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世界最大のデザインコンぺ「PLUS X AWARD」でタカタの欧州向けジュニアシート「TAKATA MAXI」(タカタ マキシ)がBEST PRODUCT OF THE YEAR 2014を受賞
世界最大のデザインコンぺ「PLUS X AWARD」でタカタの欧州向けジュニアシート「TAKATA MAXI」(タカタ マキシ)がBEST PRODUCT OF THE YEAR 2014を受賞
2015/01/29
自動車用安全システムを提供する専門メーカー、タカタ株式会社(CEO:高田重久 本社:東京都港区、以下タカタ)では、このたび欧州で販売しているジュニアシート「TAKATA MAXI」が、世界最大級のドイツのデザインコンペ「PLUS X AWARD」のファミリー&キッズ部門において、BEST PRODUCT OF THE YEAR 2014を受賞しました。
「PLUS X AWARD」は、技術、スポーツ、ライフスタイル製品を対象に行われる世界最大のデザインコンペで、品質、イノベーション、デザイン、人間工学、エコロジーなどの分野を審査対象としている国際的にも権威のある賞です。この度、受賞した「TAKATA MAXI」は、3~12歳頃まで使用できるハイバックジュニアシート※1で、欧州で販売しており、欧州自動車メーカーにも純正採用されています。今回の受賞は、子どもが安全で快適に使用できる機能や、親の利便性に配慮した多機能性が高く評価されたものです。
タカタでは、今回の受賞を契機に「TAKATA MAXI」の販売拡大を図るとともに、ブランドイメージの向上に務めてまいります。
□製品名称:ハイバックジュニアシート TAKATA MAXI(タカタ マキシ)
欧州市場販売製品(国内未発売)
□製品概要:「TAKATA MAXI」は、3~12歳頃まで使用できる、多機能なハイバックタイプのジュニアシートです。側面衝突を考慮した独自開発の頭部保護エアパッド、座席に確実に固定できるISOFIX※2を採用しており、その優れた安全性能は、ADAC※3での安全性能試験でも高く評価されています。片手で背もたれの高さと幅が同時に動く調整機構やしっかりとシートベルトを着用できるショルダーベルトガイド、マイクロファイバー素材織物を使ったシートなどお子様の成長にあわせて安全、快適に使用できます。また、背もたれの折りたたみ機構により、収納や移動にも便利な多機能仕様です。欧州の自動車メーカーにも純正採用される信頼性の高いモデルです。
※1ヘッドレストと一体化した背もたれがついたジュニアシート
※2ISOFIXとは、取り付けミスの防止、自動車への適合性を向上、取り付け方法の国際的な統一を目的としたISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式
※3ドイツのドライバーサポートを目的とした欧州最大の自動車連盟
□ 製品詳細WEBサイト(欧州タカタチャイルドシートサイト)
http://www.takata-childseats.com/en/takata-maxi.html
□PLUS X AWARD WEBサイト
http://www.digitale-hall-of-fame.de/en/familie-und-kinder/
□PLUS X AWARD 受賞サイトに掲載されたコメント
The child’s seat “Takata Maxi” by TAKATA is an extraordinary multi talent. Children feel right at home thanks to the soft upholstering, the upholstered armrests and the soft, microfibre textiles that are tested against harmful substances. Children are securely placed, because the seat belt always stays in its position with the auto-lock strap guide. The Airpad security technology protects the head. Parents appreciate the easy handling of the size setting, the strap guides and the ISOFIX technology. The folding function is also very useful to store the seat in a small and practical way while not in use.
