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「エクストレイル ハイブリッド」を発売~「エマージェンシーブレーキ」(自動ブレーキ)を標準装備~
「エクストレイル ハイブリッド」を発売~「エマージェンシーブレーキ」(自動ブレーキ)を標準装備~
2015/04/07
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は7日、「エクストレイル ハイブリッド」を5月13日より全国一斉に発売すると発表しました。
「エクストレイル」は、ALL MODE 4×4-i に世界初採用のシャシー制御技術を搭載して実現した走行性能の高さ、またエマージェンシーブレーキやインテリジェントパーキングアシスト付のアラウンドビューモニターをはじめとする、さまざまな安全装備がお客さまから好評を得ています。
今回追加する「エクストレイル ハイブリッド」では、エクストレイルの高い走行性能と環境性能を両立するハイブリッドエンジンを搭載。「ハイブリッド全車免税」の達成に加え、排気量2.5リッターガソリンエンジンを超えるパワフルな加速性能や高い静粛性で、快適な走行を実現します。 また、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備とすることで安全性を向上させています。尚、日産は主要量販モデルへの自動ブレーキ標準化を2015年度秋までに完了する計画です。
日産独自のハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」は、駆動と発電を1つのモーターで行う、高効率なハイブリッドシステムです。2つあるクラッチの1つでモーターとエンジンを完全に切り離すことで、高速域でのモーター走行や高効率のエネルギー回生を可能にしました。これにより20.6km/L(JC08モード)*1という低燃費を実現、「エクストレイル ハイブリッド」は、全車「平成32年度燃費基準+20%」を達成し、免税措置*2が適用されます。
さらに全グレードで、平成17年排出ガス規制値に対し、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)の排出量を75%低減し、国土交通省より「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」に認定されました。
また、ハイブリッドシステムに合わせて最適化した2リッター「MR20DD」エンジンでは、補機ベルトの廃止や低フリクションオイルシールの採用により基本性能も向上。システム全体の改善により、低燃費を達成しています。組み合わせるエクストロニックCVTにはガソリン車と同様のステップ変速制御を採用しており、優れた燃費性能に加え、力強い加速に貢献しています。
さらに、本システムでは、素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリーを搭載することで高速で精密なモーター制御によるクラッチ操作を行うことができ、スムーズな発進・変速が可能になりました。また、コンパクトなリチウムイオンバッテリーを採用することで、ハイブリッド車でありながら、ガソリン車と遜色ないVDA容量400L以上のラゲッジスペースを実現しています。
動力性能では、モーターアシストおよびトルクコンバーターを持たず機械的にエンジンとモーターのエネルギーを伝達する2クラッチ方式により、レスポンスのよい発進加速を実現。低速から全域にわたり2.5リッターガソリン車をしのぐトルクを発生し、常に余裕のある走りが可能となります。さらに、急勾配でもモーターとエンジン双方の出力を組み合わせることで、パワフルな走りを実現しました。
加えて、エクストレイルでは初めて、スマートフォン連携機能を採用した「NissanConnectナビゲーションシステム」を搭載。お手持ちのスマートフォンのアプリケーションをナビ画面へ表示したり、位置情報をナビの目的地に設定したり、メールの送受信を行うなど、便利なサービス*3をご利用いただけます。
「エクストレイル ハイブリッド」の主な仕様・装備は以下の通り。
●エクステリア
・左右フロントドアとバックドアの3か所に装着されたハイブリッド専用エンブレム
●メカニズム・専用装備
・日産独自の1モーター2クラッチ、パラレル方式のハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」
・高出力で素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリー
・高性能モーター「RM31」(最高出力:30kW(41PS)、最大トルク160N・m(16.3kgf・m))
・ハイブリッド専用エンジン「MR20DD」(最高出力:108kW(147PS)/6000rpm、
最大トルク:207N・m(21.1kgf・m)/4400rpm)
・回生協調ブレーキシステム
・フロア下の空力性能の向上
・ハイブリッド専用低転がり抵抗タイヤ
・メーター内ハイブリッドエネルギー表示、ハイブリッドパワー計
・スマートフォン連携機能付NissanConnectナビゲーションシステム*4
・スタビライザー(フロント・リヤ)
なお、本格的SUVとしてよりワイルドでタフなイメージを強化したグレード「エクストリーマーX」「ブラック エクストリーマーX」にも同様にハイブリッド車を設定しています。
*1:2WD車
*2:エコカー減税:自動車取得税(2017年3月末までの登録車):購入時全額免税、自動車重量税(2017年4月末までの登録車):購入時全額免税(車検1回目も免税)
*3:本サービスのご利用にあたり、車両の初年度登録年月から3年間は、NissanConnectアプリのサービス利用料金のご負担はございません(4年目以降は有料を予定しております)。スマートフォンのデータ通信は、別途通信料がかかります。本サービスのご利用には、事前に登録が必要です。
*4: メーカーオプション
