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日産自動車、ヒューレット パッカード エンタープライズ、シーメンス、 自動車業界初となる本格的なグローバル利用での次世代設計基盤を構築
日産自動車、ヒューレット パッカード エンタープライズ、シーメンス、 自動車業界初となる本格的なグローバル利用での次世代設計基盤を構築
2015/12/21
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下「日産」)、ヒューレット パッカード エンタープライズ(本社:米国カリフォルニア州パロ・アルト、CEO:メグ・ホイットマン、以下「HPE」)とシーメンスAG(本社:ドイツバイエルン州ミュンヘン、CEO: ジョー・ケーザー、以下「シーメンス」)は21日、グローバル開発拠点から高速レスポンスで、車両開発に関わる最新データを常時利用することができる、自動車業界初※1の次世代設計基盤を共同で構築したと発表しました。本設計基盤は、エンジニアリングVDI(Virtual Desktop Infrastructure:デスクトップ仮想化)を採用することで、グローバルでの車両開発の柔軟性と管理の効率化を目指したもので、米国や欧州などで利用を開始しました。
エンジニアリングVDIとは、高度なグラフィックス処理に対応した技術で、サーバー上に用意された3次元CADの仮想ワークステーションにアクセスすることで、デスクトップに画面を出力して操作することができるシステムです。本技術によって日産のエンジニアはいつでも最新データにアクセスすることができます。データをサーバー上に集約することで、運用管理性や利便性を高めるだけでなく、コストの効率化や災害時のリスクマネジメントも可能となります。
▲エンジニアリングVDI
本格的なグローバル利用でのエンジニアリングVDIによる次世代開発基盤は、最先端のグラフィックス処理技術を搭載したサーバー、ソフトウェア製品、及びネットワーク高速化技術を活用しています。日産は、まず日産テクニカルセンターノースアメリカ(NTCNA)、日産テクニカルセンターヨーロッパ(NTCE)の二ヵ所の開発拠点で利用を開始します。本基盤により、日産はグローバル拠点におけるCAD業務を、拠点によらず同等にできると共に、インフラの集約・管理性を高めることで、将来のシステム導入期間やバージョンアップ費用、及び運用管理工数を大幅に削減できる見込みです。また、本基盤によりグローバルでの車両開発にフレキシブルにシステム対応が可能となるため、今後も順次適用地域を拡大していく予定です。
HPEは、このたびの次世代設計基盤構築において、最新のブレード型ワークステーションと統合ストレージ、デスクトップ仮想化技術により複数ユーザーでリソースを共有するエンジニアリングVDI環境を提案しました。提案は、コンサルティングから、ハードウェア機器、ソフトウェア、サポートまで包括したもので、本プロジェクトを支援するため、HPEは日本、米国および欧州にわたる横断的なプロジェクトチームを立ち上げ、導入、検証、問題解決をグローバルな体制で柔軟かつ迅速に行い、スムーズな運用開始に貢献しました。
エンジニアリングVDI環境を構成するHPEのテクノロジーは、以下の機器とソフトウェアが含まれます。
ブレード型ワークステーション「HPE ProLiant WS460c Graphics Server Blade」
統合ストレージ「HPE 3PAR StoreServ 7400」
ソフトウェア「HPE Systems Insight Manager」
デスクトップ仮想化技術「Citrix XenDesktop」
高いマシンスペックと信頼性を必要とする開発業務を仮想化するためには、高性能ワークステーションをサーバーと同レベルの運用管理機能で利用できるブレード型ワークステーションが適しています。拠点の開発者の生産性向上を実現すると同時に、サーバー上にデータを集約することで、運用管理やコストを効率化し、障害時におけるリスクマネジメントが可能となります。ストレージは専用ASICによる高パフォーマンス、4コントローラー構成によりメンテナンス時や障害時もパフォーマンスを維持できる構成となっています。
シーメンスは、この日産エンジニアリングVDI環境を実現するにあたって、ソフトウェア技術基盤を提供しています。シーメンスのソフトウェアNXは、日産でエンジニアリングや車両開発全般にわたって利用されているCADソリューションです。高水準のVDI環境実現を保障するため、NXはその上で必要とされる全てのハードウェアとして認定されています。加えて、シーメンスTeamcenterがデジタル基盤として強力に日産VDIを支えています。Teamcenterは地域を超えて適切な人員が、あらゆる製品に関連する情報に対して容易かつ迅速にアクセスできることを実現する包括的な製品情報管理システムです。
このたびの発表について日産グローバルIS/IT担当の常務執行役員である行徳セルソは、つぎのようにコメントしました。「グローバルに新規事業が拡大する中、IT活用の重要性は益々高まっています。グローバルIS/IT戦略を軸に、経営とITの連動に取り組むことで、日産の企業価値の更なる向上に貢献していきます。」
HPEは、「世界市場での成長をさらに加速することを目指す日産のグローバルIS/IT中期経営計画を、グローバルITパートナーとして支援します」とコメントしました。
