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日産自動車とオーテックジャパン 「いきいき福祉・健康フェア2014」に福祉車両4台を出展
日産自動車とオーテックジャパン 「いきいき福祉・健康フェア2014」に福祉車両4台を出展
2014/10/14
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)と株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、10月17日(金)から19日(日)までの3日間、 「アクセスサッポロ」で開催される「いきいき福祉・健康フェア2014」に、ライフケアビークル(LV)4台を出展します。
日産自動車グループでは、お客さまの生活のいろいろなシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼称し、個人ユースから施設での利用まで対応する、幅広いラインナップを取り揃えています。
今回は、そのラインナップの中から、車いすのまま乗り降りが可能な「NV350 キャラバン チェアキャブ」、「セレナ チェアキャブ リフタータイプ」、施設や病院などの送迎車としてご好評をいただいている「セレナ アンシャンテ 送迎タイプ」、電動のシートで乗り降りをサポートしてくれる昇降シート車 「日産デイズ ルークス アンシャンテ」の計4台を出展します。
<「いきいき福祉・健康フェア2014」概要>
・日時: 10月17日(金)~10月19日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
・会場: 「アクセスサッポロ」 (札幌市白石区流通センター4丁目3番55号)
・主催: いきいき福祉・健康フェア2014実行委員会
・入場料: 無料
<出展車両一覧>
▼車種:仕様
■NV350 キャラバン:チェアキャブ M仕様
■セレナ:チェアキャブ リフタータイプ
■セレナ:アンシャンテ 送迎タイプ
■日産デイズ ルークス:アンシャンテ 助手席スライドアップシート
<関連URL>
ライフケアビークルサイト http://lv.nissan.co.jp
日産自動車とオーテックジャパン 「いきいき福祉・健康フェア2014」に福祉車両4台を出展/自動車業界ニュース
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<br />
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日産自動車グループでは、お客さまの生活のいろいろなシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼称し、個人ユースから施設での利用まで対応する、幅広いラインナップを取り揃えています。<br /><br />
今回は、そのラインナップの中から、車いすのまま乗り降りが可能な「NV350 キャラバン チェアキャブ」、「セレナ チェアキャブ リフタータイプ」、施設や病院などの送迎車としてご好評をいただいている「セレナ アンシャンテ 送迎タイプ」、電動のシートで乗り降りをサポートしてくれる昇降シート車 「日産デイズ ルークス アンシャンテ」の計4台を出展します。<br /><br />
<「いきいき福祉・健康フェア2014」概要><br />
・日時: 10月17日(金)~10月19日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)<br /><br />
・会場: 「アクセスサッポロ」 (札幌市白石区流通センター4丁目3番55号)<br /><br />
・主催: いきいき福祉・健康フェア2014実行委員会<br /><br />
・入場料: 無料<br /><br />
<出展車両一覧><br />
▼車種:仕様<br />
■NV350 キャラバン:チェアキャブ M仕様<br />
■セレナ:チェアキャブ リフタータイプ<br />
■セレナ:アンシャンテ 送迎タイプ<br />
■日産デイズ ルークス:アンシャンテ 助手席スライドアップシート<br /><br />
</p>
<b><関連URL></b><br />
<p>
ライフケアビークルサイト<a href=" http://lv.nissan.co.jp" target="_blank"> http://lv.nissan.co.jp</a>
<br />
<br />
</p>
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<br />
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日産自動車グループでは、お客さまの生活のいろいろなシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼称し、個人ユースから施設での利用まで対応する、幅広いラインナップを取り揃えています。<br /><br />
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<「いきいき福祉・健康フェア2014」概要><br />
・日時: 10月17日(金)~10月19日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)<br /><br />
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・入場料: 無料<br /><br />
<出展車両一覧><br />
▼車種:仕様<br />
■NV350 キャラバン:チェアキャブ M仕様<br />
■セレナ:チェアキャブ リフタータイプ<br />
■セレナ:アンシャンテ 送迎タイプ<br />
■日産デイズ ルークス:アンシャンテ 助手席スライドアップシート<br /><br />
</p>
<b><関連URL></b><br />
<p>
