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2015年ニューヨーク国際自動車ショーで 2016年モデルの『アウトランダー』を世界初披露
2015年ニューヨーク国際自動車ショーで 2016年モデルの『アウトランダー』を世界初披露
2015/04/07
三菱自動車は、2015年4月1日(水)[一般公開日は、3日(金)]から12日(日)まで米国ニューヨークのジェイコブ・K・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催している2015年ニューヨーク国際自動車ショーで、フロントデザインを大幅改良し、よりスポーティで上質な走りを実現した2016年モデルの『アウトランダー』(北米仕様車)を世界初披露しました。
今回の2016年モデルは、フロントデザインなどを大幅に変更することにより、上質でありながらSUVらしいダイナミックで力強いデザインとしました。さらに、静粛性、乗り心地、操縦性、加速性能を向上させる約100箇所におよぶ改良を施すことで、よりスポーティで上質な走りの質感を実現しました。
ミッドサイズSUV『アウトランダー』は、2.4L MIVECエンジンやECOモードスイッチなどの低燃費化技術を採用することにより、高い環境性能を実現。また、車両運動統合制御「S-AWC(Super All Wheel Control)」を設定することで、優れた操安性と走破性を実現しています。さらに、米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突安全性評価において、2013年から3年連続で最高評価となる「トップセーフティピック+」の認定を受けています。また、欧州・豪州・日本においても、車両の衝突安全性能を評価するユーロNCAP*1(2012年11月)、ANCAP*2(2012年12月)、JNCAP*3(2013年5月)の最高評価を獲得するなど、国内外で衝突安全性能の高さが認められています。
*1・・・欧州にて実施される自動車アセスメント(New Car Assessment Program)の略称。
*2・・・豪州・オセアニアにて実施される自動車アセスメント(Australasian New Car Assessment Program)の略称。
*3・・・国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)によって行われる自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program)の略称。
●2016年モデルの『アウトランダー』(北米仕様車)の主な改良点
(1) エクステリア
・フロントフェイスは、歴代パジェロで培ったデザインを継承・進化させた「Dynamic Shield」という考え方のもとデザインしました。中央に向って左右から包み込むようなバンパーサイドのプロテクト形状と、バンパー下部のスキッドガード形状により、人とクルマを守る機能をダイナミックで力強い形として表現しました。
・また、フロントドア、リヤドアの下部にドアガーニッシュ、リヤバンパー下部にもスキッドガード形状を採用することにより、SUVらしい存在感のあるデザインで全体を統一しています。
・LEDヘッドランプやLEDリヤコンビネーションランプを採用することで、先進的なイメージを演出しました。
・高級でスポーティなイメージの新デザイン18インチアルミホイール(切削光輝タイプ)を採用しました。
(2) インテリア
・インストルメントパネルでは、メーターフードにステッチを追加したほか、黒基調のインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配すことで、シックで落ち着きのある上質さにこだわったインテリアとしました。
・ステアリングホイールには、上質感のある表皮レザーやグリップシェイプを採用することで、スポーティ感を演出。また、メッキ化したスリーダイヤオーナメントを中央に配置し、ステアリングホイール下部にピアノブラック加飾やメッキ加飾を施すことで、上質感を表現しました。
(3) ボディ
・吸遮音材・制振材やダイナミックダンパーの追加など30箇所以上の改良を施すことで、エンジン音、ロードノイズ、風切音を大幅に低減し、快適なキャビンを実現しました。
(4) トランスミッション
・新世代CVTを搭載し、エンジン制御とCVT制御の協調制御を最適化することで、エンジン回転上昇に対してリニアな加速を実現。発進時だけでなく、追越加速など全域における加速性能を向上させました。
・また、A/Tのようなステップアップシフトを採用することにより、アクセルを大きく踏み込んだ場合に、ドライバーの感覚に合った気持ちよい加速フィーリングを実現しました。
(5) シャシー
・サスペンション取付部の剛性を向上させ、ステアリングホイールやサスペンションからの入力を正確にボディに伝えることで、操舵感・操舵に対する応答性と正確性を向上させました。
・リヤのショックアブソーバーのシリンダーを大径化することにより、走行安定性と乗り心地の向上など走りの質感を向上させました。
2015年ニューヨーク国際自動車ショーで 2016年モデルの『アウトランダー』を世界初披露/新型車速報・新車情報
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今回の2016年モデルは、フロントデザインなどを大幅に変更することにより、上質でありながらSUVらしいダイナミックで力強いデザインとしました。さらに、静粛性、乗り心地、操縦性、加速性能を向上させる約100箇所におよぶ改良を施すことで、よりスポーティで上質な走りの質感を実現しました。<br /><br />
