中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
トレンド >
実はこれ、ミニカーなんです!「昔の風景」のジオラマがアートすぎると世界で話題に
実はこれ、ミニカーなんです!「昔の風景」のジオラマがアートすぎると世界で話題に
2015/03/12
▲CGではなくジオラマで“特撮”!
写真共有SNS発のスケールモデルアーティストがスゴい
インターネットが世界中に普及している今、どこにどんなチャンスが転がっているか分からないものです。1/24スケールのミニチュアモデルを使ったジオラマ写真家、マイケル・ポール・スミス氏はまさにインターネット上で発掘されたアーティスト。自作ジオラマに保有するミニカーを並べて“昔の風景”を作り出し、2008年から写真共有SNS「Flickr」に公開していました。
そんなスミス氏、ある日、イギリスの自動車雑誌からこの写真紹介の許諾を求めるメールを受け取ったそうです。それまでひと月1000人程度しか彼の写真は見られていなかったのですが、雑誌掲載後はそのアクセス数が100万人単位になり、どんどん増えていったそうです。
▲マイケル・ポール・スミス氏のFlickrアカウントページ。インターネット時代は住んでる国に限らず、インターネットアクセスがある国すべての人がオーディエンスと言えます
▲プロのモデラーだけに作業は緻密
ジオラマ写真は「エルジンパーク」と名付けられ、1920年から1960年頃の世界が描かれています。どことなく懐かしさを感じさせるもので、スミス氏が記憶する風景を再現しているんですって。もともとは自身が没頭できる趣味として始めたことが、いつしかアートとして世界中で広まり、多くのファンを獲得したんです。
スミス氏は、今では世界の多くの人に懐かしさを呼び起こしたり、インスピレーションを与えることができていると実感しているとのこと。現在は、2015年6月1日に発売されるエルジンパークの写真集のプロモーションで大忙しのようです。その一環として撮影されたのが、下記のインタビュー動画です。
まるで実写のように見えるノスタルジックなミニチュアカーの世界。ぜひ一度、ご覧になってみてください。
▲マイケル・ポール・スミス氏のインタビュー動画
【関連リンク】
text/古賀貴司(自動車王国)
実はこれ、ミニカーなんです!「昔の風景」のジオラマがアートすぎると世界で話題に/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_04
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_1585/_28535.html
[page] => /contents/editor/category_1585/_28535.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_28535.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_28535.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1585
[this_block_id] => 51585
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => トレンド
[title_alias] => <052>トレンド
[page_name] => category_1585
[link_url] => editor/category_1585/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 28535
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 28535
[page_no] => 1
[title] => 実はこれ、ミニカーなんです!「昔の風景」のジオラマがアートすぎると世界で話題に
[title_alias] =>
[page_name] => _28535.html
[link_url] => editor/category_1585/_28535.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/s_28535.jpg
[description] => インターネットが世界中に普及している今、どこにどんなチャンスが転がっているか分からないものです。1/24スケールのミニチュアモデルを使ったジオラマ写真家、マイケル・ポール・スミス氏はまさにインターネット上で発掘されたアーティスト。自作ジオラマに保有するミニカーを並べて“昔の風景”を作り出し、2008年から写真共有SNS「Flickr」に公開していました。
[keyword] => ミニチュア, モデル, ミニカー, アーティスト, 発掘, SNS, フリッカー, 写真, 共有
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img mB10">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/smith2a.jpg" width="600" alt="▲CGではなくジオラマで“特撮”!" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲CGではなくジオラマで“特撮”!</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>写真共有SNS発のスケールモデルアーティストがスゴい</h3>
<p><!-- short sentence start -->インターネットが世界中に普及している今、どこにどんなチャンスが転がっているか分からないものです。1/24スケールのミニチュアモデルを使ったジオラマ写真家、マイケル・ポール・スミス氏はまさにインターネット上で発掘されたアーティスト。自作ジオラマに保有するミニカーを並べて“昔の風景”を作り出し、2008年から写真共有SNS「Flickr」に公開していました。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