ライフケアビークルサイト<a href=" http://lv.nissan.co.jp" target="_blank"> http://lv.nissan.co.jp</a>
<br />
<br />
</p>
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<b>・女性管理職比率はグローバル規模で年々増加</b><br />
<b>・ルノーの上級役員の女性比率は自動車業界のベンチマークを維持。日産の女性管理職比率は日本の製造業平均の2倍以上</b><br />
<b>・ルノーと日産は、新商品の開発、プロジェクトチームの結成、お客さまを引き付けるサービスなどを拡充するために、独創的な手法を導入</b><br />
<p>
<br />
<!-- short sentence start -->世界第4位の自動車グループであるルノー・日産アライアンスは、13日、グローバルで管理職における女性の比率が増加しており、引き続き、ジェンダーギャップの縮小を目指し前進していくと発表しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
ルノーでは、2013年のグローバル全体での女性管理職が18.4%を占め、前年の17%から増加しました。また、同社のグローバルにおいて、2000近くに及ぶ重要な職務に就く女性の割合は、19.3%となり、2012年の17%から増加しました。<br /><br />
またルノーは、女性の上級役員の割合においても、世界で業界トップレベルを維持しています。エグゼクティブコミッティメンバー10名のうち2名が女性です。ムナ・セペリは、CEOオフィス上級副社長を務め、マリー=フランソワ・ダムザンは、人事担当上級副社長を務めています。ダムザンはまた、ルノー・日産ア ライアンス人事担当取締役も兼任しています。<br /><br />
日産では、2013年度*のグローバル全体の管理職の10.6%を女性が占め、2012年度の10.3%から更に増加しました。日本においては、管理職の7.1%を女性が占めており、前年度の6.8%から増加しました。2004年度の1.6%から4倍以上も増加しています。日産は2017年度までに、グローバル全体で14%、日本で10%まで女性管理職の割合を引き上げること目指しています。<br /><br />
日産は、今後も、日本の大手製造業平均の2倍以上となる女性管理職比率を維持し、国内市場における自動車業界のベンチマークとしての地位維持を目指します。3月に、日産は、職場における女性の活躍支援や登用推進に優れた上場企業として、東京証券取引所(TSE)より「なでしこ銘柄」に2年連続で選定されました。<br /><br />
「ルノー・日産アライアンスは、従来より世界規模での人財の様々な活用、および、男女格差の縮小に取り組んでいますが、その目標に向かって年々漸進的な進展をしています。女性の採用および昇級は、私たちの事業にとっても、社会にとっても、正しい行いです。なぜなら、世界的にも、女性が圧倒的な割合で自動車購入の意思決定を下す、もしくは影響を与えているからです。」と、ルノー・日産アライアンス会長兼CEOのカルロス ゴーンは述べました。<br /><br />
</p>
<b>女性から影響を受ける商品やサービス</b><br />
<p>
<br />
コンサルティング企業のフロスト&サリバンの市場調査によると、女性は新車購入の意思決定の80%に「影響を与える」とされています。つまり、80%の女性が、ご自身でクルマを購入する、もしくは、男性のクルマ購入に対しても「拒否権」を持っているということになります。<br /><br />
女性へのアピールを強化するために、ルノーは男性と女性の割合を均等にした「ルノーキャプチャー」の商品開発チームを結成しました。チームの半分は、ルノーの他のモデル開発においても優秀な実績を出した女性達で、同クロスオーバー車のエンジン開発やデザイン、マーケティングや販売に従事したメンバーです。「ルノーキャプチャー」は昨年発売し、現在、欧州で最も人気の高い小型クロスオーバーとなっています。<br /><br />
商品開発での取り組みに加え、ルノーでは2012年に同社上級副社長であるムナ・セペリによって設立された「Women@Renault」という社内ソーシャルネットワークの活動を拡大しています。このネットワークでは、実際の会議やネットワーク上で、ジェンダーダイバーシティの進捗について議論したり、採用や教育、キャリア開発についてのベストプラクティスを分析しています。<br />
Women@Renaultには、12か国(アルジェリア、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、フランス、インド、韓国、モロッコ、ルーマニア、ロシア、スペイン、トルコ)から4500人もの社員が参加しています。<br /><br />
今年6月、日産は、店舗の運営や従業員に女性を多く採用した「レディーファースト認定店」をオープンさせました。東京郊外の府中にオープンした認定店は、スタイリッシュなデザインの店内に、授乳ルームや広々としたキッズスペースを完備し、女性のお客さまや初めてクルマを購入するお客さまに、より快適で手軽なクルマの購入をご体験いただけるようになっています。<br /><br />
日産は来年度までに、「レディーファースト認定店」を日本国内に、300店舗増やす予定です。日産は同プロジェクトから得た経験を、その他の分野での応用を検討します。<br /><br />
</p>
<b>役員の属性の多様化</b><br />
<p>
<br />
両企業の地理的な拡大に伴い、ルノーと日産の役員の属性は男女間格差是正以外でも、より多様化しています。ルノーと日産は2013年度、世界200近い市場で、合計830万台もの車両を販売しました。<br />
フランスのブローニュ=ビヤンクールを本拠地とするルノーは、グローバルにおける重要な150の幹部ポジションを、現在、フランス、スペイン、日本、ブラジル、ロシア、ドイツなど20か国のメンバーによって構成しています。<br /><br />
