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中古車選びの王道?40万円台から狙える都会派SUVに注目!
中古車選びの王道?40万円台から狙える都会派SUVに注目!
2015/01/28
かつての流行車は今でも“使える”車です
昨今、コンパクトSUVの投入が相次いでいます。しかし、日本では昔から、いわゆる“都会派SUV”というカテゴリーが存在していました。中でも日産 エクストレイルは、日本における都会派SUVブームの立役者と呼べる存在でしょう。クロカンブームの衰退に向き合い、日産はマーケティングリサーチを行ってエクストレイルを誕生させたんです。
そんなエクストレイルも3代目となりましたが、中古車市場における値落ち率の低さをみると、初代でさえその人気ぶりがうかがえます。ただ、日本にはエクストレイル以外にも都会派SUVと呼ばれる車はたくさんあります。そこで今回は、“見逃された”感が漂い底値安定域に達している格安SUVに注目しました。
いずれの車も都会派SUVとしての魅力たっぷり。そこそこのボディサイズながら大人5名がちゃんと座れて、荷物も載せられて、ちょっとしたオフロードまでこなせます。そして、いずれの車もカーセンサーアフター保証対象車が総額60万円以下で購入圏内。「便利な車をお手頃な価格で買う」というのは、まさに中古車選びの王道(?)と言えます。
SUVらしからぬ軽快な走りがホンダのこだわり
ホンダCR-V(旧々型)は2001年にデビュー。オデッセイに続く「クリエイティブ・ムーバー(人々の新しい生活の創造をお手伝いする車、という意味)」シリーズとして誕生した初代のコンセプトを引き継いだモデルです。
デビュー時は2Lエンジンを搭載し途中、マイナーチェンジで2.4Lエンジンとなりました。グレードによって全長が異なり4360~4540mmとなっています。ベースになっているプラットホームはシビックですが、初代CR-Vより一回り拡大。結果として、ボディサイズとエンジンパワー は“いい塩梅”となっています。
▲多彩なシートアレンジやウォークスルーなどの特徴は初代CR-Vから継承。室内、ラゲージスペースはともに拡大しています
クロスオーバー然としたエアトレックと、クロカン色濃い目のトリビュート
三菱 エアトレックも2001年にデビューし、ランサーセディアとプラットホームを共有していました。クロカン的要素を色濃くするのではなく、ステーションワゴンやミニバン的要素がミックスされた「クロスオーバー」だとも言えるでしょう。当時としては、新しいコンセプトでした。
クロスオーバーだとしても最低地上高は195mm確保されていますから、都会派SUVと呼ぶにふさわしいでしょう。また、一部グレードを除き全高が1550mmに抑えられているのも特徴で、都心部の立体駐車場の多くに対応しています。
マツダ トリビュートのデビューは2000年で、フォードと共同開発されました。プラットホームも専用開発されたもので、マツダからはトリビュートとして、フォードからはエスケープという名称で世界販売されました。
ボディサイズは全長4395~4465mm(グレードによって異なる)とコンパクトですが、CR-Vとエアトレックより“クロカンらしさ”を感じさせてくれるSUVです。この3台の中では唯一、3Lエンジンが用意されているのもポイントでしょう。
いずれの車も似たようなパッケージングながら、グレード展開や走りにおいてそれぞれにメーカーの個性が色濃く表れています。
▲三菱 エアトレックは現在のアウトランダーの前身にあたります。2Lターボエンジン搭載のモデルもラインナップされ、当該グレードは最高出力240psを誇ります
▲フォードと共同開発されたマツダ トリビュート。日本での販売は2005年に終了しましたが、海外需要は旺盛で2011年まで生産は続きました
デビューから10年以上経っているが、コストパフォーマンスは高い!
