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日産自動車、第22回インドネシア国際モーターショーに エキサイティングな新型車ラインナップを出展
日産自動車、第22回インドネシア国際モーターショーに エキサイティングな新型車ラインナップを出展
2014/09/18
・新型「日産エクストレイル」が、印象的な発表を終え、会場に再登場
・ダットサン「GO Panca(ゴーパンチャ)」が販売開始
・インフィニティ「Q50」を、インドネシアで初公開
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は18日、第22回インドネシア国際モーターショー(IIMS)に、エキサイティングな新型車ラインナップを出展します。 日産、ダットサン、インフィニティの3ブランドは、新しく幅広いラインナップをインドネシアのお客さまに提供します。
「インドネシアは、当社のアジア地域での目標達成にとって、極めて重要な市場です。インドネシアは、日産の3つのブランドをすべて投入しているアジア地域で唯一の、また、世界では2つしかない国のひとつです。私たちの必要とする結果を生み出すために、引き続き、大規模な投資や優れた商品の投入を行い、インドネシア市場へのコミットメントを更に深めていきます。」と、日産の日本・アジア・オセアニア事業担当、副社長の片桐隆夫は述べました。
主な出展モデルは以下になります。
日産車ラインナップに、エキサイティングな新型モデルを追加
世界的な人気を博し、数々の賞を受賞した「エクストレイル」が、まったく新しい現代的なエクステリアデザインで、プレミアム感溢れるインテリアを有し、アラウンドビューモニターやタッチレスバックドアといったストレスフリーなドライビングを提供する革新的な先端技術を搭載し、フルモデルチェンジしました。
今回、3列シートを追加することで、インドネシアのお客さまが求めるより広い室内空間を実現しました。個性とワクワクするドライビングは、洗練されたSUVファンのお客さまを引き付ける魅力あるクルマとなっています。新型「エクストレイル」は、2.0MT、2.0CVT、2.5CVTの3つのタイプを用意しています。価格は、3億8,300万~4億3,150万インドネシアルピアとなります。「新型『エクストレイル』は発表以来、インドネシアのお客さまに非常に好評です。私たちは、このクルマが日産のインドネシア市場での成功に貢献すると信じています。」と、インドネシア日産自動車会社の社長でダイレクターのステファヌス アルディアントは述べました。
その他日産ブースでは、日産のトップモデルである新型「エルグランド」2.5Lハイウェイスター、「日産ジューク」、新型「日産ティアナ」の他、幅広いMPV車種ラインナップを展示する予定です。
インドネシアのLCGC*に適合した、魅力的なダットサン ラインナップを出展
ダットサン「GO Panca」は、インドネシア市場向けに投入したダットサン ラインナップの最新モデルです。ダットサンは、将来有望で向上心のあるインドネシアのお客さまのニーズに合わせ、商品ラインナップを拡大しました。現代的でスタイリッシュなハッチバック、ダットサン「GO Panca」は、混雑した交通状況で最適なレスポンスタイムと迅速性を実現する5速マニュアルトランスミッションと、1.2リッターエンジンを搭載し、ダイナミックな走りを提供します。小型ハッチバックの外観を持ちながら、巧みにデザインされたインテリアは、家族での遠出にも十分な荷室空間と5人乗りの広く快適な室内空間を実現し、初めてクルマを購入するお客さまに魅力的かつ実用的なクルマとなっています。価格は、9,600万~9,990万インドネシアルピアです。
プレミアムカーセグメントに、刺激と革命をもたらすインフィニティ「Q50」
ンドネシアで初公開となるインフィニティ「Q50」は、その感動を呼ぶ高いデザイン、直観的なテクノロジーや緻密に設計されたフィット感、完成度の高い技術をインドネシア市場にもたらします。
「Q50」は、プレミアムカーセグメントにおいて、クラス最高レベルの上質なデザイン、性能、テクノロジー、カスタムセッティングを提供し、日産の商品ラインナップを拡大する最初のモデルとなります。「Q50」は最初に、「インフィニティ・ダイレクト・レスポンス・ハイブリッド」を搭載した3.5リッターV6エンジンと、2.0リッター直噴4気筒ターボエンジンの2種類の最新鋭パワートレインを用意する予定です。3.5リッターのハイブリッドモデルは15億インドネシアルピアで、2.0リッターのターボモデルは8億9,000万インドネシアルピアで販売する予定です。
*LCGCとは
LCGC(ロー・コスト・グリーン・カー・プログラム)はインドネシア政府が、車両や部品の国産化の促進と、低価格で環境に配慮したクルマの販売促進を目的に制定した優遇政策です。