シーメンスのデジタルファクトリー事業本部のビジネスユニットである、シーメンスPLMソフトウェア代表取締役兼CEOのチャック・グラインドスタッフは、「シーメンスはグローバル製造業のデジタル化を可能にする最先端を走っており、HPEのようなパートナーとともに、日産の先進的な取り組みに協力できることを誇りに思っています。こうした日産の取り組みの成果であるVDIモデルは、グローバル自動車産業をはじめ多くの産業にとって偉大な前例となるでしょう」とコメントしました。
三社は今後も引き続き、グローバルでの車両設計インフラを集約し、生産性向上と管理の効率化を目指します。
※1 NVIDIA社調べ
【転載元】
日産自動車、ヒューレット パッカード エンタープライズ、シーメンス、 自動車業界初となる本格的なグローバル利用での次世代設計基盤を構築/自動車業界ニュース
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<br />
エンジニアリングVDIとは、高度なグラフィックス処理に対応した技術で、サーバー上に用意された3次元CADの仮想ワークステーションにアクセスすることで、デスクトップに画面を出力して操作することができるシステムです。本技術によって日産のエンジニアはいつでも最新データにアクセスすることができます。データをサーバー上に集約することで、運用管理性や利便性を高めるだけでなく、コストの効率化や災害時のリスクマネジメントも可能となります。<br />
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<p><br />
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本格的なグローバル利用でのエンジニアリングVDIによる次世代開発基盤は、最先端のグラフィックス処理技術を搭載したサーバー、ソフトウェア製品、及びネットワーク高速化技術を活用しています。日産は、まず日産テクニカルセンターノースアメリカ(NTCNA)、日産テクニカルセンターヨーロッパ(NTCE)の二ヵ所の開発拠点で利用を開始します。本基盤により、日産はグローバル拠点におけるCAD業務を、拠点によらず同等にできると共に、インフラの集約・管理性を高めることで、将来のシステム導入期間やバージョンアップ費用、及び運用管理工数を大幅に削減できる見込みです。また、本基盤によりグローバルでの車両開発にフレキシブルにシステム対応が可能となるため、今後も順次適用地域を拡大していく予定です。<br />
<br />
HPEは、このたびの次世代設計基盤構築において、最新のブレード型ワークステーションと統合ストレージ、デスクトップ仮想化技術により複数ユーザーでリソースを共有するエンジニアリングVDI環境を提案しました。提案は、コンサルティングから、ハードウェア機器、ソフトウェア、サポートまで包括したもので、本プロジェクトを支援するため、HPEは日本、米国および欧州にわたる横断的なプロジェクトチームを立ち上げ、導入、検証、問題解決をグローバルな体制で柔軟かつ迅速に行い、スムーズな運用開始に貢献しました。<br />
<br />
エンジニアリングVDI環境を構成するHPEのテクノロジーは、以下の機器とソフトウェアが含まれます。<br />
<br />
ブレード型ワークステーション「HPE ProLiant WS460c Graphics Server Blade」<br />
統合ストレージ「HPE 3PAR StoreServ 7400」<br />
ソフトウェア「HPE Systems Insight Manager」<br />
デスクトップ仮想化技術「Citrix XenDesktop」<br />
高いマシンスペックと信頼性を必要とする開発業務を仮想化するためには、高性能ワークステーションをサーバーと同レベルの運用管理機能で利用できるブレード型ワークステーションが適しています。拠点の開発者の生産性向上を実現すると同時に、サーバー上にデータを集約することで、運用管理やコストを効率化し、障害時におけるリスクマネジメントが可能となります。ストレージは専用ASICによる高パフォーマンス、4コントローラー構成によりメンテナンス時や障害時もパフォーマンスを維持できる構成となっています。<br />
<br />
シーメンスは、この日産エンジニアリングVDI環境を実現するにあたって、ソフトウェア技術基盤を提供しています。シーメンスのソフトウェアNXは、日産でエンジニアリングや車両開発全般にわたって利用されているCADソリューションです。高水準のVDI環境実現を保障するため、NXはその上で必要とされる全てのハードウェアとして認定されています。加えて、シーメンスTeamcenterがデジタル基盤として強力に日産VDIを支えています。Teamcenterは地域を超えて適切な人員が、あらゆる製品に関連する情報に対して容易かつ迅速にアクセスできることを実現する包括的な製品情報管理システムです。<br />
<br />
このたびの発表について日産グローバルIS/IT担当の常務執行役員である行徳セルソは、つぎのようにコメントしました。「グローバルに新規事業が拡大する中、IT活用の重要性は益々高まっています。グローバルIS/IT戦略を軸に、経営とITの連動に取り組むことで、日産の企業価値の更なる向上に貢献していきます。」<br />
<br />
HPEは、「世界市場での成長をさらに加速することを目指す日産のグローバルIS/IT中期経営計画を、グローバルITパートナーとして支援します」とコメントしました。<br />
<br />