日本語訳)
タカタのジュニアシート“Takata Maxi”は非常に多機能です。シートは肘掛けまで柔らかな素材で包まれており、素材に使用されているマイクロファイバーは、お子さまに害を与えるような物質を含んでおりません。
シートベルトはオートロックのショルダーベルトガイド機能で常に最適な位置に固定されるので、子どもが安定した状態で座ることができます。また、ジュニアシートには子どもの頭部保護エアパッド技術が採用されているほか、サイズ設定、ストラップガイド、ISOFIX技術で装着も簡単です。背もたれは折りたたみ可能で、使用していない時の収納に便利です。
■会社概要
・会社名:タカタ株式会社
・創業:1933年
・本社住所:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー
・代表者:代表取締役会長兼社長 高田重久
・資本金:41,862百万円(2014年3月時点)
・連結売上高:556,998百万円(2013年4月~2014年3月)
・従業員:43,680人(2014年3月時点) ※連結ベース
・グローバル生産拠点:日本・アジア・欧州・米州で、20カ国 56工場(2014年3月末時点)
・事業内容:シートベルト、エアバッグ、ステアリング・ホイール、トリム、チャイルドシート等の製造販売
世界最大のデザインコンぺ「PLUS X AWARD」でタカタの欧州向けジュニアシート「TAKATA MAXI」(タカタ マキシ)がBEST PRODUCT OF THE YEAR 2014を受賞/自動車業界ニュース
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<br /><br />
「PLUS X AWARD」は、技術、スポーツ、ライフスタイル製品を対象に行われる世界最大のデザインコンペで、品質、イノベーション、デザイン、人間工学、エコロジーなどの分野を審査対象としている国際的にも権威のある賞です。この度、受賞した「TAKATA MAXI」は、3~12歳頃まで使用できるハイバックジュニアシート※1で、欧州で販売しており、欧州自動車メーカーにも純正採用されています。今回の受賞は、子どもが安全で快適に使用できる機能や、親の利便性に配慮した多機能性が高く評価されたものです。<br /><br />
タカタでは、今回の受賞を契機に「TAKATA MAXI」の販売拡大を図るとともに、ブランドイメージの向上に務めてまいります。<br /><br />
□製品名称:ハイバックジュニアシート TAKATA MAXI(タカタ マキシ)<br />
欧州市場販売製品(国内未発売)<br /><br />
□製品概要:「TAKATA MAXI」は、3~12歳頃まで使用できる、多機能なハイバックタイプのジュニアシートです。側面衝突を考慮した独自開発の頭部保護エアパッド、座席に確実に固定できるISOFIX※2を採用しており、その優れた安全性能は、ADAC※3での安全性能試験でも高く評価されています。片手で背もたれの高さと幅が同時に動く調整機構やしっかりとシートベルトを着用できるショルダーベルトガイド、マイクロファイバー素材織物を使ったシートなどお子様の成長にあわせて安全、快適に使用できます。また、背もたれの折りたたみ機構により、収納や移動にも便利な多機能仕様です。欧州の自動車メーカーにも純正採用される信頼性の高いモデルです。<br /><br />
※1ヘッドレストと一体化した背もたれがついたジュニアシート<br />
※2ISOFIXとは、取り付けミスの防止、自動車への適合性を向上、取り付け方法の国際的な統一を目的としたISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式<br />
※3ドイツのドライバーサポートを目的とした欧州最大の自動車連盟<br /><br />
□ 製品詳細WEBサイト(欧州タカタチャイルドシートサイト)<br />
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□PLUS X AWARD 受賞サイトに掲載されたコメント<br />
The child’s seat “Takata Maxi” by TAKATA is an extraordinary multi talent. Children feel right at home thanks to the soft upholstering, the upholstered armrests and the soft, microfibre textiles that are tested against harmful substances. Children are securely placed, because the seat belt always stays in its position with the auto-lock strap guide. The Airpad security technology protects the head. Parents appreciate the easy handling of the size setting, the strap guides and the ISOFIX technology. The folding function is also very useful to store the seat in a small and practical way while not in use.<br /><br />
日本語訳)<br />
タカタのジュニアシート“Takata Maxi”は非常に多機能です。シートは肘掛けまで柔らかな素材で包まれており、素材に使用されているマイクロファイバーは、お子さまに害を与えるような物質を含んでおりません。<br />