<全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)
■20X HYBRID “エマージェンシーブレーキパッケージ”:2,804,760~3,011,040
■20X HYBRID エクストリーマーX “エマージェンシーブレーキパッケージ”:3,216,240
■20X HYBRID ブラック エクストリーマーX “エマージェンシーブレーキパッケージ”:3,240,000
あわせて、今回、「エクストレイル」のガソリン車にPTC素子ヒーター(5kW)をメーカーオプションにて設定し、7月に発売します。今までの温水式ヒーターのみを使用していた場合に比べて、半分以下の時間で車内を暖めることが可能となりました。
日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。「エクストレイル」「エクストレイル(ハイブリッド)」も「PURE DRIVE」の1モデルです。
「エクストレイル」の詳細情報はこちらよりご覧ください。
WEBカタログ
エコカー減税サイト
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<br />「エクストレイル」は、ALL MODE 4×4-i に世界初採用のシャシー制御技術を搭載して実現した走行性能の高さ、またエマージェンシーブレーキやインテリジェントパーキングアシスト付のアラウンドビューモニターをはじめとする、さまざまな安全装備がお客さまから好評を得ています。<br /><br />
今回追加する「エクストレイル ハイブリッド」では、エクストレイルの高い走行性能と環境性能を両立するハイブリッドエンジンを搭載。「ハイブリッド全車免税」の達成に加え、排気量2.5リッターガソリンエンジンを超えるパワフルな加速性能や高い静粛性で、快適な走行を実現します。 また、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備とすることで安全性を向上させています。尚、日産は主要量販モデルへの自動ブレーキ標準化を2015年度秋までに完了する計画です。<br /><br />
日産独自のハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」は、駆動と発電を1つのモーターで行う、高効率なハイブリッドシステムです。2つあるクラッチの1つでモーターとエンジンを完全に切り離すことで、高速域でのモーター走行や高効率のエネルギー回生を可能にしました。これにより20.6km/L(JC08モード)*1という低燃費を実現、「エクストレイル ハイブリッド」は、全車「平成32年度燃費基準+20%」を達成し、免税措置*2が適用されます。<br /><br />
さらに全グレードで、平成17年排出ガス規制値に対し、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)の排出量を75%低減し、国土交通省より「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」に認定されました。<br /><br />
また、ハイブリッドシステムに合わせて最適化した2リッター「MR20DD」エンジンでは、補機ベルトの廃止や低フリクションオイルシールの採用により基本性能も向上。システム全体の改善により、低燃費を達成しています。組み合わせるエクストロニックCVTにはガソリン車と同様のステップ変速制御を採用しており、優れた燃費性能に加え、力強い加速に貢献しています。<br /><br />
さらに、本システムでは、素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリーを搭載することで高速で精密なモーター制御によるクラッチ操作を行うことができ、スムーズな発進・変速が可能になりました。また、コンパクトなリチウムイオンバッテリーを採用することで、ハイブリッド車でありながら、ガソリン車と遜色ないVDA容量400L以上のラゲッジスペースを実現しています。<br /><br />
動力性能では、モーターアシストおよびトルクコンバーターを持たず機械的にエンジンとモーターのエネルギーを伝達する2クラッチ方式により、レスポンスのよい発進加速を実現。低速から全域にわたり2.5リッターガソリン車をしのぐトルクを発生し、常に余裕のある走りが可能となります。さらに、急勾配でもモーターとエンジン双方の出力を組み合わせることで、パワフルな走りを実現しました。<br /><br />
加えて、エクストレイルでは初めて、スマートフォン連携機能を採用した「NissanConnectナビゲーションシステム」を搭載。お手持ちのスマートフォンのアプリケーションをナビ画面へ表示したり、位置情報をナビの目的地に設定したり、メールの送受信を行うなど、便利なサービス*3をご利用いただけます。<br /><br />
「エクストレイル ハイブリッド」の主な仕様・装備は以下の通り。<br />
●エクステリア<br />
・左右フロントドアとバックドアの3か所に装着されたハイブリッド専用エンブレム<br /><br />
●メカニズム・専用装備<br />
・日産独自の1モーター2クラッチ、パラレル方式のハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」<br />
・高出力で素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリー<br />
・高性能モーター「RM31」(最高出力:30kW(41PS)、最大トルク160N・m(16.3kgf・m))<br />
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・ハイブリッド専用低転がり抵抗タイヤ<br />
・メーター内ハイブリッドエネルギー表示、ハイブリッドパワー計<br />