シーメンスのデジタルファクトリー事業本部のビジネスユニットである、シーメンスPLMソフトウェア代表取締役兼CEOのチャック・グラインドスタッフは、「シーメンスはグローバル製造業のデジタル化を可能にする最先端を走っており、HPEのようなパートナーとともに、日産の先進的な取り組みに協力できることを誇りに思っています。こうした日産の取り組みの成果であるVDIモデルは、グローバル自動車産業をはじめ多くの産業にとって偉大な前例となるでしょう」とコメントしました。<br />
<br />
三社は今後も引き続き、グローバルでの車両設計インフラを集約し、生産性向上と管理の効率化を目指します。<br />
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<br />
エンジニアリングVDIとは、高度なグラフィックス処理に対応した技術で、サーバー上に用意された3次元CADの仮想ワークステーションにアクセスすることで、デスクトップに画面を出力して操作することができるシステムです。本技術によって日産のエンジニアはいつでも最新データにアクセスすることができます。データをサーバー上に集約することで、運用管理性や利便性を高めるだけでなく、コストの効率化や災害時のリスクマネジメントも可能となります。<br />
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本格的なグローバル利用でのエンジニアリングVDIによる次世代開発基盤は、最先端のグラフィックス処理技術を搭載したサーバー、ソフトウェア製品、及びネットワーク高速化技術を活用しています。日産は、まず日産テクニカルセンターノースアメリカ(NTCNA)、日産テクニカルセンターヨーロッパ(NTCE)の二ヵ所の開発拠点で利用を開始します。本基盤により、日産はグローバル拠点におけるCAD業務を、拠点によらず同等にできると共に、インフラの集約・管理性を高めることで、将来のシステム導入期間やバージョンアップ費用、及び運用管理工数を大幅に削減できる見込みです。また、本基盤によりグローバルでの車両開発にフレキシブルにシステム対応が可能となるため、今後も順次適用地域を拡大していく予定です。<br />
<br />
HPEは、このたびの次世代設計基盤構築において、最新のブレード型ワークステーションと統合ストレージ、デスクトップ仮想化技術により複数ユーザーでリソースを共有するエンジニアリングVDI環境を提案しました。提案は、コンサルティングから、ハードウェア機器、ソフトウェア、サポートまで包括したもので、本プロジェクトを支援するため、HPEは日本、米国および欧州にわたる横断的なプロジェクトチームを立ち上げ、導入、検証、問題解決をグローバルな体制で柔軟かつ迅速に行い、スムーズな運用開始に貢献しました。<br />
<br />
エンジニアリングVDI環境を構成するHPEのテクノロジーは、以下の機器とソフトウェアが含まれます。<br />
<br />
ブレード型ワークステーション「HPE ProLiant WS460c Graphics Server Blade」<br />
統合ストレージ「HPE 3PAR StoreServ 7400」<br />
ソフトウェア「HPE Systems Insight Manager」<br />
デスクトップ仮想化技術「Citrix XenDesktop」<br />
高いマシンスペックと信頼性を必要とする開発業務を仮想化するためには、高性能ワークステーションをサーバーと同レベルの運用管理機能で利用できるブレード型ワークステーションが適しています。拠点の開発者の生産性向上を実現すると同時に、サーバー上にデータを集約することで、運用管理やコストを効率化し、障害時におけるリスクマネジメントが可能となります。ストレージは専用ASICによる高パフォーマンス、4コントローラー構成によりメンテナンス時や障害時もパフォーマンスを維持できる構成となっています。<br />
<br />
シーメンスは、この日産エンジニアリングVDI環境を実現するにあたって、ソフトウェア技術基盤を提供しています。シーメンスのソフトウェアNXは、日産でエンジニアリングや車両開発全般にわたって利用されているCADソリューションです。高水準のVDI環境実現を保障するため、NXはその上で必要とされる全てのハードウェアとして認定されています。加えて、シーメンスTeamcenterがデジタル基盤として強力に日産VDIを支えています。Teamcenterは地域を超えて適切な人員が、あらゆる製品に関連する情報に対して容易かつ迅速にアクセスできることを実現する包括的な製品情報管理システムです。<br />
<br />
このたびの発表について日産グローバルIS/IT担当の常務執行役員である行徳セルソは、つぎのようにコメントしました。「グローバルに新規事業が拡大する中、IT活用の重要性は益々高まっています。グローバルIS/IT戦略を軸に、経営とITの連動に取り組むことで、日産の企業価値の更なる向上に貢献していきます。」<br />
<br />
HPEは、「世界市場での成長をさらに加速することを目指す日産のグローバルIS/IT中期経営計画を、グローバルITパートナーとして支援します」とコメントしました。<br />
<br />
シーメンスのデジタルファクトリー事業本部のビジネスユニットである、シーメンスPLMソフトウェア代表取締役兼CEOのチャック・グラインドスタッフは、「シーメンスはグローバル製造業のデジタル化を可能にする最先端を走っており、HPEのようなパートナーとともに、日産の先進的な取り組みに協力できることを誇りに思っています。こうした日産の取り組みの成果であるVDIモデルは、グローバル自動車産業をはじめ多くの産業にとって偉大な前例となるでしょう」とコメントしました。<br />
