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メルセデス・ベンツ Eクラス(島下泰久)【ニューモデル試乗】
メルセデス・ベンツ Eクラス(島下泰久)【ニューモデル試乗】
2013/07/15
あらゆる面で進化した新型Eクラスは、きっと誰をも満足させるはず。まさにどんな大人の要望にも応える究極の1台なのかも。いろいろな車を乗りつくして最後に到達するには最高。でも、まだ達観には早い若い方は、暴れ馬な後輪駆動のE63AMG Sをどうぞ
隙なしの超絶進化を実現!
大胆に変化した顔つきにビックリ
大胆に変化した顔つきに、まずはビックリの新型Eクラス。4灯式ヘッドライトの雰囲気を残しつつ、より躍動的になったフェイスは、直線基調のままのキャビンから後ろとビミョーに合っていない気もするが、若返った感じは確かに強い。
1グレード以外すべてがアバンギャルドで、しかもスターマーク内蔵のスポーツラジエターグリルが採用されても、きっと多くの人に受け入れられるのだろう。
個人的には、本来あるべきものがない寂しさを感じてしまったけれども。
Eクラスがここまで育ったか…
しかし実は今回のフェイスリフト、注目すべきは中身だ。例えばE250が積む2L直噴ターボは世界初のリーンバーン+ターボにより燃費を2割以上も向上させている。しかも走らせれば、スペック上は変更のないシャシーは熟成がさらに進んで、極上の乗り心地と懐深さを味わわせてくれる。
今回から電動化されたパワーステアリングの手応えも絶品。登場当初は「これで大丈夫なのか?」と思わせたEクラスがここまで育ったか…と、感慨深い気持ちになってしまった。
人気のE350ブルーテックも出力が大幅に向上。余裕を増した走りは、静けさと滑らかさにもがぜん磨きがかかって、従来ちょっと物足りなかった上質感がグンと増している。「これなら!」という出来になっているのだ。
他にもハイブリッドの登場、E63AMGへのSモデル、4MATICの追加などトピックは盛りだくさん。次期Sクラスに搭載予定の先進安全装備を出し惜しみせずに盛り込んできたのも大いに評価したい。
最初は違和感アリだった顔も、この跳躍ぶりを味わった後には、まあいいかと思えてしまった。このぐらい変えたくなる気持ち、よくわかる。個人的にはそれでもノーズマスコットは省いてほしくなかったけれども、ね。
E63AMGにはさらにパフォーマンスを高めたSや、トラクション性能を高める4WDなどのバリエーションが用意されている
ダッシュボードに上質な風合いのシボ加工を施したり、ステッチ回りなどにシャドウシルバーを用いるなど質感を向上させた
AMGモデルにはナッパレザーのスポーツシートを標準装備。内外装の色や素材を多彩に組み合わせるデジーノも選べる
SPECIFICATIONS
| グレード |
E63AMG S 4MATIC |
| 駆動方式 |
4WD |
| トランスミッション |
7AT |
| 全長×全幅×全高(mm) |
4900×1873×1466 |
| ホイールベース(mm) |
2875 |
| 車両重量(kg) |
ー |
| 乗車定員(人) |
5 |
| エンジン種類 |
V8DOHCターボ |
| 総排気量(cc) |
5461 |
| 最高出力[ps/rpm] |
585/5500 |
| 最大トルク[N・m/rpm] |
800/1750-5000 |
| 車両本体価格(万円) |
1780 |
Tester/島下泰久 Photo/向後一宏
メルセデス・ベンツ Eクラス(島下泰久)【ニューモデル試乗】/試乗レポート
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<h3>隙なしの超絶進化を実現!</h3>
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<h4>大胆に変化した顔つきにビックリ</h4>
<p>大胆に変化した顔つきに、まずはビックリの新型Eクラス。4灯式ヘッドライトの雰囲気を残しつつ、より躍動的になったフェイスは、直線基調のままのキャビンから後ろとビミョーに合っていない気もするが、若返った感じは確かに強い。
<br /><br />
1グレード以外すべてがアバンギャルドで、しかもスターマーク内蔵のスポーツラジエターグリルが採用されても、きっと多くの人に受け入れられるのだろう。
<br /><br />
個人的には、本来あるべきものがない寂しさを感じてしまったけれども。
<br />
</p>
<h4>Eクラスがここまで育ったか…</h4>
<p>しかし実は今回のフェイスリフト、注目すべきは中身だ。例えばE250が積む2L直噴ターボは世界初のリーンバーン+ターボにより燃費を2割以上も向上させている。しかも走らせれば、スペック上は変更のないシャシーは熟成がさらに進んで、極上の乗り心地と懐深さを味わわせてくれる。
<br /><br />
今回から電動化されたパワーステアリングの手応えも絶品。登場当初は「これで大丈夫なのか?」と思わせたEクラスがここまで育ったか…と、感慨深い気持ちになってしまった。
<br /><br />
人気のE350ブルーテックも出力が大幅に向上。余裕を増した走りは、静けさと滑らかさにもがぜん磨きがかかって、従来ちょっと物足りなかった上質感がグンと増している。「これなら!」という出来になっているのだ。
<br /><br />
他にもハイブリッドの登場、E63AMGへのSモデル、4MATICの追加などトピックは盛りだくさん。次期Sクラスに搭載予定の先進安全装備を出し惜しみせずに盛り込んできたのも大いに評価したい。
<br /><br />
最初は違和感アリだった顔も、この跳躍ぶりを味わった後には、まあいいかと思えてしまった。このぐらい変えたくなる気持ち、よくわかる。個人的にはそれでもノーズマスコットは省いてほしくなかったけれども、ね。</p>
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<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
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<td class="td-title">グレード</td>
<td>E63AMG S 4MATIC</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td>7AT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">4900×1873×1466</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2875</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>ー</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td>V8DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td>5461</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td>585/5500</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m/rpm]</td>
