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国産ライトウェイトスポーツで腕磨き! 車両本体334万円のベースマシンで参戦できる「TGR GR86/BRZカップ」に注目!【EDGE Motorsports】
国産ライトウェイトスポーツで腕磨き! 車両本体334万円のベースマシンで参戦できる「TGR GR86/BRZカップ」に注目!【EDGE Motorsports】
2022/04/10
▲トヨタとスバルが共同開発した国産スポーツカーの86/BRZ。過度なパワーや速さではなく、バランスよく設計することで走る楽しさを求めた車だ。そのワンメイクレース「TGR GR86/BRZカップ」は、手軽なコストで運転技量を磨く最適な場と言えるだろう
サーキット仕様車は積載車いらずで気軽さが魅力
ワンメイクレースとは、参加者全員が同一のマシンを使うレース形式のこと。コストが抑えられ、マシンによる差がつきにくく、運転技量を磨くのに適していることから、レース入門カテゴリーとして国内でも長年親しまれてきた。国産車による代表的なワンメイクレースといえば、2000年に始まったトヨタ ヴィッツカップやマツダ ロードスターによるパーティレースなどがある。
ヴィッツカップは、2021年からヴィッツがモデルチェンジを機にヤリスへと車名変更したことをうけ、ヤリスカップへとタイトル名を変更しているが、レース入門カテゴリーという位置づけは変わらない。ちなみに、より身近な軽自動車によるワンメイクレースとしては、ホンダ N-ONE による「N-ONE OWNER’S CUP」が2014年から開催されている。
▲N-ONE OWNER’S CUPは、現在全国7ヵ所のサーキットで行われている。参戦車両の最大出力は64psとおとなしいものの、車両重量840kgの軽さが軽快な走りを見せる
そうした中で、手頃な国産FRスポーツカーであるトヨタ 86と初代スバル BRZが誕生したことを受け、2013年に始まったワンメイクレースが「TGR 86/BRZレース」だ。2021年まで9年間にわたって開催され、今シーズンよりベースマシンが2代目へとモデルチェンジしたことをうけて、新型GR86と新型スバルBRZによる「TGR GR86/BRZカップ」へと名称変更されている。
参加車両は、「GR86 Cup Car Basic」および「SUBARU BRZ Cup Car Basic」で、全国のトヨタ販売店およびスバル販売店で購入できる。これらは、エアコンなど必要最低限の機能は備えているものの、シートやアルミホイールといった交換を前提としたパーツは、簡素版を装備しコストを抑え、一方でエンジンオイルクーラーやロールケージなどレースに必要な専用パーツを備えた仕様となる。
新車の車両価格は、GR86が333万4000円、BRZが333万8500円。これらのワンメイクマシンの特長は、まず価格が手頃であること、そしてナンバー付きの車両であること。積載車などを用意する必要はなく、自宅から自走でサーキットへ行ける気軽さという魅力だ。
「TGR GR86/BRZカップ」は“プロフェッショナルシリーズ”と“クラブマンシリーズ”の2シリーズ制を採用。“プロフェッショナルシリーズ”には、SUPER GTなどに参戦する現役のトップドライバーも多数参加。一方で“クラブマンシリーズ”は、アマチュアドライバーによって競われる。性能差の少ないワンメイクレースだからこそ、プロドライバーとの差がわかりやすく、ドライビングの基礎を学ぶにはうってつけの場と言える。
2022年のレースカレンダーは、7月の富士スピードウェイを皮切りに、8月のスポーツランドSUGO、9月の十勝スピードウェイ、10月の鈴鹿サーキット、11月の岡山国際サーキットと、全国5大会が予定されている。
▲トヨタ GR86のサーキット仕様であるGR86 Cup Car Basic。オーディオやエアコン、盗難防止装置などが装備されているため、レース時以外の日常使いもこなせる
▲2代目スバル BRZのサーキット仕様であるBRZ Cup Car Basic。スペックはGR86/BRZともに、2.4L水平対向4気筒エンジと6速MTを搭載する。駆動方式はFRで、最大出力は235psとなっている
▲サーキット仕様車に標準装備される6点式+サイドバーのロールケージ。JAF国内競技車両規則の「スピードB」と「スピードSA」に適合している
▲厳しいサーキット走行に耐えるための専用エンジンオイルクーラーも標準装備する
いきなり最新型の新車を購入するのはちょっと…、という人向けに競技用車両の個人間売買サイト「TGR TRADE」が開設されているので参考にしてみるのもいいだろう。全国の各サーキットでは、先代の86/BRZレース車両(ZN6/ZC6)など旧型車で参加できるレースも準備されているので、中古車を購入して地元のコースで腕を磨くという手もある。
もちろん競技用車両でなくても、普通の86/BRZを購入して、走行会などに参加することから始めてみるのもいい。いずれにせよいまの時代、運転がうまくなりたい、アクセルを思い切り踏みたいという人は、ぜひサーキットに行くべきだろう。
文/藤野太一、写真/トヨタ自動車、本田技研工業、スバル
先代モデルの中古車事情をチェック!
