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アクサルタ、2014年版世界自動車人気色調査報告書とカラートレンドを発表
アクサルタ、2014年版世界自動車人気色調査報告書とカラートレンドを発表
2015/01/23
フィラデルフィア(米国ペンシルベニア州)
液体塗料と粉体塗料の大手グローバルサプライヤーであり、自動車向け塗色とカラートレンドをリードしているアクサルタ コーティング システムズが、「2014年版自動車人気色調査報告書」を発表しました。この報告書は、1953年以降、毎年作成されており、業界で最も包括的な、各地域の自動車市場での人気色の調査に基づく報告書です。今年の報告書には、将来の量産車に使用される塗色を予測したアクサルタの「カラーマトリックス」も紹介されています。
アクサルタ社のデイビッド・フィッシャー(グローバルOEM事業担当副社長)は、次のように話しています。「弊社では、自動車人気色調査報告書のデータを使って、消費者の人気が高い色を把握していますが、もっと重要なのが、カラートレンドを予測できることなのです。毎年、OEM取引先のデザイナーは、分析に基づいて、2~4年先の自動車の塗色に関する重大な判断をしています」。
2014年の予測には、世界の自動車市場に影響を与える広範囲のカラーのタイプが含まれており、今後のトレンドとして、4つの色彩群(淡い色合い、明るい色合い、落ち着いた色合い、暗めの色合い)が示されています。色のマトリックスは、粒子の細かなメタリックと粒子の粗いメタリック、ソリッド、着色クリヤー、トリコート、多種多様なパールによって提案されています。アクサルタのグローバル研究開発チームによって生み出された先進のカラー技術が、カラースタイルの組み合わせの幅をさらに広げています。
また、アクサルタ社のナンシー・ロックハート(カラーマーケティングマネージャー)は、次のように説明しています。「私たちは、絶えず変化する市場のニーズへの対応を常に心がけ、カラースペシャリストは、次世代の塗色を作り出しています。私たちは、将来のトレンドに関するアクサルタの分析と自動車メーカーのユーザーと市場に関する情報を結び付け、両者のパートナーシップを通じて、最適な塗料を提供することに力を尽くしています。私たちは、絶え間なく進化する色のパレットを自動車デザイナーに提案することをめざして常に努力しているのです」。
2014年版世界自動車人気色調査報告書のハイライト
世界全体では、ホワイトが29%を占め、4年連続で人気ナンバーワンの自動車塗色となりました。その一方で、有彩色に復調のきざしが見られ、レッド、ブルーとイエローがそれぞれ1%上昇しました。ブラックは、市場全体で19%と根強い人気を見せていますが、前年比では1%低下しました。
北米
· ホワイトが25%で人気ナンバーワン。
· 北米でのレッドの人気は他のすべての地域を凌いでおり、前年比3%増。
· ホワイト、シルバー、ブラックのシェアが前年比1%減。
· パール色の人気は米国が最も高い。
· ソリッドホワイトはメキシコで人気が高い。
南米
· ホワイトの人気が37%と非常に高く、シルバーも23%を占め、明度の高い色の人気が最も高い。
· ブラックの人気が第3位で12%。
· レッドは前年比1%増の11%で、有彩色の人気の高まりを示す。
ヨーロッパ
· ブルーで塗装された車の割合が最も多く、明度が高い色合いから中程度の色合いに関心が高い。
· ブルーの人気が大きく伸びたのは小型車/スポーツカーと中型車/多目的車(MPV)の両部門。
· シルバーとホワイトの凋落が続いている。
· グリーンは、人気度はわずか1%にとどまっている。
アジア
· アジア全体でホワイトの人気が30%と非常に高く、使用率が最も高い韓国で34%。
· ブラックの人気は、やや低下したが、それでも19%で第2位。
· 中国では、高級車でのブラックの人気が高く、24%。
· ブルーの人気度は、アジア圏の中で日本が最も高い。
アクサルタ コーティング システムズ:BUILT FOR PERFORMANCE
アクサルタは塗料に特化し、革新的、カラフルで、美しく持続可能なソリューションをお客様に提供する、世界をリードするグローバルカンパニーです。自動車OEM、自動車補修、商用車両から電気モーター、ビル、パイプラインまで、私たちのコーティングは腐食防止、生産性の向上、コーティングした材料の長期品質保持に役立ちます。塗料業界で145年を越える歴史を持つアクサルタは、12,000人の従業員が世界130か国の12万人以上のお客様のために、最高のコーティング、アプリケーションシステムとテクノロジーを提供するために日々、尽力し続けています。詳しい情報は、www.axaltacs.com/jp をご覧下さい。
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<p>
<br /><br />
アクサルタ社のデイビッド・フィッシャー(グローバルOEM事業担当副社長)は、次のように話しています。「弊社では、自動車人気色調査報告書のデータを使って、消費者の人気が高い色を把握していますが、もっと重要なのが、カラートレンドを予測できることなのです。毎年、OEM取引先のデザイナーは、分析に基づいて、2~4年先の自動車の塗色に関する重大な判断をしています」。<br /><br />
