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パナメーラ4 E-ハイブリッドの予約受注を開始
パナメーラ4 E-ハイブリッドの予約受注を開始
2016/09/09
日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、パリモーターショー(開催期間:<一般公開>2016年10月1日[土]~16日[日])にワールドプレミアとなるパナメーラ4 E-ハイブリッドの予約受注を10月11日(火)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。
このプラグインハイブリッドモデルは、電子制御式の4WDを備え、電気モーターのみによる航続距離は50kmに達します。システム最高出力は約340kW(462PS)を発生、燃料消費量は新ヨーロッパ走行サイクル(NEDC)で2.5リッター/100kmとなっています(CO2排出量は56g/km)。
電気エネルギーのみによる航続距離は50km
ポルシェにおいて、「ハイブリッド」という言葉は、持続可能なモビリティだけでなく、パフォーマンスとも同義語です。このことは、2015年と2016年のル・マン24時間レースを919ハイブリッドで連覇したことが如実に物語っています。そしてパナメーラ4 E-ハイブリッドにもこの哲学が貫かれています。
新しいポルシェのプラグインハイブリッドは、つねに電気の力のみで走るEパワーモードでスタートし、ゼロエミッション車として最高速度140km/h、最大航続距離50kmまで走行が可能です。それと同時に、このパナメーラは、ラグジュアリーサルーンにおけるスポーツカーでもあります。この4WDのポルシェは最高速度が278km/hに達し、静止時から遅滞なく700N・mのシステムトルクを発生します。この4ドアハイブリッドスポーツカーはわずか4.6秒で100km/hに到達することが可能です。トルクは4輪全てに伝達され、標準装備の3チャンバーエアサスペンションが快適性とダイナミズムの最適なバランスを常時確保しています。
ポルシェ918スパイダーをベースとした新しいハイブリッドコンセプト
最高のパフォーマンスが得られるのは、偶然ではありません。ニューパナメーラ4 E-ハイブリッドは、このセグメントでは見られなかったハイブリッドコンセプトを採用しています。それは918スパイダーをベースとしたコンセプトです。652kW(887PS)の918スパイダーは、ニュルブルクリンク北コースをこれまでの市販車の最速タイムで走り抜けた車両です。6分57秒というその記録的なラップタイムを可能にした要因のひとつは、2つの電気モーターがもたらす追加パワーにありました。
この918スパイダーと同様、パナメーラの電気モーターのパワー、すなわち100kW(136PS)の出力と400N・mのトルクは、ドライバーがアクセルペダルに触れると、すぐに引き出されます。先代モデルでは、エレクトリックドライブの追加パワーを引き出すためには、ペダルを80%以上踏み込む必要がありました。しかし今や、電気モーターとガソリンエンジンが最初から完璧な調和を取りながら連動するようになっています。
918スパイダーと同様、いつでも追加のパワーを得るために電気モーターを利用することができます。これにより、新しい2.9リッターV6ツインターボエンジンのパフォーマンス(243kW/330PS、450N・m)と相まって、電気モーターとターボチャージャーをベースにした圧倒的なブーストが可能になっています。
パナメーラ4 E-ハイブリッドでは、電気エネルギーは車両の最高速度も向上させています。この新しいタイプの“E-パフォーマンス”(さらなるパワー、さらなるドライビングの愉しみ、より少ない燃料消費量)は、ポルシェでは未来のパフォーマンスキットと考えられています。
新しいハイブリッドモジュールと迅速なシフトチェンジの8速PDK
V6ガソリンエンジンのクラッチと相まって、この電気モーターは新世代のポルシェのハイブリッドモジュールの到来を告げています。先代モデルの電子制御油圧式のシステムとは異なり、ニューパナメーラのクラッチは、電気クラッチアクチュエータ(ECA)によって電気機械的に制御されるため、応答時間がよりいっそう短縮されています。
他の第2世代のパナメーラモデルと同様、極めて迅速かつ効率的にシフトチェンジを行う新しい8速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)により動力が4輪に伝達されます。このトランスミッションは、先代モデルの8速オートマチックトルクコンバータトランスミッションに置き換わるものです。
電気モーターに電力を供給するのは、液冷式のリチウムイオンバッテリーです。バッテリー(ラゲッジコンパートメントのフロアの下に設置)は、エネルギー容量が9.4kWhから14.1kWhに増大したにもかかわらず、重量は同じままです。この高電圧バッテリーは、230V、10A接続でフル充電されるまでにわずか5.8時間しかかかりません。パナメーラに標準装備される3.6kWのチャージャーの代わりに、オプションの7.2kWの車載チャージャーと230V、32A接続を選択した場合は、バッテリーはわずか3.6時間でフル充電されます。
ハイブリッド専用のディスプレイを備えたポルシェ アドバンストコックピット
第2世代パナメーラの特徴の一つに、新たに設計されたディスプレイと操作コンセプトがあります。このモデルにはタッチパネルと、個別に設定が可能なディスプレイを備えたポルシェ アドバンストコックピットが標準装備されています。アナログのレブカウンターの両側に2つの7インチディスプレイが設置され、よりインタラクティブなコックピットを形作っています。また、他のパナメーラモデルとは対照的に、パナメーラ4 E-ハイブリッドにはハイブリッド専用のパワーメーターが装備されています。ハイブリッド専用ディスプレイの直感的な操作はスーパースポーツカーである918スパイダーに採用されているものに由来します。パワーメーターは現在使用している電気パワーやエネルギー回生の状況などを表示します。
12.3インチタッチスクリーンはPCMの集中管理およびディスプレイユニットとして機能します。ドライバーはダッシュボードにあるこのディスプレイでもメータパネルでもハイブリッドシステムに関する様々な情報にアクセスすることができます。ブーストアシスタントとハイブリッドアシスタントは実用的かつ有益です。ブーストアシスタントディスプレイはブーストに利用できるエネルギーを表示し、ハイブリッドアシスタントは電気走行のパワーに関連する様々な情報を目に見える形で表示します。
