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スバル レヴォーグ【新型車】
スバル レヴォーグ【新型車】
2014/04/15
スバルが培ってきたグランドツアラーのノウハウと、新世代スポーティカーの技術とアイディアを融合させた「革新スポーツツアラー」がレヴォーグだ。
日本のユーザーのために専用開発された
従来のスバル車の魅力に、新たな価値を追加
レヴォーグでは、スバルが追求してきたシンメトリカルAWDやワゴンパッケージ、スポーティな走りがより進化。新世代のスポーティカーにふさわしいパッケージングやデザイン、クオリティ、環境性能といった新しい「価値」も加えられている。さらに、EyeSight(ver.3)を搭載するなど、高い安全性能も備えている。
スタイリッシュさと機能を両立させたスタイリング
レヴォーグは、スポーツクーペのスタイリッシュさとワゴンのユーティリティという相反する要素を併せ持つ「スポーツツアラー」という新ジャンルを開拓。ワゴンにとって重要なユーティリティ性能も優れており、ボディは現行レガシィツーリングワゴンより小型ながら、荷室容量は+2Lの522Lという大容量となっている。
エクステリアは、ヘキサゴングリルの採用などによって立体感のあるデザインとなっている。また、ワイドさを強調したホークアイヘッドランプによってスポーティさを演出。流れるようなルーフラインとつながるスポイラーとリアゲートによって走りの躍動感も表現している。
インテリアでは、ピアノブラック調パネルを中心に金属調アクセントやメッキ加飾が配されたインパネが印象的。上質さを感じさせるデザインとなっている。さらに、ホールド性の高いフロントシートや、質感だけでなく居住性も高いリアシートなど、長時間のドライブでもくつろげるつくりとなっている。
新開発の1.6Lターボと2Lターボを用意
エンジンは、1.6Lと2Lという2種類のボクサー4ターボを用意。1.6Lはクランクシャフトを除く、ほぼ全てのパーツを専用開発した新ユニットだ。専用のチューニングが施されたリニアトロニックとの組み合わせにより、優れた環境性能が実現。現在の2.5L NAと同等の最高出力と、それを上回る最大トルクおよびトルク特性を発揮する。
2Lは最高出力300ps/最大トルク400N・mという動力性能と優れた環境性能を両立。トランスミッションは、高出力に対応したスポーツリニアトロニックが採用される。1.6Lと2Lともにエコカー減税の対象車であり、前者は免税、後者でも自動車取得税60%・重量税50%低減される。
価格は、1.6Lを採用する「1.6GT」の266万7600円から、2Lの「2.0GT-S EyeSight」の356万4000円まで。発売は5月13日からとなる。
リアのデザインはスタイリッシュかつスポーティだ。流れるようなルーフラインとつながるスポイラーとリアゲートが特徴的だ
スポーティなDシェイプのステアリング。パドルシフトも備えている。ピアノブラックのセンタークラスターや各部に配された金属調パーツが上質さを表現
ホールド性の高いフロントシートや、レバーで5段階のリクライニングができるリアシートを採用。前後席共にロングツーリングでの快適性も高い
クランクシャフトを除き、ほぼ全てのパーツを専用開発した1.6Lボクサー4直噴ターボ。優れた環境性能と2.5L NAエンジンを上回るトルク特性が持ち味だ
| グレード |
1.6GT |
1.6GT-S EyeSight |
2.0GT-S EyeSight |
| 駆動方式 |
4WD |
| トランスミッション |
CVT |
| 全長×全幅×全高(mm) |
4690×1780×1485 |
4690×1780×1490 |
| ホイールベース(mm) |
2650 |
| 車両重量(kg) |
1520 |
1550 |
1560 |
| 乗車定員(人) |
5 |
| エンジン種類 |
水平対向4DOHC+ターボ |
| 総排気量(cc) |
1599 |
1998 |
| 最高出力[kW(ps)rpm] |
125(170)/4800-5600 |
221(300)/5600 |
| 最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] |
250(25.5)/1800-4800 |
400(40.8)/2000-4800 |
| JC08モード燃費(km/L) |
17.4 |
16.0 |
13.2 |
| ガソリン種類/容量(L) |
レギュラー/60 |
プレミアム/60 |
| 車両本体価格(万円) |
266.76 |
305.64 |
356.4 |
■発表日:平成26年4月15日 ■取り扱い:スバル特約店
スバル レヴォーグ【新型車】/新型車速報・新車情報
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<h4 class="Temp_h4">従来のスバル車の魅力に、新たな価値を追加</h4>
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<h4 class="Temp_h4">スタイリッシュさと機能を両立させたスタイリング</h4>
