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TOYOTA、プリウスαをマイナーチェンジ
TOYOTA、プリウスαをマイナーチェンジ
2014/11/17
TOYOTAは、プリウスαをマイナーチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、11月17日に発売した。
今回のマイナーチェンジでは、プリウスαが醸し出す個性や先進性をより強調するため、外形意匠の変更や、内装の質感向上を実施。また、新たに設定したレーンディパーチャーアラート(LDA)*1、オートマチックハイビーム(AHB)*1のほか、世界初*2のBi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)*3を採用するなど、先進装備を充実させている。
プリウスα S“ツーリングセレクション”(5人乗り)<オプション装着車>
具体的には、外装では、開口部を強調したダークグレーメタリックのアンダーグリル、LEDクリアランスランプが、個性的かつ精悍な顔つきを演出。また、赤色インナーレンズを採用するリヤコンビネーションランプが上質感を付与している。外板色には、新色4色(アティチュードブラックマイカ、ダークシェリーマイカメタリック、オレンジメタリック、スーパーレッドV)を含む、全9色を設定した。
内装では、幾何学柄を用いたピアノブラック塗装のセンタークラスターに加え、合成皮革とファブリックを用いたシート表皮*3、合成皮革のアームレストを採用し、上質感を演出。さらに、マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFT*4カラー)を標準装備とし、視認性とともに質感をより向上させている。内装色には、室内色とシート表皮にブラックとグレージュの2色をそれぞれに設定した。
先進装備については、車線の逸脱を検知・警告するレーンディパーチャーアラート、夜間走行時にハイビームとロービームを自動で切り替えられるオートマチックハイビームに加え、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)*1と、最大60km/h*5減速するプリクラッシュブレーキアシストと最大30km/h*6減速するプリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ*7)などを持つプリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)*1をセットにした安全装備をオプション設定するなど、より安全性に配慮。また、1灯の光源でロービームとハイビームの切り替え可能なBi-Beam LEDヘッドランプを採用し、先進性を強調したほか、省電力に寄与している。
なお、月販目標台数は4,800台、店頭発表会は11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)を予定している。
あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施している。
*1 オートマチックハイビーム、レーンディパーチャーアラート、プリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロールは、「G」、G“ツーリングセレクション”にパッケージオプション
*2 2014年11月現在。トヨタ自動車調べ
*3 一部グレードに設定
*4 TFT(薄膜トランジスタ) Thin Film Transistor
*5 先行車20km/h、自車80km/hで走行の場合
*6 先行車20km/h、自車50km/hで走行のケースで、30km/h程度減速
*7 ブレーキを踏まなかった場合でも自動で減速する機能。天気や道路環境などによっては、有効に作動しないことがある
【メーカー希望小売価格】(北海道、沖縄のみ価格が異なる。消費税込み。単位 : 円)
■S:2,479,091~3,136,909
■G:2,972,945~3,384,327
【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】(北海道、沖縄のみ価格が異なる。消費税は非課税。単位 : 円)
■助手席リフトアップシート車“Aタイプ”:2,712,000~3,188,000
■助手席リフトアップシート車“Bタイプ”:2,785,000~3,261,000
■フレンドマチック取付用専用車“タイプⅠ”:2,667,600~3,182,073*2
■フレンドマチック取付用専用車“タイプⅡ”:2,811,000~3,287,000
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない
*2 フレンドマチック取付用専用車“タイプⅠ”は、消費税込み
車両購入時に指定の運転補助装置を装着した場合のみ、消費税は非課税
車両情報はこちら :http://toyota.jp/priusalpha/
TOYOTA、プリウスαをマイナーチェンジ/新型車速報・新車情報
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<br /><br />
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今回のマイナーチェンジでは、プリウスαが醸し出す個性や先進性をより強調するため、外形意匠の変更や、内装の質感向上を実施。また、新たに設定したレーンディパーチャーアラート(LDA)*1、オートマチックハイビーム(AHB)*1のほか、世界初*2のBi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)*3を採用するなど、先進装備を充実させている。<br />
<br />
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<p><br /><br />
具体的には、外装では、開口部を強調したダークグレーメタリックのアンダーグリル、LEDクリアランスランプが、個性的かつ精悍な顔つきを演出。また、赤色インナーレンズを採用するリヤコンビネーションランプが上質感を付与している。外板色には、新色4色(アティチュードブラックマイカ、ダークシェリーマイカメタリック、オレンジメタリック、スーパーレッドV)を含む、全9色を設定した。<br /><br />