<br />
三社は今後も引き続き、グローバルでの車両設計インフラを集約し、生産性向上と管理の効率化を目指します。<br />
<br />
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<br />
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<p>・インフィニティ史上最軽量で、パワーと高い燃費効率を実現した新型V6ターボエンジン<br />
・最高出力は、300hpと400hpの2種類<br />
・最新技術によりハンドリングとパフォーマンスを向上<br />
・新開発となる一体型のエキゾーストマニホールドなどにより実現したコンパクトなレイアウト<br />
・2016年よりいわき工場で生産、一部のインフィニティモデルに搭載<br />
<br />
</p>
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲新型3.0リッターV6ツインターボエンジン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52091/3320151217.jpg" width="400" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<p><br /><br /><!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は16日、コンパクトで軽量の3.0リッターV6ターボエンジンを新たに開発し、2016年より一部のインフィニティモデルに搭載すると発表しました。本エンジンは、長い歴史を誇るV6パワートレインのDNAを引き継ぎ、運転のしやすさ、効率性、パフォーマンスを理想的なバランスで実現しています。<!-- short sentence end --><br />
<br />
日産は、最大出力300hpと400hpの2タイプを用意した新型3.0リッターV6ツインターボエンジンを、2016年よりインフィニティモデルに搭載する予定です。2つのエンジンは同じ技術を用い、ドライバーのインプットに瞬時に反応する、力強い運転感覚を提供します。<br />
<br />
</p>
<b>クラストップの出力と効率性を実現する新技術</b><br />
<p>新型3.0リッターV6ツインターボエンジンは、燃費の最適化と共に、エンジンサイズに最も適した出力とトルクを生み出しています。<br />
<br />
300hpエンジンは最高出力300hp(224kW)/6,400rpm、最大トルク400Nm/1600-5200rpmとなります。さらに高出力の400hpエンジンは最高出力400hp(298kW)/6,400rpm、最大トルク475Nm/1600-5200rpmとなり、高負荷の際、効果的に熱管理を行うためのインタークーラー用ポンプを2つ搭載しています。同エンジンの燃費は、従来のエンジンから6.7%向上し、400hpエンジンでトップクラスの燃費を達成しました。同エンジンで採用した主な新技術は以下の通りです。<br />
<br />
● アドバンスタイミングコントロール: スロットルのスピードを向上させた新型モーターをバルブタイミングシステムに組み込み、レスポンスを向上<br />
● 新型ツインターボシステム: タービンブレードのデザインを最適化するとともに、新型のタービンスピードセンサー、インタークーラーシステム、電動アクチュエーターを採用し、パフォーマンス、レスポンス、燃費を向上<br />
<br />
</p>
<b>軽量化と効率性の向上</b><br />
<p>新型エンジンのコア構造の重量は194.8kgで、従来エンジンより14.1kg軽量化しています。新しいターボチャージャーと先進的なインタークーラー(CAC)システム採用による加重は僅か25.8kgで、エンジン全体の重量は220.6kgとなります。また、新型エンジンは、従来のV6エンジンと比較し、エンジン排気量が19%(約0.7リッター)減少しています。<br />
<br />
軽量化に最も貢献したのは、エンジンブロックへのミラーボアコーティングの採用とシリンダーヘッド一体型エキゾーストマニホールドです。これにより、エンジンの軽量化だけではなく、熱がアルミ合金ボアウォールを通じてより効果的に分散されるため冷却性能が向上しました。<br />
<br />
新型V6エンジンに様々な新技術を採用したことで、本エンジン搭載車はより魅力的な走りを実現します。そのひとつが、スロットルの位置やエンジンスピードに応じ、燃料をより正確に燃焼室に噴きつける新型直噴ガソリン(DIG)燃料システムです。このシステムにより、新型エンジンはインフィニティに搭載するV6エンジンの中で、最もクリーンで効率的なエンジンとなります。また、最新型のバルブタイミングコントロールは、燃焼室における空気量をより正確に調整するとともに、新しい低摩擦のミラーボアコーティング技術は、従来のV6エンジンと比較し機械的な摩擦を40%軽減して、より滑らかなピストンの動きを実現します。<br />
<br />
新型3.0リッターV6ツインターボエンジンの最も重要な特徴のひとつが、新しい一体型エキゾーストマニホールドの採用です。シリンダーヘッドと一体化することで、触媒コンバーターをエキゾーストポイントにより近い位置に置くことができます。これにより、高温の排気の通り道が短くなり、触媒コンバーターを従来型V6エンジンよりも2倍速く加熱することができ、エンジン始動から発生する排気も減少させます。<br />