ミッドサイズSUV『アウトランダー』は、2.4L MIVECエンジンやECOモードスイッチなどの低燃費化技術を採用することにより、高い環境性能を実現。また、車両運動統合制御「S-AWC(Super All Wheel Control)」を設定することで、優れた操安性と走破性を実現しています。さらに、米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突安全性評価において、2013年から3年連続で最高評価となる「トップセーフティピック+」の認定を受けています。また、欧州・豪州・日本においても、車両の衝突安全性能を評価するユーロNCAP*1(2012年11月)、ANCAP*2(2012年12月)、JNCAP*3(2013年5月)の最高評価を獲得するなど、国内外で衝突安全性能の高さが認められています。<br /><br />
*1・・・欧州にて実施される自動車アセスメント(New Car Assessment Program)の略称。<br />
*2・・・豪州・オセアニアにて実施される自動車アセスメント(Australasian New Car Assessment Program)の略称。<br />
*3・・・国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)によって行われる自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program)の略称。<br /><br />
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<br />
<b>●2016年モデルの『アウトランダー』(北米仕様車)の主な改良点</b><br />
<p>
(1) エクステリア<br />
・フロントフェイスは、歴代パジェロで培ったデザインを継承・進化させた「Dynamic Shield」という考え方のもとデザインしました。中央に向って左右から包み込むようなバンパーサイドのプロテクト形状と、バンパー下部のスキッドガード形状により、人とクルマを守る機能をダイナミックで力強い形として表現しました。<br />
・また、フロントドア、リヤドアの下部にドアガーニッシュ、リヤバンパー下部にもスキッドガード形状を採用することにより、SUVらしい存在感のあるデザインで全体を統一しています。<br />
・LEDヘッドランプやLEDリヤコンビネーションランプを採用することで、先進的なイメージを演出しました。<br />
・高級でスポーティなイメージの新デザイン18インチアルミホイール(切削光輝タイプ)を採用しました。<br />
(2) インテリア<br />
・インストルメントパネルでは、メーターフードにステッチを追加したほか、黒基調のインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配すことで、シックで落ち着きのある上質さにこだわったインテリアとしました。<br />
・ステアリングホイールには、上質感のある表皮レザーやグリップシェイプを採用することで、スポーティ感を演出。また、メッキ化したスリーダイヤオーナメントを中央に配置し、ステアリングホイール下部にピアノブラック加飾やメッキ加飾を施すことで、上質感を表現しました。<br />
(3) ボディ<br />
・吸遮音材・制振材やダイナミックダンパーの追加など30箇所以上の改良を施すことで、エンジン音、ロードノイズ、風切音を大幅に低減し、快適なキャビンを実現しました。<br />
(4) トランスミッション<br />
・新世代CVTを搭載し、エンジン制御とCVT制御の協調制御を最適化することで、エンジン回転上昇に対してリニアな加速を実現。発進時だけでなく、追越加速など全域における加速性能を向上させました。<br />
・また、A/Tのようなステップアップシフトを採用することにより、アクセルを大きく踏み込んだ場合に、ドライバーの感覚に合った気持ちよい加速フィーリングを実現しました。<br />
(5) シャシー<br />
・サスペンション取付部の剛性を向上させ、ステアリングホイールやサスペンションからの入力を正確にボディに伝えることで、操舵感・操舵に対する応答性と正確性を向上させました。<br />
・リヤのショックアブソーバーのシリンダーを大径化することにより、走行安定性と乗り心地の向上など走りの質感を向上させました。<br /><br />
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今回の2016年モデルは、フロントデザインなどを大幅に変更することにより、上質でありながらSUVらしいダイナミックで力強いデザインとしました。さらに、静粛性、乗り心地、操縦性、加速性能を向上させる約100箇所におよぶ改良を施すことで、よりスポーティで上質な走りの質感を実現しました。<br /><br />