・スマートフォン連携機能付NissanConnectナビゲーションシステム*4<br />
・スタビライザー(フロント・リヤ)<br /><br />
なお、本格的SUVとしてよりワイルドでタフなイメージを強化したグレード「エクストリーマーX」「ブラック エクストリーマーX」にも同様にハイブリッド車を設定しています。<br /><br />
*1:2WD車<br />
*2:エコカー減税:自動車取得税(2017年3月末までの登録車):購入時全額免税、自動車重量税(2017年4月末までの登録車):購入時全額免税(車検1回目も免税)<br />
*3:本サービスのご利用にあたり、車両の初年度登録年月から3年間は、NissanConnectアプリのサービス利用料金のご負担はございません(4年目以降は有料を予定しております)。スマートフォンのデータ通信は、別途通信料がかかります。本サービスのご利用には、事前に登録が必要です。<br />
*4: メーカーオプション<br /><br />
</p>
<p><b><全国希望小売価格(消費税込み)></b>(単位:円)<br />
■20X HYBRID “エマージェンシーブレーキパッケージ”:2,804,760~3,011,040<br />
■20X HYBRID エクストリーマーX “エマージェンシーブレーキパッケージ”:3,216,240<br />
■20X HYBRID ブラック エクストリーマーX “エマージェンシーブレーキパッケージ”:3,240,000<br /><br />
あわせて、今回、「エクストレイル」のガソリン車にPTC素子ヒーター(5kW)をメーカーオプションにて設定し、7月に発売します。今までの温水式ヒーターのみを使用していた場合に比べて、半分以下の時間で車内を暖めることが可能となりました。<br /><br />
日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。「エクストレイル」「エクストレイル(ハイブリッド)」も「PURE DRIVE」の1モデルです。<br /><br />
</p>
<b>「エクストレイル」の詳細情報はこちらよりご覧ください。</b><br />
<p>
<a href="http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/" target="_blank">WEBカタログ</a><br />
<a href="http://www2.nissan.co.jp/EVENT/TAX/X-TRAIL/" target="_blank">エコカー減税サイト</a><br /><br />
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今回追加する「エクストレイル ハイブリッド」では、エクストレイルの高い走行性能と環境性能を両立するハイブリッドエンジンを搭載。「ハイブリッド全車免税」の達成に加え、排気量2.5リッターガソリンエンジンを超えるパワフルな加速性能や高い静粛性で、快適な走行を実現します。 また、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備とすることで安全性を向上させています。尚、日産は主要量販モデルへの自動ブレーキ標準化を2015年度秋までに完了する計画です。<br /><br />
日産独自のハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」は、駆動と発電を1つのモーターで行う、高効率なハイブリッドシステムです。2つあるクラッチの1つでモーターとエンジンを完全に切り離すことで、高速域でのモーター走行や高効率のエネルギー回生を可能にしました。これにより20.6km/L(JC08モード)*1という低燃費を実現、「エクストレイル ハイブリッド」は、全車「平成32年度燃費基準+20%」を達成し、免税措置*2が適用されます。<br /><br />
さらに全グレードで、平成17年排出ガス規制値に対し、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)の排出量を75%低減し、国土交通省より「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」に認定されました。<br /><br />
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さらに、本システムでは、素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリーを搭載することで高速で精密なモーター制御によるクラッチ操作を行うことができ、スムーズな発進・変速が可能になりました。また、コンパクトなリチウムイオンバッテリーを採用することで、ハイブリッド車でありながら、ガソリン車と遜色ないVDA容量400L以上のラゲッジスペースを実現しています。<br /><br />
動力性能では、モーターアシストおよびトルクコンバーターを持たず機械的にエンジンとモーターのエネルギーを伝達する2クラッチ方式により、レスポンスのよい発進加速を実現。低速から全域にわたり2.5リッターガソリン車をしのぐトルクを発生し、常に余裕のある走りが可能となります。さらに、急勾配でもモーターとエンジン双方の出力を組み合わせることで、パワフルな走りを実現しました。<br /><br />
加えて、エクストレイルでは初めて、スマートフォン連携機能を採用した「NissanConnectナビゲーションシステム」を搭載。お手持ちのスマートフォンのアプリケーションをナビ画面へ表示したり、位置情報をナビの目的地に設定したり、メールの送受信を行うなど、便利なサービス*3をご利用いただけます。<br /><br />
「エクストレイル ハイブリッド」の主な仕様・装備は以下の通り。<br />
●エクステリア<br />