2014年の予測には、世界の自動車市場に影響を与える広範囲のカラーのタイプが含まれており、今後のトレンドとして、4つの色彩群(淡い色合い、明るい色合い、落ち着いた色合い、暗めの色合い)が示されています。色のマトリックスは、粒子の細かなメタリックと粒子の粗いメタリック、ソリッド、着色クリヤー、トリコート、多種多様なパールによって提案されています。アクサルタのグローバル研究開発チームによって生み出された先進のカラー技術が、カラースタイルの組み合わせの幅をさらに広げています。<br /><br />
また、アクサルタ社のナンシー・ロックハート(カラーマーケティングマネージャー)は、次のように説明しています。「私たちは、絶えず変化する市場のニーズへの対応を常に心がけ、カラースペシャリストは、次世代の塗色を作り出しています。私たちは、将来のトレンドに関するアクサルタの分析と自動車メーカーのユーザーと市場に関する情報を結び付け、両者のパートナーシップを通じて、最適な塗料を提供することに力を尽くしています。私たちは、絶え間なく進化する色のパレットを自動車デザイナーに提案することをめざして常に努力しているのです」。<br /><br />
2014年版世界自動車人気色調査報告書のハイライト<br /><br />
世界全体では、ホワイトが29%を占め、4年連続で人気ナンバーワンの自動車塗色となりました。その一方で、有彩色に復調のきざしが見られ、レッド、ブルーとイエローがそれぞれ1%上昇しました。ブラックは、市場全体で19%と根強い人気を見せていますが、前年比では1%低下しました。<br /><br />
北米<br />
· ホワイトが25%で人気ナンバーワン。<br />
· 北米でのレッドの人気は他のすべての地域を凌いでおり、前年比3%増。<br />
· ホワイト、シルバー、ブラックのシェアが前年比1%減。<br />
· パール色の人気は米国が最も高い。<br />
· ソリッドホワイトはメキシコで人気が高い。<br /><br />
南米<br />
· ホワイトの人気が37%と非常に高く、シルバーも23%を占め、明度の高い色の人気が最も高い。<br />
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· レッドは前年比1%増の11%で、有彩色の人気の高まりを示す。<br /><br />
ヨーロッパ<br />
· ブルーで塗装された車の割合が最も多く、明度が高い色合いから中程度の色合いに関心が高い。<br />
· ブルーの人気が大きく伸びたのは小型車/スポーツカーと中型車/多目的車(MPV)の両部門。<br />
· シルバーとホワイトの凋落が続いている。<br />
· グリーンは、人気度はわずか1%にとどまっている。<br /><br />
アジア<br />
· アジア全体でホワイトの人気が30%と非常に高く、使用率が最も高い韓国で34%。<br />
· ブラックの人気は、やや低下したが、それでも19%で第2位。<br />
· 中国では、高級車でのブラックの人気が高く、24%。<br />
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<br /><br />
アクサルタ コーティング システムズ:BUILT FOR PERFORMANCE<br /><br />
アクサルタは塗料に特化し、革新的、カラフルで、美しく持続可能なソリューションをお客様に提供する、世界をリードするグローバルカンパニーです。自動車OEM、自動車補修、商用車両から電気モーター、ビル、パイプラインまで、私たちのコーティングは腐食防止、生産性の向上、コーティングした材料の長期品質保持に役立ちます。塗料業界で145年を越える歴史を持つアクサルタは、12,000人の従業員が世界130か国の12万人以上のお客様のために、最高のコーティング、アプリケーションシステムとテクノロジーを提供するために日々、尽力し続けています。詳しい情報は、www.axaltacs.com/jp をご覧下さい。<br /><br />
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<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000006669.html" target="_blank">アクサルタ、2014年版世界自動車人気色調査報告書とカラートレンドを発表(アクサルタ コーティング システムズ合同会社)</a>
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<br /><br />
アクサルタ社のデイビッド・フィッシャー(グローバルOEM事業担当副社長)は、次のように話しています。「弊社では、自動車人気色調査報告書のデータを使って、消費者の人気が高い色を把握していますが、もっと重要なのが、カラートレンドを予測できることなのです。毎年、OEM取引先のデザイナーは、分析に基づいて、2~4年先の自動車の塗色に関する重大な判断をしています」。<br /><br />
