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カートで東京観光するのがあまりにも楽しすぎ!これはぜひ一度体験してほしいレベル!!
カートで東京観光するのがあまりにも楽しすぎ!これはぜひ一度体験してほしいレベル!!
2015/05/01
//ABテストロジック
カートで東京観光するのがあまりにも楽しすぎ!これはぜひ一度体験してほしいレベル!!/旬ネタ
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<h3>カートで一般道を走れる理由とは?</h3>
<p><!-- short sentence start -->バラエティ番組のタレント対決などでよく見るカートのレースだが、実際に乗車したことがあるという人は多くないだろう。本格的なカートに乗ろうと思うと、主に郊外にある専用のサーキットまで足を延ばす必要があり、ハードルが高いというのも理由のひとつだ。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
しかし、東京のど真ん中、秋葉原でカートの運転ができるところがあるという。秋葉原にサーキットなんかあったっけ? と思っていると、なんと公道を走れるのだとか。それが、カートレンタルのお店「アキバカート」だ。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_1.jpg" width="600" alt="▲アキバカートで使用している車種は「メカニカ」という会社が販売する「X-Kart 50」。同社では約40万円から個人への販売も行っている" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲アキバカートで使用している車種は「メカニカ」という会社が販売する「X-Kart 50」。同社では約40万円から個人への販売も行っている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>店長の小山氏によると、「使用しているカートは、道路交通法ではミニカーに区分されます」とのこと。確かに、バンパー、ウインカー、ミラーなども装備されている。
<br />
<br />
「排気量は50ccですが、一般道の最高法定速度である60km/hで走れるし、二段階右折の必要もありません」と語る小山氏。乗ってみたけど、正直、怖いなと思っていたら、そのオーラを察したのか、背中を押してくれる一言を発してくれた。
<br />
<br />
「場所柄、コスプレイヤー女子もよく乗りますが、レクチャーを受けて公道を5分程度走れば、すぐに慣れていますよ」
<br />
<br />
なんでも渋谷くらいまでなら余裕で行けるし、中には名古屋まで走行した強者もいるのだとか。よし。それじゃ、我々もカートで東京観光としゃれ込もうじゃないか。ということで、秋葉原から上野を経由して、浅草、スカイツリーと、下町観光ドライブに出発!!
<br />
<br />
と、その前に店員さんから運転に関するレクチャー。約10分程度の説明を受けた。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_2.jpg" width="600" alt="▲エンジンのかけ方やウインカーなどの操作方法、走行時の注意点や保険などの説明を受ける" class="" />
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ステアリングの左には、セル、ウインカー、ハザード、クラクションといった操作系が集まる</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲シート左下にはシフトレバーが。Fは前進、Rはバック、Nはニュートラルになる</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_7.jpg" width="600" alt="▲レクチャーが終わったら、いよいよ公道走行だ。店舗は地下駐車場にあるので、秘密基地から出発する気分! なお、気になる料金は1時間2700円~。1日レンタル(翌日返却)の場合は1万800円となっている" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲レクチャーが終わったら、いよいよ公道走行だ。店舗は地下駐車場にあるので、秘密基地から出発する気分! なお、気になる料金は1時間2700円~。1日レンタル(翌日返却)の場合は1万800円となっている</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>最初は怖いが運転してみると意外にすぐ慣れるかも</h3>
<p>カートは左足でブレーキ、右足でアクセルを踏むので、最初は強烈な違和感。しかも、ハンドルに遊びがなく切れ角が小さいので、普段の感覚で操作をしたら曲がりすぎてしまいそうだ。
<br />
<br />
とはいえ、60km/hのスピードを守り、カーブではしっかりと速度を落とすなど、いわゆる普通の運転をしていれば操作自体に恐怖を感じることはない。10分もすれば、カート特有の挙動にもすっかり慣れた。
<br />
<br />
そして慣れると、楽しい以外の形容詞が見当たらない。体を覆うものがなく目線も低いので、30km/hくらいの速度でも疾走感がすさまじい。また、ステアリングも自分の意思と完全に連動。さらに、道路の凹凸や継ぎ目などがリアルにお尻に伝わってくる。まさに、車と一体化した感覚だ。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_8.jpg" width="600" alt="▲まずは、アキバカートにほど近い神田明神でドライブの安全を祈願 class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲まずは、アキバカートにほど近い神田明神でドライブの安全を祈願</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最初は上野周辺をドライブ。写真は、国立科学博物館の屋外展示「ラムダ・ロケット用ランチャー」。1970年2月11日に日本で初めての人工衛星「おおすみ」を打ち上げたロケットランチャー(発射台)だ</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_11.jpg" width="600" alt="▲お昼休憩のときには、きちんとパーキングメーターを使用。駐車板が上がるタイプのパーキングでは、カート底部を破損する恐れがあるので注意" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲お昼休憩のときには、きちんとパーキングメーターを使用。駐車板が上がるタイプのパーキングでは、カート底部を破損する恐れがあるので注意</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲走行シーンはこんな感じ。最初はおっかなびっくりで曲がっていたカーブにも慣れる。大して速度は出ていないが、疾走感がハンパない</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>ちょっとした有名人気分も味わえる!?</h3>