平均車両価格/平均走行距離を見てみると、CR-Vは約64万円/約6万2000km、エアトレックは約39万円/約7万3000km、トリビュートは約39万円/約7万9000km(2015年1月25日現在)。中古車相場は多少の上下はありますが、3車とも安定しています。
価格はリーズナブルですが、気になるのは物件の状態でしょう。不安を感じるならアフター保証への加入をオススメします。いずれの車も保証範囲内であれば万が一のトラブルも補完してくれるので、心強いでしょう。また、中古車購入の際はボディ下回りや錆などをチェックすると良いと思います。
実用的な車としてのポテンシャルは高く、コストパフォーマンスに長けています。気兼ねなく使い倒せますし、趣味の相棒にもピッタリな1台だと思います。
▼検索条件
ホンダ CR-V(旧々型)&三菱 エアトレック&マツダ トリビュート×総額60万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額60万円を超える場合があります
中古車選びの王道?40万円台から狙える都会派SUVに注目!/特選車
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<h3>かつての流行車は今でも“使える”車です</h3>
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そんなエクストレイルも3代目となりましたが、中古車市場における値落ち率の低さをみると、初代でさえその人気ぶりがうかがえます。ただ、日本にはエクストレイル以外にも都会派SUVと呼ばれる車はたくさんあります。そこで今回は、“見逃された”感が漂い底値安定域に達している格安SUVに注目しました。
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いずれの車も都会派SUVとしての魅力たっぷり。そこそこのボディサイズながら大人5名がちゃんと座れて、荷物も載せられて、ちょっとしたオフロードまでこなせます。そして、いずれの車もカーセンサーアフター保証対象車が総額60万円以下で購入圏内。「便利な車をお手頃な価格で買う」というのは、まさに中古車選びの王道(?)と言えます。
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<h3>SUVらしからぬ軽快な走りがホンダのこだわり</h3>
<p>ホンダCR-V(旧々型)は2001年にデビュー。オデッセイに続く「クリエイティブ・ムーバー(人々の新しい生活の創造をお手伝いする車、という意味)」シリーズとして誕生した初代のコンセプトを引き継いだモデルです。
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デビュー時は2Lエンジンを搭載し途中、マイナーチェンジで2.4Lエンジンとなりました。グレードによって全長が異なり4360~4540mmとなっています。ベースになっているプラットホームはシビックですが、初代CR-Vより一回り拡大。結果として、ボディサイズとエンジンパワー は“いい塩梅”となっています。
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<h3>クロスオーバー然としたエアトレックと、クロカン色濃い目のトリビュート</h3>
<p>三菱 エアトレックも2001年にデビューし、ランサーセディアとプラットホームを共有していました。クロカン的要素を色濃くするのではなく、ステーションワゴンやミニバン的要素がミックスされた「クロスオーバー」だとも言えるでしょう。当時としては、新しいコンセプトでした。
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クロスオーバーだとしても最低地上高は195mm確保されていますから、都会派SUVと呼ぶにふさわしいでしょう。また、一部グレードを除き全高が1550mmに抑えられているのも特徴で、都心部の立体駐車場の多くに対応しています。
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マツダ トリビュートのデビューは2000年で、フォードと共同開発されました。プラットホームも専用開発されたもので、マツダからはトリビュートとして、フォードからはエスケープという名称で世界販売されました。
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ボディサイズは全長4395~4465mm(グレードによって異なる)とコンパクトですが、CR-Vとエアトレックより“クロカンらしさ”を感じさせてくれるSUVです。この3台の中では唯一、3Lエンジンが用意されているのもポイントでしょう。
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いずれの車も似たようなパッケージングながら、グレード展開や走りにおいてそれぞれにメーカーの個性が色濃く表れています。
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<h3>デビューから10年以上経っているが、コストパフォーマンスは高い!</h3>
<p>平均車両価格/平均走行距離を見てみると、CR-Vは約64万円/約6万2000km、エアトレックは約39万円/約7万3000km、トリビュートは約39万円/約7万9000km(2015年1月25日現在)。中古車相場は多少の上下はありますが、3車とも安定しています。
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<br />
