中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
編集部からのお知らせ >
それでもEクラスを選ぶ理由。【カーセンサーEDGE 3月号】
それでもEクラスを選ぶ理由。【カーセンサーEDGE 3月号】
2022/01/27
//ABテストロジック
▲2016年から販売されている現行型Eクラス(213型)。撮影車両は人気のステーションワゴンボディ+ディーゼルエンジンを組み合わせたE220dで、取材時の車両価格は385万円。Cクラスの最新モデル(206型)はまだまだ高値相場だが、1つ前の世代の205型(2014~2021年)の高年式車との比較なら現行Eクラスもほぼ同じ価格で検討することができる。(取材協力=メルセデス・ベンツ世田谷南 サーティファイドカーセンター)
メルセデス・ベンツの哲学が詰まった王道モデル
Eクラスという車名だけを聞くと「高い」とか「お金持ちが乗る車」というイメージをもつ人がいるかもしれません。
しかし、中古車のEクラスならば予算もリーズナブルな実に魅力的な選択肢となってくるのです。
その魅力、予算感を端的に説明するキャッチフレーズが、今回の特集のテーマです。
まさに「Cクラスを買おうと思ったら、1つ前の世代のEクラスを狙え」です。
もちろんCクラスも素晴らしい車です。しかし、両車の違いは明らか。もし余裕のある走り、広い車内、豪華な装備を求めるのであれば、中古のEクラスという選択肢は大いにアリ、ということをカーセンサーEDGEなりの視点で検証していくのが今回の企画です。
メルセデス・ベンツの大きな武器である高い安全性と快適性、そして豪華な装備が常に与えられてきた歴代Eクラス。日本でも人気があったため、中古車物件は比較的多く、初代にあたる80年代に登場した124型でも様々な条件、価格の物件から選ぶことができるのです。
さらに、ハイパワーエンジンを積んだAMGモデルになれば、そのお買い得感はさらに増していくのです。
どの年代を選んでもメルセデス・ベンツの哲学がたっぷりと詰まっているのがEクラスです。この機会にぜひその価値観に触れてみてください。Eクラス経験者も、忘れていないだろうあの感覚にもう一度触れてみてください。
▲Eクラスの始祖であり、今はネオクラシックの定番、王道モデルとして高い人気を誇っているのが124型。1985年から1995年と生産期間が長いため、様々なグレードが用意されているが、人気はセダンの500E(E500)、そしてこのワゴンボディの300TEだ。ネオクラシックカーとしての注目度も高い分、現状では他の世代よりも割高感もあるが、その性能、実用性は30年近く経った現代でも十分現役。むしろ、デザイン、質感では光り輝く存在となっている(取材協力=ヴィンテージ湘南)
▼検索条件
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(1993年9月~1996年10月)× 全国
▲まだ日本にクリーンディーゼルのマーケットが確立されていなかった、2006年に発売されたE320 CDI。デビュー時は「まだ早すぎでは?」という声も上がったが、高い燃費性能と環境性能に加え、乗り味も素晴らしかったため、徐々に人気が上昇。その後は他のメーカーもディーゼルエンジンモデルの日本導入を始めるなど、マーケット確立のきっかけを果たした。Eクラスの素晴らしさを表現するトピックモデルといえるだろう
▲2代目の210型、3代目の211型の相場は下がりつつあるが、211型の320CDIだけは、セダン、ワゴンともに現在も100万~200万円以上の価格で流通しているほど人気がある。カーナビなどの電子機器はさすがに古さを感じさせるが「ナビはスマホで十分」と考えるなら、断然魅力的な選択肢になるだろう(取材協力=AUTO Produce NOW)
▼検索条件
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(2003年8月~2010年1月)× 全国
▲Eクラスを語る際に真っ先に挙げたいのが安全性の高さ。メルセデス・ベンツは124型が発売された1985年頃には実車を使った衝突実験やABS、ESPといった装備類の開発を済ませ、SクラスやEクラスに随時採用している。Eクラスはメルセデス・ベンツの安全性を世界に発信する役割も担った
▲旧モデルを買う際、悩むのが装備性能の違い。昨今でいえば、予防安全装備やナビを含めるエンターテインメント機能の差である。Cクラスと1世代古いEクラスを比べたとき、走りや質感でEクラスに軍配が上がっても、それらに重きを置く人であれば「買い得」かどうかの答えは違ってくるはず。そのあたりも特集内で触れている
▲124型にはE60、210型や211型にはE55やE63と、大排気量エンジンを積んだハイパフォーマンスグレードが存在する。新車時価格は1000万や1500万円超えは当たり前の、いわゆるスーパーサルーンだ。ただ、抜群の官能性能と引き換えに燃費性能は驚くほど悪いため、昨今は意外と安価で流通しているのだ。考え方次第ではこういったモデルを選ぶなんてのもアリだろう。燃費を大して気にしない人であれば……だが
▼検索条件
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン× 全国
文/編集部、写真/デレック槇島、メルセデス・ベンツ日本、イラスト/あべ あつし
【関連リンク】
カーセンサーEDGE 3月号
それでもEクラスを選ぶ理由
【カーセンサーEDGEの購入はこちら】
それでもEクラスを選ぶ理由。【カーセンサーEDGE 3月号】/旬ネタ
Sidebar
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_07
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_192/_66384.html
[page] => /contents/editor/category_192/_66384.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_192/_66384.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_192/_66384.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 192
[this_block_id] => 50192
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => 編集部からのお知らせ
[title_alias] => <100>編集部からのお知らせ
[page_name] => category_192
[link_url] => editor/category_192/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 66384
[category_id] => 192
[block_type] => 4
[first_id] => 66384
[page_no] => 1
[title] => それでもEクラスを選ぶ理由。【カーセンサーEDGE 3月号】
[title_alias] =>
[page_name] => _66384.html
[link_url] => editor/category_192/_66384.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/s_66384.jpg
[description] => 2022年1月27日発売の『カーセンサーEDGE』では、メルセデス・ベンツ Eクラスを特集。始祖となる124型の登場以来、世界のマーケットで高級車として成功を収めてきた。縁遠い存在に思えるかもしれないが、中古マーケットを覗いてみれば、手に入れられる車としての「旨味」が凝縮されていることが分かる。そんな王道「Eクラス」の魅力を検証します。
