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三菱自動車、2018年ジュネーブ国際モーターショーでコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を欧州初披露
三菱自動車、2018年ジュネーブ国際モーターショーでコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を欧州初披露
2018/02/20
三菱自動車は、2018年3月6日(火)から18日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第88回ジュネーブ国際モーターショー*1において、三菱自動車のブランド・メッセージ“Drive your Ambition”を体現するコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を欧州初披露します。
また、プラグインハイブリッドEVシステムを大幅に進化させ、今夏より日欧で発売する計画の『アウトランダーPHEV』(2019年モデル)を世界初披露します。
三菱自動車ブースでは、これらにより、三菱自動車のクルマづくりの現在と将来、そしてその方向性を提示し、同社の強みであるSUVの新しい価値、EVの新しい価値、そしてシステムとしての新しい価値を訴求します。
*1:正式名称はLe 88e Salon international de l’automobile Geneve 2018。3月6日(火)~7日(水)はプレスデー、8日(木)~18日(日)は一般公開日として開催されます。
三菱自動車のプレスカンファレンスは現地時間3月6日(火)10時45分よりホール2の三菱自動車ブースで実施します。
▲『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
▲『アウトランダーPHEV』(2019年モデル)
1.『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
(1)コンセプト
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車の強みであるSUV、EV、そしてシステムの融合による新たな運転体験という3つの価値をお客様に訴求するコンセプトカーです。
EVとの融合によるSUVとしてのブレークスルー、システムが生み出すクルマの新しい魅力、三菱自動車のDNAである走りのパフォーマンスを具現化し、ブランド・メッセージ“Drive your Ambition”に込めた想い、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を提示します。
(2)デザイン
三菱自動車は「Robust&Ingenious」をデザインフィロソフィーとし、三菱自動車の持つ力強さ、本物感、考え抜かれた機能性を感じさせる独自性ある魅力的なデザインを創造していきます。
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車のヘリテージの一つである優れた四輪制御によるハイパフォーマンス性能に対する挑戦を示したモデルであり、そのデザインは、これまで培ってきた四輪で大地をグリップする力強さ、高速で大地を駆け抜けていく軽快感を表現し、新しいSUV像を創造することを目指しました。
(1)エクステリア
・フロントデザインは「ダイナミックシールド」をベースに、空気の流れを制御するとともに、電動ブレーキキャリパーを効率的に冷却するエアインテークをヘッドライト下に配置するなど空力面で進化させたほか、前面のカメラやセンサー部にはブルーのラインを配して先進性を強調しました。
・高い地上高やショルダー部を張らせてロアを絞り込んだサイドボディの断面、そして短いオーバーハングによって軽快な運動性能を表現し、四隅に張り出した筋肉質なホイール周りの造形によって四輪駆動の力強いトルク感を表現しました。
・大きく傾斜させたフロントガラスと切り詰めたオーバーハングは、エンジンのないEVだからこそ可能となるサイドシルエットです。
・SUVの代表格である『パジェロ』のスペアタイヤをイメージしたリヤの大きな六角形の造形は、オフロード走破性とSUVのヘリテージを表現したアイコンです。
・飛行機の垂直尾翼をイメージしたCピラー、そしてCピラーからリヤバンパーに抜けるエアインテークとディフューザーは空気抵抗を低減させるデザインとしています。
(2)インテリア
・フローティングしたインストルメントパネル及び小型のメータークラスター、機能を集約したハイコンソール、前面大型ディスプレイにより、全く新しいコックピットを表現しました。インストルメントパネルは「ホリゾンタルアクシス」と名付けた水平基調のデザインとし、良好な前方視界を確保しながら、走行時の車両状態を認知しやすくしています。
・エンジンのないEVだからこそ可能となった前面大型ディスプレイには、車外状況、バックモニター、ナビゲーションのほか、運転のコーチング機能や普段はボンネットに隠れて見えない地面や前輪の動きまで映し出すなど、様々な情報を瞬時に得ることができます。
・フロントからリヤまで全面ガラスとしているため、全周囲の視界の良さは安全性にも寄与します。
(3)テクノロジー
(1)EVシステム
小型・高出力モーターをフロントに1基、リヤに2基とするパワートレインレイアウトと大容量の駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載し、一般道から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、“e-EVOLUTION” の名に相応しい、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。駆動用バッテリーを車両中央のフロア下に配置することによって低重心化を図り、卓越した操縦安定性の実現に大きく貢献しています。
(2)4WDシステム
フロントに1基のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC」*2で構成するトリプルモーター方式の4WDシステムに、三菱自動車が誇る車両運動統合制御システム「S-AWC」*3を適用しました。
また、ブレーキキャリパーも電動化させることで、四輪の駆動力・制動力を高応答・高精度で制御し、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させました。EVならではの精度が高くレスポンスのよい制御により、前後G・横Gが小さい領域から効果を発揮し、日常走行からスポーツドライビングまで全ての領域で、クルマとの一体感がある安全で快適なドライビングを可能とします。
*2:Active Yaw Controlの略。
*3:Super All Wheel Controlの略。
(3)AIシステム
