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【試乗】新型アウディ RS4アバント│素直なフィーリングで味わうトルク感! 30年近く爆速ワゴンを生産するアウディならではの高い完成度
【試乗】新型アウディ RS4アバント│素直なフィーリングで味わうトルク感! 30年近く爆速ワゴンを生産するアウディならではの高い完成度
2021/07/05
▲マイナーチェンジで、最新のデザイン意匠を取り入れた4代目RS4アバント。ミディアムサイズワゴンながらも、アウディスポーツのレースで培った技術を存分に採用している。最新型では、ハードなスポーツ性能とコンフォートでの快適性を向上させ、ドライビング時の満足感をより一層深めている
先鋭さを凝縮したエキゾチックなエクステリア
2020年10月アウディ A4シリーズは、ドアパネルなどにも至る大幅なマイナーチェンジを受けた。それを受け、少し遅れて市場投入されたのが、RSモデルのRS4アバントだ。
ベースのA4はボディを拡幅し、ブリスターフェンダーなどを備えたが、RSモデルはもともとそれらが特徴であり、ドアやフェンダーなどのボディパネルに変更はない。エクステリアで大きく変わったのは、まずフロントまわりだ。
ブラックアウトされたグリルの上端には、3分割のスリットが備わった。これは、1980年代の名車スポーツクワトロへのオマージュだ。前後バンパーやエアインレット、サイドシルなどを専用デザインとし、ヘッドランプやリアライトも意匠変更されている。また、サイドスカート、リアスポイラー、リアディフューザーはグロスブラックとなる。全幅はベース車+20mmの1865mmだが、メリハリのある造形がよりワイドに感じさせる。
インテリアも、ベースのデザインはA4シリーズを踏襲する。ステアリングはフラットボトム形状で、表皮にはアルカンターラ素材を用いたRS専用のステアリングを採用。また、表皮にハニカム形状のステッチを施したスポーツシートが備わる。
ダッシュボード中央のモニターが10.1インチのタッチパネル式となったことで、センターコンソールにあったダイヤル式コントローラーが省かれた。また、フロントサイドにはアコースティックガラス(多層ガラス)が採用されたことで、静粛性が高められている。
パワートレインは、450ps/600N・m を発揮する2.9L V6ツインターボエンジンで、従来モデルからの変更はない。足元には、ブラックの5ダブルスポークデザインの20インチホイールに、タイヤは275/30ZR20のコンチネンタル・スポーツコンタクト6を装着していた。
また、サスペンションには、「DRC(ダイナミックライドコントロール)付きスポーツサスペンションプラス」が標準装備されている。これは、右前と左後、左前と右後の対角線上に位置するショックアブソーバーを油圧パイプと各中央バルブを介して連結し、ピッチングとローリングの動きをコントロールするというもの。「オート」、「コンフォート」、「ダイナミック」、「インディビジュアル」の4種類のモードを選択できるアウディドライブセレクトと連動して機能するスグれものだ。
▲RSモデルには、専用のRSスポーツエグゾーストシステムや5種の大径ホイール、レッドブレーキキャリパーやブラックエンブレムなど、多彩なオプションが用意されている
▲他車を幻惑させないマトリクスLEDヘッドライトや、シーケンシャルライトを標準搭載している。また、オプションでプライバシーガラスやサンルーフなどが装備可能だ
▲450psという出力は、V8を搭載した先代RS6をも上回っている。0-100km/h加速は4.1秒を誇り、最高速度は280km/hにも及ぶ
ドライブモードを「コンフォート」にして走れば、20インチという大径サイズを感じさせず、乗り心地よく、ノイズも穏やかで実に快適だ。8速ATもまったく変速ショックを感じさせることなく、スムーズにクルージングできる。
クワトロシステムは、最近はアウディもオンデマンド式を採用するようになってきたが、さすがのRSモデルには、機械式センターディファレンシャルを搭載したフルタイム4WDを採用する。これに、左右後輪へのトルクを可変配分するリアスポーツディファレンシャルを組み合わせることで、よりスタビリティ性を高めている。味付けとして、アンダーやオーバーを感じることのないニュートラルな操舵感覚だ。
ワインディングに向かうにあたって「ダイナミック」モードへと切り替えると、エンジンの吹け上がりは鋭く、オプションのRSスポーツエグゾーストシステムが乾いた音を放つ。コーナーの進入で強めにブレーキングすると、ブリッピングを入れて小気味よくシフトダウンする。試乗車は、オプションのセラミックブレーキを装着しており、1820kgという車両重量をものともせずきっちりと止まる。ステーションワゴンをドライブしてことを忘れてしまう、気分はまさにスポーツカーだ。
近ごろ、BMWがいよいよ新型M3にツーリングを投入するという噂もあるが、アウディはすでに1994年登場のRSモデルである「RS2アバント」を生み出して以来、脈々と“最速ワゴン”を作り続けてきた歴史がある。このRS4アバントは、さすがその直系といえる完成度の高さを誇っていた。
▲新型では、ステアリングヒーターが標準装備となった。また、ステアリングにはマルチファンクションの14個のボタンと、パドルシフトを搭載。インフォテインメントシステムは、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応している
▲RSにはホールド性の高いSスポーツシートを標準装備。高さや深さの調節は電動式となっている
▲シートカラーやステッチは、ブラックとブラック+レッドアクセント(写真)、ホワイトの全3種をラインナップする
▼検索条件
現行型(4代目)アウディ RS4アバント × 全国
文/藤野太一、写真/柳田由人、Audi AG
先代の3代目アウディ RS4アバントの中古市場は?