[keyword] => 王道,安全,快適,豪華,124型,211型,213型,ディーゼル
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt=“メルセデス・ベンツ E220d ステーションワゴン” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2016年から販売されている現行型Eクラス(213型)。撮影車両は人気のステーションワゴンボディ+ディーゼルエンジンを組み合わせたE220dで、取材時の車両価格は385万円。Cクラスの最新モデル(206型)はまだまだ高値相場だが、1つ前の世代の205型(2014~2021年)の高年式車との比較なら現行Eクラスもほぼ同じ価格で検討することができる。(取材協力=メルセデス・ベンツ世田谷南 サーティファイドカーセンター)</span></div>
<h3>メルセデス・ベンツの哲学が詰まった王道モデル</h3>
<p>Eクラスという車名だけを聞くと「高い」とか「お金持ちが乗る車」というイメージをもつ人がいるかもしれません。<br />
<br />
しかし、中古車のEクラスならば予算もリーズナブルな実に魅力的な選択肢となってくるのです。<br />
<br />
その魅力、予算感を端的に説明するキャッチフレーズが、今回の特集のテーマです。<br />
<br />
まさに「Cクラスを買おうと思ったら、1つ前の世代のEクラスを狙え」です。<br />
<br />
もちろんCクラスも素晴らしい車です。しかし、両車の違いは明らか。もし余裕のある走り、広い車内、豪華な装備を求めるのであれば、中古のEクラスという選択肢は大いにアリ、ということをカーセンサーEDGEなりの視点で検証していくのが今回の企画です。<br />
<br />
メルセデス・ベンツの大きな武器である高い安全性と快適性、そして豪華な装備が常に与えられてきた歴代Eクラス。日本でも人気があったため、中古車物件は比較的多く、初代にあたる80年代に登場した124型でも様々な条件、価格の物件から選ぶことができるのです。<br />
<br />
さらに、ハイパワーエンジンを積んだAMGモデルになれば、そのお買い得感はさらに増していくのです。<br />
<br />
どの年代を選んでもメルセデス・ベンツの哲学がたっぷりと詰まっているのがEクラスです。この機会にぜひその価値観に触れてみてください。Eクラス経験者も、忘れていないだろうあの感覚にもう一度触れてみてください。<br />
</p>
<!-- YouTube 動画ID「qdDMf37CGfI」の部分を変える -->
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="frame-wrapper__video">
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/Y9766ThJbe0"></iframe>
</div></div>
<br />
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ 300TE” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲Eクラスの始祖であり、今はネオクラシックの定番、王道モデルとして高い人気を誇っているのが124型。1985年から1995年と生産期間が長いため、様々なグレードが用意されているが、人気はセダンの500E(E500)、そしてこのワゴンボディの300TEだ。ネオクラシックカーとしての注目度も高い分、現状では他の世代よりも割高感もあるが、その性能、実用性は30年近く経った現代でも十分現役。むしろ、デザイン、質感では光り輝く存在となっている(取材協力=ヴィンテージ湘南)
</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&CARC=ME_S015&FMCC=ME_S015_F001" target="_blank">124型ステーションワゴンの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(1993年9月~1996年10月)× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ E320 CDI” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲まだ日本にクリーンディーゼルのマーケットが確立されていなかった、2006年に発売されたE320 CDI。デビュー時は「まだ早すぎでは?」という声も上がったが、高い燃費性能と環境性能に加え、乗り味も素晴らしかったため、徐々に人気が上昇。その後は他のメーカーもディーゼルエンジンモデルの日本導入を始めるなど、マーケット確立のきっかけを果たした。Eクラスの素晴らしさを表現するトピックモデルといえるだろう</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ E320 CDI” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2代目の210型、3代目の211型の相場は下がりつつあるが、211型の320CDIだけは、セダン、ワゴンともに現在も100万~200万円以上の価格で流通しているほど人気がある。カーナビなどの電子機器はさすがに古さを感じさせるが「ナビはスマホで十分」と考えるなら、断然魅力的な選択肢になるだろう(取材協力=AUTO Produce NOW)
</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&CARC=ME_S015&FMCC=ME_S015_F003" target="_blank">211型ステーションワゴンの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(2003年8月~2010年1月)× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ Eクラス” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲Eクラスを語る際に真っ先に挙げたいのが安全性の高さ。メルセデス・ベンツは124型が発売された1985年頃には実車を使った衝突実験やABS、ESPといった装備類の開発を済ませ、SクラスやEクラスに随時採用している。Eクラスはメルセデス・ベンツの安全性を世界に発信する役割も担った</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ Eクラス” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲旧モデルを買う際、悩むのが装備性能の違い。昨今でいえば、予防安全装備やナビを含めるエンターテインメント機能の差である。Cクラスと1世代古いEクラスを比べたとき、走りや質感でEクラスに軍配が上がっても、それらに重きを置く人であれば「買い得」かどうかの答えは違ってくるはず。そのあたりも特集内で触れている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ Eクラス” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/07.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲124型にはE60、210型や211型にはE55やE63と、大排気量エンジンを積んだハイパフォーマンスグレードが存在する。新車時価格は1000万や1500万円超えは当たり前の、いわゆるスーパーサルーンだ。ただ、抜群の官能性能と引き換えに燃費性能は驚くほど悪いため、昨今は意外と安価で流通しているのだ。考え方次第ではこういったモデルを選ぶなんてのもアリだろう。燃費を大して気にしない人であれば……だが</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&CARC=ME_S014&FMCC=ME_S014_F005*ME_S014_F004*ME_S014_F003*ME_S014_F002*ME_S014_F001" target="_blank">メルセデス・ベンツ Eクラスの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