▲2012年に登場したトヨタ 86。2016年にマイナーチェンジが行われ、エクステリアデザインなどに変更が加えられている。中古車流通量は1600台弱と豊富だ
トヨタ 86は、2Lの自然吸気エンジンを搭載し最大出力200psを発揮。新型GR86同様、過給機による過度なパワーを求めず、軽量かつ低重心なバランスを重視したモデルだ。
中古相場は、前期型で走行距離にこだわらなければ車両本体価格100万円前後から、2016年以降の後期型なら150万円前後から狙うことができる。MT車率は55%。AT車でも十分楽しめるがMT車の方が人気、相場とも高めの傾向にある。
走行距離5万km未満のMT車という条件でも、予算総額200万円前後あれば比較的選ぶことができるため、腕を磨くマシンとしては最注目モデルのひとつと言えるだろう。
▲回頭性能の優れるFRパッケージに、スバルが誇る水平対向エンジンを搭載。超低重心化による優れたコーナーリング性能こそが最大の武器だ。中古車流通量は480台前後
初代スバル BRZは86同様、水平対向2Lの自然吸気エンジンを搭載する。見た目はそっくりだが86とは異なるフィーリングが与えられている。流通台数は86の3分の1程度だ。
MT車比率は68%と86よりMT車が多い傾向にある。中古相場は、車両本体価格110万円前後から揃っており、MT車にこだわるなら予算総額は150万円くらいからが下限となる。また、走行距離5万kmのMT車という条件でも予算総額200万円ほどで購入することができる。
86は流通している台数がBRZに比べてかなり多い。他人とかぶることのない少数派を好む人であれば、BRZで決まりだろう。
文/編集部、写真/トヨタ自動車、スバル
【関連リンク】
国産ライトウェイトスポーツで腕磨き! 車両本体334万円のベースマシンで参戦できる「TGR GR86/BRZカップ」に注目!【EDGE Motorsports】/旬ネタ
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<h3>サーキット仕様車は積載車いらずで気軽さが魅力</h3>
<p>ワンメイクレースとは、参加者全員が同一のマシンを使うレース形式のこと。コストが抑えられ、マシンによる差がつきにくく、運転技量を磨くのに適していることから、レース入門カテゴリーとして国内でも長年親しまれてきた。国産車による代表的なワンメイクレースといえば、2000年に始まったトヨタ ヴィッツカップやマツダ ロードスターによるパーティレースなどがある。<br />
<br />ヴィッツカップは、2021年からヴィッツがモデルチェンジを機にヤリスへと車名変更したことをうけ、ヤリスカップへとタイトル名を変更しているが、レース入門カテゴリーという位置づけは変わらない。ちなみに、より身近な軽自動車によるワンメイクレースとしては、ホンダ N-ONE による「N-ONE OWNER’S CUP」が2014年から開催されている。<br />
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<p>そうした中で、手頃な国産FRスポーツカーであるトヨタ 86と初代スバル BRZが誕生したことを受け、2013年に始まったワンメイクレースが「TGR 86/BRZレース」だ。2021年まで9年間にわたって開催され、今シーズンよりベースマシンが2代目へとモデルチェンジしたことをうけて、新型GR86と新型スバルBRZによる「TGR GR86/BRZカップ」へと名称変更されている。<br />
<br />参加車両は、「GR86 Cup Car Basic」および「SUBARU BRZ Cup Car Basic」で、全国のトヨタ販売店およびスバル販売店で購入できる。これらは、エアコンなど必要最低限の機能は備えているものの、シートやアルミホイールといった交換を前提としたパーツは、簡素版を装備しコストを抑え、一方でエンジンオイルクーラーやロールケージなどレースに必要な専用パーツを備えた仕様となる。<br />
<br />新車の車両価格は、GR86が333万4000円、BRZが333万8500円。これらのワンメイクマシンの特長は、まず価格が手頃であること、そしてナンバー付きの車両であること。積載車などを用意する必要はなく、自宅から自走でサーキットへ行ける気軽さという魅力だ。<br />
<br />「TGR GR86/BRZカップ」は“プロフェッショナルシリーズ”と“クラブマンシリーズ”の2シリーズ制を採用。“プロフェッショナルシリーズ”には、SUPER GTなどに参戦する現役のトップドライバーも多数参加。一方で“クラブマンシリーズ”は、アマチュアドライバーによって競われる。性能差の少ないワンメイクレースだからこそ、プロドライバーとの差がわかりやすく、ドライビングの基礎を学ぶにはうってつけの場と言える。<br />
<br />2022年のレースカレンダーは、7月の富士スピードウェイを皮切りに、8月のスポーツランドSUGO、9月の十勝スピードウェイ、10月の鈴鹿サーキット、11月の岡山国際サーキットと、全国5大会が予定されている。<br />
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<h4>▼検索条件</h4>
トヨタ GR86 × 全国</div>