<p>楽しいのは、運転だけじゃなかった。驚いたのは、その注目度の高さ。停車すると写真を撮られるし、歩道から話しかけられることも度々。特に、外国人観光客は興味津々だったようで「グレイト!」なんてリアクションをいただいた。
<br />
<br />
カート初体験の福嶌くんは「最初は恥ずかしかったですが、慣れてくるとテンションが上がって、気がつくと手とか振っちゃってました」と、ちょっと調子に乗っていた。ちなみに、福嶌くんでさえ注目される珍しさを生かして、広告やイベントに活用する企業も多いのだとか。
<br />
<br />
できればカートを日常の足車にしたいが、さすがにそれは難しい。しかし、今年はホンダ S660や新型マツダ ロードスターなどドライビングプレジャーを満喫できる車が登場しているし、中古車でもコペンや旧型ロードスターなど物件数が多い車種が活発に動くことも予想される。運転の楽しさを満喫したい人は、それらの車にも注目してみてはいかがか。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_12.jpg" width="600" alt="▲最も注目されたのは浅草の雷門前。写真を撮られたり、声を掛けられたりと、ちょっとした有名人気分。人力車よりも注目されていた" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最も注目されたのは浅草の雷門前。写真を撮られたり、声を掛けられたりと、ちょっとした有名人気分。人力車よりも注目されていた</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_9.jpg" width="600" alt="▲やたらと、隣の車線の車やバイクから声を掛けられる。みな、「楽しそうだね~」とにこやかな表情なのが印象的だった" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲やたらと、隣の車線の車やバイクから声を掛けられる。みな、「楽しそうだね~」とにこやかな表情なのが印象的だった</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_14.jpg" width="600" alt="▲目的地のスカイツリーをバックに一枚" class="" />
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_15.jpg" width="600" alt="▲なんともシュールな給油風景。このスタンドはアキバカート近くなので慣れっこだったが、普通のスタンドだと驚かれること間違いなし" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲なんともシュールな給油風景。このスタンドはアキバカート近くなので慣れっこだったが、普通のスタンドだと驚かれること間違いなし</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_16.jpg" width="600" alt="▲タンク容量はリザーブ込みで4.4L。燃費は10~15km/hとのこと。燃料計がないので、ガス欠にならないようにこまめな給油がオススメ" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲タンク容量はリザーブ込みで4.4L。燃費は10~15km/hとのこと。燃料計がないので、ガス欠にならないようにこまめな給油がオススメ</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_17.jpg" width="600" alt="▲最後に諸元を紹介。全長2080mm×全幅1120mm×全高700mm。エンジンは空冷2サイクル単気筒の49.3CC。最大出力は3.1KW(4.15ps)/6800rpm。最大トルクは4.4N・m(0.45kgf・m)/6000rpm" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最後に諸元を紹介。全長2080mm×全幅1120mm×全高700mm。エンジンは空冷2サイクル単気筒の49.3CC。最大出力は3.1KW(4.15ps)/6800rpm。最大トルクは4.4N・m(0.45kgf・m)/6000rpm</span><!-- nodisplay end -->
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://akibanavi.net/" target="_blank">アキバカート</a></li>
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<br />
しかし、東京のど真ん中、秋葉原でカートの運転ができるところがあるという。秋葉原にサーキットなんかあったっけ? と思っていると、なんと公道を走れるのだとか。それが、カートレンタルのお店「アキバカート」だ。
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</p>
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<p>店長の小山氏によると、「使用しているカートは、道路交通法ではミニカーに区分されます」とのこと。確かに、バンパー、ウインカー、ミラーなども装備されている。
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<br />
「排気量は50ccですが、一般道の最高法定速度である60km/hで走れるし、二段階右折の必要もありません」と語る小山氏。乗ってみたけど、正直、怖いなと思っていたら、そのオーラを察したのか、背中を押してくれる一言を発してくれた。
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「場所柄、コスプレイヤー女子もよく乗りますが、レクチャーを受けて公道を5分程度走れば、すぐに慣れていますよ」
<br />
<br />
なんでも渋谷くらいまでなら余裕で行けるし、中には名古屋まで走行した強者もいるのだとか。よし。それじゃ、我々もカートで東京観光としゃれ込もうじゃないか。ということで、秋葉原から上野を経由して、浅草、スカイツリーと、下町観光ドライブに出発!!