車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。
また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。自動運転機能から導き出された基準となる運転操作と、ドライバーの実際の運転操作を比較することで、ドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。
これにより、普段はドライバーの運転技量に関わらず意のままのドライビングを可能とする一方、コーチング機能を活用したドライビングの際には今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。
2.『アウトランダーPHEV』(2019年モデル)
(1)進化のポイント
三菱自動車はSUVタイプのプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』を2013年に他社に先駆け発売し、以降5年間で様々な改良を重ね進化してきました。その間、グローバルでの累計販売台数は14万台、うち欧州では10万台を突破し、PHEVの分野をリードしてきました。
『アウトランダーPHEV』は三菱自動車の技術の粋を集めたフラッグシップモデルです。EVの課題であった航続距離、ディーゼル車の課題であった静粛性等を解決し、お客様の「行動範囲を広げたい、様々なことに挑戦したい」という想いに応えるプラグインハイブリッドEVです。
今回の2019年モデルでは、システムを大幅に改良し、パワフル且つ高い静粛性が生みだすモータードライブ感を増すことで「よりEVに」、ツインモーター4WDシステムによる車両運動統合制御システム「S-AWC」の走行性能を高めることで「よりSUVに」進化させました。
(2)プラグインハイブリッドEVシステム
・新設計した駆動用バッテリーとエンジンを搭載し、モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割のコンポーネントを改良し、プラグインハイブリッドEVシステムをアップデートしました。
・エンジン排気量を2.4Lとし、カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化、低回転域で効率のよい発電を可能としました。またエンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで、発電によるエンジン始動時の違和感が低減し、モーター駆動が生み出す気持ちよい走りを、より楽しめるようにしました。
・駆動用バッテリーの容量を約15%向上させ、最高出力も約10%向上させました。さらにジェネレーターやリヤモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りを実現しました。
(3)車両運動統合制御システム「S-AWC」
・モーターのレスポンスを高め、かつ前後駆動力配分を最適化することで、旋回性能と加速性能を最大限高めた「SPORT」モードを追加しました。これにより、ワインディングなどでもレスポンスよく、キビキビとしたスポーツ走行を可能としました。
・モーターのレスポンスや車両挙動を穏やかにすることで、氷雪路のような滑りやすい路面での安定性とコントロール性を高め、より安心な運転を可能とする「SNOW」モードを追加しました。
(4)デザイン
・エクステリアでは、LEDヘッドライト、LEDフォグランプベゼル、ラジエターグリル、フロントスキッドプレート、リヤスキッドプレートのデザインを変更し、質感を向上させました。また、フィン形状の新デザインアルミホイールと空力性能を向上させるリヤスポイラーの追加により、機能性やスポーティさを高めました。
・インテリアでは、パワーメーターの表示をモーターとエンジンの出力状況が分かるように変更し、機能性を向上させました。またサポート性を高めたキルティング本革の新形状シートを採用し、レーザーエッチングを施したオーナメントパネルと組み合わせ、上級感を高めました。
●基本諸元
全長×全幅×全高(mm):4,695×1,800×1,710
ホイールベース(mm):2,670
トレッド 前/後(mm):1,540/1,540
エンジン:2.4L MIVEC DOHC 16バルブ 4気筒
モーター:前後2モーター
駆動用バッテリー:リチウムイオンバッテリー
駆動用バッテリー 総電力量(kWh):13.8
3.出品車一覧
▼MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT
・展示台数 プレスデー:1台
・展示台数 一般公開日:1台
・備考:欧州初披露、コンセプトカー、参考出品
▼アウトランダーPHEV
・展示台数 プレスデー:2台
・展示台数 一般公開日:2台
・備考:世界初披露、2019年モデル、参考出品
▼アウトランダー
・展示台数 プレスデー:1台
・展示台数 一般公開日:1台
・備考:世界初披露、2019年モデル、参考出品
▼エクリプス クロス
・展示台数 プレスデー:2台
・展示台数 一般公開日:2台
・備考:-
▼ASX
・展示台数 プレスデー:1台
・展示台数 一般公開日:1台
・備考:日本他:RVR、米国他:アウトランダースポーツ
▼スペーススター
・展示台数 プレスデー:-
・展示台数 一般公開日:1台
・備考:欧州以外:ミラージュ
▼パジェロ
・展示台数 プレスデー:-
・展示台数 一般公開日:1台
・備考:スペイン語圏:モンテロ、英国:ショーグン
▼L200
・展示台数 プレスデー:-
・展示台数 一般公開日:1台
・備考:欧州以外:トライトン
▼i-MiEV
・展示台数 プレスデー:-
・展示台数 一般公開日:1台
・備考:-
▼合計
・展示台数 プレスデー:7台
・展示台数 一般公開日:11台
なお、三菱自動車の2018年ジュネーブ国際モーターショーに関する様々な情報を発信していくスペシャルサイトを開設しています。
<日本語>
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2018/gms2018/
<英語>
http://www.mitsubishi-motors.com/en/innovation/motorshow/2018/gms2018/
【転載元】
三菱自動車、2018年ジュネーブ国際モーターショーでコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を欧州初披露/自動車業界ニュース
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また、プラグインハイブリッドEVシステムを大幅に進化させ、今夏より日欧で発売する計画の『アウトランダーPHEV』(2019年モデル)を世界初披露します。<br />
三菱自動車ブースでは、これらにより、三菱自動車のクルマづくりの現在と将来、そしてその方向性を提示し、同社の強みであるSUVの新しい価値、EVの新しい価値、そしてシステムとしての新しい価値を訴求します。<br />