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<p>いきなり最新型の新車を購入するのはちょっと…、という人向けに競技用車両の個人間売買サイト「TGR TRADE」が開設されているので参考にしてみるのもいいだろう。全国の各サーキットでは、先代の86/BRZレース車両(ZN6/ZC6)など旧型車で参加できるレースも準備されているので、中古車を購入して地元のコースで腕を磨くという手もある。<br />
<br />もちろん競技用車両でなくても、普通の86/BRZを購入して、走行会などに参加することから始めてみるのもいい。いずれにせよいまの時代、運転がうまくなりたい、アクセルを思い切り踏みたいという人は、ぜひサーキットに行くべきだろう。<br />
</p>
<div class="author2019">文/藤野太一、写真/トヨタ自動車、本田技研工業、スバル</div>
<br />
<h3>先代モデルの中古車事情をチェック!</h3>
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<p>トヨタ 86は、2Lの自然吸気エンジンを搭載し最大出力200psを発揮。新型GR86同様、過給機による過度なパワーを求めず、軽量かつ低重心なバランスを重視したモデルだ。<br />
<br />中古相場は、前期型で走行距離にこだわらなければ車両本体価格100万円前後から、2016年以降の後期型なら150万円前後から狙うことができる。MT車率は55%。AT車でも十分楽しめるがMT車の方が人気、相場とも高めの傾向にある。<br />
<br />走行距離5万km未満のMT車という条件でも、予算総額200万円前後あれば比較的選ぶことができるため、腕を磨くマシンとしては最注目モデルのひとつと言えるだろう。<br />
</p>
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<p>初代スバル BRZは86同様、水平対向2Lの自然吸気エンジンを搭載する。見た目はそっくりだが86とは異なるフィーリングが与えられている。流通台数は86の3分の1程度だ。<br />
<br />MT車比率は68%と86よりMT車が多い傾向にある。中古相場は、車両本体価格110万円前後から揃っており、MT車にこだわるなら予算総額は150万円くらいからが下限となる。また、走行距離5万kmのMT車という条件でも予算総額200万円ほどで購入することができる。<br />
<br />86は流通している台数がBRZに比べてかなり多い。他人とかぶることのない少数派を好む人であれば、BRZで決まりだろう。<br />
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<h4>▼検索条件</h4>
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<div class="author2019">文/編集部、写真/トヨタ自動車、スバル</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="https://www.ancar.jp/grtrade/" target="_blank">TGR TRADE(外部リンクへ遷移します)</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
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<div class="taC w600_img"><img alt="TGR GR86/BRZカップ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66541/000.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲トヨタとスバルが共同開発した国産スポーツカーの86/BRZ。過度なパワーや速さではなく、バランスよく設計することで走る楽しさを求めた車だ。そのワンメイクレース「TGR GR86/BRZカップ」は、手軽なコストで運転技量を磨く最適な場と言えるだろう</span></div>
<h3>サーキット仕様車は積載車いらずで気軽さが魅力</h3>
<p>ワンメイクレースとは、参加者全員が同一のマシンを使うレース形式のこと。コストが抑えられ、マシンによる差がつきにくく、運転技量を磨くのに適していることから、レース入門カテゴリーとして国内でも長年親しまれてきた。国産車による代表的なワンメイクレースといえば、2000年に始まったトヨタ ヴィッツカップやマツダ ロードスターによるパーティレースなどがある。<br />
<br />ヴィッツカップは、2021年からヴィッツがモデルチェンジを機にヤリスへと車名変更したことをうけ、ヤリスカップへとタイトル名を変更しているが、レース入門カテゴリーという位置づけは変わらない。ちなみに、より身近な軽自動車によるワンメイクレースとしては、ホンダ N-ONE による「N-ONE OWNER’S CUP」が2014年から開催されている。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="N-ONE OWNER’S CUP" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66541/001.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲N-ONE OWNER’S CUPは、現在全国7ヵ所のサーキットで行われている。参戦車両の最大出力は64psとおとなしいものの、車両重量840kgの軽さが軽快な走りを見せる</span></div>
