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TOYOTA、新型シエンタを発売
TOYOTA、新型シエンタを発売
2015/07/09
【主な特長】
・ミニバンの概念を打ち破る、アクティブで機能的な内外装デザイン
・低床フラットフロアによる高効率パッケージがもたらす、広々室内空間と優れた乗降性
・ハイブリッドシステムを新たに搭載し、27.2km/L*1のミニバン*2トップレベルの低燃費を実現。
・ガソリン車(2WD車)は1.5L新エンジンを搭載し、走行燃費20.6km/L*3
・衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」をオプション設定し、安全運転をサポート
TOYOTAは、シエンタをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、7月9日に発売した。
新型シエンタは、広く世代を超えて、お客様の様々なライフスタイルをサポートする「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」として開発した。多様なライフスタイルに応えるべく、“Active & Fun”をキーワードに従来の四角いハコ型というミニバンの概念を打ち破るスポーティなエクステリア、機能性と質感を両立させたインテリアを採用。また、低床フラットフロアによる高効率パッケージが、コンパクトでありながら、3列目*4までゆとりある室内空間とスライドドア乗り込み高さ330mm(2WD車)の誰にでも優しい乗降性を実現した。新型シエンタはアクティブでありながらも、幅広い世代が快適に過ごせる空間を提供する。
*1 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
*2 ミニバンとは3列シート車を指す
*3 X“Vパッケージ”
*4 車いす仕様車は2列シート仕様
シエンタ G(ハイブリッド車/7人乗り)<オプション装着車>
シエンタ G(ハイブリッド車/7人乗り)<オプション装着車>
【販売概要】
1.販売店 全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店
2.月販目標台数 7,000台
3.店頭発表会 7月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)
【生産工場】
トヨタ自動車東日本(株) 宮城大衡工場
【メーカー希望小売価格】
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)
X:1,689,709~2,226,763
G:1,980,327~2,329,855
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない
*2 車いすの方が乗車する場合、車いすの方1名+3名(計4名)
*3 消費税は非課税
【車両概要】
1.様々なライフスタイルに応える“Active & Fun”で機能的な内外装デザイン
<エクステリア>
▽“Active & Fun”をキーワードとして、トレッキングシューズをイメージし、機能性と動感を表現することで、思わず出かけたくなる、使いたくなるようなデザインを目指した
▽後席にいくほど高くなる乗員配置(シアターレイアウト)に沿ったサイドシルエットやベルトラインにより、キャビン全体を前傾に見せることで、勢いを感じさせるサイドビューとした。さらに、低床を感じさせるリヤドア下部の開口ラインにより、使い勝手のよい室内の特徴を表現
▽フロントビューはヘッドランプからフォグランプ・グリルへと一筆書きのようにつながるバンパーガーニッシュでユニークな表情を創出しながら、バンパーコーナーを強調させ、ワイド&ローのスタンスを強調
▽リヤビューは後方に絞ったキャビンと、コーナーを張り出させたアンダーボディの対比が安定感のあるスタンスを実現。コンビネーションランプとバンパープロテクターを融合させたバンパーガーニッシュにより、機能的かつユニークな表情を演出している
▽軽快で楽しく、カジュアルな印象の新規開発色エアーイエローを含む全8色*1のボディカラーを設定。フロントグリル、バンパーなどにアクセントを効かせ、アクティブさとさりげなさの2つの個性を表現するFLEX TONE*2を全5色採用
<インテリア>
▽誰もが運転しやすく心地よく使えるよう、機能性と操作性を重視した、質感の高い室内空間を実現
▽インストルメントパネルはシンプルで広がりを感じさせるアッパー部と、スイッチなどの操作系を腕の動きに沿って配置したロア部により、高い質感と使いやすさを追求
▽オレンジのアクセントカラーとサテンメッキ加飾、ピアノブラック加飾を効果的に組み合わせ、大人の遊び心と上質感を表現
▽高精細のマルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチカラーTFT液晶)*3には、エンターテインメント性にこだわったオープニング画面や、燃費履歴、エコジャッジの表示といったエコ運転サポート情報など、多彩なコンテンツを表示する
▽オレンジ加飾を施した助手席アッパーボックスやドット柄のデッキサイドトリムポケットなど、各座席に使いやすい収納スペースを充実
▽インテリアカラーでは、自分の部屋にいるような居心地の良さを追求し、3つの異なるテイストのカラーを用意
2.低床フラットフロアがもたらす、広い室内空間と優れた乗降性
▽取り回しやすいコンパクトなボディながら、ハイブリッドバッテリーをセカンドシート足元の下、薄型燃料タンクをセカンドシート下に搭載することで低床フラットフロアを実現。使い勝手の良い広々室内空間、段差の少ないフラットな床面で、室内の移動にも配慮した
▽スライドドアの乗り込み高さを330mm(2WD車)と従来型比で55mm低くし、ドア実開口幅も50mm拡大した665mmとして乗降性を高めた。また、座席のヒップポイントを後席に行くほど高くし、見晴らしの良い3列シートレイアウトとした
▽ドアハンドルを引かなくてもスイッチを押すだけで、簡単に自動開閉できるワンタッチスイッチ付パワースライドドア(挟み込み防止機能付)を設定*4。後席に荷物を載せたい時などは、スマートキーを携帯していれば、スイッチを押すだけで、解錠・ドアのオープンを可能にした
▽セカンドシートは、ニークリアランスを25mm拡大したことで、足元のゆとりを確保。生活シーンに合わせて選べる7人乗りと6人乗りの2タイプを設定(車いす仕様車は5人乗り)
▽サードシートは、シート幅を70mm拡大することで、大人がしっかりと座れる幅広のベンチ風シートを採用。さらに、セカンドシートはタンブル機構により、ワンタッチで折りたたみ、乗り降りのしやすい495mmの腰部開口幅を確保
▽タンブル機構のセカンドシート、ダイブイン機構のサードシートによる多様なシートアレンジで様々なシーンに対応できるマルチなスペースを創出
3.ミニバン*5トップレベルの優れた環境性能
▽1.5Lハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHSⅡ)を搭載し、ミニバントップレベルのJC08モード走行燃費27.2km/Lの低燃費を実現。ハイブリッド車は「平成32年度燃費基準+20%*6」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*7」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象
<ご参考>ハイブリッドシステムの主要諸元
▼エンジン
型式:1NZ-FXE
排気量(cc):1,496
最高出力(kW[PS]/rpm):54[74]/4,800
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):111[11.3]/3,600―4,400