<br />
*1:正式名称はLe 88e Salon international de l’automobile Geneve 2018。3月6日(火)~7日(水)はプレスデー、8日(木)~18日(日)は一般公開日として開催されます。<br />
三菱自動車のプレスカンファレンスは現地時間3月6日(火)10時45分よりホール2の三菱自動車ブースで実施します。<br />
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<br />
<b>1.『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』</b><br />
<p>(1)コンセプト<br />
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車の強みであるSUV、EV、そしてシステムの融合による新たな運転体験という3つの価値をお客様に訴求するコンセプトカーです。<br />
EVとの融合によるSUVとしてのブレークスルー、システムが生み出すクルマの新しい魅力、三菱自動車のDNAである走りのパフォーマンスを具現化し、ブランド・メッセージ“Drive your Ambition”に込めた想い、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を提示します。<br />
<br />
(2)デザイン<br />
三菱自動車は「Robust&Ingenious」をデザインフィロソフィーとし、三菱自動車の持つ力強さ、本物感、考え抜かれた機能性を感じさせる独自性ある魅力的なデザインを創造していきます。<br />
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車のヘリテージの一つである優れた四輪制御によるハイパフォーマンス性能に対する挑戦を示したモデルであり、そのデザインは、これまで培ってきた四輪で大地をグリップする力強さ、高速で大地を駆け抜けていく軽快感を表現し、新しいSUV像を創造することを目指しました。<br />
<br />
(1)エクステリア<br />
・フロントデザインは「ダイナミックシールド」をベースに、空気の流れを制御するとともに、電動ブレーキキャリパーを効率的に冷却するエアインテークをヘッドライト下に配置するなど空力面で進化させたほか、前面のカメラやセンサー部にはブルーのラインを配して先進性を強調しました。<br />
・高い地上高やショルダー部を張らせてロアを絞り込んだサイドボディの断面、そして短いオーバーハングによって軽快な運動性能を表現し、四隅に張り出した筋肉質なホイール周りの造形によって四輪駆動の力強いトルク感を表現しました。<br />
・大きく傾斜させたフロントガラスと切り詰めたオーバーハングは、エンジンのないEVだからこそ可能となるサイドシルエットです。<br />
・SUVの代表格である『パジェロ』のスペアタイヤをイメージしたリヤの大きな六角形の造形は、オフロード走破性とSUVのヘリテージを表現したアイコンです。<br />
・飛行機の垂直尾翼をイメージしたCピラー、そしてCピラーからリヤバンパーに抜けるエアインテークとディフューザーは空気抵抗を低減させるデザインとしています。<br />
<br />
(2)インテリア<br />
・フローティングしたインストルメントパネル及び小型のメータークラスター、機能を集約したハイコンソール、前面大型ディスプレイにより、全く新しいコックピットを表現しました。インストルメントパネルは「ホリゾンタルアクシス」と名付けた水平基調のデザインとし、良好な前方視界を確保しながら、走行時の車両状態を認知しやすくしています。<br />
・エンジンのないEVだからこそ可能となった前面大型ディスプレイには、車外状況、バックモニター、ナビゲーションのほか、運転のコーチング機能や普段はボンネットに隠れて見えない地面や前輪の動きまで映し出すなど、様々な情報を瞬時に得ることができます。<br />
・フロントからリヤまで全面ガラスとしているため、全周囲の視界の良さは安全性にも寄与します。<br />
<br />
(3)テクノロジー<br />
(1)EVシステム<br />
小型・高出力モーターをフロントに1基、リヤに2基とするパワートレインレイアウトと大容量の駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載し、一般道から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、“e-EVOLUTION” の名に相応しい、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。駆動用バッテリーを車両中央のフロア下に配置することによって低重心化を図り、卓越した操縦安定性の実現に大きく貢献しています。<br />
<br />
(2)4WDシステム<br />
フロントに1基のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC」*2で構成するトリプルモーター方式の4WDシステムに、三菱自動車が誇る車両運動統合制御システム「S-AWC」*3を適用しました。<br />
また、ブレーキキャリパーも電動化させることで、四輪の駆動力・制動力を高応答・高精度で制御し、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させました。EVならではの精度が高くレスポンスのよい制御により、前後G・横Gが小さい領域から効果を発揮し、日常走行からスポーツドライビングまで全ての領域で、クルマとの一体感がある安全で快適なドライビングを可能とします。<br />
*2:Active Yaw Controlの略。<br />
*3:Super All Wheel Controlの略。<br />
<br />
(3)AIシステム<br />
車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。<br />
また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。自動運転機能から導き出された基準となる運転操作と、ドライバーの実際の運転操作を比較することで、ドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。<br />
これにより、普段はドライバーの運転技量に関わらず意のままのドライビングを可能とする一方、コーチング機能を活用したドライビングの際には今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。<br />
<br />
</p>