メルセデス・ベンツ Eクラス× 全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&CARC=ME_S015&FMCC=ME_S015_F005*ME_S015_F004*ME_S015_F003*ME_S015_F002*ME_S015_F001" target="_blank">メルセデス・ベンツ Eクラスワゴンの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン× 全国</div>
<div class="author2019">文/編集部、写真/デレック槇島、メルセデス・ベンツ日本、イラスト/あべ あつし</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/tokyo/051101005/#contents" target="_blank">【取材協力】メルセデス・ベンツ世田谷南 サーティファイドカーセンター</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/kanagawa/317268001/#contents" target="_blank">【取材協力】ヴィンテージ湘南</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/chiba/209660002/#contents" target="_blank">【取材協力】AUTO Produce NOW</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
<h3>カーセンサーEDGE 3月号<br />
それでもEクラスを選ぶ理由</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="表紙" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/08.jpg" width="600" /></div>
<h3 class="link_tit">【カーセンサーEDGEの購入はこちら】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.fujisan.co.jp/campaign/edge-2/" target="_blank">お得な定期購読はこちらから(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://books.rakuten.co.jp/event/magazine/recruit/carsensor/" target="_blank">最新号の購入はこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
</ul>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 31
[edit_user_name] => 小見順治
[maker_code] => ME
[shashu_code] => S014
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2022-01-27 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2022-01-27 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 31
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2022-01-19 17:43:48
[modified] => 2022-01-27 11:00:01
[deleted] =>
[html_image] => <img alt=“メルセデス・ベンツ E220d ステーションワゴン” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/01.jpg" width="600" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/01.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 118
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 180
[tag_name] => メルセデス・ベンツ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 2
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2016-06-10 15:27:57
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[1] => Array
(
[id] => 120
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 200
[tag_name] => AMG
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[2] => Array
(
[id] => 236
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => セダン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[3] => Array
(
[id] => 242
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 70
[tag_name] => ステーションワゴン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[4] => Array
(
[id] => 670
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 3210
[tag_name] => Eクラス
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[5] => Array
(
[id] => 1239
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 8900
[tag_name] => Eクラス
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[6] => Array
(
[id] => 1240