内装では、幾何学柄を用いたピアノブラック塗装のセンタークラスターに加え、合成皮革とファブリックを用いたシート表皮*3、合成皮革のアームレストを採用し、上質感を演出。さらに、マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFT*4カラー)を標準装備とし、視認性とともに質感をより向上させている。内装色には、室内色とシート表皮にブラックとグレージュの2色をそれぞれに設定した。<br /><br />
先進装備については、車線の逸脱を検知・警告するレーンディパーチャーアラート、夜間走行時にハイビームとロービームを自動で切り替えられるオートマチックハイビームに加え、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)*1と、最大60km/h*5減速するプリクラッシュブレーキアシストと最大30km/h*6減速するプリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ*7)などを持つプリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)*1をセットにした安全装備をオプション設定するなど、より安全性に配慮。また、1灯の光源でロービームとハイビームの切り替え可能なBi-Beam LEDヘッドランプを採用し、先進性を強調したほか、省電力に寄与している。<br /><br />
なお、月販目標台数は4,800台、店頭発表会は11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)を予定している。<br /><br />
あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施している。<br /><br /><br />
*1 オートマチックハイビーム、レーンディパーチャーアラート、プリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロールは、「G」、G“ツーリングセレクション”にパッケージオプション<br />
*2 2014年11月現在。トヨタ自動車調べ<br />
*3 一部グレードに設定<br />
*4 TFT(薄膜トランジスタ) Thin Film Transistor<br />
*5 先行車20km/h、自車80km/hで走行の場合<br />
*6 先行車20km/h、自車50km/hで走行のケースで、30km/h程度減速<br />
*7 ブレーキを踏まなかった場合でも自動で減速する機能。天気や道路環境などによっては、有効に作動しないことがある<br /><br />
</p>
<p><b>【メーカー希望小売価格】</b>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。消費税込み。単位 : 円)<br />
■S:2,479,091~3,136,909<br />
■G:2,972,945~3,384,327<br />
</p>
<p><b>【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】</b>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。消費税は非課税。単位 : 円)<br />
■助手席リフトアップシート車“Aタイプ”:2,712,000~3,188,000<br />
■助手席リフトアップシート車“Bタイプ”:2,785,000~3,261,000<br />
■フレンドマチック取付用専用車“タイプⅠ”:2,667,600~3,182,073*2<br />
■フレンドマチック取付用専用車“タイプⅡ”:2,811,000~3,287,000<br /><br />
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
*2 フレンドマチック取付用専用車“タイプⅠ”は、消費税込み<br />
車両購入時に指定の運転補助装置を装着した場合のみ、消費税は非課税<br /><br />
車両情報はこちら :<a href="http://toyota.jp/priusalpha/" target="_blank">http://toyota.jp/priusalpha/</a> <br /><br />
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今回のマイナーチェンジでは、プリウスαが醸し出す個性や先進性をより強調するため、外形意匠の変更や、内装の質感向上を実施。また、新たに設定したレーンディパーチャーアラート(LDA)*1、オートマチックハイビーム(AHB)*1のほか、世界初*2のBi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)*3を採用するなど、先進装備を充実させている。<br />
<br />
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<p><br /><br />
具体的には、外装では、開口部を強調したダークグレーメタリックのアンダーグリル、LEDクリアランスランプが、個性的かつ精悍な顔つきを演出。また、赤色インナーレンズを採用するリヤコンビネーションランプが上質感を付与している。外板色には、新色4色(アティチュードブラックマイカ、ダークシェリーマイカメタリック、オレンジメタリック、スーパーレッドV)を含む、全9色を設定した。<br /><br />
内装では、幾何学柄を用いたピアノブラック塗装のセンタークラスターに加え、合成皮革とファブリックを用いたシート表皮*3、合成皮革のアームレストを採用し、上質感を演出。さらに、マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFT*4カラー)を標準装備とし、視認性とともに質感をより向上させている。内装色には、室内色とシート表皮にブラックとグレージュの2色をそれぞれに設定した。<br /><br />