2013年から販売されていた3代目。エンジンは4.2L V8自然吸気エンジンを搭載し、出力は450ps/430N・mとなっている。ブラックのアクセントでスポーツ感を強調する新型と違い、3代目はシルバーのアクセントでスポーティさを演出している。車両本体価格は、前期型が400万円前後、後期型が700 万円前後となっている。流通量は10台強と数は少ないものの、修復歴なしの低走行車が多く、良質車から選べる魅力的な市場となっている。
▼検索条件
3代目アウディ RS4 アバント × 全国
写真/Audi AG
【試乗車 諸元・スペック表】
●2.9 4WD
| 型式 |
3BA-8WDECF |
最小回転半径 |
5.5m |
| 駆動方式 |
4WD |
全長×全幅×全高 |
4.78m×1.87m×1.44m |
| ドア数 |
5 |
ホイールベース |
2.83m |
| ミッション |
8AT |
前トレッド/後トレッド |
1.61m/1.6m |
| AI-SHIFT |
- |
室内(全長×全幅×全高) |
-m×-m×-m |
| 4WS |
- |
車両重量 |
1820kg |
| シート列数 |
2 |
最大積載量 |
-kg |
| 乗車定員 |
5名 |
車両総重量 |
-kg |
| ミッション位置 |
フロア |
最低地上高 |
0.11m |
| マニュアルモード |
◯ |
|
|
| 標準色 |
ミトスブラックメタリック、ナバーラブルーメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、ナルドグレー、ソノマグリーンメタリック、ターボブルー、タンゴレッドメタリック
|
| オプション色 |
-
|
| 掲載コメント |
-
|
| 型式 |
3BA-8WDECF |
| 駆動方式 |
4WD |
| ドア数 |
5 |
| ミッション |
8AT |
| AI-SHIFT |
- |
| 4WS |
- |
| 標準色 |
ミトスブラックメタリック、ナバーラブルーメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、ナルドグレー、ソノマグリーンメタリック、ターボブルー、タンゴレッドメタリック |
| オプション色 |
- |
| シート列数 |
2 |
| 乗車定員 |
5名 |
ミッション
位置 |
フロア |
マニュアル
モード |
◯ |
| 最小回転半径 |
5.5m |
全長×全幅×
全高 |
4.78m×1.87m×1.44m |
ホイール
ベース |
2.83m |
前トレッド/
後トレッド |
1.61m/1.6m |
| 室内(全長×全幅×全高) |
-m×-m×-m |
| 車両重量 |
1820kg |
| 最大積載量 |
-kg |
| 車両総重量 |
-kg |
| 最低地上高 |
0.11m |
| 掲載用コメント |
- |
| エンジン型式 |
DEC |
環境対策エンジン |
- |
| 種類 |
V型6気筒DOHC |
使用燃料 |
ハイオク |
| 過給器 |
ターボ |
燃料タンク容量 |
58リットル |
| 可変気筒装置 |
- |
燃費(10.15モード) |
-km/L |
| 総排気量 |
2893cc |
燃費(WLTCモード) |
9.9km/L
└市街地:7.1km/L
└郊外:9.9km/L
└高速:11.8km/L |
| 燃費基準達成 |
- |
| 最高出力 |
450ps |
最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm |
600(61.2)/5000 |
| エンジン型式 |
DEC |
| 種類 |
V型6気筒DOHC |
| 過給器 |
ターボ |
| 可変気筒装置 |
- |
| 総排気量 |
2893cc |
| 最高出力 |
450ps |
最大トルク/
回転数n・m(kg・m)/rpm |
600(61.2)/5000 |
| 環境対策エンジン |
- |
| 使用燃料 |
ハイオク |
| 燃料タンク容量 |
58リットル |
| 燃費(10.15モード) |
-km/L |
| 燃費(WLTCモード) |
9.9km/L
└市街地:7.1km/L
└郊外: 9.9km/L
└高速: 11.8km/L |
| 燃費基準達成 |
- |
【関連リンク】
【試乗】新型アウディ RS4アバント│素直なフィーリングで味わうトルク感! 30年近く爆速ワゴンを生産するアウディならではの高い完成度/試乗レポート
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<h3>先鋭さを凝縮したエキゾチックなエクステリア</h3>
<p>2020年10月アウディ A4シリーズは、ドアパネルなどにも至る大幅なマイナーチェンジを受けた。それを受け、少し遅れて市場投入されたのが、RSモデルのRS4アバントだ。<br />
<br />
ベースのA4はボディを拡幅し、ブリスターフェンダーなどを備えたが、RSモデルはもともとそれらが特徴であり、ドアやフェンダーなどのボディパネルに変更はない。エクステリアで大きく変わったのは、まずフロントまわりだ。<br />
<br />
ブラックアウトされたグリルの上端には、3分割のスリットが備わった。これは、1980年代の名車スポーツクワトロへのオマージュだ。前後バンパーやエアインレット、サイドシルなどを専用デザインとし、ヘッドランプやリアライトも意匠変更されている。また、サイドスカート、リアスポイラー、リアディフューザーはグロスブラックとなる。全幅はベース車+20mmの1865mmだが、メリハリのある造形がよりワイドに感じさせる。<br />
<br />
インテリアも、ベースのデザインはA4シリーズを踏襲する。ステアリングはフラットボトム形状で、表皮にはアルカンターラ素材を用いたRS専用のステアリングを採用。また、表皮にハニカム形状のステッチを施したスポーツシートが備わる。<br />
<br />
ダッシュボード中央のモニターが10.1インチのタッチパネル式となったことで、センターコンソールにあったダイヤル式コントローラーが省かれた。また、フロントサイドにはアコースティックガラス(多層ガラス)が採用されたことで、静粛性が高められている。<br />
<br />
パワートレインは、450ps/600N・m を発揮する2.9L V6ツインターボエンジンで、従来モデルからの変更はない。足元には、ブラックの5ダブルスポークデザインの20インチホイールに、タイヤは275/30ZR20のコンチネンタル・スポーツコンタクト6を装着していた。<br />
<br />
また、サスペンションには、「DRC(ダイナミックライドコントロール)付きスポーツサスペンションプラス」が標準装備されている。これは、右前と左後、左前と右後の対角線上に位置するショックアブソーバーを油圧パイプと各中央バルブを介して連結し、ピッチングとローリングの動きをコントロールするというもの。「オート」、「コンフォート」、「ダイナミック」、「インディビジュアル」の4種類のモードを選択できるアウディドライブセレクトと連動して機能するスグれものだ。<br />
</p>
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<p>ドライブモードを「コンフォート」にして走れば、20インチという大径サイズを感じさせず、乗り心地よく、ノイズも穏やかで実に快適だ。8速ATもまったく変速ショックを感じさせることなく、スムーズにクルージングできる。<br />
<br />
クワトロシステムは、最近はアウディもオンデマンド式を採用するようになってきたが、さすがのRSモデルには、機械式センターディファレンシャルを搭載したフルタイム4WDを採用する。これに、左右後輪へのトルクを可変配分するリアスポーツディファレンシャルを組み合わせることで、よりスタビリティ性を高めている。味付けとして、アンダーやオーバーを感じることのないニュートラルな操舵感覚だ。<br />
<br />
ワインディングに向かうにあたって「ダイナミック」モードへと切り替えると、エンジンの吹け上がりは鋭く、オプションのRSスポーツエグゾーストシステムが乾いた音を放つ。コーナーの進入で強めにブレーキングすると、ブリッピングを入れて小気味よくシフトダウンする。試乗車は、オプションのセラミックブレーキを装着しており、1820kgという車両重量をものともせずきっちりと止まる。ステーションワゴンをドライブしてことを忘れてしまう、気分はまさにスポーツカーだ。<br />
<br />
近ごろ、BMWがいよいよ新型M3にツーリングを投入するという噂もあるが、アウディはすでに1994年登場のRSモデルである「RS2アバント」を生み出して以来、脈々と“最速ワゴン”を作り続けてきた歴史がある。このRS4アバントは、さすがその直系といえる完成度の高さを誇っていた。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲新型では、ステアリングヒーターが標準装備となった。また、ステアリングにはマルチファンクションの14個のボタンと、パドルシフトを搭載。インフォテインメントシステムは、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応している</span></div>
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<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=AD_S011&FMCC=AD_S011_F004" target="_blank">現行型(4代目)アウディ RS4アバントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
現行型(4代目)アウディ RS4アバント × 全国</div>
<div class="author2019">文/藤野太一、写真/柳田由人、Audi AG</div>
<h3>先代の3代目アウディ RS4アバントの中古市場は?</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="3代目アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/old.jpg" width="600" /></div>
<p>2013年から販売されていた3代目。エンジンは4.2L V8自然吸気エンジンを搭載し、出力は450ps/430N・mとなっている。ブラックのアクセントでスポーツ感を強調する新型と違い、3代目はシルバーのアクセントでスポーティさを演出している。車両本体価格は、前期型が400万円前後、後期型が700 万円前後となっている。流通量は10台強と数は少ないものの、修復歴なしの低走行車が多く、良質車から選べる魅力的な市場となっている。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=AD_S011&FMCC=AD_S011_F003" target="_blank">3代目アウディ RS4アバントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
3代目アウディ RS4 アバント × 全国</div>
<div class="author2019">写真/Audi AG</div>
<p><b>【試乗車 諸元・スペック表】</b><br />
●2.9 4WD<!--PC 用 表パーツ開始2--></p>
<table class="defaultTable__table">
<tbody>
<tr>