シートベルトはオートロックのショルダーベルトガイド機能で常に最適な位置に固定されるので、子どもが安定した状態で座ることができます。また、ジュニアシートには子どもの頭部保護エアパッド技術が採用されているほか、サイズ設定、ストラップガイド、ISOFIX技術で装着も簡単です。背もたれは折りたたみ可能で、使用していない時の収納に便利です。<br /><br />
■会社概要<br />
・会社名:タカタ株式会社<br />
・創業:1933年<br />
・本社住所:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー<br />
・代表者:代表取締役会長兼社長 高田重久<br />
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<br /><br />
「PLUS X AWARD」は、技術、スポーツ、ライフスタイル製品を対象に行われる世界最大のデザインコンペで、品質、イノベーション、デザイン、人間工学、エコロジーなどの分野を審査対象としている国際的にも権威のある賞です。この度、受賞した「TAKATA MAXI」は、3~12歳頃まで使用できるハイバックジュニアシート※1で、欧州で販売しており、欧州自動車メーカーにも純正採用されています。今回の受賞は、子どもが安全で快適に使用できる機能や、親の利便性に配慮した多機能性が高く評価されたものです。<br /><br />
タカタでは、今回の受賞を契機に「TAKATA MAXI」の販売拡大を図るとともに、ブランドイメージの向上に務めてまいります。<br /><br />
□製品名称:ハイバックジュニアシート TAKATA MAXI(タカタ マキシ)<br />
欧州市場販売製品(国内未発売)<br /><br />
□製品概要:「TAKATA MAXI」は、3~12歳頃まで使用できる、多機能なハイバックタイプのジュニアシートです。側面衝突を考慮した独自開発の頭部保護エアパッド、座席に確実に固定できるISOFIX※2を採用しており、その優れた安全性能は、ADAC※3での安全性能試験でも高く評価されています。片手で背もたれの高さと幅が同時に動く調整機構やしっかりとシートベルトを着用できるショルダーベルトガイド、マイクロファイバー素材織物を使ったシートなどお子様の成長にあわせて安全、快適に使用できます。また、背もたれの折りたたみ機構により、収納や移動にも便利な多機能仕様です。欧州の自動車メーカーにも純正採用される信頼性の高いモデルです。<br /><br />
※1ヘッドレストと一体化した背もたれがついたジュニアシート<br />
※2ISOFIXとは、取り付けミスの防止、自動車への適合性を向上、取り付け方法の国際的な統一を目的としたISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式<br />
※3ドイツのドライバーサポートを目的とした欧州最大の自動車連盟<br /><br />
□ 製品詳細WEBサイト(欧州タカタチャイルドシートサイト)<br />
<a href="http://www.takata-childseats.com/en/takata-maxi.html" target="_blank">http://www.takata-childseats.com/en/takata-maxi.html</a><br />
□PLUS X AWARD WEBサイト<br />
<a href="http://www.digitale-hall-of-fame.de/en/familie-und-kinder/" target="_blank">http://www.digitale-hall-of-fame.de/en/familie-und-kinder/</a><br /><br />
□PLUS X AWARD 受賞サイトに掲載されたコメント<br />
The child’s seat “Takata Maxi” by TAKATA is an extraordinary multi talent. Children feel right at home thanks to the soft upholstering, the upholstered armrests and the soft, microfibre textiles that are tested against harmful substances. Children are securely placed, because the seat belt always stays in its position with the auto-lock strap guide. The Airpad security technology protects the head. Parents appreciate the easy handling of the size setting, the strap guides and the ISOFIX technology. The folding function is also very useful to store the seat in a small and practical way while not in use.<br /><br />
日本語訳)<br />
タカタのジュニアシート“Takata Maxi”は非常に多機能です。シートは肘掛けまで柔らかな素材で包まれており、素材に使用されているマイクロファイバーは、お子さまに害を与えるような物質を含んでおりません。<br />
シートベルトはオートロックのショルダーベルトガイド機能で常に最適な位置に固定されるので、子どもが安定した状態で座ることができます。また、ジュニアシートには子どもの頭部保護エアパッド技術が採用されているほか、サイズ設定、ストラップガイド、ISOFIX技術で装着も簡単です。背もたれは折りたたみ可能で、使用していない時の収納に便利です。<br /><br />