▼モーター
最高出力(kW[PS]):45[61]
最大トルク(N・m[kgf・m]):169[17.2]
▼システム全体*
最高出力(kW[PS]):73[100]
▼バッテリー
ニッケル水素
* エンジンとモーターにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力。トヨタ自動車測定値
▽ガソリン車(2WD車)は1.5L新エンジン(2NR-FKE)を搭載し、JC08モード走行燃費20.6km/L*8と優れた環境性能を実現。ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、クールドEGR*9、VVT-iE*10などを採用し、燃費と動力性能を高い次元で融合。さらに、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)を標準装備。「平成32年度燃費基準」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象
4.衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」の設定による高い安全性能
▽「Toyota Safety Sense C」は、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にした衝突回避支援パッケージ。全車にオプション設定
・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS*11)
レーザーレーダーと単眼カメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。仮にブレーキを踏めなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避や衝突被害の軽減を支援*12。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動
・レーンディパーチャーアラート(LDA*13)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱の回避を支援
・オートマチックハイビーム(AHB*14)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援
▽先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を「Toyota Safety Sense C」の付帯機能として設定
5.1台でマルチに使える、車いす仕様車(タイプⅠ)“助手席側セカンドシート付”を設定
▽ウェルキャブ(福祉車両)には、車いすのままスロープを乗降できる「車いす仕様車(タイプⅠ)“助手席側セカンドシート付”」を型式指定自動車として設定。持ち込み登録の手間が省け、納車までの時間を短縮
・取り回しのしやすいコンパクトなボディながら、リクライニング機構付車いすなど、多様な車いすの乗車に対応
・後輪にエアサスペンションを採用した車高降下機能により、緩やかなスロープ角度(9.5°)を実現。車いすの方を乗降させやすく、介助する方の負担を軽減。また、車高降下時・復帰時がスムーズになることに加え、乗り心地の向上にも寄与
・車いす使用時は、車いすの方1名に加え、前席2名、後席1名のシートアレンジで、車いすの方の隣で介助が可能。通常は“普通のクルマ”として5名乗車が可能
・日常の使い勝手に配慮し、荷物の出し入れが容易になる手動スロープ前倒れ機能を採用。車いすが乗車しない場面では、“普通のクルマ”としての使い勝手を向上
*1 車いす仕様車のみスーパーホワイトⅡを設定
*2 オプション設定
*3 G、X(ハイブリッド車)に標準装備。その他にオプション設定
*4 X“Vパッケージ”は除く。Gは両側、Xは助手席側に設定
*5 ミニバンとは3列シート車を指す
*6 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
*7 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*8 X“Vパッケージ”
*9 EGR Exhaust Gas Recirculation
*10 VVT-iE Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor(電動連続可変バルブタイミング機構<吸気側>)
*11 PCS Pre-Collision System
*12 道路状況、車両状態および天候状態によっては、回避または作動しないことがある
*13 LDA Lane Departure Alert
*14 AHB Automatic High Beam
【ウェルキャブ(メーカー完成特装車)】
▽車いすのまま乗降できる「車いす仕様車」は、タイプⅠ“助手席側セカンドシート付”(型式指定自動車)に加え、タイプⅠ“助手席側セカンドシート無”の仕様を設定。また、運転席から手が届く助手席側1.5列目に車いすの方の乗車ができ、ストレッチャーの乗車も可能な車いす仕様車(タイプⅡ)を設定
【ウェルキャブ(メーカー完成特装車) メーカー希望小売価格】
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税は非課税)
車いす仕様車(タイプⅠ) “助手席側セカンドシート無”:1,950,000
車いす仕様車(タイプⅡ):2,300,000
* 価格にはリサイクル料金は含まれない
シエンタ 車両情報はこちら : http://toyota.jp/sienta/
シエンタ ウェルキャブ車両情報はこちら:http://toyota.jp/sienta/welcab/
TOYOTA、新型シエンタを発売/新型車速報・新車情報
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<b>【主な特長】<br />
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・ハイブリッドシステムを新たに搭載し、27.2km/L*1のミニバン*2トップレベルの低燃費を実現。<br />
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*1 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
*2 ミニバンとは3列シート車を指す<br />
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<b>シエンタ G(ハイブリッド車/7人乗り)<オプション装着車></b>
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<b>【販売概要】</b><br />
<p>
1.販売店 全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店<br />
2.月販目標台数 7,000台<br />
3.店頭発表会 7月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)<br /><br />
</p>
<b>【生産工場】</b><br />
<p>
トヨタ自動車東日本(株) 宮城大衡工場<br /><br />
</p>
<b>【メーカー希望小売価格】</b><br />
<p>
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
X:1,689,709~2,226,763<br />
G:1,980,327~2,329,855<br /><br />