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<b>・新型「日産エクストレイル」が、印象的な発表を終え、会場に再登場</b><br />
<b>・ダットサン「GO Panca(ゴーパンチャ)」が販売開始</b><br />
<b>・インフィニティ「Q50」を、インドネシアで初公開</b><br />
<p>
<br />
<!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は18日、第22回インドネシア国際モーターショー(IIMS)に、エキサイティングな新型車ラインナップを出展します。 日産、ダットサン、インフィニティの3ブランドは、新しく幅広いラインナップをインドネシアのお客さまに提供します。<!-- short sentence end --><br /><br />
「インドネシアは、当社のアジア地域での目標達成にとって、極めて重要な市場です。インドネシアは、日産の3つのブランドをすべて投入しているアジア地域で唯一の、また、世界では2つしかない国のひとつです。私たちの必要とする結果を生み出すために、引き続き、大規模な投資や優れた商品の投入を行い、インドネシア市場へのコミットメントを更に深めていきます。」と、日産の日本・アジア・オセアニア事業担当、副社長の片桐隆夫は述べました。<br /><br />
主な出展モデルは以下になります。<br /><br />
</p>
<b>日産車ラインナップに、エキサイティングな新型モデルを追加</b>
<p>
<br />
世界的な人気を博し、数々の賞を受賞した「エクストレイル」が、まったく新しい現代的なエクステリアデザインで、プレミアム感溢れるインテリアを有し、アラウンドビューモニターやタッチレスバックドアといったストレスフリーなドライビングを提供する革新的な先端技術を搭載し、フルモデルチェンジしました。<br /><br />
今回、3列シートを追加することで、インドネシアのお客さまが求めるより広い室内空間を実現しました。個性とワクワクするドライビングは、洗練されたSUVファンのお客さまを引き付ける魅力あるクルマとなっています。新型「エクストレイル」は、2.0MT、2.0CVT、2.5CVTの3つのタイプを用意しています。価格は、3億8,300万~4億3,150万インドネシアルピアとなります。「新型『エクストレイル』は発表以来、インドネシアのお客さまに非常に好評です。私たちは、このクルマが日産のインドネシア市場での成功に貢献すると信じています。」と、インドネシア日産自動車会社の社長でダイレクターのステファヌス アルディアントは述べました。<br /><br />
その他日産ブースでは、日産のトップモデルである新型「エルグランド」2.5Lハイウェイスター、「日産ジューク」、新型「日産ティアナ」の他、幅広いMPV車種ラインナップを展示する予定です。<br /><br />
</p>
<b>インドネシアのLCGC*に適合した、魅力的なダットサン ラインナップを出展</b>
<p>
<br />
ダットサン「GO Panca」は、インドネシア市場向けに投入したダットサン ラインナップの最新モデルです。ダットサンは、将来有望で向上心のあるインドネシアのお客さまのニーズに合わせ、商品ラインナップを拡大しました。現代的でスタイリッシュなハッチバック、ダットサン「GO Panca」は、混雑した交通状況で最適なレスポンスタイムと迅速性を実現する5速マニュアルトランスミッションと、1.2リッターエンジンを搭載し、ダイナミックな走りを提供します。小型ハッチバックの外観を持ちながら、巧みにデザインされたインテリアは、家族での遠出にも十分な荷室空間と5人乗りの広く快適な室内空間を実現し、初めてクルマを購入するお客さまに魅力的かつ実用的なクルマとなっています。価格は、9,600万~9,990万インドネシアルピアです。<br /><br />
</p>
<b>プレミアムカーセグメントに、刺激と革命をもたらすインフィニティ「Q50」</b>
<p>
<br />
ンドネシアで初公開となるインフィニティ「Q50」は、その感動を呼ぶ高いデザイン、直観的なテクノロジーや緻密に設計されたフィット感、完成度の高い技術をインドネシア市場にもたらします。<br />
「Q50」は、プレミアムカーセグメントにおいて、クラス最高レベルの上質なデザイン、性能、テクノロジー、カスタムセッティングを提供し、日産の商品ラインナップを拡大する最初のモデルとなります。「Q50」は最初に、「インフィニティ・ダイレクト・レスポンス・ハイブリッド」を搭載した3.5リッターV6エンジンと、2.0リッター直噴4気筒ターボエンジンの2種類の最新鋭パワートレインを用意する予定です。3.5リッターのハイブリッドモデルは15億インドネシアルピアで、2.0リッターのターボモデルは8億9,000万インドネシアルピアで販売する予定です。<br /><br />
