日本人が誇るべき世界的ブランド「レクサス」の車を総額2ケタ万円で買う
2018/03/14
▲1989年、アメリカで誕生したトヨタの高級車ブランド「レクサス」。2005年には日本でも販売が開始された。最近ではこのスピンドルグリルも見慣れたが、ここに至るまでは数々の個性あるレクサス車が生まれた。それらの中には2ケタ万円で手に入るものも現れている村田諒太選手や松山英樹選手から聞いた「レクサスの評判」
レクサスについて考えていたら、プロボクサーの村田諒太選手から教えてもらった話を思い出した。約2年前、まだ彼が世界チャンピオンになる前で、アメリカで挑戦を始めた頃だ。
当時彼が現地でお世話になっていたのは、アメリカに住んで40年以上の日本人。その人が「昔は日本車というとすぐ壊れるモノの代表のように言われて、ひどくバカにされた。けれど今では品質が向上して、『レクサスが一番いい』とアメリカ人に言われるようになった。それがアメリカに住む日本人の誇りでもあるんですよ」と笑顔で話していたそうだ。
また、プロゴルファーの松山英樹選手は、アメリカツアーの足としてレクサス LXやGXに乗っている。2年前に取材したときに、やはり「まわりの選手から『いい車だね』と声をかけられます」と言っていた。
初代のレクサス LS(日本では初代セルシオ)は、その静粛性や緻密な作り込みでメルセデス・ベンツをはじめとした欧州高級車ブランドを驚かせたといわれる。
世界的な顧客満足度調査の専門機関の調査結果では、レクサスはラグジュリーブランド・セグメントにおいて2017年に、メルセデス・ベンツやBMW、アウディなどを抑えて11年連続となるナンバーワンとなった。
そんな高級車のレクサスが中古車なら2ケタ万円から買える。走行距離にこだわらなければ50万円以下でもISやGSが狙える他、5万km以下のISなら例えば2006年式の走行距離4万km、修復歴なしで99.8万円といった好条件の車両もあった。
以下、2ケタ万円で紹介するレクサスの3台は、いずれもスピンドルグリルではなく、見た目は「あっさり」しているかもしれない。しかし、中身はやはり「レクサス品質」である。
村田選手は冒頭の話を踏まえて、レクサスについて「アメリカで一番をつかむって、大変なことだと思うんですよ」と語っていた。そんな彼はついに昨年、世界チャンピオンのベルトをつかんだ。
【レクサス IS(初代)】クラウンと同じシャシーを使うが、あらゆる箇所に手が加えられ、徹底的にチューニングが施された高級スポーティサルーン。新車価格も同時期のクラウンアスリートよりは高かったが、中古車では逆転している車が多い。クラウンアスリートのギラつくマスクより、コンサバなISがいいという人は特にお買い得だ
【レクサス HS(初代)】トヨタ SAIと繋がりの深いレクサスのハイブリッドカー。エンジンは2.4Lだがレギュラー仕様でJC08モード燃費はSAI同様19.8-22.4km/Lと優秀。しかもSAIよりも高級感のある仕立てで、8エアバッグや横滑りを防止するS-VSCなど充実の標準装備。それなのにSAIより中古車の平均価格が安いのがうれしい
【レクサス GSハイブリッド(初代)】GSはBMW 5シリーズあたりがライバルとなる高級スポーティサルーン。中でもライバルにないのがハイブリッドのモーターを、燃費だけでなくカッ飛ぶために使用できるGSハイブリッドだ。システム合計で345馬力! アクセルを踏めば、モーターの立ち上がりが良いため、あっという間に異次元の加速をする▼検索条件
レクサス IS(初代)/レクサス HS(初代)/レクサス GSハイブリッド(初代)×総額100万円未満×支払総額あり×修復歴なしこの記事で紹介している物件
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レクサス
HS 250h バージョンI 本革エアシート 禁煙 ナビTV 1オーナー LED バックカメラ ETC 前席電動シート 障害物センサ クルーズコントロール スマートキー プッシュスタート ウッドコンビハンドル
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支払総額75.8万円
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