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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、アウディTTを推す
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、アウディTTを推す
2013/06/12
//ABテストロジック
デザイン的なインパクトは初代TTのほうが上だったかもしれないが、走ってみての安定感と躍動感は、やはり2代目の現行モデル(写真上)が数段上と言わざるを得ない。写真下は高性能バージョンであるTT-RSの内装だが、ベースグレードの内装もこれと似たようなもの。センスも質感も最上級のまさに「出木杉くん」な内装だ。
現行アウディTTは輸入車界の「出木杉くん」である
「愛されるキャラクター」というのは、必ずどこかに欠点のようなものを備えている。マンガ「ドラえもん」でいうならば、主要キャラはドジでグズなのび太や乱暴者のジャイアンでなければならず、愛すべき欠点のない「出木杉くん」は、どうしたって端役にしかなれないのだ。
輸入車においても「本当のスター」は結構な欠点を備えていて、しかしだからこそ、長く深く愛される。重量バランス的には最善とは言い難いポルシェ 911のリアエンジンというレイアウト然り、ちょっとコンビニに乗って行くのは憚られるフェラーリの神経質さ然り。アルファロメオの「故障伝説」もこの部類に入るだろうか。実際に故障しまくるかどうかは別問題として。
では逆に「輸入車界の出木杉くん」はどれかといえば、筆者が考えるにそれは現行アウディTTクーペである。
端正という言葉では足りないほどに端正なスタイルと、それがもたらすアタマ良さそうなムード。実際、直噴ターボにより良好な燃費を叩きだすスマートさがあり、しかし運動神経はバツグン。もちろんオリンピックに出るほどではないが、アマチュアアスリートとしては十分以上……と、それが現行アウディ TTという車だ。頭にくるほど完璧である。ついでに言えば現行TTは内装も上質かつオシャレ。出木杉くんの自宅に招待されたら、インテリアの素材とセンスもやっぱり完璧だった……みたいな話だ。
その中古車相場は今や新車のセレナと似たようなもの
しかしそんなアウディ TTを「アタマにくる」と評してしまうのは、筆者がある種のへそ曲がりだからにすぎず、フツーに考えれば、自分のお金を出して車を買うならばより「完璧」に近いに越したことはない。リアシートが狭いというのが現行TTで考えられうる唯一の欠点だが、そこが気にならない人、もしくは問題ないライフスタイルを送っている人は、今すぐにでもショップに駆け込んで契約を交わしていただきたい逸材だ。
「そんなことは言われなくてもわかってるよ。でも現行TTって高いじゃん」
そうおっしゃる若手~中堅会社員の方もおられよう。確かに現行アウディTTは決して安い車ではない。新車時価格は08年時点の最廉価グレード「2.0TFSI」であっても439万円で、そのSラインパッケージは515万円であった。その後の中古車も、比較的高めの相場水準を長らくキープしていた。
しかし今、現行TTの中古車相場とは日産セレナやトヨタヴォクシーの新車価格と似たようなものである。すなわち250万円前後。それも「くたびれまくった過走行車がその値段」というわけではなく、走行2万~3万km台あたりの好条件物件がそのプライスなのだ。日頃、のび太のような車にばかり乗っている筆者が言うのもアレだが、現行アウディ TTクーペの中古車とは今、本当にバリューで素晴らしい「出木杉カー」である。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
何もかもが「出木杉くん」的に完璧な現行アウディ TTはいかが?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、アウディTTを推す/旬ネタ
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<p><!-- short sentence start -->「愛されるキャラクター」というのは、必ずどこかに欠点のようなものを備えている。マンガ「ドラえもん」でいうならば、主要キャラはドジでグズなのび太や乱暴者のジャイアンでなければならず、愛すべき欠点のない「出木杉くん」は、どうしたって端役にしかなれないのだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
輸入車においても「本当のスター」は結構な欠点を備えていて、しかしだからこそ、長く深く愛される。重量バランス的には最善とは言い難いポルシェ 911のリアエンジンというレイアウト然り、ちょっとコンビニに乗って行くのは憚られるフェラーリの神経質さ然り。アルファロメオの「故障伝説」もこの部類に入るだろうか。実際に故障しまくるかどうかは別問題として。
<br /><br />
では逆に「輸入車界の出木杉くん」はどれかといえば、筆者が考えるにそれは現行アウディTTクーペである。
<br /><br />
端正という言葉では足りないほどに端正なスタイルと、それがもたらすアタマ良さそうなムード。実際、直噴ターボにより良好な燃費を叩きだすスマートさがあり、しかし運動神経はバツグン。もちろんオリンピックに出るほどではないが、アマチュアアスリートとしては十分以上……と、それが現行アウディ TTという車だ。頭にくるほど完璧である。ついでに言えば現行TTは内装も上質かつオシャレ。出木杉くんの自宅に招待されたら、インテリアの素材とセンスもやっぱり完璧だった……みたいな話だ。
<br /><br />
</p>
<h3>その中古車相場は今や新車のセレナと似たようなもの</h3>
<p>しかしそんなアウディ TTを「アタマにくる」と評してしまうのは、筆者がある種のへそ曲がりだからにすぎず、フツーに考えれば、自分のお金を出して車を買うならばより「完璧」に近いに越したことはない。リアシートが狭いというのが現行TTで考えられうる唯一の欠点だが、そこが気にならない人、もしくは問題ないライフスタイルを送っている人は、今すぐにでもショップに駆け込んで契約を交わしていただきたい逸材だ。
<br /><br />
「そんなことは言われなくてもわかってるよ。でも現行TTって高いじゃん」
<br /><br />
そうおっしゃる若手~中堅会社員の方もおられよう。確かに現行アウディTTは決して安い車ではない。新車時価格は08年時点の最廉価グレード「2.0TFSI」であっても439万円で、そのSラインパッケージは515万円であった。その後の中古車も、比較的高めの相場水準を長らくキープしていた。
<br /><br />