<p>そうした中で、手頃な国産FRスポーツカーであるトヨタ 86と初代スバル BRZが誕生したことを受け、2013年に始まったワンメイクレースが「TGR 86/BRZレース」だ。2021年まで9年間にわたって開催され、今シーズンよりベースマシンが2代目へとモデルチェンジしたことをうけて、新型GR86と新型スバルBRZによる「TGR GR86/BRZカップ」へと名称変更されている。<br />
<br />参加車両は、「GR86 Cup Car Basic」および「SUBARU BRZ Cup Car Basic」で、全国のトヨタ販売店およびスバル販売店で購入できる。これらは、エアコンなど必要最低限の機能は備えているものの、シートやアルミホイールといった交換を前提としたパーツは、簡素版を装備しコストを抑え、一方でエンジンオイルクーラーやロールケージなどレースに必要な専用パーツを備えた仕様となる。<br />
<br />新車の車両価格は、GR86が333万4000円、BRZが333万8500円。これらのワンメイクマシンの特長は、まず価格が手頃であること、そしてナンバー付きの車両であること。積載車などを用意する必要はなく、自宅から自走でサーキットへ行ける気軽さという魅力だ。<br />
<br />「TGR GR86/BRZカップ」は“プロフェッショナルシリーズ”と“クラブマンシリーズ”の2シリーズ制を採用。“プロフェッショナルシリーズ”には、SUPER GTなどに参戦する現役のトップドライバーも多数参加。一方で“クラブマンシリーズ”は、アマチュアドライバーによって競われる。性能差の少ないワンメイクレースだからこそ、プロドライバーとの差がわかりやすく、ドライビングの基礎を学ぶにはうってつけの場と言える。<br />
<br />2022年のレースカレンダーは、7月の富士スピードウェイを皮切りに、8月のスポーツランドSUGO、9月の十勝スピードウェイ、10月の鈴鹿サーキット、11月の岡山国際サーキットと、全国5大会が予定されている。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="GR86 Cup Car Basic" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66541/002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲トヨタ GR86のサーキット仕様であるGR86 Cup Car Basic。オーディオやエアコン、盗難防止装置などが装備されているため、レース時以外の日常使いもこなせる</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=TO_S255&NINTEI=&CSHOSHO=" target="_blank">トヨタ GR86の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
トヨタ GR86 × 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BRZ Cup Car Basic" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66541/003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2代目スバル BRZのサーキット仕様であるBRZ Cup Car Basic。スペックはGR86/BRZともに、2.4L水平対向4気筒エンジと6速MTを搭載する。駆動方式はFRで、最大出力は235psとなっている</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=SB_S049&FMCC=SB_S049_F002" target="_blank">スバル BRZ(2代目)の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
スバル BRZ(2代目) × 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="GR86 Cup Car Basic" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66541/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲サーキット仕様車に標準装備される6点式+サイドバーのロールケージ。JAF国内競技車両規則の「スピードB」と「スピードSA」に適合している</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="GR86 Cup Car Basic" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66541/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲厳しいサーキット走行に耐えるための専用エンジンオイルクーラーも標準装備する</span></div>