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
*2 車いすの方が乗車する場合、車いすの方1名+3名(計4名)<br />
*3 消費税は非課税<br /><br /><br />
</p>
<b>【車両概要】<br /><br />
1.様々なライフスタイルに応える“Active & Fun”で機能的な内外装デザイン</b><br />
<p>
<エクステリア><br />
▽“Active & Fun”をキーワードとして、トレッキングシューズをイメージし、機能性と動感を表現することで、思わず出かけたくなる、使いたくなるようなデザインを目指した<br />
▽後席にいくほど高くなる乗員配置(シアターレイアウト)に沿ったサイドシルエットやベルトラインにより、キャビン全体を前傾に見せることで、勢いを感じさせるサイドビューとした。さらに、低床を感じさせるリヤドア下部の開口ラインにより、使い勝手のよい室内の特徴を表現<br />
▽フロントビューはヘッドランプからフォグランプ・グリルへと一筆書きのようにつながるバンパーガーニッシュでユニークな表情を創出しながら、バンパーコーナーを強調させ、ワイド&ローのスタンスを強調<br />
▽リヤビューは後方に絞ったキャビンと、コーナーを張り出させたアンダーボディの対比が安定感のあるスタンスを実現。コンビネーションランプとバンパープロテクターを融合させたバンパーガーニッシュにより、機能的かつユニークな表情を演出している<br />
▽軽快で楽しく、カジュアルな印象の新規開発色エアーイエローを含む全8色*1のボディカラーを設定。フロントグリル、バンパーなどにアクセントを効かせ、アクティブさとさりげなさの2つの個性を表現するFLEX TONE*2を全5色採用<br /><br />
<インテリア><br />
▽誰もが運転しやすく心地よく使えるよう、機能性と操作性を重視した、質感の高い室内空間を実現<br />
▽インストルメントパネルはシンプルで広がりを感じさせるアッパー部と、スイッチなどの操作系を腕の動きに沿って配置したロア部により、高い質感と使いやすさを追求<br />
▽オレンジのアクセントカラーとサテンメッキ加飾、ピアノブラック加飾を効果的に組み合わせ、大人の遊び心と上質感を表現<br />
▽高精細のマルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチカラーTFT液晶)*3には、エンターテインメント性にこだわったオープニング画面や、燃費履歴、エコジャッジの表示といったエコ運転サポート情報など、多彩なコンテンツを表示する<br />
▽オレンジ加飾を施した助手席アッパーボックスやドット柄のデッキサイドトリムポケットなど、各座席に使いやすい収納スペースを充実<br />
▽インテリアカラーでは、自分の部屋にいるような居心地の良さを追求し、3つの異なるテイストのカラーを用意<br /><br />
</p>
<b>2.低床フラットフロアがもたらす、広い室内空間と優れた乗降性</b><br />
<p>
▽取り回しやすいコンパクトなボディながら、ハイブリッドバッテリーをセカンドシート足元の下、薄型燃料タンクをセカンドシート下に搭載することで低床フラットフロアを実現。使い勝手の良い広々室内空間、段差の少ないフラットな床面で、室内の移動にも配慮した<br />
▽スライドドアの乗り込み高さを330mm(2WD車)と従来型比で55mm低くし、ドア実開口幅も50mm拡大した665mmとして乗降性を高めた。また、座席のヒップポイントを後席に行くほど高くし、見晴らしの良い3列シートレイアウトとした<br />
▽ドアハンドルを引かなくてもスイッチを押すだけで、簡単に自動開閉できるワンタッチスイッチ付パワースライドドア(挟み込み防止機能付)を設定*4。後席に荷物を載せたい時などは、スマートキーを携帯していれば、スイッチを押すだけで、解錠・ドアのオープンを可能にした<br />
▽セカンドシートは、ニークリアランスを25mm拡大したことで、足元のゆとりを確保。生活シーンに合わせて選べる7人乗りと6人乗りの2タイプを設定(車いす仕様車は5人乗り)<br />
▽サードシートは、シート幅を70mm拡大することで、大人がしっかりと座れる幅広のベンチ風シートを採用。さらに、セカンドシートはタンブル機構により、ワンタッチで折りたたみ、乗り降りのしやすい495mmの腰部開口幅を確保<br />
▽タンブル機構のセカンドシート、ダイブイン機構のサードシートによる多様なシートアレンジで様々なシーンに対応できるマルチなスペースを創出<br /><br />
</p>
<b>3.ミニバン*5トップレベルの優れた環境性能</b><br />
<p>
▽1.5Lハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHSⅡ)を搭載し、ミニバントップレベルのJC08モード走行燃費27.2km/Lの低燃費を実現。ハイブリッド車は「平成32年度燃費基準+20%*6」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*7」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象<br /><br />
<ご参考>ハイブリッドシステムの主要諸元<br />
▼エンジン<br />
型式:1NZ-FXE<br />
排気量(cc):1,496<br />
最高出力(kW[PS]/rpm):54[74]/4,800<br />
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):111[11.3]/3,600―4,400<br />
▼モーター<br />
最高出力(kW[PS]):45[61]<br />
最大トルク(N・m[kgf・m]):169[17.2]<br />
▼システム全体*<br />
最高出力(kW[PS]):73[100]<br />
▼バッテリー<br />
ニッケル水素<br /><br />
* エンジンとモーターにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力。トヨタ自動車測定値<br /><br />
▽ガソリン車(2WD車)は1.5L新エンジン(2NR-FKE)を搭載し、JC08モード走行燃費20.6km/L*8と優れた環境性能を実現。ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、クールドEGR*9、VVT-iE*10などを採用し、燃費と動力性能を高い次元で融合。さらに、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)を標準装備。「平成32年度燃費基準」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象<br /><br />
</p>
<b>4.衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」の設定による高い安全性能</b><br />
<p>
▽「Toyota Safety Sense C」は、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にした衝突回避支援パッケージ。全車にオプション設定<br /><br />
・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS*11)<br />
レーザーレーダーと単眼カメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。仮にブレーキを踏めなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避や衝突被害の軽減を支援*12。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動<br /><br />