日本の横浜を本拠地とする日産は、役員の国籍の多様性においては引き続き自動車業界トップとなっています。トップ100のポジションの内49%が17カ国からの役員で構成されています。<br /><br />
</p>
<b>国際会議でのダイバーシティ討論</b><br />
<p>
<br />
上記の通り、ルノーと日産は、毎年、女性が課題や障壁を克服し、経済におけるキャリア機会を捉えることを後押しするための国際会議、「女性のための経済・社会フォーラム」開催に先立ち、男女間格差と多様性に関する最新状況を開示しています。今年のフォーラムは、10月15日から17日まで、フランスのドーヴィルで開催されます。<br /><br />
2006年からルノー・日産アライアンスが支援を行っているこの年次会議は、産業、学術、政治、社会における女性の活躍の場の均等化を目指しています。<br /><br />
今年は、ルノー・日産アライアンスから日本の男女格差問題に特別な関心を持っている3名のスピーカーが登壇します。<br /><br />
■ 10月16日: ルノー・日産アライアンス「女性の望むものとは」をテーマとしたセッション。<br />
星野朝子(日産自動車マーケティング・インテリジェンス担当常務執行役員)、Valerie Brusseau(ルノーアーキテクチャー設計&トリム兼新型車シャシー生産担当)が登壇。<br /><br />
■10月17日: 「アベノウーマンミクス:なぜ必要なのか? -必要なのは日本だけではない」 をテーマの会議に登壇。<br />
マリー=フランソワ・ダムザン(ルノー人事担当上級副社長兼ルノー・日産アライアンス人事担当取締役)<br /><br />
今年4月、ダムザンは、ルノーでの人事担当上級副社長を兼任しながら、ルノー・日産ア ライアンス人事担当取締役に就任しました。この兼業により、ダムザンはアライアンス全体における全従業員45万名の人財管理方針の責任者となりました。またダムザンは、他の責務の中でも、人財管理を通したダイバーシティの拡大に焦点を置いており、「高い潜在能力を持つ」女性専門職のキャリアを、地域的もしくは世界的なリーダーシップへと高めることに、特に関心を持っています。<br /><br />
ルノー・ダイバーシティ・イニシアティブの詳細はこちら:<br />
<a href=www.renault.com/en/groupe/developpement-durable/responsabilite-sociale-de-l-entreprise/pages/diversite.asp" target="_blank">www.renault.com/en/groupe/developpement-durable/responsabilite-sociale-de-l-entreprise/pages/diversite.asp</a><br />
日産・ダイバーシティ・イニシアティブの詳細はこちら: <br />
<a href="www.nissan-global.com/JP/COMPANY/DIVERSITY" target="_blank">www.nissan-global.com/JP/COMPANY/DIVERSITY</a><br /><br />
*ルノーの事業年度は暦年、日産の事業年度は年度となります。 <br />
</p>
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<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/141014-01-j.html" target="_blank">ルノー・日産アライアンス、ジェンダーダイバーシティを加速(日産)</a>
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<br /><b>
- 波乱の展開の末にジェームス・モファットとタズ・ダグラスが2位でフィニッシュ<br />
- ニッサン勢は3台がトップ10圏内でフィニッシュ<br /><br />
10月9−12日 オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ マウント・パノラマ</b><br />
<p>
<!-- short sentence start -->オーストラリアV8スーパーカーズ、バサースト1000が10月10−12日にマウントパノラマで開催され、ジェームス・モファット/タズ・ダグラス組が見事2位でのフィニッシュを果たしました。<!-- short sentence end --><br /><br />
</p>
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#360 ジェームス・モファット / タズ・ダグラス
</span>
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</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
<br />ジェームス・モファットは、土曜日行われたトップ10シュートアウトに初めて進出し、この日のレースを7番手からスタートしました。モファットとタズ・ダグラスは、#360ノートン・ニッサン・アルティマに大きなダメージを負いながらも、波乱に満ちた歴史に残るレースで表彰台に上がりました。ダグラスは、グリフィス・ベンド(ターン2)で2回、アクシデントに巻き込まれました。最初はキャメロン・ウォータースとの接触。2回目は路面が破損したことによるもので、レースは最終的に61周を終えて中断となりました。この結果、ニッサンは、1992年に悪天候に見舞われたレースでジム・リチャードとマーク・スカイフが勝利して以来となるバサーストでの表彰台を獲得しました。<br /><br />