しかし今、現行TTの中古車相場とは日産セレナやトヨタヴォクシーの新車価格と似たようなものである。すなわち250万円前後。それも「くたびれまくった過走行車がその値段」というわけではなく、走行2万~3万km台あたりの好条件物件がそのプライスなのだ。日頃、のび太のような車にばかり乗っている筆者が言うのもアレだが、現行アウディ TTクーペの中古車とは今、本当にバリューで素晴らしい「出木杉カー」である。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=AD_S026&FMCC=AD_S026_F002&PMAX=3000000&SMAX=40000&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">何もかもが「出木杉くん」的に完璧な現行アウディ TTはいかが?</a><br />
<br /><br />
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<p><!-- short sentence start -->「愛されるキャラクター」というのは、必ずどこかに欠点のようなものを備えている。マンガ「ドラえもん」でいうならば、主要キャラはドジでグズなのび太や乱暴者のジャイアンでなければならず、愛すべき欠点のない「出木杉くん」は、どうしたって端役にしかなれないのだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
輸入車においても「本当のスター」は結構な欠点を備えていて、しかしだからこそ、長く深く愛される。重量バランス的には最善とは言い難いポルシェ 911のリアエンジンというレイアウト然り、ちょっとコンビニに乗って行くのは憚られるフェラーリの神経質さ然り。アルファロメオの「故障伝説」もこの部類に入るだろうか。実際に故障しまくるかどうかは別問題として。
<br /><br />
では逆に「輸入車界の出木杉くん」はどれかといえば、筆者が考えるにそれは現行アウディTTクーペである。
<br /><br />
端正という言葉では足りないほどに端正なスタイルと、それがもたらすアタマ良さそうなムード。実際、直噴ターボにより良好な燃費を叩きだすスマートさがあり、しかし運動神経はバツグン。もちろんオリンピックに出るほどではないが、アマチュアアスリートとしては十分以上……と、それが現行アウディ TTという車だ。頭にくるほど完璧である。ついでに言えば現行TTは内装も上質かつオシャレ。出木杉くんの自宅に招待されたら、インテリアの素材とセンスもやっぱり完璧だった……みたいな話だ。
<br /><br />
</p>
<h3>その中古車相場は今や新車のセレナと似たようなもの</h3>
<p>しかしそんなアウディ TTを「アタマにくる」と評してしまうのは、筆者がある種のへそ曲がりだからにすぎず、フツーに考えれば、自分のお金を出して車を買うならばより「完璧」に近いに越したことはない。リアシートが狭いというのが現行TTで考えられうる唯一の欠点だが、そこが気にならない人、もしくは問題ないライフスタイルを送っている人は、今すぐにでもショップに駆け込んで契約を交わしていただきたい逸材だ。
<br /><br />
「そんなことは言われなくてもわかってるよ。でも現行TTって高いじゃん」
<br /><br />
そうおっしゃる若手~中堅会社員の方もおられよう。確かに現行アウディTTは決して安い車ではない。新車時価格は08年時点の最廉価グレード「2.0TFSI」であっても439万円で、そのSラインパッケージは515万円であった。その後の中古車も、比較的高めの相場水準を長らくキープしていた。
<br /><br />
しかし今、現行TTの中古車相場とは日産セレナやトヨタヴォクシーの新車価格と似たようなものである。すなわち250万円前後。それも「くたびれまくった過走行車がその値段」というわけではなく、走行2万~3万km台あたりの好条件物件がそのプライスなのだ。日頃、のび太のような車にばかり乗っている筆者が言うのもアレだが、現行アウディ TTクーペの中古車とは今、本当にバリューで素晴らしい「出木杉カー」である。
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ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年6月4日に発見したのは「日産 NXクーペ」です。黄色いNXクーペがCGで登場するテレビCMを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。「タイムマシンかもしれない」というナレーションとともに「日産のKids at heart」というキャッチフレーズが印象的でした。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年6月4日に発見したのは「日産 NXクーペ」です。黄色いNXクーペがCGで登場するテレビCMを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。「タイムマシンかもしれない」というナレーションとともに「日産のKids at heart」というキャッチフレーズが印象的でした。<!-- short sentence end --><br/><br/>
NXクーペはサニー RZ-1の後継車ですが、今までのボーイッシュでスポーティな雰囲気とは違いカジュアルで“かわいい”路線へと変革を遂げました。デザインはカリフォルニア州にある「日産デザインインターナショナル」が担当し、ターゲットは北米の女性ユーザーだったそうです。そのためか、日本での新車販売はさほど芳しくなく、中古車市場にもほとんど流通していないというのが現状です。<br/><br/>
1990年のデビュー当時もユニークなデザインだと思っていましたが、今見てもなんとも言えない愛くるしさを感じます。ご紹介する車両の色も手伝ってか、なんとなく某有名テレビゲームに登場する水色の丸っこいキャラクターに見えなくもありません(笑)。長く愛せそうな、普遍的なかわいらしさがあると思いますよ。<br/><br/>
クーペというと、ラグジュアリーな雰囲気だったりスポーティだったりするものですが、NXクーペにそれらの要素はありません。あるのはキュートさと、今でも感じられる近未来感です。<br/><br/>
テレビCMにあったように「タイムマシンかもしれない」というのも、23年たった今では妙な“現実味”を帯びてきたように思います。というのは、近未来的デザインでありながら、いつの時代の車かよくわからないんです。ラジカセが古かったり、メーターパネルが最近のものぽかったりと、良い意味で時代錯誤を感じさせます。<br/><br/>
当該車両ですが、ボディに若干のヘコみが見られるものの、21年前のモノとは思えないきれいな状態です。内装のヘタリも少なそうですし、何よりもフルノーマルで社外品が一切ないオリジナルコンディション! 絶対性能は高くないかもしれませんが、車重は1t前後なので1.5Lエンジンでも十分でしょう。<br/><br/>