<b>2.『アウトランダーPHEV』(2019年モデル)</b><br />
<p>(1)進化のポイント<br />
三菱自動車はSUVタイプのプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』を2013年に他社に先駆け発売し、以降5年間で様々な改良を重ね進化してきました。その間、グローバルでの累計販売台数は14万台、うち欧州では10万台を突破し、PHEVの分野をリードしてきました。<br />
『アウトランダーPHEV』は三菱自動車の技術の粋を集めたフラッグシップモデルです。EVの課題であった航続距離、ディーゼル車の課題であった静粛性等を解決し、お客様の「行動範囲を広げたい、様々なことに挑戦したい」という想いに応えるプラグインハイブリッドEVです。<br />
今回の2019年モデルでは、システムを大幅に改良し、パワフル且つ高い静粛性が生みだすモータードライブ感を増すことで「よりEVに」、ツインモーター4WDシステムによる車両運動統合制御システム「S-AWC」の走行性能を高めることで「よりSUVに」進化させました。<br />
<br />
(2)プラグインハイブリッドEVシステム<br />
・新設計した駆動用バッテリーとエンジンを搭載し、モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割のコンポーネントを改良し、プラグインハイブリッドEVシステムをアップデートしました。<br />
・エンジン排気量を2.4Lとし、カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化、低回転域で効率のよい発電を可能としました。またエンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで、発電によるエンジン始動時の違和感が低減し、モーター駆動が生み出す気持ちよい走りを、より楽しめるようにしました。<br />
・駆動用バッテリーの容量を約15%向上させ、最高出力も約10%向上させました。さらにジェネレーターやリヤモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りを実現しました。<br />
<br />
(3)車両運動統合制御システム「S-AWC」<br />
・モーターのレスポンスを高め、かつ前後駆動力配分を最適化することで、旋回性能と加速性能を最大限高めた「SPORT」モードを追加しました。これにより、ワインディングなどでもレスポンスよく、キビキビとしたスポーツ走行を可能としました。<br />
・モーターのレスポンスや車両挙動を穏やかにすることで、氷雪路のような滑りやすい路面での安定性とコントロール性を高め、より安心な運転を可能とする「SNOW」モードを追加しました。<br />
<br />
(4)デザイン<br />
・エクステリアでは、LEDヘッドライト、LEDフォグランプベゼル、ラジエターグリル、フロントスキッドプレート、リヤスキッドプレートのデザインを変更し、質感を向上させました。また、フィン形状の新デザインアルミホイールと空力性能を向上させるリヤスポイラーの追加により、機能性やスポーティさを高めました。<br />
・インテリアでは、パワーメーターの表示をモーターとエンジンの出力状況が分かるように変更し、機能性を向上させました。またサポート性を高めたキルティング本革の新形状シートを採用し、レーザーエッチングを施したオーナメントパネルと組み合わせ、上級感を高めました。<br />
<br />
●基本諸元<br />
全長×全幅×全高(mm):4,695×1,800×1,710<br />
ホイールベース(mm):2,670<br />
トレッド 前/後(mm):1,540/1,540<br />
エンジン:2.4L MIVEC DOHC 16バルブ 4気筒<br />
モーター:前後2モーター<br />
駆動用バッテリー:リチウムイオンバッテリー<br />
駆動用バッテリー 総電力量(kWh):13.8<br />
<br />
</p>
<b>3.出品車一覧</b><br />
<p>▼MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT<br />
・展示台数 プレスデー:1台<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:欧州初披露、コンセプトカー、参考出品<br />
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▼アウトランダーPHEV<br />
・展示台数 プレスデー:2台<br />
・展示台数 一般公開日:2台<br />
・備考:世界初披露、2019年モデル、参考出品<br />
<br />
▼アウトランダー<br />
・展示台数 プレスデー:1台<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:世界初披露、2019年モデル、参考出品<br />
<br />
▼エクリプス クロス<br />
・展示台数 プレスデー:2台<br />
・展示台数 一般公開日:2台<br />
・備考:-<br />
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▼ASX<br />
・展示台数 プレスデー:1台<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:日本他:RVR、米国他:アウトランダースポーツ<br />
<br />
▼スペーススター<br />
・展示台数 プレスデー:-<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:欧州以外:ミラージュ<br />
<br />
▼パジェロ<br />
・展示台数 プレスデー:-<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:スペイン語圏:モンテロ、英国:ショーグン<br />
<br />
▼L200<br />
・展示台数 プレスデー:-<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:欧州以外:トライトン<br />
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▼i-MiEV<br />
・展示台数 プレスデー:-<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:-<br />
<br />
▼合計<br />
・展示台数 プレスデー:7台<br />
・展示台数 一般公開日:11台<br />
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<br />