そんなスミス氏、ある日、イギリスの自動車雑誌からこの写真紹介の許諾を求めるメールを受け取ったそうです。それまでひと月1000人程度しか彼の写真は見られていなかったのですが、雑誌掲載後はそのアクセス数が100万人単位になり、どんどん増えていったそうです。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/smith3.jpg" width="600" alt="▲マイケル・ポール・スミス氏のFlickrアカウントページ。インターネット時代は住んでる国に限らず、インターネットアクセスがある国すべての人がオーディエンスと言えます" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲マイケル・ポール・スミス氏のFlickrアカウントページ。インターネット時代は住んでる国に限らず、インターネットアクセスがある国すべての人がオーディエンスと言えます</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/smith1.jpg" width="600" alt="▲プロのモデラーだけに作業は緻密" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プロのモデラーだけに作業は緻密</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>ジオラマ写真は「エルジンパーク」と名付けられ、1920年から1960年頃の世界が描かれています。どことなく懐かしさを感じさせるもので、スミス氏が記憶する風景を再現しているんですって。もともとは自身が没頭できる趣味として始めたことが、いつしかアートとして世界中で広まり、多くのファンを獲得したんです。
<br />
<br />
スミス氏は、今では世界の多くの人に懐かしさを呼び起こしたり、インスピレーションを与えることができていると実感しているとのこと。現在は、2015年6月1日に発売されるエルジンパークの写真集のプロモーションで大忙しのようです。その一環として撮影されたのが、下記のインタビュー動画です。
<br />
<br />
まるで実写のように見えるノスタルジックなミニチュアカーの世界。ぜひ一度、ご覧になってみてください。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<iframe src="//player.vimeo.com/video/116577464" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe>
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲マイケル・ポール・スミス氏のインタビュー動画</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.flickr.com/photos/24796741@N05/">エルジンパークのFlickrアカウントページ</a></li>
<li><a href="https://vimeo.com/116577464">マイケル・ポール・スミス氏のインタビュー動画</a>(Vimeo)</li>
<li><a href="http://www.animalmediagroup.com/shop/elgin-park/" target="_blank">コチラにて写真集先行販売中</a>(Animal Media Group)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-03-12 17:50:00
[dsp_sttdt] => 2015-03-12 17:50:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-03-12 17:52:48
[modified] => 2017-10-02 22:31:16
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/smith2a.jpg" width="600" alt="▲CGではなくジオラマで“特撮”!" class="" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/smith2a.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 257
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 220
[tag_name] => ミニカー
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 28535
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 28535
[page_no] => 1
[title] => 実はこれ、ミニカーなんです!「昔の風景」のジオラマがアートすぎると世界で話題に
[title_alias] =>
[page_name] => _28535.html
[link_url] => editor/category_1585/_28535.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/s_28535.jpg
[description] => インターネットが世界中に普及している今、どこにどんなチャンスが転がっているか分からないものです。1/24スケールのミニチュアモデルを使ったジオラマ写真家、マイケル・ポール・スミス氏はまさにインターネット上で発掘されたアーティスト。自作ジオラマに保有するミニカーを並べて“昔の風景”を作り出し、2008年から写真共有SNS「Flickr」に公開していました。