</p>
<b>*LCGCとは</b>
<p>
<br />
LCGC(ロー・コスト・グリーン・カー・プログラム)はインドネシア政府が、車両や部品の国産化の促進と、低価格で環境に配慮したクルマの販売促進を目的に制定した優遇政策です。<br /><br />
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<b>・ダットサン「GO Panca(ゴーパンチャ)」が販売開始</b><br />
<b>・インフィニティ「Q50」を、インドネシアで初公開</b><br />
<p>
<br />
<!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は18日、第22回インドネシア国際モーターショー(IIMS)に、エキサイティングな新型車ラインナップを出展します。 日産、ダットサン、インフィニティの3ブランドは、新しく幅広いラインナップをインドネシアのお客さまに提供します。<!-- short sentence end --><br /><br />
「インドネシアは、当社のアジア地域での目標達成にとって、極めて重要な市場です。インドネシアは、日産の3つのブランドをすべて投入しているアジア地域で唯一の、また、世界では2つしかない国のひとつです。私たちの必要とする結果を生み出すために、引き続き、大規模な投資や優れた商品の投入を行い、インドネシア市場へのコミットメントを更に深めていきます。」と、日産の日本・アジア・オセアニア事業担当、副社長の片桐隆夫は述べました。<br /><br />
主な出展モデルは以下になります。<br /><br />
</p>
<b>日産車ラインナップに、エキサイティングな新型モデルを追加</b>
<p>
<br />
世界的な人気を博し、数々の賞を受賞した「エクストレイル」が、まったく新しい現代的なエクステリアデザインで、プレミアム感溢れるインテリアを有し、アラウンドビューモニターやタッチレスバックドアといったストレスフリーなドライビングを提供する革新的な先端技術を搭載し、フルモデルチェンジしました。<br /><br />
今回、3列シートを追加することで、インドネシアのお客さまが求めるより広い室内空間を実現しました。個性とワクワクするドライビングは、洗練されたSUVファンのお客さまを引き付ける魅力あるクルマとなっています。新型「エクストレイル」は、2.0MT、2.0CVT、2.5CVTの3つのタイプを用意しています。価格は、3億8,300万~4億3,150万インドネシアルピアとなります。「新型『エクストレイル』は発表以来、インドネシアのお客さまに非常に好評です。私たちは、このクルマが日産のインドネシア市場での成功に貢献すると信じています。」と、インドネシア日産自動車会社の社長でダイレクターのステファヌス アルディアントは述べました。<br /><br />
その他日産ブースでは、日産のトップモデルである新型「エルグランド」2.5Lハイウェイスター、「日産ジューク」、新型「日産ティアナ」の他、幅広いMPV車種ラインナップを展示する予定です。<br /><br />
</p>
<b>インドネシアのLCGC*に適合した、魅力的なダットサン ラインナップを出展</b>
<p>
<br />
ダットサン「GO Panca」は、インドネシア市場向けに投入したダットサン ラインナップの最新モデルです。ダットサンは、将来有望で向上心のあるインドネシアのお客さまのニーズに合わせ、商品ラインナップを拡大しました。現代的でスタイリッシュなハッチバック、ダットサン「GO Panca」は、混雑した交通状況で最適なレスポンスタイムと迅速性を実現する5速マニュアルトランスミッションと、1.2リッターエンジンを搭載し、ダイナミックな走りを提供します。小型ハッチバックの外観を持ちながら、巧みにデザインされたインテリアは、家族での遠出にも十分な荷室空間と5人乗りの広く快適な室内空間を実現し、初めてクルマを購入するお客さまに魅力的かつ実用的なクルマとなっています。価格は、9,600万~9,990万インドネシアルピアです。<br /><br />
</p>
<b>プレミアムカーセグメントに、刺激と革命をもたらすインフィニティ「Q50」</b>
<p>
<br />
ンドネシアで初公開となるインフィニティ「Q50」は、その感動を呼ぶ高いデザイン、直観的なテクノロジーや緻密に設計されたフィット感、完成度の高い技術をインドネシア市場にもたらします。<br />