<td>800/1750-5000</td>
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<h4>大胆に変化した顔つきにビックリ</h4>
<p>大胆に変化した顔つきに、まずはビックリの新型Eクラス。4灯式ヘッドライトの雰囲気を残しつつ、より躍動的になったフェイスは、直線基調のままのキャビンから後ろとビミョーに合っていない気もするが、若返った感じは確かに強い。
<br /><br />
1グレード以外すべてがアバンギャルドで、しかもスターマーク内蔵のスポーツラジエターグリルが採用されても、きっと多くの人に受け入れられるのだろう。
<br /><br />
個人的には、本来あるべきものがない寂しさを感じてしまったけれども。
<br />
</p>
<h4>Eクラスがここまで育ったか…</h4>
<p>しかし実は今回のフェイスリフト、注目すべきは中身だ。例えばE250が積む2L直噴ターボは世界初のリーンバーン+ターボにより燃費を2割以上も向上させている。しかも走らせれば、スペック上は変更のないシャシーは熟成がさらに進んで、極上の乗り心地と懐深さを味わわせてくれる。
<br /><br />
今回から電動化されたパワーステアリングの手応えも絶品。登場当初は「これで大丈夫なのか?」と思わせたEクラスがここまで育ったか…と、感慨深い気持ちになってしまった。
<br /><br />
人気のE350ブルーテックも出力が大幅に向上。余裕を増した走りは、静けさと滑らかさにもがぜん磨きがかかって、従来ちょっと物足りなかった上質感がグンと増している。「これなら!」という出来になっているのだ。
<br /><br />
他にもハイブリッドの登場、E63AMGへのSモデル、4MATICの追加などトピックは盛りだくさん。次期Sクラスに搭載予定の先進安全装備を出し惜しみせずに盛り込んできたのも大いに評価したい。
<br /><br />
最初は違和感アリだった顔も、この跳躍ぶりを味わった後には、まあいいかと思えてしまった。このぐらい変えたくなる気持ち、よくわかる。個人的にはそれでもノーズマスコットは省いてほしくなかったけれども、ね。</p>
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[description] => ようやく手を出しやすいEのカブリオレが上陸する。しかも運転すれば、高速安定性や経済性はこれまでのモデルを上回っている。クーペもE250は現行よりも性能がアップした。リアシートはどちらも実用になる。40~50代のセレブな夫婦が乗ったら似合う車に仕上がった
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<p class="mT5"><!-- short sentence start -->ようやく手を出しやすいEのカブリオレが上陸する。しかも運転すれば、高速安定性や経済性はこれまでのモデルを上回っている。クーペもE250は現行よりも性能がアップした。リアシートはどちらも実用になる。40~50代のセレブな夫婦が乗ったら似合う車に仕上がった<!-- short sentence end --></p>
<h3>新たに投入されるE250カブリオレに注目</h3>
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<h4>手を出しやすいカブリオレ登場</h4>
<p>5月にセダン/ワゴンを2000か所以上も変更したEクラス。続いてクーペ/カブリオレが同じようなビッグマイナーを受けた。新型のクーペ/カブリオレの日本上陸は今秋の予定だが、その変更レベルはかなり高い、という。そこで、日本上陸の前に実力をチェック。北ドイツのハンブルグで開催されていたプレス試乗会に出かけた。<br /><br />
新型の目玉ともいえるのはE250カブリオレ。現在のラインナップはクーペがE250(669万円)、E350(875万円)、E550(1100万円)、カブリオレがE350(923万円)の4車種。カブリオレは1車種しかなかった。新型はカブリオレにエントリーモデルとしてE250が加わる。しかも右ハンドル仕様だ。当然価格もクーペのE250に近い価格になるはず。買いやすいカブリオレが登場するのだ。
<br /><br />
新型は、パワーユニットが現行の1.8Lターボ(204ps)から2Lにアップした。この2Lユニットは世界初の成層燃焼リーンバーンとターボ、ERGを組み合わせたもの。4.7Lツインターボも豪快な走りを楽しめるが、さっそく試乗会会場でE250カブリオレを指名した。
<br />
</p>
<h4>1.8Lターボよりトルクフルでエコ</h4>
<p>乗り込む前に外観をチェック。スタイリングは5月に変更されたセダン/ワゴンに準じているが、ヘッドライトレンズの形状やグリルの横バーの数など、微妙に異なるデザインを採用している。インテリアも同様だ。
<br /><br />
2Lターボエンジンのフィーリングは一言で表すと、1.8Lターボよりもトルクフルでエコ。燃費も実走行で9~12km/Lを記録した。7速ATもセッティングがセダン/ワゴンと微妙に違い、よりエコな方向になっている。さらに、高速走行時の安定性もこれまで以上にハイレベルに仕上がっていた。
<br /><br />
クーペにも言えることだが、E250の完成度は、かなり楽しめるレベルと言える。</p>
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<!-- nodisplay start --><p>Eクラスセダン/ワゴンと同様に、新デザインのLEDハイパフォーマンスヘッドライトやLEDリアコンビランプを採用</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>車間距離を自動で維持するディストロニック・プラスなどを備えるレーダーセーフティパッケージや360度カメラシステムなども用意する</p><!-- nodisplay end -->
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<div class="col2-02">
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>E250Cabriolet</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>FR</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td>7AT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">4703×1786×1398</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2760</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1765</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">4</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td>直4DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td>1991</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td>211/5500</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m/rpm]</td>