[keyword] => ミニチュア, モデル, ミニカー, アーティスト, 発掘, SNS, フリッカー, 写真, 共有
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img mB10">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/smith2a.jpg" width="600" alt="▲CGではなくジオラマで“特撮”!" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲CGではなくジオラマで“特撮”!</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>写真共有SNS発のスケールモデルアーティストがスゴい</h3>
<p><!-- short sentence start -->インターネットが世界中に普及している今、どこにどんなチャンスが転がっているか分からないものです。1/24スケールのミニチュアモデルを使ったジオラマ写真家、マイケル・ポール・スミス氏はまさにインターネット上で発掘されたアーティスト。自作ジオラマに保有するミニカーを並べて“昔の風景”を作り出し、2008年から写真共有SNS「Flickr」に公開していました。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
そんなスミス氏、ある日、イギリスの自動車雑誌からこの写真紹介の許諾を求めるメールを受け取ったそうです。それまでひと月1000人程度しか彼の写真は見られていなかったのですが、雑誌掲載後はそのアクセス数が100万人単位になり、どんどん増えていったそうです。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/smith3.jpg" width="600" alt="▲マイケル・ポール・スミス氏のFlickrアカウントページ。インターネット時代は住んでる国に限らず、インターネットアクセスがある国すべての人がオーディエンスと言えます" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲マイケル・ポール・スミス氏のFlickrアカウントページ。インターネット時代は住んでる国に限らず、インターネットアクセスがある国すべての人がオーディエンスと言えます</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28535/smith1.jpg" width="600" alt="▲プロのモデラーだけに作業は緻密" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プロのモデラーだけに作業は緻密</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>ジオラマ写真は「エルジンパーク」と名付けられ、1920年から1960年頃の世界が描かれています。どことなく懐かしさを感じさせるもので、スミス氏が記憶する風景を再現しているんですって。もともとは自身が没頭できる趣味として始めたことが、いつしかアートとして世界中で広まり、多くのファンを獲得したんです。
<br />
<br />
スミス氏は、今では世界の多くの人に懐かしさを呼び起こしたり、インスピレーションを与えることができていると実感しているとのこと。現在は、2015年6月1日に発売されるエルジンパークの写真集のプロモーションで大忙しのようです。その一環として撮影されたのが、下記のインタビュー動画です。
<br />
<br />
まるで実写のように見えるノスタルジックなミニチュアカーの世界。ぜひ一度、ご覧になってみてください。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<iframe src="//player.vimeo.com/video/116577464" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe>
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲マイケル・ポール・スミス氏のインタビュー動画</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.flickr.com/photos/24796741@N05/">エルジンパークのFlickrアカウントページ</a></li>
<li><a href="https://vimeo.com/116577464">マイケル・ポール・スミス氏のインタビュー動画</a>(Vimeo)</li>
<li><a href="http://www.animalmediagroup.com/shop/elgin-park/" target="_blank">コチラにて写真集先行販売中</a>(Animal Media Group)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-03-12 17:50:00
[dsp_sttdt] => 2015-03-12 17:50:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-03-12 17:52:48
[modified] => 2017-10-02 22:31:16
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 28493
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 28493