ミッドサイズSUV『アウトランダー』は、2.4L MIVECエンジンやECOモードスイッチなどの低燃費化技術を採用することにより、高い環境性能を実現。また、車両運動統合制御「S-AWC(Super All Wheel Control)」を設定することで、優れた操安性と走破性を実現しています。さらに、米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突安全性評価において、2013年から3年連続で最高評価となる「トップセーフティピック+」の認定を受けています。また、欧州・豪州・日本においても、車両の衝突安全性能を評価するユーロNCAP*1(2012年11月)、ANCAP*2(2012年12月)、JNCAP*3(2013年5月)の最高評価を獲得するなど、国内外で衝突安全性能の高さが認められています。<br /><br />
*1・・・欧州にて実施される自動車アセスメント(New Car Assessment Program)の略称。<br />
*2・・・豪州・オセアニアにて実施される自動車アセスメント(Australasian New Car Assessment Program)の略称。<br />
*3・・・国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)によって行われる自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program)の略称。<br /><br />
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<b>●2016年モデルの『アウトランダー』(北米仕様車)の主な改良点</b><br />
<p>
(1) エクステリア<br />
・フロントフェイスは、歴代パジェロで培ったデザインを継承・進化させた「Dynamic Shield」という考え方のもとデザインしました。中央に向って左右から包み込むようなバンパーサイドのプロテクト形状と、バンパー下部のスキッドガード形状により、人とクルマを守る機能をダイナミックで力強い形として表現しました。<br />
・また、フロントドア、リヤドアの下部にドアガーニッシュ、リヤバンパー下部にもスキッドガード形状を採用することにより、SUVらしい存在感のあるデザインで全体を統一しています。<br />
・LEDヘッドランプやLEDリヤコンビネーションランプを採用することで、先進的なイメージを演出しました。<br />
・高級でスポーティなイメージの新デザイン18インチアルミホイール(切削光輝タイプ)を採用しました。<br />
(2) インテリア<br />
・インストルメントパネルでは、メーターフードにステッチを追加したほか、黒基調のインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配すことで、シックで落ち着きのある上質さにこだわったインテリアとしました。<br />
・ステアリングホイールには、上質感のある表皮レザーやグリップシェイプを採用することで、スポーティ感を演出。また、メッキ化したスリーダイヤオーナメントを中央に配置し、ステアリングホイール下部にピアノブラック加飾やメッキ加飾を施すことで、上質感を表現しました。<br />
(3) ボディ<br />
・吸遮音材・制振材やダイナミックダンパーの追加など30箇所以上の改良を施すことで、エンジン音、ロードノイズ、風切音を大幅に低減し、快適なキャビンを実現しました。<br />
(4) トランスミッション<br />
・新世代CVTを搭載し、エンジン制御とCVT制御の協調制御を最適化することで、エンジン回転上昇に対してリニアな加速を実現。発進時だけでなく、追越加速など全域における加速性能を向上させました。<br />
・また、A/Tのようなステップアップシフトを採用することにより、アクセルを大きく踏み込んだ場合に、ドライバーの感覚に合った気持ちよい加速フィーリングを実現しました。<br />
(5) シャシー<br />
・サスペンション取付部の剛性を向上させ、ステアリングホイールやサスペンションからの入力を正確にボディに伝えることで、操舵感・操舵に対する応答性と正確性を向上させました。<br />
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[description] => 三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブ バン』と軽乗用車『タウンボックス』をフルモデルチェンジし、全国の系列販売会社を通じて3月20日(金)より販売を開始します。メーカー希望小売価格は、『ミニキャブバン』で939,600~1,502,280円(消費税込)、『タウンボックス』で1,609,200~1,814,400円(消費税込)。
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今回のフルモデルチェンジでは、ホイールベースの拡大などによりクラストップ*1の室内/荷室空間を確保しながら、新型エンジン・新型トランスミッションの搭載、車体の軽量化などによりクラストップ*1の低燃費を実現しました。また、先進予防安全技術「e-Assist」を標準装備*2し、安全性能を向上させました。<br /><br />
新型軽商用車『ミニキャブ バン』は、クラストップ*1の荷室長・荷室幅・荷室高に加え、クラストップ*1のテールゲート/後席スライドドア開口部幅・開口部高を実現し、フラットな荷室床面、スクエアなエクステリアデザインと合わせ、優れた積載性を確保しました。また、軽量化した車体に新型エンジン・新型トランスミッションを搭載したことで、力強い走りと20.2km/L*3(JC08モード)のクラストップ*1の低燃費を両立しました。<br /><br />