<th class="defaultTable__head">型式</th>
<td class="defaultTable__description">3BA-8WDECF</td>
<th class="defaultTable__head">最小回転半径</th>
<td class="defaultTable__description">5.5m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">駆動方式</th>
<td class="defaultTable__description">4WD</td>
<th class="defaultTable__head">全長×全幅×全高</th>
<td class="defaultTable__description">4.78m×1.87m×1.44m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ドア数</th>
<td class="defaultTable__description">5</td>
<th class="defaultTable__head">ホイールベース</th>
<td class="defaultTable__description">2.83m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ミッション</th>
<td class="defaultTable__description">8AT</td>
<th class="defaultTable__head">前トレッド/後トレッド</th>
<td class="defaultTable__description">1.61m/1.6m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">AI-SHIFT</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
<th class="defaultTable__head">室内(全長×全幅×全高)</th>
<td class="defaultTable__description">-m×-m×-m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">4WS</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
<th class="defaultTable__head">車両重量</th>
<td class="defaultTable__description">1820kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">シート列数</th>
<td class="defaultTable__description">2</td>
<th class="defaultTable__head">最大積載量</th>
<td class="defaultTable__description">-kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">乗車定員</th>
<td class="defaultTable__description">5名</td>
<th class="defaultTable__head">車両総重量</th>
<td class="defaultTable__description">-kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ミッション位置</th>
<td class="defaultTable__description">フロア</td>
<th class="defaultTable__head">最低地上高</th>
<td class="defaultTable__description">0.11m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">マニュアルモード</th>
<td class="defaultTable__description">◯</td>
<th class="defaultTable__head"> </th>
<td class="defaultTable__description"> </td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">標準色</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">ミトスブラックメタリック、ナバーラブルーメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、ナルドグレー、ソノマグリーンメタリック、ターボブルー、タンゴレッドメタリック</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">オプション色</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">-</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">掲載コメント</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">-</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--PC 用 表パーツ終了2--><!--SP 用 表パーツ開始2-->
<table class="gradeTable">
<tbody>
<tr>
<th>型式</th>
<td>3BA-8WDECF</td>
</tr>
<tr>
<th>駆動方式</th>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<th>ドア数</th>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<th>ミッション</th>
<td>8AT</td>
</tr>
<tr>
<th>AI-SHIFT</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>4WS</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>標準色</th>
<td>ミトスブラックメタリック、ナバーラブルーメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、ナルドグレー、ソノマグリーンメタリック、ターボブルー、タンゴレッドメタリック</td>
</tr>
<tr>
<th>オプション色</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>シート列数</th>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<th>乗車定員</th>
<td>5名</td>
</tr>
<tr>
<th>ミッション<br />
位置</th>
<td>フロア</td>
</tr>
<tr>
<th>マニュアル<br />
モード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>最小回転半径</th>
<td>5.5m</td>
</tr>
<tr>
<th>全長×全幅×<br />
全高</th>
<td>4.78m×1.87m×1.44m</td>
</tr>
<tr>
<th>ホイール<br />
ベース</th>
<td>2.83m</td>
</tr>
<tr>
<th>前トレッド/<br />
後トレッド</th>
<td>1.61m/1.6m</td>
</tr>
<tr>
<th>室内<span class="gradeTable__thSubText">(全長×全幅×全高)</span></th>
<td>-m×-m×-m</td>
</tr>
<tr>
<th>車両重量</th>
<td>1820kg</td>
</tr>
<tr>
<th>最大積載量</th>
<td>-kg</td>
</tr>
<tr>
<th>車両総重量</th>
<td>-kg</td>
</tr>
<tr>
<th>最低地上高</th>
<td>0.11m</td>
</tr>
<tr>
<th>掲載用コメント</th>
<td>-</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--SP 用 表パーツ終了-->
<table class="defaultTable__table">
<tbody>
<tr>
<th class="defaultTable__head">エンジン型式</th>
<td class="defaultTable__description">DEC</td>
<th class="defaultTable__head">環境対策エンジン</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">種類</th>
<td class="defaultTable__description">V型6気筒DOHC</td>
<th class="defaultTable__head">使用燃料</th>
<td class="defaultTable__description">ハイオク</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">過給器</th>
<td class="defaultTable__description">ターボ</td>
<th class="defaultTable__head">燃料タンク容量</th>
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└郊外:9.9km/L<br />
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<!--PC 用 表パーツ終了-->
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<tbody>
<tr>
<th>エンジン型式</th>
<td>DEC</td>
</tr>
<tr>
<th>種類</th>
<td>V型6気筒DOHC</td>
</tr>
<tr>
<th>過給器</th>
<td>ターボ</td>
</tr>
<tr>
<th>可変気筒装置</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>総排気量</th>
<td>2893cc</td>
</tr>
<tr>
<th>最高出力</th>
<td>450ps</td>
</tr>
<tr>
<th>最大トルク/<br />
回転数n・m(kg・m)/rpm</th>
<td>600(61.2)/5000</td>
</tr>
<tr>
<th>環境対策エンジン</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>使用燃料</th>
<td>ハイオク</td>
</tr>
<tr>
<th>燃料タンク容量</th>
<td>58リットル</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費(10.15モード)</th>