[page_no] => 1
[title] => ガチンコ実走! 首都高中央環状の時短は本当か?
[title_alias] =>
[page_name] => _28493.html
[link_url] => editor/category_1585/_28493.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28493/s_28493.jpg
[description] => 首都高速道路の中央環状線が3月7日(土)に全線開通した。渋滞緩和に期待が集まるが、とりわけ新宿~羽田空港間は所要時間が約40分から約20分へ短縮するという。本当に!? 「これは実際に走ってチェックしてみたいですね!」と編集部たけだ氏から言われるがまま実走チェックをすることになった。
[keyword] => 首都高速道路,中央環状線,全線開通,渋滞,新宿,羽田空港,
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28493/shuto-2.jpg" width="600" alt="▲計測は4号新宿線の幡ヶ谷から湾岸線の空港中央を出て羽田空港までのワンウェイ。6日はBMW Mクーペで、9日は日産 キャラバンで走った。平日朝8時の渋滞を行く" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲計測は4号新宿線の幡ヶ谷から湾岸線の空港中央を出て羽田空港までのワンウェイ。6日はBMW Mクーペで、9日は日産 キャラバンで走った。平日朝8時の渋滞を行く</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>開通前後の平日朝に新宿~羽田空港間を走ってみた</h3>
<p><!-- short sentence start -->首都高速道路の中央環状線が3月7日(土)に全線開通した。渋滞緩和に期待が集まるが、とりわけ新宿~羽田空港間は所要時間が約40分から約20分へ短縮するという。本当に!? 「これは実際に走ってチェックしてみたいですね!」と編集部たけだ氏から言われるがまま実走チェックをすることになった。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
ルートは高速4号新宿線上りの幡ヶ谷入口から空港中央を出た羽田空港まで。開通前の6日(金)午前8時にスタートと、開通後の9日(月)午前8時にスタートの2通りを計測。どちらも平日朝の渋滞アワー。時短の真価が問われるはずだ。朝6時半集合を伝えるとたけだ氏は急に「……用がある」と言い出した。仕方ない、後輩を呼び出して出発する。<br />
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28493/shuto-1.jpg" width="600" alt="▲画像左:幡ヶ谷から羽田空港まで6日朝に探索したルート。予想所要時間は36分。まずまずスムーズだ。画像中央:9日朝。開通した中央環状を通るルートはまさかの37分。開通記念ラッシュか!? 画像右:このとき都心環状を通るルートは33分だった。こちらに渋滞緩和効果が現れていた" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲画像左:幡ヶ谷から羽田空港まで6日朝に探索したルート。予想所要時間は36分。まずまずスムーズだ。画像中央:9日朝。開通した中央環状を通るルートはまさかの37分。開通記念ラッシュか!? 画像右:このとき都心環状を通るルートは33分だった。こちらに渋滞緩和効果が現れていた</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>都心環状線を経由するルートが想像よりもラクだった……</h3>
<p>6日朝。1999年式BMW Mクーペの通称“マサカツ号”で出発。マサカツ号の得意技は美しいレーンチェンジ。後続車にストレスを感じさせることなく朝の首都高をスマートに走れるイカしたマシンだ。
<br />
<br />
幡ヶ谷入口にスタンバイしてまずはグーグルマップを開く。ルート探索すると予想所要時間は36分(走行距離30km)。当然、都心環状線を経由するルートだが思ったほど渋滞していない。ちょっと肩透かし。首都高に入ったと思ったら、湾岸線で詰まったものの、アッという間に羽田空港に着いてしまった。実際の所要時間は32分だった。空港からたけだ氏に電話を入れる。「そうですか」と応答に抑揚がない。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28493/shuto-3.jpg" width="600" alt="▲都心環状を経由する6日は、渋滞が少なく思ったよりスムーズに移動できた。湾岸線に出てから片側3車線ギッシリと詰まっていたが、これでもいつもよりもマシ" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲都心環状を経由する6日は、渋滞が少なく思ったよりスムーズに移動できた。湾岸線に出てから片側3車線ギッシリと詰まっていたが、これでもいつもよりもマシ</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>ひょっとして中央環状を通るルートは遅い!?と焦らされる</h3>
<p>9日朝。今度は2013年式の日産キャラバンNV350を駆り出す。運転席のアイポイントが高いので渋滞でも先の先まで見渡せる頼もしいヤツだ。
<br />
<br />
幡ヶ谷でグーグルマップを開いてルートを探索。ん? 前回と同じように都心環状線を走るルートが出てきた。予想所要時間は33分。グーグルマップの地図はリアルタイム更新のはず。地図が古いままということはないだろうと思っていたら、2つめに中央環状線を走るルートがあった。予想所要時間は37分! 新ルートの方が遅い……。ひょっとしたら開通した中央環状に見物ラッシュでも発生しているのだろうか。通過するまでに渋滞が緩和されることを期待しつつ、8時ちょうどにスタートする。