新型軽乗用車『タウンボックス』は、クラストップ*1の室内長・室内幅・室内高を実現し、日常からレジャーシーンまで幅広く対応する広さを確保するとともに便利機能を充実させました。また、全車に新型ターボエンジンを搭載し、高速走行・長距離移動でもたのもしく力強い走りと16.2km/L*4(JC08モード)のクラストップ*1の低燃費を両立しました。<br /><br />
なお、いずれのモデルも、スズキ株式会社からのOEM供給車となります。<br /><br />
*1 軽キャブバンクラス、軽キャブワゴンクラス 2015年2月現在、自社調べ<br />
*2 ミニキャブ バン(ブラボーターボ)、タウンボックス(全車)<br />
*3 ミニキャブバン 「M」 2WD 5AMT車<br />
*4 タウンボックス 「G」「Gスペシャル」 2WD車<br /><br />
</p>
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<b>1.商品概要<br />
(1)『ミニキャブ バン』</b><br />
<p>
(1)走行性能、燃費性能<br />
・力強い走りと低燃費を両立する吸気可変バルブタイミング機構を採用した新型エンジン(標準/ターボ)を搭載。力強い低中速トルクにより、荷物積載時でもスムーズな走りを実現します。<br />
・標準エンジン車には、クラッチおよびシフト操作を自動で行う新型トランスミッション「5速自動マニュアルトランスミッション (5AMT*5)」を従来の3ATに代えて新たに搭載しました。これにより、力強い走り、電子制御による優れた燃費性能、ギヤ比の最適化による高い登坂性能、高速走行時の静粛性を実現しました。またAT同様のクリープ機能により渋滞時や駐車時の走行もスムーズに行えるほか、積極的に加減速を行いたい時はマニュアルモードも選択可能としました。<br />
・「M」の2WD 5AMT車はJC08モード燃料消費率でクラストップ*1の低燃費20.2km/Lを実現。また、「ブラボーターボ」を除く全車でエコカー減税/免税*6となる低燃費を実現しました。<br /><br />
(2)荷室空間、積載性能<br />
・ホイールベースの拡大やインパネ形状の変更により荷室容量を拡大し、荷室長1,910㎜(「M」「G」2名乗車時、旧型比+210㎜)、荷室高1,240㎜(旧型比+45㎜)、荷室幅1,385㎜(4名乗車時)、荷室床面長1,955㎜*7(2名乗車時)の全てにおいてクラストップ*1となる、ゆとりある荷室空間を実現しました。<br />
・テールゲート開口部と後席スライドドア開口部を拡大し、いずれもクラストップ*1の開口部高・開口部幅としたほか、荷室床面地上高を650㎜へ15㎜下げたことにより、積載性・乗降性を向上しました。<br />
・長尺物を積載するために助手席を前倒しした際(1名乗車時)の床面長もクラストップ*1となる2,640㎜としています。<br />
・オーバーヘッドシェルフ(天井前方部<「M」を除く>)、センターミドルトレー(インパネ中央)、インパネカップホルダー、フロントドアボトルホルダーなど多彩な収納スペースを新たに設定し、使い勝手を高めました。<br /><br />
(3)安全性能<br />
・新たに先進予防安全技術「e–Assist」*8を搭載しました。低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)*9および誤発進抑制機能*10により、衝突の危険を察知してドライバーに知らせるとともに、被害を回避、軽減できるようにサポートします。<br /><br />
*5 Automated Manual Transmission の略<br />
*6 「M」「G」「ブラボー」5AMT車は取得税・重量税ともに免税。 「M」2WD 5MT車は取得税60%減税、重量税50%減税<br />
*7 助手席シートスライドを最前端とした時の、助手席後端からテールゲートまでの長さ<br />
*8 ブラボーターボ車に、「FCM-City」および「誤発進抑制機能」を「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、「エマージェンシーストップシグナルシステム」とともに装着<br />
*9 約5~30㎞/hの低速走行時に前方車両との衝突の危険がある時は、ブザー音とメーター内の警告灯で注意喚起するとともに自動ブレーキで衝突を回避または衝突被害を軽減<br />
*10 停車時~約10㎞/hでの走行時に、前方(約4m以内)に障害物を検知している状態で、踏み間違いなどの操作ミスによりアクセルペダルを素早く・強く踏み込んだ場合は、ブザー音とメーター内の警告灯とともにエンジン出力を抑制。発進をゆるやかにし、衝突被害を軽減<br /><br />
</p>
<b>(2)『タウンボックス』</b><br />
<p>
(1)室内空間・使い勝手<br />
・室内長2,240㎜(旧型比+195㎜)、室内幅1,355㎜(旧型比+50㎜)、室内高1,420㎜(旧型比+35㎜)の全てにおいてクラストップ*1となる広々とした室内空間を確保しました。<br />
・フロントシートにベンチシートを採用したほか、シートスライド量を運転席で65mm、助手席で60㎜拡長したことにより、前席での運転席・助手席間の移動や助手席からの乗り降りなど利便性を向上させました。<br />
・また、ホイールベースの拡大とリヤシートスライド量の拡長により、前後乗員間距離はクラストップ*1の1,080㎜を実現し、後席足元はさらにゆとりをもたせるなど居住性を向上させました。<br /><br />