<td>-km/L</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費(WLTCモード)</th>
<td>9.9km/L<br />
└市街地:7.1km/L<br />
└郊外: 9.9km/L<br />
└高速: 11.8km/L</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費基準達成</th>
<td>-</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
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[description] => 最新のデザイン意匠を取り入れマイナーチェンジされた4代目RS4。ミディアムサイズワゴンながらも、アウディスポーツのレースで培った技術を存分に採用している。最新型では、ハードなスポーツ性能とコンフォートでの快適性を向上させ、ドライビング時の満足感をより一層深めた1台となっている
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<div class="taC w600_img"><img alt="アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/000.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲マイナーチェンジで、最新のデザイン意匠を取り入れた4代目RS4アバント。ミディアムサイズワゴンながらも、アウディスポーツのレースで培った技術を存分に採用している。最新型では、ハードなスポーツ性能とコンフォートでの快適性を向上させ、ドライビング時の満足感をより一層深めている</span></div>
<h3>先鋭さを凝縮したエキゾチックなエクステリア</h3>
<p>2020年10月アウディ A4シリーズは、ドアパネルなどにも至る大幅なマイナーチェンジを受けた。それを受け、少し遅れて市場投入されたのが、RSモデルのRS4アバントだ。<br />
<br />
ベースのA4はボディを拡幅し、ブリスターフェンダーなどを備えたが、RSモデルはもともとそれらが特徴であり、ドアやフェンダーなどのボディパネルに変更はない。エクステリアで大きく変わったのは、まずフロントまわりだ。<br />
<br />
ブラックアウトされたグリルの上端には、3分割のスリットが備わった。これは、1980年代の名車スポーツクワトロへのオマージュだ。前後バンパーやエアインレット、サイドシルなどを専用デザインとし、ヘッドランプやリアライトも意匠変更されている。また、サイドスカート、リアスポイラー、リアディフューザーはグロスブラックとなる。全幅はベース車+20mmの1865mmだが、メリハリのある造形がよりワイドに感じさせる。<br />
<br />
インテリアも、ベースのデザインはA4シリーズを踏襲する。ステアリングはフラットボトム形状で、表皮にはアルカンターラ素材を用いたRS専用のステアリングを採用。また、表皮にハニカム形状のステッチを施したスポーツシートが備わる。<br />
<br />
ダッシュボード中央のモニターが10.1インチのタッチパネル式となったことで、センターコンソールにあったダイヤル式コントローラーが省かれた。また、フロントサイドにはアコースティックガラス(多層ガラス)が採用されたことで、静粛性が高められている。<br />
<br />
パワートレインは、450ps/600N・m を発揮する2.9L V6ツインターボエンジンで、従来モデルからの変更はない。足元には、ブラックの5ダブルスポークデザインの20インチホイールに、タイヤは275/30ZR20のコンチネンタル・スポーツコンタクト6を装着していた。<br />
<br />
また、サスペンションには、「DRC(ダイナミックライドコントロール)付きスポーツサスペンションプラス」が標準装備されている。これは、右前と左後、左前と右後の対角線上に位置するショックアブソーバーを油圧パイプと各中央バルブを介して連結し、ピッチングとローリングの動きをコントロールするというもの。「オート」、「コンフォート」、「ダイナミック」、「インディビジュアル」の4種類のモードを選択できるアウディドライブセレクトと連動して機能するスグれものだ。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/001.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲RSモデルには、専用のRSスポーツエグゾーストシステムや5種の大径ホイール、レッドブレーキキャリパーやブラックエンブレムなど、多彩なオプションが用意されている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲他車を幻惑させないマトリクスLEDヘッドライトや、シーケンシャルライトを標準搭載している。また、オプションでプライバシーガラスやサンルーフなどが装備可能だ</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲450psという出力は、V8を搭載した先代RS6をも上回っている。0-100km/h加速は4.1秒を誇り、最高速度は280km/hにも及ぶ</span></div>
<p>ドライブモードを「コンフォート」にして走れば、20インチという大径サイズを感じさせず、乗り心地よく、ノイズも穏やかで実に快適だ。8速ATもまったく変速ショックを感じさせることなく、スムーズにクルージングできる。<br />
<br />
クワトロシステムは、最近はアウディもオンデマンド式を採用するようになってきたが、さすがのRSモデルには、機械式センターディファレンシャルを搭載したフルタイム4WDを採用する。これに、左右後輪へのトルクを可変配分するリアスポーツディファレンシャルを組み合わせることで、よりスタビリティ性を高めている。味付けとして、アンダーやオーバーを感じることのないニュートラルな操舵感覚だ。<br />
<br />
ワインディングに向かうにあたって「ダイナミック」モードへと切り替えると、エンジンの吹け上がりは鋭く、オプションのRSスポーツエグゾーストシステムが乾いた音を放つ。コーナーの進入で強めにブレーキングすると、ブリッピングを入れて小気味よくシフトダウンする。試乗車は、オプションのセラミックブレーキを装着しており、1820kgという車両重量をものともせずきっちりと止まる。ステーションワゴンをドライブしてことを忘れてしまう、気分はまさにスポーツカーだ。<br />
<br />
近ごろ、BMWがいよいよ新型M3にツーリングを投入するという噂もあるが、アウディはすでに1994年登場のRSモデルである「RS2アバント」を生み出して以来、脈々と“最速ワゴン”を作り続けてきた歴史がある。このRS4アバントは、さすがその直系といえる完成度の高さを誇っていた。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲新型では、ステアリングヒーターが標準装備となった。また、ステアリングにはマルチファンクションの14個のボタンと、パドルシフトを搭載。インフォテインメントシステムは、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応している</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲RSにはホールド性の高いSスポーツシートを標準装備。高さや深さの調節は電動式となっている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/006.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲シートカラーやステッチは、ブラックとブラック+レッドアクセント(写真)、ホワイトの全3種をラインナップする</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=AD_S011&FMCC=AD_S011_F004" target="_blank">現行型(4代目)アウディ RS4アバントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
現行型(4代目)アウディ RS4アバント × 全国</div>
<div class="author2019">文/藤野太一、写真/柳田由人、Audi AG</div>
<h3>先代の3代目アウディ RS4アバントの中古市場は?</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="3代目アウディ RS4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65876/old.jpg" width="600" /></div>
<p>2013年から販売されていた3代目。エンジンは4.2L V8自然吸気エンジンを搭載し、出力は450ps/430N・mとなっている。ブラックのアクセントでスポーツ感を強調する新型と違い、3代目はシルバーのアクセントでスポーティさを演出している。車両本体価格は、前期型が400万円前後、後期型が700 万円前後となっている。流通量は10台強と数は少ないものの、修復歴なしの低走行車が多く、良質車から選べる魅力的な市場となっている。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=AD_S011&FMCC=AD_S011_F003" target="_blank">3代目アウディ RS4アバントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
3代目アウディ RS4 アバント × 全国</div>
<div class="author2019">写真/Audi AG</div>
<p><b>【試乗車 諸元・スペック表】</b><br />
●2.9 4WD<!--PC 用 表パーツ開始2--></p>
<table class="defaultTable__table">
<tbody>
<tr>
<th class="defaultTable__head">型式</th>
<td class="defaultTable__description">3BA-8WDECF</td>
<th class="defaultTable__head">最小回転半径</th>
<td class="defaultTable__description">5.5m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">駆動方式</th>
<td class="defaultTable__description">4WD</td>
<th class="defaultTable__head">全長×全幅×全高</th>
<td class="defaultTable__description">4.78m×1.87m×1.44m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ドア数</th>
<td class="defaultTable__description">5</td>
<th class="defaultTable__head">ホイールベース</th>