・レーンディパーチャーアラート(LDA*13)<br />
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱の回避を支援<br /><br />
・オートマチックハイビーム(AHB*14)<br />
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援<br /><br />
▽先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を「Toyota Safety Sense C」の付帯機能として設定<br /><br />
</p>
<b>5.1台でマルチに使える、車いす仕様車(タイプⅠ)“助手席側セカンドシート付”を設定</b><br />
<p>
▽ウェルキャブ(福祉車両)には、車いすのままスロープを乗降できる「車いす仕様車(タイプⅠ)“助手席側セカンドシート付”」を型式指定自動車として設定。持ち込み登録の手間が省け、納車までの時間を短縮<br /><br />
・取り回しのしやすいコンパクトなボディながら、リクライニング機構付車いすなど、多様な車いすの乗車に対応<br />
・後輪にエアサスペンションを採用した車高降下機能により、緩やかなスロープ角度(9.5°)を実現。車いすの方を乗降させやすく、介助する方の負担を軽減。また、車高降下時・復帰時がスムーズになることに加え、乗り心地の向上にも寄与<br />
・車いす使用時は、車いすの方1名に加え、前席2名、後席1名のシートアレンジで、車いすの方の隣で介助が可能。通常は“普通のクルマ”として5名乗車が可能<br />
・日常の使い勝手に配慮し、荷物の出し入れが容易になる手動スロープ前倒れ機能を採用。車いすが乗車しない場面では、“普通のクルマ”としての使い勝手を向上<br /><br /><br />
*1 車いす仕様車のみスーパーホワイトⅡを設定<br />
*2 オプション設定<br />
*3 G、X(ハイブリッド車)に標準装備。その他にオプション設定<br />
*4 X“Vパッケージ”は除く。Gは両側、Xは助手席側に設定<br />
*5 ミニバンとは3列シート車を指す<br />
*6 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準<br />
*7 国土交通省の低排出ガス車認定制度<br />
*8 X“Vパッケージ”<br />
*9 EGR Exhaust Gas Recirculation<br />
*10 VVT-iE Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor(電動連続可変バルブタイミング機構<吸気側>)<br />
*11 PCS Pre-Collision System<br />
*12 道路状況、車両状態および天候状態によっては、回避または作動しないことがある<br />
*13 LDA Lane Departure Alert<br />
*14 AHB Automatic High Beam<br /><br /><br />
</p>
<b>【ウェルキャブ(メーカー完成特装車)】</b><br />
<p>
▽車いすのまま乗降できる「車いす仕様車」は、タイプⅠ“助手席側セカンドシート付”(型式指定自動車)に加え、タイプⅠ“助手席側セカンドシート無”の仕様を設定。また、運転席から手が届く助手席側1.5列目に車いすの方の乗車ができ、ストレッチャーの乗車も可能な車いす仕様車(タイプⅡ)を設定<br /><br />
</p>
<b>【ウェルキャブ(メーカー完成特装車) メーカー希望小売価格】</b><br />
<p>
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税は非課税)<br />
車いす仕様車(タイプⅠ) “助手席側セカンドシート無”:1,950,000<br />
車いす仕様車(タイプⅡ):2,300,000<br /><br />
* 価格にはリサイクル料金は含まれない<br /><br /><br />
シエンタ 車両情報はこちら :<a href=" http://toyota.jp/sienta/" target="_blank"> http://toyota.jp/sienta/</a><br />
シエンタ ウェルキャブ車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/sienta/welcab/" target="_blank">http://toyota.jp/sienta/welcab/</a><br /><br />
</p>
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<li>
<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/8642760" target="_blank">TOYOTA、新型シエンタを発売(トヨタ)</a>
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[description] => TOYOTAは、シエンタをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、7月9日に発売した。
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<b>【主な特長】<br />
・ミニバンの概念を打ち破る、アクティブで機能的な内外装デザイン<br />
・低床フラットフロアによる高効率パッケージがもたらす、広々室内空間と優れた乗降性<br />
・ハイブリッドシステムを新たに搭載し、27.2km/L*1のミニバン*2トップレベルの低燃費を実現。<br />
・ガソリン車(2WD車)は1.5L新エンジンを搭載し、走行燃費20.6km/L*3<br />
・衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」をオプション設定し、安全運転をサポート</b><br /><br />
<p>
<!-- short sentence start -->TOYOTAは、シエンタをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、7月9日に発売した。<!-- short sentence end --><br /><br />
新型シエンタは、広く世代を超えて、お客様の様々なライフスタイルをサポートする「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」として開発した。多様なライフスタイルに応えるべく、“Active & Fun”をキーワードに従来の四角いハコ型というミニバンの概念を打ち破るスポーティなエクステリア、機能性と質感を両立させたインテリアを採用。また、低床フラットフロアによる高効率パッケージが、コンパクトでありながら、3列目*4までゆとりある室内空間とスライドドア乗り込み高さ330mm(2WD車)の誰にでも優しい乗降性を実現した。新型シエンタはアクティブでありながらも、幅広い世代が快適に過ごせる空間を提供する。<br /><br /><br />
*1 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
*2 ミニバンとは3列シート車を指す<br />
*3 X“Vパッケージ”<br />