(2)利便性、操作性<br />
・開閉操作が便利なワンタッチ電動スライドドアを「Gスペシャル」では後席両側、「G」では後席助手席側に採用し、利便性を向上しました。また、リヤスライドドアのハンドル部を縦型化し、操作性も改善しました。<br />
・サイドアンダーミラー付ドアミラー(助手席側)や車速連動式オートドアロック、オートライトコントロール、エンジンスイッチ+キーレスオペレーションシステムを新たに採用し、利便性を向上させました。<br />
・3本スポークのステアリングホイール(ステアリングオーディオスイッチ付*11)や、視認性に優れる大型3眼メーターの採用により、内装の質感と操作性を向上しました。<br /><br />
(3)走行性能、燃費性能<br />
・吸気可変バルブタイミング機構、電子制御スロットルなどを採用し、燃焼効率を高めたDOHCインタークーラー付ターボチャージャーエンジンを搭載。車体の軽量化と合わせ、より力強い走りを実現するとともに、JC08モード燃料消費率でクラストップ*1の低燃費16.2km/L(2WD車)を達成しました。<br /><br />
(4)安全性能<br />
・新たに先進予防安全技術「e–Assist」*8を搭載しました。低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)*9および誤発進抑制機能*10により衝突の危険を察知してドライバーに知らせるとともに、被害を回避、軽減できるようにサポートします。<br /><br />
*11 ディーラーオプションの専用ナビと連動<br /><br />
</p>
<b>2.販売概要<br />
(1)販売目標</b><br />
<p>
ミニキャブシリーズ*12 計1,000台/月<br /><br />
</p>
<p><b>(2)メーカー希望小売価格</b>(消費税込/リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br /><br />
(1)新型『ミニキャブ バン』<br />
■M:¥939,600~¥1,144,800<br />
■G:¥1,104,840~¥1,234,440<br />
■ブラボー:¥1,191,240~¥1,320,840<br />
■ブラボーターボ:¥1,372,680~¥1,502,280<br /><br />
(2)新型『タウンボックス』<br />
■G:¥1,609,200~¥1,738,800<br />
■Gスペシャル:¥1,684,800~¥1,814,400<br /><br />
*12 『ミニキャブ トラック』『ミニキャブ バン』『タウンボックス』<br /><br />
</p>
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<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2015/news/detail4871.html" target="_blank">新型軽商用車『ミニキャブ バン』、新型軽乗用車『タウンボックス』を発売(三菱自動車)</a>
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[description] => 三菱自動車は、高性能4WDセダン『ランサーエボリューションX』の特別仕様車『ランサーエボリューション ファイナルエディション』の発売に先駆け、4月10日(金)より全国の系列販売会社を通じて先行予約の受付を開始します。販売台数1,000台限定となる同モデルの車両本体のメーカー希望小売価格(予定)は4,298,400円(消費税込み)で、発売は本年8月頃を予定※しています。
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<!-- short sentence start -->三菱自動車は、高性能4WDセダン『ランサーエボリューションX』の特別仕様車『ランサーエボリューション ファイナルエディション』の発売に先駆け、4月10日(金)より全国の系列販売会社を通じて先行予約の受付を開始します。販売台数1,000台限定となる同モデルの車両本体のメーカー希望小売価格(予定)は4,298,400円(消費税込み)で、発売は本年8月頃を予定※しています。<!-- short sentence end --><br />
尚、本モデルをもって『ランサーエボリューションX』は生産終了となります。<br />
※1,000台に達した時点で受付終了となります。<br /><br />
『ランサーエボリューションX』は、軽量かつ高性能な2.0L MIVECターボエンジンを搭載し、車両運動統合制御システムS-AWCを採用することで、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現。今回の特別仕様車『ランサーエボリューション ファイナルエディション』は、1992年10月の初代『ランサーエボリューション』誕生から約23年にわたる歴史の最後を飾る特別仕様車です。GSRの5MT車をベースとして、精悍さをいっそう引き立てながらプレミアム感を高めた内外観としました。<br />
更に、エンジンの改良により最高出力を向上させ、中高速域で伸びのある出力特性とするとともに、この動力性能を余すことなく路面に伝える高性能仕様のサスペンション、ブレーキ、タイヤを採用することにより、誰もが気持ちよく安心して高い次元の走りを楽しめる、シリーズ集大成モデルにふさわしい特別仕様車として仕上げています。<br /><br />