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と、その前に店員さんから運転に関するレクチャー。約10分程度の説明を受けた。
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</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_2.jpg" width="600" alt="▲エンジンのかけ方やウインカーなどの操作方法、走行時の注意点や保険などの説明を受ける" class="" />
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲レクチャーが終わったら、いよいよ公道走行だ。店舗は地下駐車場にあるので、秘密基地から出発する気分! なお、気になる料金は1時間2700円~。1日レンタル(翌日返却)の場合は1万800円となっている</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>最初は怖いが運転してみると意外にすぐ慣れるかも</h3>
<p>カートは左足でブレーキ、右足でアクセルを踏むので、最初は強烈な違和感。しかも、ハンドルに遊びがなく切れ角が小さいので、普段の感覚で操作をしたら曲がりすぎてしまいそうだ。
<br />
<br />
とはいえ、60km/hのスピードを守り、カーブではしっかりと速度を落とすなど、いわゆる普通の運転をしていれば操作自体に恐怖を感じることはない。10分もすれば、カート特有の挙動にもすっかり慣れた。
<br />
<br />
そして慣れると、楽しい以外の形容詞が見当たらない。体を覆うものがなく目線も低いので、30km/hくらいの速度でも疾走感がすさまじい。また、ステアリングも自分の意思と完全に連動。さらに、道路の凹凸や継ぎ目などがリアルにお尻に伝わってくる。まさに、車と一体化した感覚だ。
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</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_8.jpg" width="600" alt="▲まずは、アキバカートにほど近い神田明神でドライブの安全を祈願 class="" />
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_13.jpg" width="600" alt="▲走行シーンはこんな感じ。最初はおっかなびっくりで曲がっていたカーブにも慣れる。大して速度は出ていないが、疾走感がハンパない" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲走行シーンはこんな感じ。最初はおっかなびっくりで曲がっていたカーブにも慣れる。大して速度は出ていないが、疾走感がハンパない</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>ちょっとした有名人気分も味わえる!?</h3>
<p>楽しいのは、運転だけじゃなかった。驚いたのは、その注目度の高さ。停車すると写真を撮られるし、歩道から話しかけられることも度々。特に、外国人観光客は興味津々だったようで「グレイト!」なんてリアクションをいただいた。
<br />
<br />
カート初体験の福嶌くんは「最初は恥ずかしかったですが、慣れてくるとテンションが上がって、気がつくと手とか振っちゃってました」と、ちょっと調子に乗っていた。ちなみに、福嶌くんでさえ注目される珍しさを生かして、広告やイベントに活用する企業も多いのだとか。
<br />
<br />
できればカートを日常の足車にしたいが、さすがにそれは難しい。しかし、今年はホンダ S660や新型マツダ ロードスターなどドライビングプレジャーを満喫できる車が登場しているし、中古車でもコペンや旧型ロードスターなど物件数が多い車種が活発に動くことも予想される。運転の楽しさを満喫したい人は、それらの車にも注目してみてはいかがか。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_12.jpg" width="600" alt="▲最も注目されたのは浅草の雷門前。写真を撮られたり、声を掛けられたりと、ちょっとした有名人気分。人力車よりも注目されていた" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最も注目されたのは浅草の雷門前。写真を撮られたり、声を掛けられたりと、ちょっとした有名人気分。人力車よりも注目されていた</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_9.jpg" width="600" alt="▲やたらと、隣の車線の車やバイクから声を掛けられる。みな、「楽しそうだね~」とにこやかな表情なのが印象的だった" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲やたらと、隣の車線の車やバイクから声を掛けられる。みな、「楽しそうだね~」とにこやかな表情なのが印象的だった</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_14.jpg" width="600" alt="▲目的地のスカイツリーをバックに一枚" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲目的地のスカイツリーをバックに一枚</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_15.jpg" width="600" alt="▲なんともシュールな給油風景。