*4 車いす仕様車は2列シート仕様<br /><br />
</p>
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<span class="CP_txt">
<b>シエンタ G(ハイブリッド車/7人乗り)<オプション装着車></b>
</span>
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<span class="CP_txt">
<b>シエンタ G(ハイブリッド車/7人乗り)<オプション装着車></b>
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<b>【販売概要】</b><br />
<p>
1.販売店 全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店<br />
2.月販目標台数 7,000台<br />
3.店頭発表会 7月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)<br /><br />
</p>
<b>【生産工場】</b><br />
<p>
トヨタ自動車東日本(株) 宮城大衡工場<br /><br />
</p>
<b>【メーカー希望小売価格】</b><br />
<p>
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
X:1,689,709~2,226,763<br />
G:1,980,327~2,329,855<br /><br />
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
*2 車いすの方が乗車する場合、車いすの方1名+3名(計4名)<br />
*3 消費税は非課税<br /><br /><br />
</p>
<b>【車両概要】<br /><br />
1.様々なライフスタイルに応える“Active & Fun”で機能的な内外装デザイン</b><br />
<p>
<エクステリア><br />
▽“Active & Fun”をキーワードとして、トレッキングシューズをイメージし、機能性と動感を表現することで、思わず出かけたくなる、使いたくなるようなデザインを目指した<br />
▽後席にいくほど高くなる乗員配置(シアターレイアウト)に沿ったサイドシルエットやベルトラインにより、キャビン全体を前傾に見せることで、勢いを感じさせるサイドビューとした。さらに、低床を感じさせるリヤドア下部の開口ラインにより、使い勝手のよい室内の特徴を表現<br />
▽フロントビューはヘッドランプからフォグランプ・グリルへと一筆書きのようにつながるバンパーガーニッシュでユニークな表情を創出しながら、バンパーコーナーを強調させ、ワイド&ローのスタンスを強調<br />
▽リヤビューは後方に絞ったキャビンと、コーナーを張り出させたアンダーボディの対比が安定感のあるスタンスを実現。コンビネーションランプとバンパープロテクターを融合させたバンパーガーニッシュにより、機能的かつユニークな表情を演出している<br />
▽軽快で楽しく、カジュアルな印象の新規開発色エアーイエローを含む全8色*1のボディカラーを設定。フロントグリル、バンパーなどにアクセントを効かせ、アクティブさとさりげなさの2つの個性を表現するFLEX TONE*2を全5色採用<br /><br />
<インテリア><br />
▽誰もが運転しやすく心地よく使えるよう、機能性と操作性を重視した、質感の高い室内空間を実現<br />
▽インストルメントパネルはシンプルで広がりを感じさせるアッパー部と、スイッチなどの操作系を腕の動きに沿って配置したロア部により、高い質感と使いやすさを追求<br />
▽オレンジのアクセントカラーとサテンメッキ加飾、ピアノブラック加飾を効果的に組み合わせ、大人の遊び心と上質感を表現<br />
▽高精細のマルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチカラーTFT液晶)*3には、エンターテインメント性にこだわったオープニング画面や、燃費履歴、エコジャッジの表示といったエコ運転サポート情報など、多彩なコンテンツを表示する<br />
▽オレンジ加飾を施した助手席アッパーボックスやドット柄のデッキサイドトリムポケットなど、各座席に使いやすい収納スペースを充実<br />
▽インテリアカラーでは、自分の部屋にいるような居心地の良さを追求し、3つの異なるテイストのカラーを用意<br /><br />
</p>
<b>2.低床フラットフロアがもたらす、広い室内空間と優れた乗降性</b><br />
<p>
▽取り回しやすいコンパクトなボディながら、ハイブリッドバッテリーをセカンドシート足元の下、薄型燃料タンクをセカンドシート下に搭載することで低床フラットフロアを実現。使い勝手の良い広々室内空間、段差の少ないフラットな床面で、室内の移動にも配慮した<br />
▽スライドドアの乗り込み高さを330mm(2WD車)と従来型比で55mm低くし、ドア実開口幅も50mm拡大した665mmとして乗降性を高めた。また、座席のヒップポイントを後席に行くほど高くし、見晴らしの良い3列シートレイアウトとした<br />
▽ドアハンドルを引かなくてもスイッチを押すだけで、簡単に自動開閉できるワンタッチスイッチ付パワースライドドア(挟み込み防止機能付)を設定*4。後席に荷物を載せたい時などは、スマートキーを携帯していれば、スイッチを押すだけで、解錠・ドアのオープンを可能にした<br />
▽セカンドシートは、ニークリアランスを25mm拡大したことで、足元のゆとりを確保。生活シーンに合わせて選べる7人乗りと6人乗りの2タイプを設定(車いす仕様車は5人乗り)<br />
▽サードシートは、シート幅を70mm拡大することで、大人がしっかりと座れる幅広のベンチ風シートを採用。さらに、セカンドシートはタンブル機構により、ワンタッチで折りたたみ、乗り降りのしやすい495mmの腰部開口幅を確保<br />
▽タンブル機構のセカンドシート、ダイブイン機構のサードシートによる多様なシートアレンジで様々なシーンに対応できるマルチなスペースを創出<br /><br />
</p>
<b>3.ミニバン*5トップレベルの優れた環境性能</b><br />
<p>
▽1.5Lハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHSⅡ)を搭載し、ミニバントップレベルのJC08モード走行燃費27.2km/Lの低燃費を実現。ハイブリッド車は「平成32年度燃費基準+20%*6」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*7」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象<br /><br />
<ご参考>ハイブリッドシステムの主要諸元<br />
▼エンジン<br />
型式:1NZ-FXE<br />
排気量(cc):1,496<br />
最高出力(kW[PS]/rpm):54[74]/4,800<br />
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):111[11.3]/3,600―4,400<br />
▼モーター<br />
最高出力(kW[PS]):45[61]<br />
最大トルク(N・m[kgf・m]):169[17.2]<br />
▼システム全体*<br />
最高出力(kW[PS]):73[100]<br />
▼バッテリー<br />
ニッケル水素<br /><br />
* エンジンとモーターにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力。トヨタ自動車測定値<br /><br />