<p>レヴォーグは、スポーツクーペのスタイリッシュさとワゴンのユーティリティという相反する要素を併せ持つ「スポーツツアラー」という新ジャンルを開拓。ワゴンにとって重要なユーティリティ性能も優れており、ボディは現行レガシィツーリングワゴンより小型ながら、荷室容量は+2Lの522Lという大容量となっている。<br />
<br />
エクステリアは、ヘキサゴングリルの採用などによって立体感のあるデザインとなっている。また、ワイドさを強調したホークアイヘッドランプによってスポーティさを演出。流れるようなルーフラインとつながるスポイラーとリアゲートによって走りの躍動感も表現している。
<br />
<br />
インテリアでは、ピアノブラック調パネルを中心に金属調アクセントやメッキ加飾が配されたインパネが印象的。上質さを感じさせるデザインとなっている。さらに、ホールド性の高いフロントシートや、質感だけでなく居住性も高いリアシートなど、長時間のドライブでもくつろげるつくりとなっている。</p>
<h4 class="Temp_h4">新開発の1.6Lターボと2Lターボを用意</h4>
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<br />
2Lは最高出力300ps/最大トルク400N・mという動力性能と優れた環境性能を両立。トランスミッションは、高出力に対応したスポーツリニアトロニックが採用される。1.6Lと2Lともにエコカー減税の対象車であり、前者は免税、後者でも自動車取得税60%・重量税50%低減される。
<br />
<br />
価格は、1.6Lを採用する「1.6GT」の266万7600円から、2Lの「2.0GT-S EyeSight」の356万4000円まで。発売は5月13日からとなる。</p>
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</tr>
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<h4 class="Temp_h4">スタイリッシュさと機能を両立させたスタイリング</h4>
<p>レヴォーグは、スポーツクーペのスタイリッシュさとワゴンのユーティリティという相反する要素を併せ持つ「スポーツツアラー」という新ジャンルを開拓。ワゴンにとって重要なユーティリティ性能も優れており、ボディは現行レガシィツーリングワゴンより小型ながら、荷室容量は+2Lの522Lという大容量となっている。<br />
<br />
エクステリアは、ヘキサゴングリルの採用などによって立体感のあるデザインとなっている。また、ワイドさを強調したホークアイヘッドランプによってスポーティさを演出。流れるようなルーフラインとつながるスポイラーとリアゲートによって走りの躍動感も表現している。
<br />
<br />
インテリアでは、ピアノブラック調パネルを中心に金属調アクセントやメッキ加飾が配されたインパネが印象的。上質さを感じさせるデザインとなっている。さらに、ホールド性の高いフロントシートや、質感だけでなく居住性も高いリアシートなど、長時間のドライブでもくつろげるつくりとなっている。</p>
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<p>エンジンは、1.6Lと2Lという2種類のボクサー4ターボを用意。1.6Lはクランクシャフトを除く、ほぼ全てのパーツを専用開発した新ユニットだ。専用のチューニングが施されたリニアトロニックとの組み合わせにより、優れた環境性能が実現。現在の2.5L NAと同等の最高出力と、それを上回る最大トルクおよびトルク特性を発揮する。<br />
<br />
2Lは最高出力300ps/最大トルク400N・mという動力性能と優れた環境性能を両立。トランスミッションは、高出力に対応したスポーツリニアトロニックが採用される。1.6Lと2Lともにエコカー減税の対象車であり、前者は免税、後者でも自動車取得税60%・重量税50%低減される。
<br />
<br />
価格は、1.6Lを採用する「1.6GT」の266万7600円から、2Lの「2.0GT-S EyeSight」の356万4000円まで。発売は5月13日からとなる。</p>
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<td>17.4</td>
<td>16.0</td>
<td>13.2</td>
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<td>プレミアム/60</td>
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[title] => 【先行公開】スバル レヴォーグ【新型車】
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[description] => スポーツ性能とワゴンの実用性を併せ持つ新型スポーツツアラー、スバル レヴォーグ(LEVORG)が東京モーターショー2013に参考出品された。2014年1月4日から予約が開始され、販売は2014年春が予定されている