この車に乗ったら、90年代の音楽しか聞かないとか、かつて90年代にはやった場所(飲食店、遊び場)ばかりドライブに行くとかしてみてはどうでしょう。きっとタイムマシンに乗った気分に浸れますし、とにかく車に乗ること自体が楽しくなると思います。そう、走ってなんぼの車じゃなければトコトン遊んじゃえばイイんですよ!<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bNI/index.html">日産の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/nissan/">日産のカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>日産 NXクーペ</p><!-- nodisplay end -->
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<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>千葉</td></tr>
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<!-- nodisplay2 start -->
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<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1846118816">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1846118816/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/chiba/304163001/?BKKN=CU1846118816">販売店の詳細情報を見る</a>
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[title] => ダイハツ タント【スクープ!】
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[description] => 熱い販売合戦を繰り広げる軽自動車マーケット。ダイハツは次期タントを一新し、先行するホンダ N-BOX、スズキ スペーシアを追撃する目論見だ
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<p class="mT5"><!-- short sentence start -->熱い販売合戦を繰り広げる軽自動車マーケット。ダイハツは次期タントを一新し、先行するホンダ N-BOX、スズキ スペーシアを追撃する目論見だ<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">子育て層から支持を得るべく、さらに利便性を向上</h3>
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<h4 class="Temp_h4">高い燃費性能を備え、当初の予定より前倒しで登場</h4>
<p>
次期タントは当初、2013年の東京モーターショーに参考出品され、ショー閉幕後に発表される予定だった。しかし、最新の情報によると、夏休み明けに前倒ししてリリースされることが決まったという。
<br/><br/>
理由は明快。スズキ スペーシアとホンダ N-BOXが快走を続けており、現行タントの勢いが落ちているからだ。全国軽自動車協会連合会が発表したタントの2013年4月の販売台数は9532台。スペーシアの8112台を上回ったものの、N-BOXの1万6382台にはまったく歯が立っていない。そのため新型で巻き返しを図ろうとしているのだ。
<br/><br/>
さて、次期タントはどのような車になるのだろうか。大きな変更点は、左側に加え右側(運転席側)にもスライドドアが採用されること。現行モデルでは、CMでも大々的に打ち出されているように、左側ドアはセンターピラーを内蔵して大きな開口部を確保したが、右側はヒンジドアを継承している。ヒンジドアの場合、ドライバーが後席に荷物を載せるにはドアの後ろ側に回りこまないといけない。しかし、スライドドアを採用すれば立ち位置を変えずに積め込める。
<br/><br/>
この利便性を得るために、次期タントでは右側にもスライドドアが用意される。ただし、剛性を保つためにセンターピラーはボディに固定され、ピラーレス開口部は持たない。
<br/><br/>
燃費性能も間違いなく向上される。ライバルであるスペーシアは徹底的な軽量化によりJC08モード燃費29km/Lを達成。この数値は開発当初の次期タントが掲げた目標値と同じ。これによって次期タントは30km/Lという大台を目標に掲げたことは言うまでもない。なお、サスペンションにスタビライザーを備えるなど、走りの質も向上されるようだ。<br/><br/>
※2013年6月13日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
</p>
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<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bDA/s006/index.html">ダイハツ タントの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=DA&CARC=S006&BODY=&PLCC=">ダイハツ タントの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/daihatsu/tanto/">ダイハツ タントのカタログを見る</a></li>
</ul>
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<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2013年9月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>3395×1475×1750(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>660cc 直3</td></tr>
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<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部</div>
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