なお、三菱自動車の2018年ジュネーブ国際モーターショーに関する様々な情報を発信していくスペシャルサイトを開設しています。<br />
<br />
<日本語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2018/gms2018/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2018/gms2018/</a><br />
<英語><br />
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[title] => 三菱自動車、2018年ジュネーブ国際モーターショーでコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を欧州初披露
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[description] => 三菱自動車は、2018年3月6日(火)から18日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第88回ジュネーブ国際モーターショー*1において、三菱自動車のブランド・メッセージ “Drive your Ambition” を体現するコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を欧州初披露します。
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、2018年3月6日(火)から18日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第88回ジュネーブ国際モーターショー*1において、三菱自動車のブランド・メッセージ“Drive your Ambition”を体現するコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を欧州初披露します。<!-- short sentence end --><br />
また、プラグインハイブリッドEVシステムを大幅に進化させ、今夏より日欧で発売する計画の『アウトランダーPHEV』(2019年モデル)を世界初披露します。<br />
三菱自動車ブースでは、これらにより、三菱自動車のクルマづくりの現在と将来、そしてその方向性を提示し、同社の強みであるSUVの新しい価値、EVの新しい価値、そしてシステムとしての新しい価値を訴求します。<br />
<br />
*1:正式名称はLe 88e Salon international de l’automobile Geneve 2018。3月6日(火)~7日(水)はプレスデー、8日(木)~18日(日)は一般公開日として開催されます。<br />
三菱自動車のプレスカンファレンスは現地時間3月6日(火)10時45分よりホール2の三菱自動車ブースで実施します。<br />
<br />
</p>
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<br />
<b>1.『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』</b><br />
<p>(1)コンセプト<br />
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車の強みであるSUV、EV、そしてシステムの融合による新たな運転体験という3つの価値をお客様に訴求するコンセプトカーです。<br />
EVとの融合によるSUVとしてのブレークスルー、システムが生み出すクルマの新しい魅力、三菱自動車のDNAである走りのパフォーマンスを具現化し、ブランド・メッセージ“Drive your Ambition”に込めた想い、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を提示します。<br />
<br />
(2)デザイン<br />
三菱自動車は「Robust&Ingenious」をデザインフィロソフィーとし、三菱自動車の持つ力強さ、本物感、考え抜かれた機能性を感じさせる独自性ある魅力的なデザインを創造していきます。<br />
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車のヘリテージの一つである優れた四輪制御によるハイパフォーマンス性能に対する挑戦を示したモデルであり、そのデザインは、これまで培ってきた四輪で大地をグリップする力強さ、高速で大地を駆け抜けていく軽快感を表現し、新しいSUV像を創造することを目指しました。<br />
<br />
(1)エクステリア<br />
・フロントデザインは「ダイナミックシールド」をベースに、空気の流れを制御するとともに、電動ブレーキキャリパーを効率的に冷却するエアインテークをヘッドライト下に配置するなど空力面で進化させたほか、前面のカメラやセンサー部にはブルーのラインを配して先進性を強調しました。<br />
・高い地上高やショルダー部を張らせてロアを絞り込んだサイドボディの断面、そして短いオーバーハングによって軽快な運動性能を表現し、四隅に張り出した筋肉質なホイール周りの造形によって四輪駆動の力強いトルク感を表現しました。<br />
・大きく傾斜させたフロントガラスと切り詰めたオーバーハングは、エンジンのないEVだからこそ可能となるサイドシルエットです。<br />
・SUVの代表格である『パジェロ』のスペアタイヤをイメージしたリヤの大きな六角形の造形は、オフロード走破性とSUVのヘリテージを表現したアイコンです。<br />
・飛行機の垂直尾翼をイメージしたCピラー、そしてCピラーからリヤバンパーに抜けるエアインテークとディフューザーは空気抵抗を低減させるデザインとしています。<br />
<br />
(2)インテリア<br />
・フローティングしたインストルメントパネル及び小型のメータークラスター、機能を集約したハイコンソール、前面大型ディスプレイにより、全く新しいコックピットを表現しました。インストルメントパネルは「ホリゾンタルアクシス」と名付けた水平基調のデザインとし、良好な前方視界を確保しながら、走行時の車両状態を認知しやすくしています。<br />
・エンジンのないEVだからこそ可能となった前面大型ディスプレイには、車外状況、バックモニター、ナビゲーションのほか、運転のコーチング機能や普段はボンネットに隠れて見えない地面や前輪の動きまで映し出すなど、様々な情報を瞬時に得ることができます。<br />
・フロントからリヤまで全面ガラスとしているため、全周囲の視界の良さは安全性にも寄与します。<br />
<br />
(3)テクノロジー<br />
(1)EVシステム<br />