2014年の予測には、世界の自動車市場に影響を与える広範囲のカラーのタイプが含まれており、今後のトレンドとして、4つの色彩群(淡い色合い、明るい色合い、落ち着いた色合い、暗めの色合い)が示されています。色のマトリックスは、粒子の細かなメタリックと粒子の粗いメタリック、ソリッド、着色クリヤー、トリコート、多種多様なパールによって提案されています。アクサルタのグローバル研究開発チームによって生み出された先進のカラー技術が、カラースタイルの組み合わせの幅をさらに広げています。<br /><br />
また、アクサルタ社のナンシー・ロックハート(カラーマーケティングマネージャー)は、次のように説明しています。「私たちは、絶えず変化する市場のニーズへの対応を常に心がけ、カラースペシャリストは、次世代の塗色を作り出しています。私たちは、将来のトレンドに関するアクサルタの分析と自動車メーカーのユーザーと市場に関する情報を結び付け、両者のパートナーシップを通じて、最適な塗料を提供することに力を尽くしています。私たちは、絶え間なく進化する色のパレットを自動車デザイナーに提案することをめざして常に努力しているのです」。<br /><br />
2014年版世界自動車人気色調査報告書のハイライト<br /><br />
世界全体では、ホワイトが29%を占め、4年連続で人気ナンバーワンの自動車塗色となりました。その一方で、有彩色に復調のきざしが見られ、レッド、ブルーとイエローがそれぞれ1%上昇しました。ブラックは、市場全体で19%と根強い人気を見せていますが、前年比では1%低下しました。<br /><br />
北米<br />
· ホワイトが25%で人気ナンバーワン。<br />
· 北米でのレッドの人気は他のすべての地域を凌いでおり、前年比3%増。<br />
· ホワイト、シルバー、ブラックのシェアが前年比1%減。<br />
· パール色の人気は米国が最も高い。<br />
· ソリッドホワイトはメキシコで人気が高い。<br /><br />
南米<br />
· ホワイトの人気が37%と非常に高く、シルバーも23%を占め、明度の高い色の人気が最も高い。<br />
· ブラックの人気が第3位で12%。<br />
· レッドは前年比1%増の11%で、有彩色の人気の高まりを示す。<br /><br />
ヨーロッパ<br />
· ブルーで塗装された車の割合が最も多く、明度が高い色合いから中程度の色合いに関心が高い。<br />
· ブルーの人気が大きく伸びたのは小型車/スポーツカーと中型車/多目的車(MPV)の両部門。<br />
· シルバーとホワイトの凋落が続いている。<br />
· グリーンは、人気度はわずか1%にとどまっている。<br /><br />
アジア<br />
· アジア全体でホワイトの人気が30%と非常に高く、使用率が最も高い韓国で34%。<br />
· ブラックの人気は、やや低下したが、それでも19%で第2位。<br />
· 中国では、高級車でのブラックの人気が高く、24%。<br />
· ブルーの人気度は、アジア圏の中で日本が最も高い。<br /><br />
</p>
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<p>
<br /><br />
アクサルタ コーティング システムズ:BUILT FOR PERFORMANCE<br /><br />
アクサルタは塗料に特化し、革新的、カラフルで、美しく持続可能なソリューションをお客様に提供する、世界をリードするグローバルカンパニーです。自動車OEM、自動車補修、商用車両から電気モーター、ビル、パイプラインまで、私たちのコーティングは腐食防止、生産性の向上、コーティングした材料の長期品質保持に役立ちます。塗料業界で145年を越える歴史を持つアクサルタは、12,000人の従業員が世界130か国の12万人以上のお客様のために、最高のコーティング、アプリケーションシステムとテクノロジーを提供するために日々、尽力し続けています。詳しい情報は、www.axaltacs.com/jp をご覧下さい。<br /><br />
</p>
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<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000006669.html" target="_blank">アクサルタ、2014年版世界自動車人気色調査報告書とカラートレンドを発表(アクサルタ コーティング システムズ合同会社)</a>
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[description] => イタリアの高級カバーリング素材メーカーであるアルカンターラ社(本社:ミラノ)は、デトロイトで開催されている北米国際自動車ショー(開催期間:1月17日(土)~25日(日))において、同社の素材であるアルカンターラが多数のクルマで紹介がされており、その存在感をアピールしています。