“Hybrid Auto”モードで究極の効率性
ステアリングホイール内蔵のモードスイッチを備えたスポーツクロノパッケージは、パナメーラ 4 E-ハイブリッドでは標準装備となっています。モードスイッチとポルシェ コミュニケーションマネージメント システム(PCM)を使っていくつかのドライビングモードを選択することができます。これらのモードには、“スポーツ”、そしてスポーツクロノパッケージを装備したパナメーラモデルには“スポーツプラス”があります。ハイブリッド専用のモードは、“Eパワー”、“ハイブリッド オート”、“Eホールド”および“Eチャージ”があります。
パナメーラ4 E-ハイブリッドでは、常にエレクトリックパワーのみの”Eパワー”モードでスタートします。“ハイブリッド オート”モードは全く新しく開発されたドライビングモードで、選択するとパナメーラは究極の効率性を実現するために自動的にエレクトリックシステムとエンジンの駆動を組み合わせます。
“Eホールド”モードでは、バッテリーの充電状態を維持することにより、例えば目的地の環境保護域内をゼロエミッションで走行する場合など、ドライバーは電気モーターのみで走行することが可能になります。また、“Eチャージ”モードではV型6気筒エンジンによってバッテリーが充電されます。このため、ガソリンエンジンは実際の走行に必要なレベル以上の出力を発生します。
パフォーマンスを最大限に発揮するのが“スポーツ”と“スポーツ プラス”モードです。これらのモードでは、V型6気筒ツインターボエンジンが常に作動します。“スポーツ”モードでは、バッテリーの充電が常に最小限に保たれ、必要なときに十分なブーストを得ることができます。
“スポーツ プラス”モードは最大限のパフォーマンスを発揮するためのもので、パナメーラは最高速度の278km/hに達します。このモードでは可能な限り早くV型6気筒ツインターボエンジンを利用してバッテリーを充電します。
プラグインハイブリッドモデル、パナメーラ4 E-ハイブリッドを含むニューポルシェ パナメーラのラインナップはヨーロッパでは4モデルで、全て4WDとなります。日本で予約受注を開始しているモデルラインナップは、パナメーラ ターボ(404kW/550PS)、パナメーラ4S(324kW/440PS)、パナメーラ4 E-ハイブリッド(340kW/462PS(システム最高出力))の3モデルとなります。これらのモデルはスポーツカーとラグジュアリーセダンを高い次元で融合したグランツーリスモコンセプトを象徴し、他に類をみないダイナミズムと快適性の組み合わせを実現しています。
ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド 希望小売価格
2016年10月11日より
▼車種:トランスミッション:ハンドル:希望小売価格(消費税込価格)
パナメーラ4 E-ハイブリッド:8速PDK:右:¥14,070,000
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このプラグインハイブリッドモデルは、電子制御式の4WDを備え、電気モーターのみによる航続距離は50kmに達します。システム最高出力は約340kW(462PS)を発生、燃料消費量は新ヨーロッパ走行サイクル(NEDC)で2.5リッター/100kmとなっています(CO2排出量は56g/km)。<br />
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ポルシェにおいて、「ハイブリッド」という言葉は、持続可能なモビリティだけでなく、パフォーマンスとも同義語です。このことは、2015年と2016年のル・マン24時間レースを919ハイブリッドで連覇したことが如実に物語っています。そしてパナメーラ4 E-ハイブリッドにもこの哲学が貫かれています。<br />
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新しいポルシェのプラグインハイブリッドは、つねに電気の力のみで走るEパワーモードでスタートし、ゼロエミッション車として最高速度140km/h、最大航続距離50kmまで走行が可能です。それと同時に、このパナメーラは、ラグジュアリーサルーンにおけるスポーツカーでもあります。この4WDのポルシェは最高速度が278km/hに達し、静止時から遅滞なく700N・mのシステムトルクを発生します。この4ドアハイブリッドスポーツカーはわずか4.6秒で100km/hに到達することが可能です。トルクは4輪全てに伝達され、標準装備の3チャンバーエアサスペンションが快適性とダイナミズムの最適なバランスを常時確保しています。<br />
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ポルシェ918スパイダーをベースとした新しいハイブリッドコンセプト<br />
最高のパフォーマンスが得られるのは、偶然ではありません。ニューパナメーラ4 E-ハイブリッドは、このセグメントでは見られなかったハイブリッドコンセプトを採用しています。それは918スパイダーをベースとしたコンセプトです。652kW(887PS)の918スパイダーは、ニュルブルクリンク北コースをこれまでの市販車の最速タイムで走り抜けた車両です。6分57秒というその記録的なラップタイムを可能にした要因のひとつは、2つの電気モーターがもたらす追加パワーにありました。<br />
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この918スパイダーと同様、パナメーラの電気モーターのパワー、すなわち100kW(136PS)の出力と400N・mのトルクは、ドライバーがアクセルペダルに触れると、すぐに引き出されます。先代モデルでは、エレクトリックドライブの追加パワーを引き出すためには、ペダルを80%以上踏み込む必要がありました。しかし今や、電気モーターとガソリンエンジンが最初から完璧な調和を取りながら連動するようになっています。<br />
918スパイダーと同様、いつでも追加のパワーを得るために電気モーターを利用することができます。これにより、新しい2.9リッターV6ツインターボエンジンのパフォーマンス(243kW/330PS、450N・m)と相まって、電気モーターとターボチャージャーをベースにした圧倒的なブーストが可能になっています。<br />