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<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23811/revorg01.JPG " width="660" alt="【先行公開】スバル レヴォーグ|ニューモデル速報"class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->スポーツ性能とワゴンの実用性を併せ持つ新型スポーツツアラー、スバル レヴォーグ(LEVORG)が東京モーターショー2013に参考出品された。2014年1月4日から予約が開始され、販売は2014年春が予定されている<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">革新スポーツツアラー</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4 class="Temp_h4">「スポーツ」と「ツアラー」、2つのパフォーマンスを融合</h4>
<p>レヴォーグでは、走る楽しさを追求する「スポーツパフォーマンス」と、長距離を気持ちよく快適に走る「ツーリングパフォーマンス」の両立が目指された。<br />
<br />
取り回しやすいボディサイズでありながら、ゆとりある快適な室内を実現。これまでのワゴンづくりのノウハウを生かした使い勝手の良さと積載性の高さが魅力だ。
</p>
<h4 class="Temp_h4">スタイリングと機能性を融合したデザイン</h4>
<p>エクステリアは、スポーツカーとしての力強い存在感と、ワゴンの滑らかなスポーティさを併せ持つ。充分な荷室を確保しつつもルーフ後端を低く抑えることで流麗なシルエットに仕立てられている。<br />
<br />
フロントフェイスは、スバル独自のヘキサゴングリルをはじめ、ダイナミックで立体感のあるデザインが特徴。ヘッドランプには、精悍なホークアイヘッドランプが与えられる。<br />
<br />
インテリアは、要所にピアノブラック調仕上げや金属調アクセント、メッキパーツなどが配され、質感が高められてる。メーターパネルには2眼水平指針レイアウト+3.5インチフルカラー液晶が採用され、先進性やシャープさ、精緻さが演出されている。</p>
<h4 class="Temp_h4">2種類のエンジンとそれぞれに最適化したCVTを採用</h4>
<p>エンジンは1.6Lと2Lの直噴水平対向ターボが用意される。1.6Lは軽量・コンパクトなリニアトロニックCVTとの組み合わせで、燃費と走りの楽しさが両立されている。<br />
<br />
2Lは動力性能と環境性能を高めたスポーツリニアトロニックCVTとの組み合わせで、ハイパフォーマンスモデルらしい走りを味わえる。走行モードを選択できる「SI-DRIVE」で「スポーツ#」を選択すると、8段のステップ変速へ切り替えることができる。<br />
<br />
安全性能も充実している。独自の運転支援システムであるEyeSight(アイサイト)は、バージョン3にアップグレードを果たした。<br />
<br />
システムの肝であるステレオカメラは、より広角かつ遠方まで捕捉しカラー認識も可能。これによって早い段階から横断歩行者や、割り込み車両、前走車が認識できるようになった。また、カラー認識により先行車のブレーキランプの点灯も検出でき、従来型よりも早めの減速を行うなど高い追従走行が可能となった。</p>
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
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<!-- nodisplay start --><p>スバル独自のヘキサゴングリルをはじめ立体感のあるデザインを採用。ヘッドランプには、精悍なホークアイヘッドランプが装備される</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>スポーツツアラーに相応しいスタイリッシュなデザインながら、これまでのノウハウを生かし、ラゲージルームは充分な積載性が確保されている</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<div class="col2-02">
<!-- nodisplay start -->
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>1.6GT EyeSight</td>
<td>2.0GT-S EyeSight</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td align="center" colspan="2">4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td align="center" colspan="2">CVT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">4690×1780×1485