先進装備については、車線の逸脱を検知・警告するレーンディパーチャーアラート、夜間走行時にハイビームとロービームを自動で切り替えられるオートマチックハイビームに加え、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)*1と、最大60km/h*5減速するプリクラッシュブレーキアシストと最大30km/h*6減速するプリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ*7)などを持つプリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)*1をセットにした安全装備をオプション設定するなど、より安全性に配慮。また、1灯の光源でロービームとハイビームの切り替え可能なBi-Beam LEDヘッドランプを採用し、先進性を強調したほか、省電力に寄与している。<br /><br />
なお、月販目標台数は4,800台、店頭発表会は11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)を予定している。<br /><br />
あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施している。<br /><br /><br />
*1 オートマチックハイビーム、レーンディパーチャーアラート、プリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロールは、「G」、G“ツーリングセレクション”にパッケージオプション<br />
*2 2014年11月現在。トヨタ自動車調べ<br />
*3 一部グレードに設定<br />
*4 TFT(薄膜トランジスタ) Thin Film Transistor<br />
*5 先行車20km/h、自車80km/hで走行の場合<br />
*6 先行車20km/h、自車50km/hで走行のケースで、30km/h程度減速<br />
*7 ブレーキを踏まなかった場合でも自動で減速する機能。天気や道路環境などによっては、有効に作動しないことがある<br /><br />
</p>
<p><b>【メーカー希望小売価格】</b>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。消費税込み。単位 : 円)<br />
■S:2,479,091~3,136,909<br />
■G:2,972,945~3,384,327<br />
</p>
<p><b>【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】</b>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。消費税は非課税。単位 : 円)<br />
■助手席リフトアップシート車“Aタイプ”:2,712,000~3,188,000<br />
■助手席リフトアップシート車“Bタイプ”:2,785,000~3,261,000<br />
■フレンドマチック取付用専用車“タイプⅠ”:2,667,600~3,182,073*2<br />
■フレンドマチック取付用専用車“タイプⅡ”:2,811,000~3,287,000<br /><br />
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
*2 フレンドマチック取付用専用車“タイプⅠ”は、消費税込み<br />
車両購入時に指定の運転補助装置を装着した場合のみ、消費税は非課税<br /><br />
車両情報はこちら :<a href="http://toyota.jp/priusalpha/" target="_blank">http://toyota.jp/priusalpha/</a> <br /><br />
</p>
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新型車エスクァイアは、広い室内空間を追求した5ナンバークラスミニバンにワンランク上の高級感を付与し、高級車の新たな選択肢として開発。国内市場に新たなポジションを築く「新上級コンパクトキャブワゴン」である。<br /><br />
</p>
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<p>
<br />エクステリアでは、バンパー下部まで伸びる堂々とした縦基調のフロントグリルをはじめ、ドアハンドルやバックドアにめっき加飾を施すなど、きらびやかさと圧倒的な存在感を表現。また、インテリアでは、インストルメントパネルからドアトリムにかけて合成皮革をあしらい、金属調加飾やステッチを採用。さらに上級グレード「Gi」では、ステアリングホイールやシフトノブに黒木目調加飾を施したほか、シート表皮を全面合成皮革とし、内装色にバーガンディを使用するなど上質さを追求している。そのほか、低床フラットフロアのパッケージにより、広い室内空間、優れた乗降性などミニバンとしての高い基本性能を確保するとともに、ハイブリッド車では、クラス*3トップレベル*4の低燃費23.8km/L*5を達成するなど、環境性能との両立も実現している。<br /><br />
*1 コンパクトキャブワゴン:5ナンバークラスの箱型ミニバン<br />
*2 エスクァイア(ESQUIRE):英語で「様」、「殿」など男性への敬称。語源は中世ヨーロッパの「従騎士」<br />
*3 全高1.8m以上の1.8~2.0Lクラス 7/8人乗りミニバン<br />
*4 2014年10月現在。トヨタ自動車調べ<br />
*5 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br /><br />
</p>
<b>【販売概要】</b><br />
<p>
1.販売店:全国のトヨタ店ならびにトヨペット店<br />
2.月販目標台数:4,000台<br />
3.店頭発表会:11月15日(土)、16日(日)<br /><br />
</p>