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 8910
[tag_name] => Eクラスワゴン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[7] => Array
(
[id] => 1708
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 13590
[tag_name] => Eクラスワゴン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[8] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 66384
[category_id] => 192
[block_type] => 4
[first_id] => 66384
[page_no] => 1
[title] => それでもEクラスを選ぶ理由。【カーセンサーEDGE 3月号】
[title_alias] =>
[page_name] => _66384.html
[link_url] => editor/category_192/_66384.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/s_66384.jpg
[description] => 2022年1月27日発売の『カーセンサーEDGE』では、メルセデス・ベンツ Eクラスを特集。始祖となる124型の登場以来、世界のマーケットで高級車として成功を収めてきた。縁遠い存在に思えるかもしれないが、中古マーケットを覗いてみれば、手に入れられる車としての「旨味」が凝縮されていることが分かる。そんな王道「Eクラス」の魅力を検証します。
[keyword] => 王道,安全,快適,豪華,124型,211型,213型,ディーゼル
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt=“メルセデス・ベンツ E220d ステーションワゴン” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2016年から販売されている現行型Eクラス(213型)。撮影車両は人気のステーションワゴンボディ+ディーゼルエンジンを組み合わせたE220dで、取材時の車両価格は385万円。Cクラスの最新モデル(206型)はまだまだ高値相場だが、1つ前の世代の205型(2014~2021年)の高年式車との比較なら現行Eクラスもほぼ同じ価格で検討することができる。(取材協力=メルセデス・ベンツ世田谷南 サーティファイドカーセンター)</span></div>
<h3>メルセデス・ベンツの哲学が詰まった王道モデル</h3>
<p>Eクラスという車名だけを聞くと「高い」とか「お金持ちが乗る車」というイメージをもつ人がいるかもしれません。<br />
<br />
しかし、中古車のEクラスならば予算もリーズナブルな実に魅力的な選択肢となってくるのです。<br />
<br />
その魅力、予算感を端的に説明するキャッチフレーズが、今回の特集のテーマです。<br />
<br />
まさに「Cクラスを買おうと思ったら、1つ前の世代のEクラスを狙え」です。<br />
<br />
もちろんCクラスも素晴らしい車です。しかし、両車の違いは明らか。もし余裕のある走り、広い車内、豪華な装備を求めるのであれば、中古のEクラスという選択肢は大いにアリ、ということをカーセンサーEDGEなりの視点で検証していくのが今回の企画です。<br />
<br />
メルセデス・ベンツの大きな武器である高い安全性と快適性、そして豪華な装備が常に与えられてきた歴代Eクラス。日本でも人気があったため、中古車物件は比較的多く、初代にあたる80年代に登場した124型でも様々な条件、価格の物件から選ぶことができるのです。<br />
<br />
さらに、ハイパワーエンジンを積んだAMGモデルになれば、そのお買い得感はさらに増していくのです。<br />
<br />
どの年代を選んでもメルセデス・ベンツの哲学がたっぷりと詰まっているのがEクラスです。この機会にぜひその価値観に触れてみてください。Eクラス経験者も、忘れていないだろうあの感覚にもう一度触れてみてください。<br />
</p>
<!-- YouTube 動画ID「qdDMf37CGfI」の部分を変える -->
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="frame-wrapper__video">
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/Y9766ThJbe0"></iframe>
</div></div>
<br />
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ 300TE” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲Eクラスの始祖であり、今はネオクラシックの定番、王道モデルとして高い人気を誇っているのが124型。1985年から1995年と生産期間が長いため、様々なグレードが用意されているが、人気はセダンの500E(E500)、そしてこのワゴンボディの300TEだ。ネオクラシックカーとしての注目度も高い分、現状では他の世代よりも割高感もあるが、その性能、実用性は30年近く経った現代でも十分現役。むしろ、デザイン、質感では光り輝く存在となっている(取材協力=ヴィンテージ湘南)
</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&CARC=ME_S015&FMCC=ME_S015_F001" target="_blank">124型ステーションワゴンの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(1993年9月~1996年10月)× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ E320 CDI” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲まだ日本にクリーンディーゼルのマーケットが確立されていなかった、2006年に発売されたE320 CDI。デビュー時は「まだ早すぎでは?」という声も上がったが、高い燃費性能と環境性能に加え、乗り味も素晴らしかったため、徐々に人気が上昇。その後は他のメーカーもディーゼルエンジンモデルの日本導入を始めるなど、マーケット確立のきっかけを果たした。Eクラスの素晴らしさを表現するトピックモデルといえるだろう</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ E320 CDI” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2代目の210型、3代目の211型の相場は下がりつつあるが、211型の320CDIだけは、セダン、ワゴンともに現在も100万~200万円以上の価格で流通しているほど人気がある。カーナビなどの電子機器はさすがに古さを感じさせるが「ナビはスマホで十分」と考えるなら、断然魅力的な選択肢になるだろう(取材協力=AUTO Produce NOW)