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パナメーラ4 E-ハイブリッドでは、電気エネルギーは車両の最高速度も向上させています。この新しいタイプの“E-パフォーマンス”(さらなるパワー、さらなるドライビングの愉しみ、より少ない燃料消費量)は、ポルシェでは未来のパフォーマンスキットと考えられています。<br />
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新しいハイブリッドモジュールと迅速なシフトチェンジの8速PDK<br />
V6ガソリンエンジンのクラッチと相まって、この電気モーターは新世代のポルシェのハイブリッドモジュールの到来を告げています。先代モデルの電子制御油圧式のシステムとは異なり、ニューパナメーラのクラッチは、電気クラッチアクチュエータ(ECA)によって電気機械的に制御されるため、応答時間がよりいっそう短縮されています。<br />
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他の第2世代のパナメーラモデルと同様、極めて迅速かつ効率的にシフトチェンジを行う新しい8速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)により動力が4輪に伝達されます。このトランスミッションは、先代モデルの8速オートマチックトルクコンバータトランスミッションに置き換わるものです。<br />
<br />
電気モーターに電力を供給するのは、液冷式のリチウムイオンバッテリーです。バッテリー(ラゲッジコンパートメントのフロアの下に設置)は、エネルギー容量が9.4kWhから14.1kWhに増大したにもかかわらず、重量は同じままです。この高電圧バッテリーは、230V、10A接続でフル充電されるまでにわずか5.8時間しかかかりません。パナメーラに標準装備される3.6kWのチャージャーの代わりに、オプションの7.2kWの車載チャージャーと230V、32A接続を選択した場合は、バッテリーはわずか3.6時間でフル充電されます。<br />
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第2世代パナメーラの特徴の一つに、新たに設計されたディスプレイと操作コンセプトがあります。このモデルにはタッチパネルと、個別に設定が可能なディスプレイを備えたポルシェ アドバンストコックピットが標準装備されています。アナログのレブカウンターの両側に2つの7インチディスプレイが設置され、よりインタラクティブなコックピットを形作っています。また、他のパナメーラモデルとは対照的に、パナメーラ4 E-ハイブリッドにはハイブリッド専用のパワーメーターが装備されています。ハイブリッド専用ディスプレイの直感的な操作はスーパースポーツカーである918スパイダーに採用されているものに由来します。パワーメーターは現在使用している電気パワーやエネルギー回生の状況などを表示します。<br />
<br />
12.3インチタッチスクリーンはPCMの集中管理およびディスプレイユニットとして機能します。ドライバーはダッシュボードにあるこのディスプレイでもメータパネルでもハイブリッドシステムに関する様々な情報にアクセスすることができます。ブーストアシスタントとハイブリッドアシスタントは実用的かつ有益です。ブーストアシスタントディスプレイはブーストに利用できるエネルギーを表示し、ハイブリッドアシスタントは電気走行のパワーに関連する様々な情報を目に見える形で表示します。<br />
<br />
“Hybrid Auto”モードで究極の効率性<br />
ステアリングホイール内蔵のモードスイッチを備えたスポーツクロノパッケージは、パナメーラ 4 E-ハイブリッドでは標準装備となっています。モードスイッチとポルシェ コミュニケーションマネージメント システム(PCM)を使っていくつかのドライビングモードを選択することができます。これらのモードには、“スポーツ”、そしてスポーツクロノパッケージを装備したパナメーラモデルには“スポーツプラス”があります。ハイブリッド専用のモードは、“Eパワー”、“ハイブリッド オート”、“Eホールド”および“Eチャージ”があります。<br />
<br />
パナメーラ4 E-ハイブリッドでは、常にエレクトリックパワーのみの”Eパワー”モードでスタートします。“ハイブリッド オート”モードは全く新しく開発されたドライビングモードで、選択するとパナメーラは究極の効率性を実現するために自動的にエレクトリックシステムとエンジンの駆動を組み合わせます。<br />
“Eホールド”モードでは、バッテリーの充電状態を維持することにより、例えば目的地の環境保護域内をゼロエミッションで走行する場合など、ドライバーは電気モーターのみで走行することが可能になります。また、“Eチャージ”モードではV型6気筒エンジンによってバッテリーが充電されます。このため、ガソリンエンジンは実際の走行に必要なレベル以上の出力を発生します。<br />
パフォーマンスを最大限に発揮するのが“スポーツ”と“スポーツ プラス”モードです。これらのモードでは、V型6気筒ツインターボエンジンが常に作動します。“スポーツ”モードでは、バッテリーの充電が常に最小限に保たれ、必要なときに十分なブーストを得ることができます。<br />
“スポーツ プラス”モードは最大限のパフォーマンスを発揮するためのもので、パナメーラは最高速度の278km/hに達します。このモードでは可能な限り早くV型6気筒ツインターボエンジンを利用してバッテリーを充電します。
プラグインハイブリッドモデル、パナメーラ4 E-ハイブリッドを含むニューポルシェ パナメーラのラインナップはヨーロッパでは4モデルで、全て4WDとなります。日本で予約受注を開始しているモデルラインナップは、パナメーラ ターボ(404kW/550PS)、パナメーラ4S(324kW/440PS)、パナメーラ4 E-ハイブリッド(340kW/462PS(システム最高出力))の3モデルとなります。これらのモデルはスポーツカーとラグジュアリーセダンを高い次元で融合したグランツーリスモコンセプトを象徴し、他に類をみないダイナミズムと快適性の組み合わせを実現しています。<br />
<br />
ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド 希望小売価格<br />
2016年10月11日より<br />
▼車種:トランスミッション:ハンドル:希望小売価格(消費税込価格)<br />
パナメーラ4 E-ハイブリッド:8速PDK:右:¥14,070,000<br />
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<br />
このプラグインハイブリッドモデルは、電子制御式の4WDを備え、電気モーターのみによる航続距離は50kmに達します。システム最高出力は約340kW(462PS)を発生、燃料消費量は新ヨーロッパ走行サイクル(NEDC)で2.5リッター/100kmとなっています(CO2排出量は56g/km)。<br />
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電気エネルギーのみによる航続距離は50km<br />
ポルシェにおいて、「ハイブリッド」という言葉は、持続可能なモビリティだけでなく、パフォーマンスとも同義語です。このことは、2015年と2016年のル・マン24時間レースを919ハイブリッドで連覇したことが如実に物語っています。そしてパナメーラ4 E-ハイブリッドにもこの哲学が貫かれています。<br />
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新しいポルシェのプラグインハイブリッドは、つねに電気の力のみで走るEパワーモードでスタートし、ゼロエミッション車として最高速度140km/h、最大航続距離50kmまで走行が可能です。それと同時に、このパナメーラは、ラグジュアリーサルーンにおけるスポーツカーでもあります。この4WDのポルシェは最高速度が278km/hに達し、静止時から遅滞なく700N・mのシステムトルクを発生します。この4ドアハイブリッドスポーツカーはわずか4.6秒で100km/hに到達することが可能です。トルクは4輪全てに伝達され、標準装備の3チャンバーエアサスペンションが快適性とダイナミズムの最適なバランスを常時確保しています。<br />
<br />
ポルシェ918スパイダーをベースとした新しいハイブリッドコンセプト<br />
最高のパフォーマンスが得られるのは、偶然ではありません。ニューパナメーラ4 E-ハイブリッドは、このセグメントでは見られなかったハイブリッドコンセプトを採用しています。それは918スパイダーをベースとしたコンセプトです。652kW(887PS)の918スパイダーは、ニュルブルクリンク北コースをこれまでの市販車の最速タイムで走り抜けた車両です。6分57秒というその記録的なラップタイムを可能にした要因のひとつは、2つの電気モーターがもたらす追加パワーにありました。<br />
<br />
この918スパイダーと同様、パナメーラの電気モーターのパワー、すなわち100kW(136PS)の出力と400N・mのトルクは、ドライバーがアクセルペダルに触れると、すぐに引き出されます。先代モデルでは、エレクトリックドライブの追加パワーを引き出すためには、ペダルを80%以上踏み込む必要がありました。しかし今や、電気モーターとガソリンエンジンが最初から完璧な調和を取りながら連動するようになっています。<br />
918スパイダーと同様、いつでも追加のパワーを得るために電気モーターを利用することができます。これにより、新しい2.9リッターV6ツインターボエンジンのパフォーマンス(243kW/330PS、450N・m)と相まって、電気モーターとターボチャージャーをベースにした圧倒的なブーストが可能になっています。<br />
<br />
パナメーラ4 E-ハイブリッドでは、電気エネルギーは車両の最高速度も向上させています。この新しいタイプの“E-パフォーマンス”(さらなるパワー、さらなるドライビングの愉しみ、より少ない燃料消費量)は、ポルシェでは未来のパフォーマンスキットと考えられています。<br />
<br />
新しいハイブリッドモジュールと迅速なシフトチェンジの8速PDK<br />
V6ガソリンエンジンのクラッチと相まって、この電気モーターは新世代のポルシェのハイブリッドモジュールの到来を告げています。先代モデルの電子制御油圧式のシステムとは異なり、ニューパナメーラのクラッチは、電気クラッチアクチュエータ(ECA)によって電気機械的に制御されるため、応答時間がよりいっそう短縮されています。<br />
<br />
他の第2世代のパナメーラモデルと同様、極めて迅速かつ効率的にシフトチェンジを行う新しい8速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)により動力が4輪に伝達されます。このトランスミッションは、先代モデルの8速オートマチックトルクコンバータトランスミッションに置き換わるものです。<br />
<br />
電気モーターに電力を供給するのは、液冷式のリチウムイオンバッテリーです。バッテリー(ラゲッジコンパートメントのフロアの下に設置)は、エネルギー容量が9.4kWhから14.1kWhに増大したにもかかわらず、重量は同じままです。この高電圧バッテリーは、230V、10A接続でフル充電されるまでにわずか5.8時間しかかかりません。パナメーラに標準装備される3.6kWのチャージャーの代わりに、オプションの7.2kWの車載チャージャーと230V、32A接続を選択した場合は、バッテリーはわずか3.6時間でフル充電されます。<br />
<br />
ハイブリッド専用のディスプレイを備えたポルシェ アドバンストコックピット<br />
第2世代パナメーラの特徴の一つに、新たに設計されたディスプレイと操作コンセプトがあります。このモデルにはタッチパネルと、個別に設定が可能なディスプレイを備えたポルシェ アドバンストコックピットが標準装備されています。アナログのレブカウンターの両側に2つの7インチディスプレイが設置され、よりインタラクティブなコックピットを形作っています。また、他のパナメーラモデルとは対照的に、パナメーラ4 E-ハイブリッドにはハイブリッド専用のパワーメーターが装備されています。ハイブリッド専用ディスプレイの直感的な操作はスーパースポーツカーである918スパイダーに採用されているものに由来します。パワーメーターは現在使用している電気パワーやエネルギー回生の状況などを表示します。<br />