<b>【生産工場】</b><br />
<p>
トヨタ車体(株) 富士松工場<br /><br />
</p>
<p><b>【メーカー希望小売価格】</b>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円/価格 : 消費税込み)<br />
■Xi:2,592,000~3,043,543<br />
■Gi:2,792,571~3,204,000<br /><br />
</p>
<b>【車両概要】<br /><br />
1.ワンランク上の高級感と圧倒的な存在感を誇るエクステリア</b><br /><br />
<p>
▽きらびやかで堂々とした意匠によりワンランク上の「高級感」を表現したフロントビュー<br />
・アンダーグリルまで伸びる堂々とした大きな「T字」構えのフロントグリルとサイドから挟み込んだバンパー造形、奥行きのある造形のフォグランプカバーによりワイド感と堂々感を表現<br />
・グリルを覆う縦基調のめっき加飾バーのきらびやかさでワンランク上の高級感を表現し、中心から両端部にかけて縦バーのパターンを変化させることでワイド感と立体感を演出。さらにグリルバーとヘッドランプはスモーク塗装を施し「T字」の造形を強調<br />
・フロントシンボルマークは、車名の語源である中世ヨーロッパの従騎士の盾と矛のほか、紳士のスーツ姿の襟元、さらには略称の「Esq」の文字をモチーフに車のアイデンティティを明示<br /><br />
▽開放感のあるキャビンと躍動感のあるボディを両立したサイドビュー<br />
・サードシートまで続く大きなガラスエリアと、前方から後方に向けてせり上がる躍動的なベルトラインにより、見晴らしの良いキャビンの圧倒的な開放感とボディの力強さを両立<br />
・ステンレスベルトモールとめっき加飾を施したドアハンドルでサイドビューに高級感を付与。さらに、グレーメタリック塗装のホイールが上質さを表現<br /><br />
▽広く開放的な室内を感じさせ、気品の高さを印象付けるリヤビュー<br />
・バックドアのめっき加飾の広がりある造形と切れ味のある断面がワイド感と高級感を演出。バックウインドウに浮かんでいるような構成とすることで室内の開放感と上質なリヤビューを表現<br /><br />
▽ボディカラーには、艶やかで深みのある色味がさらなる高級感と上質感をプラスするスパークリングブラックパールクリスタルシャインを含む、全7色を設定<br /><br />
</p>
<b>2.高級感を追求し、洗練を極めた上質なインテリア</b><br /><br />
<p>
▽「Gi」にはインストルメントパネルからドアトリムにかけての表皮を施した箇所、およびシート表皮の全面に合成皮革を採用し、内装色にバーガンディを設定するなど上質さを表現。さらにシート表皮は、ドット穴から赤い色目を見せる繊細な表現としたほか、夏に熱くなく、冬は冷たく感じにくい昇温降温抑制機能付の合成皮革を採用<br /><br />
▽「Gi」のステアリングホイールとシフトノブ(除くハイブリッド車)には、本革と黒木目調加飾を施すなど、上質なインテリアを実現<br /><br />
▽ヒーターコントロールパネルは艶やかなピアノブラック塗装とするなど高級感を表現<br /><br />
▽インストルメントパネル助手席側の大型オープントレイとドアトリム上部には、金属調加飾とステッチを施し、気品の高さを演出<br /><br />
▽メーターには金属調加飾の三眼リングや立体的な文字目盛を使用し、モダンさと上質さを両立<br /><br />
</p>
<b>3.ミニバンとしての優れた基本性能</b><br /><br />
<p>
<パッケージ><br />
▽低床フラットフロアにより、クラス最大級の広々とした室内空間、低くステップのない乗り込み口による優れた乗降性、使い勝手の良い荷室を確保<br />
・全高を1,825mm*1に抑えながら、室内高を1,400mmとするなど、車内での快適な移動に寄与<br />
・スライドドアの乗り込み高さを360mm*1とし、スライド量も805mmと大きくとり、車内まで続くフラットな床面としたことで、子供・高齢者にも優しい乗降性に寄与<br /><br />
▽7人乗り仕様車には、セカンドシートに超ロングスライドのキャプテンシートを採用<br />
・横スライド機構(セカンドシート)と薄型ワンタッチスペースアップサードシートの組み合わせにより、圧倒的な足元スペースを生む超ロングスライド(スライド量810mm)を実現することで、多彩で快適なシートアレンジが可能<br /><br />
▽ホイールベースを広くとったほか、セカンドシートの背面形状や膝が持ち上がらない着座姿勢を保つシート座面の工夫などにより、セカンドシート、サードシートの膝まわりスペースを確保<br /><br />
<環境性能><br />
▽ハイブリッド車は1.8Lアトキンソンサイクルエンジン(2ZR-FXE)と本格ハイブリッドの搭載により、優れた環境性能(JC08モード走行燃費 : 23.8km/L)を発揮。なお、バッテリーはフロントシート下に配置することで、ゆったりくつろげる居住空間や大容量の荷室、優れた使い勝手を確保<br /><br />
[ハイブリッドシステム主要諸元]<br />
■エンジン<br />
・型式:2ZR-FXE<br />
・排気量(cc):1,797<br />
・最高出力(kW[PS]/rpm):73[99]/5,200<br />
・最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):142[14.5]/4,000<br />
■モーター<br />
・型式:5JM<br />
・最高出力(kW[PS]):60[82]<br />
・最大トルク(N・m[kgf・m]):207[21.1]<br />
■システム全体*<br />
・最高出力(kW[PS]):100[136]<br />
■ハイブリッドバッテリー<br />
ニッケル水素<br /><br />
*エンジンとバッテリーにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力(トヨタ自動車算定値)<br /><br /><br />