▽ガソリン車(2WD車)は1.5L新エンジン(2NR-FKE)を搭載し、JC08モード走行燃費20.6km/L*8と優れた環境性能を実現。ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、クールドEGR*9、VVT-iE*10などを採用し、燃費と動力性能を高い次元で融合。さらに、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)を標準装備。「平成32年度燃費基準」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象<br /><br />
</p>
<b>4.衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」の設定による高い安全性能</b><br />
<p>
▽「Toyota Safety Sense C」は、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にした衝突回避支援パッケージ。全車にオプション設定<br /><br />
・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS*11)<br />
レーザーレーダーと単眼カメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。仮にブレーキを踏めなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避や衝突被害の軽減を支援*12。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動<br /><br />
・レーンディパーチャーアラート(LDA*13)<br />
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱の回避を支援<br /><br />
・オートマチックハイビーム(AHB*14)<br />
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援<br /><br />
▽先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を「Toyota Safety Sense C」の付帯機能として設定<br /><br />
</p>
<b>5.1台でマルチに使える、車いす仕様車(タイプⅠ)“助手席側セカンドシート付”を設定</b><br />
<p>
▽ウェルキャブ(福祉車両)には、車いすのままスロープを乗降できる「車いす仕様車(タイプⅠ)“助手席側セカンドシート付”」を型式指定自動車として設定。持ち込み登録の手間が省け、納車までの時間を短縮<br /><br />
・取り回しのしやすいコンパクトなボディながら、リクライニング機構付車いすなど、多様な車いすの乗車に対応<br />
・後輪にエアサスペンションを採用した車高降下機能により、緩やかなスロープ角度(9.5°)を実現。車いすの方を乗降させやすく、介助する方の負担を軽減。また、車高降下時・復帰時がスムーズになることに加え、乗り心地の向上にも寄与<br />
・車いす使用時は、車いすの方1名に加え、前席2名、後席1名のシートアレンジで、車いすの方の隣で介助が可能。通常は“普通のクルマ”として5名乗車が可能<br />
・日常の使い勝手に配慮し、荷物の出し入れが容易になる手動スロープ前倒れ機能を採用。車いすが乗車しない場面では、“普通のクルマ”としての使い勝手を向上<br /><br /><br />
*1 車いす仕様車のみスーパーホワイトⅡを設定<br />
*2 オプション設定<br />
*3 G、X(ハイブリッド車)に標準装備。その他にオプション設定<br />
*4 X“Vパッケージ”は除く。Gは両側、Xは助手席側に設定<br />
*5 ミニバンとは3列シート車を指す<br />
*6 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準<br />
*7 国土交通省の低排出ガス車認定制度<br />
*8 X“Vパッケージ”<br />
*9 EGR Exhaust Gas Recirculation<br />
*10 VVT-iE Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor(電動連続可変バルブタイミング機構<吸気側>)<br />
*11 PCS Pre-Collision System<br />
*12 道路状況、車両状態および天候状態によっては、回避または作動しないことがある<br />
*13 LDA Lane Departure Alert<br />
*14 AHB Automatic High Beam<br /><br /><br />
</p>
<b>【ウェルキャブ(メーカー完成特装車)】</b><br />
<p>
▽車いすのまま乗降できる「車いす仕様車」は、タイプⅠ“助手席側セカンドシート付”(型式指定自動車)に加え、タイプⅠ“助手席側セカンドシート無”の仕様を設定。また、運転席から手が届く助手席側1.5列目に車いすの方の乗車ができ、ストレッチャーの乗車も可能な車いす仕様車(タイプⅡ)を設定<br /><br />
</p>
<b>【ウェルキャブ(メーカー完成特装車) メーカー希望小売価格】</b><br />
<p>
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税は非課税)<br />
車いす仕様車(タイプⅠ) “助手席側セカンドシート無”:1,950,000<br />
車いす仕様車(タイプⅡ):2,300,000<br /><br />
* 価格にはリサイクル料金は含まれない<br /><br /><br />
シエンタ 車両情報はこちら :<a href=" http://toyota.jp/sienta/" target="_blank"> http://toyota.jp/sienta/</a><br />
シエンタ ウェルキャブ車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/sienta/welcab/" target="_blank">http://toyota.jp/sienta/welcab/</a><br /><br />
</p>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/8642760" target="_blank">TOYOTA、新型シエンタを発売(トヨタ)</a>
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[title] => TOYOTA、新型軽乗用車ピクシス メガを発売
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[description] => TOYOTAは、新型軽乗用車ピクシス メガ*1を、全国のトヨタカローラ店、ネッツ店および、軽自動車市場比率の高い地域で取扱希望のあった一部のトヨタ店、トヨペット店を含む販売店208社を通じて、7月2日に発売した。
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<p>
<!-- short sentence start -->TOYOTAは、新型軽乗用車ピクシス メガ*1を、全国のトヨタカローラ店、ネッツ店および、軽自動車市場比率の高い地域で取扱希望のあった一部のトヨタ店、トヨペット店を含む販売店208社を通じて、7月2日に発売した。<!-- short sentence end --><br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start -->