価格はリーズナブルですが、気になるのは物件の状態でしょう。不安を感じるならアフター保証への加入をオススメします。いずれの車も保証範囲内であれば万が一のトラブルも補完してくれるので、心強いでしょう。また、中古車購入の際はボディ下回りや錆などをチェックすると良いと思います。
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実用的な車としてのポテンシャルは高く、コストパフォーマンスに長けています。気兼ねなく使い倒せますし、趣味の相棒にもピッタリな1台だと思います。
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<div class="FAIR_btn2"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&FAIR=93705&TOK=1" target="_blank">今回紹介した特選車を今すぐチェック!</a></div>
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そんなエクストレイルも3代目となりましたが、中古車市場における値落ち率の低さをみると、初代でさえその人気ぶりがうかがえます。ただ、日本にはエクストレイル以外にも都会派SUVと呼ばれる車はたくさんあります。そこで今回は、“見逃された”感が漂い底値安定域に達している格安SUVに注目しました。
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<br />
いずれの車も都会派SUVとしての魅力たっぷり。そこそこのボディサイズながら大人5名がちゃんと座れて、荷物も載せられて、ちょっとしたオフロードまでこなせます。そして、いずれの車もカーセンサーアフター保証対象車が総額60万円以下で購入圏内。「便利な車をお手頃な価格で買う」というのは、まさに中古車選びの王道(?)と言えます。
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<h3>SUVらしからぬ軽快な走りがホンダのこだわり</h3>
<p>ホンダCR-V(旧々型)は2001年にデビュー。オデッセイに続く「クリエイティブ・ムーバー(人々の新しい生活の創造をお手伝いする車、という意味)」シリーズとして誕生した初代のコンセプトを引き継いだモデルです。
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デビュー時は2Lエンジンを搭載し途中、マイナーチェンジで2.4Lエンジンとなりました。グレードによって全長が異なり4360~4540mmとなっています。ベースになっているプラットホームはシビックですが、初代CR-Vより一回り拡大。結果として、ボディサイズとエンジンパワー は“いい塩梅”となっています。
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<p>三菱 エアトレックも2001年にデビューし、ランサーセディアとプラットホームを共有していました。クロカン的要素を色濃くするのではなく、ステーションワゴンやミニバン的要素がミックスされた「クロスオーバー」だとも言えるでしょう。当時としては、新しいコンセプトでした。
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クロスオーバーだとしても最低地上高は195mm確保されていますから、都会派SUVと呼ぶにふさわしいでしょう。また、一部グレードを除き全高が1550mmに抑えられているのも特徴で、都心部の立体駐車場の多くに対応しています。
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マツダ トリビュートのデビューは2000年で、フォードと共同開発されました。プラットホームも専用開発されたもので、マツダからはトリビュートとして、フォードからはエスケープという名称で世界販売されました。
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ボディサイズは全長4395~4465mm(グレードによって異なる)とコンパクトですが、CR-Vとエアトレックより“クロカンらしさ”を感じさせてくれるSUVです。この3台の中では唯一、3Lエンジンが用意されているのもポイントでしょう。
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いずれの車も似たようなパッケージングながら、グレード展開や走りにおいてそれぞれにメーカーの個性が色濃く表れています。
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<p>平均車両価格/平均走行距離を見てみると、CR-Vは約64万円/約6万2000km、エアトレックは約39万円/約7万3000km、トリビュートは約39万円/約7万9000km(2015年1月25日現在)。中古車相場は多少の上下はありますが、3車とも安定しています。
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価格はリーズナブルですが、気になるのは物件の状態でしょう。不安を感じるならアフター保証への加入をオススメします。いずれの車も保証範囲内であれば万が一のトラブルも補完してくれるので、心強いでしょう。また、中古車購入の際はボディ下回りや錆などをチェックすると良いと思います。
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実用的な車としてのポテンシャルは高く、コストパフォーマンスに長けています。気兼ねなく使い倒せますし、趣味の相棒にもピッタリな1台だと思います。