「Q50」は、プレミアムカーセグメントにおいて、クラス最高レベルの上質なデザイン、性能、テクノロジー、カスタムセッティングを提供し、日産の商品ラインナップを拡大する最初のモデルとなります。「Q50」は最初に、「インフィニティ・ダイレクト・レスポンス・ハイブリッド」を搭載した3.5リッターV6エンジンと、2.0リッター直噴4気筒ターボエンジンの2種類の最新鋭パワートレインを用意する予定です。3.5リッターのハイブリッドモデルは15億インドネシアルピアで、2.0リッターのターボモデルは8億9,000万インドネシアルピアで販売する予定です。<br /><br />
</p>
<b>*LCGCとは</b>
<p>
<br />
LCGC(ロー・コスト・グリーン・カー・プログラム)はインドネシア政府が、車両や部品の国産化の促進と、低価格で環境に配慮したクルマの販売促進を目的に制定した優遇政策です。<br /><br />
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<br /><br />
<b>2014年9月17日(水)(横浜)</b>
<p>
<!-- short sentence start -->日産は今週、ニスモの創立30周年を記念して、米国やヨーロッパでの大規模なモータースポーツイベントなど、独自のエンジニアリングを築き続けた30年を祝うイベントを世界各地で開催します。<!-- short sentence end --><br /><br />
1984年の創立以来、ニスモのエンジニアは、幾多に渡る独自のモータースポーツ活動を通じて、日産が誇る優れたハイパフォーマンスDNAを築き上げてきました。30周年の節目となる今年、ニスモは最大のプロジェクトへの取り組みを始めました。日産のLMP1マシン、NISSAN GT-R LM NISMOの製作です。<br /><br />
今後1週間の一連のイベント「#30YearsOfMaverick」は、ニスモが創立30周年を迎えた横浜・鶴見にあるニスモ本社から始まります。今日行われた30周年式典には、ニスモの歴史で重要な役目を担った関係者が一堂に会し、30年の間、大いに注目を集めた活動を振り返りました。その後、米国テキサス州オースチンにあるサーキット・オブ・アメリカと、ドイツのニュルブルクリンクで開催される、世界クラスのモータースポーツイベントでも記念行事を開催します。<br /><br />
そして今週末、米国テキサスで開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)と、ドイツのニュルブルクリンクで開催されるブランパン耐久シリーズ最終戦でニスモの創立30周年を記念するイベントに、日産はモータースポーツのファンを招待。現地のカークラブやソーシャルメディアを通じてチケットを配付しました。<br /><br />
ニスモ代表取締役社長 宮谷正一は、「今のニスモがあるのは、難波靖治初代社長をはじめとする諸先輩方の努力とその功績のおかげです。そしてファンの皆様、スポンサー様や協力各社の皆様に支えられて、ここまで成長することができました。これまでのご支援に感謝します。ニスモが創業してから30年、我々はレーストラックでの成功や実績を築き上げるために、一丸となって頑張ってきました。その成功にかける情熱と戦績の“成果”として、“NISMO”は今や日産のパフォーマンスブランドの象徴となりました。これからも技術力を高め、勝つことにこだわりを持ち、あくなき挑戦マインドで、日産ブランド向上に貢献したいと考えています。来年は17年ぶりにル・マン24時間レースのトップカテゴリーに参戦します。ファンの皆さんとともにこの新しい挑戦に全力で取り組みたいと思います」と述べました。<br /><br />
9 月17日(水): ニスモ30周年式典(横浜)<br />
9 月18日(木): 記者会見(サーキット・オブ・アメリカ、米国テキサス州オースチン)<br />
9 月20日(土): FIA WECレース(サーキット・オブ・アメリカ、米国テキサス州オースチン)<br />
9 月21日(日): ブランパン耐久シリーズ・ニュルブルクリンク1000km(ドイツ)<br />
9 月22日(月): 新型ニスモロードカー、カスタマープレビュー(ニュルブルクリンク、ドイツ)<br />
9 月23日(火): ニスモ・ニュルブルクリンク・エクスペリエンス(ニュルブルクリンク、ドイツ)<br /><br />
本日横浜で行われた式典のあとは、米国に場を移し、日産が現地時間18時45 分からサーキット・オブ・アメリカにおいて記者会見を実施します。<br /><br />