■会社概要<br />
・会社名:タカタ株式会社<br />
・創業:1933年<br />
・本社住所:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー<br />
・代表者:代表取締役会長兼社長 高田重久<br />
・資本金:41,862百万円(2014年3月時点)<br />
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・グローバル生産拠点:日本・アジア・欧州・米州で、20カ国 56工場(2014年3月末時点)<br />
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[description] => 液体塗料と粉体塗料の大手グローバルサプライヤーであり、自動車向け塗色とカラートレンドをリードしているアクサルタ コーティング システムズが、「2014年版自動車人気色調査報告書」を発表しました。この報告書は、1953年以降、毎年作成されており、業界で最も包括的な、各地域の自動車市場での人気色の調査に基づく報告書です。今年の報告書には、将来の量産車に使用される塗色を予測したアクサルタの「カラーマトリックス」も紹介されています。
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<b>フィラデルフィア(米国ペンシルベニア州)</b><br />
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<p>
<br /><br />
アクサルタ社のデイビッド・フィッシャー(グローバルOEM事業担当副社長)は、次のように話しています。「弊社では、自動車人気色調査報告書のデータを使って、消費者の人気が高い色を把握していますが、もっと重要なのが、カラートレンドを予測できることなのです。毎年、OEM取引先のデザイナーは、分析に基づいて、2~4年先の自動車の塗色に関する重大な判断をしています」。<br /><br />
2014年の予測には、世界の自動車市場に影響を与える広範囲のカラーのタイプが含まれており、今後のトレンドとして、4つの色彩群(淡い色合い、明るい色合い、落ち着いた色合い、暗めの色合い)が示されています。色のマトリックスは、粒子の細かなメタリックと粒子の粗いメタリック、ソリッド、着色クリヤー、トリコート、多種多様なパールによって提案されています。アクサルタのグローバル研究開発チームによって生み出された先進のカラー技術が、カラースタイルの組み合わせの幅をさらに広げています。<br /><br />
また、アクサルタ社のナンシー・ロックハート(カラーマーケティングマネージャー)は、次のように説明しています。「私たちは、絶えず変化する市場のニーズへの対応を常に心がけ、カラースペシャリストは、次世代の塗色を作り出しています。私たちは、将来のトレンドに関するアクサルタの分析と自動車メーカーのユーザーと市場に関する情報を結び付け、両者のパートナーシップを通じて、最適な塗料を提供することに力を尽くしています。私たちは、絶え間なく進化する色のパレットを自動車デザイナーに提案することをめざして常に努力しているのです」。<br /><br />
2014年版世界自動車人気色調査報告書のハイライト<br /><br />
世界全体では、ホワイトが29%を占め、4年連続で人気ナンバーワンの自動車塗色となりました。その一方で、有彩色に復調のきざしが見られ、レッド、ブルーとイエローがそれぞれ1%上昇しました。ブラックは、市場全体で19%と根強い人気を見せていますが、前年比では1%低下しました。<br /><br />
北米<br />
· ホワイトが25%で人気ナンバーワン。<br />
· 北米でのレッドの人気は他のすべての地域を凌いでおり、前年比3%増。<br />
· ホワイト、シルバー、ブラックのシェアが前年比1%減。<br />
· パール色の人気は米国が最も高い。<br />
· ソリッドホワイトはメキシコで人気が高い。<br /><br />
南米<br />
· ホワイトの人気が37%と非常に高く、シルバーも23%を占め、明度の高い色の人気が最も高い。<br />
· ブラックの人気が第3位で12%。<br />
· レッドは前年比1%増の11%で、有彩色の人気の高まりを示す。<br /><br />
ヨーロッパ<br />
· ブルーで塗装された車の割合が最も多く、明度が高い色合いから中程度の色合いに関心が高い。<br />
· ブルーの人気が大きく伸びたのは小型車/スポーツカーと中型車/多目的車(MPV)の両部門。<br />
· シルバーとホワイトの凋落が続いている。<br />
· グリーンは、人気度はわずか1%にとどまっている。<br /><br />
アジア<br />
· アジア全体でホワイトの人気が30%と非常に高く、使用率が最も高い韓国で34%。<br />
· ブラックの人気は、やや低下したが、それでも19%で第2位。<br />
· 中国では、高級車でのブラックの人気が高く、24%。<br />
· ブルーの人気度は、アジア圏の中で日本が最も高い。<br /><br />
</p>
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<p>
<br /><br />
アクサルタ コーティング システムズ:BUILT FOR PERFORMANCE<br /><br />