小型・高出力モーターをフロントに1基、リヤに2基とするパワートレインレイアウトと大容量の駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載し、一般道から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、“e-EVOLUTION” の名に相応しい、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。駆動用バッテリーを車両中央のフロア下に配置することによって低重心化を図り、卓越した操縦安定性の実現に大きく貢献しています。<br />
<br />
(2)4WDシステム<br />
フロントに1基のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC」*2で構成するトリプルモーター方式の4WDシステムに、三菱自動車が誇る車両運動統合制御システム「S-AWC」*3を適用しました。<br />
また、ブレーキキャリパーも電動化させることで、四輪の駆動力・制動力を高応答・高精度で制御し、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させました。EVならではの精度が高くレスポンスのよい制御により、前後G・横Gが小さい領域から効果を発揮し、日常走行からスポーツドライビングまで全ての領域で、クルマとの一体感がある安全で快適なドライビングを可能とします。<br />
*2:Active Yaw Controlの略。<br />
*3:Super All Wheel Controlの略。<br />
<br />
(3)AIシステム<br />
車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。<br />
また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。自動運転機能から導き出された基準となる運転操作と、ドライバーの実際の運転操作を比較することで、ドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。<br />
これにより、普段はドライバーの運転技量に関わらず意のままのドライビングを可能とする一方、コーチング機能を活用したドライビングの際には今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。<br />
<br />
</p>
<b>2.『アウトランダーPHEV』(2019年モデル)</b><br />
<p>(1)進化のポイント<br />
三菱自動車はSUVタイプのプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』を2013年に他社に先駆け発売し、以降5年間で様々な改良を重ね進化してきました。その間、グローバルでの累計販売台数は14万台、うち欧州では10万台を突破し、PHEVの分野をリードしてきました。<br />
『アウトランダーPHEV』は三菱自動車の技術の粋を集めたフラッグシップモデルです。EVの課題であった航続距離、ディーゼル車の課題であった静粛性等を解決し、お客様の「行動範囲を広げたい、様々なことに挑戦したい」という想いに応えるプラグインハイブリッドEVです。<br />
今回の2019年モデルでは、システムを大幅に改良し、パワフル且つ高い静粛性が生みだすモータードライブ感を増すことで「よりEVに」、ツインモーター4WDシステムによる車両運動統合制御システム「S-AWC」の走行性能を高めることで「よりSUVに」進化させました。<br />
<br />
(2)プラグインハイブリッドEVシステム<br />
・新設計した駆動用バッテリーとエンジンを搭載し、モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割のコンポーネントを改良し、プラグインハイブリッドEVシステムをアップデートしました。<br />
・エンジン排気量を2.4Lとし、カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化、低回転域で効率のよい発電を可能としました。またエンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで、発電によるエンジン始動時の違和感が低減し、モーター駆動が生み出す気持ちよい走りを、より楽しめるようにしました。<br />
・駆動用バッテリーの容量を約15%向上させ、最高出力も約10%向上させました。さらにジェネレーターやリヤモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りを実現しました。<br />
<br />
(3)車両運動統合制御システム「S-AWC」<br />
・モーターのレスポンスを高め、かつ前後駆動力配分を最適化することで、旋回性能と加速性能を最大限高めた「SPORT」モードを追加しました。これにより、ワインディングなどでもレスポンスよく、キビキビとしたスポーツ走行を可能としました。<br />
・モーターのレスポンスや車両挙動を穏やかにすることで、氷雪路のような滑りやすい路面での安定性とコントロール性を高め、より安心な運転を可能とする「SNOW」モードを追加しました。<br />
<br />
(4)デザイン<br />
・エクステリアでは、LEDヘッドライト、LEDフォグランプベゼル、ラジエターグリル、フロントスキッドプレート、リヤスキッドプレートのデザインを変更し、質感を向上させました。また、フィン形状の新デザインアルミホイールと空力性能を向上させるリヤスポイラーの追加により、機能性やスポーティさを高めました。<br />
・インテリアでは、パワーメーターの表示をモーターとエンジンの出力状況が分かるように変更し、機能性を向上させました。またサポート性を高めたキルティング本革の新形状シートを採用し、レーザーエッチングを施したオーナメントパネルと組み合わせ、上級感を高めました。<br />
<br />
●基本諸元<br />
全長×全幅×全高(mm):4,695×1,800×1,710<br />
ホイールベース(mm):2,670<br />
トレッド 前/後(mm):1,540/1,540<br />
エンジン:2.4L MIVEC DOHC 16バルブ 4気筒<br />
モーター:前後2モーター<br />
駆動用バッテリー:リチウムイオンバッテリー<br />
駆動用バッテリー 総電力量(kWh):13.8<br />
<br />
</p>
<b>3.出品車一覧</b><br />
<p>▼MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT<br />
・展示台数 プレスデー:1台<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:欧州初披露、コンセプトカー、参考出品<br />