</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2650</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1540</td>
<td>1570</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="2">--</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td align="center" colspan="2">水平対向4DOHC+ターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td>--</td>
<td>--</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[kW(ps)rpm]</td>
<td>125(170)/-- </td>
<td>221(300)/-- </td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
<td>250(25.5)/-- </td>
<td>400(40.8)/-- </td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">JC08モード燃費(km/L)</td>
<td>17.4</td>
<td>13.2</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ガソリン種類/容量(L)</td>
<td align="center" colspan="2">--/--</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td> -- </td>
<td> -- </td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
<!-- /col2-02 SPECIFICATIONS -->
<!-- nodisplay end -->
<div class="author">■発表日:平成25年11月20日</div>
</div>
</div>
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[description] => 富士重工業は、新型「WRX STI」を本日発表、発売します。
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<div id="Base_Templete_C">
<p>
<!-- short sentence start -->富士重工業は、新型「WRX STI」を本日発表、発売します。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
「WRX STI」は、WRXシリーズ共通の商品コンセプト「Pure Power in Your Control」を高次元で具現化した、同シリーズのトップグレードモデルです。ハイパワー*1をドライバーの意のままに操ることのできる、スバル最高峰のAWDスポーツパフォーマンスを実現するために、ボディ、シャシー等車両各部の性能を極限まで高め、融合させました。様々なモータースポーツにおいてその性能を磨き続けてきた2.0ℓ水平対向ハイパワーターボエンジン、マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)システム等を搭載しました。
<br />
<br />
「WRX STI」は、WRXシリーズ共通の商品コンセプト「Pure Power in Your Control」を高次元で具現化した、同シリーズのトップグレードモデルです。ハイパワー*1をドライバーの意のままに操ることのできる、スバル最高峰のAWDスポーツパフォーマンスを実現するために、ボディ、シャシー等車両各部の性能を極限まで高め、融合させました。様々なモータースポーツにおいてその性能を磨き続けてきた2.0ℓ水平対向ハイパワーターボエンジン、マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)システム等を搭載しました。
<br />
<br />
シャシー性能については、剛性を更に向上させた専用サスペンションを開発する等、ステアリングレスポンス、リヤグリップ、フラットライドの3点の性能向上を徹底的に追求しました。その過酷な路面条件で知られるドイツのニュルブルクリンク・サーキットをはじめとする、世界各国の様々な走行条件下で走行性能を鍛え上げることで、ドライバーの操作への俊敏なレスポンスと、より正確で安定したコーナリングを実現するとともに、操縦安定性と乗り心地の双方を向上させました。
<br />
*1:227kW(308PS)/6400rpm、422N・m(43.0kgf・m)/4400rpm