</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&CARC=ME_S015&FMCC=ME_S015_F003" target="_blank">211型ステーションワゴンの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(2003年8月~2010年1月)× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ Eクラス” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲Eクラスを語る際に真っ先に挙げたいのが安全性の高さ。メルセデス・ベンツは124型が発売された1985年頃には実車を使った衝突実験やABS、ESPといった装備類の開発を済ませ、SクラスやEクラスに随時採用している。Eクラスはメルセデス・ベンツの安全性を世界に発信する役割も担った</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ Eクラス” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲旧モデルを買う際、悩むのが装備性能の違い。昨今でいえば、予防安全装備やナビを含めるエンターテインメント機能の差である。Cクラスと1世代古いEクラスを比べたとき、走りや質感でEクラスに軍配が上がっても、それらに重きを置く人であれば「買い得」かどうかの答えは違ってくるはず。そのあたりも特集内で触れている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“メルセデス・ベンツ Eクラス” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/07.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲124型にはE60、210型や211型にはE55やE63と、大排気量エンジンを積んだハイパフォーマンスグレードが存在する。新車時価格は1000万や1500万円超えは当たり前の、いわゆるスーパーサルーンだ。ただ、抜群の官能性能と引き換えに燃費性能は驚くほど悪いため、昨今は意外と安価で流通しているのだ。考え方次第ではこういったモデルを選ぶなんてのもアリだろう。燃費を大して気にしない人であれば……だが</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&CARC=ME_S014&FMCC=ME_S014_F005*ME_S014_F004*ME_S014_F003*ME_S014_F002*ME_S014_F001" target="_blank">メルセデス・ベンツ Eクラスの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
メルセデス・ベンツ Eクラス× 全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&CARC=ME_S015&FMCC=ME_S015_F005*ME_S015_F004*ME_S015_F003*ME_S015_F002*ME_S015_F001" target="_blank">メルセデス・ベンツ Eクラスワゴンの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン× 全国</div>
<div class="author2019">文/編集部、写真/デレック槇島、メルセデス・ベンツ日本、イラスト/あべ あつし</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/tokyo/051101005/#contents" target="_blank">【取材協力】メルセデス・ベンツ世田谷南 サーティファイドカーセンター</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/kanagawa/317268001/#contents" target="_blank">【取材協力】ヴィンテージ湘南</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/chiba/209660002/#contents" target="_blank">【取材協力】AUTO Produce NOW</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
<h3>カーセンサーEDGE 3月号<br />
それでもEクラスを選ぶ理由</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="表紙" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66384/08.jpg" width="600" /></div>
<h3 class="link_tit">【カーセンサーEDGEの購入はこちら】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.fujisan.co.jp/campaign/edge-2/" target="_blank">お得な定期購読はこちらから(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://books.rakuten.co.jp/event/magazine/recruit/carsensor/" target="_blank">最新号の購入はこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
</ul>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 31
[edit_user_name] => 小見順治
[maker_code] => ME
[shashu_code] => S014
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2022-01-27 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2022-01-27 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 31
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2022-01-19 17:43:48
[modified] => 2022-01-27 11:00:01
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 66328
[category_id] => 192
[block_type] => 4
[first_id] => 66328
[page_no] => 1
[title] => フェラーリ狂騒曲【カーセンサーEDGE 2月号】
[title_alias] =>
[page_name] => _66328.html
[link_url] => editor/category_192/_66328.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66328/s_66328.jpg
[description] => 2021年12月27日発売の『カーセンサーEDGE』では、フェラーリを特集。2020年初頭から、フェラーリはバブル期を超える高値で取引されるブランドに。そこで、今号では高価な理由やその性能、販売現場やオーナーへの取材、過去の相場との比較など、「フェラーリの今」を紹介します。
[keyword] => スーパーカー,プレミアム,デイトナ,コンペティツィオーネ,スペチアーレ,365GTB/4