▽2.0Lエンジン(3ZR-FAE)搭載のガソリン車は高効率のバルブマチックやSuper CVT-iなどの採用で、このクラスのガソリン車でトップレベル*2の環境性能(JC08モード走行燃費 : 16.0km/L*3)を確保<br /><br />
▽ガソリン車「Xi」(4WD車・車両重量1,650kg以下)*4を除く全車で「平成27年度燃費基準+20%*5」を達成。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*6」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象<br /><br />
<乗り心地・操縦安定性><br />
▽低床フラットフロアに対応したチューニングのフロントサスペンション、リヤサスペンションを採用し、旋回時のロールなどの動きを抑えることで、揺れの少ないフラットな乗り心地、安定感のある操縦安定性を提供<br /><br />
▽ドア開口部やフロア結合部に重点的にスポット溶接を施すとともに、リヤサスペンション周りにブレースを採用するなどボディ剛性を高め、操縦安定性と快適な乗り心地を確保<br /><br />
<安心・安全装備><br />
▽音声対話と経路の先読みでドライブをサポートする「エージェント」、ナビゲーションにアプリケーションソフトを追加できる「Apps(アップス)」、および安心・安全サービスを中心とした「オンラインケア」からなるT-Connect対応ナビゲーションをオプション設定<br /><br />
▽車庫入れ時にシフトを「R」に入れると駐車枠を認識し、OKボタンを押すだけで駐車枠にまっすぐ駐車するよう自動で操舵支援するインテリジェントパーキングアシスト(広角カラーバックガイドモニター+イージーセット機能付)をオプション設定<br /><br />
▽夜間走行時に室内カメラのセンサーが先行車や対向車のヘッドランプ、テールランプなどの光を検出し、ハイビームとロービームを自動で切り替え、ドライバーの前方視界確保を支援するオートマチックハイビームや、高輝度の光で夜間走行時の安心感を高めるLEDヘッドランプを設定<br /><br /><br />
*1 2WD車<br />
*2 2014年10月現在。トヨタ自動車調べ<br />
*3 国土交通省審査値。2WD車<br />
*4 ガソリン車「Xi」(4WD車・車両重量1,650kg以下)は「平成27年度燃費基準+10%」達成<br />
*5 省エネ法に基づき定められている燃費基準<br />
*6 国土交通省の低排出ガス車認定制度<br /><br />
</p>
<b>【ウェルキャブ(メーカー完成特装車)】</b><br /><br />
<p>
▽車いすのまま乗降ができる「車いす仕様車(スロープタイプ)」は、バックドアからの荷物の出し入れが容易になる「手動スロープ前倒れ機能」の採用や、「後付けセカンドシート」を設定することで、車いすを使用しなくなった場合に“普通のクルマ”として使用可能。また、一部の仕様に電動スロープをオプション設定<br /><br />
▽運転席への移乗をサポートし、車いすの格納も一緒に電動で行える「フレンドマチック取付用専用車(ウェルライド)」を設定<br /><br />
▽セカンドシートがそのまま車いすになる「サイドリフトアップシート車(脱着タイプ)」には、シートが格納された時の前後スライド位置・リクライニング角度の自動記憶機能を採用し、使用性を向上<br /><br />
▽シートが回転して車外へスライドダウンする「助手席リフトアップシート車」には、シートが下降した時の高さと、格納した時の前後スライド位置、リクライニング角度の自動記憶機能を採用し、使用性を向上<br /><br />
</p>
<p><b>【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】</b>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円/価格 : 消費税は非課税)<br />
■助手席リフトアップシート車:2,727,000~2,946,000<br />
■サイドリフトアップシート車(脱着タイプ)“手動式”:2,878,000<br />
■サイドリフトアップシート車(脱着タイプ)“電動式”:3,361,000<br />
■車いす仕様車(スロープタイプ)“タイプⅠ” 車いす1脚仕様:3,026,000~3,207,000<br />
■車いす仕様車(スロープタイプ)“タイプⅠ” 車いす2脚仕様:3,109,000~3,290,000<br />
■車いす仕様車(スロープタイプ)“タイプⅡ” サードシート無:2,957,000~3,137,000<br />
■車いす仕様車(スロープタイプ)“タイプⅡ” サードシート付:3,067,000~3,256,000<br />
■フレンドマチック取付用専用車(ウェルライド):2,948,000~3,138,000<br /><br />
エスクァイア車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/esquire/" target="_blank">http://toyota.jp/esquire/</a> <br />
エスクァイア ウェルキャブ車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/welcab/esquire/" target="_blank">http://toyota.jp/welcab/esquire/</a> <br /><br />
</p>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/4128708" target="_blank">TOYOTA、新型車エスクァイアを発売-国内市場に新たなポジションを築く「新上級コンパクトキャブワゴン*1」-(トヨタ自動車)</a>
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[title] => TOYOTA、セダンタイプの新型燃料電池自動車「MIRAI」を発売