・左右フロントドアとバックドアの3か所に装着されたハイブリッド専用エンブレム<br /><br />
●メカニズム・専用装備<br />
・日産独自の1モーター2クラッチ、パラレル方式のハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」<br />
・高出力で素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリー<br />
・高性能モーター「RM31」(最高出力:30kW(41PS)、最大トルク160N・m(16.3kgf・m))<br />
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・フロア下の空力性能の向上<br />
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なお、本格的SUVとしてよりワイルドでタフなイメージを強化したグレード「エクストリーマーX」「ブラック エクストリーマーX」にも同様にハイブリッド車を設定しています。<br /><br />
*1:2WD車<br />
*2:エコカー減税:自動車取得税(2017年3月末までの登録車):購入時全額免税、自動車重量税(2017年4月末までの登録車):購入時全額免税(車検1回目も免税)<br />
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*4: メーカーオプション<br /><br />
</p>
<p><b><全国希望小売価格(消費税込み)></b>(単位:円)<br />
■20X HYBRID “エマージェンシーブレーキパッケージ”:2,804,760~3,011,040<br />
■20X HYBRID エクストリーマーX “エマージェンシーブレーキパッケージ”:3,216,240<br />
■20X HYBRID ブラック エクストリーマーX “エマージェンシーブレーキパッケージ”:3,240,000<br /><br />
あわせて、今回、「エクストレイル」のガソリン車にPTC素子ヒーター(5kW)をメーカーオプションにて設定し、7月に発売します。今までの温水式ヒーターのみを使用していた場合に比べて、半分以下の時間で車内を暖めることが可能となりました。<br /><br />
日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。「エクストレイル」「エクストレイル(ハイブリッド)」も「PURE DRIVE」の1モデルです。<br /><br />
</p>
<b>「エクストレイル」の詳細情報はこちらよりご覧ください。</b><br />
<p>
<a href="http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/" target="_blank">WEBカタログ</a><br />
<a href="http://www2.nissan.co.jp/EVENT/TAX/X-TRAIL/" target="_blank">エコカー減税サイト</a><br /><br />
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<p>
<br />
<!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、2015ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:4月1日~2日、一般公開日:4月3~12日)にて、今夏発売予定の新型「マキシマ」を披露しました。日産の最先端技術を搭載した8代目となる同車は、優れた走行性能、最新のデザインを誇り、中型セダンセグメントに新基準を打ち立てる「4ドア スポーツカー」として革新的なモデルとなっています。<!-- short sentence end --><br /><br />
新型「マキシマ」は、昨年の北米国際自動車ショーで披露した斬新な「スポーツセダンコンセプト」をコンセプトモデルとしています。<br /><br />
同車に搭載する新型3.5リッターV6エンジンは、前型モデルのエンジンに対して約6割の部品を新規に採用し、15%の燃費向上を実現しました。<br /><br />
エクステリアは、「スポーツセダンコンセプト」で提示した新しい基本設計概念に基づき、同セグメントとしては画期的なワイドアンドローによりスポーティーなプロポーションを実現しました。更に、Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ、フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現しています。<br /><br />
インテリアにおいては、ダッシュボードおよびコンソールのレイアウト、ドライバー側に振ったコンソール上の「ディスプレーコマンダー」が、スポ-ティーさを感じさせる一方で、素材や仕上げにこだわった作り込みが同セグメントに相応しいプレミアム感を表現しており、これらが絶妙にブレンドされた空間を実現しています。<br /><br />
新型「マキシマ」のハンドリングと乗り心地は、日産ブランドのセダン初となる1.2GPa級高成形性超ハイテン材の採用により向上しました。また、これにより、現行モデルに対して、ねじれ剛性を25%改善し、82ポンド(約37kg)の軽量化に成功しました。<br /><br />
テネシー州のスマーナ工場で生産予定の新型「マキシマ」は、5グレードを取り揃えており、価格は32,410ドル(USD)からとなります。<br /><br />
新型「マキシマ」の主な仕様は以下の通りです。<br /><br />
<b>●メカニズム</b><br />
<b>▼エンジン</b><br />
<p>
型式:VQ35DE<br />
種類:DOHC<br />
シリンダー:V型6気筒<br />