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<p>
<br /><br />
【米国:デトロイト発】<br />
<!-- short sentence start -->イタリアの高級カバーリング素材メーカーであるアルカンターラ社(本社:ミラノ)は、デトロイトで開催されている北米国際自動車ショー(開催期間:1月17日(土)~25日(日))において、同社の素材であるアルカンターラが多数のクルマで紹介がされており、その存在感をアピールしています。<!-- short sentence end --><br /><br />
アウディ、Acura(ホンダ)、テスラ、BMWはデトロイトで発表したワールドプレミアとなるニューモデルの内装にアルカンターラを施していました。軽量でカーボン・ニュートラルなアルカンターラは、世界中で数多くのスポーツカーや高性能車に使用されています。<br /><br />
ワールドプレミアとなったアウディのQ7ではアルカンターラが使用され、アウディの大型SUVの第2世代にあたるこのクルマは、これまでのモデルとは異なり、クラス最軽量の設計でした。スポーティーでありながらエレガントというQ7の特性を強調するために、ピラー、ドアパネル、ヘッドライナーにベージュのアルカンターラが使用されていました。<br /><br />
ホンダのハイブリッドNSX高性能スポーツカー、Acura新型「NSX」には、ドアパネル、コントロールパネル、ヘッドライナー、シートの中央部分に、対比色のステッチを施したグレーのアルカンターラが選ばれていました。25年前のNSXスーパーカーの伝統を引き継ぐNSXハイブリッドは [V6エンジンと] 3基の電気モーターによるスポーツ・ハイブリッド・システムを搭載。設計のすべての面でドライバーへの入念な配慮を示しているようでした。<br /><br />
デトロイトショーでデビューしたテスラの新しいデュアルモーター・モデルS(85Dと85D パフォーマンス)は、ダッシュボードとヘッドライナーにグレーとベージュのアルカンターラを使用していました。モデルSには従来の4輪駆動システムを改良した方式が採用されており、車軸それぞれにモーターを配して前2輪と後2輪のトルクを別々にコントロールできるそうです。<br /><br />
ドイツのBMWでは、デトロイトショーでワールドプレミアとなる6シリーズの2つのモデルにアルカンターラが使用されていました。BMW 650i グランクーペにはドアパネルとヘッドライナーに茶色のアルカンターラが使われ、またBMW M6クーペではステアリングとヘッドライナーに黒いアルカンターラを使用していました。第3世代に入ったBMW 6シリーズは、快適性、技術力、エレガンスのすべての面で高い水準を保っています。<br /><br />
BMWの新しい6シリーズではさらに、Individual モデルにおいて、アルカンターラとの高度なカスタマイズも紹介されています。今回のショーでは他に、BMW 750iではヘッドライナーとリアデッキに茶色のアルカンターラ、BMW 235iにはステアリングとピラー部分にアルカンターラが使用されました。<br /><br />
その他、デトロイトショーでアルカンターラを用いたクルマを展示したメーカーは、下記の通りです。<br /><br />
● ポルシェ: 展示されたクルマの大多数において、内装をダークグレーのアルカンターラが使われていました。911 タルガ 4 GTS、ボックススター GTS、ケイマン GTS、パナメーラ GTSなどです。<br /><br />
● マセラッティ: クアトロポルテ GTSモデルのヘッドライナーでカーボン・ニュートラルな素材、ライトグレーのアルカンターラが使用されました。<br /><br />
● ダッジ: 展示されたチャージャーとチャレンジャーのSRTバージョンのシートに、赤と黒のアルカンターラが使用されています。<br /><br />
リンカーンの新しい超プレミアム・モデル、「ブラックラベル」コレクションでは、MKZとMKCがやはりアルカンターラを内装に使用しています。デトロイトで展示されているMKCのシート、ヘッドライナー、ドアパネルはいずれも漆黒のアルカンターラを使っており、特にシートには特別バージョンの素材(赤い裏地を重ねたパーフォレート加工の黒いアルカンターラ)が使われています。また展示されているもう1台のMKCではシート中央部とヘッドライナーをオアシス・ベージュのアルカンターラで飾りました。<br /><br />
この「ブラックラベル」コレクションは、リミテッド・エディションの特徴あるデザインと超プレミアム級の素材が大きなポイントになっています。リンカーンはさらに、ヘッドライナーにダークグレイのアルカンターラを使った新型MKXもプレミア公開していました。<br /><br />
*この発表はグローバルのものです。<br /><br />