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[description] => 来週から始まる2月には、晴れて運転免許を取得する高校3年生や4月からの新社会人も多いことでしょう。で、最初に買う車は「安めの国産中古コンパクトカーで」となりがちですが、今やそんな旧態依然としたお約束に縛られる必要はない時代です。ということで「いきなり輸入車」で車生活を始めてみてはいかがでしょう? 特に、フォルクスワーゲンとプジョーに今、あなたにオススメしたい中古車が揃っています。
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<h3>「免許取りたて=国産中古コンパクト」という時代ではありません</h3>
<p><!-- short sentence start -->来週から始まる2月には、晴れて運転免許を取得する高校3年生や4月からの新社会人も多いことでしょう。で、最初に買う車は「安めの国産中古コンパクトカーで」となりがちですが、今やそんな旧態依然としたお約束に縛られる必要はない時代です。ということで「いきなり輸入車」で車生活を始めてみてはいかがでしょう? 特に、フォルクスワーゲンとプジョーに今、あなたにオススメしたい中古車が揃っています。 <!-- short sentence end -->
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<br />
「そうはいっても輸入車は高いし」「そもそも国産車と比べて壊れやすいって聞くし」とお思いかもしれません。しかし、実はそんなこともないのが現実。さすがに国産コンパクトの中古車みたいに「支払総額30万円!」的な輸入車はかなり少ないですが、支払総額80万円以下であれば輸入車であっても探すことができます。
<br />
<br />
そういった比較的安い輸入中古車となると、それこそ故障が心配かもしれませんが、いわゆるグローバル化が進んでいる最近は「輸入車だからウンヌン」というのは、さほどありません(もちろんゼロではありませんが……)。機械ですから壊れることもあるかもしれませんが、それは国産の中古車であっても同じこと。そして総額80万円以下でも「業界トップレベルの充実保証」と言っても過言ではないカーセンサーアフター保証を付けられる物件を選ぶことができますので、なおさら過剰な心配は不要かと思います。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27898/shinjin_1.jpg" width="600" alt="▲「いきなりドイツ車」だっていいじゃないですか! 写真は現行VWポロの前期モデルです" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27898/shinjin_2.jpg" width="600" alt="▲パンチの利いた走りとデザインのフランス車、プジョー 207も総額80万円以下で購入圏内です" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲パンチの利いた走りとデザインのフランス車、プジョー 207も総額80万円以下で購入圏内です</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>ドイツ車とラテン車、初めてのあなたが選ぶべきは?</h3>
<p>それよりも考えるべきは「輸入車といっても“どの国”のモデルを選ぶべきか?」ということです。
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先ほど「グローバル化が進んでいる最近は輸入車だからウンヌン、というのはあまりない」と申し上げましたが、それでもやはりお国柄のようなものは色濃く残っています。それゆえ輸入車に乗るというのは、ある意味海外を旅するようなものと言いますか、「輸入車大学に入学してみる」ことだとも言えます。
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そこで問題となるのが「じゃあ、どの“学部(原産国)”を選ぶべきか」ということです。輸入車大学にはマイナーな“学部”もありますが、基本的には「ドイツ車学部」か「ラテン車学部」のどちらかに入ることになるでしょう。ちなみに、ラテン車というのはイタリア車およびフランス車のことです。
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ここでの学部選びは、あなたのこれからの長いカーライフに結構大きな影響を与えますので(三つ子の魂百までと言いますし)、慎重に選択したいところ。ごく普通に考えると「生真面目な性格のあなたはドイツ車で、ノリのいい君はラテン車」ということになります。……それはそれで間違いではないと思いますが、ここはもう少しヒネるべきでしょう。
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<h3>あえて自分の資質とは逆のテイストを選んでみる</h3>
<p>提案したいのは「自分の性格とは真逆の学部に入ってみることで、また別の価値観を体感してみる」こと。つまり、生真面目な性格な方はちょっとルーズ(?)な側面もあるラテン車に乗ってみることで「ノリ」という大切な要素を学び、自分はノリが良いという方はドイツ車に乗ることで「高精度」という概念を身につけてみる……といった感じです。今までの延長線上を歩むのではなく、まったく違う世界を覗いてみることも人間の幅を広げるためには重要ではないでしょうか。