<td class="defaultTable__description">2.83m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ミッション</th>
<td class="defaultTable__description">8AT</td>
<th class="defaultTable__head">前トレッド/後トレッド</th>
<td class="defaultTable__description">1.61m/1.6m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">AI-SHIFT</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
<th class="defaultTable__head">室内(全長×全幅×全高)</th>
<td class="defaultTable__description">-m×-m×-m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">4WS</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
<th class="defaultTable__head">車両重量</th>
<td class="defaultTable__description">1820kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">シート列数</th>
<td class="defaultTable__description">2</td>
<th class="defaultTable__head">最大積載量</th>
<td class="defaultTable__description">-kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">乗車定員</th>
<td class="defaultTable__description">5名</td>
<th class="defaultTable__head">車両総重量</th>
<td class="defaultTable__description">-kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ミッション位置</th>
<td class="defaultTable__description">フロア</td>
<th class="defaultTable__head">最低地上高</th>
<td class="defaultTable__description">0.11m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">マニュアルモード</th>
<td class="defaultTable__description">◯</td>
<th class="defaultTable__head"> </th>
<td class="defaultTable__description"> </td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">標準色</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">ミトスブラックメタリック、ナバーラブルーメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、ナルドグレー、ソノマグリーンメタリック、ターボブルー、タンゴレッドメタリック</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">オプション色</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">-</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">掲載コメント</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">-</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--PC 用 表パーツ終了2--><!--SP 用 表パーツ開始2-->
<table class="gradeTable">
<tbody>
<tr>
<th>型式</th>
<td>3BA-8WDECF</td>
</tr>
<tr>
<th>駆動方式</th>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<th>ドア数</th>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<th>ミッション</th>
<td>8AT</td>
</tr>
<tr>
<th>AI-SHIFT</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>4WS</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>標準色</th>
<td>ミトスブラックメタリック、ナバーラブルーメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、ナルドグレー、ソノマグリーンメタリック、ターボブルー、タンゴレッドメタリック</td>
</tr>
<tr>
<th>オプション色</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>シート列数</th>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<th>乗車定員</th>
<td>5名</td>
</tr>
<tr>
<th>ミッション<br />
位置</th>
<td>フロア</td>
</tr>
<tr>
<th>マニュアル<br />
モード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>最小回転半径</th>
<td>5.5m</td>
</tr>
<tr>
<th>全長×全幅×<br />
全高</th>
<td>4.78m×1.87m×1.44m</td>
</tr>
<tr>
<th>ホイール<br />
ベース</th>
<td>2.83m</td>
</tr>
<tr>
<th>前トレッド/<br />
後トレッド</th>
<td>1.61m/1.6m</td>
</tr>
<tr>
<th>室内<span class="gradeTable__thSubText">(全長×全幅×全高)</span></th>
<td>-m×-m×-m</td>
</tr>
<tr>
<th>車両重量</th>
<td>1820kg</td>
</tr>
<tr>
<th>最大積載量</th>
<td>-kg</td>
</tr>
<tr>
<th>車両総重量</th>
<td>-kg</td>
</tr>
<tr>
<th>最低地上高</th>
<td>0.11m</td>
</tr>
<tr>
<th>掲載用コメント</th>
<td>-</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--SP 用 表パーツ終了-->
<table class="defaultTable__table">
<tbody>
<tr>
<th class="defaultTable__head">エンジン型式</th>
<td class="defaultTable__description">DEC</td>
<th class="defaultTable__head">環境対策エンジン</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">種類</th>
<td class="defaultTable__description">V型6気筒DOHC</td>
<th class="defaultTable__head">使用燃料</th>
<td class="defaultTable__description">ハイオク</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">過給器</th>
<td class="defaultTable__description">ターボ</td>
<th class="defaultTable__head">燃料タンク容量</th>
<td class="defaultTable__description">58リットル</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">可変気筒装置</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
<th class="defaultTable__head">燃費(10.15モード)</th>
<td class="defaultTable__description">-km/L</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">総排気量</th>
<td class="defaultTable__description">2893cc</td>
<th class="defaultTable__head" rowspan="2">燃費(WLTCモード)</th>
<td class="defaultTable__description" rowspan="2">9.9km/L<br />
└市街地:7.1km/L<br />
└郊外:9.9km/L<br />
└高速:11.8km/L</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">燃費基準達成</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
</tr>
<tr>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">最高出力</th>
<td class="defaultTable__description">450ps</td>
<th class="defaultTable__head">最大トルク/回転数<br />
n・m(kg・m)/rpm</th>
<td class="defaultTable__description">600(61.2)/5000</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--PC 用 表パーツ終了-->
<table class="gradeTable">
<tbody>
<tr>
<th>エンジン型式</th>
<td>DEC</td>
</tr>
<tr>
<th>種類</th>
<td>V型6気筒DOHC</td>
</tr>
<tr>
<th>過給器</th>
<td>ターボ</td>
</tr>
<tr>
<th>可変気筒装置</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>総排気量</th>
<td>2893cc</td>
</tr>
<tr>
<th>最高出力</th>
<td>450ps</td>
</tr>
<tr>