<br />
新しいアルミエンジンブロックは、シリンダーボアとストロークが同じ長さ(86.0 x 86.0mm)のスクエア型エンジンとして組み立てられています。その結果、低い機械摩擦と素早い始動を同時に実現しています。<br />
<br />
</p>
<b>新型V6エンジンの生産開始は2016年</b><br />
<p>新型3.0リッターツインターボV6エンジンは、2016年にいわき工場で生産開始予定です。<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/151217-03-j.html" target="_blank">インフィニティモデルに新型3.0リッターV6ツインターボエンジンを搭載(日産)</a></li>
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[title] => 日産自動車、「ノート」「マーチ」の全国希望小売価格を改定
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[description] => 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「ノート」「マーチ」の全国希望小売価格を、2016年1月1日付で改定すると発表しました。
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<p><!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「ノート」「マーチ」の全国希望小売価格を、2016年1月1日付で改定すると発表しました。<!-- short sentence end --><br />
<br />
今回の価格改定は、近年の為替変動による原材料や部品価格、物流コストの高騰に起因するものです。これまで企業努力により価格上昇を吸収してまいりましたが、「ノート」「マーチ」については、上記の影響が大きいことを鑑み、価格を改定することといたしました。改定内容は、約1%の価格上昇となります。<br />
<br />
日産自動車は、今後もお客さまにご満足いただけるよう、さらなる企業努力を重ね、安全性能や環境性能を始めとした商品力の向上を図ってまいります。<br />
<br />
改定後の「ノート」「マーチ」のグレード別価格は添付参照願います。<br />
<br />
<添付資料><br />
<br />
</p>
<b><「ノート」全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>X:1,479,600<br />
MEDALIST X:1,610,280<br />
X DIG-S:1,711,800<br />
MEDALIST:1,910,520<br />
X FOUR:1,693,440<br />
MEDALIST X FOUR:1,824,120<br />
<br />
</p>
<b><「ノート エアロスタイル」 全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>X エアロスタイル:1,684,800<br />
X DIG-S エアロスタイル:1,917,000<br />
X DIG-S:1,711,800<br />
X FOUR エアロスタイル:1,898,640<br />
「ノート エアロスタイル」は持ち込み登録車で、(株)オーテックジャパン扱いとなります。<br />
<br />
</p>
<b><「ノート NISMO・NISMO S」 全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>HR12DDR:1,987,200<br />
HR16DE [NISMO S 専用チューン]:2,266,920<br />
「ノート NISMO S」は持ち込み登録車で、(株)オーテックジャパン扱いとなります。<br />
<br />
</p>
<b><「ノート ライダー・ライダーブラックライン」 全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>ライダー:1,728,000~1,960,200<br />
ライダーブラックライン:2,006,640~2,025,000<br />
「ノート ライダー・ライダーブラックライン」は持ち込み登録車で、(株)オーテックジャパン扱いとなります。<br />
<br />
</p>
<b><「ノート アクシス」全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>アクシス:1,782,000~2,046,600<br />
「ノート アクシス」は持ち込み登録車で、(株)オーテックジャパン扱いとなります。<br />
<br />
</p>
<b><「ノート ライフケアビークル(LV)*1」全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>▼アンシャンテ 助手席スライドアップシート(※1)<br />
X:1,938,600<br />
X DIG-S:2,170,800<br />
X FOUR:2,152,440<br />
▼アンシャンテ 助手席回転 シート (※1)<br />
X:1,566,000<br />