<br />
▼アウトランダーPHEV<br />
・展示台数 プレスデー:2台<br />
・展示台数 一般公開日:2台<br />
・備考:世界初披露、2019年モデル、参考出品<br />
<br />
▼アウトランダー<br />
・展示台数 プレスデー:1台<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:世界初披露、2019年モデル、参考出品<br />
<br />
▼エクリプス クロス<br />
・展示台数 プレスデー:2台<br />
・展示台数 一般公開日:2台<br />
・備考:-<br />
<br />
▼ASX<br />
・展示台数 プレスデー:1台<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:日本他:RVR、米国他:アウトランダースポーツ<br />
<br />
▼スペーススター<br />
・展示台数 プレスデー:-<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:欧州以外:ミラージュ<br />
<br />
▼パジェロ<br />
・展示台数 プレスデー:-<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:スペイン語圏:モンテロ、英国:ショーグン<br />
<br />
▼L200<br />
・展示台数 プレスデー:-<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:欧州以外:トライトン<br />
<br />
▼i-MiEV<br />
・展示台数 プレスデー:-<br />
・展示台数 一般公開日:1台<br />
・備考:-<br />
<br />
▼合計<br />
・展示台数 プレスデー:7台<br />
・展示台数 一般公開日:11台<br />
<br />
<br />
なお、三菱自動車の2018年ジュネーブ国際モーターショーに関する様々な情報を発信していくスペシャルサイトを開設しています。<br />
<br />
<日本語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2018/gms2018/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2018/gms2018/</a><br />
<英語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/en/innovation/motorshow/2018/gms2018/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/en/innovation/motorshow/2018/gms2018/</a><br />
<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2018/detail5173.html" target="_blank">三菱自動車、2018年ジュネーブ国際モーターショーでコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を欧州初披露 また、『アウトランダーPHEV』の2019年モデルを世界初披露(三菱)</a></li>
</ul>
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</div>
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[title] => 軽乗用車『eKカスタム』の特別仕様車「ACTIVE GEAR」を発売
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[description] => 三菱自動車は、軽乗用車『eKカスタム』に、オレンジ色をアクセントカラーとし、アウトドア用品のギア感を表現した特別仕様車「ACTIVE GEAR」を設定し、12月21日(木)から全国の系列販売会社を通じて販売します。メーカー希望小売価格は1,659,960円~1,766,880円(消費税込)。
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、軽乗用車『eKカスタム』に、オレンジ色をアクセントカラーとし、アウトドア用品のギア感を表現した特別仕様車「ACTIVE GEAR」を設定し、12月21日(木)から全国の系列販売会社を通じて販売します。メーカー希望小売価格は1,659,960円~1,766,880円(消費税込)。<!-- short sentence end --><br />
今回の『eKカスタム』の特別仕様車「ACTIVE GEAR」は、ミニバン『デリカD:5』、ミッドサイズSUV『アウトランダー』、コンパクトSUV『RVR』に続くシリーズの第4弾となります。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br />
<b>1.商品概要</b><br />
<p>・エクステリアの要所にオレンジ色を施し、アウトドアレジャーシーンに映えるデザインとし、“今までより一歩先に踏み出したい”というドライバーの好奇心と探究心を駆り立てる外装を特長としています。<br />
・アクセントカラーのオレンジ色は、太陽や炎に例えられるカラーで、乗る人の前向きな気持ちを引き出し、新しいことに挑戦する気持ちを後押しします。<br />
・予防安全技術「e-Assist」、「オートマチックハイビーム」、「マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)」を標準装備した「T Safety Package」をベース車とし、以下の仕様・装備を採用しました。<br />
<br />
</p>
<b>(1) エクステリア・インテリア</b><br />
<p>・フロントグリルにオレンジ色のアクセントラインを採用し、LEDターンランプ付電動格納式リモコンドアミラーをオレンジ色としたほか、15インチアルミホイールをブラックとし、足元を引き締めました。<br />
・フロントバンパー、サイドスポイラー、テールゲート、ルーフスポイラーに「ACTIVE GEAR」専用デカールを装着しました。<br />
・ボディカラーは、チタニウムグレーメタリックとホワイトパール(有料色*)の2色展開とし、どちらもルーフがブラックマイカとなる専用2トーンとしました。<br />
・本革巻ステアリングホイールに、アクセントカラーとしてオレンジ色のステッチを採用しました。<br />
<br />
*…有料色は21,600円(消費税込)<br />