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[description] => TOYOTAは、セダンタイプの新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI(ミライ)*1」を開発し、トヨタ店*2ならびにトヨペット店*2を通じて、12月15日より発売する。
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<p><br /><!-- short sentence start -->TOYOTAは、セダンタイプの新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI(ミライ)*1」を開発し、トヨタ店*2ならびにトヨペット店*2を通じて、12月15日より発売する。<!-- short sentence end --><br /><br />
MIRAIは、将来の有力なエネルギーである水素を空気中の酸素と化学反応させて自らが発電して走り、優れた環境性能はもとより、利便性や走る楽しさもあわせ持つ、モビリティの新しい幕開けを告げるクルマである。<br /><br />
</p>
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MIRAI
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</div>
<p>
<br />MIRAIは、自社開発の新型トヨタFCスタックや高圧水素タンクなどで構成する燃料電池技術とハイブリッド技術を融合した「トヨタフューエルセルシステム(TFCS)」を採用。内燃機関に比べてエネルギー効率が高く、加えて、走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能を実現するとともに、3分程度*3の水素の充填で充分な走行距離を得られるなど、ガソリンエンジン車と同等の利便性を備えている。<br />
また、一目でMIRAIとわかるデザイン、全車速域モーター走行による優れた加速性能と圧倒的な静粛性や低重心化などにより操縦安定性を高めた走りの楽しさ、停電や災害などの非常時に使える大容量外部電源供給システム、より安心・安全・快適にお乗りいただくための専用通信サービスの設定など次世代車にふさわしい価値を提供している。<br /><br />
水素は、様々な一次エネルギーや下水の汚泥からの製造に加え、太陽光や風力などの自然エネルギーを活用して水からの生成も可能。さらに、電気に比べてエネルギー密度が高く、貯蔵や輸送も容易であり、家庭や自動車用の燃料のみならず、発電への活用も期待されるなど、幅広い用途への利用が可能な将来の有力なエネルギーの一つである。水素を燃料として自ら発電して走るFCVは、将来の水素社会の一翼を担い、エネルギー多様化への対応をさらに加速させるものと期待されている。<br /><br />
</p>
<b>【販売概要】</b><br />
<p>
販売開始:
2014年12月15日(月)<br />
販売店:
トヨタ店ならびにトヨペット店<br />
販売目標台数:
2015年末までに約400台<br />
メーカー希望小売価格:
7,236,000円<消費税込み> (6,700,000円<消費税抜き>)<br />
※価格にはリサイクル料金は含まず。北海道、沖縄は価格が異なる<br /><br />
</p>
<b>【生産工場】</b><br />
<p>
トヨタ自動車(株) 元町工場<br /><br />
</p>
<b>【車両概要】<br />
1.優れた環境性能と利便性を実現した「トヨタフューエルセルシステム(TFCS)」</b><br />
<p>
▽燃料電池技術とハイブリッド技術が融合したトヨタフューエルセルシステム(TFCS)を採用<br />
▽内燃機関に比べてエネルギー効率が高く、走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能に加え、3分程度の水素の充填で走行距離約650km*4(JC08モード走行パターンによるトヨタ測定値)を達成するなど、ガソリンエンジン車と同等の利便性を実現<br />
▽トヨタFCスタック、FC昇圧コンバーター、高圧水素タンクなどを自社開発<br />
トヨタFCスタック<br />
・新型トヨタFCスタックは、最高出力114kWを達成。セル面内での発電を均一化する3Dファインメッシュ流路*5の採用(世界初*6)などにより、発電効率を高めて高性能・小型化を実現し、「トヨタFCHV-adv」に比べて2.2倍の出力密度となる3.1kW/L(世界トップレベル*6)を達成<br />
・発電効率に大きな影響を与えるセルの電解質膜の水分コントロールは、発電によって生じる水をセルの内部で循環させる内部循環方式とし、FCVには必要不可欠だった加湿器を不要とする加湿器レスを実現(世界初*6)<br />
FC昇圧コンバーター<br />
・トヨタFCスタックで発電した電気を650Vへ昇圧する小型・高効率の大容量コンバーターを新開発。高電圧化により、モーターの小型化とトヨタFCスタックのセル数削減を可能とし、TFCSの小型・高性能化とシステムコストの低減に寄与<br />
高圧水素タンク<br />
・燃料となる水素を70MPa(70メガパスカル・約700気圧)の高圧で貯蔵するために、3層の構造とし、炭素繊維強化プラスチックなどを素材として活用。「トヨタFCHV-adv」に搭載の高圧水素タンクに比べてタンク貯蔵性能を約20%向上させ5.7wt%*7(世界トップレベル*6)を達成するとともに、軽量・小型化を実現<br /><br />
<トヨタフューエルセルシステム(TFCS)主要諸元><br />
▽FCスタック<br />
名称:トヨタFCスタック<br />
種類:固体高分子形<br />
体積出力密度:3.1kW/L<br />
最高出力:114kW(155PS)<br />
加湿方式:内部循環方式(加湿器レス)
<br />
▽高圧水素タンク<br />
本数:2本<br />
公称使用圧力:70MPa(約700気圧)<br />
貯蔵性能:5.7wt%<br />
タンク内容積:122.4L(前方60.0L/後方62.4L)<br />
▽モーター<br />
種類:交流同期電動機<br />
