。</p>
<h4 class="Temp_h4">3列シート7人乗り仕様を新たにラインナップ</h4>
<p>内外装は、従来型の「ガンガン使い倒す道具」としての力強さを受け継ぎながら、先進感あふれるモチーフを取り入れ、ギアとしてさらに進化した。<br />
<br />
エクステリアでは、タフで高性能なSUVとしてのデザインが追求された。また、今後の日産ブランドに共通していくデザイン要素である、グリルからエンジンフードへとつながる「Vモーションシェープ」も採用。さらに、V字型のLEDヘッドランプシグニチャーやリアランプシグニチャーなどが個性を際立たせている。<br />
<br />
インテリアでは、防水シートなどの機能的なパーツを継承しながら細部の質感が向上している。インパネから伸びる水平基調のラインが室内の広さを、各所に配したクロームやシルバー加飾が先進性を表現している。<br />
<br />
従来型の2列5人乗り仕様に加え、3列7人乗り仕様が加えられたことも大きなトピックだ。5人乗り仕様では、660mmというクラストップレベルのニースペースをはじめ、ゆったりとした後席空間を確保。7人乗り仕様では、サードシートに大人が座れる空間を設けるだけでなく、各列に段差を設けるシアターレイアウトによって開放的な広い視界を実現している。</p>
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<p>パワートレインは、最高出力147ps/最大トルク207N・mを発生する直4直噴2Lエンジンと、新エクストロニックCVTとの組み合わせのみとなる。<br />
<br />
アクセル操作の補正やCVT変速をトータルで制御するECOモードの採用や、従来型比-約60kgの軽量ボディ、アイドリングストップなどにより、ミドルクラスのSUVではトップのJC08モード16.4km/Lを実現。7人乗りの2WD車は、オプション装置の組み合わせによって免税となる。他モデルも75%の減税を実現している。<br />
<br />
安全運転支援システムも充実した。前方の車両や歩行者との衝突を回避、または衝突時の被害を軽減させる「エマージェンシーブレーキ」や、死角になりやすい後側方の車両を検知してインジケーターでドライバーに知らせる「BSW(後側方車両検知警報)」を日産車で初採用。LDW(車線逸脱警報)や進入禁止標識検知など最新の装備も用意されている。<br />
<br />
さらに「インテリジェントパーキングアシスト」もオプションで用意。車庫入れや縦列駐車を自動操舵でサポートする。<br />
<br />
なお、気になる価格は現状では未定となっている。
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<!-- nodisplay start --><p>従来型で好評だった防水シート、防水フロア、防水ラゲージを踏襲。タフな道具感は健在ながら質感も追求された</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><h4 class="clb">日産 エクストレイルを動画でチェック!</h4><!-- nodisplay end -->
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<div class="col2-02">
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<div class="col-left">
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>20X</td>
<td>20X エマージェンシーブレーキ パッケージ</td>
<td>20X エマージェンシーブレーキ パッケージ エクストリーマーX</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>FF</td>
<td align="center" colspan="2">4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td align="center" colspan="3">CVT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">4640×1820×1715</td>
<td>4670×1820×1715</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="3">2705</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1440</td>
<td>1570</td>
<td>1580</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td>5</td>
<td align="center" colspan="2">7</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td align="center" colspan="3">直4DOHC</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td align="center" colspan="3">1997</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[kW(ps)rpm]</td>
<td align="center" colspan="3">108(147)/6000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
<td align="center" colspan="3">207(21.1)/4400</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">JC08モード燃費(km/L)</td>
<td>16.4</td>
<td>15.6</td>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ガソリン種類/容量(L)</td>
<td align="center" colspan="3">レギュラー/60</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>-</td>
<td>-</td>
<td>-</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
<!-- /col2-02 SPECIFICATIONS -->
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<div class="author">■発表日:平成25年10月24日 ■取り扱い:日産ディーラー</div>
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<p class="mT5"><!-- short sentence start -->スズキ MRワゴンのOEM車となる日産の軽ハイトワゴン、モコがマイナーチェンジ。MRワゴンに加えられた「MRワゴン Wit」の兄弟モデルにあたるモコ「ドルチェ」シリーズが追加設定された<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">新シリーズ「ドルチェ」を設定</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4 class="Temp_h4">少し大人の上質感を求める女性がターゲット</h4>
<p>日産 モコは、スズキ MRワゴンのOEM車だ。今回のマイナーチェンジでは、MRワゴンに加えられた「MRワゴン Wit」の兄弟モデルにあたるモコ「ドルチェ」シリーズが追加設定された。<br />
<br />
ドルチェシリーズは、少し大人の上質感を求める女性がターゲット。メッキの縁取り仕上げが施されたフロントグリルや、LEDポジションランプ、バイキセノンヘッドランプなどが採用され、エレガントなフロントフェイスになった。<br />
<br />
インテリアでは、アイボリーとマルーンの2トーンカラー仕上げの合革シートなどが採用され質感が高められている。<br />
<br />