このスタンドはアキバカート近くなので慣れっこだったが、普通のスタンドだと驚かれること間違いなし" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲なんともシュールな給油風景。このスタンドはアキバカート近くなので慣れっこだったが、普通のスタンドだと驚かれること間違いなし</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_16.jpg" width="600" alt="▲タンク容量はリザーブ込みで4.4L。燃費は10~15km/hとのこと。燃料計がないので、ガス欠にならないようにこまめな給油がオススメ" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲タンク容量はリザーブ込みで4.4L。燃費は10~15km/hとのこと。燃料計がないので、ガス欠にならないようにこまめな給油がオススメ</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29290/akibacart_17.jpg" width="600" alt="▲最後に諸元を紹介。全長2080mm×全幅1120mm×全高700mm。エンジンは空冷2サイクル単気筒の49.3CC。最大出力は3.1KW(4.15ps)/6800rpm。最大トルクは4.4N・m(0.45kgf・m)/6000rpm" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最後に諸元を紹介。全長2080mm×全幅1120mm×全高700mm。エンジンは空冷2サイクル単気筒の49.3CC。最大出力は3.1KW(4.15ps)/6800rpm。最大トルクは4.4N・m(0.45kgf・m)/6000rpm</span><!-- nodisplay end -->
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://akibanavi.net/" target="_blank">アキバカート</a></li>
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<div class="author">text&photo/コージー林田</div>
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[description] => 全国でも有数の観光都市、長崎。もしかすると、修学旅行や観光で訪れたという人がいるかも知れません。私も、今年の年末年始は出身地である長崎で過ごしました。江戸時代には外国との窓口として栄え、幕末には維新志士が集い、戦時中には原爆の惨禍に見舞われた街。1日ではとても回りきれないほどの旧所名跡が存在します。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「世界新三大夜景」に選ばれた長崎の夜を彩る光。全国でも珍しいすり鉢状の地形が、立体的な彩りを醸し出している</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>坂がきつすぎてエレベーターが設置される街</h3>
<p>
<!-- short sentence start -->全国でも有数の観光都市、長崎。もしかすると、修学旅行や観光で訪れたという人がいるかも知れません。私も、今年の年末年始は出身地である長崎で過ごしました。江戸時代には外国との窓口として栄え、幕末には維新志士が集い、戦時中には原爆の惨禍に見舞われた街。1日ではとても回りきれないほどの旧所名跡が存在します。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
そんな中、カーセンサーのライターとして気になったのが長崎の道路事情。住んでいるときには気にしたことがなかったのですが、久しぶりに帰省した故郷は、私の記憶以上に「坂の街、長崎」でした。長崎に坂が多い理由は、三方を山に囲まれたすり鉢状の地形によります。このような地形では、平地部に住宅が集中するのですが、長崎では山の斜面を利用して住宅地を造成。結果的に、全国でも珍しい山に市街地が広がる都市となりました。
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲長崎市の斜面市街地は市街地全体の43%と県庁所在地では群を抜いた数字。同じく、坂の街と言われる小樽や函館、尾道などは20%台なのを考えると驚異的だ</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
しかも、この坂がどれもこれも半端ではないんです。どれくらいスゴいか一例を挙げると、観光名所であるグラバー園の近くには、地域住民と観光客のための斜行エレベーター「グラバースカイロード」が設置されているほど。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28988/nagasaki_saka_3.jpg" width="600" alt="▲傾斜角31度、延長約160mの「グラバースカイロード」は、全国で初めてエレベーターとして作られた公道。ちなみに、このエレベーターを使わない場合、並行する階段、「相生地獄坂」の223段を登らなくてはならない" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲傾斜角31度、延長約160mの「グラバースカイロード」は、全国で初めてエレベーターとして作られた公道。ちなみに、このエレベーターを使わない場合、並行する階段、「相生地獄坂」の223段を登らなくてはならない</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>スキーのジャンプ台並の斜度を車が上る!?</h3>