最高出力:113kW(154PS)<br />
最大トルク:335N・m(34.2kgf・m)<br />
▽駆動用バッテリー<br />
種類:ニッケル水素<br />
<br />
</p>
<p><b>2.安心・安全を追求した車両設計と充実した装備</b><br />
<FCVとしての安全対策><br />
▽「水素を漏らさない」「万一漏れても直ちに水素の漏れを検知して水素を止める」「漏れた水素は溜めない」という基本的な考えに基づき水素に対する安全設計を実施<br />
・水素透過抑止性能、強度、耐久性に優れた高圧水素タンクの開発<br />
・水素検知器の搭載による警告またはタンク主止弁遮断の実施<br />
・高圧水素タンクなど水素系部品の車室外配置による漏れた水素が拡散しやすい構造<br />
▽衝突エネルギーを多くの部材へ効率よく分散吸収させる構造の採用などにより、前面、側面、後面の衝突に対し、トヨタFCスタックや高圧水素タンクを保護する高い衝突安全性能を実現<br />
▽トヨタFCスタックのフレームには、量産加工しやすく軽くて強い、新開発の熱可塑性炭素繊維強化プラスチックを採用。路面干渉時の衝撃を吸収し、トヨタFCスタックを保護<br /><br />
<次世代車にふさわしい充実した先進安全装備><br />
▽先進安全技術を標準装備<br />
・衝突する可能性が高いと判断した場合、警報やブレーキの制御により、衝突の回避あるいは衝突の被害を軽減する「プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」<br />
・道路上の白線(黄線)をカメラで認識し、車線逸脱を警告する「レーンディパーチャーアラート(LDA)」<br />
・シフト操作時における急発進・急加速を抑制する「ドライブスタートコントロール」<br />
・隣の車線を走る車両をレーダーで検知し、車線変更時の後方確認をアシストする「ブラインドスポットモニター(BSM)」<br /><br />
<安心した走りを支えるMIRAIのつながるサービス><br />
▽「T-Connect DCM*8パッケージ」に、MIRAIをより安心・安全・快適にお乗りいただくための専用サポート機能を追加*9<br />
・専用Apps(アップス)*10の「水素ステーションリスト」は、自車位置に近い3つの水素ステーションの店舗情報・現在の稼働状況をナビゲーション画面に表示<br />
・専用スマホアプリの「Pocket MIRAI」は、全国の水素ステーションの店舗情報・現在の稼働状況、水素残量、走行可能範囲、外部電源供給可能時間を表示。また、水素充填記録機能や、運転を楽しむコンテンツ「フォレスト機能」を設定<br />
・「FCシステム遠隔見守り」は、FCシステムの異常を検知した場合に、メッセージをナビゲーション画面に表示する「ウォーニング通知」や、お客様から担当販売店へご連絡をいただいた際に、販売店端末から車両状況を確認し、お客様にアドバイスを実施する「遠隔診断サポート」を提供<br /><br />
</p>
<b>3.一目でMIRAIとわかるデザイン</b><br />
<p>
<エクステリア><br />
▽フロントは、酸素の確保とFCシステム冷却のために空気を取り込む左右のグリルを強調する新たな様式を採用。FCVとしての独自性を象徴する斬新なフロントフェイスを追求<br />
▽サイドは、ウォータードロップ(水滴)をイメージした流麗な形状とし、空気を取り込んで水を生成するFCVの特長を表現。ボディから浮かび上がったように見えるルーフサイドとフードが全高を低く見せながら未来感をアピール<br />
▽リヤは、ライセンスガーニッシュからバンパーコーナー下端まで、タイヤに向かうように台形形状を構成する大胆な造形と、ワイド感を強調するバンパー上面により、力強く安定感のあるスタンスを表現。また、バンパーの下を空気が通り抜けていく軽快感とクリーンなイメージを創出<br />
▽ヘッドランプは4灯のLEDを一列に配した超薄型とし、放熱板など光学機器の一部をあえて見せる斬新なデザインで、ハイテクかつ精緻な高級感を演出。フロントターンランプとクリアランスランプは、ヘッドランプから独立させることで、超薄型ヘッドランプの実現に寄与すると同時に、サイドグリルに融合。整流効果を高める空力性能にも配慮した先進的かつクリーンなデザインを創出<br />
▽ホイールは、軽量化を追求しエングレ加工*11を施した17インチアルミホイールを採用<br />
▽ボディカラーは、新色のツートーンピュアブルーメタリック*12を含む全6色を設定<br /><br />
<インテリア><br />
▽フロントからリヤへ連続する造形がシームレスで心地よい空間を表現。ドアトリムなどには柔らかい質感のソフトパッドを採用するとともに、随所に高輝度シルバー加飾を配し、洗練された空間を創出<br />
▽フロントシートは、表皮一体発泡工法*13で実現したフィット感とホールド性に優れたシートを採用。最適なシートポジションが得られる「8ウェイパワーシート」と「電動ランバーサポート」を運転席・助手席に標準装備<br />
▽センターメーターには、浮かび上がるようなデザインの高精細な4.2インチTFT液晶を採用したスピードメーターとマルチインフォメーションディスプレイを設定し、インストルメントパネルの中央上段に配置。ドライバーは、ステアリングスイッチの操作でディスプレイの表示切り替えが可能<br />
▽シートヒーターなどの操作スイッチは、フラットパネルを軽くタッチすることで操作が可能な「静電式ヒーターコントロールパネル」を採用<br />
▽即暖性に優れながら消費電力を大幅に抑える「ステアリングヒーター」と「シートヒーター」(全席、2段階温度調整式)、エコ空調モードスイッチが付いた「左右独立温度コントロールフルオートエアコン」、車内を爽やかな空気で包む「ナノイー*14」など、快適な室内空間を支える機能を標準装備<br />
▽インテリアカラーには、ウォームホワイトをはじめ全3色を設定<br /><br />
<パッケージ><br />
▽バッテリーレイアウトの工夫で、トランクルームには、9.5インチのゴルフバッグ3個の収納が可能<br /><br />
</p>
<b>4.走りの楽しさを追求した優れた操縦安定性と圧倒的な静粛性</b><br />
<p>