<br />
</p>
<b>(2) 専用パッケージオプション</b><br />
<p>アクティブなスタイルを演出する専用のオリジナルパーツを組み合わせた「ACTIVE GEAR コンプリートパッケージ」をディーラーオプション設定しました。消費税込みメーカー希望小売価格は23,868円(本体20,304円、参考取付工賃3,564円)。
[1]「ACTIVE GEAR」ロゴのアルミホイールデカール、[2]専用のフロアマット(ブラック&オレンジ)を装着することで、「ACTIVE GEAR」の世界観を強調します。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br />
<div class="taC w600_img mB10">
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</div>
<br />
<b>2.メーカー希望小売価格(消費税込)</b><br />
<p>(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
<br />
■ACTIVE GEAR:1,659,960円~1,766,880円<br />
<br />
左の写真:eKカスタム「ACTIVE GEAR」(4WD)のACTIVE GEARコンプリートパッケージ(ディーラーオプション)装着車。車両とのセット価格は1,790,748円(消費税込)[内訳:車両本体1,766,880円+ACTIVE GEARコンプリートパッケージ23,868円〈本体20,304円、参考取付工賃3,564円〉]となります。<br />
右の写真:eKカスタム「ACTIVE GEAR」(4WD)。<br />
<br />
eKカスタムの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_custom/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_custom/index.html</a><br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5156.html" target="_blank">軽乗用車『eKカスタム』の特別仕様車「ACTIVE GEAR」を発売(三菱)</a></li>
</ul>
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[title] => 広汽三菱、中国で新型プラグインハイブリッドSUV『祺智』の販売を開始
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[description] => 三菱自動車は、広州自動車グループ、三菱商事、三菱自動車による車両生産・販売合弁会社である広汽三菱汽車有限公司(以下、広汽三菱)が、湖南省・長沙でプラグインハイブリッドEV(PHEV)の新型SUV『祺智(チーツー)』の生産を行い、3月から本格的な販売を開始することを発表しました。
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、広州自動車グループ、三菱商事、三菱自動車による車両生産・販売合弁会社である広汽三菱汽車有限公司(以下、広汽三菱)が、湖南省・長沙でプラグインハイブリッドEV(PHEV)の新型SUV『祺智(チーツー)』の生産を行い、3月から本格的な販売を開始することを発表しました。<!-- short sentence end --><br />
<br />
『祺智』は中国・外資企業の合弁会社によって現地で生産・販売される初のPHEVであり、長沙、広州、深セン、杭州、天津の5つの主要都市での販売を皮切りに、その後中国全国に展開する計画です。広汽三菱は、これをきっかけに電動車両の普及を目指すとともに、電動車両技術の現地化推進に貢献します。<br />
<br />
『祺智』は、平均燃費1.8L /100km、600km以上の航続距離を有し、電気自動車の大きな低燃費性能と、SUVの快適性、室内の広さ、長距離走行に対応する動力性能を兼ね備え、中国のお客様に先進的で環境に優しいSUVとして、国内のNEV補助金が導入される前であっても、約33,000ドルという魅力ある価格で販売されます。<br />
<br />
三菱自動車の益子修CEOは「『祺智』の投入は、広汽三菱にとって重要な出来事であり、中国のお客様のニーズや中国政府の持続的な成長目標の達成に応える重要な役割を担うことになります。2017年に中国は三菱自動車にとって最大の市場となりました。この重要な市場で、三菱自動車は、中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」の中で中国事業のさらなる拡大を図ってまいります」とコメントしました。<br />
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3年間の中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」で三菱自動車は、中国において2019年度までに現地生産車の販売台数と販売店舗数を共に2016年度比で倍増させる計画です。また、当社の強みである四輪駆動車や電動車両などの商品ラインナップ拡大と合わせて、中国の自動車市場で持続的な成長の達成に向けた事業基盤の強化に取組んでいきます。広汽三菱は、三菱自動車の販売および生産拠点として重要な役割を担います。<br />
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<b>【広汽三菱汽車有限公司の概要】2017年12月末現在</b><br />
<p>・設立/営業開始:2012年9月25日<br />
・所在地:中国 湖南省 長沙市<br />
・資本金:19.47億元 (広州汽車:50%、三菱自動車:30%、三菱商事:20%)<br />
・主要役員:<br />
董事長(会長) 陳 茂善<br />
総経理(社長) 葛城 慎輔<br />
・工場生産能力:15万台/年<br />
・工場敷地面積:約60ヘクタール<br />
・従業員数:約3,400名<br />
・販売会社数:300社<br />
・生産車種:<br />
三菱自動車ブランド 『ASX(日本名:RVR)』、『アウトランダー』<br />
広州汽車ブランド 『祺智(チーツー)』<br />
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2018/detail5180.html" target="_blank">広汽三菱、中国で新型プラグインハイブリッドSUV『祺智』の販売を開始(三菱)</a></li>
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