今後、三菱自動車ウェブサイトで『ランサーエボリューションファイナルエディションスペシャルサイト』を公開し、様々な情報を紹介していきます。また、以下イベントに参考出品するほか、三菱自動車ショールームや販売会社ショールームでの展示も計画しています。<br /><br />
【ランサーエボリューション スペシャルサイト】<br />
URL:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/evo/special/final_2015/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/evo/special/final_2015/</a><br /><br />
【モータースポーツジャパン 2015フェスティバル in お台場】<br />
4月11日(土)~12日(日) 9~17時、東京臨海副都心 青海地区特設会場(東京都江東区青海)で開催。<br />
主催はNPO法人 日本モータースポーツ推進機構。入場料は無料。<br /><br />
【ハイパーミーティング2015 in 筑波】<br />
4月12日(日) 8~16時、筑波サーキット(茨城県下妻市)で開催。<br />
主催はハイパーミーティング運営事務局、入場料は2,100円(中学生以下は無料)。<br /><br />
</p>
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<br />
<b>1.商品特長</b><br />
<p>
(1)エクステリア<br />
フロントグリルモールをダーククロームメッキとし、バンパーセンターとボンネットフードエアアウトレットを光沢のあるグロスブラック塗装、BBS社製18インチ鍛造軽量アルミホイールをダーク調塗装とするなど全体でコーディネートを図り、精悍さをいっそう引き立てています。<br />
ボディカラーは全5色の設定とし、ルーフ部をブラック塗装とした2トーンカラーをメーカーオプションで設定し、10色展開(モノトーン5色+2トーン5色)としています。<br /><br />
(2)インテリア<br />
室内天井と各ピラーを内装基調色のブラックに統一してスポーティ感を高め、アクセントとしてRECARO社製レザーコンビネーションシート、ステアリングホイール、シフトノブ、パーキングレバー、フロアコンソールリッドのステッチをレッドとしています。<br /><br />
(3)エンジン<br />
4B11型 2.0L DOHC 16バルブ 4気筒MIVECターボエンジンに、新たにナトリウム封入エキゾーストバルブを採用し、最高出力を向上させ、中高速域で伸びのある出力特性としています。<br /><br />
(4)シャシー<br />
従来はメーカーオプション設定のハイパフォーマンスパッケージ(BILSTEIN社製前後単筒式ショックアブソーバー、Eibach社製前後コイルスプリング、brembo社製2ピースタイプフロント大径ベンチレーテッドディスクブレーキ、ハイパフォーマンスタイヤ)を標準装備としています。<br /><br />
(5)その他の特別装備<br />
リヤトランクに「Final Edition」のエンブレム、フロアコンソールにシリアルナンバープレートを採用し、マルチインフォメーションディスプレイのオープニング画面では「Final Edition」を表示するなどにより、プレミアム感を高めています。<br /><br />
</p>
<b>【主要諸元】</b><br />
<p>
全長×全幅×全高:4495mm×1810mm×1480mm<br />
ホイールベース:2650mm<br />
トレッド:1545mm(前後)<br />
最低地上高:140mm<br />
車両重量:1530kg<br />
エンジン:4B11型 2.0L DOHC 16バルブ 4気筒 MIVECインタークーラーターボ<br />
トランスミッション:5速マニュアル<br />
サスペンション:前:マクファーソンストラット式/後:マルチリンク式<br />
ブレーキ:前:ベンチレーテッドディスク(4ポット、2ピース)/後:ベンチレーテッドディスク(2ポット)<br />
タイヤ:245/40R18 93W<br /><br />
</p>
<b>2.販売概要</b><br />
<p>
(1)発売時期<br />
2015年8月頃<br /><br />
(2)販売台数<br />
1,000台(限定)<br /><br />
(3)メーカー希望小売価格(予定)<br />
4,298,400円(消費税込み)<br />
*車両本体のメーカー希望小売価格で、リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まない。<br /><br />
</p>
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<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2015/news/detail4880.html" target="_blank">特別仕様車『ランサーエボリューション ファイナルエディション』の先行予約を受付開始(三菱)</a>
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