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt=“フェラーリ F40” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66328/01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲高嶺のフェラーリといえば、ブランド設立40周年を記念して作られたスペチアーレモデルのF40。新車時価格は約4700万円だったが、バブル期には軽々1億越え。そして現在では2億なんていう価格がつくケースもある</span></div>
<h3>相場高騰に巻き込まれた販売店やオーナーが見ている景色を取材</h3>
<p>フェラーリは誰もが知るイタリアの老舗スーパーカーブランドです。<br />
<br />
新車価格もプレミアム級であり、当然その性能や所有者の満足度もプレミアム。ゆえに、世界中の車好きや富裕層に支持され続けているのでしょう。<br />
<br />
新型コロナウイルス感染症が世界中でまん延し始めた2020年初頭、経済活動が停滞することで中古車マーケットにもネガティブな影響があるのでは……と頭をよぎったのもつかの間、逆に中古車全体の相場が上昇しました。<br />
<br />
半導体不足による新車製造の遅れも相まって、中古車が大人気となったのです。当然、「コンディション良好」な物件は、軒並み相場を上げました。そして、スーパーカーやスポーツカーといった希少性や嗜好性の高いモデルは、売買が活発化し相場が高騰。中でも、フェラーリのそれは度を越えた動きを見せていたのです。<br />
<br />
たった2年あまりで、フェラーリはかつてのバブル期を超える高値で取引されるブランドになってしまいました。<br />
<br />
そこで今号は、「フェラーリ狂騒曲」と題して、フェラーリがもともと高価な理由、相場を落とさないブランド戦略、あくなき高性能化といった情報から、相場高騰に巻き込まれている販売現場やフェラーリオーナー、この時期に購入したオーナーへ取材。また、EDGE創刊号を引っ張り出し、当時の中古相場と現在の相場を比較することで、フェラーリの今をたっぷりと紹介しています。<br />
<br />
今号は、数年後にあらためて眺めて見ても「ある意味楽しめる」そんな1冊になるでしょう。
ぜひ、フェラーリワールドをお楽しみください。<br />
</p>
<!-- YouTube 動画ID「qdDMf37CGfI」の部分を変える -->
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="frame-wrapper__video">
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/LEGWc-lKYF0"></iframe>
</div></div>
<br />
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“フェラーリ 本社工場” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66328/02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲価格高騰の要因のひとつが、半導体不足による新車デリバリーの遅れ。新車を買えないなら中古車で……と、高級車の中古車相場が活発化した。では今、マラネロの本社工場はどんな状況なのかを、コロナ禍で立ち入りができなくなっていた工場に特別な許可をもらい、訪ねてみた</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“フェラーリ 812コンペティツィオーネ” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66328/03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲高騰するのは中古車の価格だけではない。新型車の価格や性能も右肩上がりである。特に各モデルに追加されていくスペチアーレの性能は、もはやレーシングカーの領域。先日本国で発表された812コンペティツィオーネの出力は830cv。その驚くべき走行性能にも着目したい</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bFE/s053/index.html?ROUTEID=edge" target="_blank">フェラーリ 812スーパーファストの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
フェラーリ 812スーパーファスト× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“フェラーリ 365GTB/4” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66328/04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ディーノやBBと並び、クラシックフェラーリの中でも特に人気が高いデイトナこと365GTB/4。2021年12月、カーセンサーEDGE.netに流通していたのは1台。それもそのはず、そのタイミングでは世界を見渡してもわずか4台しか売りに出ていなかった。高いとはいえ買える物件があるだけ、ファンにとってはラッキーなのかもしれない(取材協力=レーシングサービスデイノ)</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“フェラーリ F8トリブート” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66328/05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲中古フェラーリの華であるV8シリーズも、ただいま価格狂騒の真っ只中。現行型のピスタやF8トリブートは、装備や仕様によって驚くような価格になっているケースも……。しかし、その価格でも取引は順調というのだから、フェラーリの人気には驚かされる。(取材協力=TI sports)</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=FE_S057&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">フェラーリ F8トリブートの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
フェラーリ F8トリブート× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt=“フェラーリ ローマ” data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66328/06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ローマを含め、V8モデルの相場は軒並み急上昇中である。といっても、F430の新車発売時も登場直後は中古車が新車価格を上回っていたし、スペチアーレは言わずもがな。不況に強く、どんな時も価値が落ちないトップブランドがフェラーリだ</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=FE_S061&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">フェラーリ ローマの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