ドルチェの最上級グレード「ドルチェ G」には、シリーズ初となるターボエンジン仕様が設定された。<br />
<br />
価格は、エントリーモデルであるFF仕様の「S」の116万250円から、4WDの最上級モデル「ドルチェ G FOUR オーディオ&バックビューモニター付」の161万700円まで。従来モデルと比べて、エアロスタイルシリーズが若干の価格アップとなった。</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a target="_blank" href="//www.carsensor.net/usedcar/bNI/s001/index.html">日産 モコの中古車を探す</a></li>
<li><a target="_blank" href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=NI&CARC=S001&BODY=&PLCC=">日産 モコの中古車相場を見る</a></li>
<li><a target="_blank" href="//www.carsensor.net/catalog/nissan/moco/F003/">日産 モコのカタログ情報を見る</a></li>
</ul>
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</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
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<!-- nodisplay start --><p>写真は従来型のモコ。上質感を前面に押し出すコンセプトで新たに追加されたドルチェシリーズとはフロントフェイスが大きく異なる</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23470/NI_1310Moco03.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23470/NI_1310Moco03.jpg" width="220" alt="ドルチェシリーズのインテリア。アイボリーとマルーンの2トーンカラーの合革シートなど、高い質感を求める女性をターゲットにした装備が与えられている" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ドルチェシリーズのインテリア。アイボリーとマルーンの2トーンカラーの合革シートなど、高い質感を求める女性をターゲットにした装備が与えられている</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
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<div class="col2-02">
<!-- nodisplay start -->
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>S</td>
<td>ドルチェ X FOUR</td>
<td>ドルチェ G FOUR</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>FF</td>
<td align="center" colspan="2">4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td align="center" colspan="3">CVT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="3">3395×1475×1625</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="3">2425</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>800</td>
<td>870</td>
<td>890</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">4</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td align="center" colspan="2">直3DOHC</td>
<td>直3DOHC+ターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td align="center" colspan="3">658</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[kW(ps)rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">38(52)/6000</td>
<td>47(64)/6000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">63(6.4)/4000</td>
<td>95(9.7)/3000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">JC08モード燃費(km/L)</td>
<td>30.0</td>
<td>27.2</td>
<td>25.2</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ガソリン種類/容量(L)</td>
<td align="center" colspan="3">レギュラー/27</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>116.025</td>
<td>146.79</td>
<td>155.82</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
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<div class="author">■発表日:平成25年10月16日 ■取り扱い:日産ディーラー</div>
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[description] => 1957年の発売以来、多くのユーザーに愛されてきた日産のスポーツセダン、スカイラインがフルモデルチェンジした。ハイブリッド化され、歴代の中で最もラグジュアリーでダイナミックなモデルに仕立てられている
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<p class="mT5"><!-- short sentence start -->1957年の発売以来、多くのユーザーに愛されてきた日産のスポーツセダン、スカイラインがフルモデルチェンジした。ハイブリッド化され、歴代の中で最もラグジュアリーでダイナミックなモデルに仕立てられている<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">日産を代表するスポーツモデルがハイブリッド化</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4 class="Temp_h4">コンセプトは新時代のプレミアムアスリートセダン</h4>
<p>新型では、スポーティな走りと低燃費を高次元で両立することが追求された。その結果、パワートレインは、システム合計で最高出力364psを発生する3.5L V6エンジン+モーターによるハイブリッドユニットとなった。組み合わされるトランスミッションは、ハイブリッド専用のマニュアルモード付7速ATとなる。<br />
<br />
このユニットは、従来型のスポーツイメージを継承すべく、モーターをスポーティにしていることが特徴だ。モーターのトルクアップなどによって発進のレスポンスや加速感などが向上。0-100km/h加速性能は量産車ハイブリッドで最速だという。<br />
<br />
気になるJC08モードは、FRのベーシックモデルで18.4km/L、同4WDモデルは17.0km/Lを達成。全車がエコカー減税の免税対象となっている。<br />
<br />