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25754/1020140825a.jpg" width="300" alt="スバル WRX STI 「Type S」フロント" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<span class="CP_txt">
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25754/1120140825a.jpg" width="300" alt="スバル WRX STI「Type S」リア" class="" />
</div>
<p>
<br />
<br />
<b>【商品の主な特長】</b>
<br />
<b>■商品コンセプト</b>
<br />
<b> 『Pure Power in Your Control』</b>
<br />
新型WRXシリーズの開発においては、歴代のWRXシリーズが追求してきた、スポーツセダンとしての「絶対的な速さ」と「クルマを操ることの愉しさ」をさらに高次元で両立することを目指し、「Pure Power in Your Control」という商品コンセプトを設定しました。水平対向ターボエンジンが持つポテンシャルを最大限に発揮し、かつドライバーのイメージ通りに操ることのできるコントロール性能を極限まで追求するために、ボディの軽量化と剛性向上、シャシー性能の徹底的な強化を織込み、商品コンセプトを具現化しました。
<br />
<br />
<b>■メカニズム</b>
<br />
<b><シャシー&ボディ></b>
<br />
水平対向ターボエンジンのハイパワーを余すことなく使い切るために、ボディとシンメトリカルAWDをベースとするシャシーの性能を徹底的に追求しました。これにより、絶対的な速さを意のままに操るという商品コンセプトを実現しています。
<br />
・ボディとサスペンション各部の剛性を高め、サスペンションジオメトリーの最適化を図ることでドライバーのステアリング操作への車両の反応を素早くするとともに、コーナリングの限界性能を高めました。これに加え、マルチモードVDC、アクティブトルクベクタリングの採用により、意のままに操る愉しさを更に向上させました。
<br />
・徹底的な走り込みによるサスペンションチューニングを実施し、フラットで快適な質感の高い乗心地を実現しました。
<br />
・WRX STI専用倒立式フロントストラットサスペンションを採用し、ステアリングレスポンスをいっそう高めました。
<br />
・ステアリングシステムの剛性を高めることで、より正確な操舵性を実現しました。
<br />
<b><エンジン></b>
<br />
スバルハイパフォーマンス車の象徴として、モータースポーツにおいてその性能と信頼性を磨き上げてきた2.0ℓ水平対向ターボエンジンを搭載しました。
<br />
・緻密なエンジンチューニングにより、227kW(308PS)/6400rpmの高出力と、422N・m(43.0kgf・m)/4400rpmの高トルクなど、圧倒的なパフォーマンスを提供します。
<br />
<b><トランスミッション></b>
<br />
水平対向エンジンのハイパワーを受け止める、強化6速マニュアルトランスミッションを採用。ショートストロークシフトとあいまって、操る愉しさを実現します。
<br />
・従来型6MTに対し、節度感、吸い込み感を向上し、よりスポーティなシフトフィーリングとしました。
<br />
・WRX STI専用装備として、マルチモードDCCDシステムを従来型から継続採用。路面状況やドライバーの好みに応じて、センターデフの制御特性を自由に選択出来るシステムです。
<br />
<br />
<b>■安全</b>
<br />
スバルが掲げる「ALL–AROUND SAFETY」の安全思想に則り、安全分野におけるすべての性能向上を図りました。
<br />
<b><アクティブセーフティ></b>
<br />
・シンメトリカルAWDを基本とし、ボディの軽量化、剛性向上、VDCを含めたシャシー性能の強化により、クラストップの優れた危険回避性能を実現し、あらゆるシーンで安心して走りが愉しめるようにしました。
<br />
<br />
<b><パッシブセーフティ></b>
<br />
歴代のWRX STIが提供してきた、4ドアセダンとしての実用性をさらに向上させ、ハイパフォーマンスとの両立により、WRX STIならではの個性を一層高めました。
<br />
・ホイールベースを25mm延長し、その全てを後席足元スペース拡大に使いました。また、全幅を変えることなく、肩、肘周りの空間にゆとりを持たせました。
<br />
・Aピラー下端を200mm前に出し、ドアミラーをフロントドアパネルに取り付けることで、パーテーションガラスを新たに設定するとともに、インストルメントパネルとドア窓肩部の高さを抑えました。これにより、良好な視界と流麗なスタイリングを両立しました。
<br />
・フロント、リヤともにドア開口寸法を拡大することにより、乗降性を大幅に高めました。
<br />
・トランクスペースを拡大するとともに、大きな開口部を有する6:4分割可倒式トランクスルー機能の採用により、トランクスペースの使いやすさを高めました。