<p>
観光名所つながりでいえば、全国的に有名なオランダ坂の先には、「元祖オランダ坂」があるのですが、その傾斜角は20度。もちろん、車も通れます。こんな坂が街中のあちらこちらにあるのですから、レンタカーやドライブで訪れた観光客には驚愕の連続。下の写真は友人宅の前の坂。長崎では一般的な生活道路です。
<br />
<br />
そんな急坂だらけの長崎ですが、なかでも“急”だと言われている坂がいくつかあります。その中のひとつが「地獄坂」平均勾配24%といわれています。20数年前の話しですが、当時550ccの軽自動車に成人男性4人が乗り込むとほとんど前に進まなかった記憶が甦ります。
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲狭い道が多い長崎は軽自動車が多く、保有シェアは全国2位の54%。550cc時代は4人乗りの軽自動車だと坂道がつらかったが、現在の軽自動車は急坂をものともせずに登っていく</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲急な坂のヘアピンを越え、狭い道をひた走る長崎のバス。しかも、小型ではなく通常の大型バス。友人のバス運転手曰く、「日本一運転が上手いのでは」なんて声も</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲坂の途中にあるクリーニング店の店名が「エベレストクリーニング」。この坂を登るのがいかに大変かを如実に語っている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
久しぶりに走ったその坂は、やっぱり急でした。車内からの景色は、まるでスタート地点へと登っていくジェットコースターのそれ。しかも、道は車1台がやっと通れる狭さにも関わらず、普通に車が通行しています。もちろん、生粋の長崎人なら、登り優先のルールをわきまえているので、スムーズに離合完了。しかし、坂道での離合に慣れていない人が下りにも関わらず譲らなかったら、ちょっとしたトラブルになるかも。
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲頂上が見通せないほど急な坂の角度。ちなみにこの坂は、最寄りの高校の通学路となっている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
私有地なので写真撮影はしませんでしたが、長崎でもっとも有名な急坂は、飽の浦町にある「変電所の坂」。平均勾配は24%で最大勾配は30%とも35%とも言われています。その凄さは、札幌の大倉山ジャンプ台の助走路の最大斜度が35度といえばわかりやすいでしょうか。ちなみに、宅地造成規制法によれば、地表面が水平面に対し30度を超える角度をなす土地は崖と見なされます。
<br />
<br />
長崎に観光に行った際には、名所だけでなくて、こんな坂ドライブも話のネタになって楽しいかもしれません。ただし、多くの坂は道幅も狭く、車で通行しようとすると結構大変なので、気をつけてください。
<br />
<br />
</p>
<div class="author">text&photo/コージー林田</div>
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[description] => プロ野球公式戦が開幕して早1ヵ月。今年も車で球場まで出かけて、応援を楽しむファンも多いことでしょう。「プロ野球が好きすぎる、自動車雑誌の編集者」であるワタシももちろんそのひとり。ひいきチームである読売ジャイアンツの応援のため、球場まで愛車を飛ばして現地観戦に熱を上げていたりします。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲王貞治といえば、有名なのが一本足打法。右足を高く上げたこのフォームでホームランを量産し、V9を達成した巨人の中心選手として活躍しました。なお、本日5月20日は王さんの誕生日。今年で75歳を迎えられました</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>出自をなぞればなぞるほど、スゴさが際立つ墨田区の“ヒーロー”</h3>
<p><!-- short sentence start -->プロ野球公式戦が開幕して早1ヵ月。今年も車で球場まで出かけて、応援を楽しむファンも多いことでしょう。「プロ野球が好きすぎる、自動車雑誌の編集者」であるワタシももちろんそのひとり。ひいきチームである読売ジャイアンツの応援のため、球場まで愛車を飛ばして現地観戦に熱を上げていたりします。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
ですが、ワタシの応援もむなしく、今年のジャイアンツは24勝19敗の2位(5月19日現在)と、例年に比べるとイマイチ。特にチーム打率は2割3分8厘でセ・リーグ4位という貧打にあえぐ始末。実際に試合を観戦していると、点を取れずに負けるパターンが多い印象です。
<br />
<br />
「ジャイアンツが勝つにはどうしたらいいのか?」を真剣に考えた結果、やってきたのは東京都墨田区。実はこの町、ジャイアンツ……いやプロ野球史上最高のスラッガー、通算ホームランの日本記録を持つ王貞治の誕生の地なのです!