総排気量(L/ cc):3.5 / 3498cc<br />
最高出力(HP):300 @6,400 rpm<br />
最大トルク(lb-ft):261 @4,400 rpm<br />
ボア&ストローク(mm):95.5 x 81.4<br />
圧縮比:10.6<br /><br />
</p>
<b>▼トランスミッション / 駆動方式</b><br />
<p>
駆動方式:前輪駆動<br />
トランスミッション:マニュアルシフトモード付エクストロニックCVT、D-Stepロジック、スポーツチューニング<br /><br />
</p>
<b>▼サスペンション</b><br />
<p>
■S<br />
フロント スタビライザーバー:ストラット式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製ツインチューブ式ショックアブソーバー直径24.2mm(26.2mmSR)<br />
リア スタビライザーバー:マルチリンク式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製モノチューブ式ショックアブソーバー、直径(26.5mm)<br />
■SV<br />
フロント スタビライザーバー:ストラット式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製ツインチューブ式ショックアブソーバー直径24.2mm(26.2mmSR)<br />
リア スタビライザーバー:マルチリンク式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製モノチューブ式ショックアブソーバー、直径(26.5mm)<br />
■SL<br />
フロント スタビライザーバー:ストラット式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製ツインチューブ式ショックアブソーバー直径24.2mm(26.2mmSR)<br />
リア スタビライザーバー:マルチリンク式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製モノチューブ式ショックアブソーバー、直径(26.5mm)<br />
■SR<br />
フロント スタビライザーバー:ストラット式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製ツインチューブ式ショックアブソーバー直径24.2mm(26.2mmSR)<br />
リア スタビライザーバー:マルチリンク式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製モノチューブ式ショックアブソーバー、直径(26.5mm)<br />
■プラチナ<br />
フロント スタビライザーバー:ストラット式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製ツインチューブ式ショックアブソーバー直径24.2mm(26.2mmSR)<br />
リア スタビライザーバー:マルチリンク式インディペンデントサスペンション、ZFザックス製モノチューブ式ショックアブソーバー、直径(26.5mm)<br /><br />
</p>
<b>●エクステリア</b><br />
<b>▼ホイール&タイヤ</b><br />
<p>
■S<br />
ホイール<br />
インサート塗装付 18 インチアルミホイール(8J x 18):S<br />
ダイヤモンドターンドフィニッシュ 19 インチアルミホイール (8J x 19):-<br />
タイヤ<br />
オールシーズン- 245/45R18:S<br />
オールシーズン- 245/40R19:-<br />
■SV<br />
ホイール<br />
インサート塗装付 18 インチアルミホイール(8J x 18):S<br />
ダイヤモンドターンドフィニッシュ 19 インチアルミホイール (8J x 19):-<br />
タイヤ<br />
オールシーズン- 245/45R18:S<br />
オールシーズン- 245/40R19:-<br />
■SL<br />
ホイール<br />
インサート塗装付 18 インチアルミホイール(8J x 18):S<br />
ダイヤモンドターンドフィニッシュ 19 インチアルミホイール (8J x 19):-<br />
タイヤ<br />
オールシーズン- 245/45R18:S<br />
オールシーズン- 245/40R19:-<br />
■SR<br />
ホイール<br />
インサート塗装付 18 インチアルミホイール(8J x 18):-<br />
ダイヤモンドターンドフィニッシュ 19 インチアルミホイール (8J x 19):S<br />
タイヤ<br />
オールシーズン- 245/45R18:-<br />
オールシーズン- 245/40R19:S<br />
■プラチナ<br />
ホイール<br />
インサート塗装付 18 インチアルミホイール(8J x 18):S<br />
ダイヤモンドターンドフィニッシュ 19 インチアルミホイール (8J x 19):-<br />
タイヤ<br />
オールシーズン- 245/45R18:S<br />
オールシーズン- 245/40R19:-<br /><br />
</p>
<b>▼安全・セキュリティ装備</b><br />
<p>
■S<br />
タンパープルーフドアロックキーシリンダー 施錠時ハンドルロック 車両セキュリティーシステム イモビライザー:S<br />
後側方車両検知警報(BSW):-<br />
インテリジェントクルーズコントロール (ICC):-<br />
MOD(移動物検知)機能付アラウンドビューモニター:-<br />
リア・クロス・トラフィック・アラート (RCTA):-<br />