<td>350/1200-4000</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
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<div class="author">Tester/石川真禧照 Photo/メルセデス・ベンツ日本</div>
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[description] => 良質なサルーンを求める層に幅広くオススメできる。ダウンサイジング、ディーゼル、ハイブリッドと3つの省エネエンジンが揃うのも魅力。さらに進化した自動追随システムはあくまでもドライバー支援が目的なので、その点はくれぐれもお間違いなく!
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<p class="mT5"><!-- short sentence start -->良質なサルーンを求める層に幅広くオススメできる。ダウンサイジング、ディーゼル、ハイブリッドと3つの省エネエンジンが揃うのも魅力。さらに進化した自動追随システムはあくまでもドライバー支援が目的なので、その点はくれぐれもお間違いなく!<!-- short sentence end --></p>
<h3>これが現行Eクラスの完成形だ!</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4>「メルセデス史上、最高傑作のE」</h4>
<p>2年前にCクラスがビッグマイナーを実施したときのキャッチコピーに倣えば、これは間違いなく「メルセデス史上、最高傑作のE」である。
<br /><br />
ゴードン・ワグナーが手を加えたデザインは、ボディサイドのキャラクターラインがシンプルになって現代風に生まれ変わり、ハイテク・ドライバー・サポートが充実したことで前走車に合わせてステアリングが追随する機能まで登場した。
<br /><br />
エンジンは軒並み新世代に置き換わり、E250に積まれる4気筒2Lエンジンは成層燃焼リーンバーンとターボを組み合わせて15.5km/Lの低燃費を実現したほか、やはり新開発の3L V6Blue TECエンジンは、遮音性の向上もあっていまやガソリンエンジンと遜色のない静粛性とディーゼルターボならではの力強い加速感を両立させている。さらに3.5L V6の新型ハイブリッドも用意された。
<br />
</p>
<h4>メルセデスの保守本流セダンはかくあるべき</h4>
<p>もっとも、そうしたテクノロジーの進化以上に私の心をつかんで離さなかったのが、劇的ともいえる乗り心地の改善だった。
<br /><br />
なにしろ、フルモデルチェンジ直後のやや荒れた印象や収まりの悪さはすっかり影を潜め、しなやかでありながらフラット感の強い快適な足回りに生まれ変わっていたのである。かといってワインディングでヨタヨタするかといえばそんなことはなく、ロールは多少大きめながら安定したスタンスでコーナーをクリアする。
<br /><br />
最近は猫も杓子もスポーティな車作りを目指しているが、メルセデスの保守本流セダンはかくあるべきだとずっと信じてきた。この変化を心から歓迎したい。
<br /><br />
もっとも、新型がここまでよくなると、かわいそうなのはフルモデルチェンジ直後に購入したユーザー。というわけで「どうせ買うならマイチェン後」なんてジンクスが生まれないよう、メルセデスにはさらなる努力をお願いしておく。</p>
</div>
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<!-- nodisplay start --><p>電動開閉式テールゲートなどの便利な機能を備えるステーションワゴン。E350にはフロア格納式サードシートがオプションで用意される</p><!-- nodisplay end -->
</div>
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</div>
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<div class="col2-02">
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>E400 HYBRID AVANTGARDE</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>FR</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td>7AT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">4880×1855×1455</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2875</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1860</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td>V6DOHC</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td>3497</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td>306/6500+27</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m/rpm]</td>
<td>370/3500-5250+250</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>890</td>
</tr>
</tbody></table>
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</div>
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<div class="author">Tester/大谷達也 Photo/向後一宏</div>
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