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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「損切り」について考える
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「損切り」について考える
2013/04/05
//ABテストロジック
写真上は初代フィアットパンダの最初期型「セリエ1」。クラシカルなムードがステキだが、維持が大変そう? 実際は死ぬほど大変でもないし、もしも死ぬほど大変だったら手放せばいいだけのこと。写真下は筆者が実際に乗っていたアルファ GTV。約2年間乗って、部品交換が必要だったのはサーモスタットとブレーキディスク、ブレーキホースだけでしたよ。
金融投資は身ぐるみはがされる怖いモノ? そして輸入中古車も?
「アベノミクス」につられて庶民の金融投資熱も盛り上がっているようだが、世間ではいまだに「投資・投機=何やら怖いモノ」という思い込みも根強く存在している。あなたも「○×さんは小豆の先物で借金をこさえて夜逃げしたらしい」等々の暗い噂話を聞いたことがあるだろう。
そういった噂の積み重ねにより「投資・投機=怖いモノ」という認識が出来上がるわけだが、それは基本的には間違った認識である。
たしかに元本割れリスクと常に背中合わせなのが投資・投機だが、それらには必ずストップロスすなわち「損切り」という機能がセットされている。つまり、損失はある一定の幅に限定させることができるのだ(※そのストップロスをつい自分で解除してしまうというメンタルの問題は、ここでは措いておく)。
輸入中古車においても似たようなことが言える。
高年式の認定中古車などは別として「マニアックでクラシックな、そして安めの輸入中古車」は「投機性の高い商品」とも言えるだろう。それに興味がない人はハナから手を出さないだろうが、「興味はあるんだけど、何かと怖くてちょっと手が出せない……」という人も少なからずいるはずだ。
そんなときに活用すべきは、前述のストップロスすなわち損切りの概念である。
適切な「ストップロス」さえ設ければ恐れることなど何もない
例えば、あなたが車道楽に使える余剰資金が150万円だったとする(言い忘れましたが、投資・投機は『仮に失ったとしても全然大丈夫!』と心底思える金額の範囲内で行うのがコツです)。その余剰資金で例えば支払総額100万円の、古い、しかしステキなアルファロメオを買うとする。
何も起こらず、無事に2年ほど乗れるかもしれない。しかし相手は中古の機械なので、金融商品と同様「何か」が起こる可能性は常にある。で、何かが起こったら、残りの50万円を使って修理する。1回あたりの修理費用はおおむね数万円から20万円ほどだろうか。で、そのアルファに乗っている間の整備費用が50万円以内で済めば、めでたしめでたしである。
しかし、もしも50万円がすぐに底を尽くほどの「金喰い虫」だったらどうする?
「損切り」をすればいいのだ。すなわち、売り払う。すでに投下したお金と売却益との差額は、サンクコスト(埋没費用)として潔くあきらめよう。
「マニアックでクラシックな、そして安めの輸入中古車」というのはたしかに金銭的にリスキーな部分もある。しかしそのリスクは夜逃げしたりするほどのものでは全然なく、「自らが決める予算範囲内でのリスク」でしかないのだ。だから、欲しくない人に無理にとは言わないが、欲しい人は積極的にいっちゃいましょうよ! ということである。
その「自らが決める予算」がいくらかは、筆者にはわからない。この原稿では便宜上150万円としたが、人によっては80万円かもしれないし、800万円という人もいるだろう。しかし金額にかかわらず考え方は共通だ。「興味があるなら、そしてそれが余剰資金の範囲内なら、とにかく買ってみる。で、違ったら切る!」
余剰資金で買う限り、輸入中古車に恐怖を覚える必要など一切ないのだ。そして得られるものは、投下資金の価値をはるかに上回ると筆者は確信している。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
例えば100万円前後の余剰資金で、こんな選択はどうでしょう?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「損切り」について考える/旬ネタ
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写真上は初代フィアットパンダの最初期型「セリエ1」。クラシカルなムードがステキだが、維持が大変そう? 実際は死ぬほど大変でもないし、もしも死ぬほど大変だったら手放せばいいだけのこと。写真下は筆者が実際に乗っていたアルファ GTV。約2年間乗って、部品交換が必要だったのはサーモスタットとブレーキディスク、ブレーキホースだけでしたよ。
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58834/GTV_gunso.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58834/GTV_gunso.jpg" alt="アルファ GTV|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>金融投資は身ぐるみはがされる怖いモノ? そして輸入中古車も?</h3>