アルカンターラ社はイタリアのミラノに本社を、ウンブリア州ネラ・モントロに研究・製造施設を置いています。詳しくはウェブサイト www.alcantara.com をご覧ください。アルカンターラは柔軟性・耐久性・弾力性・通気性・洗浄性といったすぐれた特性をはじめ、デザイナーにさまざまなメリットをもたらす独自性の高いメイド・イン・イタリアの素材です。<br /><br />
■アルカンターラとは:<br />
1972年に設立されたアルカンターラは、メイド・イン・イタリアの品質を誇る最高級な素材を作り出します。アルカンターラ社(Alcantara S.p.A.)の登録商標であるアルカンターラ (Alcantara)は、無類の優れた感覚特性、外観の美しさ、特殊機能性を持ち合せた画期的なカバーリング素材です。この驚くべき多様性を持つアルカンターラは、ファッション、アクセサリー、自動車、インテリアデザイン、家具、コンシューマ・エレクトロニクス、などさまざまな分野のリーダー企業により選ばれ、採用されています。また、サステナビリティ(持続可能性)に対して企業として真摯に取り組み関連する認証取得に取り組んでいます。環境保護を最重視するとともに、毎日使うもののよさを追求したい人のためのライフスタイルを提供します。アルカンターラは、全製造工程及び製品ライフサイクルから排出される二酸化炭素排出量の削減に努めています。2009年に製造過程における二酸化炭素排出量を削減し、「カーボン・ニュートラル」認証を取得しました。さらに2011年には「ゆりかごから墓場まで」を対象に広げ製造工程に加えて製品ライフサイクルから排出される二酸化炭素も算出して認証を取得しています。また、サステナビリティ分野における企業のコミットメントを示すためにアルカンターラ社は、テュフズードより国際的な認証を得て、毎年、独自のサステナビリティレポートを公表しています。こちらは、ウェブサイト上からのダウンロードも可能です。本社をミラノに置き、生産拠点とR&Dは、ウンブリア州の代表的な街であるネラ・モントロにあります。<br /><br />
国際規格の取得認証:<br />
UNI EN ISO 9001:2008年取得認証 品質マネージメントシステムの国際規格<br />
ISO/TS 16949:2009年取得認証 自動車産業に特化した品質マネージメントシステムの国際規格<br />
UNI EN ISO 14001:2004年取得認証 環境マネージメントシステムの国際規格適合を示す認証<br />
エコテックススタンダード100:1994年取得認証 製品との接触が人体に害を与えないことを保証<br />
Authenticity認証: インテリアデザイン業界で制定された正規品であることを保証する認証<br />
SA8000認証:2008年3月認証取得 社会的説明責任へのコミットを実証する国際規格<br />
カーボン・ニュートラル認証:2010年取得認証 二酸化炭素排出を環境プロジェクト支援によりゼロ化<br /><br />
アルカンターラホームページ:www.alcantara.com<br />
アルカンターラホームページ(日本語)://www.alcantara.com/ja/index.do<br />
アルカンターラ You Tube チャンネル(日本語):<a href="http://www.youtube.com/user/AlcantaraJapan" target="_blank">http://www.youtube.com/user/AlcantaraJapan</a><br /><br />
</p>
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<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000007590.html" target="_blank">伊・アルカンターラ、北米国際自動車ショー2015、多数のクルマで紹介される(アルカンターラ)</a>
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<br /><br />
「PLUS X AWARD」は、技術、スポーツ、ライフスタイル製品を対象に行われる世界最大のデザインコンペで、品質、イノベーション、デザイン、人間工学、エコロジーなどの分野を審査対象としている国際的にも権威のある賞です。この度、受賞した「TAKATA MAXI」は、3~12歳頃まで使用できるハイバックジュニアシート※1で、欧州で販売しており、欧州自動車メーカーにも純正採用されています。今回の受賞は、子どもが安全で快適に使用できる機能や、親の利便性に配慮した多機能性が高く評価されたものです。<br /><br />
タカタでは、今回の受賞を契機に「TAKATA MAXI」の販売拡大を図るとともに、ブランドイメージの向上に務めてまいります。<br /><br />
□製品名称:ハイバックジュニアシート TAKATA MAXI(タカタ マキシ)<br />
欧州市場販売製品(国内未発売)<br /><br />