金曜日、土曜日、日曜日は、レースイベントが開催されます。テキサス州オースチンのサーキット・オブ・アメリカで開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)では、日産のエンジンを搭載したLMP2マシンが活躍の中心となります。ニッサンGTアカデミー初の米国勝者のふたり、ブライアン・ハイトコッター、スティーブ・ドハティも、コンチネンタルタイヤ・スポーツカー・チャレンジに参戦します。<br /><br />
一方、ドイツのニュルブルクリンクでは、ニスモアスリートがブランパン耐久シリーズの最終戦となる1000kmレースに挑みます。大健闘を見せた参戦初シーズンを、プロアマクラスでの最高の成績で締めくくることを目指します。<br /><br />
月曜日、火曜日(9月22,23日)、日産は「ニスモ・ニュルブルクリンク・エクスペリエンス」と題して、ニュルブルクリンクを舞台にスペシャルトラックイベントを開催します。ノルドシュライフェの攻略法を学んだ熱心なカスタマーが、近日登場するニスモロードカーの特別試乗を行います。<br /><br />
「30年の間、人々が不可能だとしてきたプロジェクトにニスモは取り組んできました。日産とニスモは、サーキットの中でも外でも、ドライビングを進化させるためにリスクに挑んできました。多くの場合、こうした独自の活動は称賛を受けましたが、私たちは失敗も恐れてはいません。企業のキャッチフレーズなどではなく、心底から革新を目指す姿勢で臨んでいます」とニスモのグローバルヘッドオブブランド、マーケティング&セールス、ダレン・コックスは述べました。<br /><br />
「ニスモはこの30年の間、常に限界を押し上げることを念頭においてきましたし、今後も同じ考え方を貫いていきます」とコックスは続けました。「私たちには、ニスモロードカーのラインナップ拡大を始めとする、限界を攻める大きな挑戦が待っていますし、広く成功を収めているニッサンGTアカデミープログラムはマーケットを切り開いています。そしてもちろん、来年のル・マン24時間レースでは、アウディ、ポルシェ、トヨタに挑んでいきます」<br /><br />
</p>
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[title] => 日産自動車、超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング 「チョイモビ ヨコハマ」の事業化に向けて、実証実験の継続を決定
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[description] => 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)と横浜市は、19日、昨年10月より1年間の期間期限で実施している、ワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を、1年間延長すると発表しました。
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<!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)と横浜市は、19日、昨年10月より1年間の期間期限で実施している、ワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を、1年間延長すると発表しました。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
</p>
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<br /><br />
「チョイモビ ヨコハマ」は、日産の超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したワンウェイ型大規模カーシェアリングです。昨年10月11日から「低炭素交通の推進」、「都市生活・移動のクオリティアップ」、「観光の振興」を目的に、本年9月30日までの約1年間の期間限定で横浜市と共に実施してきました。結果は、以下の通りです。<br /><br />
・会員数:10,651人※9月15日時点 (当初計画10,000人)<br />
・ステーション数:63カ所 131台分 ※9月15日時点<br />
・会員属性<br />
<br />
居住地<br />
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<br />
年齢層
<br />
</p>
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<p>
<br />
男女比