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そういった噂の積み重ねにより「投資・投機=怖いモノ」という認識が出来上がるわけだが、それは基本的には間違った認識である。
<br /><br />
たしかに元本割れリスクと常に背中合わせなのが投資・投機だが、それらには必ずストップロスすなわち「損切り」という機能がセットされている。つまり、損失はある一定の幅に限定させることができるのだ(※そのストップロスをつい自分で解除してしまうというメンタルの問題は、ここでは措いておく)。
<br /><br />
輸入中古車においても似たようなことが言える。
<br /><br />
高年式の認定中古車などは別として「マニアックでクラシックな、そして安めの輸入中古車」は「投機性の高い商品」とも言えるだろう。それに興味がない人はハナから手を出さないだろうが、「興味はあるんだけど、何かと怖くてちょっと手が出せない……」という人も少なからずいるはずだ。
<br /><br />
そんなときに活用すべきは、前述のストップロスすなわち損切りの概念である。
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</p>
<h3>適切な「ストップロス」さえ設ければ恐れることなど何もない</h3>
<p>
例えば、あなたが車道楽に使える余剰資金が150万円だったとする(言い忘れましたが、投資・投機は『仮に失ったとしても全然大丈夫!』と心底思える金額の範囲内で行うのがコツです)。その余剰資金で例えば支払総額100万円の、古い、しかしステキなアルファロメオを買うとする。
<br /><br />
何も起こらず、無事に2年ほど乗れるかもしれない。しかし相手は中古の機械なので、金融商品と同様「何か」が起こる可能性は常にある。で、何かが起こったら、残りの50万円を使って修理する。1回あたりの修理費用はおおむね数万円から20万円ほどだろうか。で、そのアルファに乗っている間の整備費用が50万円以内で済めば、めでたしめでたしである。
<br /><br />
しかし、もしも50万円がすぐに底を尽くほどの「金喰い虫」だったらどうする?
<br /><br />
「損切り」をすればいいのだ。すなわち、売り払う。すでに投下したお金と売却益との差額は、サンクコスト(埋没費用)として潔くあきらめよう。
<br /><br />
「マニアックでクラシックな、そして安めの輸入中古車」というのはたしかに金銭的にリスキーな部分もある。しかしそのリスクは夜逃げしたりするほどのものでは全然なく、「自らが決める予算範囲内でのリスク」でしかないのだ。だから、欲しくない人に無理にとは言わないが、欲しい人は積極的にいっちゃいましょうよ! ということである。
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その「自らが決める予算」がいくらかは、筆者にはわからない。この原稿では便宜上150万円としたが、人によっては80万円かもしれないし、800万円という人もいるだろう。しかし金額にかかわらず考え方は共通だ。「興味があるなら、そしてそれが余剰資金の範囲内なら、とにかく買ってみる。で、違ったら切る!」
<br /><br />
余剰資金で買う限り、輸入中古車に恐怖を覚える必要など一切ないのだ。そして得られるものは、投下資金の価値をはるかに上回ると筆者は確信している。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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<br /><br />
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<h3>金融投資は身ぐるみはがされる怖いモノ? そして輸入中古車も?</h3>
<p><!-- short sentence start -->「アベノミクス」につられて庶民の金融投資熱も盛り上がっているようだが、世間ではいまだに「投資・投機=何やら怖いモノ」という思い込みも根強く存在している。<!-- short sentence end -->あなたも「○×さんは小豆の先物で借金をこさえて夜逃げしたらしい」等々の暗い噂話を聞いたことがあるだろう。<br /><br />
そういった噂の積み重ねにより「投資・投機=怖いモノ」という認識が出来上がるわけだが、それは基本的には間違った認識である。
<br /><br />
たしかに元本割れリスクと常に背中合わせなのが投資・投機だが、それらには必ずストップロスすなわち「損切り」という機能がセットされている。つまり、損失はある一定の幅に限定させることができるのだ(※そのストップロスをつい自分で解除してしまうというメンタルの問題は、ここでは措いておく)。
<br /><br />
輸入中古車においても似たようなことが言える。
<br /><br />
高年式の認定中古車などは別として「マニアックでクラシックな、そして安めの輸入中古車」は「投機性の高い商品」とも言えるだろう。それに興味がない人はハナから手を出さないだろうが、「興味はあるんだけど、何かと怖くてちょっと手が出せない……」という人も少なからずいるはずだ。
<br /><br />