<th>最大トルク/<br />
回転数n・m(kg・m)/rpm</th>
<td>600(61.2)/5000</td>
</tr>
<tr>
<th>環境対策エンジン</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>使用燃料</th>
<td>ハイオク</td>
</tr>
<tr>
<th>燃料タンク容量</th>
<td>58リットル</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費(10.15モード)</th>
<td>-km/L</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費(WLTCモード)</th>
<td>9.9km/L<br />
└市街地:7.1km/L<br />
└郊外: 9.9km/L<br />
└高速: 11.8km/L</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費基準達成</th>
<td>-</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
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[description] => アバントにもA4初となるクリーンディーゼルエンジンを設定。ステーションワゴンならではのゆとりのある全長を活かし、ロー&ワイドなダイナミックボディにまとめ上げた1台。軽快な走りを実現する4WDのクアトロと、FFの2モデルがラインナップされる
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<div class="taC w600_img"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/000.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アバントにもA4初となるクリーンディーゼルエンジンを設定。ステーションワゴンならではのゆとりのある全長を生かし、ロー&ワイドなダイナミックボディにまとめ上げた1台。軽快な走りを実現する4WDのクアトロと、FFの2モデルがラインナップされる</span></div>
<h3>速いのに家族で使えて経済的、お得でおいしいモデル</h3>
<p>2020年10月にビックマイナーチェンジを実施した、アウディ A4シリーズ。エクステリアデザインを大幅に刷新。ドアパネルに至るまで手を加え全幅を5mm拡大、全グレードでブリスターフェンダーを備えるようになるなど、フルモデルチェンジに匹敵する改良が施された。<br />
<br />インテリアでは、最新のインフォテインメントシステムMIB3を初採用。センタースクリーンは、タッチパネル式となり操作性の向上を図っている。また、歩行者検知機能付きアウディプレセンスシティや、渋滞追従支援機能付きアダプティブクルーズコントロールなど、ADAS(先進運転支援システム)もアップデートされている。<br />
<br />そして2021年1月、A4シリーズとしては初となるクリーンディーゼルエンジンのTDI搭載モデルが追加された。TDIは2タイプで、「35 TDI」と「40 TDI」というそれぞれ出力の異なる2L直噴ターボディーゼルエンジンだ。<br />
<br />「35 TDI」は、最高出力163ps、最大トルク380N・mを発揮し、トランスミッションはより効率を高めた7速Sトロニックを組み合わせた前輪駆動のFFとなる。ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)とリチウムイオンバッテリーを搭載する12V MHEV(マイルドハイブリッド)システムを備えており、回生エネルギーでトルクをアシストしたり、コースティング(惰性走行)時にエンジンを完全に停止するなどして燃費効率を高めている。<br />
<br />「40 TDI」は、最高出力190ps、最大トルク400N・mを発揮。トランスミッションは同じく7速Sトロニックを組み合わせ、機械式センターディファレンシャルを搭載したクワトロ四輪駆動システムを採用する。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/001.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲立体構造のヘッドライトやテールライトは、流れるように光るダイナミックインジケーターとLEDヘッドライトを全車標準装備。照射をコントロールし周囲に迷惑をかけない、マトリクスLEDヘッドライトはオプションとなる</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ボディカラーは全10色。印象的なレッドやブルーの他にブラックやホワイト、ソリッドカラーのホワイトも用意される</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲Sラインではサイドベントなどのデザインが変更され、専用オプションも用意される。ダイナミックデザインの18インチホイールや、S4標準の19インチホイールなどを装備可能</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲エンジンは燃費向上のため、ピストンなど素材の変更により軽量化を行った。それによってスポーツ性能も向上し、40 TDIでは0-100km/h加速が7.7秒、最高速度241km/hというパフォーマンスを誇る</span></div>
<p>試乗車は、ステーションワゴンの「A4 アバント40 TDI クワトロSライン」だった。Sライン仕様のエクステリアは、1980年代の名車“アウディスポーツクワトロ”をモチーフに、チタンブラックのハニカムメッシュシングルフレームグリルや、ボンネット先端には3連スリットを備える。また、ドアミラーカバーやアバント特有のルーフレールもブラックとし、力強いデザイン要素が盛り込まれている。<br />
<br />エンジンを始動する瞬間のみディーゼルであることを意識するが、しばらく運転席に座っていると特有のノイズを感じることもなく、そうであることを忘れてしまうほどだ。1750~3000回転で最大トルクの400N・mを発揮するだけあって、アクセルペダルに少し力をこめるだけでグッと加速する。7速Sトロニックも切れ味よくシフトチェンジしていく。ちなみに、カタログ燃費は14.6km/L(WLTCモード)だが、高速道路主体で走れば20km/Lに迫る数値を出すことも難しくない。<br />
<br />足元には標準の18インチサイズではなく、オプションの245/35/19インチサイズのピレリPゼロを装着していた。硬い乗り心地をイメージしていたが、想像以上にしなやかに走る。<br />
<br />この40 TDIクワトロが採用する4WDシステムには、機械式センターディファレンシャルを搭載している。前後50:50のトルク配分をベースに、後輪へ積極的に駆動力配分を行う本格仕様だ。ただ、アウディの新世代クワトロは、時代の要請に応じて積極的に前輪駆動とすることで燃費性能を高めたオンデマンドタイプのAWDクラッチ付き四輪駆動システム。今後は、A4シリーズもそちらへと移行していくことが想定されるので、本格クワトロのフィーリングがお望みの人はいまのうちに手に入れておいた方がいいかもしれない。<br />
<br />「A4 アバント40 TDI クワトロSライン」はアウディの代名詞ともいえる“クワトロ”、“アバント”、そしてRSモデル譲りのスポーティなスタイリングと、いいとこ取りの好バランスモデルだ。同グレードのセダンの新車価格が612万円なのに対して、アバントはオートマチックテールゲートも標準装備で641万円。わたしなら後者を選ぶ。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲最新のインフォメントシステムとデジタルメーターを標準装備。USB-Aポートも設置され、Apple CarplayやAndroid Autoにも対応する</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/006.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲Sラインには、アルカンターラとレザーのホールド性のスポーツシートを装備</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/007.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲後席は3分割レイアウトで大人が乗っても余裕の広さ。膝まわりや頭上空間はもちろん、足元もシートの下にしっかりと入り込むゆとりのある設計</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/008.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ラゲージ容量は495L。後席を収納すると1495Lまで拡大できる。リアゲートは足をかざすと電動でオープンする、オートマチックテールゲートを搭載</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=AD_S007&FMCC=AD_S007_F005&YMIN=2020" target="_blank">新型アウディ A4 アバントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
新型アウディ A4 アバント × 全国 × 2020年以降 </div>
<div class="author2019">文/藤野太一、写真/郡大二郎</div>
<h3>4代目(先代)アウディ A4アバントの中古市場は?</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ A4 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65733/old.jpg" width="600" /><span class="CP_txt"></span></div>
<p>2008年から2016年まで販売されていたA4 アバント(4代目)のラインナップはガソリンモデルのみ。新型に迫る490Lの広いラゲージや、フルセグ対応ナビを搭載している。中古車市場では車両本体価格70万円後半からグレードや仕様、ボディカラー、走行距離などの選択肢が多くなるゾーンとなる。諸費用含め予算100万円前後であれば、様々な条件で選ぶことができそうだ。全体的には白、黒、グレーなど落ち着いた色合いの物件が多い傾向。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=AD_S007&FMCC=AD_S007_F004" target="_blank">4代目アウディ A4アバントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
4代目アウディ A4アバント × 全国</div>
<div class="author2019">写真/Audi AG</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
</div>