▽高出力なトヨタFCスタックとバッテリーのパワーの最適制御によりモーターを駆動し、全車速域で俊敏な応答性を実現。アクセルを踏み込んだ瞬間から一気にトルクが立ち上がり、その後もパワフルでスムーズな加速が得られる走りを実現<br />
▽トヨタFCスタックや高圧水素タンクなどを車両の中央部の床下に配置し、低重心化と優れた前後重量バランスを実現するとともに、リヤサスペンションまわりの剛性強化を始めとした高剛性ボディの採用などにより、操縦安定性と快適な乗り心地を高い次元で両立<br />
▽床下全体のフルカバー化や、クリアランスランプのデザインに空力的処理を施すことにより、空気抵抗を低減し、燃費と操縦安定性向上に寄与。また、リヤコンビネーションランプの側面に設定した「エアロスタビライジングフィン」は、直進安定性を向上<br />
▽全車速域でのモーター走行による静かさに加え、ボディ各部の徹底したシール構造、ウィンドシールドガラスや全ドアガラスへの高遮音性ガラス採用など室内を取り囲む吸・遮音材の最適配置、風切り音の低減などにより、圧倒的な静粛性を実現<br />
▽Bs(ブレーキサポート)モードは、長い下り坂などで大きく減速したい時に回生ブレーキを有効に使い、制動力を向上<br /><br />
</p>
<b>5.大容量外部電源供給システム</b><br />
<p>
▽災害などの停電時に、約60kWh*15の大容量、かつ最大9kW*16の電力供給能力を持ち、給電器(別売)に接続することにより、トランク内に設定されたコンセント(CHAdeMO端子)からの電力を直流(DC)から交流(AC)に変換し、住宅*17や家電の電源としての利用が可能。また、車室内に設置したアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)には、家電を直接つないで使用可能<br /><br />
</p>
<p><b>【主要諸元】</b><br />
全長:4,890mm<br />
全幅:1,815mm<br />
全高:1,535mm<br />
ホイールベース:2,780mm<br />
トレッド フロント/リヤ:1,535 / 1,545mm<br />
最低地上高:130mm<br />
室内長:2,040 mm<br />
室内幅:1,465mm<br />
室内高:1,185mm<br />
車両重量:1,850kg<br />
乗車定員:4名<br /><br />
*1 日本語の「未来」<br />
*2 水素ステーションの整備が予定されている地域およびその周辺地域の販売店が中心となる一般社団法人「次世代自動車振興センター」の燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業における、2013年度と2014年度で交付決定されている都道府県は以下のとおり(2014年6月30日現在)<br />
・埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県、山口県、福岡県<br />
*3 SAE規格(J2601)の標準条件(外気温20℃、高圧水素タンク内の圧力10MPaからの充填)に基づいた水素充填圧70MPaステーションでの充填作業におけるトヨタ測定値。水素充填圧および外気温により、充填時間は異なる<br />
*4 SAE規格(J2601)の標準条件(外気温20℃、高圧水素タンク内の圧力10MPaからの充填)に基づいた水素充填圧70MPaステーションでの充填作業におけるトヨタ測定値であり、仕様の異なる水素ステーションで充填した場合は、高圧水素タンク内に充填される水素量が異なるため、走行距離も異なる。また、同条件下で2016年度以降に運用開始が見込まれる新規格の水素ステーションで充填した場合は、走行距離は約700kmとなる見通し<br />
走行距離は、使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて大きく異なる<br />
*5 3次元的な微細格子構造の流路。空気(酸素)の拡散性を向上させセル面内の均一な発電を実現<br />
*6 2014年11月現在トヨタ調べ<br />
*7 タンクの重量に対する水素貯蔵量(重量)の割合<br />
*8 Data Communication Module(専用通信機)<br />
*9 サービスの利用には、別売りの販売店装着オプションナビ「MIRAI専用 T-Connectナビ9インチモデルDCMパッケージ」の装着と「T-Connect DCMパッケージ」の別途申込みが必要。<br />
*10 ナビにアプリケーションソフトを追加できる「T-Connect」サービスの一つ<br />
*11 アルミホイールを軽量化するための加工。金属や石などを彫り込む、刻みをいれるという意味の英語engrave(エングレイヴ)の略<br />
*12 2015年3月より販売予定<br />
*13 成形したシートパッドに表皮を被せる従来の工法に対し、金型にセットした表皮の中にシートパッドの原料であるウレタンを入れて成形<br />
*14 「ナノイー」はパナソニック(株)の登録商標<br />
*15 給電器で直流から交流へ変換後の値。給電器の変換効率、水素残量、消費電力により給電可能な電力量は異なる<br />
*16 接続する給電器の性能により、給電可能な電力は異なる<br />
*17 住宅の電気配線工事が必要<br /><br /><br />
車両情報はこちら : <a href="http://toyota.jp/sp/fcv/?adid=ag219_cojp_fcv&padid=ag219_cojp_fcv" target="_blank">http://toyota.jp/sp/fcv/?adid=ag219_cojp_fcv&padid=ag219_cojp_fcv</a><br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/4197769" target="_blank">TOYOTA、セダンタイプの新型燃料電池自動車「MIRAI」を発売(TOYOTA)</a>
</li>
</ul>
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