<br />
<br />
初めての西新宿ジャンクションで、行き先を間違わないよう案内板に注意しながら4号新宿線から中央環状へ入る。すぐにトンネルになったが、3号渋谷線と分かれる大橋ジャンクションを越えると、とたんに交通量が減った。ほとんど走っている車もなく、グーグルマップに表示された渋滞はなんだったのか。湾岸線に出て羽田空港へ着くと、8時20分。所要時間は20分だった。原稿を催促されるので、今回はたけだ氏に電話するのはスルー。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28493/shuto-4a.jpg" width="600" alt="▲画像左側上下:6日は8時32分に羽田空港へ到着。画像右側上下:9日は8時20分に到着。中央環状線開通による時短が確認できた" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲画像左側上下:6日は8時32分に羽田空港へ到着。画像右側上下:9日は8時20分に到着。中央環状線開通による時短が確認できた</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>結論。<b>渋滞緩和の効果は本当だった。</b>10~20分違えば、ギリギリ飛行機に乗れなかったのが乗り遅れずに済んだというケースがあるかもしれない。なにより都心環状への流入が少なくなることで、首都高全体の渋滞が緩和されることに期待したい。では、最後に中央環状線を走った模様をタイムラプス映像でご覧ください。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC mB10">
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/d5Rl11AetZ0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲中央環状線走行シーンのタイムラプス映像(音声なし)</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=d5Rl11AetZ0" target="_blank">中央環状線走行シーンのタイムラプス映像(音声なし)</a>(Youtube)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text&photo/ブンタ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 高速
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-03-09 18:10:00
[dsp_sttdt] => 2015-03-09 18:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-03-09 18:17:56
[modified] => 2017-10-02 22:32:02
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 28546
[category_id] => 1585
[block_type] => 4
[first_id] => 28546
[page_no] => 1
[title] => アウディが2017年に自動運転車を市販!? 今週の車ニュースを斜め読み
[title_alias] =>
[page_name] => _28546.html
[link_url] => editor/category_1585/_28546.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28546/s_28546.jpg
[description] => 今年のジュネーブショーは話題沸騰でしたね。個人的には商用車カテゴリーにもいよいよPHVが設定されそうなのが印象的でした。走行距離の長い車こそ経済性と環境性能は重要ですしね。今週は車の未来を感じさせるニュースをピックアップしました。
[keyword] => 三菱重工業,宇宙太陽光発電システム,無線送電,自動運転車,電気自動車,アウディ,Yahoo!カーナビ,スマ保『運転力』診断
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p><!-- short sentence start -->今年のジュネーブショーは話題沸騰でしたね。個人的には商用車カテゴリーにもいよいよPHVが設定されそうなのが印象的でした。走行距離の長い車こそ経済性と環境性能は重要ですしね。今週は車の未来を感じさせるニュースをピックアップしました。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
</p>
<h3>テクノロジー</h3>
<p><b>■自動運転車と航続距離500kmの電気自動車を市販(アウディ発|3月10日) </b>
<br />
<br />
『2017年に自動運転車を市販し、2018年に航続距離500kmの電気自動車を市販する』<br />
<br />
アウディが年次報告会の中で今後のビジョンを発表した内容が話題になりました。「こうなったらいいなぁ」といった目標を設定したというより、株主や投資家に向けて発信した本気100%のプランです。
<br />
<br />
2017年にはA7をベースにした自動運転車を市販化。そもそもプレミアムカーのA7なので市販とはいっても庶民に手の届くものとは考えにくいですが、いよいよSFの世界が現実になりそう。
<br />
<br />