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[title] => 【試乗】新型アウディ RS6 アバント│アウディを象徴する完全無欠の走り!クワトロ+後輪操舵で調教された600psの凄さ
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[description] => 究極のパフォーマンスを目指しアップデートされた、アウディスポーツのフラッグシップモデル、RS6。新型では、RS6初となるマイルドハイブリッドを採用。またエクステリアとインテリアともに、最新世代の意匠を取り込んでいる。全長のあるアバントボディだが、後輪操舵を搭載することで街乗りでの利便性も向上している
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<div class="taC w600_img"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/000.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲究極のパフォーマンスを目指しアップデートされた、アウディスポーツのRS6 アバント。新型では、RS6初となるマイルドハイブリッドを採用。また、エクステリアとインテリアともに、最新世代の意匠を取り込んでいる。全長のあるアバントボディだが、後輪操舵を搭載することで街乗りでの利便性も向上している</span></div>
<h3>専用パーツをふんだんに採用したアウディの本気モデル</h3>
<p>RSモデルにもRS Q3やRS Q8といったSUVが投入されるようになったけれど、やはりその代表格はアバントであり、フラッグシップといえばRS6アバントということになるだろう。<br />
<br />
2021年に入ってようやくデリバリーの始まった4代目となる新型RS6アバントの体躯は、全長4995mm、全幅1960mm、全高1485mm、ホイールベースは2925mmと堂々としたものだ。ボディパネルの多くがRS専用に設えられたもので、全幅はベースのA6アバントより75mmも拡幅、それに合わせてリアのドアハンドルも再設計されているというから、もはや完全に別物である。<br />
<br />
フロントマスクには、現行アウディ スポーツモデルの記号となっているブラックアウトされたワイドなグリルの上に、1980年代の名車、スポーツクワトロに由来する3連スリットを配している。アウディが得意とするLEDライトは意匠だけでなく、さらに自動配光の制御が進化。リアまわりでは、RS専用のルーフエッジスポイラーとディフューザー付きのバンパーを装備する。<br />
<br />
足元には、22インチのホイールに、タイヤは285/30ZR22のピレリPゼロを組み合わせている。そして前後ホイールの内側には、オプションのカーボンセラミックブレーキがのぞく。ドリルドローターがただ者じゃない雰囲気を放っている。
<br />
<br />
インテリアはA6シリーズと同様、中央の上下に2つの大型スクリーンを配したシンプルでクリーンなもの。電源を落とすとブラックアウトしパネルと一体となるのは、電気自動車のe-tronなどと同じ意匠だ。シート表皮には、あたりがソフトなバルコナレザーが用いられており、型押ししたRSロゴとハニカムパターンのステッチが施されている。<br />
<br />
ステアリングホイールの右スポークには、2種類の設定を登録可能な「RSモード」ボタンが備わる。ドライブトレインやサスペンションなど、好みの組み合わせをあらかじめメモリーさせておくと瞬時に呼びだせる。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/001.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ボディはフロントドアとルーフの一部、テールゲートを除くすべてのパネルが専用設計となっている。さらにフロントデザインを一新し、ヘッドライトはA6でなくA7のものを流用しており、より先鋭なルックスへと進化している</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲LEDヘッドライトや、流れるインジケーター付きLEDテールライトは、標準装備</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ラゲージ容量は565L。さらに、後席を倒すことで長物の積載や車中泊も可能な、広いスペースを確保している</span></div>
<p>そして、新型のハイライトのひとつが、エンジンがついにマイルドハイブリッド化したこと。4L V8ツインターボエンジンは、最高出力600ps、最大トルク800N・mと、もはやスーパーカーの領域に到達している。これに、48Vマイルドハイブリッドシステムを加えることで、減速時にエネルギー回生するだけでなく、スムーズにコースティングする。また低負荷時には、半分の4気筒を停止するシリンダーオンデマンド機構も備えており、燃料消費を抑制している。<br />
<br />
前後リンク式の足回りには、RSアダプティブエアサスペンションを標準装備。ベース車よりも車高が20mm低く、さらに120km/hを超えるかダイナミックモード選択時にはさらに10mm低くなる。路面の状態が悪い場合には、「リフト」モードを選択することにより、低速走行時に標準よりも車高を20mmアップすることもできる。<br />
<br />
また、ダイナミックオールホイールステアリングも標準装備。これは、いわゆる4WSで、低速域では後輪を前輪と逆位相に最大5度、高速域では後輪を前輪と同位相に最大2度まで操舵する。これにより、日常域での取り回しをよくすると同時に、高速域での安定性を高めている。また、オプションで、ピッチングとローリングの動きを制御する「DRC(ダイナミックライドコントロール)付きスポーツサスペンションプラス」を装備することもできる。<br />
<br />
クワトロフルタイム4WDシステムは、機械式センターディファレンシャルを備えた正統派で、通常時は前後40:60にトルク配分し、状況に応じて70:30から15:85まで可変する。加えて、左右後輪へのトルクを可変配分するリアスポーツディファレンシャルを組み合わせることで、よりスタビリティ性を高めている。<br />
<br />
アウディドライブセレクトによって、「エフィシェンシー」「コンフォート」「オート」「ダイナミック」の4モードが選択可能な他、先述のRSモードで任意の設定が可能だ。RSアダプティブエアサスペンションの振り幅の広さはさすがのもので、コンフォートにしておけば22インチタイヤだろうと、苦もない乗り心地を体験できる。<br />
<br />
ものは試しに「ダイナミック」にしてワインディングに乗り込むと、重量2t以上というヘビー級モデルであることが脳裏から瞬時にして消えた。0-100km/h 加速3.6 秒というパフォーマンスは伊達ではない。そして、ブレーキを踏んでまた驚いた。フロントにオプションのカーボンブレーキを備えたRS4アバントと乗り比べてみても、あちらが見劣りするくらいの盤石のスタビリティだった。<br />
<br />
「技術による先進」をスローガンに掲げるアウディの内燃機関をもつモデルとして、これはひとつの完成形といえるのかもしれない。車両価格1764万円は決して高くはない。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲車内システムは、ほぼすべてスクリーンへ集約。ナビの目的地検索では、下のモニターにキーボードが表示されるなど2画面を余すことなく活用している。さらにインフォテインメントシステムは、Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応している</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ダッシュボードは、エレガントなピアノブラック。前席にはシートヒーターに加え、マッサージ機能が初めて装備された</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/006.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲前後シートとも、シートヒーター付きのバルコナレザー Sスポーツシートを採用。後席もホールド性を高められているが、ISOFIX規格のチャイルドシートが設置できるなど、実用性も兼ね備えている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/007.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ターボはエンジン中央部へ配置され、より効率的かつレスポンスの良い走りを実現している。またオプションで、スピードリミッターを250km/hから305km/hに引き上げることが可能だ</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&SORT=5&CARC=AD_S020&FMCC=AD_S020_F004" target="_blank">新型アウディ RS6アバントの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アウディ RS6アバント 現行型(4代目) × 全国</div>
<div class="author2019">文/藤野太一、写真/デレック槇島、柳田由人、Audi AG</div>
<h3>先代となる3代目アウディ RS6アバントの中古市場は?</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="新型アウディ RS6 アバント" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65878/old.jpg" width="600" /></div>
<p>2013年から2019年まで販売されていた、先代の3代目RS6アバント。今見てもさほど古さを感じさせないデザインも3代目の魅力のひとつだ。エンジンは新型と同様4L V8ツインターボで武装しており、最大出力560ps/700N・mを発揮する。現在の中古車価格帯は車両本体価格で600万円から1200万円ほど。カーセンサーEDGE.netでは30台ほど流通しており、ほとんどの物件が、走行距離10万km以下で修復歴なし、という品揃えとなっている。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&SORT=5&CARC=AD_S020&FMCC=AD_S020_F003" target="_blank">アウディ RS6アバント(3代目)の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アウディ RS6アバント(3代目) × 全国</div>
<div class="author2019">写真/Audi AG</div>
<p><b>【試乗車 諸元・スペック表】</b><br />
●エアサスペンション装着車 4WD<!--PC 用 表パーツ開始2--></p>
<table class="defaultTable__table">
<tbody>
<tr>
<th class="defaultTable__head">型式</th>
<td class="defaultTable__description">3AA-F2DJPL</td>
<th class="defaultTable__head">最小回転半径</th>