フェラーリ ローマ× 全国</div>
<div class="author2019">文/編集部、写真/デレック槇島、フェラーリ、イラスト/あべ あつし</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/ibaraki/216840001/#contents" target="_blank">【取材協力】レーシングサービスデイノ</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/tokyo/227709001/#contents" target="_blank">【取材協力】TI sports</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
<h3>カーセンサーEDGE 2月号<br />
フェラーリ狂騒曲</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="表紙" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66328/07.jpg" width="600" /></div>
<h3 class="link_tit">【カーセンサーEDGEの購入はこちら】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.fujisan.co.jp/campaign/edge-2/" target="_blank">お得な定期購読はこちらから(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://books.rakuten.co.jp/event/magazine/recruit/carsensor/" target="_blank">最新号の購入はこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
</ul>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 31
[edit_user_name] => 小見順治
[maker_code] => FE
[shashu_code] => S026
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2021-12-27 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2021-12-27 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 31
[wrt_user_id] => 40
[created] => 2021-12-22 22:24:29
[modified] => 2022-01-19 20:39:58
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 66454
[category_id] => 192
[block_type] => 4
[first_id] => 66454
[page_no] => 1
[title] => アバルトの毒は快感への入り口【カーセンサーEDGE 4月号】
[title_alias] =>
[page_name] => _66454.html
[link_url] => editor/category_192/_66454.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/s_66454.jpg
[description] => 2022年2月26日発売の『カーセンサーEDGE』では、アバルトを特集。2007年に復活したアバルトが、今とにかく元気である。日本はもちろん世界中で愛される理由はどこにあるのだろうか。今号では世界で中毒者を増やし続けている、「サソリの毒」の秘密に迫ってみたい。
[keyword] => 刺激的,カルロ・アバルト,ラリー,エッセエッセ,限定,ホットハッチ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="“アバルト" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲現在、新車で販売されるモデルは写真の595をベースに、装備やスポーツ性能を上げたツーリスモ、コンペティツィオーネの3グレードが用意されている。新車の車両本体価格は320万円~、コンペティツィオーネは404万~421万円となっている</span></div>
<h3>車好きに覚醒させる希少なブランド</h3>
<p>アバルトは非常に珍しいブランドです。スポーツカーのような絶対的な運動性能や速さがあるわけではないのに「走りが刺激的」だとたたえる人が多く、新車、中古車で常に安定した人気を誇っています。<br />
<br />
一人の偉人が会社を立ち上げ、その後レースで知名度を上げていく。この流れは多くのスポーツカーメーカーと同じです。ブランド設立時から守り続けられている哲学がある点も同様です。<br />
<br />
しかし、アバルトは車にさほど興味がない人を趣味へと引き込み、車好きはよりディープな世界へ誘うという、車好きを覚醒させる要素がとても強いブランドなのです。愛らしいルックスのどこに人を痺れさせる「毒」が隠れているのでしょうか。<br />
<br />
今回の特集テーマはそのアバルトの「毒」を解明することです。<br />
<br />
例えば現在、フィアット 500ベースの595が3グレード(カブリオを入れると4グレード)用意されていますが、その「毒」にはどんな違いがあるのでしょうか?<br />
<br />
また、595や695という車名の由来は? そして過去モデルからは何を受け継いでいるのでしょうか?<br />
<br />
アバルトをこよなく愛するオーナーたちは、どんな魅力を感じているのでしょうか?<br />
<br />
このあたりをひもときながらアバルトがもつ「毒」の真相に迫っていきます。<br />
<br />
もちろん、中古車としても魅力的な選択肢であるアバルト 500、595に加え、595と695に設定された人気の限定車、今は新車販売していないオープン2座モデルなどについても解説していきます。<br />
<br />
創始者カルロ・アバルトが1949年に生み出した猛毒。今特集では解毒剤はご用意しておりませんので、お気をつけてその味を堪能してください。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“カルロ・アバルト”" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲二輪の設計やレーサーとして活躍した後、1947年に四輪の世界に移り、1949年にアバルト&C.を設立したカルロ・アバルト氏。負けん気の強さやカッコ良さへのこだわりが人一倍強く、その気質が車好きを魅了する多くの名モデルを生み出した。写真後ろに並んだモデルはすべてカルロ氏が手がけた車たち</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“アバルト131ラリー”" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アバルトの歴史に欠かせないモデルがフィアット 131をベースにしたアバルト 131ラリー。WRCで圧倒的な戦績をおさめ、1977年、1978年、1980年にマニファクチャラーズタイトルを獲得。