<br />
<br />
<b>■デザイン</b>
<br />
<b><エクステリア></b>
<br />
スバルの走りのフラッグシップモデルにふさわしい、アグレッシブかつ洗練されたスタイリングにより、AWDパフォーマンスカーとしての存在感を表現しました。
<br />
・フロントデザインは、スバルの統一デザインモチーフであるヘキサゴングリルから始まるダイナミックで立体感ある造形を、ノーズコーンを採用することで構築しました。精悍な形状の新開発ホークアイヘッドランプと合わせ、WRX STIらしいアグレッシブな「ワイド & ロー」スタイリングを実現しました。
<br />
・サイドデザインは、Aピラー下端を従来型比で200mm前に出すとともに、Cピラーをスムーズにトランク面へ繋げることで、流麗なシルエットを実現しました。フロントフェンダーダクト、シャープな造形の専用サイドシルスポイラーにより、WRX STIのスポーツ性能を表現しています。
<br />
・リヤデザインは、ディフューザー一体型バンパーやツインデュアルタイプのテールパイプにより、WRX STIの重心の低さや高い走行性能を強調することで、パフォーマンスモデルとしての魅力を更に高めました。専用開発したリヤコンビランプを薄型の造形とすることで、車両のワイド感を強調しています。また、大型リヤスポイラーの採用により、空力性能の向上を果たすとともに、WRXシリーズのトップグレードモデルとしての存在感を表現しました。
<br />
・シャークフィンアンテナの採用により、ボディと一体感のある、より洗練されたスタイリングを実現しました。
<br />
・剛性強化と軽量化を両立した18インチアルミホイールを新規開発しました。
<br />
・ヘッドランプ(ロービーム、クリアランスランプ)*2、テール&ストップランプ、ハイマウントストップランプの光源にLEDを採用し、省電力化による燃費向上を図りました。
<br />
・WRX STI専用の“STI"レターマークを、フロントグリル・フェンダー等に配しています。
<br />
・外装色については、WRブルー・パールとクリスタルホワイト・パールをWRXシリーズに初採用しました。
<br />
*2:メーカー装着オプション
<br />
<br />
<br />
<b><インテリア></b>
<br />
ハイパフォーマンスカーとしての表現にこだわり、ドライバーがWRX STIのドアを開けた瞬間に、気持ちを高揚させるコクピットをデザインしました。
<br />
・ステアリングには、スポーティな印象を高めるDシェイプステアリングを初採用。小径、かつ握りやすさを追求したグリップ形状とすることで、操作性と握りこんだ際の手応えを向上し、走りへの期待感を高めました。
<br />
・インテリアの各所や操作部を中心に、スポーツカーを象徴するカーボン調加飾パネルや金属調アクセントを配置し、高い質感を実現するとともに、走りを想起させる空間に仕立てました。シートやシフトノブ、インパネ中央部への赤アクセントをWRX STI 専用仕様としました。
<br />
・シートは、ハイパフォーマンスカーにふさわしい、ホールド性に優れたデザインとしました。また、ヘッドレスト前面に「STI」ロゴの型押しを施しました。
<br />
・メーターには、2眼水平指針レイアウト+3.5インチフルカラー液晶やアルミ調シルバーリングを採用し、機能性と質感を向上させるとともに、細部までの造り込みによりハイパフォーマンスカーとしての精緻感と性能を表現しました。また、赤を基調とした照明によりパフォーマンスカーの走りのイメージを訴求し、白色の指針とのコントラストにより視認性を高めています。
<br />
・マルチファンクションディスプレイには、走りの象徴として、ブースト圧表示画面を設定しました。
<br />
・ルーフからフロアまで黒で統一し、室内全体を引き締め、ドライバーが運転に集中できる空間を演出しています。乗員が触れる機会の多い箇所には、感触の良いソフト素材を採用し、室内の質感を高めています。
<br />
<br />
<b>【販売計画】</b>
<br />
月販 250台<br /><br />
<b>【メーカー希望小売価格(税込)】</b><br />
■STI:3,790,800円<br />
■☆STI Type S:4,114,800円<br /><br />
注)ボディカラー:WRブルー・パール、クリスタルホワイト・パール※1、アイスシルバー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、ダークグレー・メタリック、ライトニングレッド<br />
※1:32,400円高(消費税込)<br />
☆印: 写真掲載グレード<br />
</p>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.fhi.co.jp/news/14_07_09/14_08_25_102443.html" target="_blank">スバル 新型「WRX STI」を発表(スバル)</a></li>
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