<td class="defaultTable__description">5.2m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">駆動方式</th>
<td class="defaultTable__description">4WD</td>
<th class="defaultTable__head">全長×全幅×全高</th>
<td class="defaultTable__description">5m×1.96m×1.49m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ドア数</th>
<td class="defaultTable__description">5</td>
<th class="defaultTable__head">ホイールベース</th>
<td class="defaultTable__description">2.93m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ミッション</th>
<td class="defaultTable__description">8AT</td>
<th class="defaultTable__head">前トレッド/後トレッド</th>
<td class="defaultTable__description">1.67m/1.65m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">AI-SHIFT</th>
<td class="defaultTable__description">-</td>
<th class="defaultTable__head">室内(全長×全幅×全高)</th>
<td class="defaultTable__description">-m×-m×-m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">4WS</th>
<td class="defaultTable__description">◯</td>
<th class="defaultTable__head">車両重量</th>
<td class="defaultTable__description">2200kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">シート列数</th>
<td class="defaultTable__description">2</td>
<th class="defaultTable__head">最大積載量</th>
<td class="defaultTable__description">-kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">乗車定員</th>
<td class="defaultTable__description">5名</td>
<th class="defaultTable__head">車両総重量</th>
<td class="defaultTable__description">-kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">ミッション位置</th>
<td class="defaultTable__description">フロア</td>
<th class="defaultTable__head">最低地上高</th>
<td class="defaultTable__description">0.16m</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">マニュアルモード</th>
<td class="defaultTable__description">◯</td>
<th class="defaultTable__head"> </th>
<td class="defaultTable__description"> </td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">標準色</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">ミトスブラックメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、フロレットシルバーメタリック、ナバーラブルーメタリック、ナルドグレー、セブリングブラッククリスタルエフェクト、タンゴレッドメタリック</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">オプション色</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">-</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th class="defaultTable__head">掲載コメント</th>
<td class="defaultTable__description" colspan="3">
<p class="defaultTable__text">-</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--PC 用 表パーツ終了2--><!--SP 用 表パーツ開始2-->
<table class="gradeTable">
<tbody>
<tr>
<th>型式</th>
<td>3AA-F2DJPL</td>
</tr>
<tr>
<th>駆動方式</th>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<th>ドア数</th>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<th>ミッション</th>
<td>8AT</td>
</tr>
<tr>
<th>AI-SHIFT</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>4WS</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>標準色</th>
<td>ミトスブラックメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、フロレットシルバーメタリック、ナバーラブルーメタリック、ナルドグレー、セブリングブラッククリスタルエフェクト、タンゴレッドメタリック</td>
</tr>
<tr>
<th>オプション色</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>シート列数</th>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<th>乗車定員</th>
<td>5名</td>
</tr>
<tr>
<th>ミッション<br />
位置</th>
<td>フロア</td>
</tr>
<tr>
<th>マニュアル<br />
モード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>最小回転半径</th>
<td>5.2m</td>
</tr>
<tr>
<th>全長×全幅×<br />
全高</th>
<td>5m×1.96m×1.49m</td>
</tr>
<tr>
<th>ホイール<br />
ベース</th>
<td>2.93m</td>
</tr>
<tr>
<th>前トレッド/<br />
後トレッド</th>
<td>1.67m/1.65m</td>
</tr>
<tr>
<th>室内<span class="gradeTable__thSubText">(全長×全幅×全高)</span></th>
<td>-m×-m×-m</td>
</tr>
<tr>
<th>車両重量</th>
<td>2200kg</td>
</tr>
<tr>
<th>最大積載量</th>
<td>-kg</td>
</tr>
<tr>
<th>車両総重量</th>
<td>-kg</td>
</tr>
<tr>
<th>最低地上高</th>
<td>0.16m</td>
</tr>
<tr>
<th>掲載用コメント</th>
<td>-</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--SP 用 表パーツ終了-->
<table class="defaultTable__table">
<tbody>
<tr>
<th class="defaultTable__head">エンジン型式</th>
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<th class="defaultTable__head">可変気筒装置</th>
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<th class="defaultTable__head">総排気量</th>
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<th class="defaultTable__head">燃費基準達成</th>
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</table>
<!--PC 用 表パーツ終了-->
<table class="gradeTable">
<tbody>
<tr>
<th>エンジン型式</th>
<td>DJP</td>
</tr>
<tr>
<th>種類</th>
<td>V型8気筒DOHC</td>
</tr>
<tr>
<th>過給器</th>
<td>ターボ</td>
</tr>
<tr>
<th>可変気筒装置</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>総排気量</th>
<td>3996cc</td>
</tr>
<tr>
<th>最高出力</th>
<td>600ps</td>
</tr>
<tr>
<th>最大トルク/<br />
回転数n・m(kg・m)/rpm</th>
<td>800(81.6)/4500</td>
</tr>
<tr>
<th>環境対策エンジン</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>使用燃料</th>
<td>ハイオク</td>
</tr>
<tr>
<th>燃料タンク容量</th>
<td>73リットル</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費(10.15モード)</th>
<td>-km/L</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費(WLTCモード)</th>
<td>7.6km/L<br />
└市街地:5km/L<br />
└郊外: 7.9km/L<br />
└高速: 9.5km/L</td>
</tr>
<tr>
<th>燃費基準達成</th>
<td>-</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
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