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<br />
“Hybrid Auto”モードで究極の効率性<br />
ステアリングホイール内蔵のモードスイッチを備えたスポーツクロノパッケージは、パナメーラ 4 E-ハイブリッドでは標準装備となっています。モードスイッチとポルシェ コミュニケーションマネージメント システム(PCM)を使っていくつかのドライビングモードを選択することができます。これらのモードには、“スポーツ”、そしてスポーツクロノパッケージを装備したパナメーラモデルには“スポーツプラス”があります。ハイブリッド専用のモードは、“Eパワー”、“ハイブリッド オート”、“Eホールド”および“Eチャージ”があります。<br />
<br />
パナメーラ4 E-ハイブリッドでは、常にエレクトリックパワーのみの”Eパワー”モードでスタートします。“ハイブリッド オート”モードは全く新しく開発されたドライビングモードで、選択するとパナメーラは究極の効率性を実現するために自動的にエレクトリックシステムとエンジンの駆動を組み合わせます。<br />
“Eホールド”モードでは、バッテリーの充電状態を維持することにより、例えば目的地の環境保護域内をゼロエミッションで走行する場合など、ドライバーは電気モーターのみで走行することが可能になります。また、“Eチャージ”モードではV型6気筒エンジンによってバッテリーが充電されます。このため、ガソリンエンジンは実際の走行に必要なレベル以上の出力を発生します。<br />
パフォーマンスを最大限に発揮するのが“スポーツ”と“スポーツ プラス”モードです。これらのモードでは、V型6気筒ツインターボエンジンが常に作動します。“スポーツ”モードでは、バッテリーの充電が常に最小限に保たれ、必要なときに十分なブーストを得ることができます。<br />
“スポーツ プラス”モードは最大限のパフォーマンスを発揮するためのもので、パナメーラは最高速度の278km/hに達します。このモードでは可能な限り早くV型6気筒ツインターボエンジンを利用してバッテリーを充電します。
プラグインハイブリッドモデル、パナメーラ4 E-ハイブリッドを含むニューポルシェ パナメーラのラインナップはヨーロッパでは4モデルで、全て4WDとなります。日本で予約受注を開始しているモデルラインナップは、パナメーラ ターボ(404kW/550PS)、パナメーラ4S(324kW/440PS)、パナメーラ4 E-ハイブリッド(340kW/462PS(システム最高出力))の3モデルとなります。これらのモデルはスポーツカーとラグジュアリーセダンを高い次元で融合したグランツーリスモコンセプトを象徴し、他に類をみないダイナミズムと快適性の組み合わせを実現しています。<br />
<br />
ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド 希望小売価格<br />
2016年10月11日より<br />
▼車種:トランスミッション:ハンドル:希望小売価格(消費税込価格)<br />
パナメーラ4 E-ハイブリッド:8速PDK:右:¥14,070,000<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="https://press.jp.porsche.com/prod/presse_pag/PressResources.nsf/Content?ReadForm&languageversionid=666058&pid=1DB6994C91E6384AC1257E0D002306CC" target="_blank">パナメーラ4 E-ハイブリッドの予約受注を開始(ポルシェ)</a></li>
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<p><!-- short sentence start -->日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、純粋なスポーツカーのパフォーマンスとラグジュアリーサルーンの快適性という2つの相反する特性をこれまで以上に高い次元で調和させたニュー ポルシェ パナメーラ4Sおよびパナメーラターボの予約受注を、7月28日(木)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。<!-- short sentence end --><br />
<br />
ポルシェはグランツーリスモであるパナメーラの第2世代モデルを全域にわたって最適化することで、ラグジュアリークラスのパフォーマンスを象徴するモデルへと進化し続けています。エンジンとトランスミッション、シャシーも見直され、ディスプレイと操作機能は未来志向を高めています。さらにニュー パナメーラは、リアアクスルステア、アクティブロールコンペンセーション、3チャンバーエアサスペンションなどのハイライトを装備して、野心的なスポーツカーと快適なクルージングカーの境界を飛び越えます。<br />
<br />
よりダイナミックなフライラインを備えた911デザインランゲージ<br />
新世代パナメーラのユニークなコンセプトは、表情豊かなデザインが視覚的に反映されています。つまり、長く、ダイナミックなプロポーションと目を引くショルダー、力強いサイドパネル、そしてリアを20 mm低くしたことで引き締まったルーフラインこそが、紛れもなくパナメーラであり、スポーツカーなのです。このポルシェ特有のフライランが、ポルシェのデザインアイコンである911とのスタイル上のつながりを生み出します。<br />
<br />
ポルシェ アドバンストコックピットの多彩な機能とシンプルな操作性<br />
ニューパナメーラのポルシェ特有のインテリアは、未来に向けて再構築されています。ブラックのパネル面とインタラクティブなディスプレイは、スマートフォンやタブレットの見やすさ、そして直感的な操作マトリックスと、車の制御のための実用性を兼ね備えています。従来のハードキーとメーター類は大幅に縮小され、新しいポルシェ アドバンストコックピットの中央に設置されたタッチパネルと個別に設定可能なディスプレイに代わりました。これは、ドライバーと助手席および後部座席の乗員に大きなメリットをもたらします。コミュニケーション、コンビニエンスおよびアシスタンスシステムが大幅に拡張されているにもかかわらず、各機能はさらに明確かつ直感的に操作することができます。ポルシェ アドバンストコックピットは、ドライバーの情熱を受け止めつつ古き良きアナログの感性をモビリティのデジタル表示に転換します。メータパネルの中央に配置されたレブカウンターは、1955年のポルシェ356Aに対する敬意を表しています。<br />