そんなときに活用すべきは、前述のストップロスすなわち損切りの概念である。
<br /><br />
</p>
<h3>適切な「ストップロス」さえ設ければ恐れることなど何もない</h3>
<p>
例えば、あなたが車道楽に使える余剰資金が150万円だったとする(言い忘れましたが、投資・投機は『仮に失ったとしても全然大丈夫!』と心底思える金額の範囲内で行うのがコツです)。その余剰資金で例えば支払総額100万円の、古い、しかしステキなアルファロメオを買うとする。
<br /><br />
何も起こらず、無事に2年ほど乗れるかもしれない。しかし相手は中古の機械なので、金融商品と同様「何か」が起こる可能性は常にある。で、何かが起こったら、残りの50万円を使って修理する。1回あたりの修理費用はおおむね数万円から20万円ほどだろうか。で、そのアルファに乗っている間の整備費用が50万円以内で済めば、めでたしめでたしである。
<br /><br />
しかし、もしも50万円がすぐに底を尽くほどの「金喰い虫」だったらどうする?
<br /><br />
「損切り」をすればいいのだ。すなわち、売り払う。すでに投下したお金と売却益との差額は、サンクコスト(埋没費用)として潔くあきらめよう。
<br /><br />
「マニアックでクラシックな、そして安めの輸入中古車」というのはたしかに金銭的にリスキーな部分もある。しかしそのリスクは夜逃げしたりするほどのものでは全然なく、「自らが決める予算範囲内でのリスク」でしかないのだ。だから、欲しくない人に無理にとは言わないが、欲しい人は積極的にいっちゃいましょうよ! ということである。
<br /><br />
その「自らが決める予算」がいくらかは、筆者にはわからない。この原稿では便宜上150万円としたが、人によっては80万円かもしれないし、800万円という人もいるだろう。しかし金額にかかわらず考え方は共通だ。「興味があるなら、そしてそれが余剰資金の範囲内なら、とにかく買ってみる。で、違ったら切る!」
<br /><br />
余剰資金で買う限り、輸入中古車に恐怖を覚える必要など一切ないのだ。そして得られるものは、投下資金の価値をはるかに上回ると筆者は確信している。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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<br /><br />
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[description] => GT-Rと並び人気の高い日産のスポーツカーといえば、車好きなら誰もが知る名車、フェアレディZです。1969年に登場した初代から、その流麗なプロポーションで多くの視線を釘付けにしてきました。そんなZの現行型が、いよいよ200万円を切ってきたのです!
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<p><!-- short sentence start -->GT-Rと並び人気の高い日産のスポーツカーといえば、車好きなら誰もが知る名車、フェアレディZです。1969年に登場した初代から、その流麗なプロポーションで多くの視線を釘付けにしてきました。そんなZの現行型が、いよいよ200万円を切ってきたのです!<!-- short sentence end --><br/><br/>
現行型のフェアレディZが登場したのは2008年12月。モデルチェンジごとに大きくなる車が多いなかで、Zはあえてホイールベースを100mm短くし、キビキビしたハンドリングと高い運動性能を手に入れました。<br/><br/>
その軽快なドライビングフィールは、エンジンフードやドアパネル、バックドアのアルミ化や、車体構造の最適化による軽量化もひと役買っています。安全性の強化や装備の充実を図りながらも、旧型と同等の車両重量を実現しているのです。
<br /><br />
走りのキモとなるエンジンは、V6の3.7Lを搭載。パワーは336馬力を搾り出します。この数値、280馬力自主規制時代を知る人間にとっては、憧れというか、ちょっと胸がときめく数値ではないでしょうか。
<br /><br />
ミッションは、6MTとマニュアルモード付7ATの2種類。6MTは、ドライバーのシフト操作に応じて、エンジンの回転数を最適な回転数に制御する、世界初の「シンクロレブコントロール」付。簡単にいうと、シフトダウン時に、自分でアクセルを吹かさなくてもブリッピングしてくれるシステムです。
<br/><br/>
そんなフェアレディZが、冒頭でもお伝えしたとおり、いよいよ100万円台に突入してきました。しかも驚くことに、最安値の物件ながら、なかなか程度が良さそうなんです。
<br/><br/>
もちろん数値だけですべてを判断することはできませんが、その中古車は、走行距離3.3万km+修復歴なし。それで199.9万円です。普通に考えれば、この条件に不満を持つ方はまずいないでしょう。しかも、これだけが群を抜いて安いわけではなく、200万円台の前半には似たような程度の車を探すことができます。
<br/><br/>
流通量は100台前後と決して多くはありませんが、100万円台のZが登場したのは大きなトピック。まだまだ高いと思っていたみなさん、そろそろ「買い」のタイミングが来たようですよ!