また、世界初のダイレクトアクティブステアリングが採用された。ステアリングの動きを電気信号に変換してタイヤを操舵するシステムで、セダンとしての上質かつしっかりとした運転感覚と、スポーツカーのようなクイックなハンドリングを楽しめる。</p>
<h4 class="Temp_h4">スカイラインらしい躍動感と高級感を表現したデザイン</h4>
<p>エクステリアは、従来モデル同様、セダンとしての基本を念頭に置きながら、躍動感や高揚感を表現。フロントフェイスは生物の“眼”を連想させるLEDコンビネーションランプが特徴的だ。サイドビューでは、ロングノーズとショートデッキという従来のプロポーションを踏襲しつつも、キャラクターラインや面の抑揚で躍動感を演出している。<br />
<br />
インテリアは、ナビ画面に加えオーディオ操作が可能な静電式タッチパネルを用いたツインディスプレイクラスターデザインが特徴。大型2眼メーターとアドバンスドドライブアシストディスプレイによるメーターパネルとあわせて、コクピット感覚のある運転席となった。<br />
<br />
前席と後席左右席には、疲れにくい中折れ形状の背もたれパッドが採用されたこともトピックだ。胸部と骨盤を積極的に支えることで、背骨への負担を減らし長時間運転による疲労感の低減に貢献する。</p>
<h4 class="Temp_h4">上級モデルには最先端の安全装備を採用</h4>
<p>モデルラインナップは、装備・駆動方式の違いによる6種類。上級車種には、2台前を走る車をミリ波レーダーで監視し、減速が必要な状況になったらドライバーに注意を促す「PFCW(前方衝突予測警報)」や、後退時に後方を横切る車を検知する「BCI(後退時衝突防止支援システム)」などの最新装備が与えらえている。<br />
<br />
また、自動ブレーキシステムの「エマージェンシーブレーキ」も進化し、時速60km/hでも衝突回避が可能になった。<br />
<br />
価格は、2WD車のエントリーモデル「350GT HYBRID」の449万100円から、4WDの最高級グレード「350GT FOUR HYBRID Type SP」の553万7700円までとなる。なお、ハイブリッド専用となった新型に加え、従来モデルも併売される。</p>
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
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<!-- nodisplay start --><p>ロングノーズ、ショートデッキという従来型のイメージを踏襲しながら、キャラクターラインや面の抑揚によって躍動感が表現されている</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23690/NI_1311Skyline03.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23690/NI_1311Skyline03.jpg" width="220" alt="ナビモニターと静電式タッチパネルによる操作部の2つのディスプレイによるセンターコンソールが特徴的なコックピット感覚の運転席" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ナビモニターと静電式タッチパネルによる2つのディスプレイによるセンターコンソールが特徴的なコックピット感覚の運転席</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23690/NI_1311Skyline04.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23690/NI_1311Skyline04.jpg" width="220" alt="甲冑の小札(こざね)をイメージしたアルミパネルをはじめ、日本独自の匠の技を取り込んで作り込まれたインテリアデザイン" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>甲冑の小札(こざね)をイメージしたアルミパネルをはじめ、日本独自の匠の技を取り込んで作り込まれたインテリアデザイン</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23690/NI_1311Skyline05.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23690/NI_1311Skyline05.jpg" width="220" alt="最高出力364ps(システム計)を発生するハイブリッドユニット。トルク重視のモーターでスポーティさを踏襲しながらJC08モード燃費18.4km/L(FR車)を実現" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>最高出力364ps(システム計)を発生するハイブリッドユニット。トルク重視のモーターでスポーティさを踏襲しながらJC08モード燃費18.4km/L(FR車)を実現</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<div class="col2-02">
<!-- nodisplay start -->
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>350GT HYBRID</td>
<td>350GT FOUR HYBRID Type SP</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>FR</td>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td align="center" colspan="2">7AT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td>4790×1820×1440</td>
<td>4800×1820×1450</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2850</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1760</td>
<td>1880</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="2">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td align="center" colspan="2">V6DOHC+モーター</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td align="center" colspan="2">3498</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[kW(ps)rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">225(306)/6800+50(68)</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
<td align="center" colspan="2">350(35.7)/5000+290(29.6)</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">JC08モード燃費(km/L)</td>
<td>18.4</td>
<td>16.8</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ガソリン種類/容量(L)</td>
<td align="center" colspan="2">プレミアム/70</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>449.01</td>
<td>553.77</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
<!-- /col2-02 SPECIFICATIONS -->
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