<br />
</p>
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</div>
<p>
<br /><br />
●主な利用状況(1回あたり):利用時間は約16分。移動距離は約3㎞。<br />
●利用者からの声<br />
・毎月気づくと数時間利用している。近所への足にとても重宝している。<br />
・実証実験ではなく本格始動をしてもらいたい。<br />
・小型で乗りやすい。手軽に利用できる。<br />
・横浜のランドマークになっている。<br /><br />
本年10月からの実証実験第2期では、この第1期の利用実績をもとに、横浜市を中心に地元企業、商店街、公共交通機関との連携をさらに加速させ、今後地元のサービスとして自立できるビジネスモデルを構築できるよう目指していきます。<br /><br />
同時に、第一期の利用実績をもとにしたシミュレーションを行い、効率的な運営及び料金、事業体系を模索していきます。<br /><br />
合わせて日産は、ゼロ・エミッションリーダーとして、国土交通省による超小型モビリティ認定制度の下、今後も、超小型モビリティの活用による新しいモビリティの実現や、移動や生活の質の向上の可能性を追求してまいります。<br /><br />
</p>
<b>「チョイモビ ヨコハマ」延長実施概要</b><br />
<p>
(1) 実施期間:2014年10月1日(水)から2015年9月末<br /><br />
(2) 運用車両:「日産ニューモビリティコンセプト」 50台予定<br />
※運用車両は利用実績を鑑み、70台から50台に減らし効率化を図ります。<br /><br />
(3) 貸渡返却拠点(カーステーション):横浜駅・みなとみらい・関内を中心とした60箇所(約110台分)予定(3) 貸渡返却拠点(カーステーション):横浜駅・みなとみらい・関内を中心とした60箇所(約110台分)予定
※ステーション配置も利用実績をもとに、最適化いたします。<br />
※カーステーションの詳細については「チョイモビ ヨコハマご利用のご案内」またはhttp://www.choi-mobi.com を参照ください。<br /><br />
(4)走行範囲:横浜市内<br />
※高速道路や自動車専用道路は走行できません。<br /><br />
(5)料金体系:第2期から料金体系を見直し、会員登録を有料とし、個人利用に2つのプランを導入します。<br />
Aプランは、通勤や法人での利用など、定期的に利用される方を想定しており、1,000円の月会費でひと月50分まで無料でご利用いただけます。51分以降の料金は第1期と変わらず20円/分です。<br />
Bプランは、観光など都度でご利用する方を想定し、1分あたりの利用料金を30円としますが、月額会費は不要です。<br /><br />
会員登録料(安全講習及びICカード代):1,000円<br />
・Aプラン: 20円/1分 無料利用 50分/月 月額会費:1,000円<br />
・Bプラン: 30円/1分 無料利用 なし 月額会費: 0円<br /><br />
10月21日までは既存の料金体系で継続し、11月1日から新料金体系に移行します。なお、現在登録中の会員の方々には、10月以降、別途ご連絡します。<br />
(10月22日から31日まではシステム更新のため、運用を一時停止します)<br />
尚、第一期運用期間中の会員募集は9月30日までとなり、第二期運用では10月末に会員募集を開始します。<br /><br />
(6)事業協賛の募集<br />
持続可能なビジネスモデルの一つとして地元企業からの協賛、個人サポーターを募り運営します。<br /><br />
</p>
<b>「日産ニューモビリティコンセプト」概要</b>
<p>
<br /><br />
・リチウムイオン電池を搭載した電気自動車<br />
最高速度時速:80km<br />
・長さ:234cm、幅:123cm、高さ:145cm、<br />
車両重量:500kg、乗車定員:2名<br /><br />
</p>
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<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140919-01-j.html" target="_blank">日産自動車、超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の事業化に向けて、実証実験の継続を決定(日産)</a>
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