<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bNI/s026/f004/index.html" target="_blank">日産 フェアレディZの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=NI_S026_F004" target="_blank">日産 フェアレディZの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/nissan/fairlady_z/" target="_blank">日産 フェアレディZのカタログを見る</a></li>
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年4月1日に発見したのは「シトロエン DS」です。1955年から1975年まで生産されたフランス屈指の高級車。「宇宙船」と呼んだ人もいれば「空から墜ちてきた」と評した人もいたほど何もかもが画期的でした。コアなシトロエンファンには根強い人気があり、現在1台しかカーセンサーnetに掲載されていないのが不思議なくらいです。それだけ市場に出回らないのか、出てきてもすぐに売れてしまうのでしょう。
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個性的なデザインもさることながら、シトロエンが開発したハイドロニューマチック・サスペンション(油圧シリンダー、油圧ポンプ、そして窒素を用いたエアスプリング)はあまりにも有名です。独立懸架式サスペンションですらあまり採用されていなかった時代に、当時からすれば究極のフラットライドとハンドリングを実現。世界を震撼させました。ブランドに頼った表現はあまり好みではありませんが、「ロールスロイスがこのサスペンションを採用した」と言えば、そのすごさが伝わると思います。<br/><br/>
DSでは、この油圧システムによってサスペンションのみならずクラッチ、ステアリングなども稼働させています。このシステムは「航空機を小型軽量化した高圧油圧制御システムを自動車に転用する」という着想で開発されました。今でも画期的なものですから、当時の衝撃は計り知れないと思います。それこそ、「パリサロン(モーターショー)会場でお披露目された日に1万2000台分のオーダーが入った」という逸話が残っているほどに。<br/><br/>
当該中古車はDS21パラスと呼ばれるモデル。1972年式のいわゆる後期型で、2.2L4気筒エンジンを搭載したものです。フルレストアされただけあり、内外装は41年落ちとは思えません。皆さんが気になるのは壊れるか否かだと思いますが、たとえフルレストアされた車であってもノートラブルというわけにはいかないでしょう。こればかりは、購入する側の「愛」と「情熱」が試されると思います。<br/><br/>
なによりも忘れてはならないのは、DSが単にクラシカルな車ではなく、たいへん画期的かつ斬新な車だということです。ここまで言っておけば、トラブルが起こっても「しょうがない」と思えるでしょうし、トラブルが少なければ「意外と付き合いやすい」と感じるのではないでしょうか(笑)。<br/><br/>
シトロエンを表現するうえで最もよく使われる「唯我独尊」の神髄が、DSにはあります。クラシカルな雰囲気なのに41年という歳月を感じさせない斬新さも健在。かつてのオーナーたちがうなった「魔法のじゅうたん(フラットライド)」を味わい、後世に残す責務(?)も新オーナーは担うことでしょう。まさに“乗れる文化財”と言っていいほど、すごい車なんです!<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bCI/index.html">シトロエンの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/citroen/">シトロエンのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>シトロエン DS (DS21 パラス)</p><!-- nodisplay end -->
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<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">295.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>6.3万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1972(S47)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>愛知</td></tr>
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<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1516411008">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1516411008/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/shop/aichi/210132001/?BKKN=CU1516411008">販売店の詳細情報を見る</a>
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