□製品概要:「TAKATA MAXI」は、3~12歳頃まで使用できる、多機能なハイバックタイプのジュニアシートです。側面衝突を考慮した独自開発の頭部保護エアパッド、座席に確実に固定できるISOFIX※2を採用しており、その優れた安全性能は、ADAC※3での安全性能試験でも高く評価されています。片手で背もたれの高さと幅が同時に動く調整機構やしっかりとシートベルトを着用できるショルダーベルトガイド、マイクロファイバー素材織物を使ったシートなどお子様の成長にあわせて安全、快適に使用できます。また、背もたれの折りたたみ機構により、収納や移動にも便利な多機能仕様です。欧州の自動車メーカーにも純正採用される信頼性の高いモデルです。<br /><br />
※1ヘッドレストと一体化した背もたれがついたジュニアシート<br />
※2ISOFIXとは、取り付けミスの防止、自動車への適合性を向上、取り付け方法の国際的な統一を目的としたISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式<br />
※3ドイツのドライバーサポートを目的とした欧州最大の自動車連盟<br /><br />
□ 製品詳細WEBサイト(欧州タカタチャイルドシートサイト)<br />
<a href="http://www.takata-childseats.com/en/takata-maxi.html" target="_blank">http://www.takata-childseats.com/en/takata-maxi.html</a><br />
□PLUS X AWARD WEBサイト<br />
<a href="http://www.digitale-hall-of-fame.de/en/familie-und-kinder/" target="_blank">http://www.digitale-hall-of-fame.de/en/familie-und-kinder/</a><br /><br />
□PLUS X AWARD 受賞サイトに掲載されたコメント<br />
The child’s seat “Takata Maxi” by TAKATA is an extraordinary multi talent. Children feel right at home thanks to the soft upholstering, the upholstered armrests and the soft, microfibre textiles that are tested against harmful substances. Children are securely placed, because the seat belt always stays in its position with the auto-lock strap guide. The Airpad security technology protects the head. Parents appreciate the easy handling of the size setting, the strap guides and the ISOFIX technology. The folding function is also very useful to store the seat in a small and practical way while not in use.<br /><br />
日本語訳)<br />
タカタのジュニアシート“Takata Maxi”は非常に多機能です。シートは肘掛けまで柔らかな素材で包まれており、素材に使用されているマイクロファイバーは、お子さまに害を与えるような物質を含んでおりません。<br />
シートベルトはオートロックのショルダーベルトガイド機能で常に最適な位置に固定されるので、子どもが安定した状態で座ることができます。また、ジュニアシートには子どもの頭部保護エアパッド技術が採用されているほか、サイズ設定、ストラップガイド、ISOFIX技術で装着も簡単です。背もたれは折りたたみ可能で、使用していない時の収納に便利です。<br /><br />
■会社概要<br />
・会社名:タカタ株式会社<br />
・創業:1933年<br />
・本社住所:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー<br />
・代表者:代表取締役会長兼社長 高田重久<br />
・資本金:41,862百万円(2014年3月時点)<br />
・連結売上高:556,998百万円(2013年4月~2014年3月)<br />
・従業員:43,680人(2014年3月時点) ※連結ベース<br />
・グローバル生産拠点:日本・アジア・欧州・米州で、20カ国 56工場(2014年3月末時点)<br />
・事業内容:シートベルト、エアバッグ、ステアリング・ホイール、トリム、チャイルドシート等の製造販売<br /><br />
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