<br />
<br />
あの王さんが生まれた町ということは、ファンにとって(たぶん)パワースポットばかり。ここを巡ってから応援すれば、きっとジャイアンツ打線に火が付く(ハズ)――というわけで、仕事そっちのけで行ってきました。王貞治、ゆかりの地ドライブへ。
<br />
<br />
</p>
<h3> AM10:00 隅田公園少年野球場で、一本足打法をやってみる</h3>
<p>まずやってきたのは、墨堤通り沿いにある隅田公園少年野球場。球場前にあるゲートから向かって左側に一本足で構えた打者のレリーフがあるとおり、当時小学生だった王少年はここで野球を始めたそうです。
<br />
<br />
当時、業平小学校の4年生だった王さんは兄・鉄城さんの影響を受けて野球を始めることに。それ以来、クラスで野球チームを作って野球に明け暮れるようになり、果ては墨田区の少年野球大会で優勝投手になる大活躍を見せます。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh04.jpg" width="600" alt="▲王さんに倣い、一本足打法をやってみるワタシ。実際にやってみると、左足がつりそうになりました……" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲王さんに倣い、一本足打法をやってみるワタシ。実際にやってみると、左足がつりそうになりました……</span><!-- nodisplay end -->
</div>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh05.jpg" width="600" alt="▲日本の少年野球の発祥の地としても知られる隅田公園少年野球場。ここでは毎年、「王貞治杯」という少年野球大会が開催され、高橋尚成投手(横浜DeNA)をはじめ、多くのプロ野球選手が少年時代にこの大会へ出場しています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日本の少年野球の発祥の地としても知られる隅田公園少年野球場。ここでは毎年、「王貞治杯」という少年野球大会が開催され、高橋尚成投手(横浜DeNA)をはじめ、多くのプロ野球選手が少年時代にこの大会へ出場しています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3> AM10:30 錦糸公園で、王さんの偉大さを再認識する</h3>
<p>続いてやってきたのは四ツ目通り沿いにある錦糸公園。野球用のグラウンドだけでなくプールや芝生広場など都民の憩いの場として知られる公園ですが、ここにも王さんのスゴさが伝わるエピソードがあります。
<br />
<br />
今からおよそ60年前。中学生になった王さんは入学した本所中学校では陸上部と卓球部を掛け持ちし、陸上部では砲丸投げの選手として都大会に出場するほどの実力でした。中学2年のときにはそれまで休部だった野球部を再開させ、3年生のときには区大会で優勝し、都大会へと出場します。それだけでは飽き足らず、さらに町の野球チームにも所属するという四足のわらじ状態だったのだとか。
<br />
<br />
しかも所属した町の野球チーム「厩四(うまよん)ケープハーツ」の主力メンバーは中学生ではなく、年長の高校生たち。そんな中で王さんはエースとして登板しながら、5番を打つという大活躍を見せたそうです。後にプロ野球で大活躍する素地はここにあったのか! とあらためて王さんの凄さを再認識しました。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh01.jpg" width="600" alt="▲グラウンドの脇にはバットとボールがかたどられた記念碑が。正面には「僕の野球の原点」と記されていました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲グラウンドの脇にはバットとボールがかたどられた記念碑が。正面には「僕の野球の原点」と記されていました</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プレートには王さんのコメントが。サインも添えられています。このサインを子供の頃、マネしたという方も多いのではないでしょうか?</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3> AM11:00 今戸グラウンド跡地で、王さんの素直さを見習う</h3>
<p>錦糸公園から車で10分ほど走ると、見えてくるのが台東リバーサイドスポーツセンター野球場。グラウンドの広さが印象に残りますが、ここが「今戸グラウンド」と呼ばれていた1954年、当時中学2年生だった王さんは荒川博氏との運命の出会いをここで果たします。
<br />
<br />
当時、毎日オリオンズ(千葉ロッテマリーンズの前身球団)に所属していた荒川氏はたまたま今戸グラウンド付近を散歩していると、野球をしていた王さんを見つけます。当時、右で打っていた王さんに対して「左で投げるなら、左で打ってみたら?」とアドバイス。以来、王さんは左打席に立つようになったそうです。
<br />
<br />
いくら野球選手とはいえ、面識のない人から受けたアドバイスに対し、素直すぎるほど素直に従った王さん。普段、頑固と言われるワタシも「見習わなければ!」と、気を引き締めた次第です。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh03.jpg" width="600" alt="▲散歩中だったという荒川氏もこんな感じで、グラウンドを眺めていたことでしょう。ちなみに巨人入団後、伸び悩んでいた王さんを救ったのもコーチとして所属した荒川氏。2人は二人三脚で一本足打法を完成させました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲散歩中だったという荒川氏もこんな感じで、グラウンドを眺めていたことでしょう。ちなみに巨人入団後、伸び悩んでいた王さんを救ったのもコーチとして所属した荒川氏。2人は二人三脚で一本足打法を完成させました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>PM0:00 洋食50BANで、王さんお気に入りのかつサンドを食す</h3>