<p>いきなり最新型の新車を購入するのはちょっと…、という人向けに競技用車両の個人間売買サイト「TGR TRADE」が開設されているので参考にしてみるのもいいだろう。全国の各サーキットでは、先代の86/BRZレース車両(ZN6/ZC6)など旧型車で参加できるレースも準備されているので、中古車を購入して地元のコースで腕を磨くという手もある。<br />
<br />もちろん競技用車両でなくても、普通の86/BRZを購入して、走行会などに参加することから始めてみるのもいい。いずれにせよいまの時代、運転がうまくなりたい、アクセルを思い切り踏みたいという人は、ぜひサーキットに行くべきだろう。<br />
</p>
<div class="author2019">文/藤野太一、写真/トヨタ自動車、本田技研工業、スバル</div>
<br />
<h3>先代モデルの中古車事情をチェック!</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタ 86" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66541/006.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2012年に登場したトヨタ 86。2016年にマイナーチェンジが行われ、エクステリアデザインなどに変更が加えられている。中古車流通量は1600台弱と豊富だ</span></div>
<p>トヨタ 86は、2Lの自然吸気エンジンを搭載し最大出力200psを発揮。新型GR86同様、過給機による過度なパワーを求めず、軽量かつ低重心なバランスを重視したモデルだ。<br />
<br />中古相場は、前期型で走行距離にこだわらなければ車両本体価格100万円前後から、2016年以降の後期型なら150万円前後から狙うことができる。MT車率は55%。AT車でも十分楽しめるがMT車の方が人気、相場とも高めの傾向にある。<br />
<br />走行距離5万km未満のMT車という条件でも、予算総額200万円前後あれば比較的選ぶことができるため、腕を磨くマシンとしては最注目モデルのひとつと言えるだろう。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=TO_S229&NINTEI=&CSHOSHO=" target="_blank">トヨタ 86の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
トヨタ 86 × 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="初代スバル BRZ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66541/007.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲回頭性能の優れるFRパッケージに、スバルが誇る水平対向エンジンを搭載。超低重心化による優れたコーナーリング性能こそが最大の武器だ。中古車流通量は480台前後</span></div>
<p>初代スバル BRZは86同様、水平対向2Lの自然吸気エンジンを搭載する。見た目はそっくりだが86とは異なるフィーリングが与えられている。流通台数は86の3分の1程度だ。<br />
<br />MT車比率は68%と86よりMT車が多い傾向にある。中古相場は、車両本体価格110万円前後から揃っており、MT車にこだわるなら予算総額は150万円くらいからが下限となる。また、走行距離5万kmのMT車という条件でも予算総額200万円ほどで購入することができる。<br />
<br />86は流通している台数がBRZに比べてかなり多い。他人とかぶることのない少数派を好む人であれば、BRZで決まりだろう。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=SB_S049&FMCC=SB_S049_F001" target="_blank">スバル BRZ(初代)の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
スバル BRZ(初代) × 全国</div>
<div class="author2019">文/編集部、写真/トヨタ自動車、スバル</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.ancar.jp/grtrade/" target="_blank">TGR TRADE(外部リンクへ遷移します)</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
</div>
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[title] => 新車の納車遅れをきっかけに中古車アレルギーへの抗体保持者が増加する!?