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<span class="CP_txt">
<b>ピクシス メガ G“SA”(2WD)</b>
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
<br />
ピクシス メガは、お客様のさまざまな生活シーンで活躍できるクルマを目指し、「視界の良さ」「広々とした室内空間」をキーワードに開発。アイポイントを5ナンバーミニバン並みの1,387mm*2とし、運転席からの見晴らしの良さを実現。ドライバーの視界を確保し、ゆとりある運転を可能とした。また、室内高を軽自動車トップレベルの1,455mmとし、大人4人がゆったりと乗車できる広々とした室内空間を実現。さらに、サスペンションやボディ構造を見直し、1,835mmもの全高にも関わらず、操縦安定性を確保している。<br /><br />
なお、新型車はトヨタ自動車(株)とダイハツ工業(株)との間で合意した軽自動車OEM供給の第4弾である。<br /><br />
</p>
<b>【車両概要】<br />
1.ミニバン並みの見晴らしの良さ</b><br />
<p>
▽アイポイントをミニバン並みの1,387mmとすることで、ドライバーの視界を確保し、ゆとりある運転をサポート<br />
▽助手席サイドミラーにアンダーミラーを追加し、運転席から見えにくい車両左側面の視界を確保するとともに、室内のバックドア上部にリヤアンダーミラーを設定することで、後方視界も確保<br /><br />
</p>
<b>2.広々とした室内空間と使い勝手の良さ</b><br />
<p>
▽軽自動車トップレベルの室内高1,455mmにより、大人4人がゆったりと乗車できる室内空間を実現。また、ドア開口高さを1,700mmとし、楽な姿勢で乗り込むことが可能となり、子どもから高齢者まで楽に乗降できるよう配慮<br />
▽約90L*3の大容量ラゲージアンダートランクを設定。アンダートランクを活用することで荷室高は最大1,485mmとなり、リヤシートを畳むことなく長尺物を縦に積載が可能<br />
▽助手席前に大型インパネトレイを設定したほか、シフトパネル下部にインパネセンターポケットを採用するなど、利便性に配慮し、収納スペースを多数確保。さらに、パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)をリヤ左右両側に採用し、使い勝手の良さを追求<br /><br />
</p>
<b>3.車高の高さを感じさせない操縦安定性</b><br />
<p>
▽ショックアブソーバーのサイズアップなど、足回りの剛性を高めるとともに、スタビライザーなどの採用により、操縦安定性を確保<br />
▽ルーフパネルなどの板厚最適化や、バックドアやフロントフェンダーなどの樹脂化により軽量化を図り、車両の低重心化に貢献<br />
▽高速走行時の操縦安定性を高める空力フィンを、ドアミラーとリヤコンビネーションランプに採用<br /><br />
</p>
<b>4.広々とした室内空間でありながらも優れた環境性能</b><br />
<p>
▽停車直前からエンジンを止めるアイドリングストップシステム“eco IDLE(エコアイドル)”*4を全車に設定するなど、KFエンジン搭載の2WD車*5は25.4km/L*6を達成<br />
▽「平成32年度燃費基準*7」を達成し*8、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*9」の認定取得とあわせ、全車「エコカー減税」の対象<br /><br />
*1 メガ(MEGA) 「巨大な」の意<br />
*2 JISが規定するJM50(日本人男性平均身長170cm)での寸法<br />
*3 4WD車は約16L<br />
*4 ダイハツ工業(株)の登録商標。グレードおよび駆動方式によって作動条件が異なる<br />
*5 KFインタークーラーターボ付エンジンを除く<br />
*6 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
*7 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準<br />
*8 KFインタークーラーターボ付エンジン搭載の4WD車は「平成27年度燃費基準+20%」を達成<br />
*9 国土交通省の低排出ガス車認定制度<br /><br />
</p>
<b>【販売概要】</b><br />
<p>
販売店:トヨタ販売店208社<br />
(全国のトヨタカローラ店74社、ネッツ店105社および、軽自動車市場比率の高い地域で取扱希望のあったトヨタ店14社、トヨペット店15社)<br /><br />
</p>
<b>【生産工場】</b><br />
<p>
ダイハツ九州(株) 大分(中津)工場<br /><br />
</p>
<b>【メーカー希望小売価格】</b><br />
<p>
(北海道のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
D:1,350,000~1,393,200<br />
L:1,522,800~1,566,000<br />
X:1,620,000~1,663,200<br />
G:1,706,400~1,749,600<br /><br />
<br /><br />
ピクシス メガ 車両情報はこちら:<a href=" http://toyota.jp/pixismega/" target="_blank"> http://toyota.jp/pixismega/</a><br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/8554806" target="_blank">TOYOTA、新型軽乗用車ピクシス メガを発売(トヨタ)</a>
</li>
</ul>
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[title] => TOYOTA、86にイエローカラーの特別仕様車を期間限定発売 ―同時に空力パーツを装着したカスタマイズカーを設定―
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[description] => TOYOTAは86に特別仕様車 GT“Yellow Limited”を設定し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、7月13日から9月30日*1まで期間限定で注文を受け付ける。なお、生産開始は11月を予定*2している。
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<p>
<!-- short sentence start -->TOYOTAは86に特別仕様車 GT“Yellow Limited”を設定し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、7月13日から9月30日*1まで期間限定で注文を受け付ける。なお、生産開始は11月を予定*2している。<!-- short sentence end --><br /><br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30481/0420150713.jpg" width="600" alt="特別仕様車 GT“Yellow Limited”" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<span class="CP_txt">