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総額80万円以下で選ぶ場合は「ドイツ車学部」といっても基本的にはフォルクスワーゲンのほぼ一択で、「ラテン車学部」もアフター保証を付けられるとなるとプジョーの一択となると思います。どちらもそれぞれの文化圏を象徴する乗り味や味わいを備えているブランドですので、ぜひこの機会にディープな異文化を学んでみることをオススメいたします。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27898/shinjin_3.jpg" width="600" alt="▲現行VWポロは作りも走りもコンパクトカーばなれした高精度を誇ります" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲現行VWポロは作りも走りもコンパクトカーばなれした高精度を誇ります</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ポップな色づかいも楽しいプジョー207。真面目な性格の人にこそ、こういった車に乗ってほしい!</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="FAIR_btn2"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&FAIR=93704&TOK=1" target="_blank">今回紹介した特選車を今すぐチェック!</a></div>
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<h4>▼検索条件</h4>
フォルクスワーゲン&プジョー×総額80万円以下×CSA保証車<br />
※プランでCSA保証を付けた場合、総額80万円を超える場合があります
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<h3>ついに「あのシトロエン」の保証対象車が登場!</h3>
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具体的には、これまではフランス車ですとプジョーの一部のみが保証対象になっていましたが、現在はルノーはもちろん、超個性派御用達のブランドであるシトロエンもカーセンサーアフター保証で狙えるようになっています。
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イタリア車もこれまではアルファロメオの比較的高年式なモデルだけでしたが、同ブランドの少々古めでマニアックなモデルも見つけられるようになりました。そして、同じくイタリアのフィアットのカーセンサーアフター保証対象車も、現在は散見されます。
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<h3>ちょっと古めなラテン車狙いのあなたにこそオススメ</h3>
<p>ということで「ラテン車には乗ってみたいけど、世間で噂されている故障が心配で……」といった感じの人には、絶好の機会が到来したわけです。中でも、「ちょっとだけ古めの味わい深い年式で、なおかつ手頃な価格のラテン車に乗りたい」と考えていた人は、まさに大チャンスでしょう。
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といいますのは、例えばですが2013年式ぐらいの新しいモデルですと、新車から3年間の「メーカー保証」がまだ残っているはずですから、そちらの方で安心して乗ることができるでしょう。つまり、カーセンサーアフター保証の適用外だったとしても、基本的には問題はないと思われます。
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しかし「ちょっと古くて」「値段も安めで」というラテン車の中古車は、その真偽はさておき、やっぱり故障の噂が付きまといます。しかし、「そうは言っても、個性的なラテン車に乗りたい……」と考える人もいるでしょう。そういった方にとっては、今回のニュースはうれしいところではないでしょうか?
</p>
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<h3>もうラテン車購入に二の足を踏む必要はありません</h3>
<p>具体的に言うと、新車のメーカー保証が切れている「2011年式以前」で、かつ「総額150万円以下」のモデルが狙い目となっています。この条件に該当するモデル名を例として挙げますと、トランスミッションが変更されてしまう前のシトロエン C3、使い勝手の良いミニバンであるシトロエン C4ピカソ、あるいは「山椒は小粒でも…」を地で行く現行ルノー トゥインゴやフィアット 500あたりでしょう(2015年1月29日現在)。
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27995/latin-kakudai_3.jpg" width="600" alt="▲こちらは5ナンバーサイズゆえの軽快な走りが楽しい現行ルノー トゥインゴ" class="" />
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</p>……どうですか? 好きな人にとってはかなり魅力的で、でもちょっと不安もあるから「できれば安心できる保証が付いてればいいのに!」と思うモデルばかりじゃないでしょうか? ぜひ、これらのステキなラテン車をオトクなプライスで手に入れ、ひと味もふた味も違うカーライフを満喫してみてはいかがでしょうか!
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<h4>▼検索条件</h4>
プジョー&ルノー&シトロエン&フィアット&アルファロメオ×2011年式以前×総額150万円以下×CSA保証車<br />
※プランでCSA保証を付けた場合、総額150万円を超える場合があります
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