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[description] => 膨大な統計データを基に、世の傾向を勝手に予想したりするコラム。
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<div class="taC w600_img"><img alt="アーチ" data-credit="Photo AC" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66499/1.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム</span></div>
<h3>中古車販売店選びでは品揃えの良さを重視</h3>
<p>早速だが、グラフ①をご覧いただこう。2021年の中古車市場規模(中古車購入の費用総計の推計)は4兆1699億円で、2015年の調査開始以来、最大を記録した。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="カーセンサー自動車総研グラフ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66499/2.jpg" width="600" /></div>
<p>もともと拡大基調にあったが、2021年の伸びはある意味驚異的と言える。その要因の一つとして考えられるのが、昨今話題になっている新車の納車待ちの長さだ。<br />
<br />
筆者も昨年末に車を買い替えたが、新車だと納車が5ヵ月先になると言われたため、同モデルの中古車を選択した。<br />
<br />
購入した車両は2年落ちで、走行距離は1万kmちょっと。新車の支払総額程度の予算を用意していたが、それより少し安かったので、その分ディーラーオプションを追加した。結果的に満足しているが、新車の納期が短かったら新車を選んでいたと思う。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="カーセンサー自動車総研グラフ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66499/3.jpg" width="600" /></div>
<p>昨年以降、筆者と同じような理由で中古車を購入した人が多いのではないだろうか。グラフ②が示すように、中古車販売店を選ぶ際に「品揃えが良い」ことを重視した人が2021年に一層増えているのも、こうした状況が反映されていると推察できる。<br />
<br />
その中には、中古車初体験だった人もいるに違いない。ましてや、これまで新車を乗り継いできた人にとっては、決断のハードルはかなり高かったはずだ。<br />
<br />
筆者の知り合いにも、即納可能な中古車をかたくなに拒み、新車の納車を待ち続けている重度の中古車アレルギーを持った人がいるので、その心中を察するのは難しくない。<br />
<br />
だが、仮に“仕方なく”中古車を購入した人の多くが、その経験を機に中古車アレルギーを克服できたとしたらどうだろう。古今東西の多種多様な車が集う日本の中古車市場が目の前に広がってくるのだ。<br />
<br />
その気になれば、予算50万円以下でとことん安さを追求することも、誰ともかぶらない珍しい車を選ぶことも、趣味車と実用車の複数台所有も決して夢ではない。「 案ずるより産むが易し」とはよく言ったもの。<br />
<br />
もし初めての中古車購入に踏み切るかどうか迷っているなら、安全マージンを目いっぱい取って、登録/届出済未使用車のような新車に近い状態の物件を選んでもいい。それで少しでも抗体ができればしめたもの。<br />
<br />
その先には、めくるめく甘美な中古車の世界が待っているのだから。<br />
</p>
<h3>中古車アレルギー克服の第一歩!? お得・人気・納車も早い3モデル</h3>
<p><b>1:スズキ ハスラー(現行型)</b><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スズキ ハスラー" data-credit="スズキ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66499/4.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲広い室内やタフな走行性能を備え、キャンプや車中泊の相棒としても最適な軽の新ジャンルモデル。走行距離5000㎞以下で修復歴なしの即納物件が1500台以上流通している</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bSZ/s050/f002/index.html?fed=contnikkancs_20220316_oc20220316001to" target="_blank">スズキ ハスラー(現行型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/suzuki/hustler/F002/" target="_blank">スズキ ハスラー(現行型)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>2:トヨタ C-HR(現行型)</b><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタ C-HR" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66499/5.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲個性的なルックスが特徴のSUV。登場から5年が経過し中古車流通量は3000台近くまで増えている。2019年9月までの前期型なら、予算180万円程度で好条件物件が狙えるぞ!</span></div>
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<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s241/f001/index.html?fed=contnikkancs_20220316_oc20220316001to" target="_blank">トヨタ C-HR(現行型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/toyota/c_hr/F001/" target="_blank">トヨタ C-HR(現行型)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<p><b>3:日産 セレナ(現行型)</b><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="日産 セレナ" data-credit="日産" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66499/6.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲5ナンバーサイズ箱形ミニバンの人気モデル。中古車流通量は3500台前後と豊富で、お得感ある予算200万円圏内には2Lガソリン車を中心に低走行の好条件物件が絶賛出没中!</span></div>