<br />
高い出力と重低音の効いたサウンドを備えた新しいV6およびV8ツインターボエンジン<br />
ポルシェ車は、出力だけでなく効率性でも常に感銘を与えてきました。これらを新たなレベルに高めるために、第2世代パナメーラでは全てのエンジンが再設計されています。全てのエンジンは、さらにパワーアップしながら燃料消費量とエミッションが大幅に改善されています。パナメーラ ターボ、パナメーラ4S、には新しいツインターボ直噴エンジンが搭載されています。これらの全てにフルタイム4WDと新しい8速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)が装備されています。パナメーラ ターボのV8ガソリンエンジンは最高出力404 kW/550 PS、パナメーラ4SのV6ガソリンエンジンは最高出力324 kW/440 PSを発揮します。<br />
<br />
サーキットを走ることができるラグジュアリーサルーン<br />
ニューパナメーラのコンセプトに合わせて、シャシーにもラグジュアリーサルーンの走行快適性と真のスポーツカーの性能が兼ね備わっています。これはオプションのポルシェ ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を含む新しい3チャンバーテクノロジー付アダプディブ エアサスペンション、ポルシェ・トルク・ベクトリングプラス(PTV Plus)とアクティブロールスタビライザーを含む強化されたポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロール・スポーツ(PDCC Sport)、および新しい電気機械式パワーステアリングなどの革新的なシステムで優れた基本レイアウトを補完することによって実現しました。ニューパナメーラのシャシーは統合された4Dシャシーコントロール システムによって制御されています。このシステムは、車両の走行挙動をリアルタイムに検出してシャシーを制御することで、パナメーラのパフォーマンスを最大限に発揮します。さらにポルシェは、スポーツカーのステアリング精度とハンドリングをニュー パナメーラで実現するために、918スパイダーと911ターボ由来の装備であるリアアクスルステアを採用しました。また、ブレーキの性能も改善されています。<br />
<br />
次世代のアシスタンス システム<br />
パナメーラには、標準およびオプションで、走行をよりいっそう便利かつ安全にするアシスタンスシステムが装備されます。最も重要な新システムのひとつが、人や大型動物を検知する熱探知カメラを使用して、コックピットにカラーハイライト警告灯を表示するナイト ビジョン アシスタントです。84の輝点を備えた新しいオプションのLEDマトリックスヘッドライトを選択すると、予想されるドライビングコースの範囲内に歩行者などが入っている場合は、ロービームの照射範囲を越えた場所にいる歩行者にも短時間ライトが照射され、ドライバーはより迅速に対応することが可能になります。新しいナイト ビジョン アシスタントは、危険な状況の事前回避を助けるアシスタンスシステムです。道路に沿って遥か前方を見守るのが、アダプティブクルーズコントロールを含む新しいポルシェ イノドライブです。ナビゲーションデータとレーダー、ビデオセンサーからの信号に基づいて、3 km先までの最適な加速度と減速度、ギア選択、およびコースティングフェーズを計算して起動します。この電子制御コ・パイロットは、コーナー、斜面、および速度制限も自動的に算出します。<br />
<br />
新しいエンジン:さらなる出力、燃料効率の改善<br />
パワフルで燃料効率に優れたパナメーラの全ての新しいV6およびV8ターボエンジンは、エンジン開発者の専門用語で"with the hot sides inward"として知られる特別なコンセプトのデザイン特性を共有しています。新しいパナメーラに搭載されるエンジンのターボチャージャーはシリンダーバンクのV字の中央部に統合されています。このセントラル ターボ レイアウトは多数のメリットを備えています。その1点目は、エンジン自体がさらにコンパクトになり、搭載位置を下げることができます。これは、車両の重心にプラスの影響を与えます。2点目は、2つのターボチャージャーとシリンダー燃焼室の距離が短くなり、スロットルレスポンスが改善されます。オプションのスポーツレスポンススイッチ付モードスイッチを使用するとさらにエンジンレスポンスが向上します。ポルシェ918スパイダーで初めて導入されたモードスイッチは、ステアリングホイールのロータリーリングによる直感的操作で4つのドライビングモード(ノーマル、スポーツ、スポーツ プラス、インディビジュアル)を操作することができます。スイッチの中央にはスポーツレスポンススイッチが付いており、このスイッチを押すとパナメーラの性能を最大限に発揮することができます。<br />
<br />
パナメーラ ターボはモデルシリーズ内で最もパワフルなガソリンエンジンを備えています。4.0リッターV8ツインターボエンジンが先代を30 PS上回る最高出力404 kW/550 PS(5,750 rpm時)と70 N・m上回る最大トルク770 N・m(1,960-4,500 rpm)を発揮します。0-100 km/h加速タイムは3.8秒、スポーツクロノ仕様車の0-100 km/h加速タイムは3.6秒で、最高速度は306 km/hに達します。パワーウエイトレシオはわずか3.6 kg/PSです。一方、燃料消費量は、先代より1.1リッター/100 km少ない9.4-9.3リッター/100 km(NEDC)で、CO2排出量は214-212 g/kmとなっています。<br />
<br />
ポルシェは、圧縮された空気をV8の燃焼室に供給するためにツインスクロールターボチャージャーを使用しています。反対方向に回転する2つのチャージャーが低回転域から最大のトルクを発生させます。パナメーラ ターボは、アダプティブ シリンダー コントロールを備えた初のポルシェです。部分的な負荷の作動において、システムは一時的に8気筒から4気筒エンジンに変わります。これによって、4気筒状態の出力要求に応じて燃料消費量が30 %まで削減されます。<br />