<p>王貞治ゆかりの地巡りドライブをしているうちに時刻はお昼過ぎに。そうなるとお腹がすいてきます。王貞治にこだわるワタシはもちろん昼食にだって、ゆかりのある所を選びます。
<br />
<br />
王さんがラーメン屋の息子だったのは有名な話ですが、今回やってきたのは洋食50BAN。「ラーメン屋に行くんじゃないの?」と思ったかもしれませんが……実はここ、王さんの叔父さんが始めた洋食屋なんです。中でも王さんはかつサンドがお気に入りだったということで、早速食べてみました。
<br />
<br />
まず驚いたのはカツのぶ厚さ。定規を使って測ったわけではないので正確ではありませんが、推定5cmはあろうかというほど。これなら大食漢で知られる王さんも納得のボリュームです。さらに、ほんの少し握っただけで肉汁があふれ出てくるほどカツはジューシーで、お肉はとっても柔らか。ソースの染み込んだパンとの相性も最高でした!
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh06.jpg" width="600" alt="▲手書きの文字が印象深い洋食50BAN。お店近くにはコインパーキングが多く、車で来ても安心です" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲手書きの文字が印象深い洋食50BAN。お店近くにはコインパーキングが多く、車で来ても安心です</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh07.jpg" width="600" alt="▲これが王さんお気に入りのかつサンド(税込1080円)。カツが分厚くて、食べごたえ抜群です!" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲これが王さんお気に入りのかつサンド(税込1080円)。カツが分厚くて、食べごたえ抜群です!</span><!-- nodisplay end -->
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<h3> PM1:30 読売巨人軍発祥の地で、ジャイアンツ魂に触れる</h3>
<p>お腹がいっぱいになったところで、運動がてら30分ほどドライブ。京葉道路の花輪ICで降りると間もなく見えてくるのが、谷津公園。実はここ、王さんが現役時代を過ごした読売巨人軍の発祥の地として知られているんです。
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時は1934年(昭和9年)。後に「日本プロ野球の父」と呼ばれる正力松太郎が日本野球の発展のため、アメリカの選抜チームを日本に呼び寄せます。その対戦相手として、臨時に全日本チームが編成され、この谷津公園で練習を行いました。これが母体となってその年の12月に読売巨人軍が誕生したため、読売巨人軍発祥の地となったそうです。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh09.jpg" width="600" alt="▲4mを超える大きな石碑にデカデカと記された「読売巨人軍発祥の地」の文字。石碑の前には王さんをはじめ、巨人の歴代名選手の手形がずらりと並べられています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲4mを超える大きな石碑にデカデカと記された「読売巨人軍発祥の地」の文字。石碑の前には王さんをはじめ、巨人の歴代名選手の手形がずらりと並べられています</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh10.jpg" width="600" alt="▲手形に自分の手のひらを合わせて、サイズの違いを見てみるのも一興。王さんの手形に手のひらを合わせてみましたが……意外とサイズ差はありませんでした" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲手形に自分の手のひらを合わせて、サイズの違いを見てみるのも一興。王さんの手形に手のひらを合わせてみましたが……意外とサイズ差はありませんでした</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29536/150520_oh12.jpg" width="600" alt="▲今回のマップがこちら。ほとんどが墨田区内にあるので1日で十分に回れます。谷津公園も都内から車で30分ほどで到着します" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今回のマップがこちら。ほとんどが墨田区内にあるので1日で十分に回れます。谷津公園も都内から車で30分ほどで到着します</span><!-- nodisplay end -->
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<p>巨人ファンならずとも、野球好きなら行って損はない、王貞治ゆかりの地ドライブ。休日のレジャーに出かけてみてはいかがでしょうか?
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<div class="author">text/福嶌弘(編集部) photo/若菜乱太郎(編集部)</div>
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