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<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bNI/s012/f005/index.html?fed=contnikkancs_20220316_oc20220316001to" target="_blank">日産 セレナ(現行型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/nissan/serena/F005/" target="_blank">日産 セレナ(現行型)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul>
<div class="author2019">文/編集部、写真/日刊カーセンサー、スズキ、トヨタ、日産、photo AC</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_2972/" target="_blank">この他の「カーセンサー自動車総研」記事はこちら</a></li>
</ul>
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[title] => 第1走者でまさかの展開に! 第32回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
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[description] => 2022年3月、茨城県筑波サーキットにて「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」が開催されました。
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<div class="taC w600_img"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC00025.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲去る2022年3月19日、筑波サーキット(茨城県下妻市)にて「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」が開催されました</span></div>
<h3>今年も開催! 車メディアのプライドと意地をかけたレース!</h3>
<p>2022年3月、茨城県筑波サーキットにて「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」が開催されました。<br />
<br />
毎年、車メディアが自分たちの誇りと威信をかけ、汗や涙を流して死闘を繰り広げる、実は歴史の長いレース大会。
<br />
<br />
(※毎年夏の暑い時期に開催されていましたが、2021年は新型コロナウイルスが猛威を振るっていたこともあり、延期。そのため、今大会は2021年大会の位置づけです。)<br /><br />
カーセンサーチームももちろん、今年も出場してまいりました。<br />
<br />
他のメディアチームが、外部からプロのレースドライバーなどを助っ人に連れてくる中、カーセンサーチームは今年も純粋に編集部員のみで構成。<br />
<br />
今年こそは会社員の意地を見せつけてやる! と、メンバー一丸となって挑みました。<br />
<br />
「できればビリはかっこ悪いから避けたいな、ガス欠もしたくない! 全員で完走するぞ!」という奥ゆかしい目標の我々ですが、結果はどうなったのでしょうか? 当日の様子を包み隠さずお伝えします!<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65238/top.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ちなみに、前回はなんとか無事に完走しましたが、その結果は悔しい15位でした</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1584/_65238.html" target="_blank">前回の様子はこちら</a></li>
</ul>
<h3>継続するコロナ特別ルール。カーセンサーチームの作戦は?</h3>
<p>さて、まずは大会のルールをおさらいしましょう。<br />
<br />
今大会も、2020年大会同様に、無観客・オンライン中継となり、本来の4時間ではなく2.5時間というルールも継続です。さらに、4時間ルールの際は実施されていたレース中の給油は、今大会でもありません。<br />
<br />
そして言わずもがな、使用する車は大会名にもあるとおり、どのチームもマツダ ロードスター(現行型)の、1.5L・6速MT仕様。<br />
<br />
同じ時間、同じ車、ルールも条件もすべて同じ。ここまで揃えていただけると、ドライバーのテクが如実にわかってしまいます。<br />
<br />
それがこの大会の見どころですが、テクも何もない、ただの会社員としては追い詰められたような、なんとも言えない気持ちになったりならなかったり。<br />
<br />
我々カーセンサーチームは、監督・大平の緻密な計算と指揮のもと、日頃デスクワークで体を動かさないおじさん(おっと失礼本音が)たちが予選を終了。<br />
<br />
後ろから2番目という、なんともかわいらしいスタート位置となりました。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC00046.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲長い戦いに備えて、レース前は入念にストレッチを。さながらポーズは試合前のスポーツ選手のよう……(?)</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC00117.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲大会実行委員のYouTube用に意気込みやなんやらを聞かれ、最後にばしっと「ロードスターが欲しくなったらカーセンサーで!」。ここぞとばかりにカーセンサーを売り込む編集長・西村。どんなときも営業を忘れない、会社員の鏡です</span></div>
<h3>いよいよ出走! 気合十分のカーセンサーチーム!</h3>
<p>今年も無観客のため、家族や友人など観客からの黄色い声援がない空気の中、ついにレースが始まります。<br />
<br />
まずは第1走者の西村が安定させ、第2走者の河瀬へとつなぎ、その後第3走者の大脇にバトンタッチ。アンカーを務める神崎が華麗に(ガス欠しないように)フィニッシュ! というのが大まかな目算。<br />
<br />
作戦どおりに、ということはないかもしれません。でもどうか、ガス欠せずに完走したい! その思いを胸に、全員で西村を送り出します。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC00003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ヘルメットなどは1人で着脱ができないので、数人でドライバーの準備を手伝います</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC04955.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲スタートはまずまず。ここ数年の過去の大会成績に比べると、かなりいい滑り出しです</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC00139.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲幸先のいいスタートに期待を寄せながらも、しっかりとレースを見守るドライバーたち</span></div>