<br />
パナメーラ4Sの2.9リッターV6ツインターボエンジンは、最高出力324 kW/440 PS(先代比20PSプラス)を、公称回転数をわずかに上回る5,650 rpmで発揮します。最大トルクは1,750 回転から 5,500 回転の間で 550 N・m(同30 N・mプラス)を発生、0-100 km/h加速タイムは4.4秒(スポーツクロノ仕様車の0-100km/h加速タイムはわずか4.2秒)です。最高速度は289 km/hに達します。燃料消費量は、先代より1.0リッター/100 km少ない8.2-8.1リッター/100km(NEDC)で、CO2排出量は先代より11%低い186-184 g/kmです。<br />
<br />
パナメーラ ターボの8気筒エンジン同様にパナメーラ4Sの6気筒エンジンも燃焼室の中心にダイレクト フューエル インジェクションが位置しています。これによって最適な燃焼、最高の効率性、そして非常に優れたエンジンレスポンスを提供します。加えて4Sとターボは重低音の見事な真正のサウンドが特徴的です。<br />
<br />
<br />
新しいデザイン:さらにダイナミックなプロポーション<br />
第2世代となったパナメーラのエクステリアの特徴はよりシャープになっています。非常にダイナミックなプロポーションに基づくニューパナメーラは、全長5,049 mm(+34mm)、全幅1,937 mm(+6mm)、全高1,423 mm(+5mm)です。全高が増しているにもかかわらず、そのシルエットはいっそう低く長く見えます。これは主に、十分なヘッドルームを維持しながらリアシート上部の天井高を20 mm削減した事によるもので、車全体のイメージを一新しています。ホイールベースを30 mm伸ばし2,950 mmになったことで、のびやかなプロポーションを実現しました。さらにフロントホイールが前方に移動し、フロントオーバーハングの短縮とAピラーとフロントアクスル間が拡大され、威厳のあるプロポーションに寄与しています。リアオーバーハングはより長くなりいっそうパワフルな外見を与えます。<br />
<br />
パナメーラの全幅はわずか6mmしか拡大していませんが、数センチ広がったように感じられます。これは両側に広がった完全に新しいフロントエンドデザインを生み出すA字形エアインテークなどの装備によって生み出されています。同時に、ラジエーターグリルの細心の注意を払ってデザインされたクロスバーが車幅を強調します。エンジンを覆う矢形のフロントフードは、ラインがバンパーに達する目立つ輪郭のパワードームによって以前よりさらに視覚的効果を発揮し、前方を低く見せます。低いフロントエンドは車両コンセプトのコンパクトな新しいエンジン構造により可能になりました。フロントフードのパワードームは、ポルシェ特有のデザイン上の特徴である力強く張り出したフロントフェンダーに見事に溶け込んでいます。さらに、3つのバージョンが揃う4灯のLEDデイタイムランニングライトを組み込んだLEDヘッドライトには注目すべき点のひとつです。<br />
<br />
新しいサイドボディは、フロントフード、ラゲッジコンパートメントリッド、およびフェンダーと同様に総アルミニウム製で、ダイナミックなルーフラインがこれまで以上にスポーツカーのシルエットを際立たせています。このルーフラインは、リアにおいてブランドの全クーペを飾る特徴的であり、カリスマ的なポルシェフライランを形成します。サイドのルーフラインの精密に設計された2つのエッジは、視覚上の重心を下げています。サイドウインドウのデザインも見直されており、リアボディのラインとともに連続するラインがポルシェ911と共通のスタイルを生み出します。3Dデザインが特徴的なドアとフェンダーは、凹凸の表面を照らす入り組んだ表面形状が力強い緊張感を与えています。フロントホイール後方のサイドパネルにはフロントホイールからのエアアウトレットが設けられています。張り出したホイールアーチのリップも力強さを増しています。大きなホイールアーチが、19インチ(4S)、20インチ(ターボ)、およびオプションの21インチ軽合金ホイールのためのスペースを確保しています。<br />
リアから見るとパナメーラが従来のサルーンとは異なる4ドアクーペであることは明白です。ルーフ、ルーフピラー、ウインドウ面で構成される「グリーンハウス」は、パワフルな広いショルダーセクションによってサポートされています。しかしパナメーラは明らかにスポーツカーです。リアボディを特徴付ける、目を引くコンポーネントが4灯のブレーキライトを統合した3DのLEDリアライトです。リアライト間は細長いLEDストリップで接続されています。これら全てのデザイン要素が他に比肩すべきもののないデザインを生み出します。ボディカラーと同色塗装仕上げのエクステンダブル リアスポイラーは、電動開閉装置を備えたラゲッジコンパートメントリッドに途切れることなくエレガントに組み込まれています。パナメーラ ターボのウイングは分割しながら拡張します。リアロアボディを締めくくるのが、左右にステンレススチール製デュアルエグゾーストシステムツインテールパイプを備えたディフューザーです。パナメーラ4Sは丸型のテールパイプ、パナメーラ ターボは台形のテールパイプによって識別することが可能です。<br />
<br />
ポルシェの経営理念 - 未来に基づく解釈<br />
ニューパナメーラは完全に新しいインテリアデザインを誇っています。従来のスイッチに代わり、多数のエリアでタッチパネルと高解像度ディスプレイがインテリアに溶け込みます。918スパイダーによって始まったポルシェ インテリアのデジタル化は、ラグジュアリーサルーンセグメントにおいて新しいポルシェ・アドバンストコックピットとしてパナメーラに搭載され、新たな段階に達しました。ドライバーは、スポーツカー特有の低いシートポジションから車のフェンダーとパワードームの魅力的なフロントエンドの景色を見るだけでなく、ドライバーの視線の先には、人間工学の理想に基づいた2つの7インチディスプレイが設置されています。これらの2つのディスプレイ中央にあるレブカウンターはアナログメーターですが、ドライバーと助手席乗員の間のセンターコンソールには、次世代ポルシェ コミュニケーション マネージメント システム(PCM)の12.3インチ タッチスクリーンが設置されています。ドライバーと助手席乗員はこのディスプレイを個別に設定することができます。もちろんこれは、オンラインナビゲーション、ポルシェ コネクトのオンライン機能、Apple Car Playによるスマートフォンとの統合や、自然な言語入力に応答する新しいボイスコントロールシステムなどを装備するPCMに統合されています。ハイエンド高解像度ディスプレイが設置されたPCMエリアは、シフトバイワイヤーのPDKセレクターレバーを備えたセンターコンソールのブラックパネルコンセプトに調和します。センターコンソールにタッチセンサー式スイッチを備えた新しいコントロールパネルによって様々な機能を直感的に操作することができます。センターエアベントのルーバーもタッチセンサー式スライダーで電子制御されます。後部座席の乗員は、オプションの4ゾーン・オートマチック・クライメート・コントロールによりエアコンディショニングとインフォテイメント機能を操作することができます。<br />