さらに2018年には航続距離500kmの電気自動車を発売。こちらのベースは新型SUVとのこと。テスラなど新興メーカーから刺激を受けてのことでしょうが、これで一気に電気自動車の実用性に弾みがつきそうです。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28546/week313_1.jpg" width="600" alt="▲こちらはアウディのコンセプトSUVであるQ7 e-tron。一度の充電で500kmもの航続距離を実現して登場するとみられる" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらはアウディのコンセプトSUVであるQ7 e-tron。一度の充電で500kmもの航続距離を実現して登場するとみられる</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>アプリ</h3>
<p><b>■広範囲で緻密な渋滞情報が提供される(Yahoo! JAPAN発|3月11日)</b>
<br />
<br />
『提供開始から7ヵ月で300万ダウンロードを達成したYahoo!カーナビが、2015年4月以降、さらに高品質な渋滞情報を提供。新たに安全運転を支援する機能として、三井住友海上火災保険のアプリ「スマ保『運転力』診断」と今夏より連携する』<br />
<br />
スマートに渋滞を避けられるようになって、移動がもっとラクになるというニュースです。高品質な渋滞情報とは、リアルタイムなVICS情報とプローブ情報を融合させた独自の渋滞予測データのことです。
<br />
<br />
従来からあるVICS情報はご存じと思いますが、キモになるのはプローブ情報。アプリを使って移動しているユーザーの走行状況をビッグデータとして集め、利用者へ再び還元。例えば、VICS情報がない道路でも、移動にかかった時間などを精査して渋滞しているかを判断するのです。そのためユーザーが増えるほど網羅する範囲が広まり、情報の精度も高まります。
<br />
<br />
これと連携する「スマ保『運転力』診断」は、スマートフォンの加速度センサーやGPS情報などから加減速の安定感やふらつきがないかなどを客観的に評価するアプリ。Yahoo!カーナビを使って運転をした後、ドライバーの運転力が分析・診断されるそうです。運転力が高まると保険料率の等級が下がったりしませんかね……。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28546/week313_2.jpg" width="600" alt="▲左はVICSの渋滞情報のみが直線矢印で表示されているもの。右は VICS(直線矢印)に加えてプローブの渋滞情報が点線矢印として加わっている" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲左はVICSの渋滞情報のみが直線矢印で表示されているもの。右は VICS(直線矢印)に加えてプローブの渋滞情報が点線矢印として加わっている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>テクノロジー</h3>
<p><b>■宇宙から電力が届く時代に一歩近づく(三菱重工業発|3月12日)</b>
<br />
<br />
『三菱重工業は宇宙太陽光発電システムの中核技術として、無線送電技術の地上実証試験を実施し、長距離の無線送電に成功した』<br />
<br />
離れところから無線で電力を供給できるようになりそうです。上空3万6000kmの静止軌道上、つまり宇宙空間で太陽光発電した10kWの電力をマイクロ波/レーザーで地上へ無線伝送し、受けた地上側の設備でこれを再び電力エネルギーに変換して利用。その実験として約500m離れたところへ送電するのに成功したとのこと。
<br />
<br />
この技術が進歩すると、衛星軌道上に太陽パネルがズラリと並ぶようになるかも。想像するだけでワクワクします。電力が安定して供給されるようになれば、電気自動車にとってもプラスにはるのは間違いありません。そのうち移動体にも無線で充電できるようになれば、充電のためにストップする必要がなくなるかもしれませんね。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28546/week313_3.jpg" width="600" alt="▲左が送電装置で、右が受電装置。今回の実験では約55mの間隔をあけて送電成功。まるでロボットアニメかSF映画のようです” class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲左が送電装置で、右が受電装置。今回の実験では約55mの間隔をあけて送電成功。まるでロボットアニメかSF映画のようです</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>まとめ</h3>
<p>2015年春のニュースは未来感でいっぱいです。車はますますワクワクさせてくれる存在になりそう。とはいえ花粉の悩み一掃ですとか、雨降りでもワイパーブレードの必要がないフロントウインドウなど、今日にでも実用化して欲しい技術のニュースはまだ届いてきません。それらは、もう少し待つ必要がありそうです!
<br />
<br />
</p>
<div class="author">text/ブンタ photo/アウディ、ヤフージャパン、三菱重工業</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 斜め読み
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-03-13 18:10:00
[dsp_sttdt] => 2015-03-13 18:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-03-13 18:15:45
[modified] => 2017-10-02 22:31:04
[deleted] =>
)
)
)
)