<p>そして、レースが始まり15分を経過したころ。依然として上位ではないものの、安定した走りを見せるカーセンサーチーム。<br />
<br />
その状況に安心し、おのおの次の準備を始めていたとき、事件は起こります。<br />
<br />
「え? あれうちのチーム?」<br />
</p>
<h3>不穏な空気! さて、結果は……?</h3>
<p>なんと、カーセンサーチームの車両がスリップして動けなくなっているのです。<br />
<br />
突然のことに困惑して状況が読み込めない応援席と後に控えるドライバーたち。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC05034.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲!?!?!?!?!?</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC04548.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲状況が読み込めていない外野ですが、やばいことだけはわかります</span></div>
<p>ふとYouTubeの画面を見ると、ずっとカーセンサーチームが映し出されています。め、目立っている……。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/_no_name.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲過去大会で一番目立っている。解説の人にもいじられている。「さっきあんなにカーセンサーで探してって豪語してましたけどね」って。悔しいけど、この(目立っている)状況、ちょっとおいしい……</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC04536.jpg" width="600" /></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC05080.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲そのままレスキューカーに引っ張られてカーセンサーチームはサーキットを後にしました</span></div>
<p>と、いうことで……、私たちの2021年大会はなんと、「リタイヤ」という結果に。勝負の世界、何があるかわかりません。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC04555.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲戻ってくるなりお手本のような土下座をする編集長。上司のこんな姿、なかなか見れません</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC05105.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲チーム史上初の「リタイヤ届」を提出するため、書類にサインをします</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC04559.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲写真ではこんなポーズですが、リタイヤしたことを責める人は誰もいません。何が起こるかわからない、これがレース!</span></div>
<p>メディアとして、ロードスターの良いところを伝えたいとこのレースに真剣に参加しましたが、なんとふがいない結果に……。<br />
<br />
心ばかりですが、編集部が厳選したロードスターの素晴らしさ、10個言わせてください。<br />
<br />
<b>①軽量ボディのおかげでコーナリングが速い!<br />
②ドライバーの思ったとおりに動いてくれる!<br />
③6MTがサクサク入って気持ち良い!<br />
④素人でもパワーを使いこなせる!<br />
⑤ボディ剛性が高い!<br />
⑥エンジン音がスポーティでテンション高まる!<br />
⑦シートやペダル、シフトノブの位置がちょうど良い!<br />
⑧見た目がかっこいい!<br />
⑨オープンにして走ると超気持ちいい!<br />
⑩そしてなにより……ドライバーをしっかり守ってくれる!!</b><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC04627.jpg" width="600" /></div>
<p>この素晴らしいロードスターの良さを、自分たちが走っている姿を通してお伝えできなかったのがとても残念です。<br />
<br />
しかし、まだまだ我々の挑戦は続きます。<br />
<br />
来る2022年9月の第33回大会に向けて、編集部一丸となって精進します!<br />
<br />
今年の大会の上位3チームはこちら。完走できたチームのみなさま、おめでとうございます! また次回大会でお会いしましょう!<br />
<br />
【第32回メディア対抗ロードスター耐久レース結果】<br />
1位:SYE頑固一徹ロードスター<br />
2位:J-Waveポテンザロードスター<br />
3位:人馬一体ロードスター<br />
<br />
<br />
そして、この記事を読んで少しでも「ロードスターっていいな!」と思ったら、ぜひ、ページ下部のリンクからロードスターをチェックしてみてくださいね!<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ ロードスター" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66555/DSC04587.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲おまけ。ドライバーとして惜しくも出場できなかったメンバーたちは、次回大会への闘志を燃やしながら丁寧に洗車をしていました。次こそかっこいい姿を見せてやる!</span></div>
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<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MA_S017&FMCC=MA_S017_F004&fed=contnikkancs_20220414_oc20220414004mo" target="_blank">マツダ ロードスター(現行型)を見てみる</a></div>
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<div class="author2019">文・写真/編集部</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.media4tai.com/" target="_blank">大会公式ページはこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=jOgUwZoNBVU" target="_blank">大会の公式YouTubeはこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
</ul>
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