<br />
さらに、ポルシェ パナメーラはラグジュアリークラスにおいて最高のレイアウト可変性を備え、40:20:40分割可倒式リアベンチバックレスト(ラゲッジスペースが495リッターから1,304リッターまで拡大)によって使い勝手の良い優れた実用性をもたらします。パナメーラの快適性を最高水準まで高めているのが、パノラミックチルトルーフ、マッサージシート、アンビエントライト、およびBurmester 3Dハイエンドサウンドシステムなどの新しいオプション装備です。<br />
<br />
ポルシェ パナメーラ4S、パナメーラターボ 希望小売価格<br />
<br />
2016年7月28日より<br />
<br />
</p>
<b>車種:トランスミッション:ハンドル:希望小売価格(消費税込価格)<br />
▼パナメーラ4S:8速PDK:右:¥15,910,000<br />
▼パナメーラターボ:8速PDK:右 / *左:¥23,270,000<br />
<br /></b>
<p>*パナメーラターボ左ハンドル車の予約受注は期間限定です。<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
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[title] => パナメーラ4 E-ハイブリッドと911 GT3 Cupがパリでデビュー
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[description] => ドイツ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)はまったくキャラクターの異なる2つのスポーツカー、パナメーラ4 E-ハイブリッドと911 GT3 Cupを今年のパリモーターショーにて初披露いたします。
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<p><!-- short sentence start -->ドイツ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)はまったくキャラクターの異なる2つのスポーツカー、パナメーラ4 E-ハイブリッドと911 GT3 Cupを今年のパリモーターショーにて初披露いたします。<!-- short sentence end --><br />
<br />
パナメーラ4 E-ハイブリッドは、効率性を追求したサステナブルなEモビリティーながら、ダイナミックなスポーツ性とラグジュアリーな快適性を誇るポルシェのグランツーリスモです。世界中で最も多くの台数が販売されているレーシングカー、911 GT3 Cupは競技専用車両です。<br />
<br />
この他、現在までに発表されているニューパナメーラの全モデルとマカンターボ パフォーマンスも一般に向けての公開は、パリモーターショーが初めてとなります。<br />
パナメーラ4 E-ハイブリッドは330psの2.9リッターV6エンジンと100kWの電気モーターにより、計462psの最高出力を誇ります。最大トルクは700nMに達し、モーターのみで50km走行することが可能です。<br />
<br />
これら世界初公開となる車両たちは、パリモーターショー会場となるパリエクスポ(ホール4、スタンド212)のポルシェブースにて展示いたします。<br />
<br />
記者会見のライブ映像のための衛星データ<br />
<br />
ヨーロッパ/中東(ライブHD)<br />
・Date:September 29, 2016<br />
・Time:2:15 pm ‐ 2:30 pm CEST<br />
12:15 pm ‐ 12:30 pm GMT<br />
・Live feed to start at 2:05 pm CEST / 12:05 pm GMT.<br />
・Satellite:EUT 10A<br />
・Transponder (digital):F5, Channel 7 ‐ 12<br />
・Downlink Frequency:12.685,830 MHz<br />
・Polarisation:X<br />
・Video Std:1080i/50 Hz PAL<br />
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<br />
北米(ライブHD)<br />
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12:15 pm ‐ 12:30 pm GMT<br />
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・Satellite:Galaxy 17<br />
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<br />
中東/アジア/オーストラリア(ライブHD)<br />
・Date:September 29, 2016<br />
・Tim:12:15 pm ‐ 12:30 pm GMT<br />
・Live feed to start at 12.05pm GMT.<br />
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<br />
</p>
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