さらに、ジャック・ダニエル・ニッサン・アルティマでは、トッド・ケリー/アレックス・バンコム組が7位、リック・ケリー/デビッド・ラッセル組が8位に食い込みました。ジャック・ダニエルの2台は共にトラブルには見舞われませんでしたが、終盤はギリギリの燃料戦略との戦いの末に、揃ってトップ10圏内でのフィニッシュを果たしました。<br /><br />
4台目のニッサン・アルティマを駆ったマイケル・カルソ/ディーン・フィオーレは、ニッサンの伝統を表した特別カラーリングのマシンで参戦しましたが、パワーステアリングのトラブルでスローダウン。午前中のウォームアップセッションでは活躍を見せていましたが、レースでは最終的に15位でのフィニッシュとなりました。<br /><br />
V8スーパーカーズの次戦は、2週間後。アーマーオール・ゴールドコースト600は、ゴールドコースト、サーファーズ・パラダイスの公道サーキットで開催されます。<br /><br />
</p>
<b>#360 ジェームス・モファット(ノートン、ニッサン・アルティマ)</b><br />
<p>
「信じられないような一日でした。赤旗が出たことに助けられ、マシンを修復することができました。そこからはトラブルを避け切りました。マシンは不安定で、無線でエンジニアに叫びながら抗議していましたが、リザルトは素晴らしいものになりました。このプロジェクトの中で、スタッフが尽くしてきてくれた努力には感謝しきれません。V8ではどのチームも必死で仕事に取り組んでいることは分かっていますが、私が共に作業しているのはさらに努力を費やしている仲間たちです。それが結果につながってきましたし、2位でフィニッシュできたことで、チームのみんなや、そして、日産、ノートン、東芝、スティードファースト、そのほかすべてのパートナーの努力が報われたらと思います。最後に、最高のチームメイト、タズ・ダグラス。満身創痍のマシンを、必死でピットまで戻してくれました。それがなければ、この結果は果たせませんでした」<br /><br />
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<b>#360 タズ・ダグラス(ノートン、ニッサン・アルティマ、コ・ドライバー)</b><br />
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「かなり疲れた一日になりました。マシン自体はとても速さがあったのですが、苦難の連続でした。オープニングラップでは前が空いていたので好タイムを何度も出すことができましたが、セーフティカーが入ってきた時に集団となり、カム・ウォータースが私をフェンスの方に当ててきたのです。その後、フェンスに衝突しました。かなり煙が上がりましたが、メカニカル的にはマシンは無事でした。赤旗中に、メカニックたちが迅速に修復してくれました。そして、いまこの場にいられるのです」<br /><br />
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<b>#36 マイケル・カルソ(ノートン、ニッサン・アルティマ)</b><br />
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「午前中はとても順調でした。ウォームアップでトップタイムをマークしたので、とてもいい結果を狙えると感じていました。でも、#36ノートン・ニッサン・アルティマは序盤でパワーステアリングのトラブルを抱え、4周遅れてしまいました。昔のバサースト1000なら挽回することもできましたが、今では不可能です。その後は何とか耐えましたが、燃料とタイヤにかなり苦戦しました」<br /><br />
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<b>#36 ディーン・フィオーレ(ノートン、ニッサン・アルティマ、コ・ドライバー)</b><br />
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「私たちにとっては理想的なレースとはいきませんでした。本当に残念です。とても速さがあり、安定していましたが、メカニカルなトラブルで本領を発揮することができませんでした。今後に向けてはいい兆候がありますし、マイケルと私もまだ成長できる余地があります」<br /><br />
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<b>#7 トッド・ケリー(ジャック・ダニエル、ニッサン・アルティマ)</b><br />
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「私たちのマシンは、レースでは理想的なバランスではなく、長く厳しいレースになりました。私たちのマシンは、ストレートでのスピードが不足しているので、3台がトップ10に入ったことは、素晴らしい結果です」<br /><br />
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<b>#15 リック・ケリー(ジャック・ダニエル、ニッサン・アルティマ)</b><br />
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「滑り出しはとてもよく、週末を通してマシンに手応えを感じられたのは初めてのことでした。最初のスティントでミスファイアが起こりましたが、それでもセカンドベストタイムをマークしていたと思うので、素晴らしいフィーリングでした。残念ながら症状が悪化し、適切なタイミングでデーブに交替することもできませんでした。ミスファイアが悪化したことで1周につき1秒のロスとなり、終盤にはそれが2,3秒になっていたと思います。今日のマシンは、勝てるチャンスも間違いなくあっただけに、本当に悔しいです」<br /><br />
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<b>オーストラリアV8スーパーカーシリーズ 予選 10月10日(金) </b><br />
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(Pos:Machine・Driver・Team)<br />