X DIG-S:1,798,200<br />
X FOUR:1,779,840<br />
▼アシスト グリップ付車 乗降 グリップ<br />
X DIG-S:1,733,400<br />
▼アシスト グリップ付車 つり革 グリップ<br />
X DIG-S:1,744,200<br />
▼運転席 マイティグリップ (エマージェンシーブレーキレス)<br />
X DIG-S:1,726,920<br />
「ノート ライフケアビークル(LV)」は持ち込み登録車で、(株)オーテックジャパン扱いとなります。<br />
<br />
*1: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいます。<br />
※1 オーテック扱いディーラーオプションの「車いす固定用ゴムネット」または「車いす収納装置」を装着した場合は、車両(オプション含む)の消費税は非課税。<br />
※2 オーテック扱いディーラーオプションの「車いす収納装置」を装着した場合は、車両(オプション含む)の消費税は非課税。<br />
<br />
</p>
<b><「マーチ」 全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>S:1,151,280<br />
S プラムインテリア:1,287,360<br />
X:1,332,720<br />
X Vセレクション:1,375,920<br />
G:1,557,360<br />
X FOUR:1,507,680<br />
X FOUR Vセレクション:1,550,880<br />
G FOUR:1,721,520<br />
<br />
</p>
<b><「マーチ NISMO・NISMO S」全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>NISMO:1,603,800<br />
NISMO S:1,842,480<br />
「マーチ NISMO・NISMO S」は持ち込み登録車で、(株)オーテックジャパン扱いとなります。<br />
<br />
</p>
<b><「マーチ ボレロ」全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>ボレロ:1,586,520~1,761,480<br />
「マーチ ボレロ」は持ち込み登録車で、(株)オーテックジャパン扱いとなります。<br />
<br />
</p>
<b><「マーチ ライフケアビークル(LV)*1」全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)</b><br />
<p>▼アンシャンテ 助手席回転 シート (※1)<br />
S:1,237,680<br />
X Vセレクション:1,462,320<br />
X FOUR Vセレクション:1,637,280<br />
▼アシスト グリップ付車<br />
S:1,216,080<br />
X Vセレクション:1,440,720<br />
X FOUR Vセレクション:1,615,680<br />
▼運転席 マイティグリップ<br />
X Vセレクション:1,429,920<br />
「「マーチ ライフケアビークル(LV)」は持ち込み登録車で、(株)オーテックジャパン扱いとなります。<br />
<br />
<br />
*1: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいます。<br />
※1 オーテック扱いディーラーオプションの「車いす収納装置」を装着した場合は、車両(オプション含む)の消費税は非課税。<br />
<br />
</p>
<b>「ノート」の詳細情報はこちらよりご覧ください。</b><br />
<p>WEBカタログ <a href="http://www.nissan.co.jp/NOTE/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/NOTE/</a> <br />
PURE DRIVEサイト <a href="http://www.nissan.co.jp/PUREDRIVE/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/PUREDRIVE/</a><br />
<br />
</p>
<b>「マーチ」の詳細情報はこちらよりご覧ください。</b><br />
<p>WEBカタログ <a href="http://www.nissan.co.jp/MARCH/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/MARCH/</a> <br />
PURE DRIVEサイト <a href="http://www.nissan.co.jp/PUREDRIVE/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/PUREDRIVE/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2016/_STORY/160101-01-j.html" target="_blank">日産自動車、「ノート」「マーチ」の全国希望小売価格を改定(日産)</a></li>
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