また、ランチ アラリー037やデルタS4といった名ラリーマシンの開発もアバルト社が担当していた</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“アバルト" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲日本でアバルトの販売が再開されたのが2007年。その後2009年にアバルト 500が発売された。写真はエッセエッセキットというバージョンアップキットを装着したモデルで、アバルトは1960年代からこうしたキット化をビジネスとして成功させてきた。多くの人がアバルトの走りが楽しめるようにというカルロ氏の願いが込められている</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=AB_S007&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">アバルト595の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アバルト 595× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“アバルト" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アバルト人気の一端を担う限定モデルの存在。595、695をベースにこれまで様々な限定車を登場させてきたが当然完売。中古車マーケットでも高い人気を誇っている。特に写真の695トリビュートフェラーリ(2009年発売)や2013年のマセラティエディションなどは依然高い人気を誇る</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=AB_S005&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">アバルト 695トリビュートフェラーリの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アバルト 695トリビュートフェラーリ× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“アバルト" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2007年、最初にアバルト&C.として復活したのがアバルト グランデプント(のちにプントEVO、プント)。アバルトらしくベースのポテンシャルを引き出し、ラテン系ホットハッチの典型ともいうべき乗り味に。特に最終仕様というべき限定車のスーパースポーツはより過激な「毒」が盛られている(取材協力=rac tokyo)</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=AB_S002&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">アバルト グランデプントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アバルト グランデプント× 全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=AB_S006&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">アバルト プントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アバルト プント× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“トゥルッコ”" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/07.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲今回複数のアバルトオーナーが登場するが、そのトリを務めてもらったのは老舗フィアット系ショップ「トゥルッコ」の代表橋本氏。古くからアバルトと付き合ってきた橋本氏は「カルロ・アバルトが作ったアバルトらしさが、ちゃんと今のプロダクトに反映されている。そのあたりの上手さがアバルトの素晴らしい点」と語ってくれた(取材協力=トゥルッコ)</span></div>
<br />
<!-- YouTube 動画ID「qdDMf37CGfI」の部分を変える -->
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="frame-wrapper__video">
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/E2ZE6p4KZOA"></iframe>
</div></div>
<br />
<div class="author2019">文/編集部、写真/小林岳夫、デレック槇島、岡村昌宏、イラスト/あべ あつし</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/tokyo/313834001/?BKKN=VU7783668012&ROUTEID=edge" target="_blank">【取材協力】rac tokyo</a></li>
<li><a href="https://a-trucco.com/" target="_blank">【取材協力】トゥルッコ(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
<h3>カーセンサーEDGE 4月号<br />
アバルトの毒は快感への入り口</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="表紙" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66454/08.jpg" width="600" /></div>
<h3 class="link_tit">【カーセンサーEDGEの購入はこちら】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.fujisan.co.jp/campaign/edge-2/" target="_blank">お得な定期購読はこちらから(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://books.rakuten.co.jp/event/magazine/recruit/carsensor/" target="_blank">最新号の購入はこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
</ul>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 31
[edit_user_name] => 小見順治
[maker_code] => AB
[shashu_code] => S007
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2022-02-26 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2022-02-26 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 31
[wrt_user_id] => 40
[created] => 2022-02-22 21:10:13
[modified] => 2022-03-29 17:44:40
[deleted] =>
)
)
)
)