アクサルタは塗料に特化し、革新的、カラフルで、美しく持続可能なソリューションをお客様に提供する、世界をリードするグローバルカンパニーです。自動車OEM、自動車補修、商用車両から電気モーター、ビル、パイプラインまで、私たちのコーティングは腐食防止、生産性の向上、コーティングした材料の長期品質保持に役立ちます。塗料業界で145年を越える歴史を持つアクサルタは、12,000人の従業員が世界130か国の12万人以上のお客様のために、最高のコーティング、アプリケーションシステムとテクノロジーを提供するために日々、尽力し続けています。詳しい情報は、www.axaltacs.com/jp をご覧下さい。<br /><br />
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<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000006669.html" target="_blank">アクサルタ、2014年版世界自動車人気色調査報告書とカラートレンドを発表(アクサルタ コーティング システムズ合同会社)</a>
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<br /><!-- short sentence start -->グローバルなコンテスト「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」第2回の応募が2月2日に締め切られ、全世界から2750名の学生が自分たちのプロジェクトを提案しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
優勝チームに与えられる賞金10万ユーロを目指して、89カ国から1036大学のエンジニアリング分野の学生たちが参加し、参加チーム数は前回を40%近く上回る1324組に達しました。<br /><br />
約80名のヴァレオの専門家と外部の専門家が応募されたプロジェクトを審査し、次のステージへ進む20チームが4月1日に発表されます。第1次選考を通過したこの20チームには、試作品を作成する費用として、ヴァレオから5,000ユーロが提供されます。<br /><br />
9月1日には、優秀なプロジェクトを提案した6チームが選抜されます。この6組はパリに招待され、ヴァレオの最高経営責任者であるジャック・アシェンブロワを議長とし、ヴァレオの経営陣とサイエンスとデザインの分野での世界的な専門家を含むメンバーによる審査員団の前でプレゼンテーションを行います。審査によって選ばれた最優秀チームには10万ユーロ、2位と3位のチームには1万ユーロが賞金として授与されます。<br /><br />
この「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」は、学生たちに2030年に向けて車をよりインテリジェントで直観的なものにするための技術について考えてもらうことを目指しています。参加する学生たちから、将来の車に向けて骨太で革新的なソリューションの提案が寄せられることを期待しています。<br /><br />
「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」は、イノベーションと研究開発がグループの最優先課題であることを示すものです。事実、ヴァレオのチームは日々たゆまず明日の自動車のためのイノベーションを開発すべく研究を行っています。<br /><br /><br />
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<b>ヴァレオグループ</b><br />
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自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、世界の全自動車メーカーのパートナーです。高い技術力を持つヴァレオは、CO2 排出量の削減と直観的なドライビングの発展に貢献する革新的な製品とシステムを提供します。<br /><br />
2013年度のヴァレオグループの売上高は約121億ユーロであり、OEM売上の10%以上を研究開発に投資しました。ヴァレオは、29カ国に124カ所の工場、16カ所の研究センター、34カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約79,500人の従業員を擁しています。<br /><br />
ヴァレオはパリ証券取引所に上場しており、CAC40指数に採用されています。<br /><br />
ヴァレオグループについての詳細は、www.valeo.co.jpをご覧ください。<br /><br /><br />
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<b>日本におけるヴァレオグループ</b><br />
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ヴァレオの日本における歩みは、1985年12月の日本法人設立から始まりました。現在、(株)ヴァレオジャパン、ヴァレオユニシアトランスミッション(株)(合弁会社)からなる日本のヴァレオグループ2社は、日本国内に9カ所の生産拠点、3カ所の研究開発センターを構え、約2,800人の従業員を擁しています。また、ヴァレオは自動車用ランプ事業において市光工業(株)と事業提携し、日本におけるアフターマーケット製品の販売においてPIAA(株)とビジネスパートナーシップを締結しています。<br /><br />
日本でヴァレオグループは3カ所に研究開発センターを構え、CO2排出量の削減と直観的なドライビングに貢献する技術の開発に取り組んでいます。新卒および中途のエンジニア採用に力を入れており、入社後にはグローバルなキャリア機会を提供しています<br /><br />
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