■1:Holden Commodore VF・Fabian Coulthard・Lockwood Racing<br />
■2:Holden Commodore VF・Shane van Gisbergen・Team Tekno VIP Petfoods<br />
■3:Holden Commodore VF・Dale Wood・Team Advam/GB<br />
■4:Ford Falcon FG・Mark Winterbottom・Ford Pepsi Max Crew<br />
■5:Volvo S60・Scott McLaughlin・Valvoline Racing GRM<br />
■6:Holden Commodore VF・Jason Bright・Team BOC<br />
■7:Ford Falcon FG・Jack Perkins・Team JELD-WEN<br />
■8:Nissan Altima・James Moffat・Norton Hornets<br />
■9:Holden Commodore VF・Garth Tander・Holden Racing Team<br />
■10:Holden Commodore VF・Craig Lowndes・Red Bull Racing Australia<br />
■13:Nissan Altima・Todd Kelly・Jack Daniel's Racing<br />
■14:Nissan Altima・Michael Caruso・Norton Hornets<br />
■15:Nissan Altima・Rick Kelly・Jack Daniel's Racing<br /><br />
</p>
<b>オーストラリアV8スーパーカーシリーズ Race 29 - Top 10 Shootout - 10月11日(土)</b><br />
<p>
(Pos:Machine・Driver・Team)<br />
■1:Holden Commodore VF・Shane van Gisbergen・Team Tekno VIP Petfoods<br />
■2:Ford Falcon FG・Mark Winterbottom・Ford Pepsi Max Crew<br />
■3:Volvo S60・Scott McLaughlin・Valvoline Racing GRM<br />
■4:Holden Commodore VF・Jason Bright・Team BOC<br />
■5:Holden Commodore VF・Fabian Coulthard・Lockwood Racing<br />
■6:Holden Commodore VF・Craig Lowndes・Red Bull Racing Australia<br />
■7:Nissan Altima・James Moffat・Norton Hornets<br />
■8:Holden Commodore VF・Dale Wood・Team Advam/GB<br />
■9:Ford Falcon FG・Jack Perkins・Team JELD-WEN<br /><br />
</p>
<b>オーストラリアV8スーパーカーシリーズ Race 30 - 161周 10月12日(日)</b><br />
<p>
(Pos:Machine・Driver・Team)<br />
■1:Ford Falcon FG・Chaz Mostert/Paul Morris・Ford Pepsi Max Crew<br />
■2:Nissan Altima・James Moffat/Taz Douglas・Norton Hornets<br />
■3:Holden Commodore VF・Nick Percat/Oliver Gavin・Walkinshaw Racing<br />
■4:Mercedes-Benz E63 AMG V8 Supercar・Will Davison/Alex Davison・Erebus Team Beko<br />
■5:Holden Commodore VF・Jamie Whincup/Paul Dumbrell・Red Bull Racing Australia<br />
■6:Ford Falcon FG・Mark Winterbottom/Steve Owen・Ford Pepsi Max Crew<br />
■7:Nissan Altima・Todd Kelly/Alex Buncombe・Jack Daniel's Racing<br />
■8:Nissan Altima・Rick Kelly/David Russell・Jack Daniel's Racing<br />
■9:Holden Commodore VF・Fabian Coulthard/Luke Youlden・Lockwood Racing<br />
■10:Holden Commodore VF・Craig Lowndes/Steve Richards・Red Bull Racing Australia<br />
■15:Nissan Altima・Michael Caruso/Dean Fiore・Norton Hornets<br /><br />
<関連情報><br />
<a href="http://www.nissan-motorsports.com/JPN/" target="_blank">「日産モータースポーツ」サイト</a><br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/141012-01-j.html" target="_blank">バサースト1000、ニッサンが2位フィニッシュ ~ オーストラリアV8スーパーカー レースレポート ~(日産)</a>
</li>
</ul>
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