特別仕様車 GT“Yellow Limited”
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今回の特別仕様車は、GTをベースに外板色には特別設定色サンライズイエローを採用。内装はブラックを基調として、シートやステアリングなど随所にイエローのステッチをあしらい、スポーティ感を際立たせている。また、シート表皮への本革×アルカンターラ®*3の採用や、メーターバイザー部にもアルカンターラ®を用いるなど、上質感も付与している。<br /><br />
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<b>【86 特別仕様車 GT“Yellow Limited”主要特別装備】</b><br />
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■外装<br />
▽外板色 : 特別設定色 サンライズイエロー(C2Z)<br />
▽ドアミラー(ブラック)<br />
▽17インチアルミホイール(ブラック塗装)<br />
▽86エンブレム(イエロー)<br />
■内装<br />
本革×アルカンターラ®シート表皮<br />
▽イエローステッチ(シート、ステアリング、ドアトリムオーナメント、ニーパッド、パーキングブレーキレバーブーツ、シフトブーツ、メーターバイザー、ドアショルダーパッド等)<br />
▽メーターバイザー(アルカンターラ®)<br />
▽キャストブラック塗装*4(シフトベゼル、ステアリングベゼル、レジスターリング、センタークラスター、ドアグリップ)<br /><br />
*1 9月30日(水)は、販売店によっては定休日となるため、店舗の営業状況は各販売店に問い合わせください。<br />
また、受注状況によっては、事前の断りなく受注の期間を早めて終了させていただく場合があります<br />
*2 納車開始のタイミングは、仕様・地域によって異なる<br />
*3 アルカンターラ®は、アルカンターラ社の登録商標<br />
*4 鋳物の質感を表現したブラック塗装<br /><br /><br />
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<b>【特別仕様車 メーカー希望小売価格】</b><br />
<p>
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
86 特別仕様車 GT “Yellow Limited”:3,167,200~3,249,674<br />
* 価格にはリサイクル料金は含まれない<br /><br /><br />
同時に、カスタマイズカー 86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ”ならびに86 GT“Yellow Limited エアロパッケージFT”を設定し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、7月13日から9月30日*5まで期間限定で注文を受け付ける。なお、生産開始は11月を予定*6している。<br /><br />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30481/0520150713.jpg" width="600" alt="86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ FT”" class="" />
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<span class="CP_txt">
86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ FT”
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<br />
86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ”は、GTをベースに86 特別仕様車 GT“Yellow Limited”の装備に加え、フロント・リヤのバンパースポイラー、リヤ大型スポイラー、サイドマッドガード、フロアアンダーカバーといった空力パーツをカスタマイズした仕様とした。また、86 GT“Yellow Limited エアロパッケージFT”は、さらにBBS18インチ鍛造アルミホイールにブリヂストン POTENZA S001タイヤ(フロント215/40R18、リヤ225/40R18)、スポーツブレーキパッド(ハイμパッド)、SACHS(ザックス)アブソーバーをさらに装備し、高い操縦安定性を追求した。<br /><br />
*5 9月30日(水)は、販売店によっては定休日となるため、店舗の営業状況は各販売店に問い合わせください。<br />
また、受注状況によっては、事前の断りなく受注の期間を早めて終了させていただく場合があります<br />
*6 納車開始のタイミングは、仕様・地域によって異なる<br /><br />
</p>
<b>【カスタマイズカー メーカー希望小売価格】</b><br />
<p>
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ”*8:3,397,200~3,479,674<br />
86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ FT”*8:3,852,200~3,934,673<br />
*7 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
*8 86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ”ならびに86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ FT”は、架装車のため持ち込み登録が必要<br /><br /><br />
86 車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/86/" target="_blank">http://toyota.jp/86/</a><br />
86 特別仕様車 GT“Yellow Limited” 車両情報はこちら:<a href=" http://toyota.jp/86/grade/special2/" target="_blank"> http://toyota.jp/86/grade/special2/</a><br />
86 GT“Yellow Limited エアロパッケージ”/GT“Yellow Limited エアロパッケージ FT” 車両情報はこちら:<br />
<a href="http://toyota.jp/86/grade/special3/" target="_blank">http://toyota.jp/86/grade/special3/</a><br /><br />
</p>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/8692799" target="_blank">TOYOTA、86にイエローカラーの特別仕様車を期間限定発売 ―同時に空力パーツを装着したカスタマイズカーを設定―(トヨタ)</a>
</li>
</ul>
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