前方衝突予測警報(PFCW):-<br />
エマージェンシー・ブレーキ (FEB):-<br />
ドライバー・アテンション・アラート (DAA) システム:-<br />
■SV<br />
タンパープルーフドアロックキーシリンダー 施錠時ハンドルロック 車両セキュリティーシステム イモビライザー:S<br />
後側方車両検知警報(BSW):-<br />
インテリジェントクルーズコントロール (ICC):-<br />
MOD(移動物検知)機能付アラウンドビューモニター:-<br />
リア・クロス・トラフィック・アラート (RCTA):-<br />
前方衝突予測警報(PFCW):-<br />
エマージェンシー・ブレーキ (FEB):-<br />
ドライバー・アテンション・アラート (DAA) システム:-<br />
■SL<br />
タンパープルーフドアロックキーシリンダー 施錠時ハンドルロック 車両セキュリティーシステム イモビライザー:S<br />
後側方車両検知警報(BSW):S<br />
インテリジェントクルーズコントロール (ICC):S<br />
MOD(移動物検知)機能付アラウンドビューモニター:-<br />
リア・クロス・トラフィック・アラート (RCTA):S<br />
前方衝突予測警報(PFCW):S<br />
エマージェンシー・ブレーキ (FEB):S<br />
ドライバー・アテンション・アラート (DAA) システム:-<br />
■SR<br />
タンパープルーフドアロックキーシリンダー 施錠時ハンドルロック 車両セキュリティーシステム イモビライザー:S<br />
後側方車両検知警報(BSW):S<br />
インテリジェントクルーズコントロール (ICC):S<br />
MOD(移動物検知)機能付アラウンドビューモニター:-<br />
リア・クロス・トラフィック・アラート (RCTA):S<br />
前方衝突予測警報(PFCW):S<br />
エマージェンシー・ブレーキ (FEB):S<br />
ドライバー・アテンション・アラート (DAA) システム:-<br />
■プラチナ<br />
タンパープルーフドアロックキーシリンダー 施錠時ハンドルロック 車両セキュリティーシステム イモビライザー:S<br />
後側方車両検知警報(BSW):S<br />
インテリジェントクルーズコントロール (ICC):S<br />
MOD(移動物検知)機能付アラウンドビューモニター:S<br />
リア・クロス・トラフィック・アラート (RCTA):S<br />
前方衝突予測警報(PFCW):S<br />
エマージェンシー・ブレーキ (FEB):S<br />
ドライバー・アテンション・アラート (DAA) システム:S<br /><br />
</p>
<b>諸元</b><br />
<b>▼寸法(inch)</b><br />
<p>
ホイールベース:109.3 インチ<br />
全長:192.8 インチ<br />
全幅:73.2 インチ<br />
全高:56.5 インチ<br /><br />
</p>
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<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150403-01-j.html" target="_blank">日産自動車、ニューヨークモーターショーで新型「マキシマ」を公開(日産)</a>
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[description] => 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は8日、中国・上海で開催される「第16回上海国際モーターショー」(プレスデー: 4月20日~21日、会期:4月22日~29日)にて、中型セダン「LANNIA」(ラニア、中国名:藍鳥)を世界初公開すると発表しました。同車は日産が同国の若年層向けに特別に開発・デザインした初の商品であり、同社の中国での事業展開にとって重要なマイルストーンとなります。
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<p>
<br />
「ラニア」は、2013年と2014年に中国で発表したコンセプトカー「FRIEND-ME」と「LANNIA Concept」を進化させた量産モデルです。新しい価値観、野心、活力を備え、時代のトレンドを創りだす同国の若者の発想や嗜好、ライフスタイルから着想を得て、日産が、「中国人による中国人のためのプロジェクト」として初めて手がけたモデルであり、中国の若者に向けて、コンセプトカーが持つ魅力を余すことなく具現化したセダンに仕上がっています。<br /><br />
従来の伝統的なセダンに反し、ラニアの外観は、力強くダイナミックなデザインを採用しています。フロントからドアを経て、リヤにつながる魅惑的なキャラクターラインは、みなぎるエネルギーが解き放たれるイメージを表現しており、最新の日産デザインの特徴であるVモーショングリルやブーメラン型のヘッドランプシグネチャーも採用されています。<br /><br />
本日公開される「ラニア」のビデオはこちらからご覧ください。<br />
<a href="http://youtu.be/fl3TjqC1SsU" target="_blank">http://youtu.be/fl3TjqC1SsU</a><br />
「ラニア」に関連する情報は、今後、以下公式サイト「Nissan China Media